ほのぼの

    522 :鬼女日記 2014/03/07(金) 23:38:27 .net
    俺の馴れ初めは中々酷いもんだぞ

    野郎だけで旅行に行って、散々飲んでかなり酔ったから、俺一人部屋に戻り寝ることに
    部屋に入って敷かれてた布団で寝たら、その後悲鳴で起こされる
    何事かと起きてみれば、なんか見知らぬ女が叫びながら部屋を出てった
    よく見たら、部屋を間違えてた
    しかも俺は浴衣がはだけ、パンツ一枚
    その後やってきた旅館の従業員さんに酷く怒られ、その女に土下座して謝って何とか警察沙汰にならずに済んだ

    その女が、今の嫁

    491 :名無しさん@おーぷん
    昨日「この子と結婚しよう」と決めた話

    昨日、彼女が「今月昇給したからお祝いに、ちょっと良いお店の焼肉を食べに行こう」と言ってきた
    いつも通り俺がちょい多く出すか、割り勘くらいに考えてたんだが、彼女が「今日は全部出す」と言っておごってくれた

    自分の方が5つも年上なのに、情けないからやっぱり出そうかなーって思ってたら
    「いつも自分と遊んでくれるお礼だから良いよー。自分と遊んでくれるから仕事頑張れたし、昇給したし」だって
    いつもはどっちかと言うと倹約家でしっかりした子なんだけど、いざっていうときの思い切りの良さでさらに好きになった
    あとは、いつも車出してくれるお礼だって
    恥ずかしい話、デートのときは男が車出して当然って思ってたから、まさかそんなことで礼をされると思わなくて、すごい驚いた
    今まで付き合ってた女で車を出してくれるお礼で飯をおごってくれる女なんていなかった
    決して、焼肉につられたわけじゃないが、こうやって何か違う形で返してくれる彼女に「結婚するなら絶対こいつだ」って思った

    恥ずかしいから焼肉のときに決意したことは黙っておくけど、近々なにか他に理由をつけてプロポーズしようか……

    265 :名無しさん@おーぷん
    眠れないから暇潰しに。

    妊婦さんが理不尽な扱いを受ける内容をネットでよく見かけるよね。
    まぁネタが8割なんだろうけどwその辺は置いとく。

    話変わって最近妙に周りが親切なんだよね。
    いつも行くスーパーで知らないおじさんが
    「おじさんいっぱい買ってるから先にいいよ」
    て言ってレジの順番を譲ってくれたりレジの人がカゴをサッカー台に運んでくれたり。
    電車やバスで席を譲ってもらえたり。
    (「すぐ降りるので大丈夫です。ご親切にありがとうございます。」て笑顔で断ったよ!)

    この優しさの理由はなんとなーっく察してはいたんだけどさw
    初めて入ったカフェで店員さんとの話の流れから
    「間違っていたら申し訳ないのですが妊婦さんですか?」
    て聞かれて
    「あぁやっぱりwww」
    て妙に納得してしまって
    「ただのデブですっ☆」
    て答えたら店員さんが気まずそうにしてたw

    でもデブったからこそ世間の優しさに気付けた。
    私も何回か席を譲ったことあるけどあれ勇気いるよね。
    まず知らない人に話し掛けるハードルがある。それから気恥ずかしさがある。
    善いことをしているだけなのに何故か恥ずかしい。不思議。

    そうそう小学生のとき席を譲ろうとしたら
    「おばちゃんはいいから貴女が座ってなさい」
    て相手から断られたことがあった。幼い私は
    「でも私より年上の人ってコーレイシャ(高齢者)っていうんでしょ?コーレイシャには席を譲らなきゃ!」
    なんてナチュラルに失礼なことを言って譲れてたのになー。
    いつから善意を恥ずかしく思うようになったのかな?不思議。

    448 :名無しさん@おーぷん
    先日爺ちゃんが100歳になったので昔話を。
    約20年前、当時幼稚園児だった俺は同級生と「サンタはいるか否か」で口論になった。
    サンタはいないと言われ悔し泣きをしていた俺に爺ちゃんは「絵本のサンタさんはこっちにはいない。でも日本にもサンタはいるぞ!!」と言って町内会のクリスマス会を楽しみにしてろと笑った。
    クリスマス会当日、爺ちゃんは友人数人を引き連れ「トナカイ印のクリスマス宅配便」としてトナカイの角を取り付けたクリスマス仕様のバイク&サンタクロースの格好で駆け付けてくれた。サイドカーには子ども達へのプレゼント。
    俺を含め子ども達は大いに喜んだ。しかも滅多に見れないパンダカラーの車のおまけもついて興奮マックス。後に話を聞いたら、爺ちゃんは反則金を取られたが後悔は無いと胸を張っていた。

    480 :名無しさん@おーぷん
    ヒマな時にコツコツ推敲してチラ裏か相談に投下しようと思ってたんだけど解決しちゃった。せっかく書いたんだから投下しとく。


    質問。好きな食べ物について
    「好きだねー」
    って言われて、ムカつくものかな?
    うちの旦那が餃子好きでね、ちょっと前、昼に中華(もちろん餃子も)食べた日に私が
    「夕飯何がいい?」
    って聞いたら旦那が
    「餃子」
    って答えるから
    「好きだねー」
    って笑ったらいきなりヘソ曲げて
    「そういう風に言われると食べたくなくなる。もう餃子食べたいなんて言わない!」
    って言い出して、その場の空気めっちゃ悪くなってから餃子作れないでいるんだよね。
    一度レバニラで喧嘩したことあって、それからレバニラ封印してるんだけど、餃子も封印になりそう。

    私、洋菓子のカヌレが好きで、家族からは
    「あんた、またそのコゲたケーキ食ってんの?好きだねー」
    なんて言われてたけど、それに対して
    「いいじゃん、好きなんだもんw」
    って笑って返してたのね。
    だから
    「好きだねー」
    って言われても、そのメニューをよっぽどdisるような事を言われない限りは
    「おいしいんだもん」
    とかなんとか返しようがあるもんだと思ってたし、それが人を不快にさせるなんて思いもしなかった。

    不器用な私が作った餃子をウマイウマイって食べてくれて、それが嬉しかったから、
    「いっちょやるか!しょお〜がねえ〜なあ〜、愛する旦那の為やでぇw」
    くらいの気持ちでいたのさ。
    たしかに面倒くさかったけどさ、餃子を作れない事がこんなに寂しいなんて思いもしなかった。
    「好きだねー!そんなんだから痩せないんだわぁw」
    とか言われたらね、私も流石にキレるけど。もし
    「好きだねー」
    がイヤな人いたら、イヤな理由を教えてほしい。


    これがね、今日の昼間、スーパーの食品売り場で解決した。
    旦那「そういえば餃子最近食べてないなぁ」
    私「えっ!?この前の『好きだねー事件』から、なんか出しにくくて封印してるだけだよ?」
    旦那「えっ」
    私「『もう餃子食べたいなんて言わない』って言うから」
    旦那「そんな…(絶句)」
    気まぐれで人を困らせておいて、あとは覚えてないだけでした。
    今夜は餃子。ニラざっくざくでいく。

    320 :名無しさん@おーぷん
    うちは兄私妹の3兄妹。
    そして全員年子。
    兄、申年(以下猿)
    私、酉年(以下鳥)
    妹、戌年(以下犬)
    近所や同級生からは桃太郎兄妹って呼ばれてた。
    でもって、この猿と犬が幼い頃からめちゃくちゃ仲悪かった。
    リアル犬猿の仲。

    猿は双子座で、犬は射手座。
    聖闘士星矢じゃ双子座と射手座は因縁の仲。
    (牡羊座の私、高みの見物w)
    マリオカートやれば、必ず猿はマリオで犬はクッパ選んでお互いに亀とばしまくり。
    (私はキノピオ派)
    青春時代は、猿はガノタで犬はゴングロギャル。
    (私はシノラー)
    今、猿と犬はお互いに「埼玉と千葉」「鳥取と島根」
    みたいな対抗しあうような土地柄に在住。
    兄妹なのに、まさに宿敵同士。

    鳥の自分は、さながらコウモリのように、猿と犬の間でフラフラしてた。
    犬が何かと猿に対して口撃的なのをたしなめたり、
    猿がマジギレして犬に手を上げそうになった時には、
    犬の腕にしがみついて止めたり、仲裁役ばっかしてた。
    親は兄妹ゲンカにほぼノータッチだったから、
    この長年の仲裁役は結構しんどかった。

    全員結婚して、全員子供にも恵まれた。
    今月末に、自分は猿と犬の居住地からも、
    実家からも遠い場所に引っ越す。
    今年の正月、夫が実家で猿と犬に冗談交じりに
    「猿さんと犬ちゃんが心配すぎて、鳥ちゃんが残るって言い出しそう」
    って笑ったら、2人して私に
    「今までごめん。頑張って犬と(猿と)喧嘩しないようにする」
    ってLINEしてきた。
    2人して文面同じでワロタw
    知らない土地での新生活のこととか、子供のケアとか
    色々不安はあったけど、とりあえず1つの大きめな
    不安が解決するかも?

    納戸を整理してたら幼少期のアルバムがあったので、
    当時を思い出しつつカキコ。

    787 :名無しさん@お腹いっぱい。 2015/06/09(火) 19:58:20.10 .net
    嫁とは、20年かけて二度の恋愛期間を経て結婚した。

    一度めは、俺が20歳、嫁が22歳の頃。付き合い始めそのまま同棲へ。そして妊娠。俺は結婚して出産を懇願したが、
    嫁は頑なにノー。結局、中絶したのだが、それで関係がギクシャクし別れた。俺も若かったね。嫁の気持ちを
    受容できなかった。それでも嫁のことは大好きだった。嫁は、2年後に他の男と結婚した。俺も何人かの女性と
    付き合ったが結婚には至らず。相変わらず心の真ん中には嫁。とはいってももう人妻。現実的には興味なし。
    どこで何してるのかも不明。俺は独身のまま、30代半ばに。

    大手企業勤務だったので、収入はいい方かと。趣味のクルマとバイクに没頭。趣味の為に凝ったガレージを持つ南欧風の
    小洒落た戸建を建てた。ガレージには、スポーツカーとSSバイク、ツーリングバイクが鎮座。リビングと寝室から、
    ガレージがショウルームのように見える。気楽な独身貴族の生活を謳歌していた。

    ある日、facebookに友達申請が。嫁からだった。躊躇したが連絡をとってみた。嫁は、結婚して10年ちょいで離婚。
    当時は関東地方のとある街で派遣労働で独り住まい。離婚の仔細は詳しく聞いていない。関係ないし。
    嫁にこっちに遊びに来ないかと誘ってみたらOKの返事。空港で久しぶりの再会。ガレージや家を見て、「生活感が
    まったくない、気ままな暮らしをしてるのね(笑)」。嫁は数日滞在、もう若くないので男女の関係は無し。
    昔のように家事に勤しむ嫁を見て、「よりを戻すのもいいかな」と思った。

    3カ月に一回くらいの頻度で嫁に遊びに来てもらう生活。「なんか家政婦みたいね」って言われたが、家事もそつなくこなすし、
    嫁にも不満はなさそうだ。しばらくして、嫁に一緒に住まないかと提案。「結婚までは・・・考えさせて」と言われたが
    派遣契約が切れるタイミングで同居。この年齢になると老後も考えないといけないので入籍し、10年くらいで今に至る。
    郊外の森林に囲まれた南欧風の家でオヤジとオバンのスローライフな生活。週末は、スポーツカーに嫁を乗せてぶっ飛ばし
    ストレス発散。若いころのような仲とはいかないが、年を取ってからの恋愛ってこんな感じなのかな。

    951 :名無しさん@おーぷん
    和むというか感心した話。

    友人の旦那である英国紳士に地元を案内中
    私「そういえば、お昼ご飯は何を食べます?」
    英「おソバ……いや……う〜ん……」
    私「じゃあ、適当に回っていくんで気が向いた店があったら言って下さい」
    英「ハイ……」
    グルリと一周した後、結局最初に案内したそば屋に入ることに。
    私「なかなか御眼鏡にかなう店を紹介できなくてすいません……」
    英「……? アーッ。違うんです。最初からここのおソバに決めてました」

    お昼のピークを過ぎた頃に、いい蕎麦湯が出ると思って少し散策してから入るつもりだったとのこと。
    蕎麦通ぶりに驚かされた。

    11 :名無しさん@おーぷん
    結婚半年。
    合コンでびっくりするほど話の合う旦那と出会い、トントン拍子で結婚した。
    旦那とは5つ違いで、とても可愛がられている。
    義実家との関係も良好。

    だけど、自分が元々人にあまり執着しないタイプなので、旦那の愛情表現が日々重い。
    日本人には珍しく一日に何度も愛してるという人で、起きたらハグ、帰ってきたらハグやキス、おやすみもキス。
    正直重い…
    疲れてる時など軽く振り払ってしまう時もある。
    ディズニーの王子のように、手の甲にキスされる時もある。
    友人らに愚痴っても、「すごい愛されてるじゃん〜何が不満?」とイマイチ分かってもらえない。
    旦那の事は大好きなんだけど、四六時中ベタベタされるとうんざりする。
    愛されすぎて逃げたくなるってこういうことかと思う…

    587 :名無しさん@おーぷん
    スレ間違いで再投下
    今までろくに料理をしてこなかったせいか結婚当初味噌汁に出しを入れるって知らなかった
    何せ料理しない上マルコメ味噌買ってたんで入れなくていいと思ってたら普通の味噌には出汁がいるって旦那から教わった
    実家は複雑でとりあえず米だけはあるからそれに鰹節に醤油マヨか、お金は祖父母や離婚した父から貰えるから買い食いで生きてて就職後はそこそこの給料あったから毎日コンビニか外食でほーんと何も作れない状態で結婚
    最初の頃はハンバーグですらクックパッドの黄金レシピでドヤってたよ。
    何でも美味いよ〜って言ってくれて喜んで食べて、この人にもっと美味しいの食べさせてあげたーいって、それと子供と出来たから何が入ってるか自分で把握してるもの作りたくて割りと色んなもの作り始めてさー
    今ではスモークやスイーツにハンクラから家具まで作るけど全部旦那のおかげだよー
    10年前で三十路なのにあんな糞でメシマズの嫁と離婚しなかったとか神過ぎる

    45 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/09/28(月) 01:14:38.61 ID:25bxNc/r.net
    高校野球やってた頃、入部した時に三年で投手やってた先輩が、
    他校との練習試合があるとやる気のない打者(結構いる)に対しては真っ直ぐしか投げない人だった。
    配分とかコースとか無視した全力投球。打順が回ってもその相手に対しては全球それ。
    すると次第にやる気のない打者がバットを出すようになってきて、人によっては気持ち良いくらいのフルスイングまでする。
    その時、先輩は打者に対してウンウンって頷いて、すごく嬉しそうな笑顔を見せて、以降は変化球も絡めて普通に投げる。打たれても嬉しそう。
    そういうことが半年間で何度もあった。

    何故?と直接聞ける機会があったので質問すると「振ってほしい」と一言。

    その手法というか姿勢は先輩とキャッチャー(キャプテン)が勝手に始めたことらしく、
    監督も最初は先輩達を叱ったそうで、監督として「どんどんやれ」とは言えないと。
    でも「不真面目やってる目の前であんなことされたら、野球やりたくなるよ」ってニコニコしながら先輩達を褒めてた。

    ああいうことは、真似しようとして出来るものではないんだろうなと今でも思う。
    三年だからあっという間に引退で、見てた時間は短いけれどあんなにカッコよくて素敵な投手は他に知らない。

    91 :名無しさん@おーぷん
    チマチマしたいびりをしてきたトメ。
    娘が産まれたと言えば「ああ、そう・・・おと・・・」とボソッ。娘が風邪をひけば「あなたの健康管理が...」とボソッ。そのくせして近くの神社で娘が良くなりますようにと祈っている。
    スープが冷めるか冷めないか微妙な距離の義実家に行けば夫・ウトにはお茶を出すのに私には水。アポなし凸してきたと思いきや5分後には威勢がなくなり「それじゃ私は帰るからね」と。
    とことんやれよ!と思ったのでDQN返しすることに。
    トメさんの母の日プレゼントに高校野球の聖地で行われる黄色い球団対オレンジの球団のチケットを差し上げた。
    トメさんは熱狂的な黄色い球団ファンだけど間違ってレフトスタンドが非常に近い三塁側スタンドのチケット取っちゃったけど・・・まあいいよね。ウトさんはオレンジの球団のファンだし(因みに私も)。
    ウトさんは上機嫌だったけどトメさんは機嫌が悪かった(大敗だったのもあるだろうけど)。次の日にトメさんに聞いてみた。

    311 :名無しさん@おーぷん
    夜食にサンドウィッチ食ってたら急に思い出したので書いとこう

    平日の昼飯はいつもコーヒーチェーン店で済ますのだが、その日は何処の店もいっぱいだった
    空腹で且つ食う時間もあまり無かった俺は仕方なく、
    行った事がなかった、職場の近くの小さな個人経営の喫茶店に入った
    注文を取りに来たのは60歳くらいの女性、店の奥の方には同じくらいの年齢の男性がいて、
    どうやら2人で切り盛りしている店のようだった
    食べ物はサンドウィッチとナポリタンしかなかったので、
    無難そうなタマゴサンドとブレンドコーヒーを頼んだ
    すると女性は「タマゴだけだと飽きますよ!」と言った
    は?と思っていると、「タマゴとハムのセットの方が飽きずに食べられますよ!」と続けた
    なんだか良く分からんが、この店のオススメなのだろうと思ってそれに変更した
    数分後出てきたサンドウィッチは、
    ものすごく分厚い普通のパンに超薄味のタマゴが薄っすら入っている巨大なタマゴサンドと、
    マーガリンすら塗らずに本当にハムだけがはさまっている、同じく巨大なハムサンドだった
    ああ、確かにタマゴだけだと半分でもういいやっていう気になるね…
    良いアドバイスをありがとう!
    って!その半分の半分を食い切るのも辛かったわ!大味過ぎるわ!
    「ね!?ハムもあって良かったでしょう!ホント、この人の作るパンったらもう…ね!うふふ!」
    会計時、女性に満面の笑顔でそう言われたので、
    つられて「ええ、ありがとうございます…」とこちらがお礼を言うカタチになった
    何だよこの店!客にそんなアドバイスするより味の改善をしろよ!と思ったが、
    なんだか人懐っこい笑顔の女性と、
    それを聞いて奥で苦笑いしている男性の雰囲気になんだか毒気を抜かれて、
    もういいやという気になってしまった
    何故かその店は一定の需要があるらしい、
    5年経った今、周囲に数々の有名コーヒーチェーン店が立ち並ぶようになっても、
    まだ神田のど真ん中で変わらず経営している
    もう俺は入店する事は無かったが、ちょっとのぞいたら相変わらずのメニュー内容だった
    まあコーヒーは美味かったからなあ
    あと、あのおばちゃんの人柄が客を魅きつけているのかもしれん
    個人経営の店はそういう強みが1つ2つあればやっていけるものなのかもしれないなと思った

    509 :名無しさん@おーぷん
    夫婦喧嘩の絶えない家だった。
    父の無神経さに、母が怒り、
    父は怒られた事は次からしないようにするものの、
    母の怒りの原因を理解してないように思えた。

    母「なんで5本も大根を買うてきたんや!」
    父「安かったから」
    母「こんなに誰が食べるん?」
    父「ああ、ごめん俺が食べるわ」
    母「そういう話じゃない!」

    次の日

    母「なんでウチワをたくさん貰ってきたん」
    父「配ってたから」
    母「こんなに何に使うん?あんた観音様にでもなるんか?」
    父「ごめん、確かに」 ←後で聞いたらウチワを配ってる人が不憫で貰ってきたらしい。
    母「昨日言うたやろ!」
    父「言われてないと思う」 ←父は大根は買わなかったからいいと思ったらしい。
    母「〜〜〜」

    こういった事が日常茶飯事にあり、
    父は東京の生まれで、母は大阪の生まれで、
    地域性も少し出ていたのかもしれない。
    私は、母の気持ちが良く分かった。
    父は何につけても大雑把な人だった。

    259 :名無しさん@おーぷん
    ある女性に娘が生まれた時の話。
    娘はすこぶる健康だが、口蓋裂だった。軽いやつだけど、他の子と比べればハッキリ解るくらいに唇が割れてしまっている。

    そんな訳で、出産に立ち会った夫と終わってから病室に駆けつけた実両親は、暗い顔して娘を抱くその人を励ましていた。
    今の医療技術ならきれいに治るよとか、他に疾患は無くて健康なんだから有難いことだとか、必タヒに慰められるほど彼女の気持ちは暗くなっていったそうだ。
    ちゃんと生んであげられなくてゴメンね、これからの治療で痛い思いしたら可哀想…と、マイナスな考えばかり堂々巡りしていたところで、夫両親が遅れて登場。
    良ウトメさんだったが故に、どうにも申し訳ない気持ちだった彼女だが、赤ちゃんを見たトメさんはくわっと目を見開いて駆け寄ってきた!!
    「まあー、まあー、まあ!!ピンク色で!!プクプクで!!見てよお父さん、あのお口、パタ○ロちゃんにソッッックリ!!」
    ポカーンとする面々など目に入らないトメさん、早くも赤ちゃんにメロメロで喋りまくる。
    「かわいいわね、女の子ですってね、健康でかわいいなんてお手柄よ嫁子さん!!
    あ、お手柄って男の子に言うんだっけ。どっちでもいいわ、お手柄よー!」
    ここで彼女は、トメさん以外に誰もまだ娘を可愛いと言ってないことに気づいた。
    せっかく生まれてきたのに、自分たちは何をしていたのだろうと猛省、改めて赤ちゃんを見たら不思議なことに、「ハンデを持つ哀れな子」ではなく「丸々とした健やかな赤ちゃん」に見えたそうだ。
    そこからは可愛い、顔が丸くてほんとパタ○ロに似てる、大物になりそう、などと盛り上がり、誰も後ろ向きなことを言わなくなったそうだ。

    以上、つい最近聞いた、私が生まれた時の話です。
    パタ○ロが舞台化するってニュースを見たあと、「主演のひと、ソックリだねw」と母に言ったら「あんたのほうが似てたよ」と、上記の話をしてくれました。
    小さい頃に通院してたのは朧気に覚えていたけど、口蓋裂だったとは知らずびっくり。
    私が覚えてないことに母もびっくり。
    呆れられつつ、そういうわけだから父方お祖母ちゃんには今以上に感謝しなきゃねと、母娘で語らいました。
    年末年始には祖母孝行しようと思います。

    124 :名無しさん@おーぷん
    今妊娠7ヶ月の妊婦で義両親と同居。
    私眠り悪阻(寝ても寝ても眠り足りない、起きてるとひたすら吐く状態)とよだれ悪阻(通常時より唾液の分泌がものすごく増える状態)がある。
    そんな感じだから家事全般はトメさんとウトさんがやってくれてとても感謝してる。
    先日私が昼寝してたらお昼ご飯が出来たみたいで1階から私を呼んでくれたそうなんだけど熟睡してて気付かず。
    内線かけても出ないからもしかして体調悪いのか!?って心配してくれたウトさんが2階にやってきてリビングを覗いたらソファーの上で大股開いて白目むいて床に溢れるほど口から盛大によだれを垂らす私の姿を発見。
    嫁ちゃぁぁぁぁぁぁんんんんん!!!!って叫ばれて驚いて目を覚ましたんだけど、あの時はウトさんに本当に申し訳ないことをしたなぁ…。
    驚かせちゃってごめんね…って謝られたけどむしろこちらこそすみませんでした…。

    963 :名無しさん@おーぷん
    埋めついでに俺の鉄板ネタを書こう。
    俺は昔サンフランシスコで学生やってた。ホテルに住み込みで朝晩の厨房の手伝いをすると一月の家賃が300ドル位になってお得だった。

    そしてアメリカンなビュッフェスタイルで大量生産するもんだからそこでは大量に毎日残飯が発生する。

    それを俺は使い捨てのパックにこっそり詰めて物乞いのおっさんにくれてやってた。
    周りは留学生ばっかでネイティブの話し相手が欲しかっただけ。元金融会社でアボーンした男で当時40前半。名前はアビー。

    で、ある晩、日本人仲間の送別会でしこたま飲んだ俺は酔っ払い千鳥足でホテルに戻ろうとしたところ白人のヒゲづらおっさん二人に羽交い締めにされ殴られ蹴られ俺虫の息で身ぐるみ全部剥がされガチで車と車の間に捨てられてたらしい。
    歯は前四本折れ肋骨はヒビ、鼻も折られておいわさん状態、太ももは刃物で刺され貫通。手の指は全部逆に折られた。
    犯人は捕まらずキャッシュカードの番号を聞きだそうと拷問されたんじゃないかと警察は言ってた。

    約半年入院、ビザの関係もあったし流石に帰国することにした。アメリカ恐すぎwww
    最後に仲良かった人たちに別れを告げアビーには何で怪我したかなどは言わずにジャックインザボックスというバーガー屋で最後は一緒に飯食った。
    「お前は良い奴だから良いこと有るよ。グッドラック」と言われたのは忘れられない。

    それから12年後の一昨年、俺はとある機械部品の売り込みのため出張でサンフランシスコを経由することになった。
    流石に俺はぶるっちまってたけどアビーに会えるんじゃないかと期待してた。

    がサンフランシスコは浮浪者が溢れているからそんな上手いこと見つかるわけもなく、しゃーねーなと思い翌日上司と近くの町サニーベールに向かい取引先に行った。

    で、担当者と会ったときお互いに「あれ?」と不思議な表情になってたと思う。ポカーンみたいな。
    上司も俺と担当者の空気を不思議に思って「もしかして知り合い?君、昔サンフランシスコに居たんだよね?」と言ったのがきっかけで思わず
    俺「アビー?」
    と聞くと
    担当者「オーマイガーオーマイガーオーマイガー!」
    と泣きだし抱き着いてきた。

    アビー「やはりお前だったか!オーマイガーオーマイガーオーマイガー!タヒにそうだったお前を見たとき俺は俺は俺は俺は!お前だけだった、俺をあの時人として扱ってくれたのは!お前が居なくなってまた一人ぼっちになってこのままじゃいけないと思って俺はここまで頑張ってきたんだ!」

    なんか二人で号泣して上司はポカーンとしてたw

    アビーは当時は何も言わなかったがぼろ雑巾の俺を見つけ救急車呼んでくれた人だった。病院でも警察でも把握してなくて誰が呼んでくれたのかは謎だったがその時真実がやっと解ったんだ。思わず「アイラーーービューーー!」と叫んでしまった。
    もう商談どころの騒ぎじゃなかった。

    そのあとは家に上司とともに招待され奥さんと奥さんの連れ子の娘さんに大歓迎された。その後も半年周期で出張で会って交流してる。

    奥さんの連れ子が超可愛い短大生で「アビー、嫁にくれwww」と言ったら「おおお、俺は良いと思うぞ!」と娘に無断でメール教えてくれたw
    始めは娘さんは彼氏居るからなーと乗り気じゃなかったけど今は別れて彼氏居ないらしい。
    今度の夏に親子で日本に遊びに来ることになったので落としたると気合い入れてる。
    アビーは俺のことを誰かに紹介するとき「俺の息子だ!」と紹介してくれる。
    実の父は顔も知らないから娘さんのことは抜きにしてもアビーは俺の父親だと思ってる。

    というおっさんと俺の愛の思い出話。


    10 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/01/10(火) 12:30:35.81 ID:Rz6Agcr80.net
    今日、嫁と産科に行ってきた
    タイミング法のために何回か行ってたところだからあんまり緊張はなかった
    しかも検査薬でわかってたし、すぐできて嬉しいねえ、なんて暢気に話しながら行った
    その産院、奥さんがエコーをしてもらうときはその部屋の前でも待てるから俺はそこにいたんだ

    しばらく待ってたら部屋から嫁と医者の笑い声が聞こえた
    和やかな談笑レベルじゃねえの、嫁ってこんなに声出して笑うっけ?ってくらい笑ってんの
    しかもおばちゃんナース?助産師?まで「あららー!」って
    そしたら俺が診察室に呼ばれて、嫁もそこに来た
    先生「ここに丸があるでしょ」
    俺「はい」
    先生「これが赤ちゃんの入る袋、胎嚢っていうんですよ」
    俺「(この丸、2つ見えないか?)はい」
    先生「ところでこの胎嚢が3つあるんですよ」
    俺「(2つじゃないのかよ!)ということは?」
    先生「トリプル赤ちゃんです」

    302 :名無しさん@おーぷん
    20代の時1年ぐらいニートして一歩も家から出ないで生活の中で生活してたよ。
    24の時に職場でイジメにあって辞めた。
    外出するのが怖くて一歩も家から出れなかった。
    当時父子家庭だった私は父親に怒られると思いきや何も言わずにそっとしておいてくれた。
    一週間なにも行って来ない事が逆に堪えて私から職場でイジメにあった事、それが原因で外出が恐ろしい事、迷惑をかけてごめん必ず社会復帰はするからと頭を下げた。
    すると父親は「勝手にしろ」といってそれ以上何も言わなかった。
    一年間家事一般は全て私の仕事で、買い物は父親が買って来たり宅配してもらったりしたものを使った。
    心の傷もいえた1年後就職活動を始めたら10日程で決まり、父親に報告すると「そんな急に決めなくても…また家事分担になるの?」と嫌そうだった。
    時は流れて職場で今の旦那と出会い父に紹介すると「まだ結婚とかは早いよ!だから就職反対したのに!」と怒られた。
    カチンと来て「30過ぎても娘が家にいられたら困るでしょ?」っていったら小学生みたいに「一生家にいればいいじゃん、家から出るな!バカ!」って言って書斎に逃げた。

    時々思い出したかのように「つらい事があったらとりあえずかえって来なさい。お金の事でもいいから連絡しなさい」ってくる。

    夫婦円満だから大丈夫だよ

    1 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 07:15:40.89 ID:iuf1BqZA0.net
    今のパッパ「ただいま〜、ももちゃんかわいいでちゅね〜、うにゅにゅにゅにゅ〜」(ゼンシンナデー)

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