武勇伝


    591: 本当にあった怖い名無し 2011/08/17(水) 18:37:22.30 ID:guqVbxZEO
    人の婚約者をNTRした元友人とくそ○ッチ
    それだけでも殺してやりたいのに、元友人が事業を始めるから金を貸してくれときた。

    貸してやったよ。

    元友人の自宅を抵当にして、期限を決めてない借金でレンガ一個分。
    ついでに元友人父の会社の白地手形を持って来させ、更にチョコレート3枚追加。
    で、開店二週間前に債券は手形もろともヤクザに譲渡。
    債券譲渡は契約書にも盛り込み済み。

    912 :名無しさん@おーぷん
    女子高生を襲おうとしたキ〇〇イを倒した話を書きます。

    某市で一人で買い物を楽しんでてそのついでだから
    ラーメンとかファーストフードを食い歩きしてた。
    んでたらふく食って電車に乗ろうとエレベーターで待ってたんだ。
    そしたら女子高生が乗ってきたんだけど同時になんかキ〇〇イぽい奴(以下暴漢表記)が乗ってきたわけ。
    嫌な予感がしたから女子高生の前に立ってて次の階で降りた瞬間、悲鳴が聞こえた。
    何事だと思って振り向いたらその暴漢が女子高生に覆いかぶさってて
    何かしようとしてた(何をしようとしていたかはご察しください
    俺はその暴漢を女子高生から引き剥がしたけどそいつは逃げようとしたから
    とっ捕まえて持ち上げて思い切り叩きつけた。
    暴漢は背中を強打したのか、悶絶してたけどそれでも立ち上がって女子高生に
    襲い掛かろうとして暴れたから頭めがけて思い切り膝入れたらグギャッ!という声とともに
    動かなくなった。
    やべ、殺したと思った俺脂汗が止まらない。
    しかも運が悪いことに携帯の電源が切れたのでたまたま近くを
    通りかかった野次馬の一人から携帯を借りて110番。
    数分後に警察が来て倒れてる暴漢を見て俺が暴漢だと思われて逮捕されかけた。
    あ、終わった…と思ったら女子高生がその人じゃなくて倒れてる方が暴漢ですと
    言ってくれたおかげで誤認逮捕は免れたけど俺も暴漢倒した当事者だからきっちり事情聴取は受けた。
    その時襲われた女子高生も一緒に来てくれて俺が襲ったんじゃなくて暴漢を
    取り押さえようとした事を証明してくれて自分でもちゃんと訳を話したら
    厳重注意はミッチリ受けたけど無事に解放してもらえた。
    ちなみに暴漢はたんこぶができたものの、それ以外の傷は負っていなくて
    すぐに意識を取り戻し、そのまま逮捕されました。

    58 :名無しさん@おーぷん
    だいぶ昔の正月に見たとある男性の武勇伝
    高校時代、友達と三人で初詣に行ったとき、神社の境内に向かう途中の割と長い階段で友達が盛大に滑った
    そしたらそのすぐ近くにいた全く関係ない男性が、瞬時に彼女の手を掴んで引き寄せてから抱きかかえるようかに自分を下敷きにして滑り落ちてった(ちなみにこっちが階段を登っていて、あっちが降りているとき)
    結果、男性背中がボロボロ、友達無傷
    その後彼は何事もなかったかのように立ち上がり、呆然とする友達に怪我がないか確認して、鞄から飴ちゃんを取り出すと彼女と慌てて近づいてきた私たちに手渡した。この所こけた彼女だけには缶コーヒーも渡されてた
    そして「うむ」とだけ言って彼はそのまま去っていった
    その後、お礼をしようと追いかけたが「アディオス」とだけいって手を振りながら神社を後にした
    さすがに今さっき階段を落ちた友達を置いて追っかける訳にもいかなかったのでその後は追いかけず、「ちゃんと病院行ってくださいね」と言うにとどまった

    これがその男性の武勇伝

    そしてそんな見ず知らずの男性の素性を調べあげ、猛烈アタックを仕掛け結婚まで漕ぎ着けたのは階段を落ちた友達の武勇伝

    曰わく階段と一緒に恋にも落ちた、とのこと
    ちなみに男性に怪我はあんまりなかったらしいよ。打撲で多少痛めた程度、とのこと

    おわり

    197 :1/2
    数年前の私じゃなくて友人がした武勇伝。
    修造兄貴に見た目も中身も少し似ている友人は国境のない医師団のような無医師の地域(海外)で医療提供している。
    その時は久しぶりに日本に戻って来て甥っ子へのプレゼントを買うのに付き合った。
    電車の中でヨド〇シの袋を持ちながら買ったゲームについて話す私たちの話を聞いていたらしい小学校低学年ぽい男児が「それゲーム?頂戴チョウダイ。ソレ頂戴」を始めた。
    普通だったら一緒にいる親が「すみませんでした。こら、ダメでしょ?」とか諭すものだと思うのですが一緒にいた母親らしい女は「子供が欲しがってるからプレゼントしろ」と言ってきた。
    (これが噂のクレクレキチママか!リアルは初めて見た!!)と内心wktkしていたがたいして可愛くもないガキが上目使いでじっとりニヤニヤする姿とくれてやって当然って態度の母親の姿を見ていると凄く醜悪で・・・同じ人間か?と違和感を感じるほどだった。

    1588 :名無しさん@おーぷん
    衝撃といえば衝撃だったし、仕返といえば仕返ししたんですけど
    どこに書いても微妙な気がするので書捨てさせてください
    近所で露出系の不審者が出たとの話があり、そのすぐ後に下校中の小学生を見たことで
    突然ぶわーっと蘇った記憶です
    あんまり唐突に思い出したので、母に当時の事を聞いて補足してもらっています

    私が小学校高学年くらいの頃、やはり近所で不審な男がうろついている、との噂が立ち
    学校でも登下校中は気をつけるように等の注意を受けました
    正確には下半身を露出して女子児童に声をかける男だったそうで、かなり問題になったとか
    しかし私は当時かなりのぼんやりだったので、ある日の集団下校で家の近くまで行ったのに
    ランドセルを背負ったまま、ふらふら遊んでいました
    はっきり覚えているのは、地蜘蛛を巣ごと釣り上げていて背後から声をかけられたこと
    声をかけてきた男が、なにか大変な目に遭っているので助けて欲しいというような話をして
    私は何の疑問もなくほいほいと付いて行ったこと
    近くにある資材置き場のような場所で、男が「おちんちんが腫れてしまったので撫でてほしい」
    と言って下半身を見せたこと
    私は、それまで勃起している状態など見たこともなかったので信じてしまい
    なぜか以下のような行動に出てしまいました

    おちんちんが腫れている→お父さんのはいつもぶら下がっている→これは一大事だ!
    早くぶら下がっている状態に直してあげなきゃ!→男のものを掴んで力いっぱいに引き下ろす

    ここから記憶は断片的で、突然うずくまったままぴくりともしない男の姿、びっくりして
    後ろ向きにひっくり返ったもののランドセルがクッションになってすぐに起き上がれたこと
    母に怒られて石鹸で何度も手を洗ったことを覚えています
    母曰く、私は泣きながら家に飛び帰り、おじちゃんがおちんちん折れちゃったとか何とか
    言っていたそうなのですが、その辺りは思い出せません
    祖父がすぐに資材置き場へ確認に行ったものの、男の姿はなかったそうなので、おそらくは
    無事に(?)自力で立ち去れる程度のダメージだったのだと思いたいです

    以後、この事を家族の誰も話題にはしませんでしたし、これまでの人生で色々と不審者や
    痴漢などの話を聞いても思い出さなかったのですが、家族以外の誰に話せることでもないので
    吐き出させていただきました
    冷静に考えると、当時の状況は非常に危険で、よく無事に逃げられたと安堵でいっぱいですが
    同時に少しだけ、不審者の男に大変なことをしてしまったのではないかと、申し訳ないような
    思いが残っています

    このページのトップヘ