2016年10月

    772 :名無しさん@おーぷん
    以前、結婚寸前まで行ったけど冷めてしまって
    どうでもよくなった話。
    当時、元彼女の両親とも大分仲が良かったんだけど
    いざ結婚しようと元彼女の両親に挨拶に行った時
    怒濤の勢いで罵倒混じりに反対されて追い出された。
    元々年齢も30近いこともあって
    いつだ?楽しみにしてるんだぞと言われていたので
    あれー? と、思いつつ元彼女とどうしたらいいんだろうと話し合った。
    でも言葉遣いも普段とは違って気を付けていたし
    失礼に当たるようなこともしていなかったから
    なにが原因かわからなくて挨拶に行くこと4回
    最初よりも大分柔軟になったけど許してもらえなくて
    俺完全に折れてしまって
    でも元彼女は、せめてあと一回頑張ろうみたいな。
    せめてってなんだよって思ったけど、もう一度挨拶に行ったら
    よく耐えた!!とかいって元彼女両親大歓迎なわけ
    なんか俺を試したらしく、困難にも諦めない人間がどうとか
    元彼女は最初の一回目こそ知らされていなかったけど
    その後全部話を聞いていて知っていた。
    だからせめてあと一回とかワケわからんこといった
    んだろう。
    そんなわけで3人に大歓迎されてるなか一人急に冷めてしまい
    その後悶着あったけど別れました。


    484 :名無しさん@おーぷん
    専門学校行きながら、小遣い稼ぎで新聞配達(夕刊だけ)をしていた時のこと。

    中央分離帯に植え込みのある片側2車線の道路を配達中、
    前方に何か建物を探してる風の地方ナンバーな赤くて可愛らしい軽がのろのろふらふら走っていた。
    運転席からちらちら見える頭が綺麗に禿げ上がっていたので、
    「お爺ちゃんかな?」「どこか探してるんだったら教えてあげようかな」くらいに思っていた。

    そこに勤め先の新聞屋でも有名な近所の成金のドラ息子が、助手席にケバいお姉ちゃんを乗せた青いスポーツカーで登場。
    前方を行く赤い軽にアホほどクラクション鳴らし始めた。
    これはさすがに可哀想と思い、一言注意してやろうとカブを止めたら、前の軽も止まってしまった。
    それでもクラクションを鳴らし続けるので「爺ちゃん心臓発作とか起こしてないよな?」とか思いながら
    ドラ息子の車の窓を叩くと、突然鳴り止むクラクション。
    前方を凝視して硬直する2人のバカ。で、軽の方を見てみると

    「どう見ても本職の方です。本当にありがとうございました。」

    ってド893が4人出てきてて、速攻でドラ息子の車を囲みボッコンボッコン蹴り入れて怒鳴りまくる。
    「ハゲじゃないよ!スキンヘッドだよ、これ!!」と思いながらも道の真ん中だったので、仕方なく涙目で後続車の交通誘導をする俺。

    何とか車が流れるようになった頃、まだドラ息子の車を囲んでる893の1人から
    「すまんな、兄ちゃん。ところでこの辺に○○ホテルってない?」と聞かれて、場所を教えてあげたら
    「ちょっと行ってきて、その辺にいる俺らみたいのにここの場所と状況説明してくんない?」と言われ、
    「その後、配達に戻っても良いですかね?」と聞いたら「良いよ、仕事中にごめんな」(BGMは「ええ加減出てこんかオラァ!!」とかの怒声)。
    この時点で怖くて泣きそう。

    仕方ないので言われた通りにして裏道通って配達に戻って、元の場所近くまで行ったらもういなくなってた。
    そのまま配達を続けて、そのホテル前を通ったら、おや?なぜだろう?ドラ息子の車が止まっているw
    そしたらホテル前にいた集団893(事情を説明した人達)の中にさっきの4人を発見。と言うか、俺が発見された。
    「兄ちゃん、さっきはありがとうな」と言われ「お礼に」と剥き身で3万円くれた。
    最初は断ったんだけど集団に「良いからもらっとけ、もらっとけw」と言われたので、有り難く頂いて立ち去った。

    それから1年もしない内にドラ息子の家が売りに出されているのを見た。
    ケバイお姉ちゃんは大学生だったらしいが、大学を辞めてしまったらしいと風の噂で聞いた。
    理由は知らない。

    あんな小さくて可愛い軽自動車に、大柄な黒服のド893が4人も乗ってたのが結構衝撃だった。

    534 :名無しさん@おーぷん
    定期的に通ってるクリニックで度々遭遇する母親と子供たち(姉年長さんくらい、弟年少さんくらい)が、
    いわゆる叱らない育児らしく子供たちがダミ声で大騒ぎしながら待合室中、
    時には診察室の方まで走り回って大騒ぎしても母親は絶対に叱らない。
    待合室が混んでて走りながら座ってる人にぶつかったりしても、相手には一応母親が謝る時もあるけど
    子供たちの事は絶対に叱らない、子供たちに謝らせる事もしない。
    先日はああいつもの子供らだなと思ったら父親が付き添ってて、やっぱり父親も叱らない育児。
    大混雑の待合室で絵本をバカでかい声で読み上げる子供たちに一向に注意せず走り回ってもただ追いかけるだけ
    絵本を声出して読んでるだけなら微笑ましいけど、どこで覚えたのか口汚い言葉を挟んで騒ぐから手に負えない。もちろん親は注意しない。
    もう待合室にいる他の患者さんはみんな白い目でうんざりしてるのに合流した母親もやはり叱らない育児。
    そのうち待合室で待つのにも飽き飽きしてた息子がいやいやを始めて暴れ出してソファーから転げ落ちてギャン泣きし始めたけど、
    他の患者さんはおろかいつもならすぐに受付のカウンターから誰か出て声かけたりするのに中の人も無視。
    教育方針だかなんだか知らないけど、せめてしつけはちゃんとしてくれ、してるそぶりだけでも見せてくれ。
    あれじゃただの野放しのサルだ。

    711 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 12:17:02.94 ID:KB5aF9+o0.net
    夫の思考回路が理解できない
    切れてない食パンを「切ってもらって良い?」とお願いしたところ
    「何枚切りにすればいい?」と聞かれたので6枚切りでお願いした
    結果、綺麗に切ってゴミ箱に捨ててあった→切ってから捨てた方が良い(?)と思ったらしい
    ※悪気はない

    夕飯前に具合が悪くなり、夫に「ちょっと横になってくる。悪いけど食器洗えたらお願い」と部屋へ
    結果、綺麗に洗ってあった…私の分まで(私の食事は全てゴミ箱)
    ※悪気はない

    明日は私の誕生日
    「誕生日何が欲しい?」と「特に欲しいものないし、いいよ。気持ちだけもらっておくね」と答えたところ
    「じゃぁ俺の携帯新しいの買うね!」
    明日、私の誕生日に夫の携帯が新しくなります…
    ※悪気はない

    私の考え方とズレるので凄く疲れてしまう…

    7 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 22:22:45.42 ID:pmwxS3RI.net
    乙乙。じゃあさっそく。
    学校を卒業してから一年程たったとき、久しぶりに皆で遊ぼうってことになった。(ちなみに4人グループ)
    久しぶりだから休みをあわせて一泊旅行でもってことになったんだけど、私を含め皆、率先して計画をたてる
    タイプじゃないため、話が滞りまくり。日程はきまっても場所が決まらないし、予約も出来ない。
    このままだと計画倒れになると思って、仕方なく私が中心になって色々計画を進めてた。
    なるべく皆が住んでる所から交通が不便じゃない所とか、ホテル周囲にも観光地がすぐ近くにあって飽きない所とか
    結構頑張って探して、いくつかピックアップしてラインでここはどう?って皆に聞いてみた。
    だけど、既読になるだけで返信が中々かえってこない。早くしないと予約も埋まっちゃうし何度も催促したけど
    曖昧な返事しかかえってこない。で、やっと返ってきたと思ったら、場所がちょっと遠いから近場の観光地にしようって
    この間他の子とはなしてたんだよねー、とのこと。この時点で既にふざけんじゃねぇよって思ってたけど
    せっかく久しぶりなんだからと我慢して、「じゃあホテルの手配はよろしくね。」と任せた。が、それもどこのホテルに
    予約したとか全然連絡が来ないため、予定日の一週間前に連絡をとったら「ごめーん、まだ探してない。」だと。
    ここで、「あ、こいつらもう駄目だ。」って思って今回限りの付き合いにした。
    ちなみに、人の立案したことをあっけなくなかったことにして、更にやっとくといったホテルの手配もしなかった子達から
    謝罪の言葉はありませんでした。

    17 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/10/27(木) 21:04:49.90 ID:2ANKahkj.net
    長いけど書かせてください。

    私は地域のアマチュア写真クラブで活動してる。
    クラブのメインの活動は年に数回ある作品発表会なんだけど、今年はクラブの記念の年だったんで、みんなであるコンテストに応募しようって話になった。
    そこで私がモデルを頼んだのが友人A。若い頃スポーツやってて、スタイル良くて写真映えするだろうなと思ったから。
    それまでは礼儀に厳しい姉御肌な人って印象だったんだけど、モデルを頼んでからAがおかしくなった。

    最初に言われたのは「他のコンテストには出ないの?」
    コンテストにはそれぞれテーマがあるから、どんな写真でも出せるわけじゃないと説明すると、
    その時は「ふーん」と引き下がるんだけど、3日くらいすると「ねえ他のコンテストにも出そうよ」

    次に「写真を宣伝するブログを作ったらどう?」
    私は作品を発表する場はクラブの活動で十分だったし、そこに労力を使いたかったからネットには上げてない。
    そう説明すると「そんなんじゃ有名になれないよ!」

    それから私のSNSの日記に口を出すようになった。
    「今日は仕事が忙しくて疲れた」くらいの内容でも「そんなネガティブなこと書いちゃだめ!もっと明るくて楽しい話題でファンを増やさなさいと!」とメールが来た。

    603 :1/3
    学生時代に仲良くしてた友人A美は中国人男性と結婚して現在中国在住
    そのA美が久し振りに帰国してきたということで
    A美、私(既婚子梨)、B(独身)の三人で久し振りに集まったんだけど、
    子供の行儀の悪さとそれを全然気にしてないA美の態度にドン引きした

    前にまとめで、日中ハーフの子供がお箸を使えなくて
    マナーもめちゃくちゃって話を見たことがあるけど
    あの話が決して大袈裟じゃないってことがスレタイ
    5歳と2歳の子供だけどやることなすこと強烈だった
    そしてよく聞く通り、子供は二人ともすごく太ってる

    飲食店に集まって、まずお冷が運ばれてきたら
    A美の子供たちはグラスの中に手を突っ込んで氷を取り出し
    テーブルの上にころがし始めた。
    水も大量に零れてあっという間にテーブルクロスはびしょ濡れ
    なにしてんの!?と驚いたけどA美は何も言わない
    Bが上の子に「そんなことしちゃだめよ」と注意したら
    A美は「中国では氷が珍しいから触りたがるの」と平然
    その時点で友人たちが「うわあ…」って顔してるけど全然気づいてない

    635 :名無しさん@おーぷん
    あほから
    「世界一好きなあなたへ」
    なんで、電話に出てくれないの
    なんで、引っ越ししたの
    なんで、なんで、なんで

    教えてくれなかったの、貯金やマンションの事。
    お父さん、お母さんにちゃんとお話してくれたら、私達一緒になれたのに。
    あなたの事を傷つけてしまったのに謝る事すら出来ないなんて辛い
    です。
    お見合いをする事になりました、あなたから迎えに来てくれる事を御待ちしています。

    私、専業主婦になるのが夢だから、仕事辞めちゃったんだよ

    責任とってよね

    909 :名無しさん@おーぷん
    旦那が浮気した
    ばれないようにか営みはあったが、機械音痴がやたらスマホ触るから怪しいと思ってみたら
    まあ出るわ出るわ証拠の数々
    相手とは私の悪口言いまくり。「ブス」だの「デブ」だの
    顔はともかく、もと摂食障害の160の49のどこがデブなのか問い詰めたい
    機械音痴だからロックもかけてないし
    もうスーッとさめて、淡々と正社員に復帰
    2年後、貯金ができてから貯まった有給で尾行(接客業だったので、土日に休みをいただきました)
    しっかり写真もゲット

    その間もばれないように営みはあったので、ピル飲みつつ


    旦那のケツの穴開発してやりました


    離婚するんだし、好きなことやってやろうと思って
    腐女子なので、そういう資料には事欠かなかったし
    計算通り、後ろがよくなっちゃって相手と別れたところで離婚申し立て
    相手にもガッツリ請求
    資料はたんまり、義実家も旦那に激怒
    旦那300、女200
    計500万もらって離婚して、今は転職して土日休みの職場で悠々と腐女子生活楽しんでます
    たまに元旦那から「せめてセフレでいいから」とメールで言われますが
    その度にア○ゾンのそういうお勧めのおもちゃを教えてあげてる私は優しいと思う

    あと、やっぱりBLはファンタジーだったとしみじみ思った
    これからは二次元一筋で生きる

    182 :名無しさん@おーぷん
    「名乗るほどの者ではありません」
    という台詞を言われる状況に遭遇したこと
    端から見たら大したことない出来事かも知れないけど、本当にキュンっとなった

    当時中学生だった私は、下校中にチェック柄のシャツを着たおじさんに道を尋ねられた
    ちょうど「道を尋ねられる→道案内→強制わいせつ」という事件が近所であったばっかりだったので
    「すみません。私もこの辺は詳しくなくて…」
    と言って逃げようとした
    そしたら肩を掴まれた。
    全身から血の気が引いて、だけど咄嗟に身体も動かなくて立ち尽くしていたら、短い黒髪にメガネ、温和な顔立ちの大学生っぽい男性が駆け寄ってきた
    「どうしたのですか?」
    とこの男性が尋ねると、おっさんは私の肩から手を放して後ずさりして
    「いや、道を…」
    とモゴモゴ
    「俺はこの辺詳しいんで俺が教えますよ」
    「いや…俺はこの女に聞いてた…」
    「わざわざこの方に尋ねる意味はないでしょう?俺が教えますよ」
    としばらくやり取りした後、おっさんは俯いてた顔を上げて
    「お前がレイプされても助けてやんねーぞ!」
    と怒鳴った

    私は恐怖で吐きそうになって震えるしかなかった
    でもこの男性は、詳しくは覚えてないけど
    「道を尋ねることが犯罪の手口として用いられた事例が実際にあった以上、拒むことは正当な自衛です」
    「自衛と犯罪被害者を見捨てることが同列に扱われることだと思っているのですか?」
    「無理して貴方が助けに入らなくても、通報すれば貴方の身を守りつつ被害者を助けることができるでしょう」
    「そもそも貴方のような人間は、どんなに優しくされたところで人に優しくできるとは思えません」
    と冷静に言い返してくれた
    おっさんは舌打ちして「ブス!」と叫んで逃げていった

    男性は私の震えが収まるまで側にいてくれた
    「今度ちゃんとお礼がしたいので宜しければお名前を…」
    と私が言ったら
    「名乗るほどの者ではありません」
    と言って男性は立ち去っていった

    母に事情を話したら、とりあえず近所の大学にお礼の電話をしようと言われたので電話でお礼を言った
    今思えばあれが初恋だったかもしれない

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