悲しい話

    812 :鬼女日記 2017/12/07(木) 10:38:51 ID:80f
    妹が重い自閉症で小学校から徒歩圏内の支援学校に通ってる。(本当に数分の距離だけどバス通学)
    妹はちょっとの会話はできるけど、ずっとわけわからない言葉を発したりしていて、高等部に入学してからはいろんな言葉を話すようになった。
    この前は、いきなり部屋で三代目のダンスを踊り出して家族みんな驚いた。どうやら高等部になり、中学まで地元の中学校だったけど、高等部から支援学校に編入してきた生徒が沢山居るらしい。
    そういう子の殆どが、発達障害とからしく、知的には高いけど、ちょっと精神的に安定しなかったり、輪に入らなかった子らしい。母が参観の時、普通の高校生を見ているようで驚いたと言っていた。
    懇談でも、そういう子たちがダンスをして、妹はそれを見てコピーして踊っていたらしい。
    刺激があるんだね。すごいねと家族で話していたんだけど
    先日、近くのコンビニで買い物をしようとしていたら、私服の高校生、だけど、支援学校の生徒とわかる名札のようなものを鞄につけている男女のグループが居て、シャボン玉買おうという話をしていた。
    一見本当に普通なんだ。でも、行動や言動なんとなく幼い。それでああ、やっぱり支援学校の子なのかな?とか思ってたら、その子達の口から妹の名前が出た。
    妹の名前は、ちょっと特徴のある名前。なかなか名前は被らない。しかも支援学校の生徒となると私の妹のことに決まっている。耳を立てていると…
    「〇〇(妹の名前)おもしろいよなー。なんでも真似するじゃん?」
    「そうそう、この前変なポーズさせて俺腹抱えて笑った」
    「あいつさー、ブッサイクだよなーほんと、ガイジってすぐにわかる顔してるし」
    「女捨ててるんだろなー。ま、そんなこともわかんないけど」
    頭の中が、真っ白になるってこういうことなんだろうな。何も言えなかった。もし言っても向こうは支援学校の生徒。親同士で揉めるし、妹は何されるかわからない。ただ、ぐっと我慢して泣きながら帰った。
    親に凄く心配されて、コンビニでの出来事を伝えた。母はすぐに学校に電話して相談していた。妹は泣く私の涙をずっと指でほじくっていた。
    普通学校に発達の子が居ると大変なのはわかる。彼らも今まで普通学校だったのに、支援学校に来てしまってつらい気持ちなのもあると思う。普通学校ではきっと他人と違うからと後ろ指さされていただろう。
    だからって、支援学校にきて今度は自分達が後ろ指さすようなことをするのが理解できない。彼らも理解できないんだろうけど。
    「どうして障がいをもつ人が生まれてしまうんだろ」なんて言うと元も子もないけど、悲しくなった。
    以上愚痴でした。

    376 :鬼女日記 2016/08/24(水) 17:59:04 ID:twJ
    彼女に嫌われてしまった。

    昨日の夜、テレビを一緒に見てたら高畑裕太のニュースをやってて、
    欲望を抑えられなかったと供述してるっていうとこで、俺、
    「彼女いなかったのかな」って言ったんだ。
    そしたら彼女が黙ってしまって。
    しばらくして「あなたにとって彼女や妻は性欲処理の道具なんだね」って。
    違う、そうじゃない、っていくら言っても聞いてくれなくて、
    うちに泊まる予定だったけど帰ってしまって、電話とかメールとか全然応えてくれない。
    なんであんなこと言ってしまったんだろ。それまではイチャイチャしてたのに。
    彼女が一瞬で真顔に変わったのが忘れられない。

    46 :鬼女日記 2017/10/24(火) 16:00:19 ID:YQ8B+lNL.net
    相談お願いします

    付き合っていた彼女にプロポーズした所
    結婚するつもりで付き合ってなかったからと言って断られました
    彼女にしたら結婚するつもりがなかったので私の至らぬ所や嫌だなぁと思うところもスルーして
    付き合えていたということらしいです

    女性ってこういう事出来るんでしょうか? 例えば、ここで私の至らぬ所を直したら結婚出来ますか?
    よろしくお願いします

    472 :鬼女日記 2017/11/17(金) 11:20:17 ID:Uic
    悲しい話。自分の立場がどれかはぼかす。
    A男はB子と付き合いはじめた。
    A男はつらい過去があると皆言うが、具体的には誰も語らなかったからB子も聞かなかった。
    結婚の話が出てA男の方から話した。
    過去の彼女が亡くなり、彼女のタヒ後裏切りが判明しトラウマになっていると。
    B子はA男は悪くないし、自分は裏切らないと約束し婚約が決まった。
    トラウマを打ちあけてからA男の話にはしょっちゅうタヒんだ元カノが出てきた。
    B子は傷ついているんだと思い聞いてやった。
    A男の実家に行き親に合わせたあと、外食した。
    A男はいつものように元カノの話をした。
    狭い町だったため客か店員がばらしたのか、後日A男実家に元カノの親が来た。
    デタラメを言うな訴えるぞと。
    元カノが亡くなったのは本当だった。しかし浮気のもつれじゃなく相手は無関係の通り魔だった。
    事件直後A男は「彼女を守れなかった」と自分を責め情緒不安定になり
    周囲のすすめで地元を離れた。
    おそらく罪の意識から自分を守るため、記憶のすり替えが起こった。
    A男は両親から罵倒と涙の電話を受け、正しい記憶を取り戻した。
    元カノの名誉は回復されたが、代わりにA男は病んだ。
    A男は婚約破棄し今も一人で精神科に通っている。
    誰も幸福になれなかった。

    327 :鬼女日記 2016/10/27(木) 00:32:00 ID:uX1fNPpK.net
    上京してた大学のころ、父が危篤で帰らないといけなくなった。
    苦学生とまではいかなかったけど、給料日直前でお金がなくて、仕方なく寮の先輩に理由を話してお金を借りた。
    一万円で足りたのに、先輩は念のためと三万円貸してくれた。

    それから父が逝去、一週間程実家で過ごして大学に戻ったら
    その一週間の間に先輩が交通事故で亡くなってたことを知った。
    当時は携帯を持ってた学生はまばらで、回りはあまり持ってなかったし、こっちはこっちで父が亡くなってたから同期は遠慮して電話してこず、知る由もなかった。
    葬式なんかもとっくに終わってたけど、お世話になってたし線香あげるついでにお金を親御さんに返しに行った。
    俺がお金を借りてたことを親御さんは知らなかって説明したら烈火のごとく怒り狂ってしまった。
    自分がお金を借りたため、今度は先輩が余裕なくて電車に乗らず徒歩で出掛け、横断歩道で轢かれたそうだ。
    お前のせいでタヒんだと言われ、殴られこそしなかったけど叩き出された。

    その後は大学内で尾ひれがついて噂が広まり、俺が金を巻き上げた上先輩がタヒんだと広まり、居づらくなって退学。
    たぶんだけど、先輩の弟も同じ大学に入ってたからそこから噂が出たのかと思う。
    自分は結局、地元に帰ってアルバイトしながら過ごした。今は普通の生活を送れてる。
    でも今でもお会計や飲みで集金する時なんかのときに三万円と言われると、先輩や親御さんを思い出して硬直してしまう。
    交通事故は自分のせいじゃないし、親御さんに言われるのも筋違い。
    でも自分がお金を借りてなかったら、先輩が一万円だけ貸してくれてたらと考えてしまう。
    親の危篤であろうが何があってももうお金を借りるなんてことしない。

    268 :鬼女日記 2017/08/07(月) 14:03:32 ID:aptGWMzl.net
    愚痴です。
    約4年付き合った彼女に使った金額にしょんぼり・・・。
    わがままをかなり聞いてた自分も悪いんだけど
    自分は長男だし両親厳しかったので結婚するまでは同棲ダメ!って感じで同棲はしていなかった。
    一人暮らしは贅沢もできずに辛かろうとおもって色々出してあげた自分がバカだったが約70万以上は使った。
    彼女が、借金して隠れて贅沢三昧してたのが発覚して別れた。
    お金と時間、もったいない事をした・・・。

    225 :鬼女日記 2011/06/17(金) 09:23:35 ID:PFY/Em0G
    嫁が流産した
    妊娠が分かった時は初の事、本人は本当に嬉しそうで、毎日母子手帳を読んだり、日記を書いたり、飽きる事無く妊娠出産に関するサイトを見てた
    名前なんて、男女共に50パターンくらい考えて実際に書いてた

    妊娠10週の先日、僅かに出血するもんで病院に行った
    正常でも出血するのは少量ならば珍しくないと聞いていたので、念のためだね、って感じで、深刻には考えてなかった

    病院に付いて行ったのね、待合室で待ってたら、診察を終えて嫁が扉を開けて出てきた
    扉から姿を見せた瞬間、雑誌から目を上げた俺と目が合ったんだけど、表情は笑みを含むような、いつもの明るい嫁だった
    …だったんだが、診察室の扉から俺が座ってる椅子までの6メートルくらい、ほんの10歩くらいを歩いてくる間、嫁の顔がみるみる変化していった
    俺の元にたどり着いた時には真っ赤で大泣き
    まるで一時間は泣き続けていたかのような、目は腫れ、頬はびしょびしょの表情

    流産自体は凄く悲しかった
    でも、嫁のあの表情の急激な変化の過程は多分生涯忘れない
    男の俺が感じる感覚とは次元の違う、女性ならではの悲しみというのを肌で感じた

    413 :鬼女日記 2016/04/18(月) 16:56:37 ID:nWV
    嫁が出て行って一ヶ月以上。このまま離婚になりそうだ。
    嫁が出て行った切っ掛けは、3月11日のニュースを観た嫁が、うちの備蓄について聞いてきた事だった。
    俺は、あの時の地震で避難経験があり、備蓄関連は俺が責任を持って管理していた。
    嫁には家に置いてある物資については教えていたが、家以外に置いてある物資はまだ教えていなかったから、被災時の経験を踏まえた心得も一緒に伝えた。
    そうしたら、嫁の機嫌が急降下。おかしい 有り得ないと騒ぎ出した。
    あの時、元から車などに物資を置いていた俺と友人達は、それを持って避難所へ行った。
    到着と同時に寄ってくるまとめ役とかいうおっさん達。
    物資を全て寄越せと言われた。
    水、食料を全部回収し、年寄りや子供連れの弱者優先で分配するらしい。若い男は当然のように最後。持ち込んだ1人用テントは、乳飲み子連れた母親様に使って頂くと。寝袋及び毛布は高齢者様に、ソーラー充電器や簡易トイレなども共有するために寄越せという。
    当然断って、友人達と固まってそれぞれテントを広げ、盗難防止のため少しでもテントを離れる時は声かけ、絶対に全員がテントを離れる事だけはないよう申し合わせた。
    俺達の他にも物資を持ってきた人もいたが、家族連れは一応言われるが、一度断るともう言って来ないようだった。ただ、俺達みたいな単身者には何度も何度もしつこく差し出せと要求し、出て行く人もいれば、屈して物資を全て奪われている人もいた。
    更に、個人的に物資をわけてくれという奴らが多かった。子供に食べさせたいからと。
    断ると、こちらが大悪人になるんだよ。向こうが、お前等なんかどうなってもいいから自分達に食料寄越せと言っているのに、断ると、人の心がないだとか、助け合いがどうとか非難される。
    終いには、物資を差し出すか出て行くかの2択を迫られ、避難所をでることにした。 
    その辺の経験を踏まえて、物資は、最低でも物々交換。give-and-takeができない奴は相手にしない。子供の友達だろうが、きっぱりと断るよう伝えたのが気に入らなかったらしい。
    子供を見捨てたのか、そんな冷たい人とは思わなかったと詰られ、
    もう一緒にいたくないと、子どもを連れて実家に帰られた。
    そのまま、今日まで電話もメールも無視、会いに行っても出てこない。先日は、嫁親から離婚を提案された。
    これが、子どもから物資を奪い取ったとかなら確かに俺が悪い。離婚されて当然と思う。
    だが、実際は自分の物資をタヒ守しただけ。それで離婚というのは納得がいかない。

    92 :鬼女日記 2015/10/26(月) 21:57:05 .net
    嫁バツイチ連れ子で自分は初婚。結婚生活10年年目で間もなく離婚します。

    結婚当初は嫁から、子どもが出来たら連れ子と産まれる子との愛情の差が出てくるのが嫌だから子どもは作れない、と宣言され、自分自身もそんなつもりは無いけど無意識に差が出るようでは可哀想だし一理あるな、と考え子どもは作りませんでした。

    10年間、一生懸命子育て頑張り、子どもは高校生になりました。我ながら良い子に育ったと思います。家事も毎朝の洗濯や朝食の準備、子どもの支度など7~8割方俺がやっていたと思います。ちなみに嫁は朝は自分や子どもが出掛けるまで起きてきません。

    5年前位から嫁に性交を拒否される事が多くなり、家事も相変わらず余りやらず、夜は仕事と言って家にいない事も増え、嫁から自分に対する愛情が感じられなくなってきました。

    結局、話し合いの結果離婚する事になったわけです。今思うと、嫁は子育てをしてくれる都合の良い人間を見つけ利用しただけだったんだな。

    強引にでも中出汁して子ども作れば状況は変わってたのかもしれません。
    これだけ頑張って育ててきた子どもも結局嫁の方について行く。俺には何も残りません。家族の為に天職だと思っていた仕事も辞め好きでもない仕事へ転職しました。

    離婚が決まった夜は、少しスッキリしたけど。少し日が経つと、この10年間なんだっただ、と虚しくなりました。
    まあ、自業自得なんだろうね。とりあえず、少しの間は独身生活楽しみますが、飽きたらタヒんじゃおう...

    576 :鬼女日記 2017/09/11(月) 13:31:54 ID:5mM
    金関連で親友を無くした
    親友が自転車で走行中にバイクと事故を起こした
    相手のスピードが100キロ超えてて、両足骨折、利き手の鎖骨と前腕骨折した
    親友は片親で毒親だったから親の連絡先を保存して無くて、私を家族だと言ったみたいで、私に連絡が来た
    お互い26歳の頃だった
    親友を受け入れてくれた転院が、看護師がおんぶに抱っこしてくれるようなところとは違い
    自分のことは自分で、無理な部分は家族に支えてもらって行うという方針の病院だったため
    週3回見舞いに行って、必要なものは全部買って、洗濯物もして、手続きも何もかも私がやった
    やることが多くて相当しんどかった
    17時間の手術にも医者に言われて私が待機して、症状が安定してからの転院の手続きも私がやった
    弁護士も探して相談した
    お金は後で請求できるといわれたから、これまで買ったもののレシートも全て保管しておいた
    請求は親友の名前でしなければならないから、それも私がかわってバイク運転手の保険会社とやり取りして行った
    親友が事故して直後は手続きに追われて有給10日も使って会社から釘刺されたこともあった

    忙しすぎて親友の事故後一年の記憶は曖昧なんだけど、リハビリ2年も支え、介護保険やらの手続きも、弁護士との話し合いもほとんどやりきった

    細かいこと書いてると長くなるから省略
    最終的に弁護士から、これまで購入したものの費用、私がたて替えてた介護タクシー等の利用料、私が有給をとって休んだ分のお給料分も相手に請求できるといわれた
    すべて証拠があったので、弁護士が費用をまとめてくれた
    私に戻ってくるお金は7桁に至っていた
    相手の保険会社がゴネた分も有るから、認められた分だけなんだけど、それでも7桁
    請求はやはり親友の名前で、親友の通帳に振り込まれる

    それらのお金は示談金や慰謝料とかとは別に先に請求して先に支払われたんだけど
    親友はこれまで見たことのないまとまったお金に目の色が変わった
    弁護士の前で、これは私のお金だから誰にも渡さないと言い始めた
    弁護士が説得しても一円たりとも渡さなかった

    事故のあと、気性が荒くなって攻撃的で当たり散らすようなところがあったけど、大怪我をしたからだと思っていた
    怪我が治ってリハビリが進めば元の親友に戻るだろうと思って支えてきたけど、親友はより攻撃的な性格に拍車がかかった
    弁護士が呆れてた
    弁護士がこれまで私がやってきたことを丁寧に説明してくれたけど、親友は聞く耳を持たなかった
    私がそれなら私が親友相手に費用請求するから弁護士紹介してくださいと言うと、親友は激怒したけど
    弁護士さんは当然の権利であり、これまでの介護労働分も請求できると言ってくれた
    親友はそれでも私の親友かと怒ってたけど、親友の縁を切ったのはあなただよ

    親友の入院中、出世の話もあったけど、親友の見舞いがあって残業できなくて流れた
    婚約者もいたけど、婚約者より親友優先の一年で、予定していた結婚式の準備もできるような環境ではなく、婚約破棄された

    症状固定の話がでたタイミングで親友の件は手を引いたのでその後親友がどうしたのかは知らない
    自分の経験からいえることは、他人のために人生生きたって何も残らないということ
    あなたの痛みはあなたが誰かのために生きたという証だとか綺麗事抜かす人いるけど
    他人のために生きる人生になんの価値がある
    事故後親友に近づきもしなかった人間が今さら近づいてきて私に綺麗事を言う姿が滑稽で笑える

    234 :鬼女日記 2014/09/19(金) 11:38:27 ID:WmVd4OEay
    同じ研究室に、異性関係のことでタチの悪い冗談を言うのが好きなやつがいる
    研究室の中でカップルができると「あいつすぐ浮気するよw」とか「三十人目の彼氏だっけ?」
    両親に紹介したという話をしてると「デキちゃってあせってんのか!」
    喧嘩したと聞くと「浮気だろ?やっぱB***hだった?病気持ってた?うつされた?」と嬉々として聞きに来る
    そんなやつ
    やつの最近のお気に入りフレーズは「托卵」
    カッコウの雛が自分の雛を別の種族に育てられることを托卵と言うのだが、
    それを人間関係に模して、自分の子ではない子をだまされて育てさせられることを指すらしい

    最近うちの先生(教授)のお嬢さんに子供が生まれた。つまり先生の初孫
    産後の肥立ちが悪いとかってやつで、里帰りが長引いてるらしい
    それを聞いてやつがいつもの調子で「托卵だな!托卵しようとしたからバチがあたったんだよ」と言った
    そしたらそれが先生の耳に入った
    先生はそいつを呼び出して「托卵とはどういう意味なのか」とフェイストゥフェイスで尋問した
    そいつは最初のうち「冗談です」とかわしていたらしいが先生が許さなかったので
    「カッコウの雛が自分の雛を別の種族に育てられることを人間に転じて~」と説明したそうだ

    おれらは知らなかったがお嬢さんは衰弱してけっこうヤバイ状態だったらしい
    先生はそいつを怒るつもりだったのだが娘さんの容態をそいつに説明しているうち泣いてしまった
    涙をこらえながら鼻を真っ赤にして出てきた先生を見ておれらはシーーンとなり
    中へ入るとやつは真っ青になってた
    怒られるのは覚悟してたが泣かれると思わなかったんだろうね

    先生はその後冷静に戻って、そいつを「悪い冗談は自分の品性を下げるのでやめなさい」と普通に諭した
    でもそいつの方が気まずくなってしまったみたいで大学に来なくなった
    まだ在籍してるんだけど、やめるとかやめないとかいう話になってるらしい

    483 :鬼女日記 2013/06/04(火) 16:08:58 ID:TwheyjS1
    吐きだしすまん
    シンパパなんだが、幼稚園に車で送る際に明日から送れ!と知らないママAに
    言われ丁寧に断ると自転車ワザと倒されて車にキズ。
    でも面倒くさいからシカト。
    送りが女性ばかりで、この園では男俺一人w
    A発信の悪い噂ばら撒かれて、知らないママ連中からは「前科者」扱い。
    それも婦女暴行とか痴漢とかレイーポとかw
    親しいママさんとは「不倫相手」扱い。先生とは「狙ってる」扱い。
    事が起きてから一ヶ月近く。あぁーー妻よ、天国から戻ってきてくれ…

    961 :鬼女日記 2012/11/07(水) 05:49:09
    質問と言うか、皆さんに、私を教訓にして頂きたいと思い、御報告します。
    3カ月ほど前、妻の浮気を発見しました。結婚2年目でした。
    会社で部品が足りなくなって作業着のまま自転車にのって、急遽日本橋に電子部品を買いに行ったのですが、
    妻がラブホの前を男と歩いているの見つけてしまったのです。
    自転車と止め、妻を問い詰めたところ、泣いてごめんなさいと言うだけでした。
    相手の男を問い詰めたところ、浮気を認め、名刺を貰いました。

    208 :鬼女日記 2014/08/05(火) 13:04:35 ID:cWP6ixW2O
    今から23年前の修羅場。
    結婚式に旦那になる人が来なかった。
    今は犬と猫と一緒に一人ですがたぶん幸せに生きていることかな。

    686 :鬼女日記 2016/11/25(金) 16:40:27 ID:xdE
    元旦那が自杀殳したことが修羅場だった
    仕事のストレスで鬱病になって休職して収入は微々たるもの
    そのぶん私が家事と育児して仕事にも出てた
    当時0歳と2歳だった娘は保育園に預けて
    元旦那は何もせず家で過ごしたり近所をふらふらするだけだった

    そのうち自杀殳未遂を繰り返すようになったけど
    手首を切ってもひっかき傷みたいな浅い傷だったし
    服毒自杀殳も家にある私の頭痛薬をまとめて飲んで吐いて終わり
    タヒぬ気なんてないんだろうと思って適当に受け流してた
    でもある日帰るとドアの手すりにベルトで首吊ってタヒんでた

    その後もとの苗字に戻って数年して先日再婚した
    やっと平穏な日々が手に入ると思うと肩の荷が下りた気分

    721 :鬼女日記 2014/07/10(木) 16:37:25 ID:RVJRK3zgo
    数年前に娘がトラックに跳ねられた。意識が無く重症だと職場に電話がかかってきたので半狂乱になりながら帰り支度。
    上司は「早く行っておいで!」と言ってくれたので急いで廊下を走った。
    すると、向こう側から嫌いな男が歩いてきた。自己中心的でわがままな男。その男が、
    「私さん、15時からの緊急会議に出席してくれないか」と言ってきた。
    「娘が事故に・・・」と説明しても、「それ娘の自己責任じゃん。事故だから自己責任なんつってw」とわたしの腕を引っ張ったので振り払って走った。

    次に駐車場。私が停めている目の前に白いセレナがとまっていた。
    急いで一階のカウンターへ行き、車を退けてもらう放送をしてもらった。
    しかし、待てど暮らせど持ち主が現れない。もう電車で行ってしまおうか(駅は遠い。物凄く遠回り)と思ったらようやく持ち主が現れた。さっきの自己中心男。
    「ごめんごめんw 私さんが欠席するから緊急会議なかなか抜けられなくてw」とヘラヘラしながらノロノロどかす。
    私はキレながら車に乗り病院へ向かった。
    しかしその道中でノロノロ運転に遭遇。追い越し不可の片側一車線の道を制限速度-20キロで走行。
    横道逸れて走った。

    634 :鬼女日記 2013/06/07(金) 20:52:44 ID:bd2LWUVc
    ここでいいんかな?

    うちの近所にはちょっと大きめの公園があり、車通が少ないので駐車車両が1列で並んでるようなスポットがあるんだけど
    真夏の昼間にそこを犬の散歩の途中に通ったら、車の中で赤ちゃんが寝てて
    「……? ああ、親は公園か」
    と思ってスルーしたんだが、散歩の帰り道にふと不安を覚えてその車を覗いたら赤ちゃんは相変わらず車の中
    危ないなあとは思ったが警察に通報とか面倒だし……と思って通過しようと思ったが、ふと気づく
    この車エンジンかかってねえ! やべえ! つか公園には誰も居ねえ!
    家までダッシュで帰って通報したが、怖くて公園には近寄れなかったわ

    後で噂を聞いた限り、ガキの面倒を押し付けようと公園近くの家に突撃してたのが居て
    言い争いとかがヒートアップしてガキの事忘れてたのが原因っぽい
    怖いわ

    3 :鬼女日記 2015/08/16(日) 21:53:18 ID:rLM
    旅行の途中で食事どころに寄ったら近くの席で部下が自分の悪口を言っていた話。

    俺の会社は結構飲み会が多い。酒の席では無礼講のような感じになって俺の彼女いない歴=年齢が酒の肴になる。
    彼女いたことない奴なんて俺しかいないのでだいたいはバカにされるのだが部下のAという女性だけは親身にアドバイスをしてくれた。

    何年か前たまたま長めの休みが取れたこともあり母親を旅行に連れてった。
    孫とか気にしなくていいからねと言われるものの婚活がうまくいかない申し訳なさもあって
    母親が前々から行きたがっていた先に車で連れて行くことにした。

    途中食事をとるためにレストランに入る。料理を待っているとなにやら聞き覚えのある声が聞こえる。
    「〇〇って彼女いたことないんだって」「適当なアドバイスを真剣に聞いてるのがマジ滑稽」など。
    ちょっと気になって声のするテーブルを見たとき、楽しそうに話すAと目が合う。
    Aは驚いた表情の後、次の瞬間にはあわてて「いや〇〇さんの事じゃなくて」とかしどろもどろの言い訳。
    まさか偶然入ったレストランの近くの席に部下が同じ時間にいるとは。しかも俺の悪口で盛り上がってるし。

    結論から言うとAは会社を辞めてしまった。悪口は俺の聞き間違いかなと思ったけどAと近かった部下が
    「まさか近くに本人がいたなんてツイてない」というAの言葉を教えてくれたので間違いない。

    正直悪口を聞いたときよりもその後の車内での母親の慰めのほうがこたえた。
    「モテなくてもいいから他人を傷つけるような人にはならないでね」と改めて言われたよ。
    彼女いない歴=享年にはなりそうだけど悪口だけは絶対に言わないように心がけている。

    417 :鬼女日記 2007/08/20(月) 22:24:51 ID:HaGGKvs7
    泣ける話とか何とかっていうか、自分の中でやっと一段落したので書かせて下さい。

    中学生の頃から付き合っていたA君が、ある日突然脳梗塞で倒れました。
    脳梗塞って、もっと年配になってから生活習慣病とかが原因でなるものだと思っていたのに、
    まさか彼がそんな事になるとは思ってもみなかったんです。
    だって、彼はスポーツマンだったし、甘いものも嫌いではなかったけど、そんなに食べる方ではなかったから。
    何より彼は若かった。
    サッカーも上手くて
    「俺、スカウトされちゃったらどうしよー」
    なんて冗談言いながら笑ってた毎日だったのに。
    それが急に倒れて、ずっと病院のベッドで寝たきりなんて…信じられませんでした。
    もちろん毎日のようにお見舞いに行って、いっぱい彼と話しました。
    昔から冗談まじりで話していた結婚の話とか、赤ちゃんの名前の話とか、たくさんたくさん…。
    でも、日が経つにつれて彼は徐々にやせ細っていき、話をするのも辛くなってきたようでした。
    うまく言葉が発せなくなってきたのです。
    そして時々私がお見舞いに来た事すら忘れてしまうようになりました。
    そんな彼を見ているのが辛くて、見ていられなくて、時々過呼吸を起こしてしまう事もあり、
    以前は時間があれば病院に通っていたのに、少し病院へ行く回数が減ってしまいました。
    学校の教室では、彼なんて最初から居なかったかのように過ごすクラスメイトも居たし、
    「お前まだAと付き合ってたんだ?」
    なんて言われる事もあった。
    まるで私を悲劇のヒロインみたいな目で哀れんでくる先生も居た。
    それがとても息苦しくて、ストレスが嵩み、私は食欲がなくなっていきました。
    病院へ向かう足はどんどんと重くなる一方でした。
    胸にモヤモヤを抱えながら、私はA君に会いに行っていたのです。
    A君はついに、ごく稀にですが私の存在すら忘れる事もあるようになって、その頃には人懐っこい笑顔は
    全く無くなり、サッカーをしていたなんて思えない程体系が変わってしまっていました。

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