124 :名無しさん@おーぷん
    ジューンブライドに憧れた新婦(福岡出身)の披露宴。
    福岡の、とあるロケーション最高の式場では、当日当然のように大雨。
    参列者のほとんどが地元出身であったため、ある程度予想がついていたのか、
    「和装できてね♪」という新婦の希望を、身内以外は誰一人として叶えてやらなかったため
    新婦は当日大荒れ+号泣。
    新郎母が雷を落とし、それが原因でその場で破談(入籍前)。
    行き帰りで地味に濡れるだけの食事会になってしまった。

    その新婦が再婚(実際は初婚)し、2回目の結婚式は新郎の地元である北関東で
    クリスマスイブに披露宴。
    当日、現地は数年ぶりの大寒波に見舞われ、交通機関は軒並みタヒ亡。
    ある程度それを見越して前乗りしていた参列者は全体の半数にも満たず、
    またそのほとんどが、身内か、そうでなければ新郎の職場関係の高齢既婚者であったため、
    黒い和装&スーツの集団ばかりで会場が地味すぎると、新婦は当日大荒れ+号泣。
    新郎が招待客の目から見てもあからさまにドン引きしてはいたが、とりあえず
    披露宴は無事終了。
    が、3か月後に離婚してしまった。

    で、その新婦が再度結婚することとなり、その挙式が来年2月の半ば、新郎地元である北陸で
    予定されています。
    一応、そのエリアは他の地域に比べて比較的雪が少ないそうなのですが、
    事前に調べてみたところ、5年程度の周期で2〜3月にかけてドカ雪が降っており、
    そして来年がそろそろその当たり年になるのではないかとの予想が出ているそうな。

    姉ちゃん、そろそろいい加減にしてくれ。
    身内に3度も挙式した女がいるなんて恥もいいところなんだけど。

    35 :名無しさん@おーぷん
    日本海ののんびりとした田舎町なんだけれども、11年前に在○の一家が関西から越してきた
    うちの娘と同級生の4歳の男の子連れの夫婦だった
    その男の子がもう、凄い悪ガキで同じ保育園の大人しい子に石は投げるわ
    公園で遊んでたら隙を見てDSのゲームソフトを盗むわ捨てるわ
    皆と遊びに行った先で気弱な子の自転車の鍵を捨てて置き去りにするわ
    まあとんでも無い子がやってきたものだと思ってた
    ところが時が経つにつれ、変化が現れてきた
    こっちは基本のんびりした人ばかりで、悪いことをしたら叱るけれども
    何もしなければ在○だろうが関係なく優しく接する人ばかり
    彼のギラギラした尖った表情が丸くなってきた
    他人に対して攻撃することも無くなったし盗みも無くなった
    ここでは常に神経を尖らせて、やられる前にやれっていうような場所では無いことを理解したんだろう
    いつの間にか子供らしい笑顔で皆と遊ぶようになり優しいダンスィに成長した
    今では沢山の友達に囲まれ、礼儀正しく他人にめっちゃ気配りする性格になり女子にモテモテな少年だ
    環境が人を変えるというのを目の当たりにしたという衝撃
    ちなみに彼の両親も凄く変わった
    最初は凄く距離を置いて目つきも悪かったのに
    今では率先して下の子の子ども会や学校の行事に出てきてて友達も沢山出来てる

    562 :名無しさん@おーぷん
    人間的に出来てないダメダメ男が超稚拙な文章で投下。
    人によっては胸糞かもしれない。

    小2くらいから姉に(忄生的)虐待されてた俺。
    俺を着せ替え人形みたいに扱って女装させたりペットのように首輪をつけたりし、その格好で外を歩かされた。女装に関しては下着まで強要された。当然俺は嫌がった。

    従わなければ従うまで殴るから、俺は毎日のように泣きながら外を徘徊したのを今でも鮮明に覚えている。でも世間体もあり泣いてたら「泣くな!笑え!」とまた暴力を振るわれる。

    表面上では仲良さそうに振る舞わされていたから「俺が姉から忄生的虐待を受けている」というより「俺に女装やペット扱いされる忄生癖があった」という噂の方が有力ですぐに周りの住民に知れ渡ったので、俺は学校でもよくいじめられた。

    姉にはいい思い出などほとんど無い。俺の自転車を取り上げて自宅から5キロ近く離れたところまで行き、その帰り道に、姉だけ自転車に乗って俺は乗せないで走らせた。俺が泣きながら追いかけても姉は無視して一人で帰ったり。
    よく殴られて泣かされたのは勿論、部屋へあがるコンクリートの通路に突き倒されたり階段から突き落とされたりと、色々と酷いことをされた。

    大抵親がいないところでされる。俺がチクったら〆てくれるときもあるけどそうしたらそうしたで後で殴られる。
    本人からしてみれば虐待とかそんな意識は無く純粋におふざけというかじゃれあいのつもりだったんだろうな。
    俺と姉は四歳違いだけど、小さかった頃は親二人とも俺を可愛がって(甘やかされていたわけではない)姉をほったらかしにしていたから、姉はそのストレスを俺で晴らしていたのかもしれない。だからと言って許すつもりはないけど。


    長くなったがここまでが前置き。

    21 :名無しさん@おーぷん
    祖父母が建てた家を祖父母がお金出してリフォームしてくれて現在私祖母と同居中(祖父は数年前に他界)。
    ほんの数日前、突然大量の段ボールが義実家から送られてきてその日の夜旦那に、「うちの両親が俺達夫婦と同居したいって言ってるからこの家に呼ぶね!おばーちゃん(私祖母)は施設に行って下さい!とりあえずはウィークリーマンション借りてあげたのでそっちへどうぞ!」と。
    なんの相談もされてないしこの家の名義は祖母だし義両親との同居は祖母が亡くなったらって事で話付いてたよねって頭ぐっちゃぐちゃ。
    いろいろ話したけど旦那宇宙人か?ってぐらい話通じないw
    「荷物送っちゃえばなんとかなるよね☆」てな考えで義両親に送らせたみたい。
    混乱する祖母を説得しだした旦那をどうにか追い出して義両親に電話。
    どういうつもりかと聞けば、どうやら義実家の近所に住んでる義母の子供時代からのライバル的幼馴染みが同居しだしたらしく、「あたしも同居!あいつに負けてられない!」で旦那をけしかけたっぽい。
    「おばーちゃんには申し訳ないけどぉ〜、でもどうせあたし達が住んで あ げ る 事になるんだからぁ〜w予定がちょっと早まっちゃっただけだからぁ〜。ね?w」と、だからとっとと婆を追い出せと言わんばかりのニュアンスてわ喋ってたわ。
    ひっきりなしに旦那からは「なんで俺を追い出すの??」「将来的には俺の親と一緒に住むって約束したよね?守るつもりなんてなかったって事なの??」「勘違いしてるみたいだけどおばーちゃんを放り出すわけじゃないんだよ?ウィークリーマンションも借りてあげたし施設も探してあげるんだよ??」ってくるし…。
    私が話をしても通じないから共通の友人や旦那の尊敬する先輩に事情を話して説得してもらったんだけど、誰もが「あいつダメだわ。もうあいつの中ではお祖母さんがいなくなった家で自分と嫁ちゃんと両親で仲良く暮らしてる光景しか見えてないよ。」とお手上げ状態w
    何ヶ月説得しても効果がないから良い加減キレて、「子供の頃に両親亡くして、代わりに私を育ててくれた祖母をないがしろにするなら離婚する。」って宣言したら旦那大慌てで「そんなつもりじゃないのに!みんなが幸せになれる道を探した結果なのに!」とかなんとか言ってた。
    「みんなっていうのはあなたとあなた両親の事?」って嫌味のつもりで言ったら「え?そうだけど?え?」って、何がおかしいの?って感じだったから離婚決意したw
    旦那も義両親もすんごくごねてたけど弁護士さんがポツッと、「この家の主はお祖母様であってあなたでは無いんですけどね…。」って言ったら何故か驚愕の表情→シュンとなって離婚成立。
    なおもキャンキャン言う義両親に「俺らが非常識なんだ!もうやめてくれ!俺も父さん達もおかしい事言ってんだよ!」って怒鳴って引き摺って帰っていった。
    自分のせいで孫が離婚…と凹んだ祖母が体壊して入院したりもあったけど今では元気になって退院してる。

    151 :名無しさん@おーぷん
    10年以上前にドがつく田舎に住んでいた時の話
    2階の寝室にいちいち行くのが面倒だったので、居間でコタツ+かけ毛布という自堕落な生活をしていたんだが
    ある日の晩横になっていると腕の辺りを何かがモゾモゾ動いている様な違和感に襲われた
    半分寝ぼけていたので何も考えずにそのまま毛布をめくると、右腕に体長20cmくらいのムカデが這っていた
    突然の出来事に慌ててムカデを払い落とそうとしたのが悪かったのか逆に腕を噛まれてしまい
    最初は痛痒い程度だったのが、みるみる腫れて右腕がパンパンになっていき曲げる事すら出来なくなってくる
    痛みで立ち上がれなくなって危機感を覚え、救急車呼ぶか迷ったがたかが虫刺されで呼ぶのもなーと思い
    翌日まで痛みに耐えながら様子を見て、体が動く様になってから救急外来へと足を運んだ
    担当医に聞かれるがまま昨晩の出来事を話したんだが、その時に言われたのが

    医「ムカデに噛まれたんだったら、そういう時は救急車呼んでいいんですよー」

    え?たかが虫に噛まれただけで救急車頼んでいいの?他の大変な思いをする患者に迷惑じゃね?と思ったら
    ムカデの毒は侮れなくて最悪腕(もしくは足)を切断する羽目になるからむしろ呼んだ方がいいらしい
    今回は毒が早くに固まった程度なので点滴で毒を洗い流すだけでいいねーとあっけらかんと言われて終ったが
    虫刺されで救急車呼んでも迷惑にならない事とかムカデの毒の恐ろしさに色々と衝撃を覚えた出来事だった

    567 :名無しさん@おーぷん
    夏休み話。
    中学校の時、夏休みの家庭科の宿題で、
    女子はスカートを縫ってくるというのがあった。
    私は壊滅的に裁縫がダメ。母も同じだが年くってる分なんぼかマシ。
    母にやってもらった。
    中学生がやったと言っても全く不自然でないひどい出来。
    お母さん、ありがとうwwwwww
    堂々と提出したが、家庭科の先生はさすがにプロだった。
    裾のまつり縫いを見て
    「あなたいつから左利きになったの?」
    !!!!!
    まつり縫いは、右利きと左利きでは糸の向きが逆になるのだ。
    はい、私は右利き、母は左利き。
    どうりで「ミシンは使わない」という条件が付いてたわけだ。
    もちろん先生にこってりしぼられましたとさ。

    816 :名無しさん@おーぷん
    自分がいわゆる「相談女」にひっかかって、しかも自覚がなかった。
    相談女という言葉は知っていたのに相手も自分も当てはまらないと思いこんでいた。
    恋愛についてネチっこく相談してくる湿っぽい女が相談女なのだという決めつけがあったようだ。

    その女は俺に、相続のことで相談して来ていた。
    俺も2年ほど前に親をなくし相続で苦労した口だったため、アドバイスできることならしてやる気だった。
    そして相談に乗っていることを嫁にはオープンにしていた。
    やましい気持ちがないんだから当然と思っていた。
    オープンにしてさえいればOKなんだと思い、嫁の前でもメシ中でもベッドの中でもずっとスマホをいじっていた。
    ある日、子供が話していたのに俺がその女のラインを優先させたことで嫁から苦言を呈された。
    子供の話はたわいない日常報告で、女の相談は相続についての深刻な内容だったので
    「子供の話は急ぎじゃないんだからいいだろう」
    と俺が言い、喧嘩になった。
    話し合い、俺はその女に気がないこと、女も俺みたいな中年オヤジに粉をかける気はないと言ったが
    嫁は「とにかく優先順位を間違えないで欲しい」の一点張りだった。
    俺は「困っている人が最優先だよ」と言い、嫁は黙ってしまった。

    90 :名無しさん@おーぷん
    15年ぶりにサンマルクに行ったけどファミレス以下になってて驚いた
    義両親が話し合いたいことがあるというので義両親が予約したサンマルクに集まったんだけど
    店に入って早々、待合室で7人できた飛び込み客の子ども4人が15人は座れるであろうソファの上に全員寝そべって他の人たちが立ちっぱなしの状態が待ち受けていた
    老婦人もいらしてたがその方も座れないので立ちっぱなし

    席に案内されたら不幸なことにその猿一家の隣の席
    猿達は椅子ガタガタは当たり前、ナイフぶんぶん、椅子の上でジャンプジャンプ、トイレまで皆でダッシュ、座席の周りぐるぐる
    しかもそれを母親たちがやらせてる
    母親A「写真見せるわよー」子どもダーッ
    対面席の母親B「こっちもあるわよ!」子どもダーッ
    母親A「この前の写真も出てきたわー」子どもダーッ
    母親B「こっちにもー」子どもダーッ
    しかも食器持ったまま走るからいつ刺されるのかヒヤヒヤした
    母親達は口では「走っちゃダメよ!」というが、一度も席を立たない
    唯一いた男性が一番下のちびっ子男児をトイレに連れて行く時だけ立っていたが、それだけ
    母親が一回口で言っただけで猿が聞くわけがない
    食事中はパンを持ってくる店員さんに子どもたちが挙手をし「はいはいはいはい!一番!ここが一番!」とアピール
    店員さんがいくと争奪戦
    食事も終わりに近づくともうじっとしてられない
    10歳前後の子どもたちなのに落ち着くということを知らない
    待合のソファーまで行ったかと思ったら席までダッシュで戻り、席まで戻ったら今度はトイレまで皆で競争
    ここまでくると親は誰も注意せずにお互いのスマホを見せあって談笑
    しかも他人のママの悪口合戦まで始まる始末
    やっと全員食べ終わったと思ったら、居なくなった席の上があまりにもごちゃっとしていて驚いた
    向かいの席なので嫌でも目に入るが、食べ放題のパンの一口かじったものが大量に残されていた
    付け合せの野菜も残してぐちゃぐちゃにしてあり、パンを上に乗せて潰しているものもあった
    膝にひくナプキンも食器の上に乗っていた
    一番驚いたのはその猿一家が去った途端、店内が昔来た時のようにピアノの音が心地よい静かな空間に戻ったこと

    15年前、私はまだ小1、小2で、母の兄が結婚するからと顔合わせと、その後第一子誕生のお祝いでサンマルクを利用していた
    当時の自分を思い出しても席を立ったりしなかったし、同じ年くらいの親戚の子も皆静かに座っていた
    店内も静かで落ち着いた空間だった
    一体この15年間でサンマルクはどうなったのか
    6000円のコース+ワインの料理だったけど、あんな空間だと1000円の価値もないように感じた

    341 :名無しさん@おーぷん
    暴力表現あり
    大昔の話なので、いろいろ時効
    年齢はすべて当時

    いつも行くスーパーでの出来事
    そこにはよくあるキチ親子が出現していた

    母親が買い物中、ガキ(体が小さく落ち着きがないので小学1〜2年生かと思っていたが、実際には5年生だった)をスーパー内で放流してしまう
    そのガキはスーパー内を駆けずり回り、陳列棚にぶつかって商品をばらまくこともよくあった
    親はそばにいるときは見て見ぬふりか、「あらあらだめよー(棒)」と上の空で言うだけ
    また、ガキは試食コーナーも荒らすことがあり、ひどい時は総菜コーナーの試食品ではない商品にまで直接手を付けて食べ散らかしたこともある
    この時は、俺が直接注意したがガキは聞く耳持たず、顔見知りの店長に伝えて、その店長が親子に厳重注意してくれた
    母親は「子供のすることだから」とファビョってたが、店長は毅然とした態度で挑んでいた
    一応その後は店の警戒も強まり、キチ親子もおとなしく買い物するようになったようだが、最近その時の店長が栄転で異動になってしまった
    新店長になったら、警戒が緩んだのかまたガキが暴れるようになった

    その日のガキは陳列されている寿司に、どこからか勝手にとってきた串を突き刺して遊んでいた
    俺はうんざりしながらそれを見て、頼りないけど一応新店長に伝えようかな、と思っていた
    すると、俺と手をつないでいた娘(2歳半、最近口が達者で、妙に正義感が強い)が、ガキのところへ走って行き
    「食べ物で遊んじゃダメなんだよー」と言い出した
    俺が以前注意したのを見ていて真似たのだと思う

    ガキは相手が子供なので勝てると思ったのか、娘を突き飛ばした
    娘はそれくらいじゃ泣かないのだが、ガキは更に娘を蹴ろうとしてきた
    俺はあわてて、娘の前に脚を出して、ガキの蹴りを受け止めた
    するとガキは今度は「キエ〜!」とか奇声をあげながら、持っていた串で娘を刺そうとしてきた
    さすがにガキを殴るわけにもいかないので、ガキの胸に手を当てて突進を押しとどめた
    しかしガキは、今度は俺のその手にかみついてきやがった
    ここで殴ればよかったのだが、それをせずになんとか引き離そうとしてみたが、ガキの歯が手に食い込んで離れない
    あとからわかったが、俺の手には歯型+肉が少し抉れて出血、という状態だった
    その上、今度は串を俺の手に指してきて、これも出血

    そうこうしているうちに、俺が娘につまずいてしまい倒れそうになった
    娘の方に倒れるわけにもいかないので、無理やり体をひねってガキの方に倒れ込んだ
    総菜コーナーの低い冷蔵庫の陰に俺とガキが2人で倒れ込む形になった

    ここまでが店内カメラに残っていた映像


    続きます

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