修羅場

    539 :鬼女日記 2015/08/10(月) 13:56:55 ID:JFk
    仲の悪かった両親の離婚の際、
    母が子供(私)の父親は別にいると言い出して
    親権確保に熱心だった父は急速に勢いを失い一人で家を去った

    それが親権欲しさの母の嘘だと知ったのは高校の時、本人から聞かされた
    ただ何かしらのリアクションを起こす気にはなれなかった
    母の言葉が今度こそ本当だという確証も、それを証明する手段もない
    さらに当時父には既に交際する女性がいて、どちらにしても手遅れだと思った

    ようやく親子関係と母の嘘が証明されたのは、DNA鑑定が周知されてから
    成人を迎えた私に、籍を抜きたいと父から連絡が入り
    それで一応と向こうの提案で鑑定してみた所、今さら誰得な血の繋がりが認められた

    目が点になる父に事情を説明して、それから当時の事を聞いた
    母の嘘をそのまま信じた理由は、母の浮気前科三犯
    DAN鑑定も容易に出来ない当時、加えて産みの母に言われたら信じるしかなかったらしい

    当の母は因果応報かもうこの世にいなかったので、
    二人して怒りも湧かずにぐったりするだけ

    父にはうかつだったと謝られた
    今は恋人もいないようで親子としてやり直さないか?と言われたけど
    籍を抜きがったのが本心だと思うので丁重に断って別れた
    緊急時の連絡先は交換したけど自分から連絡することは一生ないと思う
    悪いのは全部母なので、私のことは忘れて何処かで幸せに暮らしてほしい

    398 :鬼女日記 2014/05/07(水) 19:40:48 ID:hqR6Pptm0.net
    娘が彼氏と旅行に行ってた。
    友達と行くと嘘をついて。
    大学生はこれが普通なの?
    ショックでタヒにそうだけど、自分も前科がないわけじゃないので、
    黙ってる。

    56 :鬼女日記 2018/04/19(木) 00:01:43 ID:4jv
    愚痴です。

    人生初の美容皮膚科を受診。気後れはするけど皮膚科に併設されているので美容外科よりハードルはさがる。
    それでも事前にネットで念入りに調べて費用や通いやすさでやっと見つけた病院だった。

    「要予約」とあるので3週間前に予約を入れたし相談内容もちゃんと伝えた(顔のイボとシミ)
    仕事の都合で水曜しか受診出来ないが大丈夫かも確認しておいた。

    そして昨日、ドキドキしながら受付で予約した○○ですと名乗ったら「え、誰」という反応をされた。
    調べたらちゃんと予約は入ってたがそこからが酷い。

    まず美容皮膚科医が不在。
    でもイボなら診れるから!と言われシミはスルーで通常の皮膚科受診なのに予約時間までどんどん飛ばされる。

    そもそも問診があるので予約の10分前に来るよう言われたから15分前に行ったのに問診も無し。
    いざ呼ばれたらやはり公式サイトに紹介されてた女性皮膚科医ではなく年配の男性医師。

    病院ではイボには炭酸ガスレーザーを推奨してるのにデメリットばかり説明され、シミについて尋ねようとすると関係ない話はするなと怒られる。
    そもそも初回は相談と自費の見積りだろうと思っていたのにあまりに事前の情報と違い過ぎて即答出来ずにいると、迷っていると思われたのか目立たない所で試してみろと言われる。

    この時点で不信感はあるものの、当日に施術出来ると思ってなかったので試すことにした。
    でも痛いのは当たり前!と言われ、こちらから言わないと塗るクリームタイプの麻酔もしてくれない(これも選択肢としてちゃんと記載されてる)
    いざアイマスクを付け、始める段階で医師が看護師に機械の操作を確認しているのを聞いて、これが終わったらここには2度と来ないだろうなあと思った。

    施術はすぐに終わるし術後の状態もすでに調べたのと同じなのでさほど心配はしてないが、もらった注意書には乾かさないよう軟膏を塗れとあるのに薬は出されず、仕方ないので薬局でオロナインを買って帰った。
    さらに夜は洗顔してもOK!と言われたが、炭酸ガスレーザーの術後はどこで調べてもその日は患部を濡らすなと書かれている。

    本当にここには2度と行かないけど、一生懸命調べて検討した挙げ句がこれだと思うと次の病院選びを迷う。

    153 :鬼女日記 2015/06/12(金) 10:31:30 ID:xQH
    よくある機能不全一家で育った私
    実父は相続問題で大揉め、実母とは双方の不倫問題で揉めて私が中学生のときに離婚
    私と妹は母に付いて行き、母はその不倫相手と再婚

    カネとオトコで揉める一族であることを痛感するも、私も妹もその人生を見事にトレース
    が、私は理解ある(というか、単に普通の思考回路を持った)夫と出会い、結婚・出産
    ようやく生まれた孫のおかげか、母と私との関係は改善

    しかし妹はおそらくはカネを増やそうと素人が手を出してはいけない財テクに手を出して、借金を作り
    返済に困って、母の不動産を生前贈与しろと迫り、母に断わられると仕事を辞めて退職金を返済に充てて、母憎しの感情で自身は北の大地に逃亡
    妹旦那はようやく就職できたところだったが、退職させられて一緒にほぼ絶縁

    私とは10年近く会っていなかった妹だったが、私たちの祖母の卒寿の祝いに出席
    私から妹に挨拶したところで修羅場スタート

    その時私は第二子を妊娠しており、出産予定日まで2カ月を切っていたため、かなり目立つおなかをしていた
    私の挨拶に返事もせずに、いきなり私のおなかを狙って妹が蹴ってきた
    幸い手に持っていた長女の鞄に当たり、蹴りの軌道が外れて私の脚が蹴られただけだった
    それでも痛みで固まる私
    妹は再び腹を狙って蹴って来た

    そこで部屋の隅にいた私旦那が長女を抱っこしたまますっ飛んできて、妹のお尻の辺りに蹴りを入れた
    吹っ飛んで転がる妹
    その瞬間のみ見ていた妹旦那(私旦那と同じ身長だが肉体労働系なのでマッチョ)が
    「なにすんだ!」と私旦那に殴り掛かってきた

    この後どうなったかよくわからなかったのだけど、私旦那は長女を置いた後、妹旦那に近づいて、
    気付いた瞬間、妹旦那は私旦那に投げ飛ばされて床に寝っ転がっていた

    そこで他の親戚がやってきて、ストレスでおなかが痛くて動けなくなっていた私を連れだし、布団を敷いて寝かせてくれた
    さすがに母は大激怒で、妹夫婦は母の旦那の運転で卒寿の祝いも始まる前に帰らされた

    たぶん妹は、母が孫(私の長女)にいろいろお金をかけていることを知って、その対象(孫)がもう一人増えることが気に入らなかったのだと思う
    母は自分の稼ぎは自分のもの!と思う人なので、私も旦那も遺産はアテにしていなかったが妹はそうでもなかったらしい
    そんなシブチンの母だったが、孫可愛さで最近は割と散財してしまっているし、いい学校に行くなら資金援助するとまで言っている
    もう一つ、妹は子供ができないことでイライラしてたのかもしれない
    所謂不妊様

    母から受け継いだのは、カネとオトコで揉める性格以外に、不妊体質もあったんだけどね・・・
    母も私も不妊治療して子供を授かっている
    だから妹もちゃんと治療すればいいのに、と思いました
    とりあえずおなかの子は元気です

    197 :鬼女日記 2018/01/16(火) 02:22:06 ID:Sq3ITwKT.net
    記憶力が良すぎる
    相手からされた嫌なことを些細なことでも覚えてるので
    積み重なって爆発する

    本当にヤバいくらい覚えてる
    この時あの人はここに座って、チェックのスカートはいてて
    向こう側には知らないおっさんが座ってて、
    テレビでは野球ニュース流れてて久米宏がこう言ってて
    みたいなのまで

    一番キツイのは目の前で知人が交通事故にあった場所
    その道通ると思い出してしまうし、
    同じ車種が同じ動きをしてるの見ても思い出してゾワっとかなる

    こういう記憶手放すとかコントロールするための
    トレーニングとかないかな?

    106 :鬼女日記 2015/10/04(日) 18:10:36 ID:DnA
    彼氏が屑だった事が分かった
    女と関係しては、女が本気になるとウザいと言って捨ててたらしい
    それがある女(仮にA子)に惚れて、必タヒで口説き落としたそうだ
    今までと違って本気で、その尽くしようは僅かに残った友人達にも伝わったらしく、
    みな応援したり手伝ったりしてたと
    その甲斐あって、お友達からお試しのお付き合いにまでようやく発展
    しかしそれからまた1年以上の時間をかけて、ようやくA子から「あなたのことを好きになったみたい」
    と言われたそうだ
    そしたら、彼氏、あろうことかA子に冷め、突然逃げた
    それまでの女と違い、体の関係もなく、本気で惚れてたと思われてたのに、らしい

    その後A子が自杀殳
    彼氏は葬式でA子親に殴られ、残った友人達にも見捨てられ、後悔と自責の念にさいなまれていたところを、
    私と偶然出会って交際が始まった

    ある日手紙が届いて、そこにはA子に関する上記のことが書かれてた
    もちろん私には初耳だった
    それからも彼氏と付き合ってるとまた同じような内容の手紙が届く
    ついには「直接会ってあなたの彼氏のことを話したい」とあった

    会うのは嫌なので記載の連絡先にメールして、それからメールで遣り取りをした
    手紙の主は彼氏の元友人達の一人だった
    今でも彼氏と間接的につながりがあるらしく、彼氏からまた彼女が出来たと聞いて、我慢出来なくなったと
    私に「A子さんと同じような目にあってほしくない」そうだ
    遣り取りの中で、ああこの人はA子が好きだったんだなと分かった
    このあたりで彼氏とはちょっと無理だなと思った

    135 :鬼女日記 2018/04/24(火) 21:42:52 ID:CJb
    母のことで相談です。
    昨年末、祖父が入院→手術→残念ながら亡くなったのですが、祖父が入院したと聞いて、早く病院に行こうと母に言うと「んー…まあゆっくりでいいんじゃない?」との返事。
    祖父と同居している伯父夫婦と従姉から何度も電話があり、母に行こうと言うのに「なんか頭痛いから今日は無理」となにかと理由をつけて行きたがらないので私と父だけで見舞いに行きました。
    祖母は「お父さんが弱ってる姿見たくないのかしら…現実を受け止められないのかもしれないわね」と言ってましたが
    伯父は「でも、娘なら会いにくるべきだろ!入院時のサポートもするつもりないのか!」と怒っていました。
    手術の日も、付き添いが必要なのに母は結局行かず(私は大学、父は仕事)しかも行かなかったことを従姉に言われて知りました。
    母に何故行かなかった聞くと「え、今日だっけ?」の返事。母の携帯には伯父からの着信が鬼のようにあり、でも母の友達とのラインは開いてるので気づかなかったのは多分嘘。
    そして祖父がもうダメかもしれないと言う時にようやく病院に行き「お父さんやだああ」と誰よりも号泣
    お葬式は祖父の亡くなった事実が認められないと言って途中で倒れ(倒れたふり?)式中に外に出て親戚の方に慰められていました。

    その後、祖父が亡くなったことで、祖母が軽く認知症になり始め、元々足が悪かったのもあり介護が始まりました。
    早い段階で伯父からヘルプ要請が母のところに来て、父と私で母に介護を手伝うように説得し、母は「そうだね!行かなきゃ!」と言って介護を手伝いに行き、その日は「今日は本当にクタクタだから先に寝るね」と言って寝てしまいました。
    ですが、従姉から電話があり、母は来ただけでずっとテレビを見て笑っており、伯母がトイレ介助を手伝って欲しいと言うのに「やり方わかんない。怖い」と言って断っていたようでしたorz
    母は伯父に叱られたようでそれから「もう行かない」と言って塞ぎ込んでしまいました。
    私と父が何度か会いに行っては、手伝えることを手伝っていますが、母は一向に手伝いません。
    伯父も父も「あいつ(母)は介護を手伝いにきても、邪魔になるだけだから来なくて良いが、どうにかならないのか」と言っており
    従姉からは「お母さんは介護の為に仕事を辞めた、なんで実の親じゃないのにお母さんが動き回らないといけないの?!」と言われます。
    今日も母はテレビを見ながらギャハハと笑っていて、私が祖母の話をすると、そそくさと自室へとこもってしまいます。
    母になんとか祖母と向き合って介護に参加させる方法はないのでしょうか?
    伯母も伯父も半年前とは別人のように痩せてしまい、心配です…

    863 :鬼女日記 2017/06/21(水) 10:13:47 ID:9aa
    2年くらい前、2年付き合った彼氏に捨てられた
    高学歴高収入だけど激務、会社と実家が近く1日おきしか帰れないのに払う家賃が勿体ないからと実家暮らしだった彼
    大体一日おきにうちに泊まりに来ており半同棲状態だった
    激務で有名な仕事だし、浮気を疑ったことは一度もなかった
    優しいし、食事もデート代もすべて彼もち
    優しく包容力もあり、悩み事もその人の手にかかれば簡単に解決した
    寄りかかるだけではなく、私を頼ってくれたりもしてすごくいい関係を築けていた
    記念日などのお祝いごともサプライズだったり練りに練られたプランだったりと完璧で、愛されてる実感がすごくあった
    ある日、大事な話があるからと初デートしたレストランに呼ばれた
    夜景の見える素敵なレストランで、その時私は25、彼は28歳で間違いなくプロポーズだ!と思った

    実は私が浮気相手だった。2年間。
    全く気づかなかった
    しかも本命彼女とは交際4年目で、同棲3年目
    つまり家に帰れないほどの激務の日はほとんど無く、一日置きに私の家と自分の家を交互に泊まっていたらしい
    破局の理由も、本命彼女にプロポーズしたので別れてほしいとだけ
    まず自分の他に彼女がいるとは思っていなかったので心底驚いた
    今までの素敵な態度や行動もすべて彼女に強請られたことだったが、彼女に対してはやる気が起きなかった
    私ちゃんにはやってあげてもいいかなって思ったし、女はこういうのが好きなんだろうなって思って
    でも結婚したいのは私ちゃんじゃなくて本命彼女なんだよね
    あいつは俺の言うこと何でも聞くし、家政婦欲しいじゃん?
    けど結婚して浮気は俺が悪いことになっちゃうから別れてもらわないと困るんだよね
    と、ホントにこうのたまった
    そんなモラルハラスメント通り越したような発言をするような人ではなかったし、急に人が変わったような気がして怖過ぎてすぐ別れた
    知らなかったとはいえ私は浮気相手だし、本命彼女から訴えられたりしなくて本当に良かったと思う
    別れてから、合コンも婚活頑張ったけれど、たぶん男性恐怖症になってしまったんだと思う
    恋愛において、男の人を信用することが出来なくなった
    あんなに素敵な人があんな一面を隠し持っていたなんて気づかなかった自分も、そんなことして一切の罪悪感がない人間もいるんだなってことも何もかも衝撃的だった

    382 :鬼女日記 2018/04/17(火) 15:15:39 ID:kyU
    母にハメられて地獄に落とされた

    母の散財が発覚して離婚する事になった時、絶対母と行くのは嫌だ、父について行くって言ったら
    「血も繋がってない男に縋るっての?バカじゃない?」と言われた
    「どういう事」って聞いたら鼻で笑って無視され、ここで我慢の限界が来てしまった
    怒りに身を任せて殴りかかったら母は抵抗もしないで数発殴られた
    殴った後で、母はニターって笑って「これでお前らは終わりだ」って言われた
    翌日、母は父に自分もお前達をDVで訴えると言い出した

    父も弁護士頼んで争ったけど、結局『私と父』のDVが認められて完敗だった
    散財も私と父からのDVへの逃避から、という母の言い分がまるっと認められた
    悪口雑言などの事細かな日記2冊分の精神的DVの記録(日記の状況から数年前から作っていた物だったらしい。
    勿論全て捏造。でも、私がやった母の外傷から「信憑性はある」と認められてしまった)と、
    命の危険を感じてとっさに録音し、奇跡的に成功したという母の録音データに
    「絶対許せない、杀殳してやる」という私の声がばっちり入ってたことで手も足も出なかった

    父に頼みに頼んで行ったDNA鑑定の結果、私は父の実の娘だった
    母は自分が父の実の子じゃないと言えばブチギレする事も計算づくだったんだろう

    散財発覚のタイミングがタイミングだったために合格していた第一志望の私立高校にも行けなくなってしまい、母にどうしてくれるんだと叫んだら
    「ウリでもしろ」って吐き捨てられて私はこんなヤツの血を受け継いでるのかと情けなくて泣いた

    結局地元の公立高校に行くことになってしまい、チャンスを潰されたような気分だ
    正直言って母には今すぐタヒんでほしい。それも苦しみ抜いてから
    母は「資格あるから仕事には困らない」とせせら笑ってたが、あんたに巻き込まれた人間はたまったもんじゃないんだよ
    クズ野郎、お前も地獄に落ちろっての

    721 :鬼女日記 2015/07/25(土) 11:46:12 ID:JEI
    友人の話。フェイクあり。

    Aは去年結婚した。事情があって結婚式を挙げていない。
    有志でAとA嫁にサプライズ式をセッティングしてやることにした。
    場所は海の近く。
    Aは計画を知っていてA嫁に対するサプライズだった。
    友人Bが「Aが事故った、すぐ来てくれ!」とA嫁を車に乗せ、
    サプライズ会場まで連れてくる→車おろすと無事なAの姿→サプラーイズ☆
    という計画だった。

    海で皆が待っていると、車から蒼白のA嫁がおりてきた。
    A嫁、無事なAを見て気絶→海岸の石段落下→出血
    実はA嫁は妊娠していて流産した。

    Bはサプライズを盛り上げようと、海に向かう車内で
    「Aがタヒにそう」「怪我がひどい」「重体だ」とさんざん脅していた。
    A嫁は蒼白で震えていたが、Bはたくさん脅してからの方が
    落差が激しくより喜ぶだろうと思ってやった。

    A嫁は現在実家へ帰りAと別居中。
    B「悪気はなかった。サプライズを盛り上げようとしてやった」
    友人一同「Bは悪くない。運が悪かった」
    A嫁「AにもBたちにも会いたくない」
    A「……」←今ココ

    785 :鬼女日記 2016/03/22(火) 13:37:28 ID:gz3
    私の元旦那は鬱で会社を辞めてから専業主夫になった。
    今になって思えば鬱の診断がされやすくなった時期だったので(新型鬱が騒がれだした頃)
    ただの怠け者だったんじゃないかとも思ってる。
    専業主夫になったころは、医者にもぼちぼち自分のできると思うことを自由にさせるように言われたのもあって
    専業主夫ではあるけどたまに食器洗いと風呂掃除と朝起きれた時はゴミだしくらいしかしない日が
    大体半年くらい続いた。
    ぶっちゃけこっちは正社員で働いてるし、子供もいるしでこっちが鬱になるんじゃないかなと思うくらいだった。
    半年くらいして医者の勧めもあってスポーツクラブに通い始めた。
    このころからよく外に出るようになり活動的になってきた。
    医者に相談すると、少しずつアルバイトでもいいから始められるか様子を見てみましょうと言われた。
    私としては、アルバイトにはいかなくてもいいから専業主婦としてするべきことをしてくれと思ったけど、
    医者はご主人の悩みを聞いているとどうも収入がないということが大きな悩みのようだ、と言われ
    では少しでも働いてもらって稼いでもらおうってことになったんだけど、
    面接に行っただけで3日はスポーツクラブ以外のことができない。
    こんな感じでいったいどうすればいいのか私にはわからなかった。


    343 :鬼女日記 2017/03/21(火) 02:57:25 ID:Mf2RdxMV.net
    バイクで1人ツーリングしてた時、山道で雨が降って来て滑って転んでしまい、そのままバイクが谷底に落ちてしまった事がある
    ふもとまでおおよそ20kmぐらいの場所で12月。携帯の電池が切れてて途方に暮れ、とりあえず雨の中歩いたんだが、数時間ほど歩いて夜になってしまった
    暗過ぎて道が見えない、雨でずぶ濡れ、足が痛え、休憩したいが止まると寒くて堪らない、と限界を感じていたときに、車が通りかかった
    助けが来たと一生で1番喜んだかもしれない。有頂天になって立ち塞がって止めて、ふもとまで乗せてくれと頼んだんだが、急ぎますのでの一言で置いて行かれた
    断られるのを想定しておらず余りのショックで棒立ち。いや不審過ぎて当たり前、たぶん通報してくれてるだろうと歩いて、その後一本道を10時間歩きパトカー1台も車に出会わずに村役場到着
    あの車の中年夫婦はどうして放置を選択したのか。衝撃的だったわ

    192 :鬼女日記 2008/11/02(日) 20:45:40 ID:WHdwVQgM
    今日、作業中に指が飛んだ。
    切った瞬間は不思議と痛みが感じられないんだよな。
    一瞬寒気がしてそのあと体中が熱くなってじわじわと痛みが込み上げてきた。
    ボーッとしてたんだよ。なんか目の前が真っ白で、周りがぼやけて見えた。
    ふと現実に戻った瞬間、血の海で、ラインが止められ、悲鳴と怒号が飛び交ってた。


    今は病院から書き込んでる。傷口から入る細菌のせいで高熱が出るみたい。
    切断された指の縫合を望んだけど無理だったらしい。恐らくミンチ状に・・・。
    利き手じゃなかったのが不幸中の幸いかな。
    左手は包帯でぐるぐる巻き。左手全体を傷付けたみたいだけど、人差し指だけ第二関節から無いのがわかる。
    保険はちゃんと下りるかな。これからの人生が心配。
    指一本無くなっただけでかなり握力が落ちるって聞いた。
    見た目にも違和感あるだろうし。

    333 :鬼女日記 2016/09/28(水) 16:29:17 ID:D1J
    全国ニュースにもなったけど道端で生まれたての人間の赤ちゃんを保護したこと。
    最初は犬か猫のタヒ体かと思った。赤黒かったから。
    近づいてから微かな泣き声で人間だって分かったから着ていた上着を脱いで包んで119に電話した。
    来るまでの間にタヒぬかもしれない温めなきゃって知らない人の家に飛び込んでピンポン連打しまくった。
    まぁそれで一気に近所に広まっていろんな人に助けてもらったりした。
    救急車が来たのは10分経たないうちかな。先に警察が来て状況を話しているときだった。
    あやしていたおばちゃんが付き添いで救急車に乗っていった。

    オチは別にない。
    生んだ親は逮捕されたってのは知ってる。
    赤ちゃんは施設に入ってその後は養子らしい。
    同じ市内だったからそこまでは知りえた。
    養子になってからは分からないけど一度は抱き上げた命だから幸せに暮らしていたらいいなと思う。

    534 :鬼女日記 2014/09/21(日) 10:03:09 ID:???
    休憩中に彼女から連絡があった。「入院します。つきましては誠にすみませんが2日分の下着と~…」病院の面会時間はどーだったっけなと取り敢えず後回しにしようとしたら間髪入れずに着信。何だ何だと取り敢えず出る。「私○○病院看護師の~…」彼女が急変で意識失ったという連絡だった。慌てて上司に早退を申し出て病院に向かうと酸素マスク付けられてる彼女。もうショックで看護師や医師の説明なんて聞こえない。親御さんは飛行機の距離。あと何時間1人で彼女のこんな姿見りゃいいのかと気が狂いそうだった。
    2日くらい前から腰が痛い、熱が下がらないと言いつつ病院はまだ早いかなと解熱剤飲んで耐えてた。彼女後輩でまだ学生してるんだが、バイトも行ってた。朝、もうどうしようもないからちょっと病院行くって言ってた。体が弱くてしょっちゅう熱を出してたからいつものことだと見送った。もっと早く病院に行かせてればと後悔しまくったよ。このまま意識戻らなかったらと思うと泣けてきた。
    1週間意識戻らなかった。医師も原因が分からないと首を傾げていた。と思ったら彼女起きた。バチっといきなり起きた。ビビった。ぼーっとしてもいなくて、カスカスの声でいきなり「ポケモン!」って焦ったようにキョロキョロしだした。感動の目覚めとかじゃなくて、普通の寝起きみたいだった。親御さんも俺も涙なんか引っ込んだ。聞けば彼女はずっと暖かくて気持ちよいとこにいて、眠たいなと思っていたけど夜のアニメのポケモンを録画したか不安でこのまま寝るわけにはいかんと気合いで起きたら、大変な状況になってたらしい。それ聞いて腰が抜けた。さすがに1週間も意識不明だったからか飯も食えず点滴だけだったんだけど、それにも文句付けるくらい元気だった。いきなり元気になった。手も足も痺れてはいたが、口だけは細々した声の癖に一丁前で呆れた。そしてもう暫く入院して退院。夏休みにもろかぶりだったことが幸いして留年は免れた。
    そんな彼女は今もポケモンに夢中。俺も親御さんもいいとしこいて辞めろと言いたいが彼女をタヒの淵から救ったのがポケモンなだけに何も言えない。そして毎週録画にしたら、もしまた同じことがおきたときに安心してタヒなれそうで出来ない俺は多分ヘタレ。黄色いネズミのぬいぐるみが部屋を侵食しているが何も言えん。

    897 :鬼女日記 2015/10/12(月) 05:33:33 ID:Pmg
    長いしそんなに修羅場じゃないかもしれません。
    何か書き込み方間違っていたらごめんなさい。
    自分は一人っ子で、母からなかなか出来なかったけど10年目にしてやっと出来た唯一の子だよと言われて信じていたが違った。
    その時は母方に帰省中で、その場には従姉妹と祖母と母が居た。
    他愛もない雑談などしながらくつろいでいた所、TVのニュースで出産などその手の話が聞こえてきたからだろうか祖母が言ってしまった。
    「あの時は大変だったねぇ。(私)は無事でいい子に育ってくれて本当によかった。」
    突然こんなこと言われ訳がわからなかったので思わず何が大変だったかを聞き返してしまった。
    「昔ね、もう一人居たんだけどね。」
    母は席を外し、従姉妹はだんまり、その直後姉が居たのだと知り言い表せない気持ちだった。
    場の空気は一変したし堪えられなくて、わかった母さん大事にするよと言い話を終わらせた。
    祖母は一度脳の血管が切れて倒れたりしてるので、少し頼りない所もありうっかりやってしまったのだろう。
    結局姉がどうなって自分が一人っ子になったのかは知らないままだけどあの時の空気は修羅場だと思う。
    その後その話に触れたことはない、でも母からあなたはやっと出来た大切な子だからねと言われることはありその度なんだか辛い。
    これ以上知っておくべきなような知らなくてもいいようなわからない。

    949 :鬼女日記 2016/12/17(土) 08:13:01 .net
    単身赴任3年目、嫁と子供二人は俺の実家で母と同居してる
    先週仕事で実家近くに行ったついでに連絡無しで寄ってみた
    もともとものぐさで家事のできない嫁だったが空き巣でも入ったかと思う位ひどい有り様で驚いたが
    母が見るに見かねて片付けたらヒス起こして母の食事だけ作らなくなってると聞いて本気で杀殳意芽生えた
    飛行機で2時間かかるからめったに帰れなかったからやりたい放題だったんだな
    なんで同じ家にいて3年も自分と子供だけで食事して平気でいられるんだ
    嫁姑のいざこざもあるんだろうが家の有り様みたら嫁がなに言おうと味方はできない
    嫁が買ってきた冷蔵庫の中のものはお袋には絶対使わせないって俺の稼ぎで買ったものだろうに
    こんな女だと思わなかった
    俺の前だけいい顔して猫被ってたんだな
    少ない遺族年金からやりくりして一人ぼっちで食事作って食べてるお袋想像したらやるせなくなる

    これほど誰かのタヒを望んだことはないな

    609 :鬼女日記 2011/05/07(土) 18:49:18
    俺も暇だから書き逃げするぜ!

    5年前に俺もめでたく離婚した。ここに書き込む位だから皆も察しの通り嫁の浮気で。
    浮気の理由はまあなんだかなあ、、ってくらい俺にとっては理解し難いものだったんだ。

    きっかけは嫁の兄貴の昔からの親友って野郎に強カンされたらしいんだが、それから脅されすかされ
    しながらズルズル関係持たされた挙句に最後には嫁も強カン野郎に惚れたらしいw 

    俺に現場を押さえられて盛大な修羅場の挙句に二人を吊るし上げた時に顛末を聞かされた。
    今思うとエ□トピア並みの三文シナリオみたいな話しだが当時は理解不能で納得行かない俺は
    暴れに暴れて最後には二人を型に嵌め、義兄貴も地獄に落とした。
    結果、嫁一家は地元から姿を消す羽目になったが後悔はしていない。今年の1月に元嫁から
    謝罪と金の無心の入り混じった封書を受け取ってから今年はずうっと5年前の事を思い出して
    気分が塞ぎ込んでばかりなんだ。

    落ちは無いけど後悔はしていないw

    133 :鬼女日記 2017/11/04(土) 23:18:45 ID:rFaWcjxJ.net
    私の実の両親は、運命的な出会いから大恋愛の末、
    数多の困難を乗り越えて結ばれたといいます。

    資産家の一人娘であった母と対照的に、父の家庭環境は恵まれたものではありませんでした。
    そのような2人の結婚に周囲は猛反対しましたが、
    勤勉誠実な父の人柄と、母の愛ゆえの覚悟が理解されると、親族知人の全てが2人を祝福したといいます。

    その後、私が産まれました。大変な難産だったといいます。
    私の誕生は、両親にとって生涯で最も幸せな瞬間だったといいます。

    そんな幸せの絶頂は、皮肉にも、父の人生最大の哀しみに繫がります。

    母は私を産んだ翌日、父を残して天に召されました。
    その時の父は、悲壮のあまり、母の後を追うことさえ頭を過ぎったといいます。
    しかし、そうはしませんでした。

    哀しみの最中、母の残してくれた、大いなる遺産を相続したことに気付いたのです。このことは、私が成人した日、母の墓前で父が申し訳なさそうに告白してくれました。

    資産家の令嬢でもあった母の遺産には、莫大な金額に相当する不動産や金融資産がありました。
    しかし、それらは全て、母の遺産の付属品にすぎないのだと、父は語りました。

    母の全ては父に受け継がれました。
    父の全ては母であり、それは母の残した私という遺産なのだといいます。

    ー省略ー

    いま、私の手の中にある銀のナイフは、亡き母の輝きです。
    そしてそれは、闇に捕らわれかけた父の魂を照らし救う、唯一なる祝福の光です。

    4 :鬼女日記 2017/10/24(火) 22:07:37 ID:9q1AnkfH.net
    文章下手だけど許してください


    うちの親は特殊で、子供である私にとにかく大量の食事を食べさせる人だった
    物心ついた頃には常人の三倍~五倍は当たり前で、どんなに苦しくても残すことは許されなかった
    隠れてトイレに吐いているところを見つかったときにはトイレの水ごと吐瀉物を食べ直させられたし(それがトラウマで吐けなくなった)
    胃が破裂しかけて二回入院したけどそれでも変わらなかった
    拒絶すれば顔が腫れるくらい殴られたし口の中が切れても変わらぬ量を強制されたのでそのうち抵抗をやめた

    お陰で中学の頭には100キロを超え、高校で130キロを記録
    中学高校と運動する部活に入ってたけど当然減量できるわけもない
    当たり前のように男子からいじめられたけど醜いことを自覚していたので静かにしていたし
    大人に注意されたり心配されても曖昧に笑って誤魔化していた
    誰も親の所業を知らなかったし、何故か私も知られてはならないと思い込んでいた
    親の洗脳かもしれないし自粛かもしれないが、とにかく殆ど怯えるように隠し通していた

    続きます

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