675 :名無しさん@おーぷん
    先日ついに、エレベーターでの謎マナーを主張する女に遭遇してしまった
    こんなのはネットのウワサ話だろwwwって思ってたが、本当にいるんだね

    状況を説明すると
    ・俺がエレベーターに1人で乗る
    ・次の階で女が1人で入ってくる
    ・女はなぜか「開」ボタンを押しっぱなしでこっちをチラチラ
    ・「何やってんだろコイツ」と思ってたら、痺れを切らしたかのように女が俺に向かって
    「あの、早く降りてくれませんか?」
    「女性1人のエレベーターに男性が乗るのはマナー違反ですよ?」

    うわぁ・・・変なの来たわぁ・・・と思ったが、
    あまり煽ると逆上しかねないので冷静に
    「俺が先に乗ってたんだから、嫌ならお前が降りろよ」
    「あとそんなマナーも聞いたこともないし、嫌ならお前が降りろよ」
    「頭悪いねアンタ、嫌ならお前が降りろよ」
    と返した

    そしたら思いのほか効いたみたいで、逆上して騒ぎだしてしまった

    その後は長くなるから説明を端折るけど、
    騒ぎを聞いた店員が駆けつけて
    2人で事務所に連れていかれて事情を聴かれたり
    エレベーターの監視カメラを確認したり
    帰り際に女が警察に通報してて、また事情聴取をされたり
    いろいろあったが何とかその場は収まった

    まぁ、みんなもマナーには気を付けようねw

    593 :名無しさん@おーぷん
    友人のA子は交友関係が広く、よく趣味の合いそうな友人同士を会わせて、友人の友人作りのお世話をしていた。
    そんなA子を通じて、私と現旦那含む3組がカップルになった。
    けど肝心のA子には長いこと恋愛の気配がなく、世話焼きで明るいのに勿体無いと思っていた。

    そんなA子が今度結婚するという。
    A子の相手は一流企業務めのイケメン。
    2人から話を聞いてみると、A子は婚約者に2年程かけてアタックし、見事成就したらしい。

    それを聞いて、A子の友人が何名か激怒した。
    A子は友人同士を紹介していたが、婚約するまで、婚約者の人を誰にも紹介していなかった。
    激怒している人の言い分は「どうでもいい男ばかりこちらに紹介し、いい男は競争にならないように誰にも紹介していなかった。不公平」と。

    特に激怒したのが、A子の紹介で彼氏ができ、先日その彼と婚約したB子。
    「私の方がA子よりイイ女だから、私の方が彼に相応しい」と、A子婚約者を誘惑し始めた。
    勿論A子婚約者はB子を相手せず、A子はB子をCOする。
    更にB子、自分の婚約者に婚約破棄される。

    ということがあったのだけど、A子の友達の何名かがB子の肩を持つ。
    私はB子と、B子の肩を持った子達をまとめてCO。


    なるべく短く書いたけど、わかりにくいところはないだろうか。

    963 :おさかなくわえた名無しさん 2015/07/15(水) 04:23:27.78 ID:xP0qPCpOw
    数年前の話
    就職も無事できて、初めて一人暮らしもして、それなりに上手くやってたんだけど
    昔からの友人Aが就職できなくて、それを気にして結構荒れてた
    どうフォローするにしても、就職してる自分の言葉じゃAの神経逆なでするだけだと思って、今までどおりに時々飲んでAの愚痴聞いてた
    けど、それすらAには面白くなかったみたいである日飲んだ帰りに階段から突き飛ばされた
    結構酒には強い方だし、特にふらついてもいなかったんだけど
    不意うちな上、運悪く冬場で階段に薄く氷が張ってて滑って転げ落ちた
    それだけならまだ全身痛いくらいですんだんだけど、ものすごく運の悪い事に氷の塊に足を強打して変な方向に曲がった衝撃で足の靭帯切れた
    仕事が医療関係だったもんで、これやばいなと思って突き飛ばしてきたAに助けを求めたんだけど、そのままAは帰ってしまった
    真冬の夜に歩けない状態で、野外の階段下に放置
    結局、どうにか這って階段上って落とした鞄から携帯で救急車呼んだんだけど
    救急車待ってる間に天気悪くなって本気で凍タヒを覚悟した修羅場

    もしあの時意識失ってたら確実にタヒんでたと思う

    575 :名無しさん@おーぷん
    小学5年くらいのころ、転校して半年ぐらいだった俺はクラスの数名に粘着されていた。
    全体的なものじゃなかったし、深刻な感じでもなかったので俺は全く気にしてなかった、と思っていた。

    ある日、ちょっと高台の上から下を眺めることに夢中になっていた俺は、その粘着組を発見し日頃の恨みを晴らそうという気で一杯になった。
    なんというか、怒りってなんかで着火すると一瞬で燃え上がるって感じだった。
    でも高台からは流石に高すぎて飛び降りると自分もただでは済みそうになかったので、そいつらの後ろの石垣みたいになっていた住宅の基礎っぽいところにまで接近。
    高さ的には2mくらいだったかと思うんだが、そこからとび蹴りしてやろうと、子供ながらにとんでもないことを考えてしまった。

    結論から言うと、とび蹴りしようとした俺は直前ですっ転び、頭から転落して停車していた車に激突してしまった。
    幸いというかなんと言うか、車が凹むほどのダメージもなかったし俺も意識がはっきりとしていたんだが、えらいことをしてしまったという気持ちが一杯になりおお泣き。
    事態が事態のため警察もすぐ来たんだが、そもそもやり返そうと思ってしまった自分が発端なので泣いて謝ることしかできなかった。

    が、全く持って話ができないレベルで大泣きして謝る俺のその態度がなんかやばかったらしく、後日学校では粘着組が俺を脅して車にダイブさせたというとんでもない噂になってしまっていた。
    というのも、それなりに友だちがいた俺が粘着組にいじめられていたのは周知の事実だったため、信憑性は充分にあると判断されてしまったようだった。
    親から嘘はイケナイと叩き込まれていた俺は、これはヤバイとまた泣いて噂の否定をしてしまい追い討ち。
    結果、粘着組は親を呼ばれて大騒ぎになってしまった。

    今思い返すと、俺のやったことは天然の復讐になるんだろうか、それとも障害未遂になるんだろうか、器物破損になるんだろうか……
    運転手さんには謝ったんだが……

    658 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 23:13:23.46 ID:lcb7fNeq.net
    誰か知らない番号から1日に5件、多い時で10件着信がある。周囲に聞いても私の番号知らない人ばかりだし、知っている人はちゃんと登録してある
    「知らない番号はこちらからかけ直すな。友人なら何らかの方法でコンタクトしてくる」
    周りからもそう言われ、私自身そう思い、仕事中の着信ばかりなので出られるはず(出るつもり)もなく放置しておいた
    そうしたら風の噂に訴える寸前までいってやめた前職に空きができたらしい
    前職のまだ連絡取り合っている子によると、最近しきりと
    「(私)さん戻ってこないかな〜」
    と上司が言っているらしい。
    「やめなくてもよかったのにやめたのがな〜。今ごろ仕事探し大変だろうに」
    いやいや、ちゃんとした所に勤めて、確かにそこは今月末で契約終わるけど、代わりに別のちゃんとした所に仕事決まってますよ。
    いまだにそこの電話番号から着信がある
    着信拒否にしてもいいけど、何かあったら怖い

    で一つ皆さんに質問
    毎日容姿について言われ、しまいには「結婚できなくて当然の顔立ちだもんね。写真写り悪すぎる」
    と言われる職場
    戻って、と言われて戻りますか?ちなみに労災保険のみの時給745円のパートです

    789 :名無しさん@おーぷん
    私の小学生時代の話です。

    私・・・7歳くらい
    兄・・・私の1こ上

    まだ小学生低学年だった私たち兄弟にはお小遣いというものがなかった。
    お年玉は両親親戚からもらっていたけど、母の管理という名のもとに手元には3000円程しか残らない。
    管理ってなんじゃそりゃああ!と不満が爆発しそうだったけど、堅実に使おうと決めた。
    毎月1日に発売されるちゃおが当時の私には何よりも娯楽で、お菓子など我慢して漫画を買い、擦り切れるほど漫画を読み、翌月またちゃおを買って楽しむ生活だった。
    兄はお菓子を買ったりして好きに使っていて、羨ましくてしょうがなかったけど、私は必至に我慢した。
    しかし毎月450円使っていればお金は底をつくし、兄もお金が無いというので私達は母にお願いして、皿洗いや洗濯物を畳む等お手伝い1回につき10円をもらう事になった。
    毎日1〜2回お手伝いして1か月貯めれば余裕でちゃおが買えるし、夢の貯金もできる!と私はお手伝いに勤しんだ。
    10円玉を入れるお手製の巾着袋も作り、日に日に貯まる10円玉を数えニヤニヤしながら数えるのが趣味となっていた。
    兄はチマチマお金を貯めるのが合わないのか最初の数回お手伝いをしただけだった。
    数か月後のある日、仲のいい友達がちゃおを買い始めて、シェアして読ましてくれることになった。
    ちゃおの為にお手伝いをしていたけどその必要もなくなり、だけど貯金の快感を知った私は継続してコツコツとお手伝いをすることに。

    827 :名無しさん@おーぷん
    会社の昼休みにて。
    まわりのデスクの子たちと、新しくできたお店にランチに行こうと先週から約束していた。
    「なに食べよう〜」「××がおいしいんだって」と話していたら
    同僚の男性が
    「亭主が働いてるのに、女房は優雅にランチかあ〜」
    とイヤミっぽく言って去っていった。
    皆ポカーン。

    いや私たちも働いてるし、だから今会社にいるわけだし
    同僚なんだから貴方もそれ知ってるよね?
    それに亭主だって昼休み働き通しじゃなく、普通にごはん食べるよ?と
    皆頭の中が「????」になってしまった。

    第一皆、自分が稼いだお金でランチ代を払っているのに
    彼の脳内で、どういう理屈になっているのか謎。
    ちなみに登場人物は全員、正社員です。

    858 :名無しさん@おーぷん
    久しぶりに電車乗って思い出したから、学生時代の話を。


    高校時代、私は電車通学だった。
    乗ってるときは大体、携帯にイヤホンを繋いで音楽を聴いて過ごしてた。

    で、とある日の夜。帰りの電車の中で立っていると、後ろからちょいちょいと肩を叩かれた。
    振り返ると、ものっそい不機嫌な顔をした作業着のオッサン。
    イヤホンを外して「何かご用ですか?」と聞くと、「携帯で音楽を聴くのを今すぐやめろ」とのこと。
    音漏れでもしてたか?と思ったけど、音はかなり小さい設定にしていた。
    それに外した数センチ先のイヤホンから音が聞こえてくることもないので有り得ない。

    電車で携帯を使っていることが気に入らないのかな、と思い、
    「この電車ではマナーモードにして通話は控えて、優先席付近でなければ携帯使ってもいいってことになってますよ」
    と返すと、「そうじゃなくて!!」と急に怒鳴られてビビる私。静まり返る車内。
    続きます。

    789 :名無しさん@おーぷん
    流れ豚切るようで悪いけど投下。

    中学生の時パスポートを泥された。
    旅行先じゃなくて日本で。

    前提として、うちは父が日本人で母が外国人。
    母の故郷は、歴史的な事情で某EU加盟国(以下A国)の国籍を持つ人も少なくないんだけど、彼らの殆どは非白人。
    母もA国籍を持ってるから、私は日本とA国の二重国籍になった。


    中学生の夏休みにA国にいる母方親戚を訪れることになったけど、二重国籍だから日本のパスポートじゃ入国できなくて、A国のパスポートも申請する必要があったんだ。
    そのために電車で大使館へ行こうとしたら、地元の駅で同級生の母親(以下B母 )に遭遇。
    B一家の家族構成は、母、同級生(以下B子)で要はボッシーらしい。
    らしいっていうのは、B子とはあまり関わりがなくて、後で友達から聞いた話だから。
    「どこ行くの?」と聞かれたから
    「パスポート申請のため大使館に行くんです」と言ったら、
    「白人じゃないのにA国籍持ってるのはおかしい!」って叫ばれた。
    隣にいた母が故郷とA国の歴史や国籍法について説明しても
    「不正使用する気か」「旅券法違反だ」ってさんざん罵り喚いてきた。
    挙げ句
    「あんた達にはそのパスポートは相応しくないから、貰ってやる」とほざいた。
    埒が明かないので、適当に話を切り上げて逃げたまでが第1の修羅場。

    865 :名無しさん@おーぷん
    自分語り失礼します。
    両親事故で他界、祖父母も私が生まれる前に鬼籍、叔父叔母は某宗教な家で父母も毛嫌いしてたから頼れない状況だった。
    幸いなことに私には十歳離れ成人してた姉が居た。
    ただ当時は主に私の口の悪さが原因で仲が悪かったから姉に頼るということが選択しになく中学生だった私は「ヤバい詰んだ?」と父母のタヒを受け入れ冷静になった瞬間震えが止まらなかった。

    姉は結婚して妊娠してたからそれこそ私の面倒なんて見れなかった。でもお姑さんにお願いしてくれて色々面倒見てくれた上に姉の義実家に住むことになった。

    私は他人なのにごめんなさいとお姑さんに言ったら「家族だからね。貴女が嫁に行くまで私達が傍に居るからね」と抱きしめてくれたのが衝撃だった。

    なんだかんだと義兄の弟に告白されお付き合い開始、私の24歳の誕生日が先月、交際5年目でプロポーズされた。姉夫婦は同い年で彼は5歳下、私はさらに5歳下。
    姉夫婦は転勤先、義兄の弟は高校大学とスポーツ特待で寮暮らしでずっと私と姑さんの二人暮らしだった。舅さんは昔に病気で他界されてた。

    最近は姉とどちらが姑の介護をするか引き取るかで揉めている。
    姉も私のこと含め姑さんには返しきれない恩が有ると私と同じく姑信者だから譲らず。
    まだ姑元気で「いや施設に入れてよ。やだよ嫁に下の世話とかさせるの」と苦笑いされてる。嫁に負担をかけたくないという良姑。

    来週末は新居を見に行く。義実家の近所には過疎で空き家や空地が結構有るのでスープの冷めない距離に引越す予定。

    余談だけど姉の息子十歳は幼い頃に働き出した姉の変わりに私が面倒見ることが多かった。そのため私に懐きすぎて本人の叔父であり私の婚約者にいつも悪戯するのを眺めるのが最近の楽しみ。
    背中に氷入れたり靴に玩具の虫入れたり毎回違うから面白い。

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