768 :名無しさん@おーぷん
最近になって気付いたっていうか、知ってて当たり前なのに大人になって知ったことが多すぎることに気づいた。
そしてそれをずっと知ってたよ当たり前じゃん面して過ごしてるんだけど、なんでここまで自分が馬鹿だったのかわからない。
・じいちゃん家(父方)にいくとじいちゃん夫婦がもてなしてくれる。
ばあちゃんのことも大好きで子供のころもよく遊んでくれてた。
だけどじいちゃんちには仏壇があって別のばあちゃんが入ってた。
行くたびにちゃんと線香あげてたし、仏壇の中の人が父を産んだ母親ってのも認識してた。
別に隠されてる訳でもなく思い出話とか聞かせてもらってたしね。なのに。
遊んでくれるばあちゃん(じいちゃんの後妻しかも俺が産まれた後に再婚した人)を本物のばあちゃんだと思い込んでた。
大人になってからばあちゃん(仏壇の人)の墓参りいくよーって話になった時初めて「あれ?ばあちゃんの墓参りて仏壇の人だよな?父ちゃんの母親があの人だから…あれ?あの人(後妻ばあちゃん)だれだ?」って気付いた。
・親の名前を知らなかった。
なにがしかの書類とか親に来る手紙とか見てたハズだし、親名義のものは「母ちゃんに来てるよー」てな感じに俺が振り分けてたりもしてたはずなんだ。なのに知らなかった。俺の名前じゃないから母ちゃんだろ。くらいな感じだったんだと思う。
何の要件だったか忘れたけど母宛の電話が来て「テツコさんいらっしゃいますか?」って言われて初めて母の名前がテツコだったって知った。でも父親の名前は何故か昔から知ってた。

そんな感じの何で知らなかったの?が今更になってポロポロ出てくる。なんでなんだろう。
769 :名無しさん@おーぷん
バカなんだろ
770 :名無しさん@おーぷん
ばあちゃんの話はわからなくもないし子供らしいと思うけど、一緒に生活してる親の名前知らないとかありえない
例えば物心つく前に亡くなってて、お母さんって名前?呼び名?しか知らなかったとかならわかるけど
郵便物とか普通にみてて一緒に生活してて知らないとか、どんなアレなの?
もし普通の人じゃなかったら、ごめんね
771 :名無しさん@おーぷん
>>770
母ちゃんは今でも健在だよ。ほんと馬鹿としか言いようがないんだけど。母の一人称もお母さんだったし父親との夫婦での会話もお母さんとか母ちゃんとかだったし
子供のころなんかは母宛の電話とかでも子供がでれば
お母さんいるかな?とか言われるじゃん?それで徹底的に名前を聞いてこなかった気もするけど
それにしても母ちゃんに名前っていう概念すら抜け落ちてたきがするからやっぱよっぽどのバカなんだよな俺。
引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1468055030/
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