修羅場

    81 :鬼女日記 2013/05/02(木) 16:56:14 ID:VkcUNIuPP
    俺が中学2年生だった10年ぐらい前の話。
    俺は絵が好きで、将来は美大に行きたかったので、
    美術部で町の絵画教室に通う無口なタイプ。コミュ障気味…かもw
    当然、友達も少ない。女友達は皆無。そんな俺に女友達が出来た。
    俺の通ってる絵画教室に新しく入ってきた高校三年生がいたんだが、その妹がクラスメイトだったんだ。
    その女子…Aさんはモー娘。の後藤真希をショートカットにした感じでバスケット部。明るく元気で人気者タイプ。
    俺とは全く接点がなかったんだけど、
    Aさんはお姉ちゃん想いで、絵画教室でのお姉ちゃんの様子を知りたくて話しかけてきた。
    女子と仲良く話した経験があまりなかった俺は、嬉しくて一所懸命に話したんだが、それを妬んでる奴らが居たのに気がつかなかった…

    188 :鬼女日記 2016/02/24(水) 12:50:12 ID:GdK
    元旦那が豹変した話。
    結婚四年目、子供ができなかったので検査をしたら二人とも不妊発覚。
    子供は諦めざるをえず、それから半年後くらいから元旦那がおかしくなってきた。
    というか、幼児退行してきた。
    ハンバーグ、エビフライ、とんかつ、カレー、焼きそば、そんな食事ばかりリクエストし始め、弁当には必ずふりかけをつけることを要求。
    仕事から帰ったら服を脱がせて、と要求。
    共働きだったけど、私だけ残業した日もそのまま待ってて、脱がせろと。
    脳か、心か、病気じゃないかと心配したけど外では普通だし、でズルズルと約一年。
    ある日、弁当に卵焼きを入れたのにノリタマふりかけをつけてしまった。
    その日、会社を早退して帰ってきた元旦那は弁当箱を床に叩きつけて、冷蔵庫の卵を全部壁に投げつけて大暴れ。
    私は帰宅してあまりの事に写真だけとって両家の親に送って、ビジホに逃げた。
    そこから離婚までは全て弁護士を通し、二年近くかかって離婚した。
    これが三年前、メールは半年前の。
    次のレスがロミオメール、正確にはパソコンのメッセンジャーにきた内容です

    127 :鬼女日記 2015/10/31(土) 14:03:44 ID:zSZ
    おばさんの昔語りを聞いてください。

    元夫はもともと姉の婚約者で、親の取引先のご子息でした。
    姉が子供を望めない体だとわかった時に破談となり、行き遅れ寸前だった私が姉の代わりに彼に嫁いだのです。
    その当時は私自身、毒親に洗脳されていたこともあり、親の言いなりになって結婚しました。
    職歴なしの家事手伝い・不細工女もらってくれて、むしろありがとうございますと言いたいくらいでした。

    愛があるとは必ずしも言えない結婚生活でしたが、半年で妊娠判明。
    さすがに喜んで夫に報告したけれど「それで?」と冷たい反応でした。
    夫に言わせてみれば、夫婦ともに健康体で、やることやってたら普通に妊娠するでしょ、と。
    まあそうだね・・・としょげつつも夫の言うことに納得して引き下がりました。

    夫は表向き家庭にまったく興味がなく、家族サービスなんて一度もなかったけど、それでもきちんとお給料を
    家に入れてくれて、私が働かなくても十分に暮らしていける環境を整えてくれました。
    すぐに2人目も妊娠して、妊娠中の家事・育児が大変だと慌てていたら、「金で解決できることは金で」と
    家政婦さんを入れてくれたので、とてもありがたかったです。
    ただ私が2人目の妊娠中に体調を悪化させ入院した時は、一度も見舞いに来てくれませんでした。
    「完全介護なんだから、素人の自分が行ったところで何もできることはない」と言って、私がいくら寂しいと訴えても
    「仕事があるから」とばっさり切り捨てられました。
    それでも無事に出産して退院し、長男と話していたら「お父さんとお風呂に入ったから寂しくなかった」と言うので
    私がいないときは彼なりに頑張ってくれていたのだとわかりました。

    648 :鬼女日記 2014/10/10(金) 12:27:12 ID:???
    10年近く前の話
    夜、家でまったり過ごしていたら
    同僚(♀)から携帯にメールが届いた。
    プライベートな時間にメール送り合うような仲じゃなかったんで
    なんだ?と不審に思いつつ見たら、

    件名:不倫がばれちゃいました!
    本文:でも、奥さんは彼と離婚するって。ラッキー
       私は彼と結婚しまーす(ハートとかキラキラの絵文字)
       みなさん、ご祝儀よろしくね(円マーク)

    そして、ネ果にタオルケット巻きつけた同僚と
    パンツ姿の男の写真が添付されてた。
    同僚は涙で派手なメイクがデロデロに流れてて、男は土下座してるみたいだった。

    後から分ったところによると
    イチャイチャの真っ最中に、不倫相手の奥さんに踏み込まれ、
    修羅場の最中に奥さんが同僚の携帯を奪って二人を撮影
    そのまま逃亡だか籠城だかして、携帯に登録されているアドレス全部に
    上記のメールを送ったらしい

    一番衝撃を受けたのは当事者たちだろうけど
    とばっちりを受けた私のほうも、結構な衝撃だった。

    知り合いの生々しい姿を見てしまったのが、なんとも気持ち悪くて
    その後職場で同僚の姿を見るのがちょっと苦痛だった。

    383 :鬼女日記 2014/03/22(土) 18:15:50 0.net
    今から25年前の話

    当時小学生だった私は、土曜日の半日授業を終え、昼食を食べ終わったら学校の校庭でサッカー仕様と友達と別れて帰宅していた。
    家から五百m位離れた公園の前を通りかかった時、公園のベンチに座っていた若いお姉さんに声をかけられた。
    20代前半くらいで、黒髪ロングヘアの穏やかそうな人で、にこやかに微笑みながら私に近づき、


    「○○さん(←父の名前)の息子さんですよね」

    といい、分厚い茶色の封筒を私に手渡して去っていった。

    223 :鬼女日記 2015/05/08(金) 10:45:40 ID:SF1
    まだ結婚も視野に入れていないカップルの女側が体の関係を拒否したからって捨て身の嫌がらせをした男の話。
    A男(30代男性 既婚)自分が既婚だということを隠してB子と交際
    B子(20代女性 独身)A男と交際していた
    C子(30代女性 A男の妻)

    B子は貞操概念が固く、結婚するまではそういった行為はしたくないという子だった。
    モテるタイプだが、告白してくる男全員に結婚するまでキスはOKだが行為は禁止と伝えている。
    A男を除いて「行為禁止」を受け入れる男は一人もいなかったらしい。
    A男は、僕は君(B子)の望むとおりにすると言ってくれたのでめでたく交際が始まったのだが、
    そういう雰囲気に持っていけば、B子だって流されてえろい気分になるだろうと色々画策しまくってた。
    それでもB子は拒否。頭に血が昇ったA男は、わざと結婚指輪をB子の部屋に置き、
    B子が玄関先で来客の相手をしている間に(この来客も仕組み)B子の携帯から奥さんのC子に挑発メールを送りやがった。
    C子は突然怒り、B子とA男を糾弾。B子は何度も既婚だと知らなかったと主張したけど
    A男が既婚だと伝えていると主張して大修羅場になった。
    何故かB子の部屋にある結婚指輪、そして挑発メール。
    C子からしたら既婚承知済みで交際しているとしか思えないよね。A男自身にもダメージは相当入るが、
    本人はB子の人生が滅茶苦茶になればそれでいいと言った感じ。
    それでも一貫として知らなかったを突き通すB子に腹を立てたC子はB子の会社に凸をかまして退職に追い込んだ。
    B子は弁護士に縋り付くが、「言い逃れできないよ。せめて慰謝料減額の為に頑張りましょう」と言われて絶望し、
    両親もおらず行く場所も無し、友人からも軽蔑されB子はとうとう自さつをしてしまった。
    そのタイミングでA男がネタバラシ。ざまーみろあひゃひゃひゃひゃと笑ってC子を人杀殳しとなじったらしい。

    私はC子のはとこという立場だが、このあとどうなったのかがさっぱりわからない。
    C子は毎日のようにB子の墓前で泣いて謝って狂ってしまったという事は耳に入ってきたが、
    それきりなんの情報もなかった。離婚したかしてないかもわからない。


    929 :鬼女日記 2014/12/20(土) 11:27:38 ID:???
    書き捨てます
    ややフェイクあり

    私26歳、先輩33歳
    先輩は後輩の面倒見が良く、私は新人の頃からお世話になっていて結構前から気になる存在でした
    でもこちらが押そうとするとスッと引かれるというか、嫌われてるわけでもないと思うんだけど見えない壁がある感じ
    そんなわけでモヤモヤしてましたが、私の異動で職場が離れることもあり、ダメならダメで諦めようと無理矢理シチュエーションを作って告白しました
    回答は以下の通り(かなり要約してます)

    実は俺も君に特別な感情はあったが、だから本当のことを言う
    俺は中学の頃酷いイジメをしてて、相手の女の子は中1の途中から不登校になりそれから一度も会っていない
    高校に入ってしばらくした頃に、その子が亡くなったから葬式があると聞いた
    病タヒと聞いているが自さつかも知れないし、いずれにせよ俺がその子のタヒ期を早めたのは間違いない
    なのに怖くなった俺は葬式にも行っていないし線香もあげてないし、もちろんご遺族に謝罪もしていない
    こんな人間が人並みの幸せを得てはいけないと思うので君の気持ちには応えられない

    だそうです
    失恋よりもその理由が衝撃過ぎて、なんと答えたか覚えてません

    543 :鬼女日記 2008/09/13(土) 04:48:19 O
    離婚を決めたのは、娘と息子が元妻の周りで盆踊りしてる光景見てだな。
    「おまえっっなんて、母親っっじゃない。ただ産んだだっけ、だっけ。
    産む機械、日本代表。産め産め、もっと産め。
    (息子パート)あー、あーああ、そんなに若いのが良けりゃ俺が相手しようかっつって
    (娘パート)あらよっと、それはだめだめだめよ~。こんな女相手にしちゃ、身も滅ぶぅ。
    さっさっさっさすがに」
    の続きは二人が呆然と立ちすくむ俺を見て、恥ずかしそうに「ヤバイ、ヤバイ」と部屋に引き返していったからわからない。
    高校生と中学生が何やってんだと思ったものだ。
    元妻は塩まみれになっていた。
    まかれたんだろうな、二人に。
    後で二人に聞いたら「祭りの練習かもしれない」と答えた。
    かもしれないって何だよ、息子「姉ちゃん、嘘下手か」って顔に気持ちが出てたよ。
    何だか楽しそうでさ、俺も翌日以降参加した。
    ちなみに(俺パート)いっけ、いっけ。自衛隊、さっさっさっさと入隊

    104 :名無しさん@おーぷん
    私と言うより、家族の修羅場かな 
    ちょっと長い
    小学校一年生の時、一人で下校していると同級生のA子が追いかけてきた
    ねえ私ちゃん、今日家にこない?ってA子の家(うちから歩いて5分くらい)に誘われた
    そんなに仲良しでもない子だし、学校帰りに寄り道してはいけないって言われたから断った
    でもその日は母親の帰りが遅いらしく、一人じゃ寂しいんだって言われた
    確かA子は母親と二人で暮らしだった
    寂しいんじゃ可哀想だなあって思ったのを覚えてる
    親に怒られると思うから少ししたら帰るねってA子に言ったら、それでいいと言う
    電話で親に連絡するなんてこと、ぼんやりしてた私は思いつかなかった
    しばらくA子の家で楽しく遊んで、気が付くと夕方だった
    A子の母親はまだ帰って来なかったけど、私は家に帰ろうとした
    でもランドセルが見当たらない
    A子に聞いても知らないと言う、それどころか、もうちょっと遊ぼうって言う
    うちに帰りたいけど、ランドセルなきゃ帰れないって思って、私は泣き出した
    しばらく泣いてたら、A子の母親が帰ってきた
    母親は私が泣いてる理由を聞いて、慌ててA子を問いただした気がする
    するとA子は私のランドセルを押入れから出してきた
    A子の母親が連絡してくれたらしく、すぐに母親が迎えに来た
    私は泣き疲れて眠っちゃったから、後のことはあまり覚えてない
    でも翌日学校に行ったらみんなが知ってた
    私が居なくなったと町内放送があったらしい
    警察も動いてた
    先生にも親にもあまり怒られなかったけど、寄り道はしてはいけないと学校集会があって気まずかった
    そしてしばらく下校時に祖母が途中まで迎えに来てた
    A子はその後も私を遊びに誘って来たけど、私はもう行かなかった(当然だけど)
    こないだ母親が「あの時は生きた心地がしなかった」と言ってたので書き込む

    37 :鬼女日記 2012/08/08(水) 10:25:32 0
    両親がダブル不倫していた。
    ある日、大学の講義も終わって家に帰ると母と知らない男の人。
    しかも衣服がはだけている…この時点で自分は母に対して信用度がゼロに。
    しかも「待って、これには事情が…」とわけわかめ。
    物凄い衝撃的シーンだった。
    でも何故かその時父に言ってしまおうとかは思わなかったんだよね。
    そんで、母とギクシャクしたまま半年経過。
    友人と少し遠くへ遊びに行ったとき、父が知らないオバサンと腕を組んでイチャイチャしていた。
    そして人目もはばからずキス。
    もう頭が真っ白。友人は気を利かせてくれてそのまま友人宅へ車で直行。
    決定的だったのは父の不倫相手が家に乗り込んできたとき。
    「○○さん!いつ離婚するの!?」と怒鳴り込んできた。
    父はアタフタ。母唖然。父の不倫相手は何故かドヤ顔。私はもう呆れる。
    母が急にキレて父に暴言。だけど父も母の浮気に気付いてたらしく
    「お前もだろうが!」とブチギレ。
    母が父の不倫相手に飛びつきそれを止める父。私はもう呆れて二階へ退散。
    あの時は「勝手にしてください」って感じだった。
    その後両親が離婚することになり、父の不倫相手にも母にも子供が出来ていてどうしようもなく本当に呆れた。

    282 :名無しさん@おーぷん
    当時高校生だった姉が妊娠。お腹が膨らむまで黙ってたせいで引っ越す羽目に(小さい町で噂が広がりやすかったし田舎だったから娯楽も少なくてすぐ姉のことは広まった)
    別に仲いい友達もいなかったし引越し自体はどうでもよかった
    当人も別に産みたそうじゃなかったし親も倫理観とか特になかったのであっさり中絶
    それから今のところは高知には帰ってない

    胎児の父親は当時のクラスメイトだったらしいけど、なんかどうも別に付き合ってるわけじゃなかったらしい
    押し切られて半ば強●みたいな形でヤられたんだと
    なんで抵抗しなかったかって聞かれて「怒鳴られて頭の中が真っ白になった」「人の言うことに逆らえない」だって
    確かに姉は小さい時から母さん(父の女癖が悪かったせいで極度の女嫌い)に怒鳴られて(時には殴られて)あらゆる行動を制限・干渉されてた
    けど中高の友人とか先生とか習い事の先生とか、成長するに従って親のいない世界を体験してきたんだから、そこで主体性とか養えばよかったのにって思う
    姉を見てると歯がゆい思いをすることが多い

    893 :鬼女日記 2014/12/14(日) 08:52:22 ID:???
    まだストーカーって言葉が無かった頃のお話です。

    小学生の頃、近所に引っ越してきた家族がいて、そこに10歳上の男性(以下A)がいた。
    今思えばAは無職のパラサイト。
    小太りで無害そうだったためか、たまに近所の子供達の遊び相手になってた。
    そのA、私が中学生になるとストーキングをするようになった。
    登下校時についてくる(下校時は門の近くの文房具屋で待ち伏せ)、家のそばをウロウロする、
    土日に出かけると追いかけてくる(もちろん撒く)、手紙や飴玉を渡してくる
    飴玉は捨てて、手紙は最初だけ読んで2回め以降は読まずに捨てた。
    手紙の内容は支離滅裂で意味不明、長文で告白ですらなかった気がする。宇宙とか過去と未来とかなんとか。
    告白だったのかも知れないが、それはそれでアウトだった。
    うちの両親がAの両親にクレームをするも、Aの両親は「まあ子供のすることですから」と話にならない。
    20代なかばは子供じゃないだろっと両親は呆れたが、A両親はどうも「嫁を貰えばAはしっかりする」
    と考えていたらしい。
    ある時庭にAが侵入してて母が警察を呼んだ。
    しかしAは「投げたボールが庭に入って取りに来た」と言い訳をし、警察もなあなあで済ませた。
    うちは祖父の代から住んでる土地で引っ越すのも納得がいかないし、私も転校は嫌だったから、
    自衛するしかなかった。
    洗濯物を干す時も庭は避け、家や学校の出入りも裏口や裏門を駆使し、
    暗くなってからは一人で出歩かないようにしたりした。
    それでも危険を感じた私は、自宅よりも学校にほど近い叔母(独身一人暮らし)宅に住まわせて貰って
    学校に通うようになった。
    叔母宅は新興住宅地で新しい家だし、自宅に比べて周りに住んでる人の目も多いので多少安心だった。
    そうして不安な日々を過ごしているある日、Aがタヒんだ。
    なんと私が叔母宅にいることを知り、叔母宅の裏の山から侵入を試みて滑落タヒしたらしい。
    新興住宅地は山を切り開いて造成されていて、裏の山の半分をほとんど垂直に削って崖状になっていた。
    Aは何を考えたのか、深夜その崖を降りて私のいる叔母宅に侵入しようとしたらしい。
    人に見られる可能性があるとはいえ、叔母宅は要塞でもなんでもなく、侵入自体は正面からでもなんなく出来る。
    防犯カメラとかいった気の利いたアイテムも無い時代、おそらく人目を避けるためだけに20mはありそうな
    崖を落ちていったAの存在が衝撃だった。

    968 :鬼女日記 2015/04/30(木) 22:58:23 ID:Ard
    色々とつもり重なった結果、マジキチ引きこもりニート化したという修羅場。

    (祖父母=私から見て祖父母の立場。母が成人のときに離婚するも祖父母間で交流あり)

    毒祖母から逃げるために母デキ婚。
    うまくいかず父が浮気して離婚、親権は母(子供嫌い)に。
    私を連れて毒祖母の居る実家に帰る。

    家に住まわせる代金として、夜は毒祖母のスナックで無給で働き、昼は事務員、給料は全額祖母に搾取される生活。

    そんな生活に疲れた母、乳児の私を毒祖母実家に置いて、行き先を告げずにスナックで知り合った無職の恋人の実家(数県離れた地)へ家出。

    祖母、興信所を使って母の居場所を割り出し、私を母のいる無職恋人実家に置いて帰る。
    数ヶ月暮らし、母が無職恋人に嫌気がさしたので、無職恋人実家から離脱。
    (祖母は私と母が気になってたまに様子見に行ってた)

    実家に戻るも、またも上記と同じ搾取生活に疲れ、私が小学生に上がる頃に新しい男と結婚。
    反対されたので今度は私も連れて駆け落ち状態で家出。

    その男が×1子持ち酒乱DV男。
    DV男息子も憂さ晴らしに私に暴力、DV男のママも私を遊びと称してつねったり、私だけシカトしたりなどイビル。

    DV男からは低学年の頃は暴力、体が育つと暴力に合わせて軽度の性的虐待 (体を触られたり、向かい合って膝に座らされてディープキスされたり。正直暴力よりも、こっちの方が精神にきた)

    数年間そうやって暮らしていたが、口論が激化してDV父が私の前で母を杀殳そうとして、母が入院&警察沙汰になり祖母実家に離脱、離婚。

    流石に男に懲りた母はその情熱を仕事に向けた結果、営業職で大成功。
    高収入になり、祖母に高額の生活費を渡す事で母は容認される。

    母を諦めた毒祖母の執着(祖母の離婚+母がキチガイ化した根本原因)が私に向く。

    ちょうど中学生になり、自我が出始めた頃に祖母と母から人格否定や、私物を捨てられる、言うこと聞かない(朝ちゃんと起きないなど)と蹴られたりする生活。

    (中学生~高校生まで続きメンタルの病みが悪化したので修羅場、何度か真剣に精神科にかかりたいとお願いするも「甘えるな」と断られた)

    結果、高校卒業後はマジキチ半引きこもりニート化。体重115キロの巨漢に。

    深夜に奇声をあげたり、暗いところにお化けが見えたり、幻覚の人間と会話したりして過ごす。

    きちんと人並みに過ごしたい、ツラい、なぜまともに出来ない、まともにな

    585 :名無しさん@おーぷん
    就職して恋愛して娘が生まれた。
    嫁と2歳の娘がいて幸せな日々を過ごしていた。
    本当に幸せだったし、ずっとそんな日々が続くと思っていた。
    俺の実家は、電車で30分の所にあった。
    たまに俺の実家に娘を預けて、二人でデートもした。
    ある日、俺は病気になった。
    歩く事が出来なくなる、5年生きられる、仕事できるのか。
    そんな事ばかりが、病院のベッドで思い浮かんだ。
    検査入院して、病名が判った、長い長い病名。
    そんな病名より、この病気治るのか、不安だった。
    一時帰宅して、嫁と録画されたビデオをみた。
    嫁の実家から俺の病気の事をやっていた番組を録画して送ってきてた。
    嫁の実家は、新幹線で3時間の距離。
    例の本当に怖い家庭の医学とか言う番組。
    俺は、ほとんど助からずにタヒぬらしい。
    酷いレアケースを普通の症例のように流す酷い番組。
    嫁は鬱になった。
    娘を俺の実家に置いて母と妹に頼んだ。
    嫁は実家に戻って行った。
    3ヶ月後に記入された離婚届持って嫁父が来た。
    娘は嫁の再婚の邪魔になると遠回しに言われ、娘の親権は俺になった。

    1年でタヒぬと思っていた俺。
    親が手を尽くして治療法を探してくれた。
    知り合いから病院を紹介された。
    治験薬と新しい治療を試された。
    関西にある原子炉にも行った。
    金はかかったが後遺症もなく完治した。
    元嫁が出て行って4年経っていた。
    娘は、妹と妹の友達が見てくれていた。
    その友達が娘の母になってくれると言う。

    2ヶ月前、実家に元嫁から連絡があった。
    元嫁は、離婚後すぐに再婚したが子宮を摘出した。
    子供が産めなくなって離婚した。
    元嫁から娘をくれと言ってきていた。
    俺が再婚して新しい母親と暮らしているので、ここにはいないと母は言う。
    元嫁は、俺が生きている事や結婚していることに驚いた。
    病気が治ったらなら、俺と再婚して娘といる権利は私にある、
    完治したのに言わないのは裏切り行為と元嫁は言う。
    一番、辛い時に娘も夫も捨てた女に嫁になる権利がないと母も呆れて言う。
    母は、俺の居場所を言わなかった。
    俺も元嫁に会う事もないと思う。
    おそらく娘も。

    641 :鬼女日記 2014/02/18(火) 20:06:34 ID:sL+DbK3h
    正直、修羅場が多過ぎて感覚麻痺してきたから適当に並べてみる

    ・実父からの身体的虐待
    (髪が生えている所だけ拳で殴る)
    ・物心付いた時から、実母とその母(祖母)の諍いの取り成しをし続ける
    (嫁姑クラスに仲が悪い。本当の姑とは割と上手くやってた)
    ・小学校中学校といじめに遭う
    (暴力も振るわれたが、実父のより余程マシだから喜んで学校行ってた)
    ・実母に「あの人と別れてください」と土下座するも、「私にも実家が無いから」と断られる
    (この頃はまだ、実母はマトモだと信じてた。自分の馬鹿さ加減に笑うしかない)
    ・10歳未満の頃から、通う大学まで決められてた
    (受験前から卒業式に着る袴まで買ってあった。受かったからいいけど)
    ・大学一年の時、実父が「もう人の下で使われるのは嫌だ」とニートを志す
    (そしてネトゲ三昧。授業料は免除で乗り切った)
    ・実母の「絶対全額(自分たちが)返すから」という言葉を信じて、毎月の奨学金を渡してしまう
    (計240万。自分が必要な物は、バイト代で賄ってた)
    ・就職し、奨学金の返済書類を持って行ったら、実母「は?アンタが返すんじゃなかったん?」
    (ついでに「私(実母)が一度でも殴られてたら、即離婚してた」発言というオマケ付き)
    ・友人宅で一晩泣き明かし、帰宅(既に別居してた)。出勤中に事故る。
    (台風の日に徹夜して、フルスロットルで走ってからある意味当然)
    ・事の顛末を聞いた実父が、奨学金の返済を引き受けてくれる
    (よく考えれば当然。ここで「再構築できるかも」と思ってしまったのは、我が人生最大の汚点)
    ・手術の日の夜、枕元で保険金の話をされる。
    実母「しっ、聞こえたらどうするの!」
    実父「どうせ、麻酔で朦朧としてるしわからんだろ」
    ・他県に移住し、自分なりの幸せを築き始めた矢先、遺伝病と診断される。
    (常染色体劣性遺伝だから、両親は健康体。しかも特定疾患)

    なんで生まれてきたんだろうな自分・・・。
    「親の存在なんて忘れよう」と思ってきたのに、こんな形で思い知らされるとかねーわ・・・。

    500 :名無しさん@おーぷん 2013/10/24(木) 16:29:21 ID:7Nz22EXx
    数年前の修羅場。多少のフェイクあり。

    当時私の家族は母、兄、私、弟の実家暮らし。
    兄弟三人は既に就職しており、母もパートで日中は家に誰もいない状態。

    ある日兄が一人の女性を婚約者だと言って連れてきました。
    兄より5歳年上のAと名乗る女性は、なぜかその日からうちに住み始めました。
    母はおおらかな性格で父も既に他界。
    私も弟も疑問に思いましたが、兄がいずれ結婚する人だからとモヤモヤながらに納得させAとの同居生活は続きました。

    同居開始早々はAも早起きをして朝食を作ったり弁当を作ったり、兄と一緒に仕事に行ったりしていました。
    ですが同居2カ月もたたない頃に、妊娠したからと仕事を辞め家に入り浸るようになりました。

    一日中家でゴロゴロと漫画を読んだりゲームをしたり。
    家事は一切せずに食事の準備ができた後に2階の兄の部屋から出てくる始末。
    12月の光熱費が2万円を超えた時に、さすがの母もAに注意をしました。
    Aは「つわりがひどくて動けない」「(兄)さんが働かなくてもいいと言った」と言って、結局うやむやのままになりましたが。

    私は結婚後も実家で暮らす予定だと兄より聞いていたため、妊娠が発覚した1カ月後に一人暮らしを始めました。
    妊娠5カ月たっても籍を入れようとせず、私も仕事の忙しさでAのことなど忘れかけてた時にAからメールがきました。

    久々に会ったAと一緒に近場のレストランで食事に行き、私たち家族にお礼がしたいからと趣味や特技、誕生日等を聞かれました。


    ※未解決ですm(_ _)m
    160 :名無しさん@おーぷん
    友達の紹介で知り合ったA男。
    最初に会った時は優しそうで落ち着いていて、いい人に見えた。
    連絡先を交換した数日後「仲間とBBQをやるから来ないか」という誘いがあり、女友達と二人で行った。
    男性陣はA男含む5人組。女性陣は私と友達+男性陣B男の奥さんとC男の彼女さんの4人。
    A男は先日会った時と様子が違い、DQNっぽかった。
    アルコールを一気飲みしたり、飲んだあと全速力してタイムを競い合ったり…
    B男の奥さんが「あの人たち、あの5人組になるとはっちゃけるっていうか人格変わるのよねー」とため息をついていた。
    私はC男の彼女さんとのみ連絡先を交換して帰った。
    そのBBQの印象があまり良くなくて、どうかな…と思っていた矢先A男から電話があった。
    お酒は飲まない、食事だけという約束で待ちあわせをした。
    その時はもとの落ちついたA男に戻っていた。
    翌週もう一度食事をした時、A男が「5人組で面白い計画をしている最中なんだ」と言いだした。
    旅行の計画でもしてるのかな、と思っていたら、A男がしゃべりだした。以下その内容(細かいとこうろ覚え)

    58 :名無しさん@おーぷん
    私はダラ奥
    超ダラ奥の専業
    ただし夫の前ではキチン奥
    掃除洗濯ゴミ捨て買い出し、料理の出汁はきちんと昆布や鰹節あご出汁時にはもどしどんこ

    夫は2・3日の出張多めの専門職

    GW明けに一週間の出張が入ったと言われ、当日も朝食から靴磨きまで完璧に夫を送り出した
    その後もう一眠りし家着のまま近所のレンタルDVD屋行き爆借りした後コンビニで食料と酒買い溜め
    一歩も外に出ずに5日経過
    明日はスーパー行って掃除して…と思いつつソファーで寝落ち
    起きたら朝、部屋キレイ
    なんで???と思ってたらベッドで夫が寝てた

    コンビニの食べ散らかしやビールの空き缶ピザ屋の食べ残し埃被った部屋これ全部夫がキレイにしてくれてた
    出張先での仕事が終ったから終電で帰って来てくれてた
    ラインも入れたが私は寝汚く夢の中

    夫が起きるまでが私の最大の修羅場

    99 :名無しさん@おーぷん
    フェイクあり

    うちは小規模な同族経営の会社(一応)だったんだけど、子供の頃に叔父(母の弟)に性的なイタズラをされた
    叔父はほっそりとしたイケメンで、身内でもあったこともあってあまり嫌な気はせず
    中学に入ってから体の関係になってしまった
    でも、会社と自宅が同じ建物で、いろんな話が漏れ聞こえてきて、叔父が社員や顧客の女性にも手を出してる屑だとわかった
    まあそっち手を出してなくても、中学生の姪に手を出した時点で屑なんだけれども
    そんときは分からなかった
    でも中学生らしく、他の女性に手を出したのが分かった時点で叔父が薄汚く見えてきた
    そう思うと我慢出来なくて、叔父を拒絶するように
    そしたら叔父の方が私に本気になってしまい、執拗に粘着してくるようになった
    手紙も何通も来て、僕(叔父は一人称が僕だった)から離れるなら、全部ばらしてやるって脅迫までしてくるように
    どうしよう、叔父とのことがお父さんやお母さんにばれたら大変なことになる…叔父が
    お父さんは会社になる前の仕事内容に肉体労働が多かったせいで、今でも筋骨隆々のマッチョ
    当時はもう機械が代わりにやってくれてて、お母さんの頼みで叔父を雇っていた
    叔父は資格持ちで事務仕事も器用にこなしてて、少々女癖が悪くても多目に見られていた
    といってもお父さんのことは怖いらしく、バレる前にうまく清算してた
    だから関係をもってた時も、両親にバレないように気を使っていた
    いやそんな背景がなくても、中学生の姪に手を出してるんだからバレないようにはするのは当たり前だけれども

    479 :名無しさん@おーぷん
    無人のようなのでまったり書き込みます。

    高校生のとき、ひと月の間に両親を相次いで亡くして喪主二回やったのが修羅場。

    母親は先天的な心臓の欠陥からくる虚弱で、入退院を繰り返している人だった。
    普通のサラリーマン家庭で育ったが、友達のように「じーちゃん」と「ばーちゃん」はいなかった。

    推薦で大学が決まってボチボチ車の免許を取ろうとしていた時期に父が車の事故で他界した。
    訃報を聞くなり母が卒倒。救急車で病院に運ばれそのまま入院した。
    「祖父母」という存在がいなかったように、「親戚」もいなかったから自動的に喪主をやることに。

    父の勤め先をはじめとした周辺への連絡、火葬の許可など、何から着手していいのかわからないままご近所さんたちの知恵と手を借りてどうにか通夜にこぎつけた。
    喪主の席で坊さんの背中を見ながら思ったのは、「坊さんもタダじゃ経をあげてくれないんだなー」ということ。

    預金の名義が父になっていたことから、父が亡くなったことで凍結。
    相続の手続(?)が住むまで下せなくなっていて、葬式代の工面に大わらわした。
    (大学進学を機に一人暮らしする予定だったので、両親があらかじめ私名義で積立をしてくれていたので、そこから支払った)

    ここまでが第一の修羅場。

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