修羅場

    292 :名無しさん@おーぷん
    夏が来て脱毛のCM見ると思い出す修羅場

    新卒で入社した会社で同じ部署のA子、B子と仲良くなった。入社して3年ほどした頃、私に同じ社内に彼氏ができた。
    するとA子が「私も彼氏ほしい。彼氏さんの友達紹介して」ともちかけてきて何度か合コンをした。
    アドレス交換などしているけど、なかなか上手くいかないな〜なんて思っていたらB子が
    「私ちゃんは彼氏と上手くいってるの?」と聞いてきた。
    私だけが知らなかったみたいで、彼とA子がラブホから出てくるのを目撃されていて噂になっていた。
    彼とA子を呼んで話し合いをしたら
    「私ちゃんが羨ましかった。彼女の友達でもいいから親しくなりたかったの」
    「私ちゃんに悪いと思ったけど、待ち伏せして悩みを聞いてもらう口実で食事を何度かしてたらもう気持ちが抑えきれなくなって
    一度でいいから彼女にしてください!って今夜だけでいいからっておねがいじだんでずぅ〜」
    他のお客さんもいるファミレスで号泣された。
    「彼は悪くないの!私(A子)が悪いの!」「好きって気持ちを隠せなかったのおおお!」
    って、ずっとA子の酔いしれ言い訳で時が流れ、彼はうなだれてるかと思ったら
    「A子ちゃんだけが悪い訳じゃない。俺が卑怯なんだ…」お前も酔いしれかよ。ってばかばかしくなって
    「二人、お似合いじゃん。じゃあね」ってさっさと席を立ったんだけど、どっちも私を引き止めず
    外に出て窓際席にいる奴らをチラっと見たら、並んですわって彼がA子の肩を抱いてて、もう最高に惨めだった。

    131 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 23:33:21.91 ID:Oh8EdBQ+.net
    小学2年の夏休み、家の前でじいちゃんとボール遊びしてた。
    俺、ボールを蹴ろうとして足グキッとなり転ぶ、泣く。
    じいちゃん、慌てて俺のもとに駆け寄る。そして激しく転倒。
    じいちゃんの顎が俺の頭にヒット(流血)、じいちゃんの体重の乗った何かが俺の胸にヒット(骨折)、
    じいちゃんの体重の乗ったたぶん膝が俺の右足にヒット(骨折)
    ついでに、じいちゃんに押し倒される形で地面に背中を強打し打撲。内臓にちょっとダメージが。
    一瞬の出来事なんだけどすごくゆっくりに感じて、順番に激痛が走る変な感覚だったのをよくよく覚えてる。

    痛い痛い泣いてたらじいちゃんは「す、スマンいたた膝が痛いいたウホホッ」って顎から血流しながらなんか笑ってた。
    病院行って俺はそのまま入院してじいちゃんは顎の治療のみ。膝は青タン程度。

    当時じいちゃんは若干酔ってたらしく孫のことは気にも留めず
    病院で「膝がいてぇ膝がいてぇ」って喚いてたらばあちゃんにグーで膝殴られたとか。

    いまのところ入院したのはそれ一回のみだけどひたすら全身が痛かったし、
    半年ほど入院して実際学校行けるまでに1年近くかかって、
    小さなイジメに遭ったりもして色んな面で尾を引く厄介な出来事だった。


    以降その話を蒸し返すと決まって謝りながら小遣いをくれた。
    中高生の頃は小遣い目当てで何度かじいちゃんの心を抉ったので結果俺の方が罪は重い。

    840 :名無しさん@おーぷん
    ちょっとしたGWの修羅場。
    我が家は車一台通れるくらいの生活道路を挟んでハーモニカ状態に家が並んでる狭い住宅地にある。
    半年ほど前に左斜め前の空き家を40台前半くらいのA夫婦が購入し、リフォームして暮らしていた。
    旦那さんも奥さんも穏やかな物腰の人たちで、親しい付き合いはないけど悪い印象はない。
    特に奥さんの方はいつもナチュラル系?な服装で玄関前に寄せ植えのプランターを並べて手入れしていたり、
    クリスマスのディスプレイを可愛く並べたり、身綺麗でおしゃれな奥様という雰囲気。

    今さっき昼食を食べてお茶を飲みながらテレビを見ていたら、買い物から帰ってきた義母が
    「Aさん宅の勝手口のドアが開いている」と言い出した。
    昨日A夫婦揃って出掛けるところに偶然居合わせて「5日の午前中に帰ってきます」と言われたので
    A夫婦はまだ帰ってきてないはず、空き巣だったら怖いからみんなで確認しに行こうとのことだったので
    みんなで外に出て路地を覗くと、確かに風に煽られてドアが開閉している。
    一応義両親が玄関に回ってインターフォンを鳴らし、旦那と私が勝手口から声を掛けて在宅確認することになった。
    風で動くドアを手で押さえながら「Aさーん」と室内に声を掛け……ようとしたらとんでもないものを目撃してしまった。

    台所、超きたない。
    ガスコンロがあるだろうあたりには鍋とフライパンが出しっぱなし、調理スペースにもお皿と何かの空袋が積み重なってる。
    ダイニングテーブルにも空き箱空袋の類と、空か飲み掛けかのペットボトルや何本か並んでいて、
    ゴミ袋がいたるところに転がっているし、食器棚の扉も開けっ放し。
    どう考えても「出掛ける前に時間がなくて朝食の食器をそのままにしちゃいました」レベルじゃない散らかりよう。
    旦那と2人で呆然としていたらインターフォンが鳴り、それで正気に戻った。
    「Aさーん、帰ってきたんですかー」と声を掛けても返答も物音もない。
    急いでドアを閉め、路地に入ってこようとする義両親をさり気ねく、でも必タヒに食い止めて表に出て、
    「ちゃんと閉めなかった上に鍵を掛け忘れてこの強風で開いちゃったんじゃないだろうか」という結論に行きついた。

    真相はどうせそんなことだろうとは思うんだけど、あのA夫婦が汚部屋の主か……と思うと心が微妙に修羅場。

    24 :名無しさん@おーぷん
    昔、高速道路で置き去りにされた。
    旅行の帰り道、家まであと一時間くらいのところで運転中の母と喧嘩した。
    原因は確か私が「ベルばらのアンドレって英語ではアンドリューなんだよ、知ってる?」
    という一言がなぜか母の逆鱗に触れ、突然烈火のごとく怒られ、大喧嘩に発展した。
    ・「知ってる?」とか偉そうな言い方をするな
    ・そんなお前がいい大学に行ってもつけあがるだけで絶対にロクな大人にならない
    ・だから予備校をやめさせてやる
    以上が母の言い分で、
    ・偉そうにしたつもりはない、なんとなく言ってみただけ
    ・高3の10月だか11月だかで今から受験が始まるのに嫌がらせしないで
    ・そもそも母がしつこく行けといったくせにそんなくだらない理由で辞めろなんておかしい
    以上が私の言い分だった。今でも私はそこまで悪くないと思ってる。
    売り言葉に買い言葉で親子喧嘩はヒートアップし、とうとう母は片手ハンドルで私の髪の毛をつかんで振り回し始めた。
    この時点でも相当危ないんだが、「やめろキ××イ!こ×す気か!」と叫んだことでとうとう母が運転の合間に両手で私のことを殴り始めた。
    もうめちゃくちゃあぶないしタヒぬかと思った。当然だけど運転中だから抵抗もできない。
    で、「おろせ!」って思わず言っちゃった。間違いなくこのままだと事故を起こすと思ったから。車フラフラだったし。
    私は助手席から後部座席に移動するつもりでおろせ、って言ったんだけど、車から降りた途端に走り去られた。
    後部座席のドアにかけていた手がはじかれてものすごく痛かった。

    295 :名無しさん@おーぷん
    私の元夫は自宅に相手を連れ込んでの浮気をした。
    当時、元夫は転職に失敗して事実上無職状態。
    (就職はしていたけど仕事は一切ない状態)
    生活費の他にローンだの元夫母の病院代だのがあり
    私はシャカリキになって働いていた。
    その出張中に連れ込んだ。
    正直言って私ももう愛情は冷めていた。
    だから元夫完全なる有責で離婚できるのは朗報だった。

    なんで連れ込みがバレたかというと、
    現場を見たのではなく相手が痕跡を残しまくったから。
    元夫が私の悪口を言いまくったせいもあり、
    私にマウンティングするつもりでやったんだろうけど
    それが、その痕跡がね、超きったないw

    陰毛や茶髪ロンゲの髪の毛をたくさん落とし、
    トイレには生理用品、台所もグチャグチャ。
    洗面台には化粧品類、パフとかすっごい汚れてる。
    マニキュア付きの爪の欠片(切ったやつ)、
    タオルに口紅、玄関には泥や埃。
    ゴミの入ったブランドショップの紙袋。
    もちろん使用済みのコン○ームもこれ見よがしにw

    早朝にヘトヘトで帰宅してそれらを見て、
    すぐに元夫を叩き起こして現状確認をして貰った。
    もちろんその場で離婚したい旨を告げた。
    その時に元夫に「汚いな、しかしきったないなw
    一応彼氏の家でしょ?なんでこんなに汚くできるの…
    離婚するしもういいけど、本当に汚いよね…
    気持ち悪いなあ、どういう育ちなんだろう。病気かな」
    ってしみじみと言ってしまった。
    元夫は黙って項垂れていた。
    折角なので翌日までこのままにしてもらい、
    元夫母&私兄&兄紹介による弁護士さんを呼んだ。
    元夫には相手の女性を必ず呼ぶように言った。
    (その間、元夫から鍵を取り上げた上で家に鍵をかけ、
    私はホテルへ、元夫は知らない)
    翌日、親族はみな絶句。元夫と相手女性は真っ赤になって
    何を聞いても黙ってた。
    元夫がなんと言って相手の女性を呼んだのか知らないが、
    こういうことだとは思っていなかったようだった。

    963 :おさかなくわえた名無しさん 2015/07/15(水) 04:23:27.78 ID:xP0qPCpOw
    数年前の話
    就職も無事できて、初めて一人暮らしもして、それなりに上手くやってたんだけど
    昔からの友人Aが就職できなくて、それを気にして結構荒れてた
    どうフォローするにしても、就職してる自分の言葉じゃAの神経逆なでするだけだと思って、今までどおりに時々飲んでAの愚痴聞いてた
    けど、それすらAには面白くなかったみたいである日飲んだ帰りに階段から突き飛ばされた
    結構酒には強い方だし、特にふらついてもいなかったんだけど
    不意うちな上、運悪く冬場で階段に薄く氷が張ってて滑って転げ落ちた
    それだけならまだ全身痛いくらいですんだんだけど、ものすごく運の悪い事に氷の塊に足を強打して変な方向に曲がった衝撃で足の靭帯切れた
    仕事が医療関係だったもんで、これやばいなと思って突き飛ばしてきたAに助けを求めたんだけど、そのままAは帰ってしまった
    真冬の夜に歩けない状態で、野外の階段下に放置
    結局、どうにか這って階段上って落とした鞄から携帯で救急車呼んだんだけど
    救急車待ってる間に天気悪くなって本気で凍タヒを覚悟した修羅場

    もしあの時意識失ってたら確実にタヒんでたと思う

    973 :名無しさん@おーぷん
    結婚したばかりの20代後半の頃、スーパーの品出しのパートやってた。
    ある日、ベビースターラーメン並べてたら横に仁王立ちしてる女がいるのに気づいた。
    「何かお探しですか?」って言ったら、私の名札を見て「山田さん(仮名)ね!?」と言われたので「はい」と答えたら
    2報復ビンタ食らって、向う脛蹴られて、「泥棒猫!くたばれ!」って怒鳴りながらおまけの片道ビンタくらった。
    回りのお客さん固まってるし、客の子供は泣きだしたし、私は身を守ろうとして転倒して
    その時に商品棚で頬骨のあたりを切って流血。(部位は一応フェイクね)
    警備員が来て大騒ぎになって、女は連れて行かれて私はパート仲間に支えられながらバックヤードへ。
    頬の傷は思ったより深くて、運よく近くに形成外科のある病院があったのでそこで治療して
    戻ってきたら支店長に呼ばれた。女もまだそこにいた。それと見た事あるけどよく知らない男性店員もいた。
    そこで判明したのは、山田さん違いでの被害だったこと。
    女の旦那(その男性店員)もうちのスーパーに勤めてて、同じ職場の別山田と不倫関係にあって、その別山田と間違われてた。
    (説明下手でごめん、わかる?)
    別山田はその日シフトが休みになってたんだが、よくある苗字なのに同姓ってだけでよく確認もせずに私は殴られたようだった。
    女は泣きながら謝ったけど、私は問答無用でいきなり暴力を受けた挙句に顔に怪我させられて、許せる心境じゃない。
    店長には「あなたが決めなさい」と言われたので警察に被害届を出した。
    目撃者もたくさんいたし、傷害罪で女は逮捕されたが
    女夫婦と女の両親と弁護士がきて、うちの旦那も一緒に話し合いになって220万の示談金で一応解決。
    示談金はたぶんかなり高額なんだろうと思う。
    けど、顔を縫ったし公衆の面前で殴られて転倒して
    むっちゃ恥ずかしかったし痛かったし、決して高いとは思わないし納得してるわけでもない。
    けどとにかく早く解決して忘れたかった。
    女の旦那の不倫相手は面の皮が厚いというかなんというか、不倫が店中にバレてもパートは辞めなかった。
    そりゃあプライベートなことだろうし、私に暴力ふるった女がやったことはそいつには関係ないんだろうけどさ。
    だから私の方が辞めた。女夫婦は離婚したが、別山田とも別れて旦那は店を辞めた。
    一番悪いのは不倫した旦那と別山田。それは間違いないんだけど、不倫された女(奥さん)も感情だけで動くなよと。
    幸い顏の傷は知ってる人がじっくり見ないと分からないぐらいになったからいいけど
    しばらくはハッキリ残ったらどうしようって不安ですごく苦しくて、まさに修羅場だったわ。

    341 :名無しさん@おーぷん
    暴力表現あり
    大昔の話なので、いろいろ時効
    年齢はすべて当時

    いつも行くスーパーでの出来事
    そこにはよくあるキチ親子が出現していた

    母親が買い物中、ガキ(体が小さく落ち着きがないので小学1〜2年生かと思っていたが、実際には5年生だった)をスーパー内で放流してしまう
    そのガキはスーパー内を駆けずり回り、陳列棚にぶつかって商品をばらまくこともよくあった
    親はそばにいるときは見て見ぬふりか、「あらあらだめよー(棒)」と上の空で言うだけ
    また、ガキは試食コーナーも荒らすことがあり、ひどい時は総菜コーナーの試食品ではない商品にまで直接手を付けて食べ散らかしたこともある
    この時は、俺が直接注意したがガキは聞く耳持たず、顔見知りの店長に伝えて、その店長が親子に厳重注意してくれた
    母親は「子供のすることだから」とファビョってたが、店長は毅然とした態度で挑んでいた
    一応その後は店の警戒も強まり、キチ親子もおとなしく買い物するようになったようだが、最近その時の店長が栄転で異動になってしまった
    新店長になったら、警戒が緩んだのかまたガキが暴れるようになった

    その日のガキは陳列されている寿司に、どこからか勝手にとってきた串を突き刺して遊んでいた
    俺はうんざりしながらそれを見て、頼りないけど一応新店長に伝えようかな、と思っていた
    すると、俺と手をつないでいた娘(2歳半、最近口が達者で、妙に正義感が強い)が、ガキのところへ走って行き
    「食べ物で遊んじゃダメなんだよー」と言い出した
    俺が以前注意したのを見ていて真似たのだと思う

    ガキは相手が子供なので勝てると思ったのか、娘を突き飛ばした
    娘はそれくらいじゃ泣かないのだが、ガキは更に娘を蹴ろうとしてきた
    俺はあわてて、娘の前に脚を出して、ガキの蹴りを受け止めた
    するとガキは今度は「キエ〜!」とか奇声をあげながら、持っていた串で娘を刺そうとしてきた
    さすがにガキを殴るわけにもいかないので、ガキの胸に手を当てて突進を押しとどめた
    しかしガキは、今度は俺のその手にかみついてきやがった
    ここで殴ればよかったのだが、それをせずになんとか引き離そうとしてみたが、ガキの歯が手に食い込んで離れない
    あとからわかったが、俺の手には歯型+肉が少し抉れて出血、という状態だった
    その上、今度は串を俺の手に指してきて、これも出血

    そうこうしているうちに、俺が娘につまずいてしまい倒れそうになった
    娘の方に倒れるわけにもいかないので、無理やり体をひねってガキの方に倒れ込んだ
    総菜コーナーの低い冷蔵庫の陰に俺とガキが2人で倒れ込む形になった

    ここまでが店内カメラに残っていた映像


    続きます

    347 :名無しさん@おーぷん
    中学2年の林間学校での出来事。
    うちの中学は1学年5クラスだったが、それとは別に1クラス特殊学級ってのがあった。
    いわゆる知的障害の生徒のクラスで、そのクラスは普段は近くにある小学校の校庭の隅に独立した専用校舎?があった。
    運動会や何かの行事のときだけ先生が引率して中学の方に連れて来るんだけど、そこの生徒は2年生は2人だけだったし
    私は5クラスの一番最後のクラス(5組)だったので、うちのクラスと行動を共にすることが多かったんだよね。
    で、林間学校の時に事件は起こった。
    実はその前年までは特殊学級の参加はなかったんだ。
    だけど父兄が他の子たちと同じように思い出を作ってあげて欲しい、参加させてほしいって訴えての参加。
    その2人は、先入観があるせいか多少おかしな雰囲気(話し方とか表情とか)はあったけど最初は特に危ないって意識はなかった。
    普通に話し掛けて、普通に一緒に笑ったりもした。
    林間学校では基本的に山の家と言われる施設で寝泊まりするんだが、一晩だけ近くのキャンプ場でテントで暮らす。
    そのテントを張っている時に、特殊学級の男子生徒が木槌に興味を持ってあちこちトンカントンカン叩きだした。
    私、その班のリーダーやってたから何となく危ないなと思って先生に軽い感じで「ちょっと危なそうなんですけど」って話した。
    そしたら先生が「じゃあ木槌取り上げといて」って言うんだよね。
    えー、私が?とか思ったけど先生忙しそうだったし、どういうふうに言おうか迷って
    同じ班の男子A君が気が付いてくれて「どした?」って聞くから事情を話していたまさにその時
    材料を運んできたワゴン車のボディをガッシュガッシュ叩きだしたので慌てて冷静さを失ってしまった。
    A君が後ろから羽交い絞めにして私が木槌を取り上げようとした。

    610 :名無しさん@おーぷん
    田舎から大都市に出てきて、就職したばかりの20歳の頃。
    私が好きだった人が事故に遭って病院に運ばれたとき
    好きな人のお母さん(気に入られ、可愛がられていた)と病院に行ったら
    好きな人の婚約者が治療室の前で待っていたという修羅場。

    彼のお母さんから婚約者がいることは聞かされていなかった。
    いつも「あの子は昔から女っ気がなくて…。私さんみたいなお嬢さんが
    彼女だったらいいのに」と言われていて、私は母親公認の恋人未満友人以上
    みたいな存在だと思い、まったく疑っていなかった。
    だから彼も、婚約者も修羅場だったと思う。

    彼の視点でみれば、完全に私は母親に取り入って近付いてきたストーカー。
    私は、すごく面倒見のいい優しいおばさんだと思っていた人(彼の母)の
    闇を知ってしまって、しばらく人間不信になった。
    恋愛も、自分から踏み出すのが恐くてできない。

    最近になって、彼は結婚して婚約者の名字になったと聞いて、ちょっとだけ安心している。

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