武勇伝

    286 :名無しさん@おーぷん
    ○年前に結婚したんですが、夫は良なのに義兄が糞でした。
    義兄は第一子で義両親に舐めるように可愛がられ、次は女の子!と切望したのにまた男(夫)で
    義母は失望し養育を義祖母へ任せたそうです。
    おかげで夫はまともに育ったけど、義兄は順調にニートに成長。
    事あるごとに夫と私に突っかかって来ました。
    一昨年、夫と私がキン消しの話で盛り上がっていたら
    義兄が「女がキン消しなんて知ってるわけないだろ!嘘つくな!」と怒鳴ってビンタしようとしてきました。
    でも咄嗟に避けたから、顔じゃなくて耳に当たった。
    耳って急所に近いから痛いんですよね。当然夫は激怒。
    義兄を溺愛してる義母は「悪気があったわけじゃないの」と号泣謝罪、義父はしらーんぷり。

    当たらなかったとはいえビンタされる所までいったことに恐怖を覚え、以後は義両親と疎遠になりました。
    そしてひそかに復讐を誓った。
    夫に協力を頼み、実行は9割夫にやってもらいました。
    やったことは「義両親を仲良しにさせる作戦」
    夫が義父に「母さんが一緒に何々したいって言ってたよ」(嘘)と吹きこむ。
    夫が義母に「父さんが今日の飯うまかったってこっそり言ってたよ」(嘘)と吹きこむ。
    この繰りかえし。
    元々義父の浮気と家庭への無関心で冷えきった夫婦らしいんだけど、夫に根気よくやってもらってたら
    7、8ヶ月目くらいでやっと成果が出て、お互いまんざらでもない感じになってきて
    義父母だけで食事に行ったりするようになりました。

    1年くらいで義兄が荒れ始めました。
    義母による義兄へのお世話がおろそかになったらしいです。その頃は義母、義父といい感じでしたから。
    息子>>>>>夫だったのが、夫>>>>>>息子になってました。
    さらに少しして、夫の所に「両親が忄生 行為をしてる!」と涙の訴えがあったそうです。
    夫婦なんだし当たり前だろうと夫は放置。
    それから数ヶ月して義両親は義兄を実家に残して引っ越しました。
    義兄が上記の忄生 生活について義両親を責め、義母が身の危険を感じて引越しを提言したそうです。
    今、義兄はだだっ広い義実家に一人。
    家事なんて一切できない人です。
    夫に「掃除しに来い、嫁を派遣しろ」としょっちゅう電話してくるけど、無視。
    実家は着実にゴミ屋敷化していますが、夫は「見たくもない。資産価値なんか知らん。むしろもっと減ればいい」と。
    私達夫婦は相続放棄で意見が一致してます。夫も義実家には愛着がないそうです。
    夫をネグレクトした元凶は義母なんですが、夫が義母のことはもういいと言うので夫に従います。

    120 :名無しさん@おーぷん
    結婚と同時に新居として分譲マンションを購入して引越し。
    1フロア3世帯しかないマンションで一斉入居した関係もあって同じフロアのAさん、Bさんとは自然と仲良くなった。
    3人とも新婚だったし、年齢も似たり寄ったりだったのもあって最初のうちは本当に楽しかった。
    でもAさんが妊娠して出産前後に里帰りしてた4ヶ月ほどの間に、Bさんが家庭の事情かなにかで突然引っ越して行って
    私は知人の伝手でパートが決まって週4で働くことになった。
    Aさんが戻ってきたとき、Bさんが引っ越した理由をしつこく聞かれたんだけど“家庭の事情”としか聞いてなくて
    本当に何も知らないのに、何故かそれを“私が隠してる”と感じたらしい。
    友達と呼べるほどに仲良くしてたつもりだったから、話せるようなことなら話してくれるだろうし
    一度メールしたけど返信が一切ないってことは、もうそれ以上こちらからアクションを起こさないのがマナーだと思った。
    そう話したけど納得してくれないくて、その後も「そろそろ話してよ」「どうして内緒にするの?」とか言われて
    本当に知らないって言ってるのにちょっと鬱陶しくなってきた・・・っていうか、警戒心が芽生えてきた。
    Bさんが住んでた部屋にはその後50前後のご夫婦(Cさん)が入居してきたんだが、子供がいない夫婦だったので
    少し小馬鹿にするような発言があり、私もなかなか子供が出来なくて悩んでた時期だったから自分が言われてるような気持ちになって
    そんなこともあり、こちらからは積極的にAさんに関わっていくことは控えるようになった。
    Aさんはその後2人目3人目と出産。私は子供は諦めていた。
    Aさんの子供たちは共用スペース(エレベーターホールや廊下)で奇声をあげて遊んでることが多く、
    お菓子の袋やら、落としたアイスクリームをほったらかしにしていたりと、そういうことがあまりにも続いたので
    ある日Cさんが「ここはみんなの場所だからお片付けはちゃんとしようね〜」と子供たちに注意したらしい。
    その事をAさんが私に「こんな嫌味言われた、むかつく」と言ってきたことがあって、
    「いや、間違ったことは言ってないよ。嫌味じゃないと思うし」って言ったら「子梨同士傷の舐め合い乙」的なことを言われて
    それまで以上に挨拶以外は一切関わらないようにしていた。Cさんとは普通に隣同士の付き合いはあった。
    それから2年ぐらい経ってたと思うが、どうやらママ友同士でトラブルがあったらしくAさんはグループから弾かれたらしい。
    自治会の当番を一緒にやった奥さんから聞いたんだが、かなりの顰蹙をかう出来事だったそうだ。
    友達がいなくなって急に又擦り寄ってきたけど、こちらは“挨拶”以上に付き合う気はなく
    ある時、某ホテルのランチ食事券があるから一緒に〜って誘われたけど「仕事があるから」と断ったら
    溜まっていたものを吐き出すように、あんたは以前からいけ好かない女だと思ってた、
    子供もいないくせに余裕ぶっこいて何なの感じ悪い、あんなおばさん(Cさんのこと)とつるんで気色悪いんだよ、
    他にも色々言われたけど、不思議なぐらい腹立たなかったなぁ。
    そんな時、義父が亡くなって更地を相続した夫がやっぱり戸建に住みたいと言い出し、
    上物の建設費用の貯蓄はあったのでそれを充てて新築することにして、マンションは売るか保存か結論が出ず
    とりあえず賃貸にしようと言う話になった。
    で、引越しの荷造り中にAさんと会った時「今度はちゃんとした子供のいる家庭が入るといいわ〜」って言われたので
    「ごめんね、子供不可で賃貸にしたからw」って言ってやったw
    きれいに住んでほしいからってのもあるけど、本音は最後の軽い嫌がらせw


    591: 本当にあった怖い名無し 2011/08/17(水) 18:37:22.30 ID:guqVbxZEO
    人の婚約者をNTRした元友人とくそ○ッチ
    それだけでも杀殳してやりたいのに、元友人が事業を始めるから金を貸してくれときた。

    貸してやったよ。

    元友人の自宅を抵当にして、期限を決めてない借金でレンガ一個分。
    ついでに元友人父の会社の白地手形を持って来させ、更にチョコレート3枚追加。
    で、開店二週間前に債券は手形もろともヤクザに譲渡。
    債券譲渡は契約書にも盛り込み済み。

    912 :名無しさん@おーぷん
    女子高生を襲おうとしたキ〇〇イを倒した話を書きます。

    某市で一人で買い物を楽しんでてそのついでだから
    ラーメンとかファーストフードを食い歩きしてた。
    んでたらふく食って電車に乗ろうとエレベーターで待ってたんだ。
    そしたら女子高生が乗ってきたんだけど同時になんかキ〇〇イぽい奴(以下暴漢表記)が乗ってきたわけ。
    嫌な予感がしたから女子高生の前に立ってて次の階で降りた瞬間、悲鳴が聞こえた。
    何事だと思って振り向いたらその暴漢が女子高生に覆いかぶさってて
    何かしようとしてた(何をしようとしていたかはご察しください
    俺はその暴漢を女子高生から引き剥がしたけどそいつは逃げようとしたから
    とっ捕まえて持ち上げて思い切り叩きつけた。
    暴漢は背中を強打したのか、悶絶してたけどそれでも立ち上がって女子高生に
    襲い掛かろうとして暴れたから頭めがけて思い切り膝入れたらグギャッ!という声とともに
    動かなくなった。
    やべ、杀殳したと思った俺脂汗が止まらない。
    しかも運が悪いことに携帯の電源が切れたのでたまたま近くを
    通りかかった野次馬の一人から携帯を借りて110番。
    数分後に警察が来て倒れてる暴漢を見て俺が暴漢だと思われて逮捕されかけた。
    あ、終わった…と思ったら女子高生がその人じゃなくて倒れてる方が暴漢ですと
    言ってくれたおかげで誤認逮捕は免れたけど俺も暴漢倒した当事者だからきっちり事情聴取は受けた。
    その時襲われた女子高生も一緒に来てくれて俺が襲ったんじゃなくて暴漢を
    取り押さえようとした事を証明してくれて自分でもちゃんと訳を話したら
    厳重注意はミッチリ受けたけど無事に解放してもらえた。
    ちなみに暴漢はたんこぶができたものの、それ以外の傷は負っていなくて
    すぐに意識を取り戻し、そのまま逮捕されました。

    58 :名無しさん@おーぷん
    だいぶ昔の正月に見たとある男性の武勇伝
    高校時代、友達と三人で初詣に行ったとき、神社の境内に向かう途中の割と長い階段で友達が盛大に滑った
    そしたらそのすぐ近くにいた全く関係ない男性が、瞬時に彼女の手を掴んで引き寄せてから抱きかかえるようかに自分を下敷きにして滑り落ちてった(ちなみにこっちが階段を登っていて、あっちが降りているとき)
    結果、男性背中がボロボロ、友達無傷
    その後彼は何事もなかったかのように立ち上がり、呆然とする友達に怪我がないか確認して、鞄から飴ちゃんを取り出すと彼女と慌てて近づいてきた私たちに手渡した。この所こけた彼女だけには缶コーヒーも渡されてた
    そして「うむ」とだけ言って彼はそのまま去っていった
    その後、お礼をしようと追いかけたが「アディオス」とだけいって手を振りながら神社を後にした
    さすがに今さっき階段を落ちた友達を置いて追っかける訳にもいかなかったのでその後は追いかけず、「ちゃんと病院行ってくださいね」と言うにとどまった

    これがその男性の武勇伝

    そしてそんな見ず知らずの男性の素性を調べあげ、猛烈アタックを仕掛け結婚まで漕ぎ着けたのは階段を落ちた友達の武勇伝

    曰わく階段と一緒に恋にも落ちた、とのこと
    ちなみに男性に怪我はあんまりなかったらしいよ。打撲で多少痛めた程度、とのこと

    おわり

    197 :1/2
    数年前の私じゃなくて友人がした武勇伝。
    修造兄貴に見た目も中身も少し似ている友人は国境のない医師団のような無医師の地域(海外)で医療提供している。
    その時は久しぶりに日本に戻って来て甥っ子へのプレゼントを買うのに付き合った。
    電車の中でヨド〇シの袋を持ちながら買ったゲームについて話す私たちの話を聞いていたらしい小学校低学年ぽい男児が「それゲーム?頂戴チョウダイ。ソレ頂戴」を始めた。
    普通だったら一緒にいる親が「すみませんでした。こら、ダメでしょ?」とか諭すものだと思うのですが一緒にいた母親らしい女は「子供が欲しがってるからプレゼントしろ」と言ってきた。
    (これが噂のクレクレキチママか!リアルは初めて見た!!)と内心wktkしていたがたいして可愛くもないガキが上目使いでじっとりニヤニヤする姿とくれてやって当然って態度の母親の姿を見ていると凄く醜悪で・・・同じ人間か?と違和感を感じるほどだった。

    1588 :名無しさん@おーぷん
    衝撃といえば衝撃だったし、仕返といえば仕返ししたんですけど
    どこに書いても微妙な気がするので書捨てさせてください
    近所で露出系の不審者が出たとの話があり、そのすぐ後に下校中の小学生を見たことで
    突然ぶわーっと蘇った記憶です
    あんまり唐突に思い出したので、母に当時の事を聞いて補足してもらっています

    私が小学校高学年くらいの頃、やはり近所で不審な男がうろついている、との噂が立ち
    学校でも登下校中は気をつけるように等の注意を受けました
    正確には下半身を露出して女子児童に声をかける男だったそうで、かなり問題になったとか
    しかし私は当時かなりのぼんやりだったので、ある日の集団下校で家の近くまで行ったのに
    ランドセルを背負ったまま、ふらふら遊んでいました
    はっきり覚えているのは、地蜘蛛を巣ごと釣り上げていて背後から声をかけられたこと
    声をかけてきた男が、なにか大変な目に遭っているので助けて欲しいというような話をして
    私は何の疑問もなくほいほいと付いて行ったこと
    近くにある資材置き場のような場所で、男が「おちんちんが腫れてしまったので撫でてほしい」
    と言って下半身を見せたこと
    私は、それまで勃起している状態など見たこともなかったので信じてしまい
    なぜか以下のような行動に出てしまいました

    おちんちんが腫れている→お父さんのはいつもぶら下がっている→これは一大事だ!
    早くぶら下がっている状態に直してあげなきゃ!→男のものを掴んで力いっぱいに引き下ろす

    ここから記憶は断片的で、突然うずくまったままぴくりともしない男の姿、びっくりして
    後ろ向きにひっくり返ったもののランドセルがクッションになってすぐに起き上がれたこと
    母に怒られて石鹸で何度も手を洗ったことを覚えています
    母曰く、私は泣きながら家に飛び帰り、おじちゃんがおちんちん折れちゃったとか何とか
    言っていたそうなのですが、その辺りは思い出せません
    祖父がすぐに資材置き場へ確認に行ったものの、男の姿はなかったそうなので、おそらくは
    無事に(?)自力で立ち去れる程度のダメージだったのだと思いたいです

    以後、この事を家族の誰も話題にはしませんでしたし、これまでの人生で色々と不審者や
    痴漢などの話を聞いても思い出さなかったのですが、家族以外の誰に話せることでもないので
    吐き出させていただきました
    冷静に考えると、当時の状況は非常に危険で、よく無事に逃げられたと安堵でいっぱいですが
    同時に少しだけ、不審者の男に大変なことをしてしまったのではないかと、申し訳ないような
    思いが残っています

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