ほのぼの

    311 :名無しさん@おーぷん
    夜食にサンドウィッチ食ってたら急に思い出したので書いとこう

    平日の昼飯はいつもコーヒーチェーン店で済ますのだが、その日は何処の店もいっぱいだった
    空腹で且つ食う時間もあまり無かった俺は仕方なく、
    行った事がなかった、職場の近くの小さな個人経営の喫茶店に入った
    注文を取りに来たのは60歳くらいの女性、店の奥の方には同じくらいの年齢の男性がいて、
    どうやら2人で切り盛りしている店のようだった
    食べ物はサンドウィッチとナポリタンしかなかったので、
    無難そうなタマゴサンドとブレンドコーヒーを頼んだ
    すると女性は「タマゴだけだと飽きますよ!」と言った
    は?と思っていると、「タマゴとハムのセットの方が飽きずに食べられますよ!」と続けた
    なんだか良く分からんが、この店のオススメなのだろうと思ってそれに変更した
    数分後出てきたサンドウィッチは、
    ものすごく分厚い普通のパンに超薄味のタマゴが薄っすら入っている巨大なタマゴサンドと、
    マーガリンすら塗らずに本当にハムだけがはさまっている、同じく巨大なハムサンドだった
    ああ、確かにタマゴだけだと半分でもういいやっていう気になるね…
    良いアドバイスをありがとう!
    って!その半分の半分を食い切るのも辛かったわ!大味過ぎるわ!
    「ね!?ハムもあって良かったでしょう!ホント、この人の作るパンったらもう…ね!うふふ!」
    会計時、女性に満面の笑顔でそう言われたので、
    つられて「ええ、ありがとうございます…」とこちらがお礼を言うカタチになった
    何だよこの店!客にそんなアドバイスするより味の改善をしろよ!と思ったが、
    なんだか人懐っこい笑顔の女性と、
    それを聞いて奥で苦笑いしている男性の雰囲気になんだか毒気を抜かれて、
    もういいやという気になってしまった
    何故かその店は一定の需要があるらしい、
    5年経った今、周囲に数々の有名コーヒーチェーン店が立ち並ぶようになっても、
    まだ神田のど真ん中で変わらず経営している
    もう俺は入店する事は無かったが、ちょっとのぞいたら相変わらずのメニュー内容だった
    まあコーヒーは美味かったからなあ
    あと、あのおばちゃんの人柄が客を魅きつけているのかもしれん
    個人経営の店はそういう強みが1つ2つあればやっていけるものなのかもしれないなと思った

    509 :名無しさん@おーぷん
    夫婦喧嘩の絶えない家だった。
    父の無神経さに、母が怒り、
    父は怒られた事は次からしないようにするものの、
    母の怒りの原因を理解してないように思えた。

    母「なんで5本も大根を買うてきたんや!」
    父「安かったから」
    母「こんなに誰が食べるん?」
    父「ああ、ごめん俺が食べるわ」
    母「そういう話じゃない!」

    次の日

    母「なんでウチワをたくさん貰ってきたん」
    父「配ってたから」
    母「こんなに何に使うん?あんた観音様にでもなるんか?」
    父「ごめん、確かに」 ←後で聞いたらウチワを配ってる人が不憫で貰ってきたらしい。
    母「昨日言うたやろ!」
    父「言われてないと思う」 ←父は大根は買わなかったからいいと思ったらしい。
    母「〜〜〜」

    こういった事が日常茶飯事にあり、
    父は東京の生まれで、母は大阪の生まれで、
    地域性も少し出ていたのかもしれない。
    私は、母の気持ちが良く分かった。
    父は何につけても大雑把な人だった。

    259 :名無しさん@おーぷん
    ある女性に娘が生まれた時の話。
    娘はすこぶる健康だが、口蓋裂だった。軽いやつだけど、他の子と比べればハッキリ解るくらいに唇が割れてしまっている。

    そんな訳で、出産に立ち会った夫と終わってから病室に駆けつけた実両親は、暗い顔して娘を抱くその人を励ましていた。
    今の医療技術ならきれいに治るよとか、他に疾患は無くて健康なんだから有難いことだとか、必タヒに慰められるほど彼女の気持ちは暗くなっていったそうだ。
    ちゃんと生んであげられなくてゴメンね、これからの治療で痛い思いしたら可哀想…と、マイナスな考えばかり堂々巡りしていたところで、夫両親が遅れて登場。
    良ウトメさんだったが故に、どうにも申し訳ない気持ちだった彼女だが、赤ちゃんを見たトメさんはくわっと目を見開いて駆け寄ってきた!!
    「まあー、まあー、まあ!!ピンク色で!!プクプクで!!見てよお父さん、あのお口、パタ○ロちゃんにソッッックリ!!」
    ポカーンとする面々など目に入らないトメさん、早くも赤ちゃんにメロメロで喋りまくる。
    「かわいいわね、女の子ですってね、健康でかわいいなんてお手柄よ嫁子さん!!
    あ、お手柄って男の子に言うんだっけ。どっちでもいいわ、お手柄よー!」
    ここで彼女は、トメさん以外に誰もまだ娘を可愛いと言ってないことに気づいた。
    せっかく生まれてきたのに、自分たちは何をしていたのだろうと猛省、改めて赤ちゃんを見たら不思議なことに、「ハンデを持つ哀れな子」ではなく「丸々とした健やかな赤ちゃん」に見えたそうだ。
    そこからは可愛い、顔が丸くてほんとパタ○ロに似てる、大物になりそう、などと盛り上がり、誰も後ろ向きなことを言わなくなったそうだ。

    以上、つい最近聞いた、私が生まれた時の話です。
    パタ○ロが舞台化するってニュースを見たあと、「主演のひと、ソックリだねw」と母に言ったら「あんたのほうが似てたよ」と、上記の話をしてくれました。
    小さい頃に通院してたのは朧気に覚えていたけど、口蓋裂だったとは知らずびっくり。
    私が覚えてないことに母もびっくり。
    呆れられつつ、そういうわけだから父方お祖母ちゃんには今以上に感謝しなきゃねと、母娘で語らいました。
    年末年始には祖母孝行しようと思います。

    124 :名無しさん@おーぷん
    今妊娠7ヶ月の妊婦で義両親と同居。
    私眠り悪阻(寝ても寝ても眠り足りない、起きてるとひたすら吐く状態)とよだれ悪阻(通常時より唾液の分泌がものすごく増える状態)がある。
    そんな感じだから家事全般はトメさんとウトさんがやってくれてとても感謝してる。
    先日私が昼寝してたらお昼ご飯が出来たみたいで1階から私を呼んでくれたそうなんだけど熟睡してて気付かず。
    内線かけても出ないからもしかして体調悪いのか!?って心配してくれたウトさんが2階にやってきてリビングを覗いたらソファーの上で大股開いて白目むいて床に溢れるほど口から盛大によだれを垂らす私の姿を発見。
    嫁ちゃぁぁぁぁぁぁんんんんん!!!!って叫ばれて驚いて目を覚ましたんだけど、あの時はウトさんに本当に申し訳ないことをしたなぁ…。
    驚かせちゃってごめんね…って謝られたけどむしろこちらこそすみませんでした…。

    963 :名無しさん@おーぷん
    埋めついでに俺の鉄板ネタを書こう。
    俺は昔サンフランシスコで学生やってた。ホテルに住み込みで朝晩の厨房の手伝いをすると一月の家賃が300ドル位になってお得だった。

    そしてアメリカンなビュッフェスタイルで大量生産するもんだからそこでは大量に毎日残飯が発生する。

    それを俺は使い捨てのパックにこっそり詰めて物乞いのおっさんにくれてやってた。
    周りは留学生ばっかでネイティブの話し相手が欲しかっただけ。元金融会社でアボーンした男で当時40前半。名前はアビー。

    で、ある晩、日本人仲間の送別会でしこたま飲んだ俺は酔っ払い千鳥足でホテルに戻ろうとしたところ白人のヒゲづらおっさん二人に羽交い締めにされ殴られ蹴られ俺虫の息で身ぐるみ全部剥がされガチで車と車の間に捨てられてたらしい。
    歯は前四本折れ肋骨はヒビ、鼻も折られておいわさん状態、太ももは刃物で刺され貫通。手の指は全部逆に折られた。
    犯人は捕まらずキャッシュカードの番号を聞きだそうと拷問されたんじゃないかと警察は言ってた。

    約半年入院、ビザの関係もあったし流石に帰国することにした。アメリカ恐すぎwww
    最後に仲良かった人たちに別れを告げアビーには何で怪我したかなどは言わずにジャックインザボックスというバーガー屋で最後は一緒に飯食った。
    「お前は良い奴だから良いこと有るよ。グッドラック」と言われたのは忘れられない。

    それから12年後の一昨年、俺はとある機械部品の売り込みのため出張でサンフランシスコを経由することになった。
    流石に俺はぶるっちまってたけどアビーに会えるんじゃないかと期待してた。

    がサンフランシスコは浮浪者が溢れているからそんな上手いこと見つかるわけもなく、しゃーねーなと思い翌日上司と近くの町サニーベールに向かい取引先に行った。

    で、担当者と会ったときお互いに「あれ?」と不思議な表情になってたと思う。ポカーンみたいな。
    上司も俺と担当者の空気を不思議に思って「もしかして知り合い?君、昔サンフランシスコに居たんだよね?」と言ったのがきっかけで思わず
    俺「アビー?」
    と聞くと
    担当者「オーマイガーオーマイガーオーマイガー!」
    と泣きだし抱き着いてきた。

    アビー「やはりお前だったか!オーマイガーオーマイガーオーマイガー!タヒにそうだったお前を見たとき俺は俺は俺は俺は!お前だけだった、俺をあの時人として扱ってくれたのは!お前が居なくなってまた一人ぼっちになってこのままじゃいけないと思って俺はここまで頑張ってきたんだ!」

    なんか二人で号泣して上司はポカーンとしてたw

    アビーは当時は何も言わなかったがぼろ雑巾の俺を見つけ救急車呼んでくれた人だった。病院でも警察でも把握してなくて誰が呼んでくれたのかは謎だったがその時真実がやっと解ったんだ。思わず「アイラーーービューーー!」と叫んでしまった。
    もう商談どころの騒ぎじゃなかった。

    そのあとは家に上司とともに招待され奥さんと奥さんの連れ子の娘さんに大歓迎された。その後も半年周期で出張で会って交流してる。

    奥さんの連れ子が超可愛い短大生で「アビー、嫁にくれwww」と言ったら「おおお、俺は良いと思うぞ!」と娘に無断でメール教えてくれたw
    始めは娘さんは彼氏居るからなーと乗り気じゃなかったけど今は別れて彼氏居ないらしい。
    今度の夏に親子で日本に遊びに来ることになったので落としたると気合い入れてる。
    アビーは俺のことを誰かに紹介するとき「俺の息子だ!」と紹介してくれる。
    実の父は顔も知らないから娘さんのことは抜きにしてもアビーは俺の父親だと思ってる。

    というおっさんと俺の愛の思い出話。


    10 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/01/10(火) 12:30:35.81 ID:Rz6Agcr80.net
    今日、嫁と産科に行ってきた
    タイミング法のために何回か行ってたところだからあんまり緊張はなかった
    しかも検査薬でわかってたし、すぐできて嬉しいねえ、なんて暢気に話しながら行った
    その産院、奥さんがエコーをしてもらうときはその部屋の前でも待てるから俺はそこにいたんだ

    しばらく待ってたら部屋から嫁と医者の笑い声が聞こえた
    和やかな談笑レベルじゃねえの、嫁ってこんなに声出して笑うっけ?ってくらい笑ってんの
    しかもおばちゃんナース?助産師?まで「あららー!」って
    そしたら俺が診察室に呼ばれて、嫁もそこに来た
    先生「ここに丸があるでしょ」
    俺「はい」
    先生「これが赤ちゃんの入る袋、胎嚢っていうんですよ」
    俺「(この丸、2つ見えないか?)はい」
    先生「ところでこの胎嚢が3つあるんですよ」
    俺「(2つじゃないのかよ!)ということは?」
    先生「トリプル赤ちゃんです」

    302 :名無しさん@おーぷん
    20代の時1年ぐらいニートして一歩も家から出ないで生活の中で生活してたよ。
    24の時に職場でイジメにあって辞めた。
    外出するのが怖くて一歩も家から出れなかった。
    当時父子家庭だった私は父親に怒られると思いきや何も言わずにそっとしておいてくれた。
    一週間なにも行って来ない事が逆に堪えて私から職場でイジメにあった事、それが原因で外出が恐ろしい事、迷惑をかけてごめん必ず社会復帰はするからと頭を下げた。
    すると父親は「勝手にしろ」といってそれ以上何も言わなかった。
    一年間家事一般は全て私の仕事で、買い物は父親が買って来たり宅配してもらったりしたものを使った。
    心の傷もいえた1年後就職活動を始めたら10日程で決まり、父親に報告すると「そんな急に決めなくても…また家事分担になるの?」と嫌そうだった。
    時は流れて職場で今の旦那と出会い父に紹介すると「まだ結婚とかは早いよ!だから就職反対したのに!」と怒られた。
    カチンと来て「30過ぎても娘が家にいられたら困るでしょ?」っていったら小学生みたいに「一生家にいればいいじゃん、家から出るな!バカ!」って言って書斎に逃げた。

    時々思い出したかのように「つらい事があったらとりあえずかえって来なさい。お金の事でもいいから連絡しなさい」ってくる。

    夫婦円満だから大丈夫だよ

    1 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 07:15:40.89 ID:iuf1BqZA0.net
    今のパッパ「ただいま〜、ももちゃんかわいいでちゅね〜、うにゅにゅにゅにゅ〜」(ゼンシンナデー)

    101 :名無しさん@おーぷん
    父に私の知らない顔があったこと。

    父は強面で、口はへの字で眉間にはシワを寄せていつも不機嫌そうな顔だった。
    母に対しても「おい、新聞」だとか「お前、耳掻きどこやった?」だとか、偉そうな口ぶりで指図してた。娘である私も父の笑った顔なんか見たことないし、物心ついたときから父が怖くてあまり喋った記憶がない。
    対称的に母は穏やかで、どれだけ父が怖い顔してようがニコニコ笑って父の指図に応えてた。「お父さんはああいう顔なのよ」って言ってたけど、私は常になまはげに見張られてる感じだった。

    私が高校生のとき、気分が悪くなって早退したことがある。ちょうどその日は父が休みだったので、怒られやしないかとビクビクして帰ったんだけど、どこか出掛けたみたいだった。
    そのまま自室で寝てたら、母が買い物から帰ってきて、しばらくしたらもう1人帰ってきた音がした。
    すると突然「○○ちゃ〜ん」と母の名前を呼ぶ声がした。父なら「おい」とか「お前」としか母のことを呼ばないので、不倫相手か?!とも思ったけど、何とも言えない低音は父のそれだった。
    もうびっくりして気分が悪いのも忘れて、気付かれないように居間を覗くと、母の膝に頭を預けて耳掻きしてもらってる父がいた。「○○ちゃん、今日の夕飯なに〜?」なんて甘えたような声を出してて、衝撃的すぎて「ヒエッ…」みたいな声が出てしまった。
    その声に気付いた父が、なんでもないような顔で「帰ってたのか」とか言ってたけど時既に遅し。母も「あらあら〜」って笑ってた。

    いつものなまはげが、七福神のうちの1人みたいな顔になっていたのがスレタイです。その顔に出会えたのはこの1度だけ。

    688 :名無しさん@おーぷん
    某回転寿司行ってきた。
    今まで炙らずに出してたお寿司が何故か炙ったのしか提供されなくなってた。
    でも炙ったのはあんまり好きじゃない。

    店員さんを呼んで
    「このお寿司を炙らないこと出来ますか?」
    と聞いたら出来ると言うから

    私「じゃあ炙らずにお願いします」
    店員(外国人)「え?あぶ?あぶら?」
    私「油じゃなくて炙らないでほしいんです」
    店員「えっと、どれですか?」
    私「サーモン(仮)です」
    店員「サモ…サーモ?」
    私「これです(メニューを見せてお寿司を指差す)」
    店員「サーモンですね!」
    私「そうです!サーモンを炙らないでほしいんです」
    店員「サーモン、油なし、分かりました!」

    10分ほど待って流れてきたのは、炙ったサーモン(仮)…。
    恐らく裏で油とは何なのか悩んだ末、何か施して流してくれたんだと思う。
    でも違うんだ。そしてやっぱり好きじゃない味。
    仕方なく食べて再度店員さんを呼んだ。

    来てくれたのは別の外国人店員orz

    やっぱり炙らないって通じないorz
    でも閃いた!
    「焼かないでほしいんです!」
    メモにも焼かないって書いてくれて、2分ほどで炙ってないお寿司が来た\(゜∀゜*)/

    375 :名無しさん@おーぷん
    もう随分と昔、所はインドネシア、リゾートとして今ほどポピュラーになる前のとある所と思ってくんなまし。
    ある百貨店?みたいなところでお土産でもと物色しながら雰囲気を楽しんでいたら、人ごみのむこう、ジッとこちらを見ている青年が一人。
    身なりのキチンとした聡明そうな若者だなあと思いつつ、目が合ったのでちょっと首を傾げて会釈を返した。
    すると彼、人ごみの中を真っ直ぐこちらに向かってきて私の前で止まり、しっかりと私の目を見て「日本人ですよね」と英語で聞いてきた。
    「イエス」と一言だけ返答をすると、やはりそうだったかと云うような表情。
    どうしたあ?と思うそばから彼が英語で話してくる。
    いや、話しをすると云うよりは何かの発表をする感じ。代表で正式に宣言する時のようなあの感じ。
    英語はそんなに得意じゃないが何を言ってるか位は理解できる。
    彼はハッキリとした声で「私は日本と日本人を尊敬している」と話し出す。
    そして「素晴らしいテクノロジーと勤勉で誠意のある人々」と続く。
    現地の人達が好奇の目を向けて来る。
    ひとしきりの宣誓が終わったと思いきや
    「どうか、私と握手をしてください」・・・

    ひえ〜ですよねえ。なにが何だか・・。体の芯が熱くなりましたとも。
    ただの旅行者でしたが、一介の日本人として日本の皆様に替わりまして握手をさせて頂いちゃいましたよ。
    前の方も書いておられたが日本人として先人の残された実績と徳にしみじみと感じ入った体験でした。
    その後は襟を正してにわかに良き日本人である様に努めた事は言うまでもありません。
    東南アジア慣れしたオーストラリア人、フランス人、当時どことなくバケイション不慣れな田舎者に感じたドイツ人
    (田舎者ドイツ人:アジア以外のハワイや大洋州でもそう感じたのは個人的感覚?同じ海外田舎者の私には馴染みやすかった)などに比べられても、
    横柄にならぬよう気を引き締めたのではありました。
    中国人が海外に出て来る遥か前、韓国人も海外渡航自由化になる前の出来事でした。

    169 :名無しさん@おーぷん
    今日から保育園児に進化した5ヶ月息子
    昨日BCG行ったときに抱っこでエレベーターに乗った。
    後ろにもう一人乗ってたのは知ってたが、
    息子は目が合っているのか少しずーつ
    ニヤ→ニタァ→ニコニコ!
    と愛想振り撒くw
    それを見てた母ちゃん吹き出したわ
    後ろの人は乳児の微笑みを無下に出来ない感じで、でも構う予定もなかったからか小声で「可愛いねぇ、可愛いねぇ」と連呼。
    降りるのが2階で助かった
    あのときの人、可愛い息子ですみません!

    30 :名無しさん@おーぷん
    仕事の待ち時間中に書き逃げ。
    ほぼ夜勤で平日休み。年末年始GWも土日祝日もない底辺仕事の俺が、昨日誕生日だったんだ。
    帰宅時間は日によってまちまちで明け方から昼前になるんだけど、誕生日の日は帰宅したのは朝の5時半くらい。
    当然嫁は寝てる時間だから、そーっと中に入ったんだ。

    632 :名無しさん@おーぷん
    ショッピングモールの通路に移動式の商品ラックというのか、商品並べるかごが並んでて、その中央に「処分セール500円」と書かれたポップが立っていた。
    近づいたら枕にできるクッション。右半分は無地のなんの変哲もないやつで、左半分は可愛い動物の形をしていた。
    近づいて動物の方を触ると手触りが良い。500円なら買ってもいいかなと思い値札を見たら2000円。
    どうやら500円は無地のだけみたいで、店員の思惑通りポップに釣られてしまった。
    2000円なら要らないやと商品を戻すと、たまたま通りかかった人が「ペンギン500円!」と同じく釣られて引っかかった。
    後ろから彼氏っぽい男性がきて、「安いならいいじゃん、買ってきなよ」と促す。
    ペンギンを抱き上げる目が輝いていて、相当のペンギン好きだというのは容易に想像できた。
    しかし買っていいよと言われたのもつかの間、真剣な顔になり、「でも大体このパターンってポップがフェイクでペンギンが高いんだ」と言いながら値札を見て目が座った。
    男性はそれを見て「高っ!」と声に出し、すぐ口をふさいだ。そして言い直す。
    「好きなんだから、買えばいいじゃないか」
    「無駄遣いを推奨するのか!」
    「好きなものにお金かけるのは無駄じゃないだろ」
    「でもこの前200円のペンギンガチャポンをやったんだ!」
    「一回だけだろ!」
    200円か。その10倍はたしかに高い。
    後ろ髪をひかれながら女性がペンギンを戻すと、それをむんずと掴み上げる男性。
    「いいのか?かわいいぞ?後悔しないのか?やわらかいぞ?」と何度も女性にしっかり確認をとる。
    女性は最近使ったお金の使い道を思い出してブツブツと何かを天秤にかけていた。
    少し時間を置いても結論の出ない女性にしびれを切らしたのか、男性は「うるせぇ、ペンギンぶつけんぞ!」とAAよろしく両手でペンギンを掲げた。
    すると女性、即座に「ばっちこーい!全部受け止めてやるから片っ端から投げてこいやぁ!」とキャッチャーのポーズ。
    「さすがに片っ端からは投げられない」
    「男のくせにみみっちい」
    「俺の財布が破産しちゃう」
    もはやコントだった。
    一連の動作を終えて女性は何事もなかったかのようにレジにペンギンを持っていって自分でお会計してた。
    ひと仕事を終えて一息つく男性と目が合うと、男性が軽く会釈してきたので会釈を返した。
    ほくほくの笑顔で帰ってきた女性を同じく笑顔出迎え入れ、一緒に二人は去っていった。
    俺も大好きな恐竜の形をしたクッションを掴んでレジへ向かった。
    俺も好きなものにお金使っていいよと言ってくれる恋人が欲しい。

    40 :名無しさん
    約1ヶ月前の大雪のときの話

    自分は長野在住なんだが、ちょうど雪がふりはじめた日に
    特急で一時間ほどの松本市に行く予定だった
    その日は、週末で込み合っていて
    特急の自由席は満席
    仕方なくドア付近で立ってた

    遅れてます、というアナウンスが入り
    やっぱりなぁ…と思っていると白人で40代くらいの男性が
    「なんて言ってました?遅れる?」
    と日本語で声をかけてきました

    私は英語さっぱりなので(日本語ではなしかけられてるのに(笑)
    ちょっとテンパりながら
    「あ、遅れるとは聞こえましたが…」

    「あー、ビール買いに行きたいんですけど…間に合うかなぁ」

    とキヨスクをチラチラ
    いまの場所からだと一車両ほどはなれた場所にキヨスクが
    何人かは買い物して出てきているようす

    「何分遅れるかまでは聞いてませんでした…」と答えると
    彼はそうかーいけるかなぁーと、ゆっくり車外へ

    ちなみに、この特急の最終列車なので乗り遅れるわけにはいかないし、車内販売もなくなった悲しい特急

    私も大丈夫かな?と様子を伺っていると

    「10分ほど遅れます」とアナウンスが!
    彼は私の方を振り返り、満面の笑みを浮かべ(*゚▽゚)bキヨスクへ

    良かったなぁ、と思っていたら
    わざわざ私の方まで来て(彼は席があったようでもっとキヨスクとは近かった)
    「ビール買えましたよ!」( ´艸`)
    「良かったですね!」
    と電車も遅れててちょっとテンション下がっていたけど
    なごなごしました

    854 :名無しさん@HOME 2015/12/25(金) 10:09:15.18 0.net
    昨日飲み会だった旦那がサンタの格好でタクシーに乗って帰ってきた
    プチ泥酔状態でリビングで踊りまくっていたので放置して私は寝た
    朝起きたら(今日旦那は休み)ダイニングテーブルの下で
    サンタの格好のままムートンのラグを腹にかけて寝ていた

    ちょっと萌えた

    56 :なご 2014/02/10(月) 00:57:55.78 ID:5RLkeEqP0.net
    うちの会社にいる外国人研修生が今日元気ない。
    何かと思ったら、ヤツは雪のない国出身。
    おととい雪になる、という天気予報に
    「たくさん降りますように!」とカミサマに祈ってしまった。

    そしたら吹雪のような天候に。
    最初は喜んでいた彼も、初めて見る光景にだんだん怖くなってしまい、
    さらに交通被害、人的被害をニュースで知りまっさおに。

    罪滅ぼしに会社エントランスの雪かきして来いって行ったら
    大ハリキリで出てった。

    711 :名無しさん@おーぷん
    昨日のできごと

    朝、息子(2歳4ヶ月)にぽんぽんされて起きた。

    私「おはよう、早いね〜」
    息子「(´・ω・`)」何やら神妙な顔

    私「?なしたの?」
    息子「ちーがね、出てね、びしゃびしゃです(´・ω・`)」

    深刻そうな顔してるから何かと思えば

    オムツがずれて、おしっこが漏れてた模様
    そして水溜まりなったシーツを指差して自己申告

    私「そっか〜教えてくれてありがとうね」
    息子「(°∀°) 」

    嬉しそうに、一緒に寝ていたアンパンマン抱っこしてベッドを後にした息子

    (°∀°)


    そして夜、洗濯したシーツをこっそり干していたら
    気配が感じたのかむくりと起き上がり
    目を瞑ったままで、母の枕を指差して

    息子「はい、ままもねんねしようね、ここね」

    それだけ言うと、また眠りの世界へ

    147 :名無しさん@おーぷん
    娘について相談。
    旦那が自衛隊員でアウトドア好きすぎて息子と娘の幼少期から家族でアウトドア三昧。
    その結果、娘がアウトドア系の職に内定した。
    私もアウトドアは好きだけどそれはあくまで趣味としての話であって、それを仕事としてやるにはどうなのかと心配になってる。
    一応昔の公務員的な立ち位置だから安定はしているところ。
    でも男勝り的な性格かつ勝気が強すぎて女の子っぽくはない。
    普段着からしてアウトドアで靴までアウトドア。化粧もナチュラル。
    旦那は好きにさせろって言ってるけど私は結婚とか大丈夫なのかっていうところが心配。
    それに旦那は単身赴任中でまともに顔を合わせないからよくわかっていない気がする。
    親のひいき目で美人な部類の娘だけど恋愛経験はゼロらしい。
    いわくアウトドアできる男は少ないって愚痴ってる。

    立派に育てたっていう自負はあるし、大丈夫だろうという気持ちはある。
    でも女の私から見ても娘の女性の魅力が無いのが心配。
    アウトドア的な職でますますそれが進行しないかとかっていうのがある。
    だからと言って娘の進路を否定するのはおかしな話だし、大学卒業即結婚即出産そのまま専業主婦の私よりは社会人としては立派になれると思う。

    最近の若者が結婚しないっていう報道を見てちょっと感化されている部分はあると思う。
    こんな娘だけどいずれは素敵な男性と巡り合えるだろうか。

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