253 :名無しさん@おーぷん
今までいろんなことはあったのですが、最大の修羅場だと思ったので投下させてください。
病気に関する修羅場です。

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当時社会人として働いていたが仕事が激務で体調を崩しそのまま仕事をやめた、まではよくある話
だと思う。だけどそれからどんどん運が悪くなったみたいに家族中に問題が出始めた。
仕事をやめてからずーっと病院通いが続いていた私。
親は体が弱いというわけではないが、家柄的に遺伝なのかなりやすい病気があった。
なので検査とかでよく病院にいっていた。

ところがその検査で片親が引っかかった。
検査の結果癌だということ、ただ本当に初期だったので手術すれば問題ないだろうと。
ただ本人たちにとっても家族にとってもショックな出来事だった。
手術が怖いといってなかなか手術を決められなかった両親。

再発もありえるし手術しないor手術しなきゃ治すものも治らないともめたこと。
癌で亡くなった有名人がかなりいた時期だったので、癌の話題とかが流れるたびに
なんともいえない空気がすごかった。

そんな中でただひたすらに病気のことで忙しい親に代わって家事をやってたこと
子供として親には病気を手術して欲しいと必タヒに説得してた日々が修羅場。
やっと親が手術を決めて落ち着いたところに第2の修羅場。
続きます。
254 :名無しさん@おーぷん
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そんなある日、遺伝による可能性もあるし子供たちにも検査して来なさいといわれ
病院に検査にいってきた。
検査結果は親のような病気はないとのことだったが、私だけほかに気になる部分があったらしい。
断定はできないけれど、もしかしたら頭に腫瘍がある可能性があるといわれたのが次の修羅場。
「可能性」の段階だったけど、それでもかなりショックだった。
その当時身体を壊していたからなおさらきつかった。

当時親は、癌の手術のためにいろいろ忙しかったし、精神的にもいっぱいいっぱいで
私も弱音とか聞いていたが自分もそれどころではなくなってしまった。
それどころかまさか「脳腫瘍の可能性があるって言われた」なんて誰にもいえなかった。
検査に行きたくても行くのが怖かったとか1人でとにかく悶々とする日々。

勇気を出して初めて脳外科に行ったよ。
だけど検査結果がでるまで本当に震えていたのがまた修羅場。
病院でまさか震えるなんてといまでも思う。
結果は異常なし、後にほかの部分が原因と分かり治療開始。

その後、親も順調。
私も脳の再検査異常なし、身体の状態も良くなった。


まさに弱り目に祟り目だったうちの家族の修羅場でした。
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1470819103/
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