GJ!

    923 :鬼女日記 2010/07/02(金) 10:19:13 ID:CvFxnBnz
    多分こっちだと思うので、投下します。
    スレ違いましたら、ごめんなさい。

    私は某弁当屋勤務で夜シフトの愉快なお兄さんAと姐御肌のBの二人が遭遇した事件。
    事件はBさん休憩中。
    完全爆睡のBさんを起こす事もなく、仕事をしていると、いつもの常連の他に見たこと無い親子がきたそうです。
    母親はキャバでもしてそうな外見、子供は多分五歳位。
    デコ携帯ばかりいじくっていて、子供には見向きもしなかったそう。
    10時も過ぎていて、こんな時間に連れ回すなよ…と思いながら、弁当一個を作り、接客終了。
    そして時間も過ぎ、Bさんの休憩終わりも近づいてきた頃、その母は半泣きのC子の手をひき、怒鳴り込んできたそうだ。
    「お前の黒い髪がはいっていた。弁償しろ、お詫びとして一番高い弁当寄越したら許してやる」
    お弁当のご飯の上には確かに黒髪が二本。
    ぎゃんぎゃん騒ぐ母に寝起きのBさんが据わった目で降臨。

    85 :鬼女日記 2014/01/29(水) 22:08:11 ID:29oQP9d7
    >>82
    乙でした。

    うちの田舎の武勇伝。
    私が大学進学で一人暮らししてた時期、実家に名簿業者?から電話があった。
    当時、うちはナンバーディスプレイしてなくて、姉が電話に出た。以下、母から聞いた話。

    業者「あ、私姓さんのお宅ですかあ。私、私子さんのクラスメイトだったA子といいますけど、同窓会の連絡したいので、
    私さんの連絡先を知りたいんですが」この時点で、姉、ハンズフリーにする。
    姉「いつのクラスメイト?」
    業者「中学から一緒ですぅ。高校も一緒でぇ」
    姉「中学から一緒?妹は小学校も同じクラスメイトしかいませんけど?」
    業者「あ、お姉さんはご存知ないかもですが、私、私子さんと仲良くて、お家に泊まらせていただいたこともあってぇ」
    姉「あなたの親御さんのお名前は?」
    業者「お姉さんにはわからないと思うんですけどー」
    姉「ならおじいさんかおばあさんでもいいですよ。そしたらどこの子かわかるから」
    業者「えっと……」
    姉「田舎のネットワーク舐めてる?一学年50人しかいない上、小中学校の9年一緒、内半分は保育園か幼稚園が同じだから
    12年一緒なの。あなたの母方の祖父母の名前からでも、「どこそこの娘さん」って即座にわかるの。
    当然、この電話の情報も即回します。ついでに、うちの妹、「私」さんって名前じゃないから。下の名前すら間違ってる人を
    友達って言う人いると思ってる?下調べがヌルいよ。こんな嘘ついて何したいのか大体わかるけど、そういうので成功できるのって
    頭のいい人くらいだと思いますけどね」
    業者、しゃくりあげながら電話を切る。

    その後、母によって私の同級生全員(違う高校の子も)+「私の同級生の兄弟」の在籍?している学年全てに連絡網、
    更に地域放送(田舎なのでこういうのがある)で「一人暮らしの子供さんの同級生を騙る電話がありました。
    電話番号などは絶対に教えないで下さい」と繰り返し放送された。

    812 :鬼女日記 2011/11/29(火) 11:30:27 0
    休日に同居ウトメと旦那とおやつ食べてたら、コトメが飛び込んで来て
    ピーピー泣きながら、
    コトメの義両親が老後は孫と子供にかこまれてゆっくり過ごしたいので、
    二世帯立ててあげるから一緒に住まないか?
    家の土地は長男のコトメ旦那に継がせたい、二世帯で住んでいれば他の兄弟達も納得すると思うと言って来て、旦那が大乗り気らしい。
    ウトメと同居なんかいや!するなら離婚したい!うちに戻って来てもいい?!というような事を泣きながら訴え、
    トメも、あんたが同居なんかしなくていい!同居嫁なんてトメに苦労させられる人形みたいなもんよ!
    そんな甲斐性.なし捨てておしまい!うちにいくらでも戻ってくればいい、お母さんは相手にいくらでも文句いってあげるからね!と息巻いていた。
    コトメもそうだよね!同居させる親と男なんてろくなの居ないよね!お母さんありがとぉー!と感動的()な場面に。
    それを冷ややかな目で見ていた旦那がコトメに
    そうだな!同居なんてするもんじゃない
    嫁はストレスたっぷりで胃に穴が悪し、
    親はいつまで立っても自分が主導権持たないと気が済まないし、
    いちいち作った食事にケチつけるし、そのくせに私は引退なんですからねといってなにもしないし。
    子供はまだかって責められるし、夜も遅くまで起きてておちおち子作りもできない
    出かけてても夕飯作りに戻らないと切れるし、本当にろくな事がないよな!やめた方がいい!
    ↑全部トメがやっていること。
    と言い出した。

    420 :鬼女日記 2011/05/26(木) 10:50:05 ID:RXnfXNvR
    昨日職場で手作り汚菓子もってきた女の子に、イケメン社員が「俺、小麦粉アレルギーだから」と断ってた。


    目の前でフィレオフィッシュ食べながら。







    109 :鬼女日記 2007/06/19(火) 14:29:40 0
    豚切ります。
    やたらに露/出の激しい服を着て、下着に気を配る気持ち悪い色気ババのトメ(ウトは故人)。
    沢山いる男友達とのお食事が自慢で、「今日は○○さんちのお父さんと××を食べてきた」とうざい。
    本当は○○さんちのお母さんも一緒なのだが、私に「まだまだいけてる」のをアピールしたいのか、
    お母さんの同席は言わない。
    そんなトメの唯一の悩みは未婚のコトメちゃん。
    去年、会社を退職し、大学に戻り、卒中などで倒れた人のリハビリの研究をしているんだそうな。
    隠しているのか本当にいないのか、男のニオイは感じられず。たまに遊びに来て、2歳の娘の相手をしてくれる。
    この前、コトメちゃんが娘と遊ぶために来てくれたが、色気トメがまた何か言ったらしく、怒って帰ってしまった。
    そこで、言ってやりましたよ。

    28 :鬼女日記 2014/05/16(金) 17:08:25 ID:A0hJMtAw.net
    顔面自慢するA子に対して姉が放ったスーッとした一言。

    何かと自分の顔面上げ、他の女子下げするA子。
    特に格下に見てた私を貶すけなす。周りもハイハイ~って感じでまともに取り合ってなかったた。私も仲良しの姉に笑い話として話してた。はは

    サークルの数人で出かけてたある日、偶然姉と遭遇した。
    友達は私が自慢しまくる姉登場に沸き、A子は顔面戦闘値の不利を悟りふてくされた。
    何を隠そう姉は笑顔が輝く超美人。
    テンションが上がり一緒にお茶することにしてお店に入って注文。
    その間もA子は姉に噛み付く噛み付く。

    挙げ句の果てには店員さんに対する姉の「どうもありがとう」に「何きれいぶってんの?はっ」とかいう始末。
    他人の前でも言うか、と私達が姉に謝ると…
    「当たり前じゃない、綺麗なんだから」
    「A子ちゃんもお口治せば可愛げが出るよ」
    と姉が言い放ってくれた。

    それから二ヶ月経ったが、A子は大人しいままだ。

    507 :鬼女日記 2014/04/26(土) 00:03:29 ID:+/c/oapd.net
    同じ園のクラスに、若さを自慢したがるAママがいる。
    このAママ、現在25歳。20歳の時に出産したってのが自慢。
    どんな服でも「私が着るために作られた」と真顔で言うし、膝上ミニスカ+ピンヒールで運動会に来て他のパパさんたちの周りを無駄にウロウロしたりと何かと鬱陶しい。
    「大学中退してまでも子供を選んだ私は立派!普通はあり得ない!」と自分から中退した中退したと言い張り、普通に大学を卒業したママさんたちpgrする。
    専業主婦なAママは一度も自分でお金を稼いだことがないらしい。それなのにパートや仕事で「疲れた~」と話しているママさんたちに「それくらいで疲れるってw私若いんでそれくらい余裕w」とアホなことをぬかして同じ20代ママ達からも距離を置かれている。

    99 :鬼女日記 2017/05/13(土) 00:21:53 ID:ejoSSBPT.net
    会社に来たハケンのおっさんが凄かった。わが社は建材の販売をしているんだが、
    商品を各現場に届ける配送部と商品を管理する倉庫にそれぞれハケンが一人ずつ来た。
    俺の方、倉庫にはフォークに乗れるおっさんが配属され、
    配送の方には体格のいい元気そうな二十代半ばの男が。
    倉庫チームのリーダーはこの辞令を聞いて「あっちのほうがよかった」と呟く。
    でもしかたないね、若いのはフォーク乗れないらしいから。
    四十代でハケンなんてロクなもんじゃないだろ、すぐ切って別のを…というのが大方の予想。
    ところがおっさん、初日から只者ではなさそうなところを見せた。
    資材置き場には配送の部署が散らかしていった廃材が所狭しと並んでいて、
    係長からそれを壊して片付けておくようにというのが最初の仕事。
    目分量から考えたら産廃用のでかいゴミ箱もすぐいっぱいになって、
    それでも入りきらんだろうと思っていたが、きれいさっぱり片付けてしかもゴミ箱には余裕がある。
    ちょっと不思議に思って見に行ったら廃材がパズルのように整理整頓されて箱の中。
    ほとんど余分な隙間もなく埋め尽くされていた。ゴミ箱の交換でもかなりの経費がかかるのだが、
    おっさんが作業にかけた長い時間の時給と比べてもおつりがくる。

    翌日配送部門からクレームが。あそこに置いてたのを今日再利用するはずだったのに…
    そしたらおっさん「どの商品ですか?」なにやら商品名を書いてるメモ帳を出すや、
    配送が使いたいものがどこにいくつあるかを説明。
    それって在庫じゃないのにご丁寧に…と思ったが、再利用することで経費削減にもなる。
    さらに廃材の中から使えそうなものをきれいにして返品伝票を書いて在庫に戻すなど、
    おっさんがきてから経費の削減目標まで立てられるほど課長も注目し始めた。

    916 :鬼女日記 2013/12/03(火) 12:22:42 ID:zD/7UVOZ
    特定されるかもしれないのでフェイク有り

    某ド田舎の話。
    田舎と言えば、あからさまに飛ばされて来たような基地教師が多いんです。
    (例えば…普段は面白いが、すぐキレて暴力を振るう教師を始め、彼氏に殴られてアザだらけで来る教師や家に無断で乗り込むブサヨ教師等…)

    そして副担任である美術の先生もその内の一人。
    どういうタイプかと言うと、すぐ金切り声でファビョり、気に入らない生徒になれば人格まで否定。
    僕も下手ながらも楽しみながら頑張っていたんですが、何かが気に食わなかったようで「アンタに絵の素質なんか無いのよ!」とツンデレ風に否定されてしまいました。
    好きだった美術も素質がない理由だけで否定され、本当に精神的に参ってしまい一時登校拒否までに。

    当時「ザ・ジャッジ」だの「行列の出来る~」だの法律番組がブームになって来た頃。
    友人が「それって訴えればいいんじゃね?」と。どこに言えばいいか等色々調べてくれました。
    すぐ教育委員会に電話をして色々親身になって話を聞いていただきました。

    そして時間は流れ夏休み前の終業式が終わり…その教師から呼び出されました。「教育委員会から連絡があった」と。(認めたんかい)
    何かと思えば「あの発言はそういう意味じゃない」「何で教育委員会に言うんだ」と言い訳…もうねry
    呆れて無視して帰って再度教育委員会に電話。2学期の始業式で、その教師が飛ばされたことを知りました。

    皆からはGJされ、「やったったwww」と強がりましたが、本当は大人相手なので電話も凄く怖かったですし、
    「もし友人が親身に話を聞いてくれなかったら…」「もし教育委員会がpgrしてたら…」を考えると本当にヒキになってたかもしれません。


    うどん県教育委員会と友人にGJしつつ、個人的には頑張った武勇伝?な話。違ったらスマソ

    794 :鬼女日記 2013/12/23(月) 18:45:36 ID:vmAwXxlT
    職場のバイトさんの武勇伝

    某服屋で働いてるんだけど最近、中高年の万引き被害が酷かった
    ショッピングセンター内を一日中うろうろしててあちこちでやってるが
    雇い主側が確実な証拠がないと…って動きたがらないし動かせてくれない
    うちを含む雇われ側のテナント達は毎日毎日ピリピリしてた
    やられないようになるべく接客つこうとするんだけど「うぜー」とか言われる
    で、スタッフ達の気分も最悪だし売上は取れないしで本当に最低だった

    だけど、バイトのAさんだけは違っていた
    何を言われてもずっとニコニコニコニコして万引き集団に話しかける
    丁寧な言葉遣いのままだけど友達に話しかけるみたいにガンガンいく
    ある日ついにブチ切れた集団がAさんを睨みながら
    「いい加減うぜーんだよ!テメーの顔は覚えたかんな!」と叫んだ
    一気に店内がシーンとしたけどAさんはにっこり微笑んだまま
    「はい。私も覚えました。貴女達がいつどこにいてどんな格好をしていても
    私には貴女達が分かります」って言った
    今度は集団が黙り込んでその日はそのまま帰って行った
    そしてそれ以来やつらは来ない

    気になってAさんに何かしたかと聞いたら
    「んー…特に何もですが先日、出勤途中に登校中の彼女達に会ったんですよ
    で、○中なんだね!って窓開けながら話しかけたら逃げられました
    本当に私の顔を覚えててくれたんですよー、もう感動!」
    うふふっと可愛く笑うAさんが怖かった

    このページのトップヘ