102 :鬼女日記 2010/12/17(金) 10:57:47 ID:uVyU5XlH0
普段意地悪な姑だがインフルで寝込んでしまったので、私が看病に行った。
1日中、朦朧として夢を見ているらしく、いろんなうわごとを言っていた。
「A夫さん!A夫さん!」というのもあった。
ちなみに舅の名前はA夫ではない。

ようやくトメが回復したので、おかゆを作ってあげた。姑の第一声は
「嫁子さん。病人のおかゆには紫蘇やしょうが、ネギのみじん切りを入れた方がいいわよ」
カチンときたので
「お母さん、A夫さんって誰ですか?うなされてずーっと呼んでらしたけど」
と言ったら、トメの顔がさーっと青ざめた。
「もしかして彼氏ですかあ?愛してるーとか言ってたましたもんね(言ってない)
お母さんもやりますねえ」
と、とどめを刺してやった。それ以来トメは私に対して常に低姿勢。
今までの意地悪が嘘のように、気を遣ってくれる「優しいトメ」に。
この状態が維持できるなら、舅にも旦那にも黙って墓場まで持って行ってやる。
103 :鬼女日記 2010/12/17(金) 13:20:05 ID:q1jWlCQ20
奥様が墓場まで持っていく「他人の黒い過去」ですね
104 :鬼女日記 2010/12/17(金) 14:25:50 ID:PjK7vlQI0
ほのぼのとした
A夫さんのおかげだね
106 :鬼女日記 2010/12/17(金) 15:02:40 ID:c/gaeFEy0
>>102
やさしいなあ。なんかほろっとした。
いい話をありがとう。
他サイト生活系人気記事