ほのぼの

    793 :名無しさん@おーぷん
    先日、学校から「色盲検査の再検査を病院で受診してください」
    と娘が書類を持って帰ってきた
    その書類を見て、自分も小学校のときに再検査したことを思いだす
    お医者さんの説明も母の話も特に覚えていないのだけれど
    ネットに落ちていた色盲検査を見てみたら少々わかりにくい所があるので
    おそらく私も軽度だけど持っているのだろうと思った
    病院に検査にいくと、娘も確かに軽度のものはあるけれど日常生活に問題なし
    自然に進行する事もなければ逆に良くなる事もないので定期的な検査も必要ないとのこと
    色盲って遺伝だって事を初めて知った
    そのときまたふと思い出したのが父の話
    飛行機が大好きでゼロ戦に乗るのがずっと夢だったと
    いざパイロットになるチャンスがあって健康診断を受けたとき落とされてしまい
    夢だったゼロ戦のパイロットにはなれなかったそうだ
    口数の少ない父が酔った時珍しく饒舌に話してくれたので覚えていた
    その時の父の話はなんとなくへえ〜と聞き流していたのだけれど
    お医者さんの口から将来的に、もしかしたらあきらめなければならない職業にパイロットが入っていた
    遺伝であると言う点から恐らくこれは父譲りだったのかも思った
    パイロットになれなかったのはおそらく色盲のせいで
    パイロットにならなかったおかげで父は生きていて私が生まれたんだなあと思った
    既に父は他界していて真実を知るすべはないのだけれど

    ある意味時代の事もあるけれど私は色盲にこの命を救ってもらったのかなと
    なんだか不思議な気持ちになった

    854 :名無しさん@おーぷん
    以前、飲み会のあとで、同僚のブーツが左右別のモノになっていた事かある。
    しかもサイズちがい。
    つまり、二人の人が左右別々のブーツを履いて帰ったって事。
    同僚は仕方なくブーツを置いて、店のママから借りたサンダルで帰宅。
    一週間後くらいにブーツは左右揃った状態で戻りました。
    間違えた人たちは翌日自分の履いて帰ったブーツを見て
    何を思ったんだろうな…

    865 :名無しさん@おーぷん
    自分語り失礼します。
    両親事故で他界、祖父母も私が生まれる前に鬼籍、叔父叔母は某宗教な家で父母も毛嫌いしてたから頼れない状況だった。
    幸いなことに私には十歳離れ成人してた姉が居た。
    ただ当時は主に私の口の悪さが原因で仲が悪かったから姉に頼るということが選択しになく中学生だった私は「ヤバい詰んだ?」と父母のタヒを受け入れ冷静になった瞬間震えが止まらなかった。

    姉は結婚して妊娠してたからそれこそ私の面倒なんて見れなかった。でもお姑さんにお願いしてくれて色々面倒見てくれた上に姉の義実家に住むことになった。

    私は他人なのにごめんなさいとお姑さんに言ったら「家族だからね。貴女が嫁に行くまで私達が傍に居るからね」と抱きしめてくれたのが衝撃だった。

    なんだかんだと義兄の弟に告白されお付き合い開始、私の24歳の誕生日が先月、交際5年目でプロポーズされた。姉夫婦は同い年で彼は5歳下、私はさらに5歳下。
    姉夫婦は転勤先、義兄の弟は高校大学とスポーツ特待で寮暮らしでずっと私と姑さんの二人暮らしだった。舅さんは昔に病気で他界されてた。

    最近は姉とどちらが姑の介護をするか引き取るかで揉めている。
    姉も私のこと含め姑さんには返しきれない恩が有ると私と同じく姑信者だから譲らず。
    まだ姑元気で「いや施設に入れてよ。やだよ嫁に下の世話とかさせるの」と苦笑いされてる。嫁に負担をかけたくないという良姑。

    来週末は新居を見に行く。義実家の近所には過疎で空き家や空地が結構有るのでスープの冷めない距離に引越す予定。

    余談だけど姉の息子十歳は幼い頃に働き出した姉の変わりに私が面倒見ることが多かった。そのため私に懐きすぎて本人の叔父であり私の婚約者にいつも悪戯するのを眺めるのが最近の楽しみ。
    背中に氷入れたり靴に玩具の虫入れたり毎回違うから面白い。

    834 :名無しさん@おーぷん
    数年前の出来事。
    季節は夏、ちょっと身体を引き締めなきゃと暇があればとにかく運動と筋トレをしていた。

    その日もジョギング後に筋トレして、
    いい感じで汗だくだったのでシャワーを浴びた・・が、
    うっかりタオルを持ってくるのを忘れてしまい、
    親はさっき出掛けていないし素っネ果で平気ーと歌いながら風呂場から出ると
    玄関の扉に隙間が開いてた(風呂は玄関から直角の位置)
    うちの家は結構古く、玄関の扉は真ん中から左右にそれぞれ開くタイプで、
    鍵も左右とも閉めなければいけない。
    伝わるかな・・

    親が片方の扉の鍵を閉め忘れたようで、
    おまけに脱走癖のある飼い猫が扉を開けて逃げたみたい。
    その隙間から、宅配便の若いお兄さんとバッチリ目が合った・・・・
    お兄さんは文字にも起こせないほどの叫び声をあげ、
    すごい速さで去っていった。

    時間にして数分も経ってなかったと思う。しばらく呆然としたあと、
    後から恥ずかしさが込み上げてきて全身が震えたw
    何も手にもつかないし気を紛らわす事も出来ない。
    帰ってきた猫には文句言いながら全身ナデナデの刑を執行したけど。

    数時間後、宅配便のお兄さんが再び配達しに来て、親はいないため対応は私。
    「あ!あぁあの、さっきは、 先ほどは本当に本当にお嬢さんに申し訳ないことを・・」
    「いえ・・あれはある意味、うちが悪いですから・・忘れてください・・」
    私はまた震えが止まらなくてサインが虫が歩いたような字になるし
    お兄さんは耳まで真っ赤にして汗だく。・・本当に気まずかった。

    あれは配達のお兄さんにとっても衝撃的な出来事だったと思う

    826 :名無しさん@おーぷん

    以前勤めていた職場に自称霊感人間がいて、○階の階段の踊り場に霊が居るとか、○○さんの酷い肩こりは霊障だとか、
    AさんとBくんが別れた時は、Aさんの先祖の霊がBくんはダメだと言ってるのが聞こえたとか、
    月に1回か2回のペースでなんか色々見えたり聞こえたりするみたいだった。
    でも誰も信じてなくて「あーはいはい」って感じで適当に流してたけど
    「霊感のない人が羨ましい。霊感があっていい事なんて何もないもの」とか嬉しそうに悩んでた。
    ある年、新入社員の女の子に「あんたの右肩に女の子の霊が見える」って言った。
    そしたらその新人が「え?憑いてるのは左だよ?」って言って左上の方を見ながら
    「女の子だってw若く見られて良かったね」って言ったあと
    「3年ぐらい前に山に行ってからずっとおばちゃんが憑いて来ちゃってw」ってサラッと言ってのけた。
    本物がきてヤバイと思ったのかどうか知らないけど、自称霊感人間は以降何も自称しなくなった。
    でも新人は別に霊感があるわけじゃなくて、わざとそう言っただけって後でコソッと教えてくれた。

    35 :名無しさん@おーぷん
    日本海ののんびりとした田舎町なんだけれども、11年前に在○の一家が関西から越してきた
    うちの娘と同級生の4歳の男の子連れの夫婦だった
    その男の子がもう、凄い悪ガキで同じ保育園の大人しい子に石は投げるわ
    公園で遊んでたら隙を見てDSのゲームソフトを盗むわ捨てるわ
    皆と遊びに行った先で気弱な子の自転車の鍵を捨てて置き去りにするわ
    まあとんでも無い子がやってきたものだと思ってた
    ところが時が経つにつれ、変化が現れてきた
    こっちは基本のんびりした人ばかりで、悪いことをしたら叱るけれども
    何もしなければ在○だろうが関係なく優しく接する人ばかり
    彼のギラギラした尖った表情が丸くなってきた
    他人に対して攻撃することも無くなったし盗みも無くなった
    ここでは常に神経を尖らせて、やられる前にやれっていうような場所では無いことを理解したんだろう
    いつの間にか子供らしい笑顔で皆と遊ぶようになり優しいダンスィに成長した
    今では沢山の友達に囲まれ、礼儀正しく他人にめっちゃ気配りする性格になり女子にモテモテな少年だ
    環境が人を変えるというのを目の当たりにしたという衝撃
    ちなみに彼の両親も凄く変わった
    最初は凄く距離を置いて目つきも悪かったのに
    今では率先して下の子の子ども会や学校の行事に出てきてて友達も沢山出来てる

    122 :名無しさん@おーぷん
    我が夫の好物はビールと素麺。
    夏になると「ビールと素麺の季節だああ!」と毎日テンション高い。
    夫の希望で、夏の土日昼食は毎日素麺。
    庭から夫がむしってきた大葉を刻んで、冷えた素麺と冷えためんつゆを出せばそれでOK。
    「蛋白質足りなくない?」と具を足そうとすると「味が濁る(キリッ」と拒否。
    夜はビールとキュウリと枝豆さえあれば、他のおかずに一切文句を言わない。
    栄養の偏りが心配なので野菜+蛋白質を足すけど、手抜きでもOK。
    締めは冷えた味噌汁に素麺を投入して啜り、ニコニコで就寝する。

    これに義姉がうるさく文句を言う。
    「弟クンにちゃんとした物食べさせてるでしょうね!」と週1〜2で電話がある。
    義姉も夫の素麺好きは知ってるはずなのに
    「素麺なんて粗末なもの!」とご立腹。
    一応お高いやつ買ってるんだけどねー。
    最近は面倒だから夫に丸投げというか、ハンズフリーにして夫に応答させてる。
    と言っても夫は素麺に夢中でほとんど聞いてない。
    義姉「弟クンどうなの」夫「ズルズル」
    義姉「弟クン聞いてる?」夫「うんうまいよ、ズルズル」
    義姉「また素麺!(私)さんまた手抜きして!」夫「嫁に頼んだんだよズルズル」
    夫「素麺の邪魔だから切るね」ツーツー
    「素麺の邪魔」なんて日本語を始めて聞いたよ。

    義母の話では夫の素麺好きは子供の時からずっとらしい。
    でも夫以上に義姉の方が偏食で、義姉はお米も麺もダメでパン以外食べないんだそうだ。
    夫は素麺が大好きってだけで、白米もパスタも蕎麦も食べる。
    でも義姉はトーストしない白いパンしか受付けないんだって。
    自分の方が偏食なのに、我が家に文句をつけてくる神経がわからん。

    823 :名無しさん@おーぷん
    息子が、高一の誕生日を迎えたので記念カキコ
    先にスペック 俺→一般people 嫁→重度の天然。頭のネジが全てなめこ 息子→小2 娘→小1
    これは小2の息子がやったこと。
    特に何も何もないハズの普通の夜、嫁と趣味のオセロで遊んでいた時、子供部屋から何かを漁る音が…
    子供がオモチャで遊んでるのかと思い、こちらも部屋を暗くしてそっとドアを開ける……そこで見えたのは
    娘のリカちゃん人形に熱いキスをする息子だった……
    その後ドアをゆっくり閉めて逃げる俺と嫁ww
    逃げた後息子が何か悩みを抱えて病んでるんだと思った俺と嫁はさりげなく悩みを聞くことにした。
    一応対応のテンプレートをいくつか作ってお互い練習しておいた。
    そして翌日、ジャンケンで負けた方が行く事になり、嫁が息子へ凸る事に。勝った俺は別室で盗聴()
    嫁を行かせた事が後々とんでもない失態を招く事になるとは思ってなかった…
    嫁「息子ちゃん?」息子「どうしたの?母さん?」嫁「あのね、何か悩み事とか無い?」
    まさかのド☆ストレート
    息子「え?…あー(焦りまくってる)」
    そりゃそうなるわ。
    嫁「あのね?テレビで子供が悩みがいっぱいあって生きるのが辛くてタヒんじゃったっていうニュースがあってね?」嫁、なんとかバレないように踏みとどまる。
    息子「ああ…えっとね…」理解した息子。
    嫁「言いにくい事でも良いよ!だって、お母さんだもん!」何処から出るのか全く謎過ぎる自信
    息子「僕、彼女がほしいんだ…」
    俺・嫁「!?」 嫁「えっと…」
    焦る嫁。そりゃそうだ。「彼女欲しい」だなんてテンプレートは用意してない。嫁が焦るのも無理はない。
    嫁「じゃあ!お母さんが彼女になるよ!」(何故か立ち上がる)

    は?

    息子「えっと…母さんは母さんでいて欲しいな…」
    なんと冷静な対応。それに、比べて嫁は…
    嫁「ごめんね…お母さん、彼女のつくり方はわかんないや…ごめんね」そう言ってふらふらと部屋を出る嫁。
    結局息子が俺に「母さんどうしたの?」と聞いてきたので、「昨日テレビのニュースで子供がタヒんじゃう事件を見てからずっとあんな感じだよ?お前をタヒなせたくない!ってね」と、一応嫁の言葉を正当化しておいた。
    息子が俺の話を聞いたあと、嫁に「ありがと。母さん」って言っていたのを目撃した。
    なんか、凄く読みにくくなった。スマン

    419 :名無しさん@おーぷん
    以前義実家に一時的同居をしていた頃に遭遇した衝撃でも。

    夫の転勤に伴って義実家の二階を借りて一時同居。
    その二階のベランダはお向かいの家の玄関がよく見える位置だったのね。

    お向かい家はご両親に息子君二人の構成だった。
    そこの兄君が、とてつもなく鳥に好かれてたみたい。

    義実家の地域は変わった鳥がいた。白黒の鳩位の大きさ。変な鳴き声。
    でも頭はいいみたいで、人の様子をよく見てる感じかな。
    その鳥が朝になると、兄君のお部屋の窓の外で鳴いてるの。
    そしたら窓が開いて餌やって終了。

    その次は門柱に止まって兄君のお見送り。出てきたら出てきたで、少し先の電柱に止まって更に見てる。

    帰って来る頃も電柱の上やうちの屋根の上から観察してて可愛かったw

    餌付けしてるとは言え、ここまで鳥に好かれてる人がいるのが衝撃だった。

    因みに私も弟君も餌付けしてみたけど、心開いてくれなかった…

    46 :名無しさん@HOME 2014/05/29(木) 13:59:30.09 0.net
    うちの義弟嫁は話も面白いし、趣味も合うんだけど、能天気で時々ムカつくw

    私は子供の学資貯金のために、パートの時間を増やしてるんだけど結構しんどい。
    義弟嫁に「一日増えたら、やっぱりしんどいわ〜」と話したら、パートいいないいな言われた。
    義弟嫁がパートに行きたいと言ったら、同居の義弟嫁両親が
    「あんたが遊びで働きに出たら、本当に生活に困って働きたい人の席がひとつなくなるからダメ」
    と止めて、パート代相当のお小遣いをくれる代わりに家にいることになったそう。

    確かに私はお金のためにパートしてるが、微妙にムカついたw

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