彼氏彼女

    907 :名無しさん@おーぷん
    兄の彼女が家に遊びに来たときのこと。
    うちは犬を飼ってるんだが、兄の彼女が犬を怖がる人だった。
    うちの犬は犬嫌いを見抜いて唸るタイプ。
    兄の彼女は怖がって早く家に入りたがったんだが、兄が怖がる彼女を面白がって犬をけしかけた。
    お調子者の弟も「それ行け!」とか言って犬をけしかけた。
    兄はてっきり弟がリードを持ってると思ってたらしい。
    弟の方は犬がつないであると思っていた。
    でも実際はつないでいなくて、犬は彼女に向かっていった。
    悲鳴をあげ逃げる彼女。追う犬。
    そこで兄はさすがに犬を抑えようとしたが、弟は「いいぞ−、やれやれ」
    犬は弟に一番なついているので、弟の命令を聞き兄彼女を押し倒した。
    そして噛んだ。顔面を。
    兄彼女は悲鳴もあげなかった。
    なんか断末魔のような呻きを上げただけだった。
    私は泣いて隣の家に駆けこみ、そこのおばさんが救急車を呼んでくれた。

    犬は処分されなかったけど、かなりの額の慰謝料を払ったらしい。
    弟が進学したいと言ったとき
    「あんたが進学する金は慰謝料で使い果たしたわ!」と言われていた。
    兄彼女は何度か顔の手術をしたらしい。
    兄の話だと片目が変になってそれはもう戻らないと言ってた。
    兄彼女の話は我が家ではタブーになっていてそれ以上は聞けない。
    でも自分が兄彼女の立場だったら
    慰謝料くらいじゃ絶対一生許せないと思う…。

    120 :名無しさん@おーぷん
    母親と地味に不仲だったことに気付いた。
    父方祖父母と仲が良くて、年一で昔から一人で泊まったりしてた。
    母に対する相談をお互いにしては、ただの親切な気持ちで母に祖母の気持ちを伝えたりしてた。
    母は何も言わないので父・弟×2・妹の言い分を書くと、
    ・祖母が俺の言った愚痴や相談を元に母が凄まじいイビリを受けた。
    →「言い辛いだろうことはばあちゃんがやんわり注意するよ」と言われたことは確かにあった。
    ・母の日に俺が母へプレゼントしたことはない。祖母にはしてるのに。
    →小さい頃から書いた絵やお手伝い券をあげてたが、高学年くらいでやめた。
    妹がまだまだあげてたのは知ってたが、弟たちも恥ずかしいからとこっそり何かしらあげてたみたい。
    ・何かあればすぐ祖父母を持ち出して母を馬鹿にする。
    →祖母は元教員で資格を持って働く女性は立派だとかは言った。

    現在祖父母が俺の結婚を機に孫夫婦と暮らしたいと言われてる。
    彼女が嫌がってるので、母からもよろしくお願いするように祖母から頼まれたことから、この話になった。
    母は「あの人たちと生活するなんて罰ゲーム、私でも拒否したのに」と無視してる。
    彼女は教育関係者だから祖父母と暮らすことはプラスだと思ったけど、弟妹たちに馬鹿かと言われた。
    尊敬してた祖父母がいきなり家族から全否定されて本当に驚いてる。
    誰もこれまで祖父母の悪口を言ったことないんだよ本当。
    そしたら、
    母「こどもたちの前で悪し様に他人の悪口言うわけねーわ」
    父「まあ俺や長男君には優しかったから(白目」
    弟×2「兄ちゃんは別格だったからそりゃ気付かないかもな、俺たちはいろいろ言われたけどね」
    妹「あの人には私たちは生まれなきゃ良かったとまで言われたからwwww」
    嘘だと思いたい。

    230 :名無しさん@おーぷん
    最近彼氏と婚約し、同棲を始めた友人A子。
    彼氏「新居祝いに友達を招待したい。おもてなし頼む」
    A子「いいよ。でも私の知らない人だからメインのおもてなしはあなたがしてね」
    彼氏「俺がなんで?」
    A子「知らない人たちだから、何か好きだとか何が喜ぶとか私にはわからない」
    彼氏「普通にもてなせばいいんだよ」
    A子「その仲間内の「普通」の基準がわからないんだってば」
    彼氏「とにかく君がやって。俺がやったんじゃ顔が立たない」

    …という会話があり、A子は「まあ一度だけやってみよう」と決めたらしい。
    そしてなぜか私にその「おもてなし」の手伝いをしてくれと電話してきた。
    即断った。
    なんでわざわざA子と彼氏のアパートまで行って、知らない人たち相手に
    おさんどんしなくちゃいけないのかと。
    私が調理師免許持ってるから電話してきたんだろうけど
    「顔が立たない」なんて言う時点でお察しの人たちだし近寄りたくない。
    一度だけ我慢すると決めたならそれでいいが、その先は彼氏と話し合ってくれ。
    「普通のおもてなしってどういうのだと思う?」と聞かれたから
    「三つ指ついてご挨拶から始まって、お酌して回って煙草に甲斐甲斐しく火をつける…
    って言われたらやるのか」と答えたら
    「えーやだ…。でもやる前からキレるわけにいかないから、やらされてからキレるわ」
    そうかそうしなさい。
    でもそれに私を巻き込むな。
    彼氏もどうかと思うが、嫌な事に他人を参加させようとする神経がわからん。

    88 :名無しさん@おーぷん
    浮気して別れた彼女との話書き捨てる
    勢いで書くから長くなったらごめんよ

    震災のあった年、同じ大学の女の子と付き合ってた
    入学直後のオリエンテーションで仲良くなって付き合うことになった
    当時二年以上付き合ってたことになる
    卒業して就職したら結婚しようか、なんて今思えば青臭いことを言い合って
    お互いの親とも仲良くやってたよ
    そんな日々にあの震災があった
    彼女はちょっと北(原発問題のあった県)の出身でちょっと実家に帰るね、と帰っていった
    すぐに彼女から被害はなくて大丈夫だったと電話があって安心した
    で、しばらく親と一緒にいるね、と言われたのであっさり納得した

    646 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/08/17(日) 15:44:33.61 ID:uO5NBVrh.net
    友人♂が自分の彼女を妊娠させた
    彼女は結婚してほしがったらしいが友人は中絶を懇願したとのこと
    その言い草が、「彼女がいることすら誰にも話してないのに、いきなり出来ちゃった婚なんて恥ずかしい」「職場での信用がなくなる、体裁が悪い」
    更には「あいつ(彼女)、ひどい生理不順だって言ってたからもし避妊に失敗しても妊娠する可能性は低いと思ってたのに」
    自分の体裁ばかり気にして彼女に中絶を要請したばかりか、妊娠したのは自分のせいじゃないという考えの持ち主だった
    彼女が折れて中絶することにした(手術が済んだら別れようと言われていたらしい)が、同意書へのサインも渋々だったとのこと
    これ書いたら職場にバレたりしないかな、なんて考えていたらしい
    極めつけは
    彼女の手術直前に友人はお気に入りのキャバ嬢にアプローチをかけまくっていた
    好きだよ、お店以外でも会いたいな〜などなど
    少なくとも、自分の子どもを妊娠した彼女が中絶する直前にやることじゃない
    そいつは見た目はDQNでも何でもなく、穏やかで誠実そうに見える好青年タイプ
    友人関係や仕事関係ではまったく問題のない「いいヤツ」だったので、こんなクズだなんて知らなかった

    686 :名無しさん@おーぷん
    26歳の頃、当時付き合ってた彼氏にプロポーズされた。
    某県に一戸建てを建てたい。そっちで一緒に暮らさないか?結婚しよう。専業主婦になって欲しいと言われた。
    私がいかに苦労して念願の職種に就いたか知ってるはずなのに専業主婦ってなんだよ。
    大学4年次に残念ながら試験に落ち、3年ぐらい小学校の支援員+かけもちでバイト→講師を経てようやく正式に就職をした。
    その努力と苦労を知っているはずでしょ?専業主婦にはなれないよと言ったら、
    女は喜んで専業主婦になるものだと思っていたと言われた。
    確かにたくさんいるだろうさ。でも夢をもってようやく希望した職に就けた女性は違うだろう。
    元彼は財力があったし、優しかったけど、女性はせいぜいパートでよくない?と思っていたらしい。プロポーズの時に初めて知った。
    元彼はそんな私の考えに不満だったらしく、結婚は見送ろうと言って、そのまま着信拒否してきた。
    私も縋り付こうとは思わなかったので、正式に別れようとメールを送ったら返ってきてしまって笑った。

    932 :名無しさん@おーぷん
    長文すみません。

    私たちの結婚式の二次会で私の幼馴染のA子と旦那の同僚のBが知り合って付き合いが始まった。
    そういう関係性から私たち夫婦と4人で遊ぶことが何度かあり、
    ある日我が家で鍋パーティをやった時に、BがサプライズでA子にプロポーズした。
    私も旦那も聞いてなかったのでびっくりしたけど、
    A子は驚きながらもプロポーズを承諾。目出度し目出度し・・・のはずだった。

    その翌朝Bから旦那に「昨日の件は無し。誰にも言わないでね」とメールが。
    ビックリしてA子に電話したら、我が家を辞去したあと結婚に向けて色々話したらしいんだけど
    A子が「専業主婦させてほしい」と言ったあたりから態度が急変して、
    その理由とか他にも色々話そうとしたけど聞く耳持たずって感じで、
    それでも「最後まで聞いてほしい」って何度も訴えたんだけどダメだったって。
    前夜はA子を家まで送って行く為にBはアルコール飲まなかったのに
    その話をした直後に、最寄りの地下鉄の駅で降ろされたそうだ。
    別人みたいな暗い声で「たぶん彼とはもうダメだと思う」って言うから
    こういうメールが旦那に来たって言ったら「やっぱり。でもいい。私も彼とは無理だって分かった」って。
    あんなに仲良かったのに、たった一晩で?って他人事なのに私の方がパニック。
    旦那帰宅後にBから聞いた話によると、
    A子の母親は結婚して子供も居ながら某有名企業の管理職をしているので(それは私も知ってる)
    そういう母親の背中を見て育ったA子も当然ずっと働いてくれるんだろうと思ってたのに
    専業主婦になりたいとか言い出して一気に失望したんだって。
    今時1馬力じゃ子供にろくな教育受けさせられないし、それぐらいA子だって分かってると思ってたのに
    なに楽しようとしてんだってムカついたって。

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