153 :名無しさん@おーぷん
    プチネタ。
    小学校4年の時、担任が「クラス内の親睦を深めるため、みんなニックネームで呼び合おう」と言い出した。
    その時までにニックネームのあった子はそのまま使っていいのだが、ふつうに姓や名で呼ばれていた子は
    担任から、無理やりに「鈴木さん」→「ベルさん」とか、背の高い子→「ノッポ」とかつけられた。
    で、「(私)さんは、ゴリラに似ているから、ゴリちゃんにしましょう。
    みんな、今日から(私)さんはゴリちゃんと呼ぶように」
    これって、私のことはいじめていいって担任からお墨付きが出たってことだよね。
    確かにブサイクだし肩が出っ張った怒り肩だけどさ。
    私は女だけど、男の子だとしてもどうだろうね。何考えてたんだ担任、とスレタイ。
    その後、そりゃあえらい目に遭いましたよ。
    小学校の4、5、6年、同じ町内の中学に進んで3年間、
    ゴリラから発展して、容姿に対する罵倒ってこんなにいろいろあるんだって感心するくらい。
    でもこれだけ罵倒されるってことは、あの時担任が言い出さなくても、
    誰かが言い出して、同じことになったんだろうなと思う。
    今は当然喪女だ。

    582 :名無しさん@おーぷん
    うちの教育方針で、【頑張れば出来そうな事にはヒントを与えるだけで手を出さない】って事に決めてる。
    と言っても難しい事をさせてるわけではなく、コップにお茶を注ぐ、飲んだコップを自分で流し台に持っていく、自分のお茶碗を自分で出して「ご飯おねしゃましゅ!」、ついでもらったら「あいがとましゅ!」を言う、自分で服を出してお着替えをするぐらいのもの。
    もちろん、子供がそれらのミッションをクリア出来るように子供が注げるサイズのお茶容器を用意したり、子供用にカラーボックスで作った食器棚を設置したり服もズボンはこの棚、肌着はこの棚と分かるようにシールを覚えさせたりっていう仕込みをした上の事。
    ていうのを旦那が義兄に話したと聞いた。(義実家自営で旦那と義兄は役員、子供が教えても何もやらないんだがと相談されたらしい。)
    それから2週間後、日中にピンポンピンポン!と呼び鈴を連打され出てみると義兄嫁さんが何故か怒ってる雰囲気で立ってた。
    「あんたみたいに子供にやらせてたのに出来ない!やらない!もうイヤ!責任とってうちのに教えとけ!」って義兄子置いて車で去っていった。
    もともとキチガイだとは思ってたけどここまでかいw
    義兄嫁さんのとこに連れていこうと思ったけどよく見たら義兄子の頬が叩かれたみたいに赤くなってたりしたからマズイかなと思い義実家へ。
    義兄に事情説明したんだけど、なんというか義兄嫁さんだけじゃなく義兄も悪かったw
    「弟のとこはいろいろ前準備してやってるみたいだけど金もったいないし、そんなんやらなくても教えりゃやるだろ。」と言って義兄子にやらしてたらしい。
    それで義兄子が出来ないとか失敗して義兄嫁さんキレるの負の連鎖だったっぽい。
    そりゃワインのデキャンタみたいなオシャレなお茶の容器じゃこぼすだろうし、3歳児が普通の食器棚に届くわけがないし、服の場所を教えとかないとわかるわけないでしょうが…。
    「うちの子だってそんな状況じゃなんも出来ねーよ…。」と旦那呆れつついろいろ言ってたけど義兄わかったのかな。
    まぁ他の家庭の事だからどうでもいいけど、我が家を巻き込むなってのだけ義兄と義両親にお願いして帰ってきた。

    144 :名無しさん@おーぷん
    クラスメイトにかなりズレてる奴がいる(Aとする)
    小学校の頃に乗ってたバスが事故って、
    たまたま同乗してた神父さんに励まされたとかで
    将来はそっち系を目指しているらしいのだが
    問題はその事故以来「神の声が聞こえるようになった」と自称していること
    周りには聞こえないのだが、たとえばテストでわからない問題があったら
    目を閉じて神に祈ると正解が聞こえてくる、らしい
    それを悪用したのか高校入試では主席だったので
    2番以下だった連中が「種明かししてやる!」とAに絡み
    伏せた紙コップの中にビー玉隠してシャッフルし、
    どこにビー玉があるか当てるのをやらせたら
    16回連続で当てやがった(隣の席でやってたので数えてた)
    17回目にはAに目隠し耳栓でうしろを向かせ、
    女子(Bとする)のスカートの中にビー玉を隠したのだが
    目隠しと耳栓を外されたAは、例によって神に祈って
    すぐに「・・ん?」と軽く声を漏らし、Bを指差した
    「ちょっとまずいんじゃないかなー」と言うので、連中気味悪がって逃げ
    以来Aには絡まなくなったのだが、連休前にBが退学した(入学から一ヶ月足らず)
    何があったのかは知らなかったのだが、
    今日になって、Bは妊娠が発覚して退学したと女子ルートから噂が流れてきたので、
    Aにも話を振ったら
    「だから、パンツにビー玉入れたらまずいって言ったのに」とぼやいてた

    834 :名無しさん@おーぷん
    数年前の出来事。
    季節は夏、ちょっと身体を引き締めなきゃと暇があればとにかく運動と筋トレをしていた。

    その日もジョギング後に筋トレして、
    いい感じで汗だくだったのでシャワーを浴びた・・が、
    うっかりタオルを持ってくるのを忘れてしまい、
    親はさっき出掛けていないし素っネ果で平気ーと歌いながら風呂場から出ると
    玄関の扉に隙間が開いてた(風呂は玄関から直角の位置)
    うちの家は結構古く、玄関の扉は真ん中から左右にそれぞれ開くタイプで、
    鍵も左右とも閉めなければいけない。
    伝わるかな・・

    親が片方の扉の鍵を閉め忘れたようで、
    おまけに脱走癖のある飼い猫が扉を開けて逃げたみたい。
    その隙間から、宅配便の若いお兄さんとバッチリ目が合った・・・・
    お兄さんは文字にも起こせないほどの叫び声をあげ、
    すごい速さで去っていった。

    時間にして数分も経ってなかったと思う。しばらく呆然としたあと、
    後から恥ずかしさが込み上げてきて全身が震えたw
    何も手にもつかないし気を紛らわす事も出来ない。
    帰ってきた猫には文句言いながら全身ナデナデの刑を執行したけど。

    数時間後、宅配便のお兄さんが再び配達しに来て、親はいないため対応は私。
    「あ!あぁあの、さっきは、 先ほどは本当に本当にお嬢さんに申し訳ないことを・・」
    「いえ・・あれはある意味、うちが悪いですから・・忘れてください・・」
    私はまた震えが止まらなくてサインが虫が歩いたような字になるし
    お兄さんは耳まで真っ赤にして汗だく。・・本当に気まずかった。

    あれは配達のお兄さんにとっても衝撃的な出来事だったと思う

    374 :名無しさん@おーぷん
    今日SCに行った
    地下駐車場の車が通る通路に沿って歩いて入り口まで向かってたんだけど、ふと駐車券を車に忘れたことを思い出し、その場で立ち止まってさっと振り返った次の瞬間
    目の前に赤い大きな車が現れて思いっきりひかれた
    え?いつの間に車?とそればかりが衝撃で痛みとかが咄嗟にわからなかった

    「アホか!お前がさっきから邪魔で仕方ないんじゃ!立ち止まんなボケ!」

    運転手のおじさんはそう罵倒して無音の車を走らせていった
    走り去っていく時も音は無かった
    入り口で誘導してた警備員のおじさんが慌てて駆けつけて起こしてくれた
    車はそのまま出口に向かって出ていったので、警備員のおじさんが警察に電話してくれた

    地下駐車場だし、音の反響で雑音が多いとはいえ、すぐ後にいる車に全く気付かなかったことに本当に衝撃だった
    あんなに音が出ない車があるんだね
    今度から気をつけよう
    といっても立ち止まって轢かれるならどうしたらいいのか分からないけど

    526 :名無しさん@おーぷん
    >>515さん、乙でした
    具合悪くてへばってるときに基地に絡まれるとか地獄としか…

    自分の修羅場、痛い描写やグロい描写があるので苦手な方はスルーお願いします
    高校生の冬休み、深夜に熱々ココア飲みながらネットするのが趣味だった
    真冬だったので熱々ココアもすぐ冷めてしまうのが嫌で、ある晩「煮えたぎるほどに温めれば冷めずに熱々のまま楽しめるのでは?」と思い立ち、実行してみた
    レンジで5分ほど加熱したココアは、本当にブクブクと煮え立っていた
    そのココアを取り出す際、着ていたセーターの袖口(姫袖みたいな形だった)がレンジの扉の出っ張った部分に引っかかり、勢いよくバランスを崩して煮え立ちココアが私の鼻の下〜胸元を直撃
    途端に熱を持った激痛に襲われて、顔面に氷を押し当てていないと呼吸もままならないほどになった
    しかも真冬の深夜、氷を抱いていれば当然身体は冷え、痛みと熱さと寒さで全身ガクブル
    その状況なのに律儀にパソコンの電源を落とし、汚したレンジを掃除し、氷を抱えたままヒーターの前で蹲り、勿体無いからと元凶の熱々ココアを飲みながら一晩過ごした
    翌朝だいぶ痛みが引いたので鏡を見たら、最も直撃を食らった鼻の下が大量の膿?でカッピカピになっていた
    親には病院に行けと再三言われたが、正月で近隣病院休み&理由が恥ずかしすぎる&こんな顔を見られたくないなどの理由で硬くなに行かず、またこびりついた膿を剥がすのは痛いし恐ろしかったので、何週間かマスクして過ごした(たまに膿の上からオロナイン塗ってたけど、基本放置)
    しかしある日意を決して膿を剥がしてみたら、うっすら赤みがあるかな?くらいの綺麗な皮膚がすでにできていて、その赤みもすぐにひき、今では跡一つなく綺麗に治っている
    奇跡的に湿潤療法っぽい感じになったんじゃね?と友人に言われたが、そうだとしたら本当に奇跡だからやっぱり病院には行くべきだったと今なら思います
    そもそも目とかに入ってたら失明してたかもしれないし、当時の自分は本当にアホだ…

    830 :名無しさん@おーぷん
    ある日いつも通りに仕事をしていたら
    部長に別室に呼び出されて自主退職をしろと言われた
    訳も分からず、「はぁ?」とか言ったら
    「懲戒にはしたくないが仕事中に酒飲むようなやつは置いておけん」
    って、全く身に覚えがないんだが、俺が仕事中にビールを飲んでたと垂れ込みがあったらしい
    しばらく問答の末、同僚4人が部屋に呼ばれた
    ABCの3人が否定してくれたんだがDだけだんまり
    「ビールなんて飲んだら匂いで一発で分かる」
    「そもそも俺さんビール嫌いですよね?」
    「カラオケでアルコール飲み放題にしてもソフトドリンクしか飲まない人が何で仕事中にビール飲むんすか」
    と、完全否定してもらえたところで部長が
    「D君どうなってんの話が違うじゃないの?」

    D曰く、ジョッキでビール飲んで「かぁ〜やっぱキリンが一番だな」と言っていたとのこと
    まったく覚えがない

    その時Cからフォローが入った
    「麦茶じゃないっすか? 俺さんいっつもキリンの麦茶、飲んでるっすよ」
    で、Dの勘違いってことで収まるかと思いきや

    部長に「お前もそんなややこしいボケをするな」と叱られた
    さっぱり意味が分からず何を言ってるんだと食って掛かったら
    「キリンが一番何て言ったら誰だってビールの事だと思うだろう お前だってそういうつもりでネタにしたんだろうが」
    と、えらいご立腹なんだがさっぱり分からない

    「キリンとビールに一体、何の関係があるんだ?」と聞いたらメチャクチャ切れて
    クビにするって方向で話が進んでいった

    売り言葉に買い言葉でもめまくって
    もう、ほぼ退職が決まったところで社長まで出てきて
    そこでようやく、俺がキリンビールの存在を知らないのが揉めた原因だと判明した

    条件付きで会社には残ったが、こっそり転職活動中

    88 :名無しさん@おーぷん
    浮気して別れた彼女との話書き捨てる
    勢いで書くから長くなったらごめんよ

    震災のあった年、同じ大学の女の子と付き合ってた
    入学直後のオリエンテーションで仲良くなって付き合うことになった
    当時二年以上付き合ってたことになる
    卒業して就職したら結婚しようか、なんて今思えば青臭いことを言い合って
    お互いの親とも仲良くやってたよ
    そんな日々にあの震災があった
    彼女はちょっと北(原発問題のあった県)の出身でちょっと実家に帰るね、と帰っていった
    すぐに彼女から被害はなくて大丈夫だったと電話があって安心した
    で、しばらく親と一緒にいるね、と言われたのであっさり納得した

    357 :名無しさん@おーぷん
    五年前に何かにつけて母親失格と罵る旦那と別れたのですが、半年ほど前にその元旦那が私の実家にやってきて愚痴を言いに来たのが修羅場。
    元旦那は交際時と妊娠前は紳士かと思うくらい優しい人でしたが、
    悪阻や妊娠中に体調不良が続き、更に前置胎盤で入院した事でキレられました。
    そんなんじゃ健康な子供は産まれない!母親失格!
    男か女かわからない?なんで?母親失格!
    失格失格失格失格!

    826 :名無しさん@おーぷん

    以前勤めていた職場に自称霊感人間がいて、○階の階段の踊り場に霊が居るとか、○○さんの酷い肩こりは霊障だとか、
    AさんとBくんが別れた時は、Aさんの先祖の霊がBくんはダメだと言ってるのが聞こえたとか、
    月に1回か2回のペースでなんか色々見えたり聞こえたりするみたいだった。
    でも誰も信じてなくて「あーはいはい」って感じで適当に流してたけど
    「霊感のない人が羨ましい。霊感があっていい事なんて何もないもの」とか嬉しそうに悩んでた。
    ある年、新入社員の女の子に「あんたの右肩に女の子の霊が見える」って言った。
    そしたらその新人が「え?憑いてるのは左だよ?」って言って左上の方を見ながら
    「女の子だってw若く見られて良かったね」って言ったあと
    「3年ぐらい前に山に行ってからずっとおばちゃんが憑いて来ちゃってw」ってサラッと言ってのけた。
    本物がきてヤバイと思ったのかどうか知らないけど、自称霊感人間は以降何も自称しなくなった。
    でも新人は別に霊感があるわけじゃなくて、わざとそう言っただけって後でコソッと教えてくれた。

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