いい話

    649 :鬼女日記 2013/10/27(日) 22:17:30
    俺の親父が熱だして今日当番医に行ってきたけど
    待ってる間に嫁と付き合うきっかけが嫁を看病した事だと思い出した

    849 :鬼女日記 2016/05/31(火) 16:04:47 ID:yNP
    両親俺が小さい頃から共働きで俺は鍵っ子だったが
    父方母方双方のお婆ちゃんが代わり番子で面倒見に来てくれて食事の世話とかしてくれた。
    母は料理が出来ない。と、いうより本人が飯マズを自覚してキッチンに立たない。
    父は生まれてこのかた包丁を握ったことがないという。
    なので、小さい頃の夕飯はお婆ちゃんの作ってくれたものか
    仕事帰りに買ってきたスーパーのお惣菜だった。

    そんな俺が中学になった頃、流石に順番とはいえほぼ毎日お婆ちゃん達に来て貰うのは悪いと思って
    双方のお婆ちゃんから料理を1から教えてもらった。
    お婆ちゃんに料理を叩き込んで貰って夕飯は俺の仕事に
    さらに高校になって自分の弁当を作るようになったので両親の弁当も作るようになった。

    父が弁当持って行くようになって職場でずっと愛妻弁当だって自慢していたようで
    引っ込みがつかなくなってしまったのか、今週末上司含めた同僚の数名を自宅に招待することになったと言い出した。

    母は冗談じゃない本当は息子に作って貰ってると打ち明けろと激怒。
    母は自分の職場ではちゃんと息子が作ってくれていると皆に言っているそうだ。
    父は今更息子が作っていたなんて恥ずかしくて言えない。
    幸いリビングからキッチンは見えないしキッチンで俺が作って
    母が自分が作ったように見せ掛けて欲しいとまで言い出したんだけど
    あいにく週末は部活の試合で帰りが遅くなると伝えたら
    レギュラーでもないんでしょ?顧問には俺が上手く説明するからだって

    レギュラー取ったし、それも報告したし!!
    つか、なんでそこまで自分のメンツ保とうとするのか
    その神経がさっぱりわかんない。
    息子が作ってるじゃいけないのか

    272: 名無しさん@おーぷん 2014/08/09(土)08:30:50 ID:???
    昨日は6回目の結婚記念日だった
    仕事を終え息子を迎えに行き、買い物を済ませて帰宅
    さてさて今日は腕を奮うぞ~と気合いを入れたところで何やら違和感
    ふとテーブルを見ると一通の手紙

    旦那からのラブレター
    中には日々の感謝の言葉や青臭い愛の言葉がつらつらと書き綴られていて、最後にこう書いてあった


    いつも私ちゃんのどこが好き?って質問に上手く答えてあげれなくてごめんね
    最近ようやく何となくだけど答えが出たよ
    優しいとことか、かわいいとことか好きなところはたくさんあるけど、それじゃあ私ちゃんより優しくてかわいい人が現れたら…って、そうじゃないよね
    こういう表現はおかしいかもしれないけど、私ちゃんの優しさ何点、かわいさ何点、料理何点…っていいところ悪いところも含めて点数付けてグラフにしたら、私ちゃんだけの図形が出来るよね?
    俺はその図形の形、大きさ、バランスが大好きなんだよ
    だから私ちゃんじゃないと絶対ダメなんだ
    そんなわけでこれからもずっとよろしくね
    世界で一番(同率一位)愛してます

    旦那より
    P.S.同率一位のもう一人は息子(笑)

    私は息子の前にも関わらず泣きまくった
    私のいやらしい質問すらこんなに真剣に受け止めてくれてたなんて
    息子には嬉しすぎると涙が出るのよと説明するので精一杯
    旦那と出会えて、結婚出来て本当に良かった
    私も世界で一番(同率一位)愛してるよ

    旦那が帰ってから聞いたら、昼休みに家に戻って手紙を仕込んだそうだ

    しっかし、昨日は久々本気で泣かされたなぁ
    どうやって仕返ししてやろっかな…

    351 :鬼女日記 2016/06/25(土) 22:57:46 ID:MVG
    粘着質な奴って怖いよな。
    俺が幼稚園児の時の話なんだが、母の元カレだか元婚約者だという男が深夜に凸かましてきたことがある。
    はなたれ小僧だった俺は断片的に・・・頭おかしい男が騒ぎ立てたという事しか覚えていない。
    兄(7つ上)俺が本当の父ちゃんだからと血走った目で言われたらしい。
    母はその後、1年足らずで天国に。事故だった。
    男の真相は母の口からは聞いていないが、俺が成人してから父が包み隠さず教えてくれた。
    父と母は高校の同級生で男は1学年上の先輩だった。
    当時から交際していた両親は、思春期の気恥ずかしい感覚が未だに残っていて、身体の関係は一切無しで仲良く手をつないでデートするのがせいぜいだったらしい。
    男は文化祭のステージで踊る?母に一目惚れ。猛アタック開始。
    男の粘着質な感じは当時からヤバかったらしく、誰も知らない2人の交際事実を知った。
    父は甲斐性.無し、好きな女とヤれないヘタレだと学校中に言って回り、瞬く間に2人の交際が知れ渡った。
    父は今で言う陰キャラって言うのかね。パッとしない地味男だった。母は可愛らしく、そこそこモテていた模様。

    38 :鬼女日記 2013/10/29(火) 15:30:35 ID:ljxgREHQ
    うちのマンションでは3年位前から、ハロウィンの日に仮装した子供が
    お菓子をせびりに来るんだけど、最初の年に軽い嫌がらせで小袋に
    入ってるおっさんくさい乾き物を渡したら、「それどこん家でもらった?!」と
    意外にも好評だったようで、子供がうちに杀殳到した('A`)
    今年もあいつらくるのか…めんどくせえなあ…('A`)
    今年は茎わかめと黒飴をラッピングしておこう…('A`)

    99 :鬼女日記 2018/03/27(火) 02:00:14 ID:l+9XCgoS0.net
    前の会社の帰りの電車
    優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。
    暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、
    半分寝てる感じでフラフラしてた。
    (あぶねーなー、これあぶないよこれー)
    と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、
    「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが
    電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て
    「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」
    ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。
    そこまでして「ファー!妊婦さんの横に酔っ払いだめだわ!」と思って、対面の席の人に
    妊婦さんと席交換してください、と土下座(貧血気味で立ってられなかった)。
    頼みをきいてくれて、妊婦さんと席交換。
    それを見て
    「ああ、良かった」
    「俺はこれだけの為に、生まれてきた価値があった」
    と安堵するも、貧血気味でさらに動いたせいでそろそろ自分の貧血がやばい。
    何人かが大丈夫ですか?みたいなことを言ってくれていた気がするが、
    「ここで倒れたら遅延して迷惑かけてしまう」
    と自分の中にはそれしかなく、膝ついてた体を引きづって、次の駅で降車。
    きちんと降車できたかすら定かでないくらいで気を失った。
    目が覚めたら病院のベッド。本当にただの貧血だったので、点滴打って帰ったってことがある。
    体調不良が改善してから、電車でのこと思い出して、多分、俺変人と思われてるわ。
    通勤に使う路線変えたほうがいいかと羞恥心で気が狂いそうだった。

    721 :鬼女日記 2016/01/30(土) 13:14:58 ID:zJK
    子どもの幼稚園の送り迎えで、
    いつもでかいサングラスしてスウェット着てて、見た目まるっとDQNなお母さんいたんだけど、
    友達になりたいなって思って話しかけたらLINE教えてくれた
    中学の頃からヤンキーぽい女子と友達になりたい願望があったから嬉しかった
    けど、意外にもきつい難病持ちで、デカいサングラスはすっぴんと薬でむくんだ顔隠すためで、
    スウェットは着てて楽で着脱が簡単な服じゃないとキツいからだった
    見た目でただのヤンキーだと勘違いしてスミマセンでした
    今では2人でカラオケも行く仲になれたけど、彼女の夫は病気に無理解っぽくて心配だ

    28 :鬼女日記 2018/02/07(水) 23:27:36 ID:qio
    東京からの転校生により人生が少し変わった。
    思い出すと恥ずかしいが幼稚園の時代から孤高を気取っていて自分の時間をすべて時間の為に作っていた。友達なんか必要ないと思っていたので誰にも話しかけなかった。
    お人好な兄も甘えん坊な妹のことも気に入らなくて家の中でも避けていた程だ。親からは散々心配されたがうっとうしかった。
    放課後か休日は塾で学力向上、もしくは町内を何周もマラソンして足腰を鍛える。
    マラソンは雨が降っていようが雪が降っていようが慣行した。空いた時間は読書か空想、映画鑑賞に充てていた。
    この性.格のまま中学校に入学した。成績は常に学年トップだし、陸上部では主力選手だったからかいじめられるということもなくクラスメートとはあたりさわりのない普通の関係だった。
    中二の2月後半に東京から転校生がやってきた。新潟市の一番賑やかな地域が学区の中学だったがそれでも東京都は比べるべくもない。
    その子は都内でも指折りの名門お嬢様学校から転校してきたため、頭も桁外れに良く、スポーツ万能。
    地元にはいない、まつ毛が長くてカールした西洋人形のような彫りの深い顔立ちだった凄い美少女だった。颯爽とした立ち振る舞いや垢抜けた爽やかな雰囲気がいかにも都会人という印象だった。

    484 :鬼女日記 2015/08/24(月) 16:50:48 ID:ZldFZAhQ.net
    さっき見たドラマみたいなワンシーン

    四国某所に出張中の私
    一次産業にがっつり関わる仕事なので地方の田舎にはよく出向く
    出先での会議がとんとん拍子で終わり、予定よりだいぶ早めにホテルに帰れることになった
    上機嫌で帰りの駅へ向かうと、部活か補習の帰りなのかJKがちらほらといた

    一時間に二、三本の電車を待っていたら、やたらでかいガタイにいかつい顔の酔いどれジジイが登場
    大声でずっと独り言を言ってたんだけどそのうち読書をしていたJKに絡み出した
    JKも始めはやんわりと躱していたがジジイがしつこく絡み、心底嫌そうな顔になっていく
    このときホームにいたのはヨボヨボのおじいちゃんおばあちゃんたち、JKが数人、私だけで頼れる男の人なんていない
    助けたいけど、正直すごく怖くて勇気が出なかった(すみません)

    すると突然「おっちゃん、何してるのー」と飄々とした声
    JKと同じ学校だろうか(このあたりは高校がひとつしか無いんだけど)
    高身長&爽やかな男子学生が登場した

    「このねえちゃんが相手してくれねぇんだよー」
    とニタニタしながら漏らすジジイに
    「そっかそっかー、今日はなんでそんなに酔ってるの?」とにこやかに話し始めるイケメン君
    そしておっさんには分からないように「今のうちにあっちに行ってて」という手配せをJKに行う

    イケメン君とジジイは別に知り合いでもなんでもなかったみたいだけど柔らかな物腰が気に入ったのかどうでもいいくらい酔ってたのか、ジジイはそのまま話し続け、無事にJKは難を逃れた

    865 :鬼女日記 2015/06/30(火) 11:41:00 .net
    俺も嫁との出会いは、上司にどうしても!と頼まれて行ったお見合いだったな
    お見合い当時、嫁は結婚1年で男児を産んだが、その直後に事故で夫を亡くしていた
    亡くなった夫の家族親戚から怒涛のように責められ、子供はお前が見ろ!
    でも保険金はワシ等のなwwwというクズ義両親だったとか(そこら辺の詳細は分からない)
    そのまま実家に帰って、子供を育てながらパートに出たりしていた
    っていうステータスだったが、顔合わせた時に一目ぼれした
    上記の事を包み隠さずにお見合いの場で説明されたから、俺自身天涯孤独の身ではありますが、
    お友達から始めませんかと言って快諾してもらった
    何回かデートを重ねて、ある日嫁の子供に合わせてもらったが、恥ずかしがり屋だけどすごくいい子だった
    あ、嫁とこの子なら家族になりたいと思って、プロポーズした
    プロポーズ当時俺27歳、嫁26歳、子2歳だった
    結婚した翌年に女児が産まれた
    お兄ちゃん風を吹かせる長男が可愛くて仕方ないよ
    物心ついたころから施設で育って、本当の家族を知らなかったけど、
    やっと手に入れることができたように思う
    その点では上司に感謝

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