復讐

    579 :鬼女日記 2013/04/04(木) 15:28:18 ID:qganjuv/
    流れを切ってしまってすみません。

    高3の受験シーズンよりによって受験二日前に父親が家で倒れ、そのまま意識不明状態に。
    第一発見者は自分だったのだが父親が今までしでかしてきたことを恨んでいたため、倒れていた父を放置。
    始めは呻いたり、助けを求めて私の腕を掴んでいた父も時間が経つにつれて顔色が青くなっていき、ついに動かなくなった。
    揺すったり、つねったりしても反応がなくなった時点で救急車を呼びそのまま病院へ。
    結局父親は六日間意識不明の状態で、一度も目を覚まさないまま帰らぬ人となった。

    父親は二人きりになったときに急に殴る・蹴るの暴力を行ったり、母が自分の進学のために準備しておいた保険金をギャンブルですべてすっていたりした。
    子どもながらにいつか仕返しをしてやろうと目論んでいた矢先の出来事だった。
    父親が苦しみながらもがいているの時、あんなに自分の人生に影響を与えていた人が苦しんでいる…と恐怖感を抱いた。
    しかし、それ以上に父親が自分以上に苦しんでくれて嬉しいという感情が大きかった。

    父親が亡くなった原因を作ったのは自分だが、今の母と弟が楽しそうに暮らしているのを見ていると全く後悔はしていない。
    罪滅ぼしの代わりにはならないが、この話は墓まで持っていくことにしている。
    つまらない話をしてしまってすみませんでした。

    771 :鬼女日記 2005/01/03(月) 16:58:55 ID:EB+ofv2v
    社長の息子である部長が逮捕された。
    詳しくは書けないが社長の息子である部長の悪事を俺が警察に密告したからだ。
    翌日の朝礼で社長の演説は気合いが入っていた。
    俺をはじめ、社員一同を整列させ、声を張り上げる社長。
    「愛すべき我が息子はなぜ逮捕されなければならなかったのか!」

    俺は小声で「坊やだからさ」と囁いた。

    567 :鬼女日記 2017/02/25(土) 17:30:31 ID:6AA
    昔旦那が家で浮気してたから、旦那に浮気相手に罰を与える許可を取って
    その女の荷物と服を紙袋に突っ込んで、その紙袋を持たせて真っネ果のその女と
    服を着た旦那を腕組ませて歩かせたことがある。
    もちろん後ろから立ち止まるたびに旦那のお尻を蹴り上げながら、
    早く歩かないと警察来るよとか言いながらきっちり公園を一周させた。
    その後ものすごい鬼嫁とうわさされてたけど、夫婦で住む家で浮気なんてそのくらいされても当たり前と
    言い切ったらそんな噂はなくなって逆にそこまで怒らせた奴らが悪いにいつのまにかなってた。
    稼ぎも大してよくないしその後私にびくびくされるのもうっとうしくなったので離婚した。
    今は違う人と再婚してるけど、もし今の旦那に同じことされたら同じことをする元気はもうないと思う。

    381 :鬼女日記 2014/08/03(日) 15:09:46 ID:NsWUcyYo9
    二三度遊んだ女に家凸され嫁に離婚された。
    嫁は凸されたその日に実家、俺実家、俺上司の奥さん(仲人だった)にチクリ
    俺が帰宅するとすでに包囲網は固まっていた。
    おかげで慰謝料むしられ、生まれたばかりの子供にも会えなくなり
    会社にいづらくなり退職と、金も家庭も仕事もいっぺんに失った。
    俺は凸女に復讐してやろうと思った。
    凸女に「結婚してくれ」と言い文無し職無しでアパートに転がりこんで
    しばらくはヒモ生活。しかし家事はきっちりやった。
    凸女はわりと稼ぐ方なのでヒモ飼いには抵抗がないらしく逆に
    「ここまでしてくれるなんて」と感激していた。
    凸女の信頼を得た俺は改めて女にプロポーズした。女はYES。
    すぐに婚姻届を書いて「俺が出してくるよ」と家を出て、そのまま破り捨てた。
    女には役所で無事受理されたよーと話しておいた。
    その後俺は夫婦なんだからと家計を預かり、カード管理もするようになった。
    半年ほど従順にヒモを続けた。そして何度かに分けて限度額いっぱいの金をおろし
    残高が小銭しかなくなったところで県外に逃げた。
    その金でしばらく転々として、今は縁もゆかりもない土地でてきとーに生きてる。
    凸女がどうなったかは知らん。だがあいつに復讐したことで不思議と
    嫁と子への執着も断ち切れたっていうかどうでもよくなった。
    こないだなんとなく思いだして凸女がやってたブログを覗いてみたら
    俺がいなくなったあと「タヒにたいタヒにたい」みたいなこと書いたまま放置されてた。
    ほんとにタヒんだのかもな。でもどうでもいい。

    234 :鬼女日記 2014/11/25(火) 15:27:51 ID:1tn
    個人的にスカッとした復讐。

    昔いじめてきたやつが、そのことを謝りたいと言ってきた。
    選挙に出るとかで、昔議員をやってたうちの親から悪評が伝わるとマズイと思ったんだろう。

    許す気なんかこれっぽっちも無かったが、日時を指定して、こっちから出向くという条件でその話を受けることにした。

    当日、玄関から出てきたそいつは俺を見て血の気が引いた顔をしてたよ。
    俺が小学校から帰ってきたそいつの子供と一緒にいたんだから。
    日時を指定して向こうの家に出向いたのはそのため。
    偶然子供と会ったという形にしたかった。

    その場で、子供の前で自分が何をやって何を謝るのかを全部説明させた。

    「ここで、子供の目の前で自分のやったことを言えるなら許してやる」
    と言うと、向こうは最初は言葉に詰まっていたが、無言で睨む俺に根負けして子供の目の前で自分のやったことを語り、俺に謝罪して頭を下げた。
    「こんな大人になるなよ」
    と、呆然とした子供に言って、俺はすぐに帰った。

    そのあとそいつの後援会に全部ぶちまけて、地元で評判を落としたそいつは選挙に見事落選し、子供もそいつを嫌って言うことを聞かなくなって手が付けられない状態だそうだ。

    長い間苦しめといて、謝罪一回で済まそうなんて虫がよすぎる。

    137 :鬼女日記 2014/06/03(火) 19:20:15 ID:CoNm1o7oQ
    小学校の時、近所にお金持ちでキレイなものばかり持っているAちゃんって子がいた。
    顔は正直言ってよーく見るとそれほど可愛くもないんだけど
    持ってるものが常に最先端の新しいものだったから、みんなにチヤホヤされてた。
    Aちゃんは別に私と仲がいいってわけでもないのに、何故が同じ方向だというだけで一緒に帰りたがった。
    子供心にその理由はわかってた。
    私は4人姉妹の3番目で、あまり裕福じゃなかったからお姉ちゃんのお下がりを身に付けてることが多く
    はっきり言って引き立て役だった。
    それでも心のどこかで、私と友達になりたくて一緒に帰りたがってるって思いたかった。
    だけどある日、父が会社でなんか表彰されたらしくて金一封が出たんだ。
    大した額ではなかったと思うけど、それで子供たちひとりひとりに欲しいものをひとつ買ってやるって言われた。
    それで前から欲しかったレースの綺麗なシュシュを買ってもらったんだ。
    私、髪が長かったから。
    それでそのシュシュをつけて登校したら、同級生の女の子たちがすごく褒めてくれて
    それが面白くなかったらしいAちゃんは、下校中に突然「明日からそれつけてくるの禁止!」って言いだした。
    どうして?って聞いたら「どうしても!絶対ダメ!つけてきたら叩くからね!!」って言われた。
    でもせっかく父に買って貰ってお気に入りだし、みんなの褒めてくれたのにって思って
    次の日もそれを付けて学校に行ったら、後ろから無理矢理取り上げてハサミで切られちゃった。
    Aちゃんは「約束やぶった私子が悪い!」って言った。

    24 :鬼女日記 2014/06/06(金) 20:55:20 .net
    嫁にやられた復讐か、懐かしい話だなw
    ただなお前ら、悪いことは言わん、止めておけ。
    結局復讐なんて何の解決にもならないよ。
    そりゃあ耐えがたい苦痛だろうさ。
    ぶっちゃけ自分の存在価値を否定されるわけだからな。
    厄介なことは、嫁を愛し、真面目にやってきた人間ほどダメージがでかいからなw
    毎日の生活と、マンネリの夫婦関係の中で、いつしか半ば女として見られなくなっていた嫁。
    結婚して妻とした以上は自分のものとの安易な決め付けもあるだろう。
    それが悪いことなんかじゃ決してないけどな。
    安らかに穏やかに、日々を過ごし、嫁や子供を自らの家族として、守り育てることが雄の努め。
    嫁の浮気なんて、実際は愚かな女ゆえの浅はかな楽しみに過ぎない。
    緊張感を亡くした夫、衰えていく自分の容姿に危機感を覚える嫁。
    最後の抵抗、それは嫁にとっての不毛な戦い、宿命との戦い、どんなに美しい女だろうと避けられない戦い。
    俺達雄にとっては、何にも嫁の若さや美しさだけが重要なわけじゃないよな。
    愛した相手を守り、共に人生を過ごす事、それこそが大半の男にとって半ばインプットされた本能。
    それは生きていく為の糧であり、闘うことの理由なんだよな。
    その大きな意味での前提を破壊されることは、雄にとっては生きタヒにの問題だよな。
    大昔、今ほどただ単に生きていくことが簡単では無かった時代は、ある意味じゃ幸せだったかも。
    愚かな男の愚かな話で良ければ、少しだけ付き合ってくれ。
    怒りにまかせて、自爆した馬鹿な男の話に。

    588:名無しさん@HOME[sage]2012/01/17(火) 18:59:52.50 0
    コトメ(35才不倫中)が、親戚の前で「嫁子さん子供産めないんだってぇ?女として終わってるよねぇ~」と言ってきた。
    なので「コトメさん、不倫してるんだって?相手の奥さん来月出産でしょ?人として終わってるよねぇ~」と返した。
    トメは「んまっ!」とお茶をこぼし、コトメは真っ赤になり逃げだした。日が暮れたので、山狩りして探すらしい。
    あー心配だ(棒読)

    私が子供を産めないのは本当。ウトメ&コトメにいびられたので絶縁した。
    しかし大ウトが亡くなり最後の挨拶にきたら顔を合わせてしまった。今後は、付き合いたい親戚もいないためこのまま消える。
    だから、子供の事言われても平気だったんだけどね。旦那が一瞬にして般若になってくれたから私もつい本音が出てしまった。
    大ウトに最後のお別れも済んだから、私達夫婦は山狩りには参加せず家路へつきます。
    旦那が連絡を取る必要がなくなったから、明日携帯買い換えると言ってました。
    以上です。

    645:おさかなくわえた名無しさん2006/09/09(土) 15:41:52 ID:9H8zfxAH
    小学校5年ころの話。
    近所の盆踊り大会にガキ5,6人で遊びに行った。おもちゃ屋の屋台がでてた。
    いかにもテキヤといった風情のあんちゃんに
    「これいくら?」「高いよ、まけてよ」「お兄ちゃん彼女いる?」
    などと絡んでたら、あんちゃん生意気なガキがうざかったのか、ケンちゃん(仮名)の顔面に銀玉鉄砲を至近距離で発射した。
    ケンちゃん「うわぁーん」てな感じで泣き出したんで家まで連れてった。
    ケンちゃんの家は土建屋。住宅の基礎とかブロック塀とか作ってる。
    「あのね、おもちゃ屋のお兄ちゃんがね、ケンちゃんにピストル撃ってケンちゃん泣いちゃったの」
    ケンちゃんのお父さんにチクった。
    「なぬー!」てな感じでお父さんブチ切れて土方衆引き連れてどなり込み。
    突如スコップだのボルトカッターだの手にした土方衆に囲まれ、あせるテキヤ。
    お父さん「あやまれ!」
    テキヤ「すんません...」
    ボコッとお父さんのげんこが飛ぶ。
    「あやまれっつってんだよ!」
    「どうもすいません」
    ボコッボコッ
    「あやまれっつってんのがわかんねえのかよ!」
    結局テキヤに土下座であやまらせた。
    そして土方衆は屋台をひっくり返し、お父さんの一言「とっとと帰れ!」
    テキヤはおとなしく撤収作業にはいりました。
    その後ガキどもはケンちゃんのお父さんにかき氷をおごってもらい、
    「すげえな、ケンちゃんのお父さん」
    「今度からなんかあったらケンちゃんのお父さんに言おうぜ」
    「オレ大人になったら土方になろう」
    さっきまで泣いてたケンちゃんはニコニコでした。

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