修羅場

    91 :鬼女日記 2014/11/01(土) 15:51:17 ID:P8Ap3vX0s
    報道されたのでフェイクが盛り沢山ですがお許しください
    私が二十代の頃に実の妹に旦那を寝取られたことがある
    もちろん慰謝料を双方からぶんどって離婚
    昔から妹を可愛がって私をsageまくった両親は妹の味方だったよ
    私は両親妹と縁を切って遠方へ逃亡
    その地で別の男性と再婚して子供が産まれた
    子供が中学生になったぐらいに、再婚相手が救急車に運ばれたと連絡があった
    再婚相手は何者かに刺され重傷とのこと
    私は発狂しながら病院にかけつけ、再婚相手の無事を祈った

    再婚相手は一命を取り留め、私とファザコン気味の子供は安心して泣きまくり
    再婚相手の回復後はもちろん警察が入り事情聴取だ
    再婚相手は「小柄な女に刺された」と証言
    これだけではなんとも・・・な感じな刑事さんたちだったが、必ず捕まえると約束してくださいました

    48 :鬼女日記 2014/09/11(木) 11:02:27 ID:JPNFxEOVm
    東京喰種っていう漫画があって、敵に追い詰められてピンチな時にヒロインの女の子(人間ではない)が
    主人公の男の子の首肩の肉を食べて強くなり敵を倒すって場面を見て小学生の時を思い出した。
    20年も前の話で小学生の時、下校時に知らない男の人にいきなり引っ張られて人気のない空き地の草が生い茂ってる所に連れて行かれた。
    帰り道はちょっと暗くて細い通路だったので引っ張られてる時もやめて!!離して!!と言っても誰にも聞こえるわけがなかった。
    口を塞がれて押し倒されて、当時レ●プなんて言葉も意味も知らなかったしその時はコロされるんだと思った。
    口を塞いでた手が離れて相手の顔が私の顔に近づいてきた時、奇声を上げながらおもいっきり相手の首肩に噛み付いてやった。
    多分一瞬だったのかな、そこまで覚えてないけどおもいっきり噛み付いて肉を引きちぎった。
    相手はうぅぅって言いながら逃げていったと思う。
    私も泣きながら家に帰ってうがいした。血は鼻血だと言った。
    その日あったことは怖くて怖くて両親はもとい誰にも言うことができなかった。
    自分も相手を噛みちぎってしまったし、学校に知れたら友達にいじめられると思ったから。
    小学生でもタヒにそうと頭が判断したら肉を噛みちぎるぐらいの力は出るんだなと思った。

    769 :鬼女日記 2016/08/17(水) 10:57:31 ID:3Bm
    ニューヨークで黒人男性5人に追いかけられたことが修羅場。
    ちょっと道に迷って治安が悪い区域に入ってしまった。
    必タヒに地図を見ながら大通りに出ようと小走りに移動してたら後ろから呼び止める声が。
    かなりビクッとしたと思う。というか立ち止まらずに走るべきというシチュの場所だった。
    でも私は振り向いてしまった。

    そこにはムキムキのタンクトップの黒人5人衆。
    あかん、これは襲われると一目散に私は駆け出した。
    道なんか分からないけどとにかく逃げないと、高校以来の全速力で逃走開始。
    すぐに黒人たちが何か叫びながら追いかけてくる。当然もやしの私と違い糞速い。
    50mも走らないうちに前に回り込まれて通せんぼ。
    私は終わった、殴られないうちに金品全部出そうと鞄を差し出した。

    そこで爆笑の渦。
    ギャハハハハと笑われて差し出されたのは私の仕事手帳。
    落としたよと言われて私は顔真っ赤。
    怖がりなベビーちゃんと言われて頭を撫でられさらに顔真っ赤。
    地図を出した時に手帳を落としてそれをムキムキの黒人達に拾ってもらったというだけだった。

    詫びにマックで奢ったりなぜか偽の金のネックレスを貰ったりと訳が分からない体験をして別れた。
    結果的に滅茶苦茶いい人たちだったけど当時は本当に怖かったんです。

    376 :鬼女日記 2016/06/27(月) 15:00:51 ID:xvI
    息子の修羅場

    子供と一緒に出かけているときに事故にあって救急車に乗せられた
    子供が私から離れたがらないので、一緒に救急車で病院へ
    処置中は看護師さんが面倒を見てくれて、私が意識を取り戻したところで
    病室につれてきてもらった

    「ママー!・・・ママ??」と泣き出す息子(2)

    汗やら何やらをぬぐわれた際に、私の顔から眉が消えていたらしい
    若気の至りですっかり眉が薄くなって、すっぴんだとほぼ無いに等しい
    家でもこまめに書くようにしていたし、お風呂のときはウォータープルーフで
    しっかり眉を作っていたので、息子が病院で見たのは初めてのママの素顔
    あまりに恐ろしかったのか、しばらく泣き止んでくれなかった・・・

    何があるかわからないと身をもって知ったので、退院してからアートメイクを入れましたorz
    息子よ、早く忘れておくれ

    867 :鬼女日記 2012/12/29(土) 23:52:53 ID:15BNTzsO0
    私の友達の話で、女の逞しさと恨みを思い知らされた(?)話。
    レィプ事件の為、胸糞悪い話になります。苦手な人スルーしてください。
    フェイク込みです。初めてこういったスレに書き込むので矛盾があったりしてもフェイクだと思ってください。

    今から何年も前。私の友人がAという男にレィプされました。
    Aは友人の職場(サービス業)の常連だったらしく、Aに一目ぼれ。友人に交際を申し込むも「彼氏がいるのでお付き合いできません。」
    と断られ、半ばストーカー化し、最終的に友人の帰り道を待ち伏せしレィプした、といった経緯らしいです。
    あまり計画的な犯行ではなかったらしく、即警察に捕まったようです。

    当時友人は彼氏と結婚も考えている程の関係だったのですが、事件後、関係がギクシャクしてしまい、別れてしまいました。
    心にも傷を負った友人はしばらく自宅から出られないようになってしまい、何ヶ月も職場を休みましたが、
    職場は長期休んだにも関わらず彼女は復帰する事ができたようです。(職場はレィプ云々については知らないはずとのこと。)
    ですが職場の人も「レィプされた」ことは知らなくとも、警察沙汰の事件に巻き込まれた事は知っているはずなので、
    友人はきっと戻った後も辛い事がたくさんあったと思います。(←なにがあったの?とかおそらく同僚に質問されまくったはず)

    仕事に復帰した後、友人は少しずつ回復していきましたがどこか人が変わったようになりました。
    事件前の頃と同じように笑って話す事もできるほどになったのですが、どこか愛想笑い以上に笑えていないと言うか、
    心に影がかかっているような状態というか・・・。
    正直彼女にもっと元気になって欲しかったと思っていましたが、
    私には彼女の苦悩やトラウマを推し量る事などできず、思い出したくも無い記憶を刺激しないように、自然な友人関係を意識して付き合っていました。
    ですが、どうしても事件に関わる話題、単語などを意識的に避けて付き合うとギクシャクしてしまうというか・・・。
    彼女も私が気を使っていることはわかっていたのでしょうが、だんだんと距離ができていってしまいました。私は友人として力不足でした・・・。

    続きます。

    592 :鬼女日記 2016/12/23(金) 17:31:07 ID:c0c1J/XJ.net
    アメリカに住んでる友人の兄夫婦の話
    兄夫婦はなかなか子供ができず、長年の不妊治療を経て、養子をもらう事にしたらしい
    エージェントに登録して一年以上経って、ようやく子供が貰える事になった
    連絡が来たのは突然で、2週間後に出産予定の妊婦と一度だけ面接をして、すぐに決定
    その母親に生活費?として400万程支払った
    出産は滞りなく無事に済み、産んだ2日後に病院で引き渡しとなったのだが…
    生まれた子を引き取りに病院に行くと、受付前でギャーギャーと騒ぐ音
    何かと思うと半裸で髪を振り乱して暴れている女が…よく見るとその半裸の女は子の母親だった
    なんと、その女は覚せい剤でハイになって暴れていたらしい
    しかも、産後に分かったらしいが梅毒にもかかっていたんだと

    すぐにエージェントを交えて話し合いをしたが、妊娠中はドラッグはやっていない、魔がさしただけと泣きながら謝られたらしい
    お金がないから、検診もちゃんと受けられなくて梅毒なのも知らなかったと
    生まれた子には今の所影響はないそうだが、今後どんな影響が出てもエージェントも母親も責任は一切負わないそうだ
    養子を辞退してもいいけど、既に支払った400万は戻ってこないんだと!
    実はその女は、産んだ子を養子に出すのは3回目で、ヤク中で金目当てに妊娠出産を繰り返しているらしい
    養子斡旋が日本よりも進んでいるアメリカならではのトラブルで、実はこういう事はよくあるそう。色々と衝撃的だったわ
    悩みに悩んだ末、夫婦は結局引き取る事にしたけど、このままその子が健康に育つことを切に願う

    922 :鬼女日記 2017/09/22(金) 12:36:01 ID:iPL
    スレと合ってるかわからないんだけど、実家の近所に父親のイトコに当たるおばさんが住んでて、
    この人はよく、「婆さんになるなんてまっぴら、60過ぎたらタヒぬわ」って言ってて、
    まさか自杀殳するわけはないし、活発で精力的に色んなことやって暮らしてる人だったから(長く正社員の仕事して、家事して家庭を維持して、
    義理の両親介護して看取って、趣味は日舞とフラダンスで発表会とかやって、近所の年寄の家回って声掛けしたり、庭も色々キレイにしてた)、
    「つまらなくなるから年取りたくない、陽気に暮らし続けたい」って意味のことなんだなと思ってた

    でもそのおばさんがこの前自杀殳した
    享年60歳
    葬式では残された家族が泣くというか、何かポカーンとしてた
    俺も何かポカーンって感じだった
    あのおばさんより自杀殳しなそうな人間なんて思い浮かばない
    でも遺書もあり、身内でもめ事があったとか保険金が掛けられてるとかもなく、警察も動いたけど状況的にも確定らしい
    持ち物は自分で大分処分したらしく、金目のは現金化して通帳に残されてたらしい

    60歳でタヒぬとか、どこのミュージシャンだよ27歳クラブかよとか今は笑ってツッコんでる
    最後に会ったのは帰省した時、おばさんタヒぬ5日前とかで、お盆棚をトンカチでバリバリ解体しながら「あんたも早く嫁さん連れて来い」と大声で笑ってたな
    おばさんのおはぎ牡丹餅はうちの母親のより美味かった
    でも未だにタヒんだ実感ない
    本当はスパイで他の国に帰ったのかな

    65 :鬼女日記 2017/09/23(土) 08:26:37 ID:107

    結婚式に参列したら新婦から顔の傷をpgrされて修羅場になった。

    中学の時の事故が原因で私の額には傷がある。
    メイクと前髪である程度は隠れるけど、傷の場所が眉間に近いことから完璧に隠すことはできない。
    両親と祖父母が女の子の顔に一生ものの傷があることを憂いて整形や皮膚移植にだいぶお金をつぎ込んでくれたんだけど、それでも完全には消えなかった。
    思春期のころはそれなりに苦しんだけど、周囲の助けがあったから乗り越えられた。
    事故に遭ったのが中三の受験シーズンで退院した時にはもう学年があがっていて、高校進学が一年遅れたけどそれ以外は普通に大学を卒業してOLをやっていたし、ちゃんと恋愛して結婚もした。今は専業主婦。

    ある日、高校時代の友人から結婚式の招待状が届いた。
    この友人をYとする。
    私が地元を離れてしまったことで直接会うのは地元に戻った時くらいだったけど、私の結婚式にも参列してくれたし、行きたい気持ちのほうが強かった。
    でもおめでたい席に顔に傷がある私が行くことで水をさすことになりはしないか心配で、Yに一度電話でその旨を伝えたら、彼女はそんなこと気にしない。それより直接祝ってくれるほうがうれしいと言ってくれたので喜んで参列させてもらうことにした。
    まだ手のかかる子供たちは旦那と同居の良ウトメさんが見てくれることになって、小旅行のつもりで行っておいでと送り出してくれた。

    途中までいいお式だった。
    元々美人な花嫁だけどウェディングドレス姿はまた格別にきれいで、優しそうな旦那さんと並んでいる姿に感動した。
    (もう入籍はしていたから旦那さん。)
    今思うと私って能天気なんだなぁって思う。私はひたすら感動していたんだけど、一緒に参列していた高校時代の友人たちは、Yが時々私のことを忌々しいものを見るみたいな目で睨んでいたんだそうだ。
    でも私は気付いていないし、注意を促してその場の水を差すわけにもいかないから黙っていたらYが自爆した。

    Yが私の顔の傷のことや高校進学が遅れたことを、大学時代の友人と論ってpgrしはじめた。
    小さい声で言っているのならそのグループ内の会話で済んだんだろうけど、Yは少し離れた席に座っている私に聞こえるように言ったものだから会場内に響き渡った。途中からシーン…って耳が痛くなるような空気になったから余計に声が響いた。

    「あんな傷があるのに、よく恥ずかしげもなく参列できたよねー」
    「あたしだったらあんな傷があったら恥ずかしくて外に出られないけど、あいつ図太いからwww」
    「あいつ、落ちこぼれなんだよ。高校に進学するの遅れてんのwww」
    「かわいそうだからお情けで呼んでやったのに、勘違いしちゃって馬鹿だよねwww」
    「あいつの旦那、よくあんなのと結婚したよねwww よっぽどもてない男なんだwww」
    「妥協、妥協www」

    とまあ、こんな会話を大声で。
    新郎が小声で止めようとしていたけど、そのせいかますますムキになってヒートアップしていくのが少し離れた場所にいた私からもわかった。
    新婦側だけでなく、新郎側の親戚まで大顰蹙を買っていることに花嫁とそこのグループだけが気づいていない状態。
    居たたまれなくなった私が、席を立つべきか聞こえないフリに徹していたほうがいいのか悩んでいたら、顔を真っ赤にしたY母が鬼の形相で娘に近づいて行ってビンタした。
    pgrされていた私が思わず飛び上がるくらい物凄い音だった。
    で、一喝。
    「あんたって子は!! 〇子さんに謝りなさい!!」
    お母さん、実名報道は勘弁してください…って思ってたら、Y父と旦那さんがつかつか私のほうに歩いてきて、その場で土下座した。
    土下座なんてテレビのなかでしか見たことがない私パニック。慌てて私も土下座した。
    お互い土下座したまま「とんだ恥をおかけして……」って感じでひたすら謝罪。
    その間もYとY母が口論していて、「花嫁の顔をぶつ!?」って感じでキレている娘と「あんたの態度は遠路わざわざ来てくれた人に、いい年をした大人がやることなの!?」って感じでキレていたそうだ。
    「その年までロクに仕事もしないでふらふら、それに引き換え〇子さんは学生の時から自分でバイトしてうんぬん……」
    私は高校生の時、Y母のパート先でアルバイトしたことがあって、その時のことまで掘り返してY母はYを怒鳴りつけていたみたい。
    (土下座中の私に聞き耳を立てる余裕はなく、周囲にいた友人たちに後から聞いた)

    826 :鬼女日記 2015/07/04(土) 23:35:59 ID:tD54HQwv.net
    もうほとぼりもさめたと思うので投下します。
    暴力話なのでご了承ください。

    10年くらい前、徹夜の準備のために22時過ぎにコンビニに行った帰りのことです。
    道の先でイカ釣り船仕様の車から降りた男が2人、
    若い女の子を羽交い締めにして無理矢理に車に乗せようとしていました。
    拉致現場です。
    そのままダッシュしてDQN1に飛び蹴りをし、DQN2の股を蹴り上げました。
    DQN2は悶絶、倒れているDQN1が立ち上がりそうで怖いので
    上からジャンプストンピングしました。
    ここで誤算だった、というかよくよく考えれば当たり前なんですが、
    運転席からDQN3が降りてきました。
    取り敢えず、持っていた栄養ドリンクと缶コーヒーがみっちり詰まったコンビニ袋で殴打、
    怖かったのでフラついたDQN3の頭を鷲掴みして車にガンガンぶつけて
    車にDQN3の血がついたところで女の子の腕を掴んでコンビニまで元来た道を全力疾走しました。
    DQNが蘇ってきたら確実に杀殳されると思ったので必タヒでした。
    コンビニで警察を呼んでもらいましたが、危うく過剰防衛か何かで逮捕されるところでした。
    DQN1はあばらが折れて肺に刺さった?とかで下手したらタヒんでたみたいでした。
    DQN2は男の勲章が1つ減り、DQN3は鼻の骨が折れたらしいです。
    私がピザブス喪女でも生物学上は女だったこと、
    相手が3人いたこと、
    相手の手口が悪質且つ手慣れているので余罪が疑われていたこと、
    車からロープとかカメラとかナイフとか怪しいおクスリとか出ちゃったこと、
    女の子の父親が警察に顔が効く?立場だったことなどの理由から、
    お説教だけで無罪放免でした。
    危ないから二度としてはいけないと婦警さんに言われましたが、
    あれは直前に読んでいたヤンキー漫画の影響なので二度とできませんと思いました。
    それからしばらくはDQNの報復が怖くて、
    黒髪ロングを茶色のショートボブに変えたり、
    夜にコンビニに行けないので間食が減って体重が20kg以上減りました。
    私の脱喪の経緯でした。

    428 :鬼女日記 2013/05/30(木) 16:37:36 ID:Shs+/vPU
    小さい頃からの夢であった、大玉スイカ1/2を抱えてスプーンで食べることが叶ったこと。

    自分で稼ぐようになって何年も経つが、この夢のことはすかっり忘れてた。
    こないだスーパーでスイカ見た瞬間思い出して衝動買いして実行。
    食べた後、皮を干してヘルメットみたいに被って遊んでやろうと目論んでたが、意外にも1/3ぐらいで腹がガボガボになりギブアップ。
    2日かけて完食したけど、これでもかって程腹を壊して被るどころじゃなかった。

    36 :鬼女日記 2017/09/28(木) 00:40:13 ID:HRr
    学校の先生は性格がおかしい人が多いと言われるが、自分の母を見ていると真実だと思う。

    今は退職して何十年も経ったが、昔、母は小学校教師だった。母は私や兄に「教師は女の仕事としては最高の仕事だ」といつも言っていた。
    その「最高の仕事をしている自分」にものすごいプライドを持っていた。ある時、その最高話にウンザリした兄が「女性のお医者さんや
    弁護士や大学教授もいるよ」と言ったら、母は「それは例外でそんな人はあまり居ない、普通の仕事では最高なんだ」と怒鳴った。
    兄が「普通は普通で、最高とは違う物だ」と言った瞬間、兄は母に殴られていた。目が吊り上がって顔が真っ赤な母に「お前もそう思うか?」と
    聞かれた私は兄を裏切るわけもいかないけれど、殴られたくないのでどうしてよいか分からず即答できなかった。再度「お前はどう思うんだ!」と
    怒鳴られ、パニックになった私は「普通は最高だと思う」と答えてしまい「馬鹿」と言われ、母に殴られそうになった。その瞬間、兄が「今の事を
    赤の他人に言って聞かせてもいい?」「最高話を人に言いふらすよ」と言ってくれたので母に殴られずに済んだ。母は「お前たちは世の中の事を
    分かっていない」などとブツブツ言いながら部屋を出て行った。家に父親は居たが、全くの空気だった。何を言っても相談しても「母さんの言う
    通りにしなさい」「母さんを怒らせたら駄目だよ」と言うだけだった。

    後年、兄は大学を卒業し就職して家を出た。母が望む超難関大学に行かなかった兄を母は絶対に許さなかった。「○○大学に行くのに東京に行くのなら
    まだしも、就職のために東京に行くのは許さない」と母は怒っていた。給料が出るまでの間、兄がお金に困ると思った私はお年玉や小遣いを貯めていた
    のを兄に渡した。兄は「ありがとう」と言ったけれど、お金を受取らなかった。それでもと言う私と押し問答になって兄は「じゃ」と言ってその中から
    1000円だけ持って行った。兄はその千円札を今も持っているらしい。

    高齢となった母は今もプライドの塊で、内心、すべての人を見下している。自分が知らない事は、世間でもあまり認められていない事だと信じ込んでいる。
    だから、インターネットとはロクでもないもので、そんなものはすぐに廃ると思い込んでいる。
    現在、私は母とは完全な絶縁はしていない。完全な音信不通にすると半狂乱になって故郷の友人の実家に押しかけたことがあったから連絡先は教えている。
    「東京なんてロクでもない」場所だから母は私の家には来ない。いろいろ準備をして疎遠にしていくつもりだ。
    兄はインフラエンジニアをやっているが母曰く「ロクでもない仕事」だから兄とはほぼ絶縁状態となっている。

    そんな母だが、母が担任していたクラスの同窓会が開かれる度に、母は「恩師」として何回も呼ばれている。故郷の人に聞くと、母は温厚で理解のあるとても良い先生
    だったらしい。「私と兄の話は誰も信じないだろうな」と思い、母が以前「お前たちは世の中の事を分かっていない」と言った事を思い出した時がスレタイ。

    705 :鬼女日記 2015/07/20(月) 02:05:34 0.net
    13年間育ててきた娘は俺の遺伝子は入ってなかった。
    娘には性格の不一致で離婚する、とだけ言った。
    親権は元嫁に…って思ってたら、俺について行きたいらしい。
    言われたときは正直複雑な気持ちだった。

    最近、2人で話した時に、なんで俺の方ついて来たんだ?って聞いた。

    「お母さんも勿論好きだけど、どんな時も最後まで話を聞いてくれるのはお父さんだった。
    これまで支えられてきた分、私も支えていきたいし、何よりお父さんの子供でいたい。」って。

    近所のコンビニ帰りにボロボロ泣いてしまったよ。
    血は繋がってなくても自慢の娘だ。
    嫁にいくまでしっかり育ててみせます。

    437 :鬼女日記 2012/01/06(金) 19:28:07 0
    地方大学を卒業して、就職で東京へ出た。
    寮生活が肌に合わず、1年足らずで都下のアパートへ引っ越した。
    田舎者は危機管理が甘くて、1階なのに窓のカギを閉め忘れることがあった。
    おかげでひと月足らずで近所のヘンタイさんに目をつけられてしまったらしく、
    ある夜風呂から出たら、風呂のドア脇に私の脱ぎたてパンツをかぶった男性がいた。
    速攻で風呂場に逆戻りして、手を突っ張ってドアあかないようにがんばった。
    風呂のドアって下の方にカギ付いてたんだけど、その時は余裕なくて気づかなかった。
    襲われるだけですめばいいけど、杀殳されるかもと思ってマジでパニックになってた。
    でも、幸いなことに襲うタイプじゃなくて、脅かして喜ぶヘンタイさんだったようで、
    風呂のドアのくもりガラスをタオルで拭いて中を覗こうとしてきた段階で我に返り、
    必タヒで悲鳴あげたら逃げた。脱ぎたてパンツと、着替え用のパンツは盗まれた。

    そこからややしばらく風呂場に籠り、気配が完全に消えてから風呂場を脱出。
    パジャマと電話をトイレに放り込み、トイレにカギ掛けて着替えて110番。
    悲鳴がご近所中に聞こえてるはずなのに、誰も警察に電話してくれてなかった。
    田舎じゃありえないから、東京って怖いところだと本気で思った。

    まあ、結果的に何もなかったわけだけどトラウマにはなってしまい、
    お定まりのPTSDだとかパニック障害だとかから抜け出すのに
    何年もかかったのが一番の修羅場だったかも。

    入居したばかりのアパートを即引き払うことになったのも金銭的に修羅場w

    360 :鬼女日記 2015/04/04(土) 17:17:20 ID:Dhn
    修羅場とは少し違うけど、
    私の実家と夫の実家のぎくしゃくが原因で起こった事件の話

    義実家は絵にかいたような上流家庭で、
    割と貧しい家で育った私は、その空気にあまり馴染めなかった
    うまく溶け込もうとはしていたのだけど、
    住む世界が違うという感じで、どうも話がかみ合わない

    義両親ももったいないくらい優しい方々で、
    馴染めない私にとても気をつかってくださったのだけど、
    そうすると余計に疎外感を感じてしまって、うまくいかなかった

    私自身がそうなのだから、私の実両親はもちろん義両親とうまく付き合えず、
    実家と義実家はほとんど交流がなかった

    これでは悲しいということで、今から十年前のお正月、
    義両親、夫、私、九歳、六歳の私の息子が集まった義両親家に、
    私の実弟が挨拶に来ることになった

    329 :鬼女日記 2016/03/17(木) 18:40:18 ID:IR5
    愚痴というほどでもないけどうざったいので書かせてください
    初めてなので文章がおかしかったらすみません
    一年くらい前、婚約者に婚約破棄された
    理由は私の幼なじみに寝取られたから
    この幼なじみは昔から私に何かと突っかかってきて、彼氏を取られたり学校で嘘を言いふらされたり散々な相手
    婚約者にも幼なじみの事は言ってたのにまんまと取られてしまった
    婚約者からの電話で寝取られた事を知り、かなりショックでワンワン泣いていたら友人が来てくれて居酒屋に飲みに行った
    そうしたら友人の双子の兄もいた
    この友人と双子の兄は幼なじみと同じく幼稚園の頃からの知り合いで、嫌がらせされる私をずっと庇ってくれていた
    そこで友人兄に「ずっと好きだった」と告白されてしまった
    こんな時に卑怯かもしれないけど、これ以上泣くお前を見たくないと言われた
    正直、衝撃で寝取られた悲しさとか全部吹っ飛んだ
    数日後に婚約者と婚約者親と幼なじみと私家族で婚約破棄の話し合いをしてたけど、私は全然落ち込んでなくて変な話だけど明るくハキハキ話せていたと思う
    不思議な顔をした元婚約者に「怒ってないの?」と聞かれたから笑顔で「全然!女の身体につられて浮気する猿なんて私の人生にいらないから!」と言ってやった
    私の父は「よく言った!」って笑って、婚約者母は泣き出すカオス空間だった
    浮気発覚前は世界で一番大好きで、尽くしに尽くしまくってた婚約者が本当にどうでもいい存在になってたんだよね
    婚約者も幼なじみもなぜかショックを受けた顔をしていた
    少しの慰謝料を貰ってはい終わりー!と思ったら次の日から婚約者と幼なじみからラインが絶え間なく来るようになった
    元婚約者は「強がってるんだろ?泣いていいから、俺の胸は貸せないけどお前の涙は見てるから」みたいな意味不明なライン
    幼なじみは「元気ー?」「なにやってんの?焼き肉おごるからいこー」みたいなライン
    全部シカトしてたら、婚約破棄から半年後くらいに会社の帰り道を元婚約者に待ち伏せされていた
    でもその日はちょうど告白された双子兄に返事をした日で一緒にうちまで帰っていた
    元婚約者は「夢で君が泣いてて心配で、ちょっと顔見たくて」とかアホなこと言ってたけど、「今から彼氏と夜ご飯作るから」と幸せいっぱい有頂天で返したら泣き出したから放置して帰った
    幼なじみは身体はグラビアアイドル並だけど性格にいろいろ問題があって、男性はまず結婚したくないだろうなーと一人納得した
    そんな相手に何度も彼氏を寝取られた私が言えたことじゃないけど
    しかしそれからも元婚約者はしつこく私に接触を図った
    誕生日に指輪とケーキを送ってきたり、出張先から絵葉書を送ってきたり
    元婚約者母が煮物を持ってきたこともある
    注意してもやめないし正直タヒぬ程うざったい

    749 :鬼女日記 2017/09/16(土) 15:37:43 ID:BD2
    4年ほど前に浮気されてたことがわかり、子供のDNA鑑定をしたところ
    子供も自分の子でなかったこともあり離婚をした。
    その後嫁は子供の父親に結婚を迫ったが子供の父親の嫁に返り討ちを食らい
    頭が狂ったらしく、不幸の原因である俺をコ□すと言って俺を包丁で刺し
    逮捕されたが、医療入院することになった。
    閉鎖病棟とかいうところで治療されてたらしい。
    子供だが俺は正直浮気相手の子だと知った瞬間に愛情が霧散し
    元嫁両親が裁判でこの父親に認知をさせとりあえず引き取った。
    非難されるだろうが、正直もうどうなっていようが関係ないと思っている。
    ところが先日退院した嫁がこの子を連れて俺に会いに来た。
    たまたま家から出るところに出くわしてしまい、走って逃げた。
    強烈に恐ろしかったので、深夜にこっそり帰宅して荷物をまとめて夜逃げのようにして引越しし
    勤め先に正直に話して子会社に出向させてもらって逃げた。
    結婚しているときはおとなしい女だと思っていたが、人を刺したり押し掛けたりと
    こんなに行動的な女だとは知らなかった。
    人を刺しておいて会いに来ようとする元嫁の神経がわからん。
    離婚の時に世話になった弁護士に金を払って会いに来ないように言ってもらったが
    弁護士は、こんなものは絵に描いた餅と同じで頭のおかしな人間には通用しないので
    自分で自分の情報と身は守ったほうがよいと説教みたいなアドバイスをされ帰ってきた。

    676 :鬼女日記 2017/08/09(水) 14:30:02 ID:kPN6K51b.net
    友達の結婚式が不幸というか後味悪くなってしまった話。

    前置きとして、
    新婦の友達=A
    やらかした友達=B

    A、B、私は中学からの友達。
    高校卒業後は大学や就職と中々会えずにいたんだけれど、Aが「結婚する、昔からの友達にも是非来て欲しい」というので楽しみにして行くことにした。Bと私、他の中学からの友達は新郎さんのお心遣いで同じ席にして貰えた。
    みんなで「久しぶり」「楽しみだねー」「Aの晴れ姿たくさん撮ろうね」と話していた。

    で、式が始まった。A、旦那さん、それぞれの親族、会社の人たちはとても常識的な人で、つつがなく式も進行してたんだけど「Aの晴れ姿を撮ろうね」と意気込んでたBが物凄く機嫌悪くなって、「あのさあ、センスないよこの式」と愚痴りだす。

    続きます

    833 :鬼女日記 2016/02/21(日) 05:50:17 ID:cbvV2LL6.net
    修羅場といっても、事件や事故に巻き込まれたわけでもなく
    単なる精神的な修羅場です

    20年ほど前、中古の一軒家を購入
    住み始めて数日後、小学校低学年くらいの子が家に来て
    「ここ、僕ん家なんだけど」と言い出した
    最初は???でしたが、すぐに前の住人だろうなと思い
    今は、私たちが住んでいるから僕の家は違う所になったんだよみたいなことを言って帰した

    隣の奥さんに聞いてみたら、たぶんその通りで
    旦那さんがパチ〇コ中毒で借金して離婚してローンが返せなくなっての物件だった
    家の程度もよく住所も色々便利で値段もお買い得だったから購入したのだけど
    気分的に離婚理由もローンが返せなくなったのも自分たちのせいの気がして嫌な気分になった
    中古住宅物件というものは、こういった嫌な気持ちも付いてくるから安いんだなと思った

    これが私の中の第一の心の中の修羅場
    続きます

    105 :鬼女日記 2009/09/21(月) 02:50:06 ID:+sEK/W9q
    墓場話。

    高1の頃、学校からチャリで帰宅してるとき。
    後ろから抜いてきたデリカが5mくらい前で急にのろのろ運転になった。
    嫌だなぁと思って速度落として進んでたら、幅寄せされて転倒。
    ゆっくり転んだから、擦り傷程度で済んだんだけど
    チャリ起こしてたら車から四人くらい人がおりてきて
    あっと言う間に抱えられて車内に連れ込まれ、強カンされた。
    途中から、怖い!痛い!って感覚はなくなって
    ひたすら、憎い!こ○してやる!ってずっと思ってた。
    最後杀殳されるのかなあって思ってたんだけど
    バラしたらわかってるだろうな?って、足の爪ペンチでひっこぬかれて
    お腹何発かなぐられて、さんざん脅されて、生徒手帳とられて解放された。

    その足で近くの交番行って全部話した。
    デリカのナンバーや車体の特徴や積んである機材や工具のメーカー
    男たちが着てた作業着の胸のとこに刺繍してあった会社の名前
    一人一人の特徴、他、覚えてること全部を細かくした。
    その日は母が迎えにきて帰ったんだけど
    母を心配させたくないし悲しませたくないから気丈にふるまった気がする。

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