43 :名無しさん@おーぷん
大学の時、研究室の空気が合わずパワハラまがいの圧力に嫌気がさし逃げた。
親にも誰にも言わず一切ツテがない県へ逃亡した。
金はすぐ底を尽き、簡易宿泊所で日雇いの仕事を紹介された。いわゆるドカタだった。
最初の一ヶ月はキツくて、大学に帰って謝ろうかどうしようかと悶々と悩んだが
他人の小便臭い布団に寝るのもじきに慣れ、ずるずると日雇いで働き続けた。
四ヶ月目、同じ宿泊所の男五人で酒盛りになった。
深夜近くになりかなり酔ってきた頃、そのうちの一人Aが便所に行き
戻ってきたら「俺の娘」と5、6歳くらいの女の子を連れていた。
でも別に誰もその子をかまったりあやしたりはしなかった。
Aがそのうち娘に「芸をしろ」と言い出した。
女の子はフーンという冷めた顔で服を脱いでパンツ一枚になり、クネクネ踊りだした。
何の踊りかは知らない。ただ無表情にネ果でクネクネしてるだけ。
俺達もフーンという顔で、ただ飲んでいた。
小一時間してAが娘を連れて自分の部屋に戻った。
誰かが「Aって娘いたんだな」と言い、別の誰かが「いやあ、あれAの娘じゃねえさ」と答えた。
なんでかその瞬間、あ、ここはヤバイ場所だ!と思った。
このままここにいたらヤバイ、引き返せなくなると思い
俺は次の日特急に乗って実家に帰った。
結局大学はやめ、親に頭を下げて地元の大学に入り直した。
今でもAの娘が本当に娘だったかそうでないかわからないが
あの時帰って本当に良かったと思ってる。
44 :名無しさん@おーぷん
>>43
ゾワっときた
引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1489655833/
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