ずうずうしい話

    302 :名無しさん@おーぷん
    俺は実父と暮らした記憶がない。
    物心ついたとき、すでに父は叔母と一緒に住んでいた。叔母は父の実妹。
    我が家に叔母があまりにも入り浸るので、母が父に苦言を呈したら
    父が出て行って、叔母と住むようになったという経緯。
    夫婦は何年か以上一緒に住んでいないと離婚理由として認められるらしく
    俺が高校生のとき両親は離婚した。
    月日が経ち、俺は成人し就職した。
    就職した途端、それまで電話一本寄越さなかった父がやたら接触してくるようになった。
    どうも「成人した=一人前の男=男同士わかりあえるはず」
    という思い込みがあるらしい。
    しかし血のつながった実父とはいえ、一度も一緒に暮らした記憶のない相手で、他人としか思えない。
    父は今も叔母と住んでいるし、血族かもしれないが家族ではない。
    先日父に「稼いで妻子を養ってさえいれば、父親の役目は果たせると思ってたよ…俺の考えは古いんだな、フッ」
    と言われたが、妻子を養うも何も、生活費も学費も出してくれたのは母だし
    そういう問題ではないと思う。
    「男同士飲もう」と頻繁に誘ってくるのがうざくてたまらない。

    127 :おさかなくわえた名無しさん 2013/11/14(木) 23:56:32.51 ID:eXrDDNPK.net
    >>125
    誘い受けってやつですよね
    シッカリと相手の行動予測とスルーが出来ていて偉い!
    私もヒラリホラリと断るように意識していますが、ノミの心臓でして…

    こっちから「困っているなら私の車に乗っていく?」と言い出すように
    いつも会話を誘導されていることに気付いてから嫌気がさしました

    この前は
    「子供のインフルエンザ予防接種に行くだけにタクシー乗らなきゃいけなかった!私は免許ないから出費かさんで大変だし!」
    …ってプチキレられました
    そのあとからメールで
    「二回目の接種も前と同じくらいタクシー代かかっちゃう…
    もし次にタクシーが捕まらなかったら二回目の注射打てない…どうしよう…
    免許ある人だと悩まなくていいよねー」

    二通目には
    「もしタクシー代使わなかったら楽勝でランチ行けるよね!」

    負い目に感じる気持ちと戦いながら、スルー頑張ってます

    617 :名無しさん@おーぷん
    社長に仕事を干されていた上司がいたんだけど、そいつに八つ当たりされてた。
    まあそこまでは分かる、いいわけないけど…社長に蔑ろにされてて他の人に優しくしろってのも酷だなと思うし。

    わけわからんのは、会社に居場所が無いので逃げ込んだ先が私の家だった。

    営業先の一つとして私の家があったらしく、会社にいるの辛い→お客さんの家に避難させてもらおう!との考えで選ばれた先が
    自分が八つ当たりしてる部下の家って舐めてんのか…。

    結局その上司は社長と折り合いの悪さが改善されなくて辞めちゃったんだけど。辞めてからその事実を知った。

    上司辞める

    私両親に「今までお世話になりました、同じ商売で独立します」と挨拶。

    私に「上司さん辞めたって?実はよく家に避難してて…」「えっ?初耳」

    両親に八つ当たりされてたことを話す「うちの娘にそんなことしててよくも家に入り浸ってたな!!」
    激怒、新商売を応援しようとしてて貰ってた名刺破棄。

    結局社長と上司のいざこざに巻き込まれて、当時ぺーぺーの自分が割食ったという話だけじゃんと今なら
    笑えるんだけど、両親は知らず娘に意地悪してた上司を助けたのに気付いて意気消沈してたな。

    537 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/12/13(火) 17:41:54.71 ID:WB5KzGBq.net
    小姑が腎臓2個ともやられて完全に腎不全になった。
    「もし適合するようならお前の腎臓を妹(小姑)にくれんか?」と夫に言われた。
    その時は「うん、わかった」と承諾したが、自分の腎臓を摘出される場面を想像したり
    もし摘出後に今度は自分の残りの腎臓が悪くなったらもう後が無いじゃんとか
    考えたら後からジワジワ恐怖感が湧いて「ごめん!やっぱり怖い!」と
    適合検査の協力願いの話を拒絶してしまった・・・
    小姑や夫や姑は私の薄情さを責めるようなことは一切無かったが
    透析生活になった小姑には当然ながらずっとすまなさと疚しさがあった。

    しかし後々になって気付いたら、小姑が腎不全になって以来
    夫や姑自身は適合検査なんて全くしてないんだよね。
    腎臓移植なんて成功の可能性が一番高いのは当然血を分けた親族。
    それでダメなら他のドナーを探すのがまぁ普通だろう。
    なのに、夫と姑は自分の腎臓を本気で提供する気はなかったのか
    検査すらしてみずに、私には「腎臓クレ」と気軽によく頼めたなぁ・・・

    790 :名無しさん@おーぷん
    よく新幹線の席乗っ取られ話があるけど
    それもあるし、私は映画館やコンサートでも
    自分の席に違う人が座っていることに
    物凄く遭遇する。
    今まで会ってきたその人達、声掛けると100%の確率で(当社比)
    「は?」
    って態度とる。こっち(私)が間違ってんじゃないの?という疑いの目を向けられる。
    で、「あの〜、ここ私の席なんですけど」ってチケット見せたり何回か同じ事言わないと事態を把握してくれない。
    で、その内半数は逆ギレ気味に
    「はぁー?ここじゃないんだって!じゃあ私らどこ!?」
    とか言われる。
    知らんがな。

    そのまま乗っ取られっぱなしだったことはないけど、
    こっちが声掛ける時怒鳴ったり嫌味っぽく言ってはいないのに
    だいたいの人にダルそうに席を退かれて謝罪もない人も結構いるので

    自分がもし間違えて他の人の席に座ってたとして
    本当の席の持ち主に「あの〜」とか
    声掛けられたら私だったら
    え!?すすすすすすみません!!!
    って低姿勢に物凄く焦ると思うんだけど
    あの人達の態度ってなんなんだろうと本当神経わからん。

    10 :名無しさん@おーぷん
    昨日、少し遠方の大型ショッピングセンダーに買い物に行った。
    レジが終わってサッカー台でマイバッグに詰めていたら
    お腹の大きい妊婦さんがレジが終わったカゴをこちらに持ってこようとするところだった。
    何気に重そうだったので「運びますね」と声をかけてサッカー台に移してあげた。
    牛乳パックが4本入ってたのでやっぱり結構重かった。
    そしたら「ありがとう。すみませんけど、ついでにこれに入れてください」ってマイバッグを渡された。
    一瞬え?と思ったけど乗りかかった舟じゃいと思って詰めてあげたら
    今度は「すみません。重たいので車まで運んでもらっていいですか?」って言ってきた。
    なので「ちょっと待ってね」って言ってカートを持ってきてあげて
    「これだと楽ですよ」って荷物を乗せてあげたらムッとされた。
    私は電車で行ってたから駐車場とは方向が違うし、そこまで時間に余裕がなかったんだ。
    〜って言う出来事があったことを知人に話したら
    「最後までできない親切なら最初からしない方がいい」って言われた。
    うーん、そういうものなのかなぁ。
    出来る親切をその時々でやればいいだけだと思うが。
    なんかちょっと凹んだ。

    420 :名無しさん@おーぷん
    昔バイト先に大学の後輩が紹介で入ってきたんだけど、驚くほど仕事が出来なかった
    同じバイト先といっても、私は外、後輩は中みたいな感じで常に顔合わせてた訳じゃないんだけど、中に入る度に現場監督に怒られてた
    もう耳にこびりつくくらい同じ怒られ方してた

    「どうして言われてないことをするの!?なんで?どうして勝手に人の仕事してるの?その人を追い出したいの?」
    「でも前任の人からこれも仕事の一つだって言われて」
    「私はあんたにやれって言った?」
    「言われてません」
    「じゃあなんであんたがやってんの!?」
    「前任の人からこれも仕事の一つ」
    「それは聞いた!だからなんであんたがや・っ・て・ん・の?」
    「手が空いた人がする仕事だと思ったので」
    「私がい・つそんなこと言った?」
    「言ってません」
    「この役立たずが」

    「あんた何してんの?」
    「片付けを・・・」
    「片付けって今必要?」
    「やれと言われたので」
    「他に優先すべき仕事あるよね?みんな忙しそうに働いてるよね?なんでそれを手伝おうと思わないの?」
    「片付けをやれと言われたので」
    「言われたことしかできないの?」
    「言われてないことをするなと前に怒られたので」
    「ケースバイケースで動けないの?この給料泥棒!」
    「でも前に言われたことをするなと言いました」
    「それ何日前?あんたはその日から成長してないの?もういい、頭使わない無能は邪魔にしかならない、給料泥棒」

    これをエンドレスで繰り返してた
    実際後輩は給料泥棒ってくらい何も出来なかった
    多分アスペか発達障害ってやつだと思う
    職場で常にオロオロして人の顔色伺って現場監督からコソコソ逃げ回ってた
    私が外から帰ってきた時、私のするはずだった仕分けの仕事を後輩がやってて、現場監督に報告したら、また怒られて時間を無駄にしてってのも何十回もあった
    二年くらいして後輩はバイト中トイレに篭もるようになってその後無断欠勤繰り返してやめさせられてた
    大学にも来ないから人づてに聞いたら、自分のできなさ具合に嫌気がさして自さつ未遂したとか噂になってた
    その後私は卒業したから後輩がどうなったのか知らなかったけど、つい先日メールで結婚報告が届いた
    あんなに仕事できなかった後輩が銀行に就職してた
    相手は同じ職場の人だって
    最初嘘かと思って後輩を知ってる友人に聞いたら
    「まさか、嘘で結婚式の招待するわけ無いでしょw」と帰ってきた
    メール来た人はみんな結婚式に招待されてるんだって
    私招待来てないんだけどな
    後輩が学校来なくなったせいで繋がりといえばバイト先でしか繋がりがなかったけど
    あの時は怒られて時間とられて後輩が働けない分をフォローしてたのに、なんか恩を仇で返されたようでモヤモヤ
    それにしても、よく結婚できたなと衝撃
    私ならあんなにどんくさい人と生活するなんて無理だ

    449 :名無しの心子知らず@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 08:59:30.26 ID:WJQ6XCgg.net
    産後10日、里帰り中に実家訪問してきた義母。駅から実家まで車で10分(実母が送り迎え)、2時間に一本しかない電車なのに、発車10分位前になって帰るわーとか言い出す計画的な義母。実母ももう少しいたら?とか言い出す始末。
    結果5時間も居た。
    初めてのお産と夜なかなか寝ない子のお世話で精神的にも、肉体的にもボロボロで辛かった。その後私が自宅に帰るまで1、2週間隔で訪問し毎回5時間も居座ってた。
    眠いのに義母の相手するのに起きてなきゃダメだし本当辛かった。
    2人目できたら里帰りしないかな…

    662 :名無しさん@おーぷん
    賃貸マンション近くの側溝で濡れ落ち葉まみれになってた子猫を拾って半年
    すっかり綺麗になった猫は、日中、部屋の出窓から外の景色を眺めてた

    ある日突然、猫を譲って欲しいという初老の夫婦が来て、インターホン越しに話をした
    聞けば、夫婦の子供(自閉症)が唯一「人間らしく(夫婦談)」反応を示すのが
    散歩中にうちの猫を見かけたときだけ
    猫が好きなのかと思って他の猫を飼うも、猫を見ると怯えてだめなんだとか
    「うちの子のために猫をください。言い値で結構です」と小切手帳を鞄から出しながら言われた
    (小切手帳なんて見たことなかったから、領収証の冊子かと思ったw)

    猫はうちの家族であり、はいそうですかと渡せるものではないことを説明したけど納得してくれず
    最終的には「どれだけ出せば納得するんだ」と怒鳴られた
    金の問題じゃないといっても最後まで理解してくれなかった
    私がどうしても折れる気がないことを理解して、2人して泣きながら立ち去ったので
    こちらがまるで悪者になった気分だった

    猫には申し訳ないがその部屋に入れないようにして、道路から完全に見えないようにした
    すると今度は例の夫婦が、小学校中学年くらいの子を連れてまたやってきた
    インターホンを押すのを無視していたら諦めたのか帰っていったけど、翌日夕方にまた来た
    カメラ越しに様子を見ていたら、うちの前に何か置いて行ってしまったので
    時間をおいて見に行ったら猫が入ったキャリーが2個置かれてた
    「この猫と交換してください。○○町××-× A本」というメモつきで

    547 :名無しさん@おーぷん
    知人の紹介で前に近所で飲食店をやっていた方に会った
    昔、何度か行ったことがありオープン当初からひっそりと
    営業していて落ち着いた雰囲気で好きだったんだけど
    ある時期を境にとある女性グループが何やら資料とか
    広げて、あまり広くない店内の半分くらいを占拠してる事が
    多くなってしまい、新しい客が入ると目配せして「だれ?」
    「知らない」「ああ、あそこんちの」みたいな感じで喋ってた。
    本人らはヒソヒソ話のつもりなのかもしれないけど、
    まわりにはまる聞こえで気分が悪くなり、わたしも何度か
    洗礼を受けて(笑)行くのをやめた。
    そんな話しを少ししたら、うまくいかなかくなったのは
    案の定そのグループの人たちが発端だったらしい。
    地元の子ども会グループみたいな集まりで、最初オープンしたて
    の頃にこの場所が素敵だから、ちょっと集まりとかしていいですか?
    みたいに言われて地元の人を敵に回したくなくてOKした
    らしいのだが、それでどんどん図々しくなりお茶いっぱいで
    丸一日粘られて、たまに友人を召喚するときもあれば水一杯
    だけとかザラだったらしく集まりといってもほぼ愚痴だったらしい。
    その癖常連気取りになり他の客を威嚇し始めて
    気づいたときにはお客さん戻ってこなくなって閉店してしまったそう。
    辞めるときに「あら残念、他探すの面倒くさいわー」
    みたいな感じでアッサリ終わったらしい…
    本人らは自覚ないんだろうね、そういうひとの神経が理解できない。

    このページのトップヘ