いい話

    1 :鬼女日記 2016/05/11(水) 22:42:33 ID:YgAzya6y0.net
    彼女「そうなんだ…私も力になれるよう結婚してからも一緒に頑張って働くね!」

    なにこのいい彼女、泣いた

    462 :鬼女日記 2020/01/08(水) 10:59:38 ID:ky.hf.L1
    突然の書き込み失礼致します。
    誰かに自分の話を聞いてもらいたい、誰かに何かを話したいと娘に言ってみたところ、この掲示板を教えてもらいました。
    若い人たちばかりでしたら、お邪魔して大変申し訳ないです。
    私は還暦を過ぎた年寄で、身近な友人は病でなくなったり、皆孫の世話やら親の介護やら身の回りのことで忙しく、
    なかなか会って話をする機会がないために、誰かに聞いて頂きたいのです。

    この度、私は1月末をもって長年勤め上げた会社を定年退職するのですが、
    定年後の夢として、キャンピングカーで自由気ままに全国津々浦々を旅していたいと思っていました。
    兼業農家でもある私は、今までの人生働き詰めでした。
    子供を産んだからには、と二人の娘は借金なしに大学まで上げましたし、二人ともなかなか良い企業に入社してくれ、
    去年でついに二人とも私のもとを離れました。
    一人は婿をとってくれ、孫にも囲まれ楽しく過ごしています。
    つらく大変なことが多い人生でしたが、今はこれで良かったと心底思える生活を送っています。
    山奥の農家の長男で、男一人。口下手な忄生格や決して二枚目ではないことも災いして嫁に来てくれる人はおらず、
    仕事から帰れば親に泣かれて責められる日々を随分と過ごしました。
    周りの友人は皆結婚をし、子供が産まれるなかで卑屈に30歳半ばまで過ごしましたが、なんとか縁あって結婚し、今に至ります。
    友人連中が「どうだ羨ましいだろう」と飲み屋に子供を連れてくる姿を見て、笑いながら腹の底では悔しくて仕方なかったのは今でもはっきり覚えています。

    そんな私でしたが、正月に末の娘が連絡も無しに実家に帰ってきました。
    ハイエースに乗ってきた娘に驚いて、前の軽はどうしたのか、ぶつけたのかと聞くと、
    「これは父さんのだよ。今まで仕事ご苦労様でした」と言って、後ろの座席を開けてくれました。
    そこにはベッドと台所が備え付けられていて、居住するには十分でした。
    話を聞くと、二人の娘夫婦で金を出し合い中古のハイエースを購入し、最近流行りの工作が得意な末の娘と車の整備士である娘の夫が
    キャンピングカー風に改造してくれたというのです。
    自分の老後の夢を覚えていてくれたという驚きと、あまりの感動にうまい言葉が出ず、
    いやあ、いいなこれ。ありがとう。と言うのが精一杯でした。

    夜、皆が眠った後に妻と晩酌をしみっともなく泣きました。
    妻は始終そんな私を見て、腹を抱えて大笑いをし、危うく子供らに泣いてる姿を見られるところでした。
    昨今、私なぞは高齢ドライバーと呼ばれる年齢になりますが、早くこのハイエースに乗って旅に出たいと気持ちが逸るばかりです。
    子供が上京したまま帰ってこない、子供が結婚しないので孫の顔が見れないと嘆く、
    かつて私に子供を自慢した友人たちには到底言えませんが、本当に自分は今が幸せだと心から叫びたい。

    501 :鬼女日記 2011/08/13(土) 21:31:49
    嫁→会社の先輩で、俺入社時の研修担当。


    俺入社当時の会社は新人教育を強化していた時期で、新人1人に必ず教育担当をつけ、色々カリキュラムを組み新人研修させられてた。‥で、俺担当になったのが5つ上の嫁。

    ただ、そういう間柄から一気に親しく…な具合でも無く、俺は今でいうキョドりの草食系、嫁も堅物(後に職場の人達が言ってた。確かに第一印象から歳の割に凄い落ち着いてた‥)で、普通に淡々と仕事を教えてもらう日々。
    で、一年が経つという頃、他の事業所との絡みで社内でも配置転換があり、嫁が異動する事に。

    その頃はさすがにもう俺も基本的な業務は何とかこなせていたので、嫁も俺から離れて別々の仕事、…むしろ時間帯や職場は離れていて、研修のお礼を一言言おうにもなかなか時間が合わない。

    それでも何とか時間が空いた時に、直接お礼を言いに行こうと職場を訪ねたら、体調崩して数日間休んでるとの事。

    362 :鬼女日記 2009/10/18(日) 04:34:32
    俺「タマがお世話になりました。改めてお礼に伺います。」
    嫁「お礼なんか要りません!」
    俺「あの~タマを連れて帰りたいんだけどぉ」
    嫁「イヤです!返しません!」
    迷子になった愛猫を嫁実家に引き取りに行った時の会話

    658 :鬼女日記 2016/02/02(火) 07:41:53 ID:ziWtijJH0.net
    彼女が残飯食ってた。
    俺に食べさせてこようとはしないから、別れないけどひいた。

    360 :鬼女日記 2008/03/12(水) 10:30:53
    土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。

    当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。
    まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。
    娘も大きかったから、多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。
    子供はあえてつくらなかった。
    収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、
    子供は娘1人いればいいって事になった。

    突然嫁が交通事故で逝った。
    娘17の時。
    突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。
    これからどうしようと思った。
    生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。
    何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。
    そらそーか。
    血の繋がらない29の男と17の女。
    ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。
    「あなたはまだ若いんだから」とか、
    「再婚するにも子供がいちゃ・・・しかも自分の子供じゃないのに・・・」
    とか、散々言われた。
    でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。
    何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。
    俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。
    そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。
    娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」と笑ってた。
    当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。

    やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。
    三者懇談や進路面談で学校に行くと、必ず教師に変な顔をされた。
    部活で遅くなった娘を迎えに行って「お宅の生徒が円光をしている」と
    近隣住民から学校に通報された事もある。
    それでも2人で暮らして来た。
    再婚なんか考えた事もなかった。
    それくらい娘には穏やかな、幸せな時間を与えてもらってた。

    735 :鬼女日記 2013/07/05(金) 22:57:43
    冬山やった帰り道、狭い県道を走っていたら道路脇に車が1台落ちていました。
    あ~あ。やっちゃったな。と思い脇を通過しようとしたら突然車からビーーーー!!!っとクラクションが鳴ったんです。
    あわてて~車を止め戻ってみると、落ちたくるまから美人さんが降りてきました。
    日帰り温泉に来たんだけど、車が雪道でスピンした挙句、道路下に落ちてしまい
    山に近くて携帯の電波も入らない。温泉に戻るにも里に降りるにも5km以上冬道を歩かなくてはならない。
    途方に暮れたけど温泉があるから、お客か従業員か業者がいつか通ることを祈って車で耐えていたそうです。

    1 :鬼女日記 2020/11/06(金) 16:42:58 ID:ul5RcEZY0.net
    無事、今年看護師に就職したわ

    こらからは1人でも人の生命を救う為に貢献するわ

    金もないのに虐侍もせずに育ててくれた親には感謝してる、冬のボーナスで両親を箱根の温泉旅行♨に連れて行くのが今の俺の目標や

    111 :鬼女日記 2010/02/27(土) 05:45:31
    父方の祖父のお通夜に召集がかかった一人暮らしの社会人の俺、
    親父は4男で都会に出てたからあまり意識しなかったが、
    祖父は田舎の旧家で結構な名士だったようだ。
    人が沢山なのと遅れてきたために近しい親族の部屋にいる自分の家族と
    合流できずにご近所さんを主に集めた部屋に俺は一人座って居た。

    セーラー服の上から割烹着を羽織り、肩ぐらいまでの黒髪を無造作にまとめて
    三角巾をつけてた(調理実習スタイル?)嫁はその部屋担当の給餌掛かりで、
    仕出弁当やお酒を振舞うため独楽鼠のように忙しく働いていた。

    嫁は見慣れない顔の俺にお茶を注ぎに近付いた際に探りを入れて来た。
    後で聞くと葬式泥棒かも知れないと思ったそうだ。

    嫁「今日はお一人でお見えになられたのですか?」
    俺「父親達とここで一緒になる予定だったんですが、、」
    嫁「…失礼ですが、どちら様です?」
    俺「四男の次男で俺男と言います」
    嫁「ああ、俺男さん、、四男さんご家族は別の部屋にみえられてます」
    俺「…すみません」

    そういって俺を先導して親族部屋に案内する嫁は
    さっきまでの大人びた態度ではなく、アヒル口になりながら、批難めいた口調で
    嫁「何で座る前に名乗ってくれなかったんですか?」
    俺「あ、不味かったですかね?」
    嫁「…」

    気不味い空気に絶えられないのとお手伝いの娘の割には
    主催者のように挨拶をしまっくってた嫁の素忄生が気になってたので
    俺「失礼ですが、どちら様です?」と同じ質問を逆にした。
    嫁「・貴方の叔母ですよ、、、こちらです」
    嫁はそう言って親族部屋の前で踵を返した。

    親父は確か末っ子のはず?
    親父の男兄弟は全員結婚していて離婚もタヒ別もしてないから、
    若い高校生の嫁なんか居ないはず?
    ?マークをいっぱい出しながら、後ろ姿の嫁のふくらはぎ辺りを見詰めていた。

    答えを言えば、
    嫁は祖父の後添えの連れ子で、養子縁組してなかったから、
    正式な叔母じゃなかった。

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