毒親

    613 :鬼女日記 2017/10/05(木) 17:45:59 ID:Rx6
    虐待ってほどではないけど、母は昔からトゲのある物言いや嫌味っぽい発言が多かった
    服屋で赤色やピンク色の服を手に取ったら「その顔で?w」
    泣いてたら「よく泣くねぇ。誰も同情しないよ」
    父からプレゼントされたぬいぐるみを「気持ち悪い」「捨てなよ」
    とある映画から興味を持ってイタリア語の勉強してたら「そんなもん学んで金になるの?」「女の子ならさぁ、将来のために他にした方がいいことあるんじゃない?どんなに幸せでもさ、男に選ばれなかった時点で人生大失敗だよ」
    声色も怖かったな。怒ってない時も怖かった。
    小さい頃はそれが普通だと思ってたけど、小学生になって周りの友達とそのお母さんのやり取り見てたら結構のほほんとしてて、それから母の声を聞くだけで気分が悪くなるようになった
    他にも私だけ家事をさせられるとか、門限や誕生日などで差を付けられるとか、弟なら許されることが私には許されないとか、細かい差別も受けてきた

    748 :鬼女日記 2017/09/30(土) 17:41:02 ID:9Uw
    なんでも口出し管理してくる母親と合わなくて
    誰にも何も言わずに家を出た

    引っ越しや免許更新の度にケーサツのおっさん共の
    お母様がかわいそうだから連絡ぐらいしなさい
    という2時間のお説教を我慢した

    保証人がいないから
    就職も住む場所もまともなところには行けない

    それでも自分の力で
    5年生きてきた
    自分の時間を自分で生きてる感じがしてのびのび暮らせてる

    そしたら唯一全ての事情を知る友人に
    いつ家出ごっこ終わらせるの?って
    言われた

    家族と親戚はいなくなっても平気だった

    でも友人をなくすのは、本当につらい

    わたしの一生懸命が
    この人にとってはごっこ遊びにしか見えなかったんだなぁ

    337 :鬼女日記 2017/09/22(金) 21:59:13 ID:RYt
    家で焼き肉をするのが好きじゃない。
    私はひたすら焼く係で、父と弟は食べるだけ。
    それに母の方針で弟は柔らかい肉で私は安い肉。

    弟が炊き立てご飯と肉をウマイウマイと言って食べた後で
    古いご飯と硬い肉を食べてると、ふと寂しくなる。
    硬い肉を食べるのが嫌なんじゃなく扱いの差を実感するのが寂しい。
    自分でもすごく心が狭いと思うけど
    弟は大事にされてるよなーと羨んでしまう。
    今度から焼き肉の時は肉は食べずに豆腐でも食べておこうと思う。

    714 :鬼女日記 2015/06/09(火) 10:40:11 ID:W9e
    嫁を説得する策をみんなにも考えてもらいたい。
    俺はバツ2なんだけど、その離婚理由が俺の母親。
    いや、もちろん俺が守りきれなかったのが1番の原因だってのはわかってる。
    最初の嫁は職場恋愛から結婚、結婚後も共働きしてたんだけど母親は、女が男と肩を並べて働くということが気に食わなかったのか、散々イビリまくった。
    いびられてるってのは嫁から聞いたけど「これは私の問題だから手を出すな。私が解決する。」と言って1人で対処してた。
    なので見守ってたけど嫁に500円玉台のハゲが出来てしまってさすがにこれ以上はほっとけないと俺が母親に注意したら「手を出すなって言ったのにそんな事も聞けないの?」と離婚された。
    2番目の嫁は小学校でクラスメイトだった女性なんだけど、ご主人が事故で亡くなって2歳の女の子を1人で育ててるシングルマザーだった。
    結婚後は専業主婦になってもらった。
    母親とは以前の事もあるから俺の携帯だけ繋がるようにして住所は教えず実家から2個隣の市に引っ越した。
    これで安心してしまったんだが、母親は興信所でも使ったのかわからんがうちを突き止めて、俺が出張でいない間に家にやってきて約2ヶ月間居座り続けたらしい。
    (嫁は俺の母親だからと追い出すに追い出せなかったと言ってた。)
    娘を人質のように取られていたらしく出張から帰ってきたら精神的に病んでしまってて、嫁の両親から離婚してやってくれと言われ別れた。
    こんな事があったから今の嫁になってからは携帯も番号を変え、住民票はロックし、知り合いの全くいない実家から遠く離れた県に引っ越して、母親はおろか親族にも結婚した事も伝えてない。
    なんとしても嫁を守りたいのに、嫁自身が母親に挨拶だけでもしたいと言い出したんだよ。
    「我が子の結婚を祝福しない親はいない、我が子の幸せを邪魔する親はいない。」ってのを盲目的に信じてるしそう言うんだよ。
    今までの嫁達がされた事を話しても「それはきっと嫁側にも問題があったからだよ。」って言うから、たぶん挨拶だけしに行かせたら次は同居してあげようとかなんとか言い出しそう。
    どうすれば嫁を止められる?

    522 :鬼女日記 2015/09/08(火) 11:27:29 ID:IQn
    以前に子連れで子供向け映画を観に映画館へ行ったんだけれども
    近くの席に来たギャルママと3歳前後の男児連れが強烈だった
    座席にだらしなく座ったかと思ったら
    いきなりズボンを下げてち○こをぺろんと出して弄くり出す男児w
    隣で知らんぷりしてスマホを触り続けるギャルママ
    暗くなるまでの10分間、ひたすらち○こを弄くり続ける男児に
    一度も注意せずスマホを操作し続けていたんだけれども
    普通、やめなさいって注意するよね?注意したらキレて暴れたりするから
    敢えて放置してるんだろうか
    人前で息子が息子を出して触ってて、恥ずかしいとは思わないその神経がわからん

    694 :鬼女日記 2017/01/15(日) 15:16:51 ID:xQo8g63c0.net
    初めての書き込みのため不手際がありましたらご教授ください。

    ◆現在の状況
    嫁が義実家の過干渉をやめさせろと言っている。
    今年中にやめさせることが出来ないなら離婚するとの事。

    ◆最終的にどうしたいか
    親の過干渉は独身のときから続くもので、過去何度も反発したが治らなかったもののため
    過干渉出来ないよう物理的に距離をおきたい(引っ越ししたい)
    同時に、こちらから一方的に距離をおくため、親からの援助も受けないようにしたい。

    ◆相談者の年齢・職業・年収(手取り額)
    39才・会社員・手取り500万円弱

    ◆嫁の年齢・職業・年収(手取り額)
    36才・無職・0円

    ◆家賃・住宅ローンの状況
    中古だが持ち家・ローンはなし

    ◆貯金額
    共有名義も嫁管理なので正確には分からないが
    一昨年の夏のボーナスで500万に到達したと言っていた。

    ◆借金額と借金の理由
    なし

    ◆結婚年数
    5年

    ◆子供の人数・年齢・性別
    1人・3才・男

    ◆親と同居かどうか
    別居。ただし実家とは徒歩5分以内の距離

    ◆相談者と嫁の離婚歴、あればその理由
    なし

    480 :鬼女日記 2013/06/13(木) 18:15:29 0
    ようやくスッキリしたので
    義実家と旦那の関係は元々よろしくない。義母が義弟を溺愛し、旦那に対してなぜか冷たかった

    義弟夫婦に子供が出来たときもそれに関わる費用の大部分を出したのが義母だった
    なのにこっちがそろそろ子供を…という話を出すと、そちらは勝手にやりなさい、何も手助けできませんからと
    何も頼んでいないのに突き放されて、モヤモヤしたのでさすがに旦那に話を聞いた

    小さいとき、旦那はオムツが外れるのが遅い、言葉が遅い、いたずら大好きな腕白坊主だったらしい
    義弟は逆で小さいときは手のかからない良い子だった
    義母はそのときから手のかかる旦那と良い子の義弟を比較し、旦那を大声で罵っていたそうだ
    成長していくにつれて旦那は母親の手を煩わせないよう必タヒで勉強し、某国立大に進学し就職
    逆に義弟はワガママ放題、高校も市内で有名な馬鹿校をやっとこさ卒業しフリーター、そして出来婚した
    なのに義母は義弟が可愛くてしょうがないみたい

    決定的なのは旦那が就職して間もない頃、病気をして通院費用やら何やらでお金に困ってしまったときに
    あんたに援助する金はないと断られたこと
    旦那は泣きそうになりながら私から金を借りた。当時は家庭事情を知らなかったけど、この一件は旦那にとって心の傷になってしまったようだ

    847 :鬼女日記 2006/01/25(水) 16:43:06
    俺の嫁さんは寝ている時にうなされる事が多々あった。
    その話をしたら、幼い頃から精神的な虐待を受けており(主に母親から)
    夢にまで見てしまうということだった。
    大丈夫か?と聞いても、平気だから。とそれ以上は話してはくれなかった。
    それから少しして、嫁さんの妊娠が判明。
    妊娠を知った嫁さんの母(俺から見たら義母ですね)が様子を見たいと
    言い出し、我が家にやって来た。
    だが義母の口から出るのは自分の娘が、いかにダメな子だったかという話ばかり。
    義母「情けない、気が利かない、話もろくにしてくれない。
       何を考えてるか分からないような子でね。私も苦労したのよ。」
    義母「子供をちゃんと育てられるかしらね?
       夫君、あなたが娘や生まれてくる子を守ってやってね。」
    嫁さんを見ると黙ったまま、うつむいていた。俺は我慢できなくなった。
    俺 「義母さん、嫁子はしっかりやってくれてます。感謝してるくらいです。
       もう干渉するの、やめてくれませんか?昔の話もいりません。」
    義母「ハァ?ああ、かばってくれてんのね、いいのよー、気を使わなくても」
    俺 「守ってやって、とさっきおっしゃいましたよね?
       義母さん、嫁子を傷つけてるのはあなたです。わかりませんか?」
    義母、顔が真っ赤になり、ワナワナして「こんな所、二度と来ないわよ!」。
    「一度言った事は守って下さいね。」と、そのままお帰り願いました。
    自分ではスカッとしたけれど、嫁さんが気になり、恐る恐る聞くと
    「ありがとう。すごく楽になった。これで良かったと思う」とのお言葉。ホッとした。
    自分では「言ってやった!」とすっきりしてるけど、他の人から見たらDQNだろか。

    608 :鬼女日記 2013/10/19(土) 01:45:02 0
    ガチで義兄が母を杀殳しかけたっていう修羅場。

    事件の原因は母の強すぎる管理願望。
    部屋の中を毎日チェックするのは当たり前。
    義兄の友人宅に頻繁に電話をかけて普段の様子を調べたり、車のメーター見てどこに行ったか見当つけたりしたらしい。
    出したゴミも漁るし洗濯籠から服を取って「香水の匂いだ!」とかもやってた、というか俺が見た、っつーか俺もされてた。
    結婚を考えてるって彼女さん(現義兄嫁)を連れてきた後は彼女さんの半ストーカーにもなったりして完全に頭おかしかったわ。
    彼女さんが職場の友人さんと食事してる写真を撮ってきてキーキー喚いたりが当時の日常。

    当然義兄はカンカンに怒って毎日母と喧嘩、ときおり灰皿が宙を舞ったりした(俺の顔面から数センチを掠めた事があり、以来でかい灰皿が怖い)
    俺は必タヒになって母を止めようとしたけど当時中学生。
    出来る事にも限りがあったし、昼間は母完全フリー。
    しかも何故か義兄に怒られれば怒られる程行動がエスカレート。
    ついには義兄をノイローゼに追い込んで寝込みを包丁で切りつけられるに至った。
    物音に気付いて駆けつけた俺が止めなかったら本当にタヒんでたと思う。

    後これは義兄ではなく俺に対する追い打ちになるけど、
    母の一連の行動の根本は俺の幼少期にあった、と後日判明。

    俺が小学校前の時、両親は忙しくて育児を祖父母に丸投げしてたらしい。
    その結果俺が寂しさから失語症になり、回復後も長期間どもりが残ってたそうな、俺自身には全く記憶無いけど。
    で、母の中では「子供は私自身が守らないといけない!」となり、その後父が事故で亡くなって猛加速しちゃった、と。
    間に入ってもらった祖父母からそう聞かされて「原因の一端俺かよ…」と。
    しばらく義兄に合わせる顔なかったわ。

    数年を経て管理再発した母から、義兄の支援の下逃げ出せた記念に。
    お粗末様でした。

    あ、上で入れ忘れたけど両親は再婚同士で俺と義兄は血がつながってません。
    干支一回り離れてたせいか可愛がって貰えた+対母同盟で物凄く仲は良いけど。

    127 :鬼女日記 2015/10/31(土) 14:03:44 ID:zSZ
    おばさんの昔語りを聞いてください。

    元夫はもともと姉の婚約者で、親の取引先のご子息でした。
    姉が子供を望めない体だとわかった時に破談となり、行き遅れ寸前だった私が姉の代わりに彼に嫁いだのです。
    その当時は私自身、毒親に洗脳されていたこともあり、親の言いなりになって結婚しました。
    職歴なしの家事手伝い・不細工女もらってくれて、むしろありがとうございますと言いたいくらいでした。

    愛があるとは必ずしも言えない結婚生活でしたが、半年で妊娠判明。
    さすがに喜んで夫に報告したけれど「それで?」と冷たい反応でした。
    夫に言わせてみれば、夫婦ともに健康体で、やることやってたら普通に妊娠するでしょ、と。
    まあそうだね・・・としょげつつも夫の言うことに納得して引き下がりました。

    夫は表向き家庭にまったく興味がなく、家族サービスなんて一度もなかったけど、それでもきちんとお給料を
    家に入れてくれて、私が働かなくても十分に暮らしていける環境を整えてくれました。
    すぐに2人目も妊娠して、妊娠中の家事・育児が大変だと慌てていたら、「金で解決できることは金で」と
    家政婦さんを入れてくれたので、とてもありがたかったです。
    ただ私が2人目の妊娠中に体調を悪化させ入院した時は、一度も見舞いに来てくれませんでした。
    「完全介護なんだから、素人の自分が行ったところで何もできることはない」と言って、私がいくら寂しいと訴えても
    「仕事があるから」とばっさり切り捨てられました。
    それでも無事に出産して退院し、長男と話していたら「お父さんとお風呂に入ったから寂しくなかった」と言うので
    私がいないときは彼なりに頑張ってくれていたのだとわかりました。

    62 :名無しさん@おーぷん
    夫が絶縁した私の親に私の情報を売ってた
    道理で引っ越してもアドレス変えても手紙やメールが届くはずだよ
    売ったというか情報リークしてただけだけど
    そのせいで不眠や吐き気が止まらなかった
    夫はずっとそばについてて慰めてくれたけど
    同じく絶縁してたはずの姉がポロっとメールで漏らして分かった
    謝ってくれたけど夫が毒親と同じ人種じゃないかと思えて仕方がない
    いま別居(夫が前の家に戻ってる)してるけど細切れでこんなメール↓が来る
    「○○(私)の苦しみを全部、取り去ってあげたかった
    ○○の力に、なってあげたかっただけなんだ
    ○○が、お義父さんやお義母さんと仲直りできれば、それが一番いい、と思ってた
    ごめん
    ○○が嫌なら、もう、そんな事はしない
    だから、戻ってきて欲しい
    お義父さんやお義母さんのことを嫌うのは、分かる
    でも、そのせいで夫婦の仲まで壊すことはない、と思う
    固い絆で結ばれている、ということをご両親に示せば、祝福してくれるはず
    このまま別れてしまったら、ご両親だって悲しむ、そう思うよ」
    こいつ全っっ然分かってない
    別れたらあいつらは大喜びして戻ってこいと言うだろうし
    真に受けて戻ったらまた奴隷兼サンドバッグ
    別れなければ取り込んだ夫を利用できるって理由で喜ぶだけ
    もうどうやっても別れる
    あいつらの家から出るきっかけを作ってくれた夫には感謝してるけど
    夫はあいつらと裏取引したのかも知れない
    それでも私を家から出してしまったあいつらに後悔させてやる
    そして何年かかってでもあいつらと夫から逃げきってみせる

    64 :名無しさん@おーぷん
    うちの両親、特に父が決めつけ怒鳴りマン
    兄と二人兄妹なんだけど例えば壁が汚れてる何かが壊れてる等あると
    まず兄に聞き(当然兄は自分がやってても僕じゃないって言う)
    それから私に聞き、私がやってないと言うと
    「兄がやってないって言うんだからお前しかいないだろう!
     お前がやってないって言うんならなんだ!兄がうそついてるって言うのか!!」
    って怒鳴りだして手が付けられないっていう
    兄は、怒鳴られて両手首を片手でつかまれて吊るされるみたいにされながら
    足払いかけられまくってる私をにやにやしながら眺めてたなー
    トイレが詰まった時も(その時は兄は修学旅行かなんかで不在だった)
    「お前が詰まらしたに決まってる!もしお前の0点のテストなんか出てきたら只じゃおかないからな!!」
    って怒鳴りまくってトイレに手突っ込んでたw
    悪いけど小中高通して80点切ることなんてなかったのに
    私の成績には両親興味なかったみたいでテストの結果見せろとか言われたことないから知らなかったんだろうけど
    このトイレ詰まり事件wの時にはっきり、あーこんなの相手にしてもしょうがないって思った
    結局兄は親の望む学部で院まで行ってその後自分のやりたかったことの専門学校と語学学校行って
    学費も小遣いも全部出してもらってて就職後も実家のまま給料全部小遣いにしてる
    私は公立高校のお金も毎回毎回文句言われながら出してもらって
    あまりにあぼくさいから修学旅行の積み立てはせず行かなかった
    母親が「私は行けなくて悲しかったからあなたは行きなさい」って行ったけど
    「どうせ後になったら行かせてやったんだからあれしろこれしろって言うんでしょ
     興味もないとこに強制的に行かされる旅行なんかに興味ない」って言った
    実家にいる間は家政婦代わりにこき使われて衣食住の為に家の金使ってやってんだからって小遣いなしだった
    駅弁だけど大学受かっていざ入学金払うときになって
    「女に大学なんて必要ない!」って怒鳴りだして大学行けなくなった時はさすがに愕然とした
    もう就職の口なんてないのに働いて給料全部家に入れろとか言い出して
    あんまり馬鹿らしいからリゾバの口見つけて逃げた
    奨学金で行けばよかったみたいなこと言われるけど、
    親の世帯収入がある程度あっても借りられる奨学金で入学金から出してくれる奨学金って当時はなかった
    見つけられなかっただけかもしれないけどどのみちそんなぎりぎりの時期だったら無理だったろうし・・・
    今は一人暮らしで猫と熱帯魚と小さい平屋に暮らしてる
    歩けなくなるかも、っていう交通事故やって相手が9割悪いってなって
    入院・リハビリ・後遺障害認定と逸失利益でまとまったお金が入ったから
    駅徒歩15分のとこで安かった中古住宅を現金で買った
    風呂、壁紙交換とお掃除サービスで100万くらい使ったけど
    ペット可のアパート借りる事考えたら固定資産税分を家賃と思って毎月積み立てておく方が全然安い
    ちなみに足は理学療法士とかそういうプロの人が見たら足悪いでしょ?って言うけど
    普通の人には気づかれない程度には歩ける、走れないし重いもの持てないけど
    引っ越した事も事故のことも実家に言ってない
    元々携帯しか連絡手段ないし郵便物は転送手続き更新してるし多分大丈夫

    88 :名無しさん@おーぷん
    ふと思い出したんだけど
    中学生になった時、私だけ「もう中学生になったんだからそれくらい自分でしなさい」って
    自分でお弁当を詰めさせられてたんだよな
    その事自体はいいんだよ
    自立した時、或いは自分が家族を持った時、きっと役に立つと自分でも思ってたから
    苦でも何でもなかった
    でもさ、そういうふうに言われてやらされてたのって
    兄弟の中で私だけだったんだよね
    「中学生だから」という理由なら、他の兄弟も言われて当然だと思うのに
    私だけだった
    これに限らず、こういう事がいくつもあった
    お弁当に限っては、親も朝忙しいからそれくらいの事はよかったんだ
    少しでもそれで親の負担が減れば、親に喜んでもらえたら、
    親の助けになればって、お弁当の事も勉強の事も思ってたんだ
    でも、一度も親はそれらを誉めてくれなかった
    他のきょうだいとの扱いの差に疑問を呈すれば
    「○○ちゃんはいいのよ」というのがいつもの答えだった
    きっと一度でも誉めてもらってたら、それだけで私は納得出来たんだ
    でも、どんなに頑張っても親は満足しない
    他の兄弟は結果を出さなくても「いいのよいいのよ」で
    そのままの自分を受容してもらえる
    私は、ずっとそれが悲しかった

    847 :名無しさん@おーぷん
    私は就学前、幼稚園にも保育園にも行っていなかった。
    いきなり小学校に入った私はもともと内向的な性格なこともあり
    友達が出来ず、小1、2年は孤独に過ごした。
    小3になって初めて友達ができた。といっても1人だけだけど。
    相手はけっこう社交的な子だったのに、なぜか私しか友達がいなかった(この理由は今も不明)
    生まれて初めて私は「お友達の家にお呼ばれ」をした。

    衝撃だったのは、その子のご両親が笑顔で会話していたこと。
    私の父親は家で口をきくということがなくて、
    母も父にしゃべりかけることがなかった。
    物心ついた時からそうだったので、特に疑問に思ったことがなかった。
    ビックリした私は友達に「お父さん、しゃべるんだね!」と言い
    友達は不思議そうな顔をしていた。そりゃそうだ。

    その子の家で私は色んな初めての物を見た。
    テレビでしか見た事がなかった二段ベッドやシャンデリア。
    三時のおやつも初めて食べた。
    家に入るとき「おじゃまします」と言い、靴を揃えることもその子に教えてもらった。
    今思うと友達がいなかった理由がよくわかる。
    最低限の礼儀作法や、挨拶すらできなかったんだよね。ありがとうも言えなかった。

    それ以後ちょっとずつ人間らしくなって、小5のクラス替えでは普通に数人の友達ができた。
    中学でも普通にふるまえた。
    本当にあの子のおかげだと思う。
    うちの親は毒親ってわけじゃないが、自分以外どうでもいい人同士が結婚して
    家庭を作ってしまった不幸な例なんだろう。
    時々叩かれたりネ果にされて外に放り出されたりしたが、
    ごはんは食べさせてもらってたし、不潔気味だったけど服も買ってもらってた。
    でもうちの親がしてたことは、やっぱり軽度のネグレクトだったんじゃないかと。

    運良く小3で気づけたけど、めぐり合わせによってはもっと高年齢になるまで気づけなくて
    矯正不可能になっていたかもしれないと思うと、少しゾっとする。

    741 :名無しさん@おーぷん
    姑から、何時になったら心を開いてくれるのかと聞かれた。真顔で無言のまま姑をガン見してやったら視線を反らされた。
    イビられたこともないし、私や子供たちのことを考えてくれる世間的には良い姑なんだろうけど、私の毒親の話聞いた後に「貴方はね!自分を世界で一番不幸だと思ってるのよ!!」って言った相手に心許せるわけねーだろ。
    言われた時は鼻で笑って何も言わずに流したし、その後も普通の態度で普通に過ごしているだけでもマシだと思えや。
    毒親育ちの内では衣食住恵まれてたし、金で困ったことないから良い方だと感じてる。
    不幸語りっぽく言われたくないから、姑に聞かれた事に対して出来るだけ主観交えないように答えただけなのに、あんなこと言われるなんてね。

    249 :名無しさん@おーぷん
    実家が毒実家(長男教で女嫌いな母と弟、空気父)で、一家の見下し要員から逃れるため、着々と準備して遠方を選んで就職した。
    連絡を完全に断ち切ると、私を見下したくてウズウズしてる母と弟を刺激するので、母親と時々メールのやり取りだけしてる。

    実家家族の知ってる私は、残業ばかりで休日もない帰省できるお金も貯まらないブラック会社で働きながら、貧しいアパートに
    住んで、アラフォーの今になっても恋人もない独身女。
    まだ独身で転職歴7回の弟も「姉貴よりはマシwwみじめww」と言ってるらしい。

    旦那は私が実家とやり取りしてるのを知らない。
    私の説明する実家の話を聞いて、泣いて同情してくれて、「僕は君と結婚するんだ。そんなこと気にしないよ」
    と言ってくれた。旦那の親も同じ反応だった。
    外国人だから、こんな風に理解してくれるのかなーとも思った。

    向こうの両親は私家族抜きで、旦那の家でガーデンパーティ式の結婚式を盛大にやってくれた。
    会社の友人も「お祝いしたい」と言ってくれて、わざわざアメリカまで来てくれた。

    実家母から「子供2人も産んだのに、孫はいつ見られるのかしらね〜」と昨日メールが来た。
    孫は2人いるけど、存在を知らせる予定も見せる予定もないので、「いつだろうね〜」と返事した。

    旦那には実家とやり取りしてることは内緒なのでスレタイ。
    バレた時には、「連絡を断ち切ると接触してくるかもしれないのが嫌で・・・」
    と説明しようと思ってるが、
    本当の理由は、嘘のメールを送って実家を嘲笑いたいことと、せめてもの親孝行として、
    「娘には最低でみじめな人生を送ってほしい」という母と弟の夢を守りたいということだ。

    お母さんごめんね。旦那は優しいし、娘2人は可愛くて、仕事は刺激とやりがいがあって天職で、
    お金には困ってないし、私にはもったいないほど幸せな暮らしをしてるよ。

    885 :名無しさん@おーぷん
    近頃娘が過去のことを蒸し返して文句を言ってくるようになった。もう5年ぐらい前のことを昨日のことみたいに話してくる
    内容は息子との扱いの差
    ここまでなら反抗期で片付けられるんだけど
    私に謝れって言うならまだわかるんだけど「今からでも遅くないから弟にも厳しくしろ」って言われて耳を疑った
    自分が苦労したからって若い人間にも同じ苦労を背負わそうとする老害気質を10代で培っちゃってるって…

    302 :名無しさん@おーぷん
    子供の頃から親に、産んだことを後悔するレベルの不細工と言われて育った。
    歯を見せて笑うな、見た人が不愉快になるからとも言われた。
    子供なんて親の言うことは頭から信じちゃうものだから、
    私も実の親でさえ気持ち悪いと思うほどのブスなんだと思いこんで育ち、
    高校生の時にとうとう、周りの人間全てが私を見て笑ってる、
    馬鹿にしてる、気持ち悪がっているという妄想に取り憑かれ、
    電車にも乗れず学校にも通えなくなった。
    最初親は、お前は本気で頭がおかしくなった、精神病院に連れて行くと言った。
    私もその状態が苦しかったので、そうしてほしいと頼んだ。
    けれど親は手のひらを返し、そんなに病人になりたいのか、
    ただ単にサボりたいだけだろう怠け者のぐずのろまと罵った。
    結局そのまま八年間引きこもり。
    親の○ちゃんは大学へ行った、×ちゃんは就職した、△ちゃんは結婚して
    子供も産まれたという話を、焦りと虚しさの入り交じった気持ちで聞いた。
    そしてある日とうとう思い立った。
    そうだ、整形しよう。
    いや正確にはもっと前から考えてはいたんだけど、
    相談する度親に親からもらった大事な体に傷をつけるのか、
    健康で五体満足なのにわざわざメスを入れるのかと言われて諦めてたんだよね。
    だけどある時ふっと、親でさえキメェキメェ不細工不細工言う体を大事にする意味あんの?と思った。
    バイトを初めても長続きはしなかった。
    すぐに嫌われてる、気持ち悪がられてる、嘲笑されてるって思いこんじゃうから。
    それでも三年かけて二十万円貯めて、それを握りしめて病院に行った。
    いきなり全部は無理だから、取りかかりは目元から。
    最初は切開してもらうつもりだったけど、カウンセリングの結果埋没で充分だと思うと言われ、
    それでお願いした。
    その日のうちに部分麻酔してちょちょいのちょいと縫って終了。

    ここまでが私の人生の修羅場。

    持っていってた色の薄いサングラスをかけて外に出た時、世界中がものすごく明るく見えた。
    なんというか、輝いてる感じ。自分も変わったんだと自信が持てた。
    次に始めたバイトは長く続いた。
    相手の目を見て話せる、明るく元気におはようございますが言えるだけで
    こんなに人間関係って変わるんだとびっくりした。
    整形費用の残りで美容室に行き、服を買い、メイクアップの本を買って薬局で道具を揃え、
    人並みに着飾れるようになる頃には、あれ?私ってもしかして見るだけで不愉快になるほどの
    キモブスじゃないんじゃね?と思えるようになっていた。
    改めて貯金しなおして、憧れだった高校生活をやり直した。つっても夜間だったけど。
    齢三十にして女子高生。恥ずかしかったが楽しかった。
    更にお金を貯めて専門学校行って、正社員で就職。結局整形は一回だけしかやらなかった。
    親は最初、親不孝者のガイキチって罵ってたけど、人から私が褒められることが多くなると
    またしても手のひら返して自慢の娘なんですよー(ハァト)と連れ回そうとするようになった。
    今も年末年始は帰ってこいとお達しがあった。帰らないけどね。
    葬式にくらいは出るかな?分からない。出ないかも。

    88 :名無しさん@おーぷん
    もう20年以上前の話。
    うちの近所でも子どもにお金を掛けない親がいたな。
    母親がタヒんで後妻に微妙にネグレクトされてた。
    父親もいつも酒飲んでパチンコやってるやなオヤジだった。

    いわゆる放置児って奴だったけど、タヒんだ母親はしっかりと近所つきあいしてたし
    本人もそれなりに賢くて礼儀正しい奴だったから、
    うちのばあちゃんの年代の人にはかわいがられてた。
    親は向こうの親と関わり合いになりたくなかったため距離を取ってたし、
    そいつも同じ年代の子どもがいる家には行かないようにしてた。

    オレは共働きの親が帰ってくるまでばあちゃんちに
    預けられることがあったからちょっと知ってた。
    そいつ、オレより3つくらい上だったかな。

    じいちゃんばあちゃんのちょっとした用事を手伝っては
    100円とか200円もらって食いもんとか文房具とか買ってたって聞いた。

    そいつは中卒で追い出されるようにして家を出た。
    家を出るとき、うちのばあちゃんに今までありがとうって礼を言いにきた。
    オレその時、ばあちゃんちにいたんだよね。

    ばあちゃん「ちょっとまっとき!」って近所の人呼びに行った。

    わらわらと近所のじいちゃんばあちゃんが集まってきて
    みんなポチ袋やティッシュにくるんだお札を渡してた。
    「少ないけどな。これでうまいもん食え。ひもじいのだけはあかんからな」
    「はよいけ。見つかったら金取られるから、隠して持っとけ」

    494 :名無しさん@おーぷん
    20年近く前の話。

    私の母のママ友、およびうちの母親の神経がわからん。

    そのころ、私は小学生だったんだけど、中学受験の塾に行くのが学年ではやっていた。
    その塾は入塾テストがあったので私も受けたけど、あっさり落ちた。

    私としたら、親の趣味に付き合っただけで、恥じることもなく、
    そこの塾生のクラスメイトに「落ちた。難しかったね。」と言った。
    すると、それがその子の親→噂好き教育ママ→被害妄想教育ママと伝わり、
    被害妄想ママがうちの母親に「噂好きママさんが〇〇ちゃんが塾の試験落ちたって嘲笑ってたわよ」と電話してきた。
    おかげで体面、体裁、世間体、見栄、がこの世の最重要項目のうちの母親はしっかり煽られた。
    その日から、帰ったら4時からは勉強、読んでいい漫画は漫画日本史のみ、ドラマも(もともと禁止だったけど)厳禁、
    となり、やっとこさ最低クラスに引っかかった。
    小学校4年生から通って、成績が上がらなければ父親から「食費より高い塾代を払っているんだぞ!」と怒鳴られ、
    なんとか、地区にある女子校に入ったけれど、失ったもののほうが圧倒的に多かった。

    中年にもなって他人の子供の失敗を肴におしゃべりに花を咲かせるオバハンの神経がわからない。
    同じく、中年にもなって、本人に誰かが言っていた悪口をハトるメンヘルおばさんの神経もわからない。
    そして、何よりも、すぐに他人に煽られるうちの母親が一番神経わからん。

    今、私は当時の大人に近い年齢になっているが、親とは絶縁し、住んでいるところも知らせていない。

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