修羅場

    221 :鬼女日記 2016/01/17(日) 19:32:29 ID:nMB
    よし、私もかくぜ
    ちょっと妊娠中の方は読まないほうがいいかも。
    私は婚陰暦6年なんだけど3年前に一度妊娠した。
    生理が来なくて妊娠検査薬使ったら陽忄生。
    その時大きな喧嘩をして、その前からいろんな小さな不満があった。

    喧嘩したとき、散々殴られた後、水をかけられて携帯水没させられて
    連絡するために30分以上かけて歩いて助けを求めたせいか、高熱が出て寝込んだ。
    妊娠していたら風邪薬なんてご法度なのはわかってたんだけれど
    病院に行けるようなお金も確保できておらず、送り迎えしてもらえる
    人間もいなくて目の前にあった風邪ぐすりを飲んでしまった。

    当然そのあと、寝ている間に子供が流れた。
    さすがに処置は病院でしてもらったけれどあくまでもけがで入院してるって
    ことにした。病院にも旦那にはまだ言ってないから言わないでほしいって口止め。
    でも結局ばれたけれど風邪薬のことはばれてない。

    一時は離婚の危機までいったけれど今はウソみたいに喧嘩もなくなった。

    旦那の暴力が原因で子供が流れて妊娠しずらくなったと思いこんでるみたいだけれど
    婦人科で検査受けてる限り、全く問題なし。
    むしろ何の問題もなさ過ぎて子宮年令が実年齢よりかなり若いらしい。
    妊娠しない理由はピル飲んでるから。

    愛はないけれど一生ATMとしてしゃぶりつくる所存

    14 :鬼女日記 2008/03/15(土) 10:29:07 .net
    離婚して1年
    元の主人は、年収3000万
    自宅と別荘があり、結婚後8年は
    何不自由ない暮らしをしていました。
    今は、毎日が地獄です。
    正直タヒにたいと思うことも何度もあります。
    でも、子供の為にタヒねません。
    パートと実家からの援助で何とか生きています。


    443 :鬼女日記 2017/09/06(水) 23:56:59 0.net
    子供が熱出して病児も取れなかったので隣県の義母が来てくれた
    急に決まったのでお昼にはあり合わせをこんなのですみません!と出してお願いしてきた
    帰ってくると「嫁ちゃんは偉い!仕事もしてちゃんと御飯も作ってるのね!」とやたらageされたので??と思っていると
    2週間くらい前女子会()に出掛けたい義兄嫁のところにも姪たちの面倒を見に行ったらしい
    お昼の準備はしてなく義母が作って食べさせ、夕方に帰ってきて女子会からホイルに包んで持って帰ってきたカチカチのピザ等を姪たちに「これ食べなー」と夕ご飯にしていたのを目の当たりにしたそう
    義兄は長期出張、義兄嫁はお酒を飲む&太るから~私はいらないし~とあまりキチンとは作っていないみたい
    どこから聞いたのか義兄嫁から良い嫁アピールすんな、抜け駆けするな的なラインがガンガン来てて怖い

    925 :鬼女日記 2015/07/08(水) 11:48:45 ID:Ovl
    火事になって3回修羅場が訪れた。

    当時住んでいた家は、祖父が昭和30年代に建てた土壁造りの家屋。
    (諸事情により、私の部屋だけ木造)
    そこの2階に各自の寝室があり、出火場所は玄関を入ってすぐ右手にあった仏間。
    その真上が兄の寝室、奥が父の寝室、左手奥が私の寝室、母は1階奥の居間で寝てた。
    我が家には階段が2箇所あり、私の部屋と兄の部屋からそれぞれ降りられるようになっていた。

    朝目が覚めると部屋中煙だらけ。
    我が家はよく換気扇を回してなかったり、回してても換気口が開いてなかったりして
    魚の煙が家中に充満することがあったから、その日も兄が魚でも焼いてるのだろうと思った。
    文句を言うため、階段のドアを開けるといつにも増して煙が凄い。
    台所にいるだろう兄に向かって文句を叫ぶも返答なし。
    というか自分の声が明らかに籠っていたから、聞こえてないんだろうなって思った。
    仕方がないから父の部屋を通り、窓を開けながら兄の部屋側の階段で降りようと部屋の中を移動してたら
    「火事だー!!!」
    と男の人が周囲に知らせることが聞こえた。
    「あー近隣で火災が起きてその煙が入ってきてるのか」
    と他人事に思いながら壁に手をついたら熱い。
    違和感を覚えながら父の部屋へ繋がるドアを開けたら、益々煙が酷くなり
    煙の先にぼんやりとオレンジ色の光が見えて我が家が燃えてることに気付いた。

    慌ててドアを閉めて階段のドアを再び開けると、白い煙の中に黄色い煙が混ざって昇ってきてた。
    階段のドアも閉めて窓を開けてみたけど、外から黄土色の煙が入ってきたから窓も閉め、状況を妄想した。
    「我が家が火事で、焼け残ってるのは私の部屋だけ。間もなくこの部屋も燃える」
    もうタヒんだって思った。
    携帯で助けを呼ぼうにも、コンセントに携帯を繋いでるから感電する
    とバカな思い込みをしていて、携帯に触ることも出来ずw
    焼タヒが1番きついタヒに方だと数ヵ月前聞いたばかりだったから
    「どうか一酸化炭素中毒でタヒにたい。焼タヒはイヤ!」
    と思った時が1回目の修羅場だった。

    タヒぬ覚悟が出来たら案外落ち着けて、よくよく考えてみたら
    「仏間方面が出火元で、もしかして左奥の部屋は無事なんじゃね?」
    と思い、思い切って窓を開けて瓦の上に出てみた。
    最初こそ濃い黄土色の煙に巻かれたけど、2~3歩歩いたら煙の濃度が薄くなり
    「お嬢ちゃんが出てきた!こっちこっち!危ないから動かないでー!!!」
    と駐車場を挟んだ向かいの方が大絶叫してくれて、色々あって屋根から降ろしてもらった。

    消防と警察から何度も何度も事情聴取されたのが2回目の修羅場。
    (完全に被害者扱いだったから、おじさん達みんな優しかったのが救い)

    その後、兄と私は近隣にある親戚の家に暫く預けられた。
    そこへ保険屋さんが事情聴取しに来たんだけど、起きたことを正直に話しただけなのに伯母から
    「よく話せたねー!偉いねー!」
    と小さな子供を褒める時みたいに大袈裟に褒められた。
    当時、兄20歳私18歳だったのに。
    「保険金目当てで放火したんじゃね?」
    と思ったのが3回目の修羅場だった。

    752 :鬼女日記 2015/07/01(水) 12:00:26 ID:1AN
    じゃあ俺の人生最大の修羅場を。
    ちなみにこれは14年くらい前のこと。
    フェイクなしだが、うろ覚えなので色々あやふやな点もある。
    ちょっと長くなるかもしれん。
    当時、俺は職場の先輩とよく飲みに行ってた。
    特にK田さんて人が何かと可愛がってくれてた。
    その日も4人くらいで飲んでて、K田さんが「キャバク●行こうぜ!おごるよ!」って言い出した。
    俺はあんまりキャバク●とか興味なかったけど、んじゃ行くかってなった。
    そこは歌舞伎町のよくある雑居ビルの5階くらいにあった。店名は覚えていない、スマン。
    女の子が何人かついて、K田さんがシャンパンか何か2~3本頼んだりして、
    2時間くらい経った頃、会計を頼んで、ボーイが伝票を持ってきた瞬間、K田さんの顔色が変わった。
    で、K田さんはボーイに「ちょっと待ってて、また呼ぶ」みたいなことを言って外させた。
    俺たちはK田さんの顔色を見て悟った、「あ、ボッタクリだな」と。
    K田さんは「ヤバイことになったが、あまり騒ぐな」って言いながら、作戦を立てた。
    来た順路を思い出して、逃走経路を確認して、エレベーターはやばいとか。
    俺たちはあくまでも静かに、その店からサーッと逃げた。
    雑居ビルによくある踊り場があるタイプの非常階段を、先輩たちは降りていった。
    が、しかし俺は何を思ったか(本当に何を思ったのか思い出せない)、トイレに入ってしまった。
    長くなったので1回切る。

    527 :鬼女日記 2017/02/03(金) 18:53:23 ID:lpTFk2Gy0.net
    新郎新婦父と仲人がリアルファイトして終了した式に出たことある

    せっまいコミュニティの話なんだけど、
    新郎父・新婦父・仲人が幼馴染み
    新郎・新婦・私も幼馴染み

    新郎父と新婦父はどこかで仲違いしてから犬猿の仲で、仲人や母親たちが奔走し、やっと結婚にこぎつけた状態

    まず結納は新婦父がバックレて消滅
    息子のために堪えて出席していた新郎父の悪感情が膨れる
    それでも周囲の尽力で式には同席させることに成功したけど、
    終始態度の悪い新婦父に、新郎父が我慢の限界に達して殴り合いに発展した
    仲人が仲裁に入るものの流れ拳に当たり、こちらも堪忍袋の緒が切れて、もう手がつけられなくなった

    新婦は号泣、新郎も半泣きで新婦を慰め、
    母親達は来賓に頭を下げまくるマシーンと化して
    父親達&仲人は救護室送り
    阿鼻叫喚とはこの事…と思った、本当に可哀想だった

    ここまで拗れてるんだから式はやめれば?という声もあがったけど、新婦の家業的に無理だった(婚礼関連を扱う仕事なので)
    式後、新郎新婦は両父と絶縁して遠くの町に引越した

    仲人だけが謝罪して、式を台無しにしたからと総額相当のお金を包んでくれたそうだけど、新郎新婦のためにものすごく骨を折ってくれた人なので怒る気にはなれないと言っていた
    新婦父はこの事件が地元に知れ渡って顧客が大幅にカット(縁起悪いので避けられてる)
    経営が傾きはじめてるらしい

    自業自得なので誰も(経理の新婦母ですら)同情してないし、うちの父(新郎新婦父&仲人の少し上の世代)もザマァって言ってる

    97 :鬼女日記 2013/07/18(木) 14:33:54 ID:7pzQTqVU
    夜中にコンビニに買い物に行ったら、店前の駐車場のコンクリートの上にカブトムシがいたんだ
    ヒャッハー!して素手で捕まえたら、カラカラに乾いたウンコだったよ
    多分、犬のやつ
    今日は一日中どうもテンションが上がらなかった
    もうコンタクト止めて眼鏡買うわ…

    856 :鬼女日記 2012/03/01(木) 00:11:52 ID:IhRU4B99
    私も彼に会うたびデブデブ言われてて
    152㎝42㎏→39㎏まで運動で減らしたけど
    そこから中々痩せずにてこずってる時に
    以前と変わらずデブ言われたあげく
    「デブはだらしない、
    デブは自己管理出来てない」とまで言われ
    悔しくて最終33㎏まで痩せた。
    お〇ぱいと生理と忄生欲どっかいった。

    あの発言の時点で冷めてれば…
    自分もアホやった。

    590 :鬼女日記 2015/06/26(金) 19:39:04 ID:ZJs
    ある旅館に一人旅で宿泊した時のこと
    丁度修学旅行生(小中)と同じ旅館になっ泊まることに
    俺の部屋は浴場からほど近く、
    窓を開ければ修学旅行生の楽しそうな声が聞こえるなんとも風流な場所だった

    生徒たちが出ていってから風呂に入ろうと思い、
    それまではネットでもしようと持ってきたノーパソを開く
    いつものようにスマホのテザリングでネットに繋げようとアクセスポイントを探すと、ドライブレコーダのSSIDを発見
    試しに初期パスワードで入ってみるとなんと女湯を盗サツしていたカメラだった
    しばらくするとそのカメラが生徒に見つかったようだ
    この見つかった瞬間が何とも言えない修羅場だったが、別に俺が盗サツしてるわけでもないのでカメラが切られるまで見ていた

    しばらくすると警/察が来て女湯をなんやかんや調べていた
    風呂に入るときチラッと警/察と目があったが、何とも言えないドキドキだった

    後日新聞を見ると逮捕されたのは女性教師だった
    そう、まさかのレ-ズ-であったのだ
    てっきり男の氾人だと思っていたけど、世の中には特殊な趣向を持った人がいるんだな

    604 :鬼女日記 2015/06/26(金) 23:14:51 ID:emm
    長文の上に話がごちゃごちゃして判り難かったらゴメン

    私が4~5歳の時、突然父親が家を出て行った
    母親からは「お父さんお母さん『りこん』するから」とだけ説明された
    小学校に上がってすぐ、母親にAという恋人ができた
    Aは私の担任教師だった。当時で30手前くらいの独身
    当然ながら児童の母親と担任の交際は世間的にはまずかったらしく、私は母親とA両方から口止めされていた
    私もよく連れ出されたデートは、夜、かならず車で1時間以上離れた隣街
    デート中、私はAに
    「お母さんと三人の時は、僕のことは『Aちゃん』と呼んでね」
    とニコニコと繰り返し言われた
    Aは「ただ学校では『A先生』だよ」と念を押すことも忘れなかった

    けれど、小1の子供にとって昼と夜で完璧に切り替えるのって難しいんだよね
    ある日ついうっかり、クラスのみんなの前で
    「Aちゃん」と担任を呼んでしまった
    子供心に「まずい」と思い、その場はなんとかごまかしたつもり…だったんだけど
    放課後、私はAに校舎の人目につかない階段に連れていかれ、いきなり胸倉を掴まれてビンタされた
    「この糞ガキ調子にのりやがって」
    みたいな事を繰り返し言われたような気がする
    身体が浮き上がるくらいに胸倉を持ち上げられて苦しかったことと
    往復ビンタを何発もくらって、生え替わりかけでグラグラしていた乳歯が抜けた事も覚えてる
    私は本当にショックで泣くこともできず呆然
    そこに鬼のような形相で
    「この事は絶対誰にも、お母さんにも言うな」
    と口止めされ、子供心に「今度は杀殳される」と感じた

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