ほのぼの

    291 :鬼女日記 2009/08/22(土) 21:29:39
    豚切りスマン。
    長文注意。犬注意。

    帰り道によく会うデカい犬がいる。
    正確に言うと、私はコンビニで立ち読みをしていて、窓から見かけてるだけなのですが…

    子犬の頃から知っているが飼い主に概ね従順で、無駄吠えしない良い子。
    でも、仲の良い犬に会うとわっふわっふ跳ね回る厄介な犬だw
    その子は仲の良い犬に会う為には飼い主をも引き止める強情な一面もある。
    今は飼い主も諦め、友達犬が来る時間まで股の間に挟まれるようにお座りしている。

    飼い主はいつも犬に話しかけたりしていて待っているが、
    久方ぶりに会ったであろう友人と話に花を咲かせていた。

    だが、飼い主の背後から友達犬が近づく。
    20mほどでデカ犬は気配がしたのか、気がついたようで尻尾をハタハタ。
    振り向く体制がきつそうだ。

    徐々に尻尾は速度を増し、こちらにも音が聞こえてくるようw
    しかし飼い主は気づかない。

    381 :鬼女日記 2009/08/27(木) 21:12:08
    イライラして信号待ち
    猫注意


    昨日の通勤中、細い道で2個前ののろのろ走ってる貨物トラックにイライラ
    国道に出る道もう一本あるのにトラックここ走ってんなよと
    朝からむかっ腹立っていた
    のろさ加減に国道との交差点で赤信号こっちはイライラ
    ふざけてんのかよ、あ?と1個前に止まってた軽自動車に目をやったら長いくねっとした物体がこんにちは
    それはぬこのしっぽだった。ぬこは起き上がって後部座席から助手席にポンと飛び乗りダッシュボードにごろん
    一気にイライラした気持ちが吹き飛んだ
    信号が変わりトラックとぬこ乗せた車は国道を左折して行った
    ありがとう、ぬこ。いい気持ちで運転することができた


    ちなみに会社には間に合った

    436 :鬼女日記 2009/08/31(月) 21:58:36
    イノシシで盛り上がってるとこごめん、自分のなごみ話。

    うちの兄ちゃんはべらぼうに料理が上手くて、たまーに帰省して来るといつも手料理を披露してくれる。
    すると父ちゃんはどうにかして手伝いたいのか、兄ちゃんの周りうろうろ。

    兄「親父うろうろしてんなら手伝え。醤油取って」
    父「おお」
    兄「ん…ってこれソースじゃねぇかww醤油は赤いキャップじゃなかったか?あとついでに塩」
    父「ん!?ああ、すまんすまん」
    兄「悪いけど親父の手にあるそれは砂糖の気がしてならない」
    父「…………」
    私&弟「wwww」

    (´・ω・`)←リアルにこんな顔になる父ちゃん、慣れない事するからだよw
    その後「もう手伝っていらんからつまみ食いでもしてろ」と兄に言われた父は揚げたての唐揚げを「うま」と連呼しながらつまんでた。
    兄ちゃんが帰って来ると毎回似たような光景が見れる。
    早くから自立してあんまり家に帰って来ないから構いたくて仕方ないらしく、普段はドライなくせしてやたら兄ちゃんには構いたがる。可愛いよ父ちゃん。

    141 :鬼女日記 2009/07/04(土) 16:31:40 ID:o+HtwVwZ
    父ちゃん若かりし頃の水着写真(ブーメランビキニでテラモッコリ)が
    見つかったので私がやってるHPにネタとして載せたことがある。

    当時私は実家住まいで、父ちゃんのPCを借りてHPやってたから
    程なく当人が該当ページを見たらしく
    ある晩、「ちょっとそこ(食卓の椅子)に座りなさい」と真顔で呼びつけられた。

    あー、怒られるのかな…と思いつつ席に着くと、

    父「お前な…、インターネットてのは世界中の人が見るもんだろ?
    父さんはせいぜい横浜市レベルの人間だから、サンフランシスコや
    ブラジルの人にあんな写真見られたら恥ずかしいから
    掲載をやめてくれないか?」と非常に照れくさそうに言われた。

    父ちゃん…私のHPは日本からしかアクセスないよ、安心してw

    (その写真は言われた通り削除しました)

    259 :鬼女日記 2015/09/25(金) 13:03:03 0.net
    先週のトメ
    孫と公園で一休みしていたら、野鳥に囲まれる。場所を変えたら、脱走してきたであろう飼い猫と犬にすり寄られる。

    今日のトメ
    動物引き寄せ体質を見込まれて、トメの友人から動物保護団体の職員にならないかと勧誘される。
    行方不明だった猫をスーパーで保護して、飼い主さんに連絡中。
    トメが犬猫をしょっちゅう保護しているため、空気を察して慣れた手つきで簡易ケージを組み立てるウトも中々すごい人だと思う。

    340 :鬼女日記 2009/10/28(水) 19:39:06 ID:ydLJIdah
    ついさっき、父からメールが来ました。

    件名:来月の連休帰ってくるか?来るなら迎えに行ってやってもいいが。○○と○○が●●に会いたがっているから一緒に迎えに行くかもしれないよ。ところで父さんの携帯電話が壊れたのかメールの改行ができませんなんでだ
    本文:

    ※○○は姪たちの名前、●●は私の名前

    おとんwww
    そりゃ改行できないよ、つーか何年もケータイ使ってるのになぜ今さらそんなボケをかますんだ!
    とりあえずメールに保護かけてから電話して教えてあげました。

    118 :鬼女日記 2019/09/14(土) 18:54:34 ID:pLZ
    柴犬の女の子を4ヶ月でお迎えした。現在6ヶ月。
    今日、犬を飼った事のない義母が遊びに来て興味津々で犬と遊んでる(と言うか遊ばれてるw)んだが
    義母の様子を見ると、犬の尻尾をフワッと掴んで何度も何度も下に垂らそうとしては手を離すとクルン♪と巻き尾になる、を繰り返してる。
    「お義母さん、なにやってんの?」って聞いたら「や、女の子なのに肛門見せてるから恥ずかしくて・・・」だってw
    犬からしたら「そんなこと言われましても」だよねw
    「巻き尾は柴犬の特徴だからどうしようもないと思うよー」って言ったら「そうなの・・・」って残念そう。
    しばらく経って義母の様子を見たら、肛門をパシャパシャ写メ撮ってんのw
    「なにやってんすかー!」って言ったら「うん、よく見たら可愛いからちょっとね」だって。
    もう爆笑しちゃったわw

    468 :鬼女日記 2009/09/02(水) 05:30:51
    当方はいい歳した三姉妹の長女なんだが、
    最近になって三女の「子供の頃の恨み話」を聞いた。

    子供の頃、お風呂には三姉妹+父で入っていたのだが
    父の髪を洗う手伝いは必ず次女だった。ところが三女にはそれが不満だったらしい。
    「ナゼお父さんはいつも真ん中のお姉ちゃんにしか頼まないのか?私だって髪の毛を洗う手伝いしたいのに!」
    毎日のようにお風呂に入る時は「今日はお父さん私に頼んでくれるかな?」と期待して待っていた。
    20代後半にもなろうという三女のそんな告白に、私と次女は大爆笑。
    三女がそんな風に考えていたなんて二人とも想像つかなかった。
    あの当時、私は湯船の中でタオルでタコを作っていただけだった。。分かるわけないじゃん。

    次女「なんでもっと早くに言わないのよ!そんなのいつだって代わったのに!」
    次女「今からでも遅くないよ。今日お父さんの髪の毛を洗ってあげたら?」
    三女「今更いいよ。それに洗うだけの髪の毛残ってないし。」
    三人「wwww。ひ、ひどすぎ。ww」

    思い出すたびに笑っています。

    448 :鬼女日記 2010/01/31(日) 20:40:09 ID:VgX0KDFW
    長文失礼します

    もうすぐ義父になる予定の微妙な関係ですが一応「父」で。

    実父のおかげで父親不信?気味になり
    義父さんが家に泊まるようになってからも
    しばらくは毎回部屋に閉じ籠っていた。


    気まずいながらも言葉を交わすようになった頃
    修学旅行先で好きな文字を彫ってくれる
    革のブレスレットが売っていたので
    母と義父さんに色ちがいで二人の名前を入れて作り
    義父さんには母経由で渡してもらった。
    ものすごく喜んでくれたらしい。

    義父さんは週末はたいてい泊まりにくるんだけど、
    ある週末の夜、母に迎えを頼むと、
    いつもは義父さんの車で二人でくるのに何故か母一人。
    「義父さんが寝込んで泣いてる。なんとかして。」
    どうやらブレスレットをどこかで落としたらしい。
    家も仕事場もスーパーも探したし交番も行ったが見つからなかった
    申し訳ない、と布団をかぶってしくしく泣いていた。
    布団から覗くスキンヘッドに萌えた。

    395 :鬼女日記 2007/03/08(木) 11:59:59 ID:wipifEs+
    私が中学生になった頃の話です。
    入学にあわせて新しい家に移り、双子の姉とそれぞれの部屋を与えて貰いました。
    翌日は休日で、初めて一人部屋での就寝という事もあり、少し夜更かしをしました。
    朝、遠くから母の声が聞こえます。
    「・・・・じよ、早く起きなさい。」
    まどろみの中、また母の声が聞こえました。

    「火事よ、早く起きなさーい!」

    え!?

    そこからの記憶は曖昧で、何をどうしたのか。
    気付いた時には、学生カバン片手に息を切らしてリビングに立っていました。
    朝食の準備をしていた両親が、ポカンとこちらを見ています。
    ふと隣に目を移すと、同じく息を切らした姉が立っていて、その手にはシッカリ学生カバンが握られていました。

    どうやら私達は、母が言った「九時よ」を「火事よ」と聞き違えたようでしたw
    部屋が分かれても同じ行動をする私達を見て、両親は涙を流して笑っていました。
    私達も「なんで、学生カバンなん?」と大笑いしました。

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