183 :鬼女日記 2016/07/12(火) 12:23:18 ID:4vHxlY5E.net
    子供作らない、セ○クスしない、専業主婦の希望条件で長いこと婚活していた友人が、ついに条件にバッチリはまった相手と結婚することになったらしい。
    探せばいるものなんだなと思ったけど、よくよく聞くと相手はゲ/イの男性.で、知り合ってまだ三ヶ月。しかも東京から北九州に嫁ぐという。
    相手がゲ/イでも本人達が納得してればそういう夫婦の形で全然いいと思うけど、彼女は今まで実家暮らしで家事何もできないし、ものすごい神経質な性.格。
    果たしてそんなよく知らない相手と、誰も知り合いのいない土地で共同生活できるのか心配だった。

    しかし当の本人は待ちに待った結婚で舞い上がってるみたいであれこれ今後の生活について自慢してくれる。
    生活費は全部向こうが出してくれるし、食事は全部惣菜でもいいって言ってくれてる!それぞれ別室だから干渉もされないし自由な時間があって最高!
    しまいには子持ちで共働きしてる私のことを
    「生活費のために働かないといけないなんて大変だねー、旦那さんの給料安いんだもんね~。ママ友とかも私は縁がなくて本当に良かった~」
    と馬鹿にしてくれたので、なんか心配してたのが阿呆らしくなった。勝手に北九州で惣菜並べて優雅に暮らせばいい。

    850 :鬼女日記 2013/06/10(月) 03:09:11 O
    この流れで思い出したけど
    以前、朝起きたらパソツ血まみれで生理でもなく位置的に尻からで
    癌とか大腸の悪い病気とか大腸検査!精密検査!とか悪いことばかり考えて医者行ったら
    尻穴に指突っ込まれて
    「痔ですね」
    で終わった。精密検査もなんもなく…。
    20そこそこのうら若い乙女だったので修羅場だった。
    肛門触診なんて全く想定してなかったので変なパソツで泣きそうだったのも修羅場。

    あと、腸の出血を止める薬ってのを1ヶ月くらい飲んだんだけどその薬が地味に凶悪で
    飲み始めて少しして気付いたんだけど腸の動き全般止めるみたいで
    いつも膨満感で苦しくてお腹は常にパンパンで、しまいには妊婦みたいな腹になるし
    医者に訴えても下剤もくれないし、下腹部マッサージでやっとガス出して
    肥るわ恥ずかしくて服着れないわ苦しくて何にも集中出来ないし学校に行くのも苦痛だった地獄期間の方が修羅場だったかも。

    221 :鬼女日記 2014/12/06(土) 19:30:44 ID:h9H
    虫注意

    コトメ(旦那妹)がスマホいじりながら
    「うわーペ○ングマジ最悪」とか
    「gkbrかよ金返せよ」とか
    「つかコイツ金貰ってるよねクソうまくやったなー」とか
    そんなことをゴロゴロしながら一人ごと呟いてたんで

    「コトメさんgkbrならよく食べてるじゃない」

    って言ってやった
    聞かれてると思ってなかったのかコトメはビクッとしたけども、すぐ
    「え、お義姉さんど・どうゆうこと?」
    と動揺した様子で問いかけてきた
    なので
    「おうち追い出されて行く所ないから1ヶ月だけって転がり込んできて、
    お家賃払う、食べさせてもらえるだけでもありがたいって言ったの
    貴女でしょ?
    もう1年近くになるけど1円も貰ってませんけども
    その食べ物代だってどこから出てると思ってるんですか?
    毎日の料理誰が作ってると思ってるんですか?
    虫が入ったからって作りなおすほどのコストはかけれません
    働かざるもの食うべからずって言葉知ってるでしょう?
    なのに毎日ゴロゴロゴロゴロ・・・」
    そこまで言ったらコトメ、ウワァ~~~~~~~とか叫んでどっかへ走っていった

    夕方、旦那が帰ってきて何かあったのか聞いてきたんで説明した
    すでに連絡を受けてたらしい旦那は「メシは食べてきたから」と逃げた
    そうやって逃げるから結局コトメがダメージ受けるんだけどな
    そのままコトメは戻ってこず
    旦那に実家にコトメの荷物を送るよう連絡してきた
    なので部屋代と食費分だけ処分して残ったゴミを送るつもり
    これでようやく私の部屋が戻ってくる

    なおGは5mmくらいのが一度だけ温めなおしたミソ汁に入っただけ
    Gは残念ながら入れたくても基本出没しない
    ただ、誘引された小バエが漬け込まれた醤油はコトメ専用になってた
    これ言えなかったのが残念

    624 :鬼女日記 2017/06/07(水) 12:30:10 ID:ObFdUw0e0.net
    凄く器の小さな話なんだけど、モヤモヤするから書き棄てさせて

    私の誕生日だったから奮発して夫婦で懐石コースを食べに行った
    個室お座敷で上座に座ったのは旦那
    トロの刺身が出て来て、旦那の方は霜降りのような最高のトロ、私の方は筋が入ったトロ
    えっ?と思ったけど、まぁそういう事もあるよねと気持ちを立て直した
    次、お肉が4切れずつ出て来たけど、私の方の1切れは、3分の2が脂の塊の肉だった
    次、魚の切り身を焼いたのが出て来たけど、旦那の方は、ふっくらした腹身、私の方は骨だらけの尻尾だった
    あげく、鮎が出て来たんだけど、私の方だけ尻尾がボキッと折れたものだった
    上座に座った方に良い物を出すのは分かるけど、こんなけ格差が続くとモヤモヤした
    旦那は、そういう事に気付く人じゃないし、嬉しいはずの食事が、なんか心からは楽しめなかった

    496 :鬼女日記 2015/05/22(金) 09:11:12 0.net
    コトメが、「嫁(私のこと)さん、うちに寄り付きたくないのかな」と、夫にこぼしてるのを知ってしまった
    夫は、ちゃんとフォローしてくれてて、その場はおさまってたみたいだけど

    寄り付くとか言われても、実際夫抜きで頻繁に交流するほど、親しくはないんだよね
    話もあんまりあわないし
    そもそも、コトメや私の交流する友人のタイプも全然違う
    用事も無いのに、こまめに夫実家(トメとコトメは半同居)に遊びに行く気にはなれん
    正直なところ、トメがヘビースモーカーで、コトメは汚部屋創造主なので、乳幼児を連れてあまり行きたくない
    しかも、トメもコトメも自分の実家とはべったりだけど、それぞれの夫実家とは殆ど付き合いなんてしてないんだよね
    まあ、どっちも離婚してるから、しょうがないんだけど
    でも、自分は夫実家とこまめに交流してるわけでもない人に、それを言われると、カチンとくるなあ
    コトメとコトメ子達と、結婚当初は交流を頑張ってたんだけど
    体臭がひどくって、会うのがしんどくなって、こちらからは積極的にはもう交流していってないから
    コトメが、寄り付こうとしないって思うのは合ってはいるんだけどね
    出産後、アポなし訪問で、長時間居座り
    旦那の休み(日曜のみなので、少ない)には、車出せやらの頼みごと
    借金の申し込みをしてくるコトメと親しくできる器量は、私にはないわ…

    579 :鬼女日記 2013/01/03(木) 23:04:39 ID:1+ER/H9y0
    会社に行きたくない。
    すっごい意地悪な人のせいで、職場で孤立している(泣)

    職場で、パソコンの入れ替えをしなくちゃいけなくなって、自分のパソコンも新しい物とかえてもらって、
    そのセットアップが半日以上かかる作業だった。
    手順書は社員が印刷してくれたのだけど、両面印刷でもかなりのページ数。
    たまたま隣の人もその作業をするので、手順書を見るより聞く方が早いと思って教えてもらってたんだけど、
    手順書のどこをやっているか分からなくなるし、面倒だし、1台やるのも2台やるのも一緒だろうと思って
    「私の分もやって下さい」って頼んだら、「それは…」とか言われて、「自分でやるか社員に聞いてください」
    とか言われた。

    私は結婚してからずっと専業で、3か月前に派遣で社会復帰したばかりで、パソコンのセットアップなんかした
    事ないし、私が結婚前に仕事をしていた頃はパソコンなんて無かったし(涙)
    だから、隣の人にやってもらった方が早いと思ったんだけど、隣の人と仲の良い人までわざわざ私の所に来て、
    「何でも人に聞いたりやらせないで、自分でやったらどうですか?」とか過去の事まで持ち出されてブチブチ言われて、
    おまけに同じ派遣会社だから、派遣会社の営業にまで言いつけられて、もう本当に嫌な思いした。

    思わず会社で泣いてしまった。やった事ないんだから、しょうがないのに、最近は小学生レベルの意地悪な人が多いと
    思ったよ。

    710 :鬼女日記 2010/12/31(金) 12:38:20 0
    ただいま義実家より一人でもどってまいりました~
    旦那と子供は義実家です。
    年末年始はうちへ帰っておいでよ(帰って なんだけど。)といわれて帰った義実家の義母から
    素敵なアドバイスを頂きました。
    「嫁もおせちぐらい作れないとねえ。作ったことあるの?」  毎年帰省するから手伝うくらい。
    「ここか私の実家でお正月を迎えるので手伝うくらいしかやってないなあ。」   知ってるでしょうが。
    「一人で全部作れないとダメよ。ネチネチネチ 」           作ってどうしろっていうねん。
    「来年は私が作って作って持ってきますね。」
    「御節をもってくるなんて聞いたことないよ。グダグダグダ  」
    という会話になったので、御節を作りに帰ってきました。
    挨拶の言葉は
    「分かった。明日のおせちは私が作って、これからお正月はうちですごすから。じゃ、よいお年を。」
    「旦那ー!!!!!おせちは一人で作れないとダメだって。人んちに持ってくるのはおかしいって。
     今から家帰って作るから。夜には帰ってね。これからお正月は私のおせちだから!」
    さ、お重がないからタッパや大皿だ。
    頑張ります!
    皆様よいお年を。

    81 :鬼女日記 2013/11/13(水) 09:45:51 ID:rotLwgbx
    自分が小学生の頃、両親がそろそろ家を買うかという話をしていた
    その話を知った金持ちの親戚が「うちも新しく家買うし良かったら前の家格安でどう?」と話をしに来てくれた
    親戚の家は資材から選りすぐって作った大人気の住宅地にある立派な家、子供の自分にとってはお城みたいな家だった
    結局、父が「他に気に入った物件があるから」と断ったんだが父が気に入って購入した家はあちこち補修が必要なボロボロの30年住宅、
    今まで住んでた社宅(一軒家)のような白い壁も広い庭も大きな部屋もない
    (しかも地域のメイン産業の衰退で小学校の質は悪化)
    そして父が購入した決め手、「隣に祖父母(父の実両親)が住んでいるから」

    その話を聞いて母が荒れ、必タヒに止めたのが修羅場です

    28 :鬼女日記 2007/10/09(火) 15:38:26 ID:MsVLiL+d0
    兄の修羅場みたいな奴

    兄には付き合って1年の年上彼女A子さんがいた。
    何度か会った事はあるけど、優しくて面白くてで話題も豊富。
    チョット気が強すぎるところはあるようなのは、父親が浮気の末駆け落ちし
    体の弱い母親と弟を高校卒業後一人で面倒みてきたからだと思う。
    弟さんは一昨年結婚し家を出た。
    お母さんは昔脳梗塞を起こし、顔面・右腕・右足の麻痺に加え軽度の嚥下障/害もあり
    その面倒をみつつ仕事をしているというしっかり者。
    兄はかなりヘタレなのでちょうどバランスが取れていて良いかも、なんて兄をからかったりもしてた。

    ある日、兄が不機嫌そうな顔で帰ってきて、ご飯も食べずに部屋に閉じこもった。
    心配して晩ご飯をもって兄の部屋にいくと兄から「相談がある」といわれた。
    兄の話では、昨日突然A子さんの知り合いだという男性.から携帯に電話がはいった。
    呼び出されたところにいくと、30代後半くらいの男性.がいて
    「A子は私の妻で子どもも居る。どうか別れてほしい」と真剣な顔で言われた。
    男は「子供のためにもどうか今すぐ別れてください」と泣きながら訴えたらしい。
    言われてみれば、A子は親の介護を理由に毎週会ってもくれなかった。
    家の近くまで送ることはあっても「ふるい市営住宅で見せるのが恥ずかしい」とか
    「母親が半分寝たきりで部屋も散らかってるから」と家は絶対に見せなかった。
    A子には子供も夫もいて、それを隠して付き合っていたんだとしたら辻褄も合う。
    だからA子とは別れようと思う…ということらしい。
    私は「一応A子さんと話し合ったら?」と忠告したんだけど、
    兄は頑なに「嘘つきのA子の顔はもう見たくない。」「さっき別れのメールも送った」と言った。
    見せてもらうと「A子にはひどい裏切をうけた。俺はすごく傷ついている。二度と会いたく無いしメールもするな」というメールだった。
    A子さんからは「事情がわからないから一度ちゃんと話し合いたい」という返事がすぐ来たものの、
    それに対する返事はもう送る気もないらしい。

    29 :鬼女日記 2004/01/30(金) 10:29:00 ID:SJyToyiE
    リアル体験したなごみ。
    商店街を行く途中、前の前を歩いていた高校生が突然ふと横を見て
    「セルリー…」と呟いた。
    その後ろを歩いていた別の高校生も同じ場所で
    「セルリー…」
    なんだ?と思いつつ私もその場所に。
    小さな八百屋さんの店先には種種の野菜、手書きの商品名。
    他は普通だったのだがセ□リの側に立てられた札に一際鮮やかな手跡で
    「セルリー」。
    「セルリー…」
    私の口からも呟きが漏れていた。
    それきり振り返らなかったので後の人が続いたかどうかはわからない。

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