いい話

    77 :鬼女日記 2009/03/30(月) 18:14:50 0
    コトメへのDQ返し

    うちは良ウトメだがコトメが糞だった
    新婚家庭へアポなし凸、家をあさる、はやく子供生め攻撃
    その度にウトメ+夫は〆てたが、DQコトメには蛙の面に小便状態
    あるときコトメが私の同窓会の写真を見て「この人紹介汁!」と言ってきた
    高校時代の同級生のイケメン君
    イケメンとは同じ部活だったこともあり今でも親しくしていたので連絡を取ると煮え切らない返事
    そこをコトメのためにごり押しし引き合わせると、イケメンもコトメを気に入った様子
    (コトメ、見た目はヘキサゴンのゆきな?みたいなかんじです。イケメンの前ではめっちゃお嬢様っぽく振舞ってた)
    お付き合いが始まり半年、コトメはイケメンにベタ惚れ、
    イケメンに確認したところイケメンもコトメが大好き!結婚するならこの人!でも…
    最後の最後で煮え切らないイケメンにあるブツを見せ、イケメンは思い切ってコトメにプロポーズ
    そしてめでたく結婚したのが1年位前
    いまはコトメの凸も嫌味もなく私は快適に暮らしている

    ちなみにイケメン母(コトメトメ)、超きょーれつままです
    完全同居でコトメはさぞ大事にしてもらっているだろう。ついでにイケメン姉×2もすごいブラコンのいかず後家
    過去にイケメンの彼女はすべてこの3人にいびり倒され別れている
    女友達にも目を光らせていて、私の実家も高校時代何度難癖をつけられたことか…
    イケメンはこんな状態だからと結婚をあきらめていたんだけど、
    私がコトメから送られた嫁十か条を見せたら、この人ならうちの母姉とうまくやっていけるだろうと思ったとのこと
    嫁十か条は今はコトメ宅(トメコトメ同居)に額入りで飾られているらすぃ!!
    イケメン、いい人だけどかなり天然なんだよなあ
    コトメの愚痴も右から左へとスルーされている様子。嫁十か条もあるしねえ
    イケメンからは感謝されるし、ウトメ夫からは「あんなにいびられてたのになんて優しい嫁!」と評価うなぎ上りだし
    みんな幸せで私もハッピーさ!
    もしかしたら不幸な人もいるかもだけどさ。

    835 :鬼女日記 2016/11/06(日) 10:37:09 ID:CJW
    大学で口がキツい指導教官がいた。
    そいつに「おい舌打ちすんな」と言われた。
    自分じゃ舌打ちしてる自覚がなくて、チッと口を鳴らす感覚が気持ちいい?から
    別に不愉快じゃない時でもなんとなくチッチッってしてた(んだと思う)。
    「別に怒ってるわけじゃないです」と反論したんだが
    「お前の気持ちなんかどうでもいい、こっちが不愉快だからやめろ」と言われた。
    それ以来自分が舌打ちしてるかが気になってたまらなくなって
    舌打ちするたび「あ、俺今舌打ちしたな」って思うようになり、
    なんとなく回数が減った。
    指導教官はその後もうるさかった。
    「聞こえてるくせに「は?」って何回も訊き返すのやめろ」とか
    「食ってる時ハシをカチカチ鳴らすな」と言われた。
    どっちも無自覚にやっている事だったのでカチンときた。
    言われてから気づいたが、俺は「は?」と訊き返してる間に返事を考える癖があった。
    ハシをカチカチは単に音が好きだから。
    と反論すると「せめて「ごめん、聞こえなかったからもう一回言って」と言え」
    「おまえがその音を好きでも周囲は嫌なんだよ」と叱られた。
    うざいので言うとおりにした。
    あと「人を見る時横目で見るんじゃなく顔を向けろ」
    「人前で靴下脱いで足の指を掻くな」
    色々言われた。
    衝撃だったのは教官がうざいから従っているだけだったのに話しかけてくるやつが増えたこと。
    今は当然だとわかるが当時は衝撃だった。
    俺はとにかくしつけのなっていないやつだった。勉強さえできりゃいいって親だったから。
    今でもたぶんしつけはなっていないが、大分マシな人間にしてもらった。

    630 :鬼女日記 2015/09/21(月) 14:30:12 ID:???
    自分語りをダラダラ書いていく。

    先日遅めの夏休みをとったのだが、旦那仕事で娘は学校。折角なので墓参りついでに長距離ドライブを一人で楽しむことにした。
    幼い頃はとにかく三半規管が貧弱で、車に乗れば5分後には車酔い。常に酔い止め薬必須だった。窓から緑を見るとか、視点を動かさずに前だけを見るとか、乗り物酔いに効果あると言われるものは必ず試したが、治らなかった。
    中学の修学旅行がバス移動で、楽しむことよりも酔って迷惑をかけてしまった思い出を一番鮮明に覚えている。

    高校生になり、恐怖のバス遠足があった。酔い止めもしっかり飲んだが、結局帰りのバスで酔ってしまった。
    田舎通りで簡単にバスを停めれるような場所がない。
    吐かないように目を閉じて、ひたすら眠る事に集中した。
    込み上げる吐気との戦いのなか、何気なく試みた息を止める行為が意外に酔いを和らげる効果があった。(個人差あります)
    以来、乗り物酔いしたら息を止めるを繰り返していくうちに、いつの間にか酔わなくなった。

    乗り物酔いが治って、絶望的と思っていた車の免許を取得した時、父に車を貸してくれるよう頼んだ。
    父は免許取得を反対しており、車を貸し出す時にも「タイヤ交換できるようになれば貸す」と条件を出してきた。
    父の頭の中では、私が山奥でタイヤがパンクして遭難するという物語ができあがっていた。
    最終的に、整備士の兄からレクチャーを受けて交換できるようになったが、それでも渋々貸し出す感じだった。

    後に母から、父が「娘とドライブデート」をしたかった事を聞いた。確かに小さい頃は酔うので車を極端に嫌がり、治るとすぐに免許を取ってしまったため、父と二人でドライブに行くことが余りなかったと後悔している。

    父の墓前に手を合わせ、ふと思い出したので書き込んでみた。

    長文駄文失礼致しました。

    699 :鬼女日記 2017/10/23(月) 17:39:56 ID:AyNk9MGr0.net
    毎週2万円クレジットカードで飢餓地域への寄付をしている。
    ハリケーンや地震の災害時はそちらに回すこともある。
    累計800万円ほどにはなっている。
    寄附金控除ができるところへの寄付なので寄付金の半分は税金が返ってくる。
    400万円分は税金が返ってきているから実質400万円の負担。
    4年前から株式投資を始めているけど、値上がりと配当を合わせた利益が3000万円超えた。

    92 :鬼女日記 2016/03/06(日) 22:58:51 ID:L5qOA+jo.net
    全然かっこよくない話 しかも少し長い。ごめん。

    それなりに混んでるバスで、ちょっと太ってる親子が二人掛けの座席をそれぞれ1人で占領してた。
    停留所に止まるたびにお客さんは乗ってくるから、車内はドンドン混んでいって、その度に運転手さんが「中程までおつめ下さい。お席を譲り合って下さい。」ってアナウンスしてた。

    いくつかそんな感じで停留所過ぎたあたりで、その親子の母親の方がいきなりキレだして「ちょっと!運転手さん!疲れて寝てる人も居るんだからそんな何回もアナウンスしないでくれます?迷惑です!」みたいなことを叫んだ。
    車内はシーンとして、誰も直接は何も言えなくてヒソヒソって空気になった。
    その親子の子供の方が「しょうがないよ、運転手やってるような人間なんて…」とバカにしたように大声で言ってた。

    その後もその母親は「私はこの会社の株主なんですのよ!!」「あなたみたいに乗客のことを思いやれない運転手なんて!」と騒ぐ騒ぐ。(その間も混んでる車内で2人とも座席占領したまま)
    結局降りるときにわざわざ運転席に歩いてって「あなたの名前覚えました。会社に報告しますから覚えてらっしゃい」みたいなこと言って降りて行きました。(子どももニヤニヤしながらついていってた)

    すごく悔しかったのは何にも出来なかったこと。
    運転手さんは乗客の為に当たり前のことをアナウンスしただけなのに…。

    終点まで乗ってた自分はせめて…と思って、降りるときにメモに名前と電話番号を書いたものを運転手さんに渡しながら
    「自分は運転手さんが正しい事をしてくれたと思います。あの方に何か言われたら、自分が証言します。」と言いました。

    873 :鬼女日記 2015/06/15(月) 00:28:23 ID:ClR
    他スレで修学旅行の話が出てたから書き逃げする

    中学の頃友達がいない上にいじめというより避けられてた私は
    修学旅行のグループ分けでもやはりハブにされて情報を与えられず、それでもグループ行動(観光名所を巡る)に何とか着いていってたけど途中で撒かれて見ず知らずの京都の街中で一人っきりになってしまった
    それまでの私だったら多分泣いてたけど、全く知らない土地でまでそんなことをされたことで却って諦めがついたというか
    もう他人には期待せず頼らず好きなように生きようと思い、グループで行かなきゃいけないルートを全部無視して街中を好き勝手にお土産店とかを巡って心行くまで京都観光を楽しんだつもりでいた
    ホテルへの集合時間が近づいてたけど何だか名残惜しくて最後に立ち寄った喫茶店で、そこの店長のおばさんに声をかけられた
    制服で明らかに修学旅行生なのに、一人で来たからだと

    「あんたみたいな子、毎年一人は来るんよ」と言われた
    きっと全国どこの学校でも、そういう下らないいじめやハブ行為をする子達がいて、一人寂しく知らない街を歩き、せっかくの修学旅行が忘れたい嫌な思い出にしかならない子がいる…。と

    409 :鬼女日記 2017/11/02(木) 15:47:13 ID:7vk
    先々月の中ぐらいなんだけど、自杀殳するための道中で露出狂に出会った。
    混乱してたのか自分でもよくわからないけどそいつの腕をしっかりつかんで境遇を泣きながら話した。

    最後まで聞いてくれた露出狂は問題解決に有益なアドバイスをいくつかしてくれた。
    別れたときには不思議と気分はすっきりしていて、タヒぬ気どころか明日から頑張ろうという気になっていた。

    一か月ぐらいたったけど今のところメンタルに不調はない。むしろ充実している。
    先生曰く『知らない人だから言いにくいことも言えてすっきりしたのではないか』ということらしい。

    長年、負のスパイラルで苦しんできたのにこんな些細なことであっさり治るのかと衝撃をうけた。

    もう一度で会えたらしっかりお礼を言いたいし、露出はやめてほしい。

    908 :鬼女日記 2016/04/23(土) 19:06:16 ID:PcS
    義母さん(夫の母)が憧れるしかないレベルの正統派少女漫画オタクだったこと。
    コレクション部屋には萩尾望都、山岸凉子、大島弓子、竹宮惠子、三原順、川原泉、和田慎二等々の初版コミックスがズラリ。
    「われらはみだしっ子」の初版なんて初めて見た。
    「ガラスの仮面」は3巻以降全部初版。
    「パタリロ!」「アラベスク」「日出処の天子」「スケバン刑事」等は全巻初版。
    「風と木の詩」も「エースをねらえ!」も「おにいさまへ…」「SWAN」「ブルーソネット」も全巻超美品。
    初めてコレクション部屋に入れてもらえた時は、
    「フォォオオオオオ!」って変隊仮面みたいな声を出してひざまずいた。
    当然持ち出し厳禁なので、ビニール手袋はめてコレクション部屋で伏し拝むように読ませていただいてる。
    柴田昌弘の単巻SFもの最高。
    美内すずえと和田慎二のホラーもの最高。超少女明日香最高。
    三十路近いのにはみだしっ子にハマってしまって現世に戻って来れない。

    GWは義母さん家の電球を全てLEDに交換するのを条件に
    コレクション部屋に一泊させてもらう約束を取り付けた。
    なんていい家に嫁いだんだろうと、おのれの幸運さ加減に五体投地で感謝したくなる。

    722 :鬼女日記 2013/06/08(土) 15:19:52 ID:BKYAXqu5
    父の話だけど

    父が前の職場にいたとき、気まぐれに散歩をして帰ることがあったらしい
    ある日、気まぐれに踏み切りのある道を通ったら後ろからおばあさんがヨロヨロ歩いてきて、踏み切りの真ん中で転んだそうだ
    おばあさんが立ち上がろうと四苦八苦してるうちに、踏み切りが鳴りだす
    おばあさんはますます慌てて立ち上がれない
    父はとっさにおばあさんに駆け寄り、抱えて踏み切りから退避
    おばあさんはお礼がしたいのでお名前を、と言ったらしいけど、慣れない人助けでハイになってた父は名乗るほどの者ではありませんと言って走り去ってしまったという
    でもかっこいいことした、と思ってるらしく、気分がよくなるとよくこの話をする
    名乗るほどの者ではありません、は一度言ってみたかったらしい

    72 :鬼女日記 2016/01/19(火) 12:32:41 ID:pTQ
    長文ごめん

    お姉ちゃんが大好きだ
    お姉ちゃんは二人いるんだけど今日は上の姉を自慢したいから聞いて欲しい

    私は三姉妹の末っ子で上の姉とは一回り以上年が離れている
    下の姉とは四歳差で下の姉とは普通にケンカもして育ってきた
    だけど上の姉は年が離れすぎてるせいか特にケンカらしいケンカもせず、どちらかというと溺愛に近い可愛がり方をされてる
    とはいっても上の姉も常識はあるので、無責任に甘やかされてきたわけではなく叱られるときは叱られた
    私にとっては両親よりは甘いもう一人のお母さんといった存在だった
    小学校の参観日や運動会の行事なんかも予定が合えば必ず来てくれたし、同級生からも「私ちゃんのお姉ちゃん優しいし大人だし羨ましい!」なんて言われて鼻高々だった

    だけど高学年になった頃からちょっと上の姉を疎ましく感じていた
    今思えば両親より先に姉に対しての反抗期がきていたんだと思う
    邪険に扱ったこともあるし酷いことも言った
    それでも姉はいつも通り「私ちゃん私ちゃん」って変わらずに笑いながら接してくれていた
    そんな姉がいつも言っていることがあった
    学校でいじめられたらお姉ちゃんにちゃんと教えてね。お母さんたちには言えなくてもお姉ちゃんには絶対に教えてね。なんとかしてあげるからね
    私ははいはいと返事をしながらも正直もしそうなったとして言っても無駄だろうなって思っていた
    姉の性格的に何もできないだろうなって
    あんまり周りに強く出れるような人じゃなかったんだ

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