悲しい話

    92 :鬼女日記 2015/10/26(月) 21:57:05 .net
    嫁バツイチ連れ子で自分は初婚。結婚生活10年年目で間もなく離婚します。

    結婚当初は嫁から、子どもが出来たら連れ子と産まれる子との愛情の差が出てくるのが嫌だから子どもは作れない、と宣言され、自分自身もそんなつもりは無いけど無意識に差が出るようでは可哀想だし一理あるな、と考え子どもは作りませんでした。

    10年間、一生懸命子育て頑張り、子どもは高校生になりました。我ながら良い子に育ったと思います。家事も毎朝の洗濯や朝食の準備、子どもの支度など7~8割方俺がやっていたと思います。ちなみに嫁は朝は自分や子どもが出掛けるまで起きてきません。

    5年前位から嫁に性交を拒否される事が多くなり、家事も相変わらず余りやらず、夜は仕事と言って家にいない事も増え、嫁から自分に対する愛情が感じられなくなってきました。

    結局、話し合いの結果離婚する事になったわけです。今思うと、嫁は子育てをしてくれる都合の良い人間を見つけ利用しただけだったんだな。

    強引にでも中出汁して子ども作れば状況は変わってたのかもしれません。
    これだけ頑張って育ててきた子どもも結局嫁の方について行く。俺には何も残りません。家族の為に天職だと思っていた仕事も辞め好きでもない仕事へ転職しました。

    離婚が決まった夜は、少しスッキリしたけど。少し日が経つと、この10年間なんだっただ、と虚しくなりました。
    まあ、自業自得なんだろうね。とりあえず、少しの間は独身生活楽しみますが、飽きたらタヒんじゃおう...

    576 :鬼女日記 2017/09/11(月) 13:31:54 ID:5mM
    金関連で親友を無くした
    親友が自転車で走行中にバイクと事故を起こした
    相手のスピードが100キロ超えてて、両足骨折、利き手の鎖骨と前腕骨折した
    親友は片親で毒親だったから親の連絡先を保存して無くて、私を家族だと言ったみたいで、私に連絡が来た
    お互い26歳の頃だった
    親友を受け入れてくれた転院が、看護師がおんぶに抱っこしてくれるようなところとは違い
    自分のことは自分で、無理な部分は家族に支えてもらって行うという方針の病院だったため
    週3回見舞いに行って、必要なものは全部買って、洗濯物もして、手続きも何もかも私がやった
    やることが多くて相当しんどかった
    17時間の手術にも医者に言われて私が待機して、症状が安定してからの転院の手続きも私がやった
    弁護士も探して相談した
    お金は後で請求できるといわれたから、これまで買ったもののレシートも全て保管しておいた
    請求は親友の名前でしなければならないから、それも私がかわってバイク運転手の保険会社とやり取りして行った
    親友が事故して直後は手続きに追われて有給10日も使って会社から釘刺されたこともあった

    忙しすぎて親友の事故後一年の記憶は曖昧なんだけど、リハビリ2年も支え、介護保険やらの手続きも、弁護士との話し合いもほとんどやりきった

    細かいこと書いてると長くなるから省略
    最終的に弁護士から、これまで購入したものの費用、私がたて替えてた介護タクシー等の利用料、私が有給をとって休んだ分のお給料分も相手に請求できるといわれた
    すべて証拠があったので、弁護士が費用をまとめてくれた
    私に戻ってくるお金は7桁に至っていた
    相手の保険会社がゴネた分も有るから、認められた分だけなんだけど、それでも7桁
    請求はやはり親友の名前で、親友の通帳に振り込まれる

    それらのお金は示談金や慰謝料とかとは別に先に請求して先に支払われたんだけど
    親友はこれまで見たことのないまとまったお金に目の色が変わった
    弁護士の前で、これは私のお金だから誰にも渡さないと言い始めた
    弁護士が説得しても一円たりとも渡さなかった

    事故のあと、気性が荒くなって攻撃的で当たり散らすようなところがあったけど、大怪我をしたからだと思っていた
    怪我が治ってリハビリが進めば元の親友に戻るだろうと思って支えてきたけど、親友はより攻撃的な性格に拍車がかかった
    弁護士が呆れてた
    弁護士がこれまで私がやってきたことを丁寧に説明してくれたけど、親友は聞く耳を持たなかった
    私がそれなら私が親友相手に費用請求するから弁護士紹介してくださいと言うと、親友は激怒したけど
    弁護士さんは当然の権利であり、これまでの介護労働分も請求できると言ってくれた
    親友はそれでも私の親友かと怒ってたけど、親友の縁を切ったのはあなただよ

    親友の入院中、出世の話もあったけど、親友の見舞いがあって残業できなくて流れた
    婚約者もいたけど、婚約者より親友優先の一年で、予定していた結婚式の準備もできるような環境ではなく、婚約破棄された

    症状固定の話がでたタイミングで親友の件は手を引いたのでその後親友がどうしたのかは知らない
    自分の経験からいえることは、他人のために人生生きたって何も残らないということ
    あなたの痛みはあなたが誰かのために生きたという証だとか綺麗事抜かす人いるけど
    他人のために生きる人生になんの価値がある
    事故後親友に近づきもしなかった人間が今さら近づいてきて私に綺麗事を言う姿が滑稽で笑える

    234 :鬼女日記 2014/09/19(金) 11:38:27 ID:WmVd4OEay
    同じ研究室に、異性関係のことでタチの悪い冗談を言うのが好きなやつがいる
    研究室の中でカップルができると「あいつすぐ浮気するよw」とか「三十人目の彼氏だっけ?」
    両親に紹介したという話をしてると「デキちゃってあせってんのか!」
    喧嘩したと聞くと「浮気だろ?やっぱB***hだった?病気持ってた?うつされた?」と嬉々として聞きに来る
    そんなやつ
    やつの最近のお気に入りフレーズは「托卵」
    カッコウの雛が自分の雛を別の種族に育てられることを托卵と言うのだが、
    それを人間関係に模して、自分の子ではない子をだまされて育てさせられることを指すらしい

    最近うちの先生(教授)のお嬢さんに子供が生まれた。つまり先生の初孫
    産後の肥立ちが悪いとかってやつで、里帰りが長引いてるらしい
    それを聞いてやつがいつもの調子で「托卵だな!托卵しようとしたからバチがあたったんだよ」と言った
    そしたらそれが先生の耳に入った
    先生はそいつを呼び出して「托卵とはどういう意味なのか」とフェイストゥフェイスで尋問した
    そいつは最初のうち「冗談です」とかわしていたらしいが先生が許さなかったので
    「カッコウの雛が自分の雛を別の種族に育てられることを人間に転じて~」と説明したそうだ

    おれらは知らなかったがお嬢さんは衰弱してけっこうヤバイ状態だったらしい
    先生はそいつを怒るつもりだったのだが娘さんの容態をそいつに説明しているうち泣いてしまった
    涙をこらえながら鼻を真っ赤にして出てきた先生を見ておれらはシーーンとなり
    中へ入るとやつは真っ青になってた
    怒られるのは覚悟してたが泣かれると思わなかったんだろうね

    先生はその後冷静に戻って、そいつを「悪い冗談は自分の品性を下げるのでやめなさい」と普通に諭した
    でもそいつの方が気まずくなってしまったみたいで大学に来なくなった
    まだ在籍してるんだけど、やめるとかやめないとかいう話になってるらしい

    483 :鬼女日記 2013/06/04(火) 16:08:58 ID:TwheyjS1
    吐きだしすまん
    シンパパなんだが、幼稚園に車で送る際に明日から送れ!と知らないママAに
    言われ丁寧に断ると自転車ワザと倒されて車にキズ。
    でも面倒くさいからシカト。
    送りが女性ばかりで、この園では男俺一人w
    A発信の悪い噂ばら撒かれて、知らないママ連中からは「前科者」扱い。
    それも婦女暴行とか痴漢とかレイーポとかw
    親しいママさんとは「不倫相手」扱い。先生とは「狙ってる」扱い。
    事が起きてから一ヶ月近く。あぁーー妻よ、天国から戻ってきてくれ…

    961 :鬼女日記 2012/11/07(水) 05:49:09
    質問と言うか、皆さんに、私を教訓にして頂きたいと思い、御報告します。
    3カ月ほど前、妻の浮気を発見しました。結婚2年目でした。
    会社で部品が足りなくなって作業着のまま自転車にのって、急遽日本橋に電子部品を買いに行ったのですが、
    妻がラブホの前を男と歩いているの見つけてしまったのです。
    自転車と止め、妻を問い詰めたところ、泣いてごめんなさいと言うだけでした。
    相手の男を問い詰めたところ、浮気を認め、名刺を貰いました。

    208 :鬼女日記 2014/08/05(火) 13:04:35 ID:cWP6ixW2O
    今から23年前の修羅場。
    結婚式に旦那になる人が来なかった。
    今は犬と猫と一緒に一人ですがたぶん幸せに生きていることかな。

    686 :鬼女日記 2016/11/25(金) 16:40:27 ID:xdE
    元旦那が自杀殳したことが修羅場だった
    仕事のストレスで鬱病になって休職して収入は微々たるもの
    そのぶん私が家事と育児して仕事にも出てた
    当時0歳と2歳だった娘は保育園に預けて
    元旦那は何もせず家で過ごしたり近所をふらふらするだけだった

    そのうち自杀殳未遂を繰り返すようになったけど
    手首を切ってもひっかき傷みたいな浅い傷だったし
    服毒自杀殳も家にある私の頭痛薬をまとめて飲んで吐いて終わり
    タヒぬ気なんてないんだろうと思って適当に受け流してた
    でもある日帰るとドアの手すりにベルトで首吊ってタヒんでた

    その後もとの苗字に戻って数年して先日再婚した
    やっと平穏な日々が手に入ると思うと肩の荷が下りた気分

    721 :鬼女日記 2014/07/10(木) 16:37:25 ID:RVJRK3zgo
    数年前に娘がトラックに跳ねられた。意識が無く重症だと職場に電話がかかってきたので半狂乱になりながら帰り支度。
    上司は「早く行っておいで!」と言ってくれたので急いで廊下を走った。
    すると、向こう側から嫌いな男が歩いてきた。自己中心的でわがままな男。その男が、
    「私さん、15時からの緊急会議に出席してくれないか」と言ってきた。
    「娘が事故に・・・」と説明しても、「それ娘の自己責任じゃん。事故だから自己責任なんつってw」とわたしの腕を引っ張ったので振り払って走った。

    次に駐車場。私が停めている目の前に白いセレナがとまっていた。
    急いで一階のカウンターへ行き、車を退けてもらう放送をしてもらった。
    しかし、待てど暮らせど持ち主が現れない。もう電車で行ってしまおうか(駅は遠い。物凄く遠回り)と思ったらようやく持ち主が現れた。さっきの自己中心男。
    「ごめんごめんw 私さんが欠席するから緊急会議なかなか抜けられなくてw」とヘラヘラしながらノロノロどかす。
    私はキレながら車に乗り病院へ向かった。
    しかしその道中でノロノロ運転に遭遇。追い越し不可の片側一車線の道を制限速度-20キロで走行。
    横道逸れて走った。

    634 :鬼女日記 2013/06/07(金) 20:52:44 ID:bd2LWUVc
    ここでいいんかな?

    うちの近所にはちょっと大きめの公園があり、車通が少ないので駐車車両が1列で並んでるようなスポットがあるんだけど
    真夏の昼間にそこを犬の散歩の途中に通ったら、車の中で赤ちゃんが寝てて
    「……? ああ、親は公園か」
    と思ってスルーしたんだが、散歩の帰り道にふと不安を覚えてその車を覗いたら赤ちゃんは相変わらず車の中
    危ないなあとは思ったが警察に通報とか面倒だし……と思って通過しようと思ったが、ふと気づく
    この車エンジンかかってねえ! やべえ! つか公園には誰も居ねえ!
    家までダッシュで帰って通報したが、怖くて公園には近寄れなかったわ

    後で噂を聞いた限り、ガキの面倒を押し付けようと公園近くの家に突撃してたのが居て
    言い争いとかがヒートアップしてガキの事忘れてたのが原因っぽい
    怖いわ

    3 :鬼女日記 2015/08/16(日) 21:53:18 ID:rLM
    旅行の途中で食事どころに寄ったら近くの席で部下が自分の悪口を言っていた話。

    俺の会社は結構飲み会が多い。酒の席では無礼講のような感じになって俺の彼女いない歴=年齢が酒の肴になる。
    彼女いたことない奴なんて俺しかいないのでだいたいはバカにされるのだが部下のAという女性だけは親身にアドバイスをしてくれた。

    何年か前たまたま長めの休みが取れたこともあり母親を旅行に連れてった。
    孫とか気にしなくていいからねと言われるものの婚活がうまくいかない申し訳なさもあって
    母親が前々から行きたがっていた先に車で連れて行くことにした。

    途中食事をとるためにレストランに入る。料理を待っているとなにやら聞き覚えのある声が聞こえる。
    「〇〇って彼女いたことないんだって」「適当なアドバイスを真剣に聞いてるのがマジ滑稽」など。
    ちょっと気になって声のするテーブルを見たとき、楽しそうに話すAと目が合う。
    Aは驚いた表情の後、次の瞬間にはあわてて「いや〇〇さんの事じゃなくて」とかしどろもどろの言い訳。
    まさか偶然入ったレストランの近くの席に部下が同じ時間にいるとは。しかも俺の悪口で盛り上がってるし。

    結論から言うとAは会社を辞めてしまった。悪口は俺の聞き間違いかなと思ったけどAと近かった部下が
    「まさか近くに本人がいたなんてツイてない」というAの言葉を教えてくれたので間違いない。

    正直悪口を聞いたときよりもその後の車内での母親の慰めのほうがこたえた。
    「モテなくてもいいから他人を傷つけるような人にはならないでね」と改めて言われたよ。
    彼女いない歴=享年にはなりそうだけど悪口だけは絶対に言わないように心がけている。

    417 :鬼女日記 2007/08/20(月) 22:24:51 ID:HaGGKvs7
    泣ける話とか何とかっていうか、自分の中でやっと一段落したので書かせて下さい。

    中学生の頃から付き合っていたA君が、ある日突然脳梗塞で倒れました。
    脳梗塞って、もっと年配になってから生活習慣病とかが原因でなるものだと思っていたのに、
    まさか彼がそんな事になるとは思ってもみなかったんです。
    だって、彼はスポーツマンだったし、甘いものも嫌いではなかったけど、そんなに食べる方ではなかったから。
    何より彼は若かった。
    サッカーも上手くて
    「俺、スカウトされちゃったらどうしよー」
    なんて冗談言いながら笑ってた毎日だったのに。
    それが急に倒れて、ずっと病院のベッドで寝たきりなんて…信じられませんでした。
    もちろん毎日のようにお見舞いに行って、いっぱい彼と話しました。
    昔から冗談まじりで話していた結婚の話とか、赤ちゃんの名前の話とか、たくさんたくさん…。
    でも、日が経つにつれて彼は徐々にやせ細っていき、話をするのも辛くなってきたようでした。
    うまく言葉が発せなくなってきたのです。
    そして時々私がお見舞いに来た事すら忘れてしまうようになりました。
    そんな彼を見ているのが辛くて、見ていられなくて、時々過呼吸を起こしてしまう事もあり、
    以前は時間があれば病院に通っていたのに、少し病院へ行く回数が減ってしまいました。
    学校の教室では、彼なんて最初から居なかったかのように過ごすクラスメイトも居たし、
    「お前まだAと付き合ってたんだ?」
    なんて言われる事もあった。
    まるで私を悲劇のヒロインみたいな目で哀れんでくる先生も居た。
    それがとても息苦しくて、ストレスが嵩み、私は食欲がなくなっていきました。
    病院へ向かう足はどんどんと重くなる一方でした。
    胸にモヤモヤを抱えながら、私はA君に会いに行っていたのです。
    A君はついに、ごく稀にですが私の存在すら忘れる事もあるようになって、その頃には人懐っこい笑顔は
    全く無くなり、サッカーをしていたなんて思えない程体系が変わってしまっていました。

    538 :鬼女日記 2016/10/11(火) 10:39:23 ID:t85
    うちの両親は父親が浮気して離婚したんだけど、十年以上たって、
    父親が認知症に患ったと不倫相手から連絡があった
    内容はぶっちゃけこっちで面倒見れないかということで、
    人から奪っておいて…と私と母は断ったもののしつこく、
    とりあえずこの調子じゃ心配だからと一度様子を見いくと

    不倫相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった

    不倫相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか
    最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり
    今では不倫の事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
    不倫相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい

    流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
    父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から
    情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
    話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され
    母を母として扱い、不倫相手を近所の人として接するようになったのが決定打
    不倫相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に

    4 :鬼女日記 2015/05/15(金) 02:56:35 ID:GPI
    私が子供産めなくなったまでの最大の修羅場

    昔から私の母は私のことを国語の教科書に出てくる品行方正な委員長みたいな扱いをしてた
    髪の毛は伸ばしておさげ、服装はブラウスにスカートに白い靴下、コートも無地の落ち着いたもの
    筆記用具は実用性のあるものでキャラクターものはなし
    皆がバトル鉛筆にはまっている中私はトンボ鉛筆
    女の子たちはカラーペンのコレクションをやりだしたけど、私が与えられたのは蛍光マーカーと赤ボールペン

    母親は学校からの書類にきちんと目をとおすし、保護者記入欄はきっちり書く人だったけど
    参観日や運動会や発表会には来なかったし、お弁当も作ってもらったことがなかったからコンビニのお弁当を持たされていた
    夏休みなどの長期休暇は家でお留守番を命じられたし、その際に時間を潰すために与えられたのは学習ドリルと勉強教材のビデオだった

    私は知らないところでストレスが溜まっていって、生理が中1の春頃に始まったものの、中2の春には気づけば止まっていた
    三ヶ月くらいこなくておかしいと気づいた
    誰にも相談できず、きっと母なら助けになってくれると、正直に「お母さん、生理がきてないの」と伝えた
    母はこれまで見たことのないような般若のような顔になり、「いつ!いつからきてないの!」と怒鳴りつけた
    「三ヶ月くらい・・・」
    「バイタの子が!どこで孕んできた!」
    私は頭が真っ白になった
    「言え!相手は誰!吐け!吐きな!はやく!」
    頬を何度か叩かれて、私は怖くなって全力で否定した
    「違う!なにもしてない!なにもしてない!」
    「嘘つけ!」
    「嘘じゃない!違う!なにもしてない!」
    必タヒに否定していると、母に本気でガツンと頭を殴られた
    クラクラする頭で母に無理矢理引っ張られ、靴も履かずに制服姿で産婦人科に連れて行かれた
    私が必タヒに違う!違う!なにもしてない!と訴えるのを他所に、母は私が妊娠しているかもしれないと受付に告げて診察させられた
    先生はおじさんで、他に看護師が2人いて、母まで見ていて、あんな羞恥を受けたのは初めてだった
    診察も激痛だった
    指を入れられ、機械を入れられ、股から血が流れていた
    結局生理不順と診断されたが、私はそのままストレスで生理がこないまま、高校生で閉経した
    女性ホルモンが出ないせいで、高校生にして更年期のような症状に悩まされた
    ホルモン剤は出たものの、女らしく育つ暇もなかった身体はよく男と間違えられる

    父は今になって、母だと思ってた人は母ではないことを伝えてきた
    父は浮気をして愛人との子をなした
    それが私
    愛人は大卒のエリートの女性で父の出張先にいた人らしい
    私の母は高卒で、だから私にエリートを求めたのかもしれない
    母にバイタの子と呼ばれた時からなんとく察していた
    でももっと早く知りたかったよ
    無条件に愛した母がそんな私を憎くて仕方なかったんだとしたら、母には謝っても謝っても足りない
    もっとはやく母の愛情を受けてはいけないんだと気づいていれば、母の負担になることもなかったのに

    857 :鬼女日記 2017/06/24(土) 09:51:52 ID:GtQYZvQr.net
    これは食べにくいから(焼きそば)今日は、ママが食べさせてあげる。
    いやだ。パパ!
    (フォークをママから取り上げてパパに渡す)
    ほら、ママは食べ終わったけど、パパはこれから食べるから
    いやだ。パパがいいの。
    パパに食べさせてほしいの?
    うん。

    よし、お風呂いこうか?
    パパといく!
    えーママといこうよ。
    いやだ。パパといく。ママやだ。
    えー何でママいやなの?
    ママいやだ。パパがいい。
    ママのこと嫌いなの?
    うん。パパすき。
    ・・・

    歯磨きするよー
    いやだ。
    (パパが)歯磨きしようよ。虫歯になるよ。
    やるー
    ・・・

    ママのこと嫌いみたいだから、もうママ家でようかな。
    ママ家出て行ってもいい。バイバイしてもいい?
    うん。いいよ。バイバイ。
    ・・・

    96 :鬼女日記 2013/03/28(木) 02:32:22
    こんな時間だけど
    妻が亡くなって4年たった

    俺、嫁、娘2人で集まって笑ってる写真の前でお線香焚きながら
    嫁に感謝の独り言、そんで涙目になって「ずっと愛してる」って独り言

    我慢できずにいい歳こいてビービー泣いてた
    夜中なのに娘にバレて笑われたwんで結局みんなで泣いた
    亡くなった嫁よ、あんたの俺と娘達は仲良くやっとるぞ

    771 :鬼女日記 2013/06/13(木) 18:20:20 0
    再婚が決まったので、厄落としカキコ。
    以下、全て元がつきます。

    高校生の頃に実母が病タヒ、父子家庭で育った私。
    車で30分の所に住むトメは「亡くなったお母様の分までアテクシが」が口癖で、月イチ
    週末アポなし凸が基本。一泊滞在も少なくなかった。私たち夫婦が仕事で留守にすると
    家捜しをして、掃除がなってない・洗濯物の干し方が間違っている・下着が派手・
    体に悪い物を息子タンに食わせるな等、事細かく便箋にしたためてから帰る人だった。

    (ウトは空気、夫はエネ。)

    ある日帰宅すると、食器棚の様子が変わっていた。
    トメは、食器棚・洋服箪笥・クローゼットの中身を「主婦の先輩として使い勝手が
    良いように」無断で配置替えし、いくつかの物は「不用品を溜めこむと運勢が下がる」
    ので処分されていた。

    ポカンとした後、嫌な予感がして箪笥とクローゼットをひっくり返す勢いでチェック。
    中学生の頃に母が編んでくれたカーディガンがなくなっていた。トメに電話で確認すると
    処分した不用品の事までイチイチ覚えてないと言われた。処分方法を聞くと、ゴミ処理場
    に車で直接持っていったとの事。処分代はアテクシ持ちだけどお礼なんて良いのよと
    言われた。

    悔し泣きしながら、離婚と仕返しを決意。
    ウトメが留守の時に義実家へ行き、食器を洋服ダンスへ、衣類を食器棚へ。食器棚に入ら
    ない衣類はゴミ袋につっこみ、玄関先に山積みにして帰ってきた。

    それなりに揉めたけど、元弁護士の伯母が紹介してくれた離婚専門の腕っこき弁護士の
    協力を得て、協議離婚成立。

    長文失礼しました。

    745 :鬼女日記 2016/10/01(土) 21:13:35 0.net
    夫が同じマンションの子どもを階段から突き飛ばして怪我をさせて懲役→
    夫が会社をクビ→
    離婚→
    子どもがいじめられて転校→
    夫の無実がわかり相手から謝罪

    までの3年間が一番の修羅場

    427 :鬼女日記 2006/09/22(金) 19:57:52
    私の経験した修羅場を。

    私M高3
    彼氏J大2
    兄D大2
    浮気相手E♀大2(多分)
    Eの友人S♀

    私には二つ年上の兄がいます。高1の時に兄の親友のJに出会い付き合うことになりました。
    Jは初めての彼氏でしたが、順調に付き合いは続き、私が高3になった時に修羅場が起きました。

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