悲しい話

    29 :鬼女日記 2016/05/01(日) 22:06:40 ID:O4ueIyVt0.net
    誕生日に旅行に行った。
    普段は割り勘だけど、誕生日くらいは奢ってくれるかなと思ってた。
    けど宿代ご飯代全て割り勘。
    ご飯も食べる所とか決めて予約してくれてるのかな、ケーキもあるのかなと思ってたら、全くノープラン。
    結局ケーキも無しで代打にプリン。
    プレゼントは貰ったけど、何か悲しい気持ちになった。

    来月の彼の誕生日にはご飯はここに行って、ケーキはこうして、サプライズであれしようかなー、とか色々考えてたけど全部無しにする。

    750 :鬼女日記 2004/08/28(土) 18:27:00 ID:LIO9p5OU
    仕事で夜は12時近くに帰ってきて、朝は大体7時には家を出る。
    土日もあんまり関係なくて、大抵休日出勤。
    と言うよりここ3~4ヶ月は週に3~4日は会社で寝泊りしてた。
    だもんでしばらく起きてる子供の姿をあんまり見てない。
    ある日たまたま早く帰れる日があって、お土産にケーキとチョコレートとぬりえを買って帰った。
    たまに聞く「お父さん今度はいつ来るの?」なんて言われたりしてw
    なんて事を思いながら家路を急いだ。
    そして家に着いたら娘がリビングのドアからちょっと顔を出し
    すぐに戻ってこう言った。
    「ママー誰か来たよー」
    ちょっと待って、「誰か」って・・・と思い呆然。
    妻が「誰ー?」と聞くと、「う~んとね~、たぶんパパかな~?」
    え~多分ですかあ~???
    いやいやそういえば最近痩せて顔つき変わったんだ、子供はびっくりするよね、うん。
    そう自分に言い聞かせたけど、その後無邪気に
    「今日は何しに来たの?Yちゃん今からねーママとご飯なんだけど」。
    俺の最愛の一人娘は、本当に疑問に思ってるんだろう。
    パパってなあに?って。
    風呂に入りながら「子供にあんな思いさせてまでする仕事って何だ?」と考えた。
    だけどふと気が付いたんだけど、「あんな思い」って何だろう。
    顔すらろくに覚えてないおっさんの事を、
    いくら「パパだよ」って言い聞かせられたって恋しく思う子供なんていないよ。
    幼児にとっての3~4ヶ月のブランクは長すぎだよなー。
    でも仕事辞めたって、就職先が見つかるかどうかも分かんないしね。
    本当なら毎日一緒に居たいし、めきめき成長していく娘を側で見守っていたい。
    生まれた時は嬉しくてボロボロ泣いて、「俺はこの子の為に世界一の父親になる」って決めたのにな。
    今の娘にとって俺なんか父親じゃないもんな、
    単なる「たまに遊びに来て泊まってくおっさん」だよ。
    でもさ、会社じゃ大して仲の良い奴もいないし
    家でもけなげに支えてくれる出来た女房にこんな事言って心配かけたくないし。
    …何て事を休日出勤中の会社で書いてる俺マンセー。

    149 :鬼女日記 2009/03/01(日) 23:43:10
     すまん、別スレに誤爆しちまったんだ(・∀・)。こっちに書き込ませて
    もらっていいかな?(・∀・)。

     まさかここに書き込むことになろうとは…。
     嫁、タヒんじゃったよ(・∀・)。49日終わったよ(・∀・)。結婚して
    3年目(・∀・)。
     
     …この顔(・∀・)付けないと、もう自分が崩壊しそうなんだ。今も
    崩壊中。嫁が職場で倒れた。電話を受けて俺が病院直行。そしたら医者が
    「力及ばず、申し訳ありません…ご臨終です」。タヒ因はくも膜下出血。
    最近はタヒなないのが多いらしいんだけど、嫁は運が悪かったらしい。

     冷静に書いてる。自分のことじゃないみたいだ。でも、遺影の嫁の笑顔が
    目に入るたび泣いている。あとな、嫁の部屋を片付けてたんだ。普段、うちは
    自分の部屋は自分でするんだけど(家事は交代制)、そしたら、「夫君へ」
    と書かれた封筒があった。
     中身、「これ読んでるってことは、私はこの世にいないということだよね。
    元気ですか? ちゃんと食べて、きちんと眠ってますか? それとも可愛い
    彼女見つけたかな?」
     …彼女なんか見つけられねぇに決まってるじゃん。お前が世界一なんだよ、
    俺にとって。
     で、手紙の最後に「パソコンの***って名前のフォルダ、開いてね」
    って書いてあったから開いてみた。
     多少下手でも(俺、料理下手orz)栄養バランスがよくて簡単に作れる
    おいしい料理、弁当のおかずにいい料理、俺の好物…作り方、全部書いて
    あった。

     ごめんな、嫁。俺、多分一生独身で行く。お前は天国でいい男捕まえて
    くれ。 だけど、俺見かけた時には、ちょっとだけでも笑顔見せてくれたら
    嬉しい。

     今夜も嫁が残してくれた料理レシピで作った飯で晩飯。ありがとう、嫁。

    1 :鬼女日記 2019/01/28(月) 20:45:13 ID:c+pAbE8Cd.net
    万が一の時の為に入れといたのに昨日嫁が開けて読んだらしくて
    バイクもう乗らないでってさっきから泣いたり怒ったりしてるんだがどうすりゃいいんだよ

    1 :鬼女日記 2017/12/22(金) 16:15:35 ID:0IBKL4Cfx.net
    バス会社→クビ
    免許→ 取り消し
    罰金→ 45万円


    この先どうなるんだろーな、別に事故起こした訳じゃないのにな

    176 :鬼女日記 2019/01/11(金) 12:50:09 ID:px8.wt.nu
    障碍者に人権があるっていうのはわかる
    じゃあ障碍者に食いつぶされる健常者はどうなの?
    私の祖父と父と兄は手帳持ちの障碍者
    それも身体の方じゃなくて精神の方
    祖父も父も頭おかしかったのに長男ってだけで嫁をあてがわれてそして生まれてきたのが兄と私
    二卵忄生の双子として生まれてきた
    兄は長男なので跡取りとして大事にされて、私は女だから世話係と生まれたときから決まってた
    小さい頃から「高卒で家に尽くすのよ」と親戚中からいわれ続けて、小学生のころから勉強する暇があるなら兄と父の世話をさせられた
    学校の先生が常識人で、何度も親を呼び出して「娘さんの扱いがひどすぎる」と訴えたけど
    あの頃は児相も今みたいに機能してなかったから、私が一週間通学できなくても誰も手出しできなかった
    担任が家まで来ると父や祖父が敵が来たと攻撃するからそれも難しかった
    最初は親戚が大勢関わっきてたけど、時代なのか、見捨てられたのか、私が中学卒業の頃には私を洗脳してきた親戚は周りから消えていた
    高校の頃には母も消えた
    私に残されたのは障碍者の祖父と父と兄
    私が高校卒業した頃には3人とも無職
    障碍者年金が出てたけど、障碍者年金ってぶっちゃけ生活保護のより少ないんだね
    私が家のことやりながら働くしかなかった
    高卒で学がないので年収が230万くらい
    周りは高校生で携帯を持ってたけど、私は職場の人に言われて二十五歳過ぎてからお古をもらって初スマホ持ったくらい
    ネットに触れて私の置かれている状況の異常さがわかってお金溜めて脱出したのが去年30歳の頃
    学もなければ資格も無い私はそのころで年収280万
    逃げるために職場やめて今バイトで食いつないでる
    ネットで相談したら、勉強しなおしたらと言われたけど、勉強しなおそうとしたらわからないことがわからない
    そして知ったこと、勉強するのってお金かかる
    ブックオフに行って見つけたのは108円になってた漢検の問題集
    漢字は生きている限り必要だと思って、最初は漢検6級の問題集もわからなかったけど、半年勉強して漢検2級取得した
    漢字が読めるようになったら世の中にある言葉の意味が一気にわかるようになって世界観がブワーっと広がった
    本がスラスラ読めて内容がスルスル頭に入るようになった
    普通の人はこの世界の広がりを18歳までに身に着けてるんだと思ったら
    私の人生どれだけ潰されてきたんだろうと悲しくなった

    バイトで年収200万くらい稼いでるせいか、「家族を支えて」みたいな連絡があった
    人生30年家族のために犠牲にしたのに
    私はタヒぬまで家族の人権のために私の人権を差し出さなきゃならないの?

    743 :鬼女日記 2013/02/07(木) 19:26:56
    去年おふくろが亡くなったんだがその形見の一部を姉貴が俺に送ってきた
    昨日届いて中を空けると俺が自由帳にかいた母の顔の絵と指輪を入れる
    ケースがあった
    そのケースを嫁が喜んで空けたところ
    紙で作られた指輪が入っていた
    中には汚い字で「お誕生日おめでとう」
    というカードが入っていた
    そのカードのおかげで昔俺が母親に作ってあげたものだと思いだした
    匂い玉をつけていいにおいがするようにしたんだがセロテープで
    固定させたため、セロテープの匂いしかしなかったというオチつき
    のやつだった

    927 :鬼女日記 2017/05/19(金) 03:22:19 ID:Ztl
    彼女と高校の頃から付き合ってもう三年は経過するのに、彼女は共通の知人や身近な人には付き合ってることを頑なに隠してた
    話してたのは親兄芋だけ
    はっきり言って俺はそれが嫌だった
    悟られないように彼女は何事も俺を皆と平等に扱ったし、俺もそうしなきゃならなかったから
    でもあるとき付き合ってることが俺の妹からポロッと漏れちゃって、彼女と険悪に・・・
    それも不慮の事故というか、彼女と妹が出先で喋ってるところを俺らを知ってる人が偶然そばで聞いてしまって、漏れた
    彼女と険悪になった理由は、付き合ってることがバレてから、周りに「どこまで進んでるの」「もうやったの」と茶化されたから
    彼女はそれがすごく下品で耐えられない侮辱に感じてしまうと言ってた
    前から下ネタ大嫌いだとは周りに言ってたんだけど、それでもこのくらいセーフだろうと周りも祝福と称して茶化してたみたい
    ガールズトークといって彼女だけつれていかれたときに、しつこく繰り返されてたらしい

    バレたとき、俺が深刻に考えずにヘラヘラしてたから、彼女はそれがショックだったと言われた
    「男と女は違うんだよ、女の会話なんてドロドロしてて、興味本位で根掘り葉掘り聞こうとしてくる
    私はそういう女忄生特有の下品なところが嫌いって前に話してたのに、君だけヘラヘラ喜んで、見ていて裏切られた気持ちになる」と
    俺が内心やっと公開できたことに喜んでたことが完全に見透かされてた
    「そんなにヘラヘラ嬉しそうに私とのこと話して、楽しいの?私との二人しか知らなかったプライベートをみんなに話して知ってほしかったの?」と言われて反論できなかった
    彼女が傷ついてる横で俺は彼女のことのろけまくってしまったから
    前から他人のSNSで自分の写真が公開されたり、「誰それのドコドコ行った」と名前出されてその日のことを書かれることを嫌悪してることをもっと重く捉えるべきだった
    今は俺の親兄妹とも見た目上は普通だけど、家には絶対上がらなくなったし、手をつなごうとしても何気なく避けられる
    無理やり繋いだら荷物取り出すふりして解かれる
    並んで歩くんじゃなく、一歩先を行かれる
    追いつくと逆に下がられる
    元々手をつなぐ以上のことなんて無いに等しかったけど、言葉に表せないようなものすごく分厚い壁を感じる・・・

    636 :鬼女日記 2007/09/24(月) 09:02:17 ID:vwLxPrv4
    たった今のこと。
    昨夜泊まりにきた彼氏が晩ごはんを作ると言ってくれたので任せることにした。
    私が作る予定だったのは牛丼だったので、明日の朝牛丼になってしまうけどいいかな?朝から重いかな?
    って聞いたらいいよーとのこと。
    で、今朝。
    彼氏がまだ寝てる中、彼氏が昨日作った料理の後片付け(鍋やら包丁やらまな板やら…)を済まして
    牛丼を作って彼氏を起こしてさて、いただきます。
    彼氏の第一声は「多いな!」←丼ものだし、そうだね~作り過ぎちゃったかも~と答えた
    食べていくと彼氏が半分ほどで「残したい、ごめんね」と言う。私は前々からごはんを残すのは好きじゃないと言ってた。
    私は食べ終わり、食器をシンクに持っていくと彼氏も自分の分の食器を持ってきたので
    「捨てるんだったら自分で三角コーナーに捨てて」
    と言うとその通りに。
    朝食に使った食器などを洗ってると嫌でも三角コーナーが目に入り…
    悲しいやらなんやらで泣き始めてしまった。
    彼氏がすぐに来て謝ってくれたんだけど許せなくて突き飛ばした。
    するとさっさと着替えて、いつもなら「またすぐ来るから」と置いていくものもなにも言わず全部持って部屋を出て行った。
    すれ違いざまに私は「最低…」と言った。
    彼が出てったあと部屋で鼻をすすっていると、彼氏がまた部屋に戻ってきた。
    何か言いに来たのかと思ったら忘れてたタバコを取りに来ただけで
    またすぐ出ていった。

    私も悪かったことはあるけど、なんか悲しいです。

    271 :鬼女日記 2014/02/16(日) 00:19:53 0
    22で結婚してすぐに娘ができた
    27になった時に義母の調子が悪くなり、同居することになった
    仕事も順調に娘も優しい子に育ってくれた
    だんだん義父が夫婦や娘の事に口を出すようになったので
    その頃から義父と言い争う様になって険悪になった時に
    ある日娘の誕生日について大喧嘩になった
    娘の誕生日は平日だったので、俺が早めに帰って一緒にやることにしていたのに
    義父は、昼下がりから俺以外で外食してお祝いして、大きなケーキを食べていた
    何も知らない俺は、誕生日ケーキを買って帰ったが
    娘から「おじいちゃんからもっとおいしいケーキ貰ったよ、
        みんな祝ってくれたのになぜパパは私より仕事が大事なんだよね
        こんなケーキ要らない、こんなパパはいらない」
    朝起きたら、包装されたままのケーキとプレゼントがごみ箱に捨てられていた
    出勤途中も涙が止まらなかった
    義父に何度も夫婦のやり方に干渉してほしくない、それができないなら別居すると話していた
    次の日、義父から妻が署名した離婚届を押し付けられて、「やっと娘の目が覚めた、お前は早く出ていけ」
    妻に話をすると父は言いだすと言う事を聞かないから無視しとけばいいと
    俺の気持ちに無頓着過ぎて醒めて行ったし、娘は俺の事を役に立たない、いなくてもいいと言い出すし
    悲しすぎて仕事に自分の存在意義を求めるようになった
    新子会社の役員に抜擢する話があって、受けると出世するが転勤が必至で
    今のままでは転勤するわけもいかずと悩んでいた
    俺の誕生日の朝、妻が料理作って待っているから、
    早く帰ってきてと言われて帰ってみると、家は真っ暗で
    わざとその日に2ヶ月後の義父の退職祝いを俺抜きでやっていたらしい
    妻に文句言うと、父もあと20年くらいしか生きないのだから、それまで我慢しろってさ
    娘の成長も祝えない、自分の事も祝ってくれないのに悲しくなった
    毎朝、俺の食事だけが俺の書斎に用意されて、晩飯も書斎に置かれていた

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