いい話

    221 :鬼女日記 2007/12/12(水) 21:11:49 ID:3B1ZgPp+0
    去年の今頃、クリスマスまっさかりのときの和み。
    前のバイト先がホームセンターで早い時期から季節物はクリスマス用品になった。
    で、多分二十四日の前日かその辺りのころだったかな。
    眼鏡をかけた御父さんと五、六人の子供達(皆小学生~それ以下ぐらい)がお店にやってきて
    夜のお買い物&クリスマスムードで子供達ハイテンションで(゚∀゚)!!←こんな顔
    ちょろちょろしている子供達をなんとかまとめながらお買い物してたんだけど御父さんがちょっとコソコソしてた。
    何だろうなーと思いながらレジを通してたら、子供達の位置を確認し始める。
    皆レジから離れてて、レジ近くに飾ってある見本のでっかいクリスマスツリーに夢中だった。
    それで意を決したらしく、声をかけてきた。

    (´・ω・)(御父さん)「あの、すみません」
    (゚∀゚)(私)「はい?」
    (´・ω・)「えっと実はこれを別の袋で…」
    (*・∀・)(子供A)「あー!御父さん何買ってんのー!?」

    子供Aの声と共に駆け寄ってくるB,

    134 :鬼女日記 2010/07/20(火) 13:17:13 ID:jxSCX0ck
    バイト先でホールのババァ連中が一人の女を虐めていた
    無視したり片づけを押し付けたり、いつも洗い物をしてるので良く手伝ってた

    そんなある日、ものすごく見た目が怖いスーツを着たどうみてもヤ○ザな人が来店した
    ビビりながら接客するホールの人たち、虐めていた女にやらせようとしてたっぽいが
    その様子を見かねた店長が別の仕事に回してホールにいない。

    会計時その怖いにーちゃんが
    「(虐められている女)の兄です、妹がいつもお世話になっております
    妹はこういう経験が無くてご迷惑をおかけしていると思いますが、仲良くしてやってください」と深いお辞儀をした
    その日以降虐めは無くなった、それどころか本気で怖くなったらしいババァが一人辞めた

    本人に話を聞いたらそいつの兄はただの営業だそうで
    どうやら兄は妹が心配で見に来たらしい、ちなみに兄が来たことは知らなかったらしい

    更に言うと本人は虐められている自覚が無かったらしい

    288 :鬼女日記 2010/08/31(火) 11:46:13 0
    夫の祖父が亡くなってすぐ、長年の不妊治療の末に兄嫁さんが妊娠した。
    兄は「今年できなかったら(少なくとも治療は)諦める」と宣言していたため、
    あまりのタイミングの良さに「生まれ変わりだ!」と騒ぐ親戚ジジババ多数だった。
    兄は不快そうだったけど、一応法事の席だったから我慢してた風だった。
    私が聞いてても不愉快になるくらい「生まれ変わり話」一辺倒だったんだけど、
    (特に夫祖母。夫婦仲超悪かったらしいが、亡くなったとたん良妻になってしまった)
    兄嫁さんがニコニコ笑いながら

    「おじい様、ずうっと大変だったんだから(晩年抗がん剤の副作用で苦しんだ)、
    きっと「まだ少し勘弁してくれー」ってあちらでお休み満喫中ですよ。
    そんなにせわしなくさせちゃ申し訳ないです。
    でももしかして「あそこんちに行っておいでー」って、そのへんにいた子の背中を
    こっちにぐいぐい押してくださったのかなって。
    なんだか私、ついそんなことばかり考えちゃうんですよ。
    本当に、ありがたいことだなって。おじい様、子供が大好きだったから・・」

    ってうっすら涙ぐんで、一同もらい泣き。
    以後もう誰も生まれ変わり説を唱えなくなった。
    そして数年後なんと兄嫁は自然妊娠で二人目を出産!
    みんなで「おじいちゃんもうひと頑張りしちゃったのかもねー」って笑ったよ。
    私も、なんとなく子供関係のことになるとつい仏壇にお願いしてしまう癖がついたw

    967 :鬼女日記 2016/09/09(金) 10:30:55 ID:sO1
    前にどこかのスレに書き捨てしたスレ忘れたんでここに書き捨て
    元嫁の連れ子を引き取って30も折り返してないのに孫が出来た。
    趣味が息子と同じだったので打ち解けるのは早かったし懐いてくれてた。
    元嫁と離婚する時、何故か息子はオレについて来るって言い張ってたのでオレも好きな方選びなさいなって事で親権者はオレになった。
    それからは父子家庭ながら普通の生活をしてたんだが息子が結婚&息子嫁の出産。
    息子夫婦も落ち着いてきた頃合いに話があると息子夫婦がオレ宅に来訪。
    以下その時の会話(所々抜けてるかも知らないが)
    息子「兄貴さ、再婚する気ないの?」
    オレ「はぁ?」
    息子嫁「お兄さん、ふらふらしてないでいい加減身を固めてください!」
    オレ「いや、そんなふらふらしてる自覚ないんですが…」
    (略)←1時間程度
    息子嫁「とにかく、次の休みに私の友達連れてくるんで上手くやって下さいね!」
    こんな感じ
    まさか後ろから撃たれるとは…
    というか、オレは君らの父親だからね?
    兄貴じゃないからね?
    いっぱいくだらないイタズラしてたけど一応親だからね?
    まぁそれは置いといて、今週の週末まで鬱と修羅場が続きそう

    833 :鬼女日記 2019/11/01(金) 16:03:20 ID:C3.cb.L3
    同級生の男子が小学4年生くらいから、たまに女物の服を着るようになった。さすがにスカートとかは履かなかったがズボンも服もフリルやラインストーン、リボンがついていて可愛らしいデザイン。
    彼は坊主頭で外遊びや野球やイタズラが大好きなやんちゃな男の子だから初めの頃はみんなびっくりした。

    女の服は毎日じゃなかったし、そういう格好の日は当時流行っていたオネエタレントのモノマネでふざけていたからネタでやっていると思っていた。
    しかし、その格好の日は絶対に外遊びとか汚れることをしなかった。どうしてもやらなければならない時は体操服に着替えてやっていた。

    数年後分かったことだが、彼には妹がいて妹はいつも下着と水着以外靴下も靴も鞄もお兄ちゃんのお下がりで女物の服が全くなかったらしい。入学式もお兄ちゃんのおさがりのスーツだった。
    (私の妹が彼の妹と仲良いので知った)

    妹に「私も可愛い服ほしい!」
    「学校でからかわれる」と言われて親に「俺の服いらないから新しい服を買ってあげて」と頼んだら「おさがりがいっぱいあるのにもったいない」と断られたそう。

    そこで妹が可愛い服を着れるようにふざけているフリをして女物の服を着ていたらしい。
    よく女物の服を買ってもらえたなと思ったが、意地悪とかでなく「下の子は上の子の服を着るもの」だとナチュラルに考えていたのでどんなに奇抜な服でも買ってもらえたという。
    まあ、妹ちゃんは3歳違いなので女物のお下がりを着るには3年近くかかったが。

    小6の修学旅行で訪れた水族館で自分のほしいものを我慢してまで可愛いイルカのヘアピンを買ってあげていて、それが妹ちゃんの初めての髪飾りだったらしく、いつもそれをつけていたのも見た。
    今も大事にしているらしい。

    良いお兄ちゃんだが親が毒親過ぎないか。

    982 :鬼女日記 2019/09/08(日) 01:25:37 ID:DvyQtgBx.net
    元嫁が子供がまだ1歳の時に離婚届と子供を置いて駆け落ちした。実家にも手伝って貰って必タヒで仕事と子育てをやってきた。
    子供が4歳になる頃、同じ会社に彼女ができて1年後に子連れ再婚した。
    結婚してしばらくして、嫁がよくスマホをいじる様になった。以前はスマホなんて音楽を聴くか電話か電車の乗り換えくらいしか見ない子だったのに、暇があればスマホを触る様になっていた。
    「あ~やっぱり25歳の子に子連れ再婚なんて荷が重すぎたのかな。好きな人でも出来たんだろうな。やっぱり俺は浮気されやすい人間なのかな」と思っていた。
    嫁がスマホを持ったままソファーで寝落ちしてたから、悪いと思いつつスマホを盗み見てしまった。

    嫁が見てたページはキャラ弁の作り方だった。
    アプリも料理とか育児日記とか育児情報や育児相談みたいなアプリばっかりだった。
    育児日記の内容は子供の成長を細かく書いてあって、分からない事を保健婦さんに電話して聞いたりしてたみたいで、そのアドバイスもしっかりメモしていた。

    こんないい嫁の浮気を疑って勝手にスマホを盗み見た事は一生墓場まで持って行く。
    償いではないが何があっても一生大事にすると誓う。

    41 :鬼女日記 2010/09/27(月) 21:53:38 ID:oe3A26gG
    高三生で最近なんとか大学決まった俺ですが、感謝したいやつがいるんだけどそいつの話。

    高一の頃の俺は本当にただのキモい二次オタで、もちろん友達は同じ趣味の数人しかおらず、絵に書いたようないじめられっこだった。

    で、そのうちDQNグループに本格的にいじめられだして、椅子が無くなるとかの古典的なやり方もされたり、そのうち学校に行きたくなくなった。
    今考えたら本当に馬鹿な話だけど、ちょっと自杀殳だって考えてた。

    でもある日、俺が机で座ってたらDQNグループに囲まれていつもみたくちゃかされてたら

    後ろから「おい〇〇(DQNグループのリーダー的なやつ)!テメェいい加減鬱陶しいんだよ!!次にそいつに余計な事してたらマジで杀殳すぞ!!」ってドスの効いた声が聞こえてきて。

    それがN君っていう柔道部で全国三位の実力の持ち主で、普段は大人しくて誰にでも優しいタイプだったからクラス中がぎょっとした。

    俺も助けてくれたという以前に驚いてしまって、つーかN君の初めて見るキレた顔がめっちゃ怖くて、感謝の言葉は言えなかったんだけど
    そのうちN君が話しかけてくるようになった。

    307 :鬼女日記 2009/10/22(木) 16:54:03 ID:VJzhDTIH
    父の誕生日に出張になった姉
    父の起床前に出発しなければならなかったので、いつもは母が作っている
    お弁当を姉が作っていった

    昼に父よりメールが、会社の人に撮ってもらったのだろうか
    弁当箱を顔の横に出して嬉しそうに笑う父
    お弁当にはそぼろと卵で「ハッピーバースデーお父さん」
    そうか嬉しかったのか、だがこの程度で喜んでもらっては困るのだ。

    今頃家では母が腕によりをかけて父の好きなものを作り
    パティシエの弟がふわふわスポンジの果物たっぷりのケーキを作り
    そして先週末にペットショップで父が張り付いて「かわいいなぁ、飼いたいなぁ」
    とため息をついていたノルウェージャン・フォレスト・キャットの
    みーちゃん(仮名)が待っているのだ

    覚悟するがいい父よ
    どう悶えるか楽しみだ
    姉もWEBカメラでリアルタイムに見ている予定だ

    158 :鬼女日記 2009/07/25(土) 22:09:52 ID:OS7c0B6Z
    ある日洗濯をしてたら父(今年めでたく60歳)のポケットからくしゃくしゃになった紙が出てきて、
    開いてみたら母の名前が書いてあった。
    その時はなんかのメモかな?って思ったんだけど、
    昨日父・私・私の夫で飲んだ時酔っ払った父が教えてくれた。

    なんでも課の人たちと飲みに行った時、二次会で部下に紙を渡され、
    「一番好きなの書いてください」と言われらしい。
    すでにベロベロに酔ってた父は、余興の心理テストかぁ?と思って母の名前を書いたんだけど、
    周りを見るとみんな好きなお酒や料理を書いていた。

    なんのことはない、三次会どーいう所行くかのアンケートみたいなもんだった。
    父はやばい(;゚Д゚)!と思って紙をポケットにねじ込んだというのが真相らしい。


    真っ赤な顔してメモを隠す父を想像したらなんかすっごく萌えたw

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