修羅場

    114 :鬼女日記 2015/12/10(木) 01:37:31 ID:ucR
    母親が、俺が高校生の時に急に癌で天国へ旅立った。
    受験控えてた時期だったけどなんとか大学受験は合格。
    でも家から遠かったし母方の祖母に甘えて祖母の家に住ませてもらってた。
    それから2年くらいして、祖母は介護が全くいらないくらい元気だったのに母親と同じように癌で他界。
    お葬式の準備とかをしてる時に初めて母に兄がいることを知った。
    親戚の話ではDV&家の金盗みの糞兄だったらしく勝手にでていったそうだ。
    一応母兄にも亡くなったこととお葬式のことを知らせた。
    でお葬式の日、兄が俺に話しかけにきて一言

    「遺産、放棄して俺にくれるよな?」

    ここで代襲相続のことに気付いて俺は
    「遺書さがさないといけませんね~」
    って軽く流しといた。

    454 :鬼女日記 2015/12/29(火) 13:19:45 ID:Xwx
    かれこれ十年ほど前のお話。修羅場ではないかもしれないけど、自分にとってはかなり悩んだ。
    大学に進学したのち、学業とバイトの両立に耐えかねて体調を崩し、一旦休学して学費稼ぎをしていた時。
    参考書か何かを買うために訪れた大型書店で、勧誘に呼び止められた。話を聞けば、近くにある英会話学校の勧誘だという。
    話のうまいお姉さんで、大学や将来の希望などを聞かれお喋りが弾み、英語が好きだったこともあって、後日無料体験に来て見ないか?と話がまとまった。
    約束の日に訪れてみると、街中の綺麗なビルだった。すごい立派な学校なんだなーもしかしたら学費高いのかなーだったら厳しいなーと思いつつ、受付へ。先日の勧誘のお姉さんが超笑顔で対応してくれた。
    施設案内とネイティブ講師との会話兼面接を終えて、パーテションで仕切られた応接室で、再び勧誘のお姉さんと対峙。さっきの会話で点数をつけられていたらしく、「あなたには英語の才能がある!」みたいなことを言われて若干引いた。
    やばい、これ断らないと…と思っていると、入学案内を出された。かかる費用占めて50万ほど。
    一括でも分割でも~と言ってるお姉さんに、申し訳ないながらその額は出せそうにないということを伝えると、やたら分割を推してこられた。
    なんとか断るために、実は言ってなかった休学諸々の事情を話すと、お姉さんは今度は「今は停滞期でも、歩き出さなきゃ行けないんですよ!」とお説教モード。
    しまいには、親族やお友達に頼れませんか?とまで言い出したため、これは何を言ってもダメだと思って「すみません、無理です、ごめんなさい」を繰り返してたら、諦めてくれたようで帰してもらえた。
    文章にすると全然普通で、むしろ自分が良いカモだったようにしか見えないが、当時はこのまま帰してもらえないんじゃないかとドキドキした。あと、休学してるのを怠けてるみたいに言われたのには凹んだ。

    数年後。お金も貯まって休学明けて、順調に卒業した後、ローカルニュースでこの英会話学校が倒産したことを知って驚いた。よく聞いていれば、自分が勧誘を受けた時にはすでに経営が傾いていたらしい。
    あの時のお姉さんの顔を思い出して、だからあんなに必タヒだったのかと納得いったと同時に、押しに負けなくて本当に良かったと胸を撫で下ろした。
    モザイク付きでテレビに映っていた元学長らしい人の、「生徒さんには申し訳なく思っているが、今は自分の生活が精一杯」というコメントは今でも覚えてる。
    だったら新規勧誘はしたらダメだよ、と突っ込んでしまった。

    824 :鬼女日記 2015/07/04(土) 06:56:50 ID:MAw
    私の姉が臨月の頃、近所の店へ買い物に行くから荷物持ちについてきてくれと言われたので
    一緒に散歩がてら外出した。
    徒歩5分ちょいの道中に駐在所があって、そこにはおじいちゃん警官と奥さんのおばあちゃんが住んでいる。
    帰りしなに駐在所の前でそのおじいちゃん警官と会ったので、姉と2人で挨拶してたら
    いきなり姉が苦しみだして、そのまま破水!
    「生まれちゃう~~」ともだえる姉に、おたおたする私とおじいちゃん警官。

    おじいちゃん警官なんて混乱のあまり、よくわからないお経なんて唱え始めちゃって
    それが陣痛ハイ?になった姉のツボに入っちゃったみたいで、
    「ひwwwちょwwwアーメンはちゃうでwww」
    と九州人のくせに何故か関西弁で爆笑する姉。
    「姉ちゃん!あんま力入れたら赤ちゃん出るばい!はよ救急車!!」と焦って叫ぶ私。
    ちなみに山間の限界集落なので、救急車が来るまですごく時間がかかる。
    だから、姉がタヒんじゃうかも!とすごく泣きそうだった。

    周囲の人も集まってきて大騒ぎしてたら、駐在所の奥からおばあちゃんが出てきて、
    「落ち着かんね!」と一喝。
    「はようちに入れんね」と周囲の人に命令して、姉をそのまま駐在所の奥へ。
    救急車が来るまでここで寝かせておくのかと思って、姉の手を握りながら到着を待っていたんだけど、
    おばあちゃんとその友達がわらわら集まってきて、なんとそこでそのまま産ませてしまった。
    金だらいたっぷりのお湯を見て、私は馬鹿なので何に使うんだろうなーとか思ってた。
    赤ちゃんが生まれてしばらくしてからようやく救急車が来て、姉と子は駆けつけた私両親とともに
    搬送されていた。

    私は駐在所で待たされて、おばあちゃん達とおしゃべりしてた。
    「うちらの若い頃は産院なんてなかったけんね、兄弟が生まれるときは、上の女の子が
    産婆さんの手伝いさせられとったとよ」
    と、おばあちゃん達に聞かされて、田舎スゲーと思ったなぁ。


    私は残念ながら出産の喜びを知らないまま、子供を望めない年齢になってしまったけど、
    そのときの姉の子が、今度出産するので記念に書いてみた。
    母子ともに元気であってくれよ~!

    142 :鬼女日記 2015/08/27(木) 10:55:16 ID:tAa
    家に怪文書が届いたこと。
    ある日仕事から帰ってくると、母からポストに投函されていたという封筒を渡された。
    その中に入っていた2枚の便箋にはびっしりと字が書かれていて、ぐにゃぐにゃした気持ちの悪い字だった。
    でも漢字も割と難しい字が書かれているし、子供が書く汚い字ではなく、文体や文字の癖などから中年~老人っぽい感じが伝わって、それが余計に怖かった。

    内容は、
    今すぐ◯◯(住んでる地名)から引っ越しなさい。
    家族が災難にあいます。
    多くの何かに襲撃され、杀殳されます。
    こんな感じで具体的な地名が入っていたりするのに、なんか支離滅裂な文章だった。
    他にも右翼っぽいことなんかも書かれていた。
    今考えれば変な宗教家か嫌がらせと思えたが、具体的に地名が入ってたことや、杀殳されます、襲われますという言葉も怖かったし、
    当時小学校低学年の娘が最初に読んでしまいかなり怯えて不安がっていた事もあって、私も怒りと恐怖でどうしていいかわからなかった。
    警察に届けようか母と相談したが、先に母がご近所にこのような手紙が入っていたのだけどお宅は大丈夫かと聞きに行った。
    すると、一件ではあったが同じような手紙を投函されたお宅があり、町内会?で調べたところ町内の障害者が書いて入れたことが発覚した。
    どういう経緯で発覚したのかはわからないが、うちを狙って投函した訳ではないようだし、凸されたりした訳でもないので静かに終わった。
    が、娘がしばらく、襲われる、怖い、と怯えてて本当に可哀想だった。
    字の雰囲気から怖かったので、大人の私も今でもあの紙を見たときのぞっとした瞬間が忘れられない。

    34 :鬼女日記 2018/01/29(月) 14:07:01 ID:SVr
    飲みの席でも昼一緒の時でも、しょっちゅう「私は仕事と酒に生きるから結婚しない、
    子供とか大嫌いだし、夫だ子供だのために生きる自由の無い人生なんか絶対に嫌」と言ってる、
    同じ部署のアラサーの女の先輩がいて、

    取引先との飲み会でその先輩の話が出た時、
    取引先の社員(同じ歳の未婚でマーチ卒)に「あの方ってご結婚されてるんですか」って訊かれたから、
    上記の口癖を話したら、
    「あー残念だなー、僕ちょっと今後もっと仲良くなれるの期待してたんですよー、
    でも男の要らない人生なら僕は出られる幕無いですよねー、あーマジで残念です、あ、これ内緒ですよ?」
    と赤い顔して言われた

    それを一年後にふと思い出してもう時効だろうと先輩に話したら、フリじゃなくリアルに殴られた
    女のパンチだから大した怪我でもなかったけど、パワハラ問題で先輩は暇な部署に異動して行った
    俺も悪いみたいに女子社員に言われて、本当に訳わからない

    391 :鬼女日記 2015/12/26(土) 15:54:45 ID:qst
    会社の上司と、次に昇進するのはキミだから、期待しててねと言われたのに実際に昇進したのは年上の女性(K)だった
    まあ、こんなこともあるかと思っていた
    上司からは、少しの間我慢しててくれ、もう少ししたらキミが昇進するからとなんかよくわからない説明
    どういうことなのかな-?と思いつつもそのK管理職の下で仕事をしていたのだけど、
    不況やら、いろいろな自然災害が重なってKに変わってからかなり売上や成果が出なくなった
    その責任をKは重く受け止めてうつ病になって休職してしまった
    そんな最悪の状況の中でオレがKの代わりになってしもうた
    大変なときに昇進してしまったが、なんとか業績を回復させる床ができた
    しかし、Kはそのまま退職してしまった
    その退職の時が一番の修羅場
    憐れ、頭がおかしくなってしまったKは不況の時に昇進させられ、業績悪化の責任を取らされた私は被害者だと叫んでいた
    そして錨の矛先はオレに・・・
    私がタヒぬほど努力した結果をオレが全部かっさらっていったと言い出した
    途中で投げ出しといてなにを言ってんだおまえはというと、ンギャアア!!!!と言いながら会社を去っていった

    617 :鬼女日記 2015/12/30(水) 10:41:26 ID:Y4C
    自分は鈴木花子(仮名)で父・太郎と母・春子の間に生まれて姉・夕子との二人姉妹。
    幼稚園の頃に仲良しだったあっちゃんと遊んでた時に2人で階段から落ちて頭を怪我した事がある。
    小学校2年の時に体調悪くて教室で吐いてしまった事があってしばらくは「ゲロハキン」ってあだ名つけられて不登校になった。一か月程度だけど。
    中学校では軽めの厨二病にかかってこっそり自分専用の黒魔術の呪術書を作ってたら姉に見つかりタヒぬほど笑われた。
    好きな人もいたけど告白したりましてや付き合ったりなんて事はなかった。
    高校では初めての彼氏が出来た。けど1年くらいで別れた。相手の浮気が原因。
    それがちょっとトラウマになって高校時代の恋愛はこれで終了。
    大学入学すぐくらいでサークルの先輩に一目惚れ。猛アタックの末交際する事に。
    別れてくっついてを繰り返しつつも卒業と同時に彼と結婚。
    2年後には女の子を出産した。名前は私から一つとって花。
    旦那は絶対女の子がいい!って言ってたからもう大フィーバー。
    仕事帰りに毎日ロンパースだのおもちゃだのと買ってきて私に怒られてた。

    っていうのが全部自分の妄想?の話だと気付いた時が修羅場。
    本当の自分は鈴木花子でもなければ父は太郎でもないし母も春子じゃない。
    姉なんて存在しないし、私の記憶にある思い出は全て起こってない事ばかり。
    そもそも自分は女ではなく男だった。
    だからもちろん花を産んだりなんてしてるわけもない。
    今はもうあれは頭の中で作ってしまっただけの世界の事だったんだと理解してる。
    思い出や親兄弟の事は整理がついた。けど娘の花の事だけが諦められない。
    陣痛に苦しんだけど元気にオギャーと出てきてくれて、夜泣きがしんどかったけど母乳で育てて添い乳しなきゃ全然寝なくて。
    ギャン泣きしたら自分が抱っこしなきゃ泣き止まないあの子が偽物だったなんて、その事だけが信じられない。

    535 :鬼女日記 2010/10/27(水) 11:06:55 ID:1AmoTfLR
    893に拉致られてボコボコにされて山に埋められた
    ボコられている時に携帯を無くしたフリをして携帯を袖の中に隠してて、警察に電話して話せないけど逆探知されて警察が来て助けてもらった。
    あの時穴の中でうずくまって携帯を隠してなかったら今頃は…

    371 :鬼女日記 2011/08/20(土) 20:16:24 0
    吐き捨てる。
    真性.でイヤな話なので、スルー推奨。

    近距離義実家住みの、返品コトメ。アポなし凸しては、タカる・盗る・バカなコトメコ放置のタトバコンボ。嫌がらせ<己の本能優選の、言うなれば陽性.の●。
    陰性.●がトメで、コトメに便乗してニヤニヤネチネチ、キメの細かい仕事をする。「離婚して可哀想だから」「大変だから」と全面的にコトメ肯定。対私用の攻撃手段だから、正しい意味の確信犯でなくて、誤用の方の確信犯だが、コトメは更に図に乗る。
    夫は懸命に防戦してくれたけど、パワー型のコトメと援護型のトメは相性.抜群で、女二人相手じゃ手を上げない限り勝負にはならない訳で(ウトは故人)。

    615 :鬼女日記 2007/11/26(月) 19:30:17 ID:64PDYei6
    長いと思います。

    今日あった出来事。我が家は父子家庭でオレと二歳になる娘の二人暮らし。
    他界した妻のお腹にいた頃から先天性.の病気を持って生まれた娘は病弱な為によく体調を崩す。
    今日も熱をだしたので、いつもの如く病院へ車を走らせている途中、パトカーに停車命令をされた。
    どうやら近所で幼児を狙った変質者が出没しているらしくパトロールを強化しているらしい。

    最近、寒くなってきたのでニット帽を被っていたオレ。さらにヒゲ面という事もあってとにかく怪しまれた。
    脱水が酷い娘を一刻も早く病院に連れていきたく必タヒに説明するも警察は耳を貸さず、トランク開けてだの
    本当にお宅の娘さん?だの、身分証明書を提示しているのにも関わらず疑いの目。娘はゼェゼェ言ってる。
    車の窓を開けっぱなしだと娘もキツイだろうから車から降りて警察に説明をするオレ。
    振り返ったらもう一人の警察がオレの車のドア全開で車内を検査。ちょっとまてえええええ。
    熱出してる子供がおるんじゃコラ!寒さで悪化したらどうすんじゃボケ!オレに一言断ってから車内を調べろ!
    そう言って怒鳴ってしまった。すると警察が「何か調べられたら困るものでもあるの?」と言い出す。
    違うわ!あんたオレの話聞いてる?説明したでしょうが!早く病院に行きたいんです!かなり怒ってるオレ。
    警察をマジで憎んだ。

    20分程、なんやかんやがあってようやく開放され、去り際に「あ、今のやりとり全部録音してますからwww」とオレの捨てゼリフ。
    いやね、娘の通院の日程とか薬の処方が何日分だとか、仕事しながら通院して役所にも高額医療費の免除申請とかあったりしてついつい予定を忘れがちになってしまうのでいつもボイスレコーダー持ってるんです。
    んで警察は顔真っ赤にして追いかけてきた。オレはそのまま病院へ。レントゲンエコーしてる間に公安に電話。
    上記のやりとりと録音している旨を伝え、今日あったことが本当ならば明日には何かしらの対応と謝罪をしてくれるとのこと。

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