感動

    1 :鬼女日記 2016/05/11(水) 22:42:33 ID:YgAzya6y0.net
    彼女「そうなんだ…私も力になれるよう結婚してからも一緒に頑張って働くね!」

    なにこのいい彼女、泣いた

    538 :鬼女日記 2005/06/14(火) 13:17:44
    1 名前: 恋する名無しさん 投稿日: 2005/06/03(金) 14:37:31
    3年前俺は事故で完全に盲目になった
    当時付き合っていた彼女は、普段は俺が大好きだとか愛してるとかそればかり言っていたくせに
    俺が目が見えなくなってしまってから手のひらを返したようにいなくなった
    結婚までしようと俺は考えていたので本当にショックだった。俺はその程度だったのかと
    それからの生活は一変し、気づけば周りの人達は俺から離れていなくなっていた
    はじめは暗闇の中での生活に恐怖を感じていたので周りに気を向けるヒマもなかった
    気づいたころには友人とも付き合いはなくなり、
    元々仲がいいわけではなかった兄もしょうがなく面倒を見てるといった感じ
    そもそもこの事故は前彼女を庇った時に巻き込まれて失明したので、いなくなった前彼女に怒りや憎しみを覚えることすらあった
    今思えばその頃は怒りを向けることで一時的にでも自分のことから逃れられていたのでそれが楽だったのかもしれない
    しかししばらく時がたつとそれすらも億劫になるようになり、毎日ボーっとするだけの日々をすごすようになった
    何かをやろうとしても目が見えないのだから何もすることが出来ない
    一人では何ひとつできることがないのある
    何度もタヒんじゃおっか…とも思った
    けれどそんな俺にも2人だけ頼れる友人がいた
    中学時代からの本当の親友A(男)とB(女)
    嫌なことも楽しかったことも色々あったが、目が見えない中そいつらとの楽しかった日々の思い出だけがいつまでも焼きついて離れない

    360 :鬼女日記 2008/03/12(水) 10:30:53
    土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。

    当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。
    まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。
    娘も大きかったから、多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。
    子供はあえてつくらなかった。
    収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、
    子供は娘1人いればいいって事になった。

    突然嫁が交通事故で逝った。
    娘17の時。
    突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。
    これからどうしようと思った。
    生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。
    何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。
    そらそーか。
    血の繋がらない29の男と17の女。
    ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。
    「あなたはまだ若いんだから」とか、
    「再婚するにも子供がいちゃ・・・しかも自分の子供じゃないのに・・・」
    とか、散々言われた。
    でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。
    何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。
    俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。
    そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。
    娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」と笑ってた。
    当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。

    やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。
    三者懇談や進路面談で学校に行くと、必ず教師に変な顔をされた。
    部活で遅くなった娘を迎えに行って「お宅の生徒が円光をしている」と
    近隣住民から学校に通報された事もある。
    それでも2人で暮らして来た。
    再婚なんか考えた事もなかった。
    それくらい娘には穏やかな、幸せな時間を与えてもらってた。

    967 :鬼女日記 2019/09/05(木) 16:11:25 ID:PY.fv.L5
    何を書いても良いそうなので、嬉しかったことを書く

    レモネードをこの夏飲みまくった。
    オーガニック果汁を1瓶買っても300円くらい
    炭酸水1L100円くらい
    これでジョッキに氷を入れて、エンド乚スにレモネードをあおる。
    すごく美味しいんだけど、甘いほうが飲みやすい
    しかし、ガムシロが高い。20個弱入っているのが200円弱くらい。2こはいれたい

    ここでこの夏の大発見があった。
    かき氷シロップの無色。これが香りつけナシなので、ガムシロとして使える!!
    350mlで160円くらいなので、存分に投入できる
    なんて嬉しいことだろう。

    でも気づくのが遅くってお盆過ぎに買ったから、もう無くなってしまう。
    しかも夏限定商品なので、売り場から消えた。残念。

    来年見かけたら、ぜひ、ガムシロとして活用してね!!

    1 :鬼女日記 2021/02/01(月) 12:51:38 ID:Otf
    ネカフェに1週間ほど泊まったあと11月やったからマジでタヒぬと思い寮付きの土木会社に入る

    体力無いから仕事がきつ過ぎて10日でリタイア(日給月給だったので9万GET)

    ネカフェに泊まりながら職歴に土木歴2年と嘘書いて青果市場の2トン配送に就職(月給19万)

    なんとかアパートを借りて3年働いて退職

    在籍中に危険物乙種取得、会社からフォークリフト免許を取らせられる

    現在2トン4トンタンクローリー運転手(月給27万)

    何とか生きてます。34歳

    800 :鬼女日記 2016/01/05(火) 11:24:30 ID:mJ5WeJVq.net
    私には大学時代に仲のよかった友人が5人組がいる。
    ゼミやサークルは違ったので、中高生のようにいつも一緒☆
    という訳ではないけれど、一緒に旅行したり卒業しても集まったり
    自然といつも仲がいい5人でした。

    中でも、地元が近いAやBとは就職してもよく会っていた。
    AもBも頭がよく、育ちもよく、美人。
    入学してすぐ「A派かB派か」という論争が巻き起こるくらい。
    Aは就職して三年ほどで寿退社、Bは今も地元のインフラ会社で働いている。
    おせじにも美人とはいえず、彼氏いない歴=年齢の私にはもったいないくらいの友達です。
    少し続きます。

    1 :鬼女日記 2016/07/26(火) 21:33:51 ID:6Kk
    色々懐かしくなったので聞いてくれ
    というかヤンキーってイイ人もいることを聞かせたい

    723 :鬼女日記 2017/01/05(木) 10:22:55 ID:FHqxRy+s0.net
    俺の親父は不イ侖した母親に「今までありがとうな。あとは好きな所で好きな人と生きろ」って札束いくつか渡してスパッと別れた。俺はその時中学生だったけど親父かっこいいなと思った。

    別れた後も親父は母親の悪口を言わなかったし俺が言うのも許さなかった。俺が大学に入った頃に一回り下の美人と再婚して歳の離れた弟ができた。
    母親も美人だったから「親父って面食いだよな、このス㋘ベ」って言ったらゲンコツくらったw

    母親は不イ侖相手とはすぐ別れたらしい。しばらく一人で暮らしてたけど親父の再婚後に全部知ってる職場の同僚と再婚してそれなりに幸せに暮らしてるみたいだ。

    親父達が別れたあとも俺は母親に会うように親父に言われた。反発したり色々あったけど今ではいい関係だと思う。

    俺が就職したお祝いで母親と飲んだ時に酔っ払って
    「私はバカな事をして〇〇さん(親父)の妻ではいられなくなったけど、あんたの母親でいさせてくれた。おかげで自分を立て直してちゃんと生きる事ができた。感謝してもしきれない。あんたも〇〇さんみたいに強くて大きなイイ男になれよ」
    って泣きながら笑ってた。


    正月は親父達が移住した沖縄で過ごしてて何となく思い出したので書いてみました。長文すんません。
    ここのノリとは違う気もするけど正月ボケなのでカンベンしてw

    846 :鬼女日記 2014/01/23(木) 13:14:46 ID:oru1cPY+
    私にとっての元彼の武勇伝。

    社内恋愛してた元彼は身長180体重96のガチムチなんだけど優しい・・というより気が弱かった。
    ずーっとイジメられっ子だったらしく、対策として体を鍛えまくったんだけど
    「体は強くなってもヘタレは治らない」と本人が言っていた。

    3.11の時、私は銀行に行ってて、その帰り道で被災した。
    地震が一度落ち着いた所で会社に向かい、事務所に着いた時に津波に襲われた。
    デスクが流されて私を取り囲み、パニックになって悲鳴をあげて居たら元彼登場!
    私を肩に担いで会社の屋上まで避難してくれた。

    903 :鬼女日記 2014/01/24(金) 15:43:38 ID:wB4FIHZg
    高校の頃、不良っぽいクラスメイトにダサイ服装をからかわれていたら
    同じく見た目は不良っぽいクラスメイトが「てめーらうぜえんだよ」と
    一喝してくれた

    制服で部活の大会に出場するのでスカートを短くするのはもちろん
    髪型をいじることも許されていなかったので面倒だ、と
    友達に愚痴をこぼしていたのを聞いていたらしく
    「コイツ大変なんだぞ、おめーらとは違うんだ」と言ってくれた
    最初にからかってきたクラスメイトも「そんな大変なのか」と興味を持ってくれて、
    根は悪い人達じゃなかったらしく仲良くなった

    それから一喝してくれた彼の家が料理店を営んでいて
    いずれは調理師免許を取って店を継ぐつもりだということも聞いた
    「高1のうちからそんな事考えてるなんてすごい」と素直に驚いたら
    「そんな事言ってくれるやつ今までいなかった」と照れられた
    親は継ぐのは当たり前だと思ってるし、つるんでる奴らは馬廘にしてくるしで
    褒められた事なんかなかったんだと

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