284:名無しさん@おーぷん2018/07/01(日)16:34:22 ID:6hn
    夢を叶えたら切ない現実が見えて無力感に教われてしまった。
    夢って言うとなんか変だけど。ずっと夢の国にいきたかった。子供連れて。
    しかし結婚前からそうなんだけど、旦那は出掛けるのが嫌いでましてやキャラクターの遊園地なんて男が行くもんじゃない!と言い張って絶対に行ってくれなかった。
    他の公園や遊園地とかにもお出かけ嫌いなので「子供を連れていってやろう」という発想にらならないらしくもっぱら私が一人で連れていったり友達と合同で行ったり。
    夢の国は遠方なのと高速道路が怖いのとでなかやか踏み出せなかったけどついに行ってきた。もちろん旦那は抜きで。


    凄く楽しかったし子供も終始笑顔ではしゃいでて、来て良かったなあ。って思えたんだけど、待ち時間とか周りを見ると家族連れとかカップルとか当然居るじゃない。
    耳つけて彼女と同じテンションではしゃぐ彼氏や
    こんなファンタジーランド嫌だわ。って顔して一人ベンチに座ってるのに子供が駆け寄ってきたらすごい笑顔になって「次は何したい?」って楽しませようとしてるお父さん。
    もちろん私がそう感じただけで裏ではホントに嫌かもしれないしただ彼ら自身が夢の国を好きなだけかもしれんけど、
    子供に思い出作ろう!なんて思えない、家で今ゴロゴロしているであろう旦那を思い出してしんどくなってしまった。
    そんな男を選んだ~なんて言われたらそれまでだけど、なんていうか無性.に虚しい。

    354 :鬼女日記 2012/03/27(火) 18:17:52 ID:T+Hk4R+90
    ついこの前あったばかりの修羅場。

    彼氏(32)が健康診断でひっかかった。コレステロール、血圧、γ-GTPが高いらしい。
    彼、青ざめて「ダイエットするから協力して!」
    と言ってきた。

    確かに付き合ってから彼はみるみる太りヒコマロ化した。
    彼の言うがままに好みの料理ばかり作ってた私(25)も悪かったと反省し
    朝・晩は野菜と魚中心、昼はラーメンチャーハン系を外食だったのをお弁当持たせることにした。

    お酒は週1。私も彼と同じくらい酒好きなので節酒はつらかったが
    私だけ飲むわけにいかないからじっと我慢で耐え、一か月が過ぎた。
    ちなみに別々に住んでるんだけど
    彼一人だと節制できないということで三食私の家で食べ、夜は彼はアパートに帰ってました。

    103:なご[sage]2011/06/11(土) 13:10:56.12 ID:RRjBm3uo0
    ウチの地域のバス、車内に
    「両替の時は通る人の邪魔にならない位置で」
    「座席はつめあって座るように」という内容のアナウンスが流れる。

    バスに乗り合わせた小学生の男の子たちが
    「これガイジンが聞いたらさー、日本ってすげえバカとか
    思われね?」
    「いえたー、日本人ってこんなことも言われないとできねんだぜ!
    とか言われてそう!」
    と話していた。

    日本、まだいける気がしてきた。

    456 :鬼女日記 2013/03/31(日) 15:54:28 ID:AUULJTWP
    子供の頃の話だからうろ覚えだけど

    10年ぐらい前、片田舎の一戸建てに暮らしてた
    車の音が聞こえたので誰か来たのかと窓から覗くと、家の駐車場に見たことない車
    よく見るとそれはパトカーだった

    パトカーから降りるなり、「3階がない!」と口々に言うKたち
    母が何事かと表に出ると、お宅の3階に強盗が入ったらしいが3階はどこだと
    強盗なんて初耳だし、そもそもうちは2階建て
    おかしいと思ったKが落ち着いて確認すると、強盗が入ったのはうちではなくうちの裏の家だったらしい
    という説明を夕飯時になってやっと聞かせてもらえた

    裏の家には駐車場がないらしく、何故かKはうちに車を置いていっていた
    小一時間ほど泊まってたパトカーを見ながら、
    何か悪いことしてうちの誰かが捕まっちゃうんだろうか…と思い修羅場だった

    489 :鬼女日記 2017/03/02(木) 12:53:06 ID:r8W
    エアコンの修理業者呼んだら若い女性.が来て、雨の日なせいか廊下で彼女のそばをすれ違った時、
    髪から覚えのあるシャンプーの香りがした

    あー○○社のシャンプーだなと思い出すより前に、
    そのシャンプーを愛用していた親友の顔、よくアパートに泊まりに行って酒盛りした記憶、
    彼女のアパートの外観や駅からの道のりにある商店街、彼女が結婚したオーストラリアの男性.、
    結婚して渡豪してからたまに来る他人行儀な手紙とか、
    ブワーーっと大量の記憶がスパークして目眩がした

    何となく調べてみたらプルースト効果って名前もあると知って驚いた
    マルセル・プルーストなんて小説のタイトルくらいしか知らないが
    あと翻訳家杀殳しとかそんなしか
    知らないこともたくさんあるなと感心した

    エアコンは無事直った

    558 :鬼女日記 2016/12/27(火) 16:33:08 ID:???
    入籍して初めてのクリスマスだったんだが、俺の友達にやらかされた
    嫁とイブに静かに過ごして早く寝てクリスマスは早朝から出かける予定をしてた
    19時にいつも通り夕飯食べて20時ごろそろそろ風呂でも入るかと考えてたときに俺の友達複数から電話
    「おい、クリスマスお楽しみしてんの?」とガヤガヤ茶化してくる
    手っ取り早く「今から風呂入るから切るわ」と言ったら「そうはさせねえぜ!」と言われ、直後にインターホンが鳴った
    俺が電話してるからを気をきかせた嫁が出たら、電話してきたやつらが酒持って押し寄せてきてた
    「クリスマスは中止でーす」
    「俺たちは健全なる夜をー」
    とか言いながらドヤドヤ入ってくる
    嫁にどういうことが詰め寄られたけど俺も何にも聞いてないからわからないと馬鹿正直に答えた
    嫁はアルコールが嫌いだから飲酒用アルコールの家への持ち込みは我が家ルールで禁止
    帰れと言っても入り込もうとするので、別室に逃げた嫁が警察に電話してお引き取り願った
    翌日の外出は取り消しで、毎朝作ってくれてた弁当も無し
    まだ口も聞いてくれないorz

    457 :鬼女日記 2012/09/07(金) 20:34:22 O
    久々に連絡があって腹が立ったので吐き出し

    中学3年の夏に親が離婚した。
    父親の借金が理由だったらしく、それまで住んでいた家は担保になっていたので
    10Kmほど離れた県営住宅に引っ越し。
    学区が変わってしまう距離だったが、今から転校するのも…というわけで転校はなし。
    10Km離れた学校に自転車で通い、高校は奨学金を貰って進学校へ。
    ここまでもそれなりに修羅場だったけどまだよかった。

    自分が通う事になった高校は母の母校。
    そこの音楽部でバイオリンを弾き、コンマスになったのが母の自慢。
    だから私にも同じようにして欲しかったらしい。
    しかし私には音楽的センスがない、と自分では思っていたので、音楽部への入部を拒否。
    帰宅部と化していた文芸部に入った。
    そこから親が私にだけ異様に厳しく冷たくなった。
    父親に似てるから大嫌いだとか、あの男に似てるんだからろくな事にならないとか、
    さっさと出て行けとか、あんたの産んだ孫は要らないとか、
    散々な事を言いながら家事を全部やらせる。
    掃除洗濯食事、まだ小さい弟や妹の世話、宿題や翌日の準備。
    傷が残るような目にはあわなかったけど、皿を洗っていたら熱湯にされるとか、逆に冷水にされるとか、
    お風呂に入っていたらガスや電気を切られる事もあった。

    高校卒業後、大学を蹴って専門学校に入り、返済しなくていい奨学金を貰って
    一人暮らしを始めるまでが修羅場。
    あんなに早く出て行けと責め立てた相手に、何を思って連絡してきたんだろう。

    488 :鬼女日記 2017/03/02(木) 11:05:11 ID:0t6
    高齢の実親が引っ越して数年目なんだけど、住んでる町内会の婦人部の部長の役目が回ってきた
    なり手がないから、その家の事情は一切考慮せず順番にやってもらってる状態なんだそうだ
    だから、一度でもいいから会合に出席してくれたら御の字だと、話を持ってきた町内会の役員が
    説明したそうだ

    今度、その婦人部で会長や会計などの役員を決める会合をやるそうなんだが
    誰かが希望してその役員を担ってくれなかったら、くじ引きで決める、と言われたんだって

    親からその話を聞いて、誰もやりたがらず、役目を強制的に押し付けてるような部を
    存続させてる意味なんてあるのかと思わずにいられなかった
    そんな部はもうなしにしたらいいのに
    なんだかなぁ

    377 :鬼女日記 2012/09/07(金) 11:31:54 0
    小学校低学年の頃、インフルエンザにかかって42度超えの熱が出たが、
    教職で仕事命だった母は「仕事を休むわけにはいかない」と私を病院の待合室に置き去りにして出勤した。
    自力で動くこともできず意識は朦朧としていて、このままタヒぬのかと思った。

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