修羅場

    302 :名無しさん@おーぷん
    子供の頃から親に、産んだことを後悔するレベルの不細工と言われて育った。
    歯を見せて笑うな、見た人が不愉快になるからとも言われた。
    子供なんて親の言うことは頭から信じちゃうものだから、
    私も実の親でさえ気持ち悪いと思うほどのブスなんだと思いこんで育ち、
    高校生の時にとうとう、周りの人間全てが私を見て笑ってる、
    馬鹿にしてる、気持ち悪がっているという妄想に取り憑かれ、
    電車にも乗れず学校にも通えなくなった。
    最初親は、お前は本気で頭がおかしくなった、精神病院に連れて行くと言った。
    私もその状態が苦しかったので、そうしてほしいと頼んだ。
    けれど親は手のひらを返し、そんなに病人になりたいのか、
    ただ単にサボりたいだけだろう怠け者のぐずのろまと罵った。
    結局そのまま八年間引きこもり。
    親の○ちゃんは大学へ行った、×ちゃんは就職した、△ちゃんは結婚して
    子供も産まれたという話を、焦りと虚しさの入り交じった気持ちで聞いた。
    そしてある日とうとう思い立った。
    そうだ、整形しよう。
    いや正確にはもっと前から考えてはいたんだけど、
    相談する度親に親からもらった大事な体に傷をつけるのか、
    健康で五体満足なのにわざわざメスを入れるのかと言われて諦めてたんだよね。
    だけどある時ふっと、親でさえキメェキメェ不細工不細工言う体を大事にする意味あんの?と思った。
    バイトを初めても長続きはしなかった。
    すぐに嫌われてる、気持ち悪がられてる、嘲笑されてるって思いこんじゃうから。
    それでも三年かけて二十万円貯めて、それを握りしめて病院に行った。
    いきなり全部は無理だから、取りかかりは目元から。
    最初は切開してもらうつもりだったけど、カウンセリングの結果埋没で充分だと思うと言われ、
    それでお願いした。
    その日のうちに部分麻酔してちょちょいのちょいと縫って終了。

    ここまでが私の人生の修羅場。

    持っていってた色の薄いサングラスをかけて外に出た時、世界中がものすごく明るく見えた。
    なんというか、輝いてる感じ。自分も変わったんだと自信が持てた。
    次に始めたバイトは長く続いた。
    相手の目を見て話せる、明るく元気におはようございますが言えるだけで
    こんなに人間関係って変わるんだとびっくりした。
    整形費用の残りで美容室に行き、服を買い、メイクアップの本を買って薬局で道具を揃え、
    人並みに着飾れるようになる頃には、あれ?私ってもしかして見るだけで不愉快になるほどの
    キモブスじゃないんじゃね?と思えるようになっていた。
    改めて貯金しなおして、憧れだった高校生活をやり直した。つっても夜間だったけど。
    齢三十にして女子高生。恥ずかしかったが楽しかった。
    更にお金を貯めて専門学校行って、正社員で就職。結局整形は一回だけしかやらなかった。
    親は最初、親不孝者のガイキチって罵ってたけど、人から私が褒められることが多くなると
    またしても手のひら返して自慢の娘なんですよー(ハァト)と連れ回そうとするようになった。
    今も年末年始は帰ってこいとお達しがあった。帰らないけどね。
    葬式にくらいは出るかな?分からない。出ないかも。

    477 :名無しさん@おーぷん
    犬の散歩は嫁の役目だったんだが、ちょっと風邪の引き始めっぽくて
    ぱらぱらーっとうっすら雨が降ってる感じだったんで俺が代わることにした

    カッパ着てリードを持って玄関に行くと待ちきれずにはしゃいでた犬がピタッと止まって首をかしげて
    お前誰?って感じになった 3秒ぐらいで気が付いて前足シパシパして催促し始めたんで コイツは とか思いながらリードをつないで散歩に出た
    表通りの植え込みの所で踏ん張るのでじーーーーっと見つめると必タヒで顔をそらす 楽しい
    で、しゃがみこんで出来たてのブツをビニール袋に回収しようとしたところで背後から襲われた
    いきなりしがみ付かれて「おおおおおおおっ」って変な声出されて
    脇の下と腕を掴んで担ぎあげたら「おっおっおっおっ」ってお前はアシカか!ってなりつつ地面に叩きつけようとしたら
    犬が正面から見上げてきて 何してんの?新しい遊び? って感じではぁはぁ言ってるの
    仕様がないんで気合い入れて反対向いて叩きつけようとしたら
    犬が回り込んできて 何?何?どうすんの?ねぇどうすんの? って見上げてくる

    どいてって頼んでもどいてくれないの、普段コイツ言葉分かってるだろと思えるけど勘違いだよね
    全然わかってくれないの

    持ち上げてるのも限界だったんで仕方なく車道に叩きつけた
    うちの犬は絶対に車道に出るなと厳しくしつけられてるので車道に落とせば問題ないわけだ
    で、犯人、車道に寝たまんま両手上にあげて「ふひーふひひー」って正直怖かった

    110番通報して襲われたことを連絡
    救急車呼んでもらい、俺は無傷だったんだけど責任追及された時のため
    いきなり掴みかかられて掴まれたり殴られたりで怪我してるかも知れないけど興奮状態で良く分からない
    腰が抜けて立てないんで私の分も救急車お願いします と言っておいた
    事情聴取受けるなら病院で受ける方が絶対に良いからね

    で、そんな話をしていると通りかかった車が寝てた犯人を踏んだ
    中央よりに避けたっぽいんだけど思い切り足を踏んで行った
    そしてそのまま走り去った

    警察と電話がまだつながってて「あっ今、踏みました そのまま逃げました」ってすごい間抜けな報告をした
    「どんな車でしたか?」とか聞かれたけど車興味ないんで「普通の車です」「普通の車ってどういう車ですか?」
    「四角くて、タイヤが4つあって、普通のヤツです」「メーカーとか分からないですか?」
    「トラックじゃなくて、ジープじゃなくて、おっきい箱みたいなんじゃなくて、普通のです」
    なんかすっごいあきれられたんだが、興味ない人からしたらそんなもんだと思うんだよね

    結局、相手はうちの嫁のストーカーっぽい感じのでずっと隙をうかがってたらしい
    で、もう抱きついて揉みしだければ捕まってもいいやって襲ったらしい
    車道に倒れて自分で起き上がらなかったのも助け起こしに来たところでもう一度抱き着こうと目論んでたらしい

    病院に運び込まれても抱き着いたのが嫁じゃないことに気が付いてなかったらしい
    警察に問い詰められてる時に嫁じゃなくて俺だって聞いていきなり発狂したように叫んで暴れたらしい

    犯人を引いた車の運転手は後で捕まって、うちに苦情を言ってきた「よくもチクッてくれたな」って
    チクルって小学生かよとか思いつつ「別にチクッてないですけど、ちょうど110番通報してる最中に走ってきて踏んでブレーキかけて再加速して走り去ってるのが全部聞こえてて記録もされちゃってたそうですよ」
    と言ったらすごすごと引き上げて行った

    まあ、アレだ、嫁より俺の方が隙だらけらしい

    695 :1
    私的には修羅場だったけど、書いて見たら地味だった。ちょー長いんで読むの面倒なひとはスルーしてください。おヒマな方だけお付き合いください。

    付き合って3年半、彼の家に転がり込むかたちで同棲が始まってからも2年以上は経ってた同業者の彼氏がいた。
    付き合ってまだ半年くらいの頃、彼がお風呂に入っていたときについ出来心で彼の携帯を見てしまったら、知らない女と会っているメールがあった。
    女と会っていた日は私が仕事の日で、彼も家で少し仕事をしていると言っていた日だった。
    浮気かと思い具合を悪くしていたら、お風呂から出てきた彼に違うと説明された。
    携帯をなんで見るんだ!と怒られ、その後、その女にお金を貸しているので返してもらいに行った、
    私はお金の貸し借りが好きではないので言えなかった、と言われた。
    私はその説明で浮気ではないことは納得したけれど、知らないところで女の人と会わないでほしい、女の人と会うなとは言わないからきちんと説明してほしいと言った。

    その後3年半の付き合いの中で、私は半年に1回くらいのペースで気まぐれに携帯を見た。
    確かに他人の携帯を見るのはいけないと思うが、見るたびに知らないところで知らない女と会っている証拠が出てくる彼もどうかと思う。
    その都度喧嘩になった。
    彼は私が勝手に携帯を見ることを怒り、私は私の知らないところで私に「仕事だ」と嘘をついて知らない女と会うことを怒った。
    付き合ってちょうど3年の頃にもそんな喧嘩があり、ついに私は別れる決心をした。
    しかし彼に謝られ別れたくないと引き止められて、結局彼を許した。

    653 :名無しの心子知らず@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 01:49:26.63 ID:CrgFbLkT.net
    娘へのフォローどうしていいか分からない
    たぶん長文、気持ちが落ち着いてないごめんなさい

    バスに私と年少の娘で乗っていたところ、途中で隣に同じくらいの女の子と母親が座りました

    娘は同年代の子に気軽に話しかけてしまうタイプで、相手の娘さんもそのような感じなのか、こんにちはから始まり、それかわいいね、ありがとう、みたいな他愛ない会話を一言二言交わしたと思う。

    しかし向こうの母親が明らかに不機嫌にスマホを見ており、やばいなこれは面倒くさがってるだろうからやめさせないとと思った瞬間
    舌打ちし「あっちいくよ!」と少し離れた後ろの席に移動しました
    正直怖かった、娘も私も固まってしまった

    でも本当に戦慄はその後で、離れた席からさっきの娘さんが母親に話しかけてる声が聞こえるんだけど
    うるさいうるさい!黙れ!迷惑なんだよカス!だまれや!!
    と罵詈雑言
    人が乗ってきたからって話しかけんじゃねえ!みんな迷惑に思ってんだよ!まじうざいから!
    と、自分の娘に怒ってると見せかけ、こちらへの怒声なんだなと分かる言葉でガンガン言ってくる…
    怯える娘に大丈夫、大丈夫としか言えず問題の母娘が先に降りた時、娘が声殺して泣いてしまった

    もう娘は今まで通り誰とでも仲良くなろうとは思わなくなっちゃったかなとか、トラウマになってしまったかなとか…もうなんとフォローしていいか分からない

    何より私自身、子供同士が話す事にあそこまで苛立ち怒鳴り散らすほど不快になれる母親がいる事にショックで何も手につかなくってる
    ああすごい長い…申し訳ない、、なんて言ってあげたらいいんだろう

    403 :名無しさん@お腹いっぱい。 2016/01/23(土) 16:24:06.19 .net
    まあ厳密にはヒスと違う気がするので違うと思うなら該当スレに誘導してほしい。
    うちの嫁は今までヒスじゃ無かったんだよ。
    でも急にヒスになった。まあ正確に言うと兆候はあったんだが。
    うちの嫁は子供に対してちょっとヒスと言うか極端な子育てしてたんだよ。
    ゲーム禁止、漫画禁止、テレビは一日1時間みたいな。
    でも息子が義務教育時代とか俺の仕事がマックスに忙しかった頃で
    週三回は午前様。逆に嫁は専業主婦なんで全く育児しなかったわけじゃないけど
    どうしても嫁主体になるじゃん。
    だから嫁に「ちょっと厳しすぎるじゃないの?」と言っても
    「あなたは黙ってて!」とキレられるだけ。
    まあ低学年のうちは力で抑えつけらるとしても
    高学年になるとそれは無理でゲームのある子の家に入り浸ったり
    色々トラブルが起こって来たんで
    嫁に言っても聞かないし、結局俺がこっそりゲーム機を買い与え
    見たいテレビは俺が自分の部屋にテレビを引いてこっそり録画してやり
    俺の3万の小遣いのうち3千円をこっそり与えなどで
    凌ぎ、表面上は穏やかな家庭を保てた。表面上はな。
    だが息子の心の中ではグツグツと嫁に対する復讐心が煮えたぎっていたらしい。
    見事高校と大学を卒業して就職した初給料日の日嫁は
    ウキウキしていた。何をプレゼントしてくれるのかしら?と。
    案の定帰ってきた息子は何か大きな荷物を持っていた。
    「それは何?」と聞く嫁に。
    息子
    「これ?新品のps4。あとお父さん今まで育ててくれてありがとう。これ
    新品の仕事用カバン。」と言って部屋に入っていこうとする息子。
    唖然としてる嫁に、息子は
    「は?お前にプレゼントなんか買うわけねーだろ?
    お前には恨みしか無いわ。このまま安穏とした老後があると思うなよ。」と
    言い放った。

    448 :名無しさん@おーぷん
    20代の終わりに付き合ってた男性に、「そろそろ君と結婚したいと思うけど、君の仕事は転勤がある仕事だし、
    君の転勤に付いて行くのも結婚してるのに一人で暮らしたり、1人で子供面倒見たりは出来ないからやっぱり結婚は無理」
    と何度か言われるようになった。
    私は「彼が好きだし、部署変わるか転職すれば彼はプロポーズしてくれる」と思い込み、部署移動の要望を出し、色々上司の不興を買った結果、
    窓際部署に移動になった。

    そのことを彼に伝えたら、「給与減るの?じゃあ結婚は無理だね、君を養うのは嫌だし」と言われ喧嘩した。
    数日後には「別の子を好きになったからもう別れよう」と言われた。
    「そんなのおかしい」と言う私に、「おかしいのは全部お前の頭だ基地外が」と言われた。

    頭が憎悪でいっぱいになって、彼がくれたプレゼントをシュレッダーにかけて袋詰めして彼のマンションの玄関前に置いたり、
    彼の会社のカスタマーセンターに彼を中傷する電話を掛けたりした。
    どうしたら彼を嫌がらせられるかばかり考えて、それで頭がパンパンになってた。

    ある日会社で一度くらいしか話したことない同僚に急にエレベーター内で「ものすごく怖い顔をしてる」と言われた。
    何故だか急に泣きそうになって、お昼休みに一緒に外出して今までのことや今の憎悪を全て話してしまった。
    「その人と楽しい思い出はあるの?」と言われ、「・・・色々あったと思います」と答えたら、
    「じゃあ無理してでも『楽しい思い出たくさんありがとう』って言って別れた方がいいよ。
    その思い出もタヒんでしまうよ、それは君の大事な物なのに」と説得された。

    それ以降は別れた彼への嫌がらせをやめて、彼を思い出す物も処分した。
    二年後その同僚は夫になった。

    結婚後、元カレから一度連絡があり、「マンションに空き巣が入って現金やら金目の物やら洗いざらい盗まれ、
    挙句にベッドの上にウン○されてたんだが、空き巣の犯人はお前じゃないか」と怒鳴られ、
    「知らないよ、別れた後嫌がらせしたのは本当に悪かったけどそれは知らない。だいたい『鍵は変えたから』って自分で言ってたでしょ、
    じゃあ入れないじゃない」と言ったら、「嘘つけピッキングで入ったんだろ、今すぐ○百万円弁償しろ振り込め」と言われ、怖くて警察に相談した。

    その空き巣被害は、彼の住んでる地域で頻発してるのと手口がよく似てる(残しウン○とか)犯行だと警察の人は言ってたんだけど、
    私の過去の陰湿な嫌がらせが堪えたのか、それとも意外に良心や罪悪感があったのか、会社でペン一本無くなっても、廊下で滑って転んでも「絶対元カノの嫌がらせだ」と言っては、
    周囲をドン引きさせてると、共通の知人から聞いた。

    399 :名無しさん@おーぷん
    障害のある人に関する話なので、苦手な人はスルーしてください。

    子供の頃の話だが、学校に「仲良し学級」という知的障害児用のクラスがあり、普通のクラスの人は定期的に交流をする決まりがあった。
    私は何故かその中の1人(男の子)に気に入られ、先生から「仲良くしてあげて」と言われたのもあって、放課後一緒に遊んだりもしていた。
    で、ある日突然その子に襲われた。男の子は子供力士レベルの巨躯で、私はチビ。上から覆い被さられたときの衝撃は20年経った今でも忘れない。
    顔中キスされた程度で無事に逃げられたのは、奇跡だと未だに思ってる。

    で、私も母親になった現在。
    義弟が知的障害者もいる介護職に務めてるんだけど、それを「立派だ」と褒め称える実父が「孫(私の娘)も将来は介護職に就いて人助けしような」と言い出して、とっさに「絶対嫌」と言ってしまい、実妹と大喧嘩になってるのが現在の修羅場。

    義弟がいる前で拒否ったのは悪かったし謝ったけど、嫌なものは嫌だよ……。

    12 :名無しさん
    いまいち気団でいい板がなかったので、調べてここに来た。
    スレ違いならごめん。2回とも相手の浮気で離婚した話し。

    1回目は、高校からつきあった同級生のAと22歳で結婚した。
    大学卒業して県外に行く俺についてきてほしくて、卒業と同時に結婚。
    知らない土地で専業主婦になったAは、暇だったんだろうね。
    仕事が忙しくて、ほとんど休日もなく家に帰れない俺とは喧嘩が多くなって、
    最終的には、通っていたジムの人と浮気して、離婚された。
    結婚2年半で終了だった。

    その後は仕事に打ち込もうと全国に色々転勤しまくってBと出会った。
    Aとは違うタイプで、事務員として事業所の経理全部取り仕切るような、
    しっかりした年上の女性だった。俺が26歳、相手30歳ぐらいの差。
    Aのことを愚痴った時に慰められて、好きになって、俺からアプローチして
    結婚した。1年目で子どもができて、Bが仕事やめて、電車で1時間ぐらいの
    B実家で出産、その後も俺が帰れない日は実家に頻繁に帰るようになった。
    Bの実家の方が、俺の住むところよりも都会だから、疑問ももってなかった。
    しかし、Bが地元の幼馴染(元カレ)と浮気していることが俺にばれた。。
    しかもばれ方が、子どもが幼稚園で書いた「おとうさん」の絵が、俺じゃなかったの。
    子どもの通っていた幼稚園が、卒園記念で、子どものかいた絵をよかれと思って
    アルバムの表紙にして、記念品みたいな感じで郵送で送ってきたんだけど、
    その時、運悪くBも子どもも出かけていて、休日、家で寝ていた俺が受取っちゃったんだよね。
    「おとうさん」って書かれてる人、メガネかけてたし色も黒いの。偶然見つけて泣いた。
    さらに「おとうさん、いつも遊んでくれてありがとう」みたいな手紙がそえられてて、
    そこに書かれてたのも、俺宛じゃなかった。
    俺、ボール遊びなんて本当にしたことなかったしな。子どもと。
    Aと違っていたのは、Bはもう慰謝料を自分で用意して、職も見つけて、
    子どもが小学校あがるタイミングで、って別れようと準備してたこと。
    恥ずかしながら、全然気付けなかった。
    子どもも俺より向こうになついてるらしく、あっさりしていて、
    ぽけっとしてる間に全部終わった。2週間で離婚届に印鑑押して、
    「○○と××は私がお金だしたからもらっていく、これは置いていく」
    みたいなことを1時間ぐらい二人で確認して、仕事から帰ったら終わってたよ。
    でも、Bも俺も考えてなかったのは、俺達が職場結婚で、Bが職場退職するまで、
    上司にも部下にも同僚にも慕われてたってことだった。
    Bと離婚して慰謝料もらった俺は、「Bを寂しくさせた上、金をまきあげた」
    みたいに言われるようになった。仕事でほとんど休みとれないぐらい働いてたのにな。
    分かってくれる人もいたけど、ひそひそと「人でなし」みたいに言われる感じで
    いづらくなって転職した。

    なんか具体的に書こうとするけどできないな。
    悪口書いてすっきりしようと思ったのに、なんか書けないし。
    なんであんなブラックな会社で、嫁2人と子ども1人失ったのかなとか、
    考えるだけで鬱になってた時期が一番修羅場なのかもしれん。

    とりあえずようやく3人目の嫁に対して嫁好きスレとか子どもかわいいスレ
    とか見てニヤニヤしてる自分に気づいて、書きたくなったので自戒もこめて書きこむ。

    18 :名無しさん@おーぷん
    先に前提。
    私の名字は、「古谷」と書いて「ふるや」と読む感じなんだけど、結婚してからずっと「ふるたに」とか「こたに」とか読み間違えられてた。
    そして、私の旦那の名前は、十中八九女性と間違われる名前。「あゆみ」みたいな。
    ここまで前提。

    出産が帝王切開で、しかもかなり出血してしまい、しばらく絶対安静だった。
    ようやく赤ちゃんを見に行けるようになっても、看護師さんに車椅子押してもらって行く感じ。
    なので、コットから赤ちゃんを看護師さんに連れて来てもらったんだけど、そのときに
    「はーい、こたにさん、可愛いお子さんですよ!」って言われた。
    呼び間違い、旦那は毎回訂正するんだけど、私は面倒なので、いつもスルー。今回これが裏目に出た。
    赤ちゃん渡されて、名前確認してください、って言われて足のタグを見たら、
    「こたに あゆみベビー」って書かれてた。
    今ならすぐに間違いに気付くんだけど、貧血酷くてフラフラしててぼーっとしてて、
    「学校の保護者欄みたいなもんで、男親の名前書くんだなー」くらいに思ってしまった。


    幸い授乳する前に本物の「こたにあゆみ」さんがいらして取り間違いに気付いたけど、本当にあのときは申し訳なかった。
    抱っこしたら普通母性的なもので気づくもんだと思うけど、私は全く気付かなかった。


    それからは何があっても名前の読み間違えは訂正してる。
    私の、というより病院と本物の「こたにあゆみ」さんの修羅場。

    741 :名無しさん@おーぷん
    すごい今更な愚痴なんだけど長年つっかえてたことを吐き出させてほしい

    今から数年前、自分が大学生だった時の話
    元々目標もなく何となく入った大学だったから自分が悪いことが前提だけど人生で一番悲惨な状態だった
    当時家庭内に問題(親が借金してた)を抱え、私生活でも幼馴染と絶交するトラブルがあった
    それに加え大学生活も最悪なもので最初はわからなかったが同級生にいじめられていることに気付き
    教授にまで何故か目をつけられるようになった

    同級生は基本的に「○○日空いてる?遊ぼー」と言われ当日ドタキャン、これを何回も数人から繰り返される
    自分の意見(と言っても○○好きなんだ程度)を否定され、変だと言われる、見た目を馬鹿にされる
    それでも自分は全く気にせずみんなノリ悪いなーくらいにしか思ってなかった
    いじめだと気付いたのは1年の秋になってから
    うちの大学のゼミは3年からなんだけど希望があれば1年からでも入れる
    それを友達(と思ってた人達)は夏休み明けに自分抜きで入っていて以降ゼミがあるからと誘いを全部断られるようになった
    そこで初めて「あ、自分嫌われてたんだ」と気付いた
    その時点でそいつらからは離れたんだけど離れた途端すり寄ってきたから結局何がしたかったのか不明

    教授に目をつけられたのは自分が貧乏学生でGWにバイトをしていたから
    ぶっちゃけ芸術大学だったんだが教授は少しでも時間があれば芸術に触れていろが口癖だった
    GW明けの授業で休みの間どんな芸術に触れたか言えとたまたま自分が当てられた
    休みの間はバイトしかしてなかったので馬鹿正直にそう答えると仰々しく溜息をつかれて「君は何のためにここに来たんだ?」と言われた
    まあこれに関しては本当その通りで自分が悪いんだけど多分これがきっかけでその教授からは目をつけられたんだと思う
    以降、その授業で名指しで当てられるも「あ、君は答えられないよねww」みたいなことをされた

    1年で既にボロボロでネットでずっと自さつの方法について調べまくっていた、2年に上がる頃にはほとんど笑うことはなくなったと思う
    授業中意味もなく涙が流れたり通学中大学が近づくにつれて気持ち悪くなったりしていた
    そんな中英語のテストがあった
    テスト内容は教授と英会話するというシンプルなもので、教室の前の方をパーテーションで区切りそこでテスト、教室の後方で順番待ちという形だった
    テストが終わった学生は前の扉から出て行くので終わるたびに教授が次の学生を呼んでいた
    順番はバラバラだったけど暗黙の了解で教室に来た順だった
    自分は最後の方に入ってきたから前の学生達が終わるまで待っていたんだが、気付くと何の音もしない
    そっとパーテーションの中を見ると誰もおらずテストは終わっていた
    教授は自分のことに気付かず全員回ったと思ったらしい
    学生課に行くなり教授に掛け合うなりすればテストは受けれたとは思うが、ギリギリ繋がっていた最後の糸がぷつんと切れた気分だった
    このことがきっかけで大学を辞めれた
    もしテストを受けれていたら大学は辞めなかったし本気で自さつしてたと思う

    大学を辞めてその後やっと自分のやりたいことを見つけて専門学校に通うようになってからやっと大学生活がおかしいものだと気付いた
    今ではそんなことで自さつとかアホらしいと笑えるが、当時は逃げ場がなく何より何で気持ちが落ち込むのか原因がわからず地獄だった
    予断だが数年後手相を見てもらった時に「あなた20歳の時すごいことになってなかった?よく自さつしなかったわね……」と言われたw

    86 :名無しさん@おーぷん
    因果応報というか後味がわるいというか

    実家の近所の家、私の同級生Aの親だったが、両親ともちょっと変わった人だった。
    A家は生活は貧しくはなかったらしいけど、子供には絶対お金をかけないというやつ。
    自分はブランド物を着ているけど、子供には汚い格好をさせて平気だし、注意されても
    Aの両親そろって、「どうして子供にお金をかけるの?」って感じで話にならないらしい。
    進学費用は出していたから虐待まではいかなかったけど、近所の噂にはなっていた

    自分の同級生であるAやその兄弟は高校や大学卒業後はとっとと親を見切ってほとんど姿を見ない。
    みんな高校のときぐらいからバイトして身だしなみを整えたりはしていた。

    場所はフェイクだけど、実家のある場所が山陰だとして、子供達は東京や大阪にいて、めったに帰ってこない。
    近所の人によれば近隣の観光地でAやその家族に会った人もいる。実家近くの観光地にやってきたけど、
    実家には何も知らせてないし、立ち寄るつもりもないらしい。

    なにせAの両親は子供が小さいときからでろくに子供達を遊びに連れて行くということもなかった。
    2chでいうところの放置子みたいな感じで子供をろくにかまわなかったし。
    子供達は実家近くの観光地も大人になって家族をもって初めて来たと言っていた。

    やがてA家ではA父が亡くなった。亡くなる前から子供達に連絡をしたけど、誰も戻ってもこず、
    葬式になってやっと子供達が配偶者も連れずに戻ってきたんだって。、私の実家は近所付き合いの一環で、
    葬儀にも出たし、そこでAやA兄弟にもあった。みんなそれなりに落ち着いた生活をしているっぽかった。

    で、葬儀が終わると、子供達はすぐに姿が見えなくなった。それが数年前。

    すいません。長くなった。続きます

    78 :名無しさん@おーぷん
    母がタヒんだ
    これでふた親とも居なくなった
    葬儀では兄がお飾りの喪主になった
    葬儀屋にいいように搾取されている兄に助言をしても、
    「女が横から口挟むな」で終了
    兄は作法も何も知らず恥ずかしい思いをしたがそれも最後
    相続については全部放棄するからと伝えると、兄は嬉しさを噛み殺しながら
    「いや、そんな訳にもいけん。あのXX(ガラクタ)とか○○(土地。金にならん。税金かかるだけ)とか…」
    「兄さんがお母さんを最期まで見たんだし、私は受け取るべきじゃないから」
    と固辞したら、「む、それもそうか」とご満悦
    兄はなーんもしてないんだから、「見た」だけだけどね
    丸投げされた介護に必要なことはちゃんとしたし、好きな食べ物もなるべく良い物を買ってきてあげた
    本当は旅行とかに連れて行ってあげたかったけれど、兄にめちゃくちゃにされるから断念した
    でも、それなりに使えたから遺された貯金はわずかだけど、知らないんだろうね
    まあ借金はないから、そんなにひどい状況じゃなかったよ
    もう母が長くないことは分かってたから、私はあい間に着々と引っ越し準備
    あとはとりあえず見つけた住み込みの仕事先まで、バッグひとつで逃げるだけ
    ぱっと見は分からないように、色んな物(ノートとか筆記用具とか衣類とか)が残ってるように見えるけど、全部要らない物だよ
    ニートで一度も仕事に就かず、もう40になった兄
    父親と一緒に私の婚約を2度までも壊した兄
    兄を甘やかした父親がタヒんだら畑切り売りして遊んだ兄
    そんな兄を甘やかしはしないまでも止めずに言われるままに土地を売り、お金を渡した母
    私も母と一緒で、兄に寄生されても家にお金を入れてたから同罪
    私に責める資格なんかないよ
    でも兄と一緒に落ちるつもりもない
    兄は私にこれからも面倒を見てもらえると思ってるけど、父親はともかく母は好きだったからここに居たんだよ
    母が居なくなったら一緒に住むわけない
    安定した仕事を見つけるのは厳しいかも知れないけど、ここで吸われるよりマシだろうし
    捜索されたら困るから、でもすぐにばれるのも困るから、
    「ちょっと友人の家に行ってくる。遠いのでもしかしたら泊まるかもしれない」
    と言って、ご飯の用意をして、こっそり机の中に「遠くへ行くのでさがさないで下さい」と書いた手紙を入れた
    捨てられたらと思い、電話機の下にも同じものを差し込んだ
    実際は父親と兄にいろいろされて、友人らしい友人なんてもういなかったけどね

    391 :名無しさん@おーぷん
    20代前半の頃、結婚した途端に元夫からのDVとモラハラが始まり、義兄にもイビられ約2ヶ月のスピード離婚しました。
    離婚も修羅場だったけど、その後に起こった恐怖の出来事です。

    親友(女)の支えですっかり立ち直った頃、知人が出演するというパーティーに誘ってくれた。
    立食したり、親友の男友達と話したりしながら知人の出番を待っていると、目の前に見覚えのあるバッグ?背丈・後ろ姿…
    はい元夫発見。

    げぇっ と思ったけど会いたくないのは相手も同じだろうし、親友が知ると”帰ろう”と気遣われそうだったので
    「ちょっと場所変えよう」とさりげな〜く壁際へ移動。
    背をもたれ顔を上げると…さっきの後ろ姿。何で?たまたま?
    「やっぱり立ってるの疲れちゃった。ソファー席に行こう」今度は別のブースへ。
    空席を探していると…フラリと同じブースへ入ってくる元夫。なぜか目は合わない。
    幸いな事に席は全部埋まっていたため再び移動。でも…いる。
    右へ行っても左へ行っても、前を向いても後ろを向いても…いる。

    続きます

    325 :名無しさん@おーぷん
    嫁の父親から聞いた、昔の又聞きの修羅場

    義父には姉がいたそうで、旧帝大を出て間もなく同期の弁護士と結婚した
    旦那さんは学生で旧司法試験に受かるぐらいだから相当頭が良かったけど
    義父が顔を合わせたり結婚式で様子を見た印象では、感情を表に出さなくて何を考えてるかよくわからない人だったらしい
    それでも奥さんである義父姉のことは愛してたようで、感情を出さないなりに家事とか色々手伝って
    記念日や誕生日は必ず祝って休暇が取れたら一緒に旅行にも行ってと、結構尽くしてる感じだったそう
    でも義父姉さんはどっちかというと打算で結婚した部分が大きかったようで、結婚から何年も経たないうちに浮気
    義父家族に間男を加えて話し合いをした時、旦那さんはいつものように淡々としてたそうな
    興信所の調査結果を出しながらこれこれこういう時にこういう浮気をしてたって感情もこめずに説明して
    義父姉が泣いてすがっても間男や義父両親の顔色が変わっても機械みたいに一切ペースを変えないで、そのまま離婚を宣告
    あまりに理性的すぎて義父も気持ち悪かったそうだけど、義父父はそんな態度が気に入らなかったようで
    「こんな態度じゃ娘が別の男に走るのも当たり前」「むしろこうなることを狙ってたんじゃないか」
    「お前みたいな機械との子供を作らなかったのは正解」「間男の方が人間味がある」
    などと、被害者のはずの旦那さんになんでそこまで言うのかってぐらい罵詈雑言言いまくって
    それでも何も言い返さないのをいいことに「悔しかったら怒ってみろ」と馬鹿にした感じで言い放ったら
    旦那さん絶叫しながら飛びかかって、義父姉と間男と義父父を半殺しにしたそうな
    ガラスのテーブルを叩き割って自分が血まみれになっても止まらないあまりの暴れっぷりに義父と義父母は止めることもできず、
    収まってから病院に行ったら四人とも最低二ヶ所骨折、発狂レベルで殴ったり暴れたりしてた旦那さんが一番大怪我だったらしい

    この後、慰謝料と治療費・示談金の相殺って形で金銭を動かすことなく決着したそうで
    旦那さんは今も弁護士を続けてて、義父姉はその後50代で病タヒ、間男は騒動後全く知らないとのこと
    大人しい人ほどキレたら怖い、だからタヒにたくなければ絶対に怒らせるなと遠い目で〆てました

    912 :名無し
    文章力皆無だけど投下。読み辛くてすいません。
    私は純日本人にも関わらずものすごい顔が濃い。
    整形失敗したの?とか言われて
    散々な思いしてた頃、多分小学生ぐらいの時だと思う。
    母親とショッピングモールで服を買ってたら
    奥の方からものすごいケバいしわしわの女( キチとする)
    とキチをそのまんまちっちゃくしたような(キチjr)女の子が
    ものすごい勢いでこっちに走ってきた。
    どうしたんだろうと思い横目で見ていると、
    「「みつけたぁーーーー!!!」」
    と大声で叫ばれ、こっちへ向かってくるので私も母もその場で固まった。

    338 :名無しさん@おーぷん
    従姉の話をさせてください。後出しがないように書いたら長くなりました。

    まず、我が家は両親と兄と私の四人家族。
    父には双子の兄がいて、その伯父夫婦の一人娘が従姉。
    伯父は本家の長男で、父とは仲が良く、ずっと頻繁に行き来していた。

    従姉は本家の一人娘で、容姿がとても良いので、親戚一同に甘やかされて育った。
    伯父夫婦は「本家といっても昔はともかく今はただの兼業農家だし」というスタンス。
    ただ、従姉がまだ小さい頃、伯母が第二子を流産し、それからしばらく弱ってた時期があり
    その時に祖父母の家(本家を伯父夫婦に譲り、元は別荘だった家に住んでた)に
    預けられる事が多かった従姉は、なかなかわがままに育ってしまった。
    でも意地悪をするわけでもないので、イトコ同士はそれなりに仲が良かった。

    従姉がおかしくなり始めたのは、従姉が高校生の頃。
    その頃から頻繁に東京へ遊びに行くようになり、そのたび芸能事務所等のスカウトを受けた従姉。
    身なりがどんどん垢抜けて、読者モデルとして何度か雑誌に載った事もある。
    その頃から、徐々にイトコ同士の付き合いは薄れて行った。

    ある日、伯母が真っ青な顔で両親に相談があるとやって来た。
    聞きかじった事や後に噂になった事をまとめると、従姉は複数の男性と大人のお付き合いをしてたようだ。
    そして、誰の子供かわからない子を妊娠したとのこと。
    地元ではそこそこ有名だった従姉は、この件で一気に本物の有名人になってしまった。

    ほとぼりを冷ます為、従姉は高校卒業と同時に他県に進学、親戚の家に下宿。
    在学中は、お目付け役がいたせいか、特に問題を起こす事もなく、無事卒業。
    そしてさすがに地元には戻っては来なかったものの、伯父のコネがきく会社に就職した。
    ところが、その会社で今度は不倫騒動を起こし、またも妊娠、相手の家庭を崩壊させ、略奪婚。
    伯父は従姉の尻拭いのため、土地をだいぶ売り払った。信用もだいぶ失ったと思う。

    そのままおとなしくしてくれていれば良かったのに、二年も経たずに離婚。
    従姉は育児以外の家事を放棄、散財、不倫未遂、従姉元旦那はまたもや不倫というどっちもどっちぶり。
    どういう経緯でそうなったかは知らないけど、子供は元旦那のご両親が引き取ったようで
    従姉は身一つで実家に戻って来た。当時の従姉は、顔立ちは整ったままなんだけど
    人相が悪くなったと言うか、いつも皮肉を言っているみたいな、あまり魅力的ではない容姿になっていた。
    実家に戻っても伯父夫婦との関係は悪く、親子なんだけど家庭内別居のような状態だった。

    241 :名無しさん@おーぷん
    せまりくる義実家の修羅場に胃が痛い。
    私は直接関係ないけど、すでに動揺しているので吐き出し。

    義兄(私の夫の実兄)夫婦には婚外子がいる。
    経緯は、義兄嫁が出産後からレスったことから始まる。
    単なるレスじゃなく、カップル的な行為は全部禁止。
    今後は家族としてしか接したくないという義兄嫁に、
    当時まだ20代だった義兄は納得いかず大げんか、
    あげく義兄嫁が「じゃあお外でどうぞ。容認します」。
    文書に血判(!)まで押して、義兄に渡したそうだ。
    そして義兄は本当に外に恋人を作り、妊娠させてしまった。
    義兄は離婚希望、義兄嫁は絶対離婚しない、
    相手の彼女は認知さえしてくれたらそれでいい、と。
    そしてそうなった。

    これらの事情は、もちろん現場を見たわけじゃなく
    ウトメ・夫・私・コトメらそれぞれが本人たちから
    聞いたことを総合して分かったこと。
    私夫婦・コトメ夫婦はその件に関してスルーを貫く。
    ウトメはすごく戸惑って、そんな不自然な、
    離婚した方がいいんじゃないか、って言っていた。

    あちらの養育費は義兄(高給取り)のお小遣いから
    出していて、週に一度はあっちに泊まる。
    義兄嫁は絶対に面白くないはずだけど、
    今の暮らしを変えたくないんだろうな。
    聞きたくもないのに、いつも私やコトメに
    「私たちは開かれた夫婦。旦那は長男みたいなもん。
    あっちの子供のことはまるっきり気にならない!
    こっちが本妻だもん。どっしり構えてりゃ問題なし」
    と高らかに言ってくる。
    ちなみに、子供たちにはもちろん絶対に秘密にしている。

    303 :名無しさん@おーぷん
    母の訃報を大喜びで今か今かと待ちわびていたこと。

    子供の頃、ペット飼いたい、だけどノーリードの犬に噛まれて以来犬が怖かった私に、
    母が犬を買ってきた。しかも大型犬のレトリーバー。
    びっくりする私を、母はあんたが欲しがってたペットでしょ!なんで喜ばないの!と叱りつけた。
    私が欲しかったのは猫か鳥だったんだけどね。
    苦手は苦手なりに、面倒見たり一緒に遊んだりしていれば情が移る。可愛くなってくる。
    子犬だったこともあって恐怖感は徐々に薄れ、数ヶ月もすればすっかり犬好きになっていた。
    そしたらある日の夕食時に、突然あの犬上げることにしたからと告げられた。
    驚愕、後号泣の私に、あんた犬嫌いだったでしょ、あんたのためにもらい手探してきたのに
    なんで泣くの!と母は怒り狂った。

    母のことを思い出す時、一番強烈に思い起こされるのがこの記憶。

    運動音痴で超インドア派だった私が、ピアノか絵画教室に通いたいと頼んだ時も、
    なぜだか体操教室とプールに突っ込まれた。
    泳ぐ方はそこそこできるようになったけど、体操はぜんぜん上達しなかった。
    この時は体が弱くて話し下手な私を、
    体力をつけさせつつ同じ年頃の子達と馴染ませようと思ってくれた親心なんだろうと信じてた。
    実際にはぜんぜん逆で、まったく上達しない私は周りの子に馬鹿にされてからかわれていたけど。
    だけど犬のことがあって、ああ母は私が嫌いなんだなと自覚した。

    家庭内では影の薄かった父が亡くなり、母が独居になり、体調が思わしくないので、
    一緒に暮らそうって催促が来たのを無視したり冷たくあしらったりするのがとても楽しかった。

    このページのトップヘ