2016年08月

    862 :名無しさん@おーぷん
    小学校の5年生の時に、近所の公園でブランコに乗って遊んでいたら
    赤ちゃん抱いたお母さん(多分)がジャングルジムの天辺に上って
    そこに腰かけてたばこを吸い始めた。
    子供心に嫌悪感を抱いて見ていたら、そのお母さんが何かを探してポケットを探ってて
    その時赤ちゃんを落としてしまった。
    赤ちゃんはジャングルジムに頭をガンガンガンガンって絵のように打ち付けながらドサッと落ちた。
    泣くでもなくグッタリして、救急車がきて、お母さんは泣きながら乗って行った。

    ・・・という光景をさっきふいに思い出してサブイボが立った。

    487 :名無しさん@おーぷん
    トメの口癖は「喧嘩両成敗」。
    いい歳の大人の諍いにしゃしゃり出ては、
    「はい、喧嘩両成敗♪これでお互い言い合いっこは無しね♪」
    と双方のおデコを軽くペチッと叩いて解決させた気になる。
    本人は大岡裁きのつもりらしくドヤ顔。
    周りは「今時こんなんじゃ小学生でも解決になんねーよ。」と呆れる通り越してドン引く。

    数年前になるけど我が家で、旦那が私の個人貯金を無断で持ち出そうとする事件があった。
    それだけでも事件なんだが、持ち出そうとした理由が私に相談無く高校時代の恩師だかの保証人になり、相手が逃亡したためその借金を丸々ひっ被る事になったからだった。
    その上、万が一の事態になっても嫁の貯金(祖父母から相続した個人貯金)を出せばいいと初めからアテにしてたらしい。
    しかもこっそりやって私には一切言うつもりがなかったそうだ。
    この時点で愛情は枯渇し怒りが湧き上がってたので当然私の貯金での借金の支払いは拒否、離婚を求めたが旦那はヤダヤダ離婚したくないでちゅ〜を繰り返すばかりで話にならないため旦那実家でウトと話をする事に。
    ウトは平謝りで、旦那にもお前の不始末なんだから嫁ちゃんに迷惑かけるな!と叱りつけ離婚を促してくれた。
    旦那も冷静になったのか離婚に応じる姿勢をになり始めてたんだが、ここまで黙ってたトメが「そろそろアテクシの出番かしらね♪」と言わんばかりに口を挟んできた。
    楚々と私の隣に来ておデコをペチッ、旦那の隣に楚々と行っておデコをペチッ、
    「はい、喧嘩両成敗♪もうこれで終わり♪」
    トメはいつも通りのドヤ顔で満面の笑み。
    いつもならみんなトメの行動にドン引いて流されるんだが、怒髪天衝きまくりだった私には引き金になってしまった。
    「お前頭狂ってんの?
    これで借金なくなったんか?
    私から泥棒しようとした事は消えて無くなったんか?
    喧嘩両成敗?私の何が悪かった?
    10対0で旦那が悪いんじゃねーの?違うの?」とかなりハードなセリフでトメにまくし立てたら「そういうんじゃなくて」とか「そんなつもりは」と言いながら何故か泣き出してトメ自室に籠もり、結局わたしが帰るまで出てこなかった。
    話し合って私達は離婚、借金はとりあえずウトが清算して旦那はウトに返済してるらしい。

    525 :名無しさん@おーぷん
    毎年年末年始になると子供の写真入り年賀状の是非が話題になるけど
    一度だけ泣きたくなるような年賀状の思い出がある。
    元々私は子供が大好きで結婚前には保育士をやっていたぐらい。
    ところが結婚して3年が過ぎても子宝に恵まれず不妊治療を開始した。
    その病院で高校時代の同級生にバッタリ会った。
    不妊治療であることはお互いにバレバレだし、
    ふたりとも始めたばかりだったから情報交換し合ううちに仲良くなった。
    で、初めての体外受精。私は運よく受精卵を子宮に戻すことができたが
    彼女は細胞分割が進まず、受精失敗。
    その時彼女から「先に妊娠しても嬉しそうにしないでね」と釘を刺された。
    自分ではもしそうなった時に、彼女の前で浮かれるほど無神経ではないつもりだったから
    胸に棘が刺さったような感じが取れず、彼女と少し距離を取り始めた。
    その後、戻した受精卵はうまく着床せず失敗。
    そのあと会った時に「どうだった?」と聞かれたので「ダメだった」と答えたら
    「そう、良かった」とつぶやいたのが聞こえてショックだった。
    それで彼女の遠くの席に座り、その後一切スルーした。
    彼女自身は私が何を怒ってるのか分からないらしく、
    話したげにチラチラ見てたのは知ってたけど、とにかく不愉快だった。
    今思えば私もナーバスになってたんだろうと思う。
    それまで午前中に通ってたのを、彼女と会わない為に午後の診療に切り替えた。
    その後2年ほど経って、生まれた赤ちゃんの写真入りの年賀状を送ってこられた。
    住所の交換をした覚えはないが、再会したばかりの時に
    私が一人っ子なので養子ではないけど実家で同居してる話をしていた。
    それで卒業名簿から送ってきたんだろうと思う。
    そして写真の横には「人並みの家庭を得ることができました」と書いてあった。
    その時の感情は言葉に出来ないほどだった。
    彼女が治療に成功して、我が子を抱けたのならそれはおめでたいことだと思う。
    私もいつか同じように子供を授かることができるんだろうかと希望にもなる。
    だけど当時の私は何度も失敗を繰り返して、貯金がどんどん目減りしていく焦りと
    仕事を続けながらの治療の限界にもぶち当たって悩んでいた。
    そんな私には「人並みの」という言葉がナイフのように突き刺さった。
    生まれて初めて人を憎いと思った。
    翌年にも送ってきた。翌々年には送ってこなかった。
    こちらから何のリアクションもないから飽きたのかな?と思っていたが
    人づてに聞いたのは3歳になる直前に脳障害が発覚したんだとか。
    それを聞いたとき(子供に罪はないけど)親の罰が子供に当たったんだと思ってしまった。
    そしてそんな最低なことを考えてしまった罰が下ったのか
    私はその後も子宝に恵まれず治療は諦めた。
    が、最近やっとそういう人生もありと受け止めれられるようになった。

    500 :名無しさん@おーぷん
    母が弟を捨てる所を目の前で見たのが修羅場
    滅茶苦茶長文なので嫌いな方スルーして下さい

    私には1歳下の弟がいる(仮名・ゆうすけとします)
    小さい頃私達一家(父母私弟)は父方の祖父母と同居していた
    よくある話だけど祖母は母と折り合いが悪く、その息子である父も自分の母親言いなりだったようだ
    祖父は非常に無口な人ではっきり言って空気だった
    祖母と父は、弟を異様に可愛がって…というか甘やかしていた
    姉の私とははっきり差別があった
    弟だけ決められた時以外でもオヤツを食べて良かったし
    嫌いな食べ物を残しても、オモチャを散らかしても怒られない
    5歳の弟が花瓶を投げて割った時も、一緒に遊んでいた私が叱られる有様だった

    母は子供ふたりには分け隔てなくしっかり躾けようとしていた
    別にヒステリックなやり方じゃなくて「ご飯前にオヤツは禁止」「遊んだオモチャはすぐ片付ける」とかごく当たり前の躾けだったと思う
    けどそれを祖母や父が
    「お母さん怒ってばっかりで怖いねー」「ゆうちゃん、オヤツ好きだもんねー」
    とか言って甘やかし続けてたのは良く覚えてる
    正直当時は好き勝手やってもかばってもらえる弟が羨ましかったりもした
    母は随分努力した(と思う)けど、母親VS父親&祖母の1体2じゃ勝ち目はなかった
    今思えば嫁いびりの一環でもあったんだと思う

    結果、弟は小学校に上がる頃にははっきり言ってかなりの糞ガキになっていた
    食卓に自分の気に入らない料理が出ると食べないだけでなく、箸やフォークでグチャグチャにする
    どこかで「ババァ」と「ブス」という言葉を覚えて母と私を呼ぶのに使う
    母を「ババァ」と呼んで怒られると「鬼ババァが怒った♪鬼ババァが怒った〜♪ばぁちゃ〜ん」と祖母の所へ駆け込んでいく
    自分が散らかした子供部屋(私と弟の共有)を「ブス!片付けとけよ!」と私に命じて遊びに出かける
    私の当時の宝物(お菓子のおまけのシール)を盗んで親には「お姉ちゃんがくれた」と嘘をつく
    母は「お姉ちゃんに返しなさい」と怒ったけど、祖母や父は「お姉ちゃんがあげたんだろ?取り返すなんて意地悪」と私を叱った
    結局宝物は返って来なかった

    185 :名無しさん@おーぷん
    親の再婚で、名前が苗字と同じになってしまった。
    フェイクだけど、和泉泉美とか、澤佐和、南美波とか、名字も名前もクラスに何人もいるわけではないけど、まぁいるよなっていう奇抜ではない普通の名前。
    私的には理由も修羅場。うちの母はいわゆる未婚の母。
    真実はわからないが、未婚だと信じて付き合っていた父との間に私ができて、結婚しようとしたら実は既婚者だったということだった。
    そこで、好きだった父のことを少しでも子どもに関連付けたい、さらに苗字を名前に入れることで、再婚を望まないようにという理由で、父の苗字を名前にしたそうだ。
    私はもう20代なんだけど、この度父の奥さんが亡くなって数年経って、父と母が再婚した。
    私が産まれてから一切連絡はとってなかったようなんだけど、父の奥さんが生前私のことを調べて密かに追いかけてというか常に気にしてくれていたみたい。
    奥さん原因の不妊で、子どもができなかったから、私のことを夫のただ1人の娘ということで、会ってみたいけど怖いというようなことが書いてある日記のようなものがあったらしい。
    子供服やピアノの教本などもいくつか一緒に出てきて、私に渡したかったのかもしれない。
    普通のシングルマザー家庭で、父のことはこの再婚までずっと知らなかった。就職したときに、既婚者だったということだけ聞いたけど、行方もわからないと言われたきり。
    もう実家も出てるし、私も働いてて、親と関わることはほとんどないんだけど、なんだかなぁという感じ。

    271 :名無しさん@おーぷん
    豚切り&長文すみません。

    AとBと言う付き合いの長い友人がいた。
    Aはご主人を病気で亡くしているが、子供はいなかった。
    下世話な言い方になってしまうが、A自身大学を卒業して入社した会社でずっと働いているから
    40代後半で役職もついてるのでそれなりに稼いでいると思うし、保険金や相続もあったろうから
    経済的に問題はなさそうな生活をしている。
    精神的な部分はどうか分からないけど、多趣味な女性だし、少なくとも私が見る限り暗さは感じない。
    お姑さんはかなりキツイ人だったみたいだから、解放されたと冗談交じりに聞かされたこともある。

    Bが昨年あたりから、そんなAにやたら見合い話を持ってくるようになった。
    Aはもう結婚する気はないからと毎回断っているが、まだ若いのに勿体無いとか
    子供もいなくてひとりぼっちで老後寂しいよ?老後どうするの!と説得している。
    私は横で聞いていてBに「よかれと思ってやってるんだろうけど、本人が再婚の意思がないんだから」って言うと
    「私はAが心配でしょうがないの!私子は自分が幸せならそれでいいの?」とか言われて
    そういう事じゃないと話しても全く届かない。
    Aも言葉を選んで断ってる感じだったけど、それは相手が友人だからだと思うし、
    私だったらあんまりしつこいとキレて「ほっといてくれ!」と言ってしまいそうだ。

    この間、Aが亡くなったご主人の法事のことで義実家側と揉めてるらしく愚痴をこぼした。
    するとこの時とばかりにBが「だからもう亡くなった人のことは忘れて再婚再婚♪」とバッグから封筒(釣書)を出した。
    このタイミングは無いだろ〜と思ったし、ちょっと無神経なんじゃ?と思って注意しようとしたら
    Aが「B、悪いけど今後のお付き合いは遠慮する。あんたの無神経さには辟易」と淡々と言った。
    Bは嬉々とした表情から一転して顔をこわばらせて店を出て行った。(こらこら珈琲代払わないとw)
    その後「実は・・・」とAから聞いたんだけど、Bはお見合い斡旋のアルバイトをしてるらしい。
    私らが結婚するような年齢の頃には廃れていた仕事だと思ってたけど、今でもあるんだね。
    結婚まで辿りつかなくても双方を合わせるだけで先方の男性親から1万円貰えるんだって。
    結納まで言ったらいくら、結婚したらいくらってあるらしい。
    その事を知ったのは最近らしいけど、次に勧められたらその事を話して
    これまで以上にハッキリその気はないから他を当たってと言うつもりだったけど
    このタイミングで言われるとは思ってなかったからって苦笑してた。

    なんか色々考えさせられたわ。
    1万円って私にとっては大金だけど、友を利用してまで欲しい額とは思えない。
    多少なりとも友を心配する気持ちもあったんだろうと思うけど(思いたいけど)一度、二度、断られたら
    余計な心配だと理解するだろうしな。
    それと、もし夫が突然いなくなったら・・・って想像したら、私もやっぱり再婚は考えないな。
    この年でこれから又、一から家庭を構築していくのってしんどい。めんどくさい。
    だったら経済的に不安がないならひとりの方が気楽だわ。

    765 :名無しさん@おーぷん
    本当にくだらないんだけど、誰かに聞いてもらいたくて…
    買い物して帰ったら、4〜5本で1パックのバナナが家に合計で6パックにもなってビックリした。
    (うち1パックは食べ掛けだけど)

    3パック→今日、買った。
    1パック→買い物の後、実家でもらった。(予想外)
    1パック→食べ掛け。
    1パック→家にあったのに完全に失念していた。

    ちゃんと食べる予定はあるんだけど、夫婦と赤ちゃん1人にしては普通は多分、多いよな〜と思ったら笑ってしまって。
    オチも何にもないんだけど、誰かに聞いてもらいたくて仕方がなかったので…。
    ツマラナイ内容ですみません…。

    207 :名無しさん@おーぷん
    公立は荒れているからって娘を私立のお嬢様学校の中高一貫に入れた友人
    大学卒業したら、娘さんより10歳以上年上の男性が「結婚させてください」って来たそうだ
    話しを聞いてたら、担任でこそなかったけど、その学校の先生だという事が分かった
    友人旦那が烈火のごとく怒って、ただいま保留中
    娘さんは結婚ドリームでお花満開状態
    「なんで子供の幸せを壊すの?」って親に喰ってかかってる
    友人は「悪い虫が付かないようにお金かけて私立に行かせたのに、そこの教師が悪い虫だったとは…」って嘆いてる
    だけどさ、私、言ったんだよ
    「あの学校は表に出ないだけで、昔から女子生徒を狙う光源氏症候群の教師が多い」って
    自分が通っていたころからよくあったんだよ
    教師が教え子と結婚、嫁が30代になったら浮気とか離婚多数なんだよ
    取り敢えず、大学卒業したばかりの娘には「一度社会に出て、ある程度自分で稼いでから結婚の事は考えろ」と、引き伸ばしとけって言っといた
    相手が娘さんを働かせたくないのは、他の男を見たら絶対に目が醒めるのが分かっているからだろうけどね

    992 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/11/11(水) 17:43:39.05 ID:L0ZD4jcV.net
    まだ7,8歳の頃。兄が「パン食うか?」と聞いてきたので食べると返事して
    勢い良く飛び起きた。
    が、兄の手にはパンとパン切包丁。足の甲がすっぱり切れ、大流血。
    急いで兄に連れられ医者に行ったのだが、医者曰く「こりゃ縫わなきゃ」

    傷なんか縫った事の無い私は軽くパニック。
    兄の手を自分の目に当てて、必タヒで耐えた。
    終わったよー、偉いね、頑張ったね、と看護婦(当時)さんに褒めて頂き、ご満悦ま私。
    ふと気づくと兄がいない。「お兄ちゃんは?」と聞くと、看護婦さんが」苦笑いをして
    「あっちで寝てるわよ」
    兄は私に怪我をさせ、縫う所を見て泣いて失神してひっくり返ったらしい。

    今も残る傷跡を見て、「泣きたかったのはこっちだよ!」とあの世にいる兄にこっそりと
    毒づいている。

    834 :名無しさん@おーぷん
    パート先に10歳年上の50歳子梨既女(Aさん)がいたんだけど、
    その人は30代後半からずっと高度不妊治療を受けているそうだ。
    私も子供がいないからか、聞いてもいないのに治療経過を逐一報告してくる。
    そこまで仲が良いわけでもないのに、何故か仲間意識を持たれている。
    一度「ごめん、私よくわかんないからそういう話、苦手で・・・」みたいに言った事ある。
    まぁ察してちゃんが嫌われるのは分かるけど、こういうのってデリケートなことだから
    「聞きたくない」とは言えなかった。
    それでも全くお構いなしに言ってくるから一度先輩に相談したら
    「もしかしたら誰かに聞いてもらうことで心のバランス取ってるのかもね」って言われて
    そんなふうに言われたら逃げられなくなった&相談を後悔した。
    春頃だったか、Aさんから「不妊治療は50歳までって決めてた。次失敗したらきっぱり止める!」って聞いた。
    正直ホッとした。成功してもダメだったとしても、解放される。そう思った。
    が、その後誕生日を迎えて50歳になった時、
    「やっぱり諦めきれなくてもう少し頑張ってみようと思うんだけどどう思う?」
    と、くそ重い相談をされた。
    「私に相談されても分からないとしか言いようがない」と言った。本音です。
    「じゃあ言い方を変える。私さんだったらどうする?」ときた。
    「考えたことないから分からないよ。私に相談するよりご主人と話し合ってとしか言えない」って言ったら
    「旦那なんかとっくにリタイヤしてるわよっ!」って怒鳴られた。
    意味が分からないよ。旦那がリタイヤしてるってどういうこと?
    勝手にキレて一方的に怒鳴られた弾みで私も「じゃあ医者と相談しなさいよ。私には関係ないから」って言っちゃった。
    その日から一切口きいてくれなくなって、仕事の連絡事項もメモで渡される始末。
    治療を続けてるのかどうかは知らない。
    そのAさんが先日辞めた。無茶苦茶ホッとしている。

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