悲しい話

    961 :鬼女日記 2012/11/07(水) 05:49:09
    質問と言うか、皆さんに、私を教訓にして頂きたいと思い、御報告します。
    3カ月ほど前、妻の浮気を発見しました。結婚2年目でした。
    会社で部品が足りなくなって作業着のまま自転車にのって、急遽日本橋に電子部品を買いに行ったのですが、
    妻がラブホの前を男と歩いているの見つけてしまったのです。
    自転車と止め、妻を問い詰めたところ、泣いてごめんなさいと言うだけでした。
    相手の男を問い詰めたところ、浮気を認め、名刺を貰いました。

    208 :鬼女日記 2014/08/05(火) 13:04:35 ID:cWP6ixW2O
    今から23年前の修羅場。
    結婚式に旦那になる人が来なかった。
    今は犬と猫と一緒に一人ですがたぶん幸せに生きていることかな。

    686 :鬼女日記 2016/11/25(金) 16:40:27 ID:xdE
    元旦那が自杀殳したことが修羅場だった
    仕事のストレスで鬱病になって休職して収入は微々たるもの
    そのぶん私が家事と育児して仕事にも出てた
    当時0歳と2歳だった娘は保育園に預けて
    元旦那は何もせず家で過ごしたり近所をふらふらするだけだった

    そのうち自杀殳未遂を繰り返すようになったけど
    手首を切ってもひっかき傷みたいな浅い傷だったし
    服毒自杀殳も家にある私の頭痛薬をまとめて飲んで吐いて終わり
    タヒぬ気なんてないんだろうと思って適当に受け流してた
    でもある日帰るとドアの手すりにベルトで首吊ってタヒんでた

    その後もとの苗字に戻って数年して先日再婚した
    やっと平穏な日々が手に入ると思うと肩の荷が下りた気分

    721 :鬼女日記 2014/07/10(木) 16:37:25 ID:RVJRK3zgo
    数年前に娘がトラックに跳ねられた。意識が無く重症だと職場に電話がかかってきたので半狂乱になりながら帰り支度。
    上司は「早く行っておいで!」と言ってくれたので急いで廊下を走った。
    すると、向こう側から嫌いな男が歩いてきた。自己中心的でわがままな男。その男が、
    「私さん、15時からの緊急会議に出席してくれないか」と言ってきた。
    「娘が事故に・・・」と説明しても、「それ娘の自己責任じゃん。事故だから自己責任なんつってw」とわたしの腕を引っ張ったので振り払って走った。

    次に駐車場。私が停めている目の前に白いセレナがとまっていた。
    急いで一階のカウンターへ行き、車を退けてもらう放送をしてもらった。
    しかし、待てど暮らせど持ち主が現れない。もう電車で行ってしまおうか(駅は遠い。物凄く遠回り)と思ったらようやく持ち主が現れた。さっきの自己中心男。
    「ごめんごめんw 私さんが欠席するから緊急会議なかなか抜けられなくてw」とヘラヘラしながらノロノロどかす。
    私はキレながら車に乗り病院へ向かった。
    しかしその道中でノロノロ運転に遭遇。追い越し不可の片側一車線の道を制限速度-20キロで走行。
    横道逸れて走った。

    634 :鬼女日記 2013/06/07(金) 20:52:44 ID:bd2LWUVc
    ここでいいんかな?

    うちの近所にはちょっと大きめの公園があり、車通が少ないので駐車車両が1列で並んでるようなスポットがあるんだけど
    真夏の昼間にそこを犬の散歩の途中に通ったら、車の中で赤ちゃんが寝てて
    「……? ああ、親は公園か」
    と思ってスルーしたんだが、散歩の帰り道にふと不安を覚えてその車を覗いたら赤ちゃんは相変わらず車の中
    危ないなあとは思ったが警察に通報とか面倒だし……と思って通過しようと思ったが、ふと気づく
    この車エンジンかかってねえ! やべえ! つか公園には誰も居ねえ!
    家までダッシュで帰って通報したが、怖くて公園には近寄れなかったわ

    後で噂を聞いた限り、ガキの面倒を押し付けようと公園近くの家に突撃してたのが居て
    言い争いとかがヒートアップしてガキの事忘れてたのが原因っぽい
    怖いわ

    3 :鬼女日記 2015/08/16(日) 21:53:18 ID:rLM
    旅行の途中で食事どころに寄ったら近くの席で部下が自分の悪口を言っていた話。

    俺の会社は結構飲み会が多い。酒の席では無礼講のような感じになって俺の彼女いない歴=年齢が酒の肴になる。
    彼女いたことない奴なんて俺しかいないのでだいたいはバカにされるのだが部下のAという女性だけは親身にアドバイスをしてくれた。

    何年か前たまたま長めの休みが取れたこともあり母親を旅行に連れてった。
    孫とか気にしなくていいからねと言われるものの婚活がうまくいかない申し訳なさもあって
    母親が前々から行きたがっていた先に車で連れて行くことにした。

    途中食事をとるためにレストランに入る。料理を待っているとなにやら聞き覚えのある声が聞こえる。
    「〇〇って彼女いたことないんだって」「適当なアドバイスを真剣に聞いてるのがマジ滑稽」など。
    ちょっと気になって声のするテーブルを見たとき、楽しそうに話すAと目が合う。
    Aは驚いた表情の後、次の瞬間にはあわてて「いや〇〇さんの事じゃなくて」とかしどろもどろの言い訳。
    まさか偶然入ったレストランの近くの席に部下が同じ時間にいるとは。しかも俺の悪口で盛り上がってるし。

    結論から言うとAは会社を辞めてしまった。悪口は俺の聞き間違いかなと思ったけどAと近かった部下が
    「まさか近くに本人がいたなんてツイてない」というAの言葉を教えてくれたので間違いない。

    正直悪口を聞いたときよりもその後の車内での母親の慰めのほうがこたえた。
    「モテなくてもいいから他人を傷つけるような人にはならないでね」と改めて言われたよ。
    彼女いない歴=享年にはなりそうだけど悪口だけは絶対に言わないように心がけている。

    417 :鬼女日記 2007/08/20(月) 22:24:51 ID:HaGGKvs7
    泣ける話とか何とかっていうか、自分の中でやっと一段落したので書かせて下さい。

    中学生の頃から付き合っていたA君が、ある日突然脳梗塞で倒れました。
    脳梗塞って、もっと年配になってから生活習慣病とかが原因でなるものだと思っていたのに、
    まさか彼がそんな事になるとは思ってもみなかったんです。
    だって、彼はスポーツマンだったし、甘いものも嫌いではなかったけど、そんなに食べる方ではなかったから。
    何より彼は若かった。
    サッカーも上手くて
    「俺、スカウトされちゃったらどうしよー」
    なんて冗談言いながら笑ってた毎日だったのに。
    それが急に倒れて、ずっと病院のベッドで寝たきりなんて…信じられませんでした。
    もちろん毎日のようにお見舞いに行って、いっぱい彼と話しました。
    昔から冗談まじりで話していた結婚の話とか、赤ちゃんの名前の話とか、たくさんたくさん…。
    でも、日が経つにつれて彼は徐々にやせ細っていき、話をするのも辛くなってきたようでした。
    うまく言葉が発せなくなってきたのです。
    そして時々私がお見舞いに来た事すら忘れてしまうようになりました。
    そんな彼を見ているのが辛くて、見ていられなくて、時々過呼吸を起こしてしまう事もあり、
    以前は時間があれば病院に通っていたのに、少し病院へ行く回数が減ってしまいました。
    学校の教室では、彼なんて最初から居なかったかのように過ごすクラスメイトも居たし、
    「お前まだAと付き合ってたんだ?」
    なんて言われる事もあった。
    まるで私を悲劇のヒロインみたいな目で哀れんでくる先生も居た。
    それがとても息苦しくて、ストレスが嵩み、私は食欲がなくなっていきました。
    病院へ向かう足はどんどんと重くなる一方でした。
    胸にモヤモヤを抱えながら、私はA君に会いに行っていたのです。
    A君はついに、ごく稀にですが私の存在すら忘れる事もあるようになって、その頃には人懐っこい笑顔は
    全く無くなり、サッカーをしていたなんて思えない程体系が変わってしまっていました。

    538 :鬼女日記 2016/10/11(火) 10:39:23 ID:t85
    うちの両親は父親が浮気して離婚したんだけど、十年以上たって、
    父親が認知症に患ったと不倫相手から連絡があった
    内容はぶっちゃけこっちで面倒見れないかということで、
    人から奪っておいて…と私と母は断ったもののしつこく、
    とりあえずこの調子じゃ心配だからと一度様子を見いくと

    不倫相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった

    不倫相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか
    最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり
    今では不倫の事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
    不倫相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい

    流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
    父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から
    情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
    話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され
    母を母として扱い、不倫相手を近所の人として接するようになったのが決定打
    不倫相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に

    4 :鬼女日記 2015/05/15(金) 02:56:35 ID:GPI
    私が子供産めなくなったまでの最大の修羅場

    昔から私の母は私のことを国語の教科書に出てくる品行方正な委員長みたいな扱いをしてた
    髪の毛は伸ばしておさげ、服装はブラウスにスカートに白い靴下、コートも無地の落ち着いたもの
    筆記用具は実用性のあるものでキャラクターものはなし
    皆がバトル鉛筆にはまっている中私はトンボ鉛筆
    女の子たちはカラーペンのコレクションをやりだしたけど、私が与えられたのは蛍光マーカーと赤ボールペン

    母親は学校からの書類にきちんと目をとおすし、保護者記入欄はきっちり書く人だったけど
    参観日や運動会や発表会には来なかったし、お弁当も作ってもらったことがなかったからコンビニのお弁当を持たされていた
    夏休みなどの長期休暇は家でお留守番を命じられたし、その際に時間を潰すために与えられたのは学習ドリルと勉強教材のビデオだった

    私は知らないところでストレスが溜まっていって、生理が中1の春頃に始まったものの、中2の春には気づけば止まっていた
    三ヶ月くらいこなくておかしいと気づいた
    誰にも相談できず、きっと母なら助けになってくれると、正直に「お母さん、生理がきてないの」と伝えた
    母はこれまで見たことのないような般若のような顔になり、「いつ!いつからきてないの!」と怒鳴りつけた
    「三ヶ月くらい・・・」
    「バイタの子が!どこで孕んできた!」
    私は頭が真っ白になった
    「言え!相手は誰!吐け!吐きな!はやく!」
    頬を何度か叩かれて、私は怖くなって全力で否定した
    「違う!なにもしてない!なにもしてない!」
    「嘘つけ!」
    「嘘じゃない!違う!なにもしてない!」
    必タヒに否定していると、母に本気でガツンと頭を殴られた
    クラクラする頭で母に無理矢理引っ張られ、靴も履かずに制服姿で産婦人科に連れて行かれた
    私が必タヒに違う!違う!なにもしてない!と訴えるのを他所に、母は私が妊娠しているかもしれないと受付に告げて診察させられた
    先生はおじさんで、他に看護師が2人いて、母まで見ていて、あんな羞恥を受けたのは初めてだった
    診察も激痛だった
    指を入れられ、機械を入れられ、股から血が流れていた
    結局生理不順と診断されたが、私はそのままストレスで生理がこないまま、高校生で閉経した
    女性ホルモンが出ないせいで、高校生にして更年期のような症状に悩まされた
    ホルモン剤は出たものの、女らしく育つ暇もなかった身体はよく男と間違えられる

    父は今になって、母だと思ってた人は母ではないことを伝えてきた
    父は浮気をして愛人との子をなした
    それが私
    愛人は大卒のエリートの女性で父の出張先にいた人らしい
    私の母は高卒で、だから私にエリートを求めたのかもしれない
    母にバイタの子と呼ばれた時からなんとく察していた
    でももっと早く知りたかったよ
    無条件に愛した母がそんな私を憎くて仕方なかったんだとしたら、母には謝っても謝っても足りない
    もっとはやく母の愛情を受けてはいけないんだと気づいていれば、母の負担になることもなかったのに

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