444 :鬼女日記 2016/02/15(月) 13:37:52 ID:bYv
昔付き合っていた彼、お互い推理小説好きでデートと言えば書店巡りのあと
どちらかのアパートでそれぞれ読みふけるという、私にとっては居心地のいいものだった。
が、ある時、書店で好きな作家さんのサイン会があって、嬉しくてその場で新刊を買ってサインを貰った。
彼もその作家さんのファンだったが「サインには興味がない」と言って買わなかった。
その日は他にも結構買いこんで、そのあと彼のアパートで読書デートを楽しんで帰った。
で、家に帰ってバッグの中をみたらサイン本がない。
忘れて来たかな?と思って彼に電話して聞いたら残っていないって言うし、
落としたってのはありえないし、絶対忘れて来てると思って翌日また確認したけど無いって。
結局出てこなくて泣く泣く諦めた。
それから一ヶ月ぐらい経ってヤフオクを漁ってたら(これまでも時々ヤフオクで新刊買ったりしてた)
その作家のサイン本が出てて、最初は何気なくしたんだが
本の画像に写り込んだあるモノに見覚えがあった。
それで他の出品物を見てみたら明らかに彼の部屋だった。
パクられた!そう思った途端にムカついてしょうがなくて、
その次に彼の部屋に行った時、彼はトイレが近いやつなので何度か部屋を出たんだが
その隙に積読になってる未読本の中で私が既読のもの(5冊ぐらいあった)の
犯人が登場するシーンを速攻で探し出し「犯人こいつ」と書き込んでやった。
サイン本は戻ってこなかった。
445 :鬼女日記 2016/02/15(月) 18:23:48 ID:McI
>>444
推理小説で犯人を先に教えられることほど読む気が失せる事はなかろうw
最後の数ページをきれいに切り取っても面白そうだな
446 :鬼女日記 2016/02/15(月) 18:31:30 ID:T1v
>>444
その元彼最低だな
出品予定の本にも落書きしてやればよかったのに
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