切ない話

    566 :鬼女日記 2019/02/03(日) 20:35:38 ID:/Vo+dp68.net
    思い出したので小ネタ1つ
    自分は体調不良で出席できなかった親族の結婚式での話。
    参列者からの又聞きなので途中おかしな箇所があったらごめんなさい。

    うちは新婦親族。新婦やその家族とはあんまり深い付き合いはなかったけど、優しくて子供好きな気立てのいいお嬢さんで、親戚の集まりの時には率先して子供の世話を引き受けるような子。
    式自体は滞りなく進み、披露宴でキャンドルサービスの代わりに新郎新婦が各テーブルに挨拶に行った時のことだったらしい。
    その席に座ってたのは新婦側の親族の三人家族。両親と小学生低学年の男の子。
    新婦とは仲が良いみたいで、両親のほうはものすごい祝福ムードだったんだけど問題は男の子のほう。ずっとふくれっ面というか、拗ねた顔で新郎新婦を睨んでたらしい。
    新婦は勿論その子とも面識あったから、話をしにその子の傍までいって目線を合わせようとして屈もうとした。

    111 :鬼女日記 2012/04/29(日) 23:49:26 ID:zS4r2u0z0
    十代の頃、処/女で男女交際0と嘘を付いて当時付き合っていた彼氏と似非処/女とDT卒業しよう!という流れになったものの
    彼氏のモノが立っても三才児並で、本当にポークピッツの人って居るんだ…!とびっくりして逆に怖くなった事。

    その時は、生殖機能に問題なければ大丈夫らしいよ!としか言えなかったけど、正直色んな意味で彼のモノと、彼のナイーブな悩みをどうしていいか分からず数ヵ月後に別れてしまった。

    最近、9cmが話題になってるんでもしかしたら在日だったのかな?と…

    1 :鬼女日記 2019/07/08(月) 04:10:37 ID:c9phDtgHM.net
    嫁絶望で泣き始めたんやが
    両親タヒんだら兄の介護、誰がやるの?って言われた
    しゃーないやろ
    だって言ったら結婚してくれへんやん

    3 :鬼女日記 2018/02/01(木) 19:18:46 ID:h7EHZKilp.net
    今年頭にニューヨーク州のスクラッチ式宝くじで100万ドル当選した自営業の51歳の男性.は、賞金の使い道の一つとしてこれまで貧乏で行けなかった医者にかかったところ、ステージ4のがんが発見され、当選から23日後にタヒ亡した。/

    369 :鬼女日記 2017/02/20(月) 01:48:35 ID:lik
    最近の悩みなんだけど洋服を選ぶ最終決断が「ポッケがある」「尻まで裾がある」「股下が深い」「余裕があって楽」「この柄なら汚れ目立たないや」になってる。
    五年ぐらい前まではデザイン、柄、かっこいい!かわいい!が決めてで短いスカートにぺらぺらの肌色タイツだったのが今やスカート履くときはももひきレベルのタイツ。
    そもそもあまりスカート履かなくなったよ
    たまにロングスカート履くぐらい。
    保温性.なんて気にしない。ポッケなんでダッサ!って感じだったのにポッケないとカバン持たなくちゃいけない面倒臭いになってる。
    先日、近所の同年代の奥さんと服見に行った時も相手も「こっちはポッケあるよ!」「こっちのほうがいいよ」って言ってきたしこれが30代なのか。これが年を取るってことか。

    961 :鬼女日記 2015/04/07(火) 09:59:27 ID:Ji7fv0Ga.net
    昔の彼女。
    いい子だったが、それまで肩まであった髪をある日スポーツ刈り?ほぼ坊主にしてしまった。
    演劇をしていて、役作りと気合い入れのためだと言うが、、、
    (ちなみに役は髪に制限なし)
    ダメなもんは駄目だったね。

    なんだろう、髪が無くなった容姿の変貌以外にも、打ち込むものの為に髪を犠牲に出来る感覚が、なんか俺はその『打ち込む物』に負けた気がし、嫉妬したのかもしれない。
    自分の中で、この子は違うな、、、思った。

    432 :鬼女日記 2017/05/20(土) 05:37:12 ID:pX8
    昔付き合ってた彼女とファミレスで食事したとき
    サラダドリンクバーでサラダとドリンクとポタージュスープ一度に全部用意して持ってこようとしてた
    2回に分ければいいのにと思ってたらスープをひっくり返した
    そのままだとスープが彼女にかかると思ったのでとっさに手を伸ばしてスープカップを掴んだ
    スープが彼女にかからないように自分の手で受けるようにしてかばった
    正直めちゃくちゃ熱くてカップを投げ捨てたくなったが気合いを総動員して平気な顔してカップを置いてスープを洗い流した
    水道がなかったので飲み水用のコップ押し付けたら水出るところで手を冷やしながら
    店員さんに声をかけて救急車を呼んでもらった
    ねっとりしたスープがてにガッツリかかってて実はかなり心臓バクバク言ってたが
    なるべく冷静に「大丈夫だから 平気だからね」と彼女を落ち着かせた
    「スープかからなかった? 大丈夫?」とやさしく声をかけつつ

    これはかなりポイント稼げたんじゃないか? 俺の好感度うなぎ上りだろうとか思ってたんだが
    この事件がきっかけで振られた

    なんかロボットみたいというか人間的じゃなくてぞっとしたらしい
    俺的には優しく声をかけてたつもりが、火傷の痛みとパニックで機械のような抑揚のないしゃべり方になってたらしく
    この人には感情がないのかも知れないと感じたらしい

    理不尽なことに衝撃を受けたんだが後日この話をしていた時に友人から追い打ちをかけられた
    「ああ、お前緊張すると時々ロボみたいになるからな」

    ……まじですか、、、

    456 :鬼女日記 2012/11/19(月) 00:27:30 O
    小学5年か6年の時。
    当時私は友達づきあいが下手で友達が少なかったが、本が友達だった私は特に気にしてなかった。

    ある参観日、家庭科で好きな人同士でチームを作り、粉ふきいもを作るという授業内容だった。
    数少ない友達は他のチームにとられ、うまく他の人に声をかけられなかった私はひとりぼっちに。

    そのまま授業がすすみ、私はひとりで芋を切り、粉ふきいもを作った。
    他の人たちはチームでわいわいやってるのに、ひとりで黙々とやる自分。

    しかもよりによって参観日。
    思いっきり見られてヒソヒソされてるっぽいるし、すごい恥ずかしさと情けなさで最後の方はもう涙目だった。
    涙目なのを見ている保護者たちに悟られないようにしようとしている自分がマジで修羅場だった。
    それをみていた自分の親も修羅場だったと思う。
    親の話では、その後担任が謝ってきたらしい。

    今日、子供の学芸会で友達は大切だ系の劇をやってたから、鮮明に思い出してしまった。
    これを書きながら涙目な自分がいるわ。

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