冷めた

    535 :鬼女日記 2011/05/21(土) 05:25:43 ID:m0kWFfKM
    彼と二人でカラオケに言った時、歌い疲れたから少し休憩しようって話になって
    最初は平和に会話を楽しんでたんだけど、いつからか彼が執拗に「女子なら王子様にお姫様抱っこされたいでしょ?」と言い始めた。
    当時の私が身長155/体重48で、多分デブではないと思うんだけど彼は身長185/体重45のヒョロガリで筋肉もない人だったから、
    持ち上がらなかったらお互い恥ずかしいだろうし、持ち上がっても落とされそうで怖いしと拒否したら
    「ラブパワーで持ち上げてやんよ!」と無理矢理お姫様抱っこしようと迫ってきた。
    逃げられなかった。
    結局落とされてテーブルの角に腰を打ち付けて、涙目になる私に
    「お前が重すぎるから悪い。大体俺よりデブとかふざけてんだろ。あと5キロ痩せろ」って言う彼に心底冷めて、涙目のままその場で別れてくれと頼んだ。


    そのあと半年くらいして「お前より可愛くて軽い彼女GETしたぜー!」ってハイテンションなメールが来て
    添付されたプリクラには本当に可愛くて小柄で華奢な女の子を笑顔でお姫様抱っこする彼がいた。
    その彼女は中学1年生だそうで(彼は大学2年)周囲から顰蹙を買いドン引きされたとか。
    で、私のことは「見掛けは細いけど実は持ち上がらないほどデブ」と触れ回ってた。

    その後「彼にお姫様抱っこされて落とされた」って女の子が復数人いることが判明して
    彼にとって彼女とはお姫様抱っこできるかどうかが重要で、軽さを求めた結果、中学生まで年齢が下がったんじゃないか…って噂が流れた。
    彼がそこまでお姫様抱っこにこだわる理由は未だに謎。

    170 :鬼女日記 2015/06/11(木) 09:48:37 ID:yQmpVyC0.net
    >>169
    よっぽど母息子で受験を頑張ってきたんだろうし
    咄嗟にそうなるのはわからないでもないけど
    何となく恥ずかしい行為ではあるので人に言うもんじゃないよな


    自分の冷め
    一方的に憧れていた職場の先輩。
    冷静で寡黙、でも頼れる存在で密かにいいなと思っていた。
    ある日美容室にかかっている時、後から入店してきた男性.の姿を見るとその先輩。
    座っていたので気が付かれる事もなく、そのまま離れた席に座って行ったので
    このまま何も言わなくてもいいや、程度に黙って座っていた。
    でも憧れの先輩、ドキドキしながら座っていたら暫くすると先輩がいる方向から先輩のものと思われる声が。
    ものすごくよくしゃべるしゃべる…店内に響き渡るようなデカい声で。
    その後私はシャンプー台へと移動したが、シャンプーのガシャガシャ音も邪魔されないくらいのでデカい話し声。
    ただ単におしゃべりならいいけど話してる内容は仕事の文句ばかり。
    しかも上司の文句とか、普段慕ってくれている同僚と思われる人の悪口オンパレード。

    普段が普段だけに、二面性.を見たようで怖くなってしまった。
    もちろんオンオフはあるだろうけど、こんな場でみんなから聞こえる声で会社の悪口言ってる事にも。
    先輩はカットのみだったので結局先に店を出たので気が付かれる事もなくホッとしたと同時に
    一方的にとはいえ抱いていた恋心も消滅してしまった

    564 :鬼女日記 2012/04/25(水) 00:07:23 ID:HWEAArjL
    好きと言うか気になる段階な感じで、冷めたと言うかなんと言うか…

    今年30歳男性独身、実家暮らしでお母さんにお弁当作ってもらってるって聞いて、何か冷めたと言うか、何とも言えない気持ち。
    職場の近くに食べる場所がないからって理由で。
    しかし朝ご飯は途中のコンビニで買うとか。
    「毎月決まった額を貯金して後は自由に使う」って言ってて、30歳にもなって実家暮らしで、家にお金入れてないのかな?とか考えちゃったし。
    いつから彼女居ないのかは分からないけど、私と親密になっておきながら、しばらくは彼女いらないって言うし。
    実家暮らしだと彼女作らない人多いらしいし。
    獣医で、職場は女性が5人くらいの中に一人30歳男性が、お母さんの手作り弁当って、周りの女性どう思ってるのかな?
    もちろん洗濯も畳むのもお母さんがやってるだろうし。
    私に、自立も含めて一人暮らし勧めて来たけど、あなたがもっと自立しててほしかった。

    685 :鬼女日記 2011/12/09(金) 00:00:12 ID:Wg+fb+Lk
    もう15年以上前、初めて2人で星を見にドライブに行ったときの事。
    関越下りのSAで良さそうな山道をナビで探していたとき、
    ラジオから新潟方面で雪が降り始めたという気象情報が流れた。
    彼女は「雪が見たい!」ということで、急遽雪見に変更。
    そこで、高速降りてから御飯の予定をSAの軽食で済ますことに。
    当時は高速のSAなんて碌な物が無かったんで、確かにまずいのはわかるけど、
    サンドイッチを一口食べただけで「まずい」といって捨てた・・・冷めた。
    まずいのを笑い話にするのはいいけど、食べ物を捨てるのはね。

    516 :鬼女日記 2012/04/24(火) 01:33:50 ID:v9D+5kqw
    旦那と一緒に買い物に行った時、
    私の事を みずぼらしいとか、今日の服がおかしいとか言ってきた。
    出かける前に、その格好でもおかしくないとか言ってたし
    髪に関しても急に何言ってんの?って感じ。

    こっちは流産して手術してまもないし、ホルモンの関係で髪の毛ばさばさしてたのかもしれないし。
    本当に小心者で小さいどうでもいい事にこだわってて
    貧乏のくせに、バーバーリー買おうとしてるし、私にも高級品買わせようとするから
    むかつく。
    本当に見栄っ張りで実力ないし、この男の子供は絶対に産みたくない。
    来年には離婚するかも。一気に冷めてしまった。

    824 :鬼女日記 2016/01/07(木) 21:24:48 ID:E3n8zgp7.net
    彼女が石鹸で髪を洗っていた

    彼女の家に泊まりに行ったら、うちシャンプーないから、って言われ、何で洗ってるのか聞いたら牛乳石鹸だった

    普通に見た目は髪の毛サラサラだったけど、石鹸で洗ってるって時点でビンボーくさくて冷めた
    しかも化粧品がニベアだった
    かーちゃんかよ…

    286 :鬼女日記 2012/04/19(木) 09:02:08 ID:uRzpjDGn
    百年の恋も冷めた・・・というより最初から冷めていたのかもしれない
    彼女は自己主張しないしランチでメニューを決めるのにもめちゃくちゃ時間がかかる
    正直、外見は不細工だった。それでも可愛いっていったりほめたこともあるんだけど、私なんて・・といつも自分を卑下する
    でも自分も同じようなもんだ。田舎だし次の相手を選べるわけでもない。そこに住んでいるもの同士で付き合うしかない
    スクールカーストでいえば最下層同士で付き合ったってところだ。
    ちょっとだけ好きになりかけたこともあったんだが、ぬぼ~っとした鈍い独特な表情を見ると会話がはずまなくなる。
    自分もクズなのに彼女のことを見下しづつ、誰にも相手にされないから妥協して付き合いながら自己嫌悪している・・というクズなパターン。
    でもそういうのは多いかもしれない。とくに田舎なんかは回りのとの比較がしづらいし

    83 :鬼女日記 2015/07/30(木) 22:22:18 ID:YUO0bhXF0.net
    避妊してくれなかった。何度言ってもはぐらかされた。
    そこ以外はすごく好きだったから自衛でピル飲んで我慢してたけど、もうダメだ。
    私もバカだったけど、最近あたかも私が好き好んでピルのんでるみたいに言われて、悲しくなった。

    984 :鬼女日記 2016/01/20(水) 10:25:34 ID:4J3s6NNr.net
    理不尽かもだけど、ヒゲが本当にダメだった。
    付き合い出してからなぜか伸ばし始めて
    もともと老け顔なのにもっとオジサン面になったし
    見た目も不潔に見えたしキスも本当に痛くて嫌でたまらなかった。
    回りくどく言っても伝わってないようなので思い切って言ったら
    「世の中のヒゲ生やしてる男の彼女はどう思ってると思う?多分ヒゲ剃ったら別れると思うよwよく考えてみて」とか言い出して
    スッと冷めた

    68 :鬼女日記 2012/04/12(木) 00:40:59 ID:L9eRxcTs
    >>63を読んで、まさにスレタイ通りの話を思い出した
    ものすごい昔の話なのですが…
    中学2年から別々の高校に行ってもずっと片思いをしていたA君
    高校を卒業した時にクラス会があって久々に会ったら相変わらずカッコ良くて
    「私さん、可愛くなったね」とそれまで見向きもされなかったのに声をかけてきた
    私は大学生で彼は就職して既に車を持っていて、朝学校まで送ってくれたり
    夜ドライブに誘ってくれた
    中学の時は派手グループの女子と付き合っていて、苦しい片思いの日々を過ごしていたが
    その憧れの彼とドライブなんて夢みたい!ウキャ~
    と思って見たら、出勤の時はスーツだったけど、私服が当時のヤンキーが着るブランドの
    パステルカラーのスウェットの上下、手には指先だけあいた革のグローブ
    ん?なんか違うな…
    しかもヤンキー友達みたいのと「ちょっと暴れていい?」とか言って
    空地みたな所で車をドリフト?させて私に「大丈夫?」と得意顔
    自分は絶叫マシーンは全然平気なので揺れとかは何でもないが一体何が楽しいのか?
    車に余り詳しくなかったのでよくわからないが、ハンドルの下辺りに
    何かレバーみたいのが付いていて、改造してスピードが出るようになってる?らしい
    帰り道に急にスピードを出して前にいる車を車線変更して次々抜かしていく
    チラッと彼の横顔を見たら、すごい満足げな顔をして前を見たまま鼻の下をエへへみたいに撫でていた
    それを見たらサーーーーーっと冷めていった

    何年も片思いしてた綺麗な思い出はあっという間に消え去った
    触れずにそのままにしておいた方が良かった

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