438 :鬼女日記 2012/08/30(木) 12:11:04 0
この流れで思い出した修羅場
自転車で片道30~40分(信号次第で変化)の高校に通っていたが
ある日の帰り、タイヤがパンクして、それでも根性.で自転車こいで帰って自転車屋で修理してもらった
翌日もパンク…というか、いくら入れても空気が抜けて入らない状態になって、また修理(昨日の今日と言うことで代金タダだったが)
その翌日も同じ状況だったので「もうタイヤ替えてください」と言うも「大丈夫大丈夫」と修理される(代金はタダ)
さらに翌日も案の定……さすがに強硬に出てタイヤ替えさせた…他に自転車屋があればこんな店行かなかったのに…

この程度ならまだ大したことはないんだが、このとき実は食あたりでおなか壊しつつ、38度の熱をおして通学中
そんな状況なら休めと言われそうだが、運悪く定期試験中だったので頑張って毎日自転車こいでた
最後の方は熱は下がらなかったが、下痢と吐き気が止まっていたので快方に向かっていたと思っていた
でも、テスト翌日に病院に行ったら救急車で運ばれて入院することが即決定
入院先の病院で出た結果は「サルモネラ食中毒」で、下痢と吐き気止まっていたのは内蔵がほぼ停止していたため
入院中、ついに40度を超えたり、大量に下血したりしたがそれでも回復したのは奇跡的とのことで
もうちょっとで、定期テストのために人生中退するところだったよ……
440 :鬼女日記 2012/08/30(木) 12:14:22 0
>>438
最後まで読んで思った
その愛用の自転車には付喪神が宿っていて
あなたの大変危険な状態を察知して
このままではいけないと登校させまいとしてパンクし続けたのかも
442 :鬼女日記 2012/08/30(木) 12:24:04 0
>>440
その発想はなかった……
その時は具合悪くて思考が悲観的になって
「なんで私がこんな目に……頑張ってるのに……何もかもが私をいじめる……」
と、脳内は悲劇のヒロインごっこやってた(あと出しだが、当時は連日雨だったのでお空とともに泣いてたorz)
その前向きな発想があったら、思い出すたびに、うわああああああ…ってなる黒歴史生産されなかったんだろうなぁw

>>441
兄も同時期にかかったが、超絶引きこもりのため病院にいかず「サルモネラ中毒」の診断はつかなかった
数日寝てたら治ったのでこっちより軽症だったが、私が救急車で運ばれるまで家族はみんな兄の方心配してたな
「熱もあるけど、学校行けるんだし大丈夫だろ」と判断されたらしい…まあ自分もそう思ってたので家族を責められないけど
445 :鬼女日記 2012/08/30(木) 12:27:20 0
>>442
自転車とお幸せにな…
446 :鬼女日記 2012/08/30(木) 12:38:03 0
>>440
いや、パンクしているのに無理に漕いだから中のチューブが至る所で
スネークバイトしていて、空気入れるとそこいらから漏れている状態に
なってただけだと思うが
普通の自転車屋ならチューブ交換奨めるケース
448 :鬼女日記 2012/08/30(木) 12:59:15 O
修理屋さんは>>438の食中毒に気付いていて、わざとパンクさせていたんだな。
463 :鬼女日記 2012/08/30(木) 14:55:54 0
>>448
回りくどいw直接言ってやれw
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