GJ!

    91 :鬼女日記 2018/05/16(水) 05:30:38 ID:Yc4fs3jn.net
    ファストフード店で並んでたら
    前におばあさん2人組がいて
    私の後ろにはあと2組程並んでた
    すると私の前におじいさんが割り込んできたので
    「私並んでたんですけど…」と声かけたら
    「コレ(おばあさん2人)のツレだから」と言うので
    一緒ならしょうがないか…と思ってたら
    店内の奥からズラズラと老人の集団がやってきて
    私の前をじいさんばあさん達が割り込んでくる
    総勢20名近くいて衝撃だった

    しかも別々に注文するので、いつまで経っても私と後ろの人は注文カウンターにすらたどり着けず
    こんな大勢いて別々に注文するんだったら後並んでよ!とイライラしたけど
    時間かかりそうだし別の所行こうと思ったら、数人目の注文受けたくらいで私の後ろに並んでた人が店員にブチギレ
    「コレ割り込みだろうが!!なんで普通に通してんだよ!注意しろよ!!」
    「俺らずっと並んでただろ!?見えてなかったの!?」
    「いや、申し訳ありませんじゃなくて、見えてたのか見えてなかったのか聞いてんだよ!!何度も目あったよな?姉ちゃん!なぁ!?」
    「〇〇さんっつーの?本部クレーム入れてやっからな!」

    客がキレてようやく老人たちを後ろに回してくれた
    いつもは店員怒鳴りつける客とか見てると「うわ…」と思うんだけど
    今回ばかりはGJだった

    484 :鬼女日記 2015/08/24(月) 16:50:48 ID:ZldFZAhQ.net
    さっき見たドラマみたいなワンシーン

    四国某所に出張中の私
    一次産業にがっつり関わる仕事なので地方の田舎にはよく出向く
    出先での会議がとんとん拍子で終わり、予定よりだいぶ早めにホテルに帰れることになった
    上機嫌で帰りの駅へ向かうと、部活か補習の帰りなのかJKがちらほらといた

    一時間に二、三本の電車を待っていたら、やたらでかいガタイにいかつい顔の酔いどれジジイが登場
    大声でずっと独り言を言ってたんだけどそのうち読書をしていたJKに絡み出した
    JKも始めはやんわりと躱していたがジジイがしつこく絡み、心底嫌そうな顔になっていく
    このときホームにいたのはヨボヨボのおじいちゃんおばあちゃんたち、JKが数人、私だけで頼れる男の人なんていない
    助けたいけど、正直すごく怖くて勇気が出なかった(すみません)

    すると突然「おっちゃん、何してるのー」と飄々とした声
    JKと同じ学校だろうか(このあたりは高校がひとつしか無いんだけど)
    高身長&爽やかな男子学生が登場した

    「このねえちゃんが相手してくれねぇんだよー」
    とニタニタしながら漏らすジジイに
    「そっかそっかー、今日はなんでそんなに酔ってるの?」とにこやかに話し始めるイケメン君
    そしておっさんには分からないように「今のうちにあっちに行ってて」という手配せをJKに行う

    イケメン君とジジイは別に知り合いでもなんでもなかったみたいだけど柔らかな物腰が気に入ったのかどうでもいいくらい酔ってたのか、ジジイはそのまま話し続け、無事にJKは難を逃れた

    126 :鬼女日記 2009/07/20(月) 18:24:32 0
    家の近所の性.格悪い&嫁イビリで有名なクソババァの息子が離婚することになった。
    理由は当然というか嫁イビリ。
    大企業に勤める優秀な息子チャソに釣り合わないバカ嫁!とイジメまくってた。
    (でも嫁さんは東北大卒で息子さんより上、東北、という言葉で田舎者めとバカにしてた。
    クソババァがバカで東北大が頭いい大学という事も知らないんじゃないかな?)
    しかもなぜか同居にしてしまった馬鹿夫さん。
    場所を問わずスーパーでも路上でも庭でも人の家でもせせら笑いながら
    「家の嫁ってこんな事も出来ないし、こんなバカな事平気でするし」だの
    直接周りの人に聞こえるように大きな声で
    「あんたはどんだけ馬鹿なの!?そんな事常識でわかんないの!?
    ああ、もういい!私がするわよ!
    ほんとどんだけよ、親は25年間も何を教えてきたんかいね!!」だの嬉々として嫁イビリしてた。
    そのクソババァが義母に
    「嫁が荷物をまとめてる、助けて!」と家の義母に泣きついてきた。
    話を聞いた義母は「そりゃ大変だ!」とクソババァ宅へ、なぜか私も一緒。
    キッとした顔で断固として荷物をまとめ続けるババ嫁さんに義母が
    「嫁さん、そう焦らんとちゃんと話しましょ、ね?大変だよ、離婚なんて」と説得し始めたら
    クソババァが援軍を得たと思ったからか
    「そうよ!あんた女一人で何しようっての!?
    行くなら一人で行きなさい、AちゃんもBちゃんも(子供)置いていってもらうからね!」
    とわめきだした。
    こっちを完全に無視するババ嫁さん、泣いているババ嫁子供たち。
    義母は「あのねぇ、離婚する覚悟があるなら何でもできるでしょ?落ち着いて?ね?」
    ババァは「そうよ!ちょっとおばあちゃんと合わないからって!
    結婚ってものを軽く考えすぎ!それで離婚だなんて!
    ババ息子君の戸籍に傷つけるなんて!なんでそんなわがまま!!」
    今まで「私は姑に恵まれた」と思ってたのに、こんなこと言う人なんだ…とちょっとショックを受けたが、
    やっぱり義母はいい人だったw



    936 :鬼女日記 2015/09/22(火) 10:56:28 ID:kilES5pr.net
    東北の田舎だが、せんべいな宗教が勧誘に来た
    連休中に実家の農作業の手伝いして、疲れて自宅に戻って昼寝しようと思った時にインターホンの連打
    イラッとしながらも誰か聞いたら宅配便とのこと、一応チェーンしたままドアを開けたら勧誘だったよ・・・

    集会がどうのとか安倍政権がどうのとかうるさかったから、「うちはずんずん教ですので、そんな集会は行きませんし改宗もしません!」って言ったら、
    「そんな宗教知りません、嘘言わないでください!」って言われたので、部屋に戻りiPadでアンサイクロペディアを画像の部分が指で隠れるように見せて、
    「お前らが知らなくてもこの通り実在してるんです!うちの宗教バカにしないでください!」って無理やり追い出した

    まぁずんずん教の野望は一時期はまってたからある種入信してるようなもんだがw

    680 :鬼女日記 2015/09/11(金) 08:41:06 ID:Bdy0QhIh.net
    では、うちの飼い猫の武勇伝をば。

    アパートの1階で一人と猫三匹で暮らしていた頃(大家さんの許可アリ)
    どうも窓の鍵の閉め方が甘かったらしく、泥棒が窓をガンガンし始めた。
    自分はロフトで寝てたが、音で目を覚まし起きた途端に鍵は外れ、泥棒とご対面。
    寝覚めでボーっとした私と一歩部屋に入りかけてた泥棒と暫くお見合い状態。

    すると、一番可愛がってた猫がブワッと膨らみ、今まで聞いた事もないような
    「ウニャーゥオオー!!」との叫び声と共にロフトからジャンプして泥棒に襲い掛かった。
    額からバリバリバリッ!!と引っかかれた泥棒は言葉にならない悲鳴を上げて逃げ出した。

    ようやっと事の事態を飲み込んだ私は、急いで110した。
    現場検証をしたKによると、泥棒はかなり深手を負ってたらしく、道路にまで血のあとが
    点々としていたとか。
    緊急配備が敷かれ、泥棒はすぐに捕まった。猫の爪に残っていた犯人のかけら?
    DNA?だかが一致したらしい。
    Kからは、なんて勇敢な猫ちゃんだ!と褒められた。犯人は常習犯だったので
    前科てんこ盛りで、結構なお勤めになったそうだ。
    その晩猫にはご褒美として刺身をご馳走したのは言うまでもない。
    猫って本気出すと、番犬並みに怖いのね。

    猫の爪から何かを採取しているKが、まだ興奮して膨らんでいた猫に少し怯え気味だったのは
    今でも内緒w

    乱文失礼しました。

    675 :鬼女日記 2012/02/14(火) 10:42:39 ID:wmP8oS4u
    誘導されたので投下します たいした被害もないのでなんですが…

    一昨日の事なんだが
    スーパーで食品類を買いだめして車の後部座席に積んでいたら
    反対側のドアが開いて知らんオバチャンが荷物を掴んで女の子に渡していた
    つまり【私積むー泥受け取るー泥娘に渡す】というバケツリレーの如く奇麗な流れw
    余りの事に笑い事じゃないんだが思わず笑ってしまった
    狭い車内なんで当然視線が合ったが、泥はサッと反らして俯き加減に再び荷物を掴む
    が、泥がせっせと荷物を渡している相手は、泥娘ではなく私の旦那。
    途中からずっと後ろにいたんだが(泥娘捕獲済)、泥は振り向かないから気付かない。
    【私積むー泥盗むー私旦那受け取る】の、後部座席で不思議なリレー
    「あの~…」と言うと、舌打ちしながら最後にせんべいの袋を掴んで車から出ようとしたが
    真後ろにいた旦那にぶつかって「アンヴッ」と叫んで倒れ込む。
    腕をはたいてせんべいを取り返した上で確保、二匹の服を掴んで引きずって警備員さんへ提出。
    「なんなのよぉもぉっ」「やんなっちゃう、やんなっちゃうなぁ~」とずっとブツブツ言っていた。

    それだけの事なんだけど、それにしても
    積んでる最中に反対側のドアを開けて盗むという手口に笑ってしまった
    100%バレるだろw 一人対複数犯なら可能なのかなあ?
    見た目は普通のオバチャンだったけどね。ちょっと理解できんわ。

    349 :鬼女日記 2010/03/27(土) 12:24:47 0
    流れ変えるのに、同居スレから引用 1/2

    841 :名無しさん@HOME:2010/03/27(土) 09:20:15 0
    義父母とも認知症でタヒにそうでしたが、先日ようやく一人片付いてくれました。

    予想通りですが、法要のとき親戚から
    「お父さん可哀想。施設に放り込まれて」とか
    (ときどき昼間だけデイケア施設に頼んでいました)
    「タヒぬときぐらい、生まれ育った家でタヒにたかっただろうになあ。気の毒だわ」とか
    (夫の仕事の都合で義実家とは距離のあるところに住んでいました)言われました。

    こういう愚痴自体はいつものことなので、私は軽くスルーしていました。
    しかし高校生の息子が
    「そんなに可哀想だと思うなら、そっちで引き取ればよかったじゃん。
    口だけ出さないで手も動かそうよ。
    まだおばあちゃん残ってるし、この際しっかり介護してくれる人に引き取ってもらった方が
    おばあちゃんも幸せだよ」
    と爆弾発言
    今までブツクサ言ってた親戚一同、水を打ったように静かになりました。

    583 :鬼女日記 2012/06/01(金) 17:29:31 0
    いつもは居留守対応のトメ凸にうっかり対応してしまった
    勝手に家に上がり込みながらすかさずグチグチ言い始めるトメ
    そこに息子がやってきて、おばーちゃんいらっしゃい、と言った

    トメ「やっだぁ~違うわよぅ!wおばあちゃんにはお帰りなさいでしょ?」
    「はい、孫ちゃん、おばあちゃんがただいまって言うからね~(ハァト」

    息子が変な顔をしながら、「おばあちゃんは僕の家族じゃないでしょ~?
    ここは僕とママとパパのお家だよ~?
    おばあちゃんはお邪魔しますって言うんだよ!
    ねっ、ママ!そうだよね!(ドヤッ」

    トメは盛大にふぁびょりながら何か言っていたけど知らない
    最近お友達の家に遊びに行くことも増えて、挨拶の練習してたんだw
    思わぬ効果に感動した。息子GJ


    346 :鬼女日記 2009/02/26(木) 18:56:41 ID:YW9GoYlg
    長いです。

    昨日母とバスに乗った時の話。
    母は障/害者で足が悪いので普段は叔父に運転してもらって出掛けるんだが(自分は免許持ってない)、
    今日はちょっと遠くのショッピングモールに長時間の用事があって叔父も出掛けてたので、バスで行き帰りする事にした。

    帰りのバスがちょうど学生達の帰宅ラッシュとダブってしまって、めちゃめちゃ混んでいた。
    座席は全部埋まってて、優先席には茶髪、ミニスカ、ガッチリ化粧睫毛バサバサな女子高生二人が座ってた。
    うわー…と思いつつ、体に負担がかかるから母を立ちっぱなしにさせるのは嫌で、
    とりあえず女子高生に「足が悪いから席を譲ってくれないか」って話しかけた。
    そしたらその女子高生、

    「はぁ?なんであたし達が席譲んないといけないわけ?」

    とかぬかしやがった。
    ムカついたが母に障/害者手帳を出させて、それを女子高生達に見せて「貴方達が座ってるのは優先席だから」と言った。
    そしたらやっと席を立ってくれたので(ブツブツ言いながらだったけど)、「ありがとうございます」って言って窮屈な思いをさせないように母は座らせて自分は立ちっぱ。
    女子高生二人ももちろん立ちっぱなしな形になるし、悪い事したなぁと思った矢先、二人が仰天発言連発。
    少し離れた位置で吊り革に捕まりながら、こっちに聞こえるデカイ声で

    「あーあーダリィ~」
    「つか、障/害とか関係無くね?」
    「だよねー!先に座ってた奴の勝ちじゃん!」(意味わからん)

    まぁここまではギリギリ我慢出来た。

    178 :鬼女日記 2004/09/17(金) 01:24:24 ID:vYjm6l8Z
    新幹線の中で893風の男が一般人の客に絡んでたんだって
     他の乗客は893と関わりたくないし、止めにも入れなかった。
    その内、騒ぎを聞きつけた常務員さんが駆けつけ、仲裁に入ったらしいんだけど
    それでも893は一般人をまくし立ててたらしい。
     すると、今まで座席で居眠りをしていたチンピラ風の男が、その騒ぎに気づき、
    893の元へとツカツカ歩いていき。
     「男のクセにチマチマ騒ぐんじゃねぇよ。」
    と静かな口調で言った。
    893は「何っ!」とそのチンピラ風の男のほうへ振り返ったが
    その人の顔をみると「あっ!」となり、大人しくなった。
     そして、この騒ぎは収まった。
    常務員は是非、騒ぎを治めたそのチンピラ風の男にお礼を言いたくなりその人に向かってこう言った。
     「あの、お名前は?」
    するとその人は

     「名前なんてねぇよ。」

    ニヤリと笑い、それだけ言い放つとまた座席に戻り居眠りを始めたそうな。



    この話を知った時、オレはこの人は男の中の男だ!こんな男になりたい!と思った。
     そのチンピラ風の男の正体は皆さんも知る あの 哀川 翔 さんです。

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