キチ話

    399 :鬼女日記 2005/04/27(水) 08:56:06
    結婚前の職場に中途入社してきた2才年上の人が何故だかやたらと
    話かけてくる。
    どんなところに住んでいるのか、休みは何してるのか、服はどこのが
    化粧品は何を・・・いちいち聞いてくる割には反応は「ふーん」の
    一点張り。
    嫌な感じなので表面的にだけおつきあいしてたんだけど、私の結婚が
    決まって退職する事になったらものすごくコビコビになった。
    「紹介して~、何してる人?どこに住むの?」ってはぐらかすと
    なんと課長(お人好しの口軽..)から聞き出しやがった!
    で、とある金曜日に婚約中の現夫と待ち合わせをしていた。待ち合わせ
    場所に行くと夫が既に来ていたので「ごめん」と言ったその時、背後から
    「あら~この人なの?」って奴の声が!つけて来たんだよ..。
     
    その後は必タヒで逃げました。彼の会社も課長が言っちゃったので本当に
    怖かった。夫の会社の前で待ってたりするんだよ。式場にも勝手に一人で
    見に行ったみたいで(フェアとかを)「私だったらドレスは~、料理は~」って
    挙式する気満々だった。脳内の相手は夫だった。またそれを隠さないんだよ。
    本当にヤバい人だ..と周囲も気づいて上司らもいさめたりしたけれど
    「え~?冗談ですよ」とかで逃げてばかり。
    結局夫が会社前で待ち伏せしてた彼女に人前で
    「なんですか?気持ち悪いですよ..あなたは気持ち悪い。」
    等と言ってくれたのが彼女のプライドに触れたみたいでぴったり終わりました。

    本当に「私は人より上なの。アイツの方が幸せそうなのはおかしいわ、
    私の方がいいもの、試しにちょっかいかけたら絶対私が勝つわよ~」ってな
    感じなんだろうなあ。何でも勝ち負けでしか判断できない感じ。だから
    はっきり拒絶っていうのは(しかもすごく軽蔑した口調で爬虫類の目をして
    言ったからと夫談)たぶん彼女の中では無かった事になってると思う。

    その後は退職まですっげー悪口三昧でした。が、粘着されるより100倍マシでした。
    みんなわかってくれてたし..。でもまた同じ事してるらしい。

    206 :鬼女日記 2016/06/24(金) 10:58:07 ID:aRC
    元彼がもっと色っぽい服装して、それに似合う派手な靴履いてって言うんだけど、
    足が悪くて不安定な靴が履けない事は説明していた。
    なのに誕生日のプレゼントが爪先の尖ったエナメルの真っ赤なピンヒールだった。
    一応笑顔で受け取ってありがとう、履けないけど大事にするねと言ったら
    なんで履けないの、頑張れば履けるでしょ、それに似合う服買いに行こうと言われて、
    この靴に似合うような服は私の好みじゃないし、似合わないと思うと言ったら
    そこを似合うように努力するのが彼女ってものでしょと言われてちょと冷めた。
    足に痛みが出ると腰にまで影響が出て、そうなると病院通いで私もつらいし
    仕事にも支障がでるから無理なんだと説明したら
    腰が痛いとかババくせぇwwww
    それでも彼氏の為に努力するのが愛ってもんだろと言われて完全に冷めた。
    その場で靴置いて帰ってきた。
    なかなか別れに納得してもらえなくて才柔めたんだけど、
    その時分かったのが元彼はピンヒールやボディコン的な服がものすごく好きと言う訳ではなく、
    私に痛みを堪えて努力させたかったのだと言う事だった。
    彼女が自分の為に苦労していると愛されてると実感できるんだって。
    私の前にも彼女がいたのは知ってたけど、別れた原因も同じだった。
    だけどさ、同じ理由で何度も別れてたら普通は自分おかしい?って思うじゃん?
    元彼まったくそんなこと感じてなかった。
    女って我が儘だな、男に尽くす事を喜びだって思えるようになれよ、
    そうすりゃ男だって満足するんだからよ~という一方的な説教を聞いて、
    冷めるを通り越して怖かった。
    今は無事絶縁できたけど、今でもきっとどこかで
    苦痛を与える事で自分への愛を確認できる恋人を探していると思う。
    ちなみにピンヒールはプレゼントだったけど、
    それに似合う服は自腹で私が買うって元彼が勝手に決めてたし、
    病院通いする事になったら治療費も自腹で払えだったよ。

    619 :鬼女日記 2018/12/01(土) 17:59:19 ID:+Bhsi0WVS
    スッキリしたオチの無い、キチとの小騒動

    田舎と言う程ではないが、少し寂れた町の駅前商店街。そこからちょっとズレた場所で自営業を営む我が家…自宅兼店舗が在ります。
    店の前の道は狭く、車での来客は駐禁を取られかねないが、真向かいさんが敷地の一角を月極駐車場にしているので、自家用車とお客用に借りています。
    店の客入りは良いとは言い難く、売上増の為に買い物に行くのに不自由な高齢者が多い地域に行商に行く事も多かった。
    午前中に大方の仕事を済まし、午後は私に店番を任せ父が出稼ぎ(行商等)に出掛けるといった日々を送っていました。

    ある日の昼下がり、この日も私が1人で店番をしている時に1本の電話が入る。それが些細な騒動の始まりでした。相手は高齢のお婆さん…仮にキチ婆とします。

    キチ婆「もしもし、〇〇(地区)の△△(苗字)ですが、お父さんいらっしゃる?」
    私「いえ、今外に出てます」
    キチ婆「御宅のお父さん、何してるか知ってるの?ウチの□□(地区)に住んでる娘の家の敷地に毎日勝手に車を停めに来るんですけど」
    私「……は?」
    キチ婆「それで朝からずっと家の中を覗いてるのよ」

    323:名無しさん@HOME2014/09/30(火) 17:19:18.18 0
    実家の私の部屋、私が実家を出て使われなくなってから数年後に兄夫婦が子連れで同居することになって使ってた。

    が、同居を始めてしばらくしてから兄子供に喘息(アレルギーも?)が出たらしくて兄嫁が「私の部屋のせいだ」って言い出した。

    今は他の物置だった部屋を綺麗にしてそっちを使って私部屋が物置になってるらしい。

    でもそれ以来兄嫁が私に敵意剥き出しで、実家に行っても子供に私が近づかないようにすっごい警戒してた。

    両親と兄に「兄嫁ちゃんは子供が心配でナーバスになってるだけ。我慢してあげて」と言われしかし会えば波風が立つので、ほとんど実家に行かないようになって疎遠になってたんだけど私が結婚して子供が生まれてから両親が孫(私の子)に会いたくなって兄嫁を説得したようで兄嫁からメールきた。

    「あなたも親になっていかに子供がデリケートな弱い存在かが分かったでしょう」
    「これから心を入れ替えてくれるなら、過去のことは水に流そうと思います」

    両親、説得したって、完全に私が何かやった前提になってんじゃん!と思って今までも何度も言ったんだけど改めて私には思い当たるフシが何もないことを返信した。

    それで返ってきたメールは
    「それじゃあ実家にいらした時は私子さんが使ってた部屋を用意しておきますね。もちろん平気ですよね?」

    いやそりゃ平気だけど。
    すっごい行きたくない。
    でも行かなかったら「やっぱり私部屋に何かあるんだ」って思われそう。

    905 :鬼女日記 2012/08/05(日) 10:33:33 ID:EYi4D17t
    祭の話題は無視して投下。長いって怒られたから箇条書きで失礼。

    ・旦那と近所のフードコートで食事しながら仕事の話をしていたらベビーカーに子供乗せたママが近寄って来て金銭を要求。
    ・曰く「黙っててやるから金よこせ」
    ・私、旦那ポカーン→気持ち悪いから無視
    ・ママ子供置いてどこかへ消える
    ・困っていたら警備員連れてドヤ顔で帰還。

    705 :鬼女日記 2019/02/27(水) 02:28:35 ID:LMovYBPk0.net
    嫁と結婚して13年で嫁が病気で天国に旅立ってしまった
    嫁が残した嫁親の財産は10歳になる息子が24歳になったら受け継がれることになっている
    悲しみの中そんな手続きをしていると18年前に別れた元嫁が間男とこさえた子供つれてやってきて
    元嫁「離婚した時に慰謝料払ったので浮気のことは帳消しになっている。
    その財産の半分は、元妻である私にも権利がある」と超理論を展開してきた
    お前には何も権限などないと言うと
    元嫁「娘(間男に托卵されて2年育てた子。離婚してからは一度も会ってない)はあなたの子、だから私になくても娘に権利がある」と
    さらにオカシナことを言い始めた
    托卵娘は何を吹き込まれたのか知らないが
    元娘「母から聞きました。あなたのせいで母は苦労しました」とお金の無心
    余りにも鬱陶しかったので警察呼んでドナドナしてもらった

    3日後に元嫁妹が来て謝罪された(元義両親は、離婚後鬼籍になっている)
    元嫁の状況を聞かされた
    浮気が原因で間男も離婚し、元嫁と再婚
    最初は「本当の親子」3人で幸せだったが
    あることがきっかけで元娘の血液型が元嫁と間男の間では生まれない血液型と発覚
    結局元娘の父親がわからないまま(元嫁は頑なに口を閉ざしていたらしい)
    間男に慰謝料払って離婚

    そんな時に俺と資産家の娘である嫁が結婚し、その嫁が天国に旅立ったことを知り
    何を勘違いしたのか「あの資産は私のものになるはずだった」と狂乱
    そして俺にたかりに来たというわけです

    元嫁親もある程度お金持ちで、遺産相続するはずが
    一族の顔に泥を塗ったということで相続なし
    その頃から元嫁はおかしくなったらしい

    いや、不倫している時点でおかしかったんだと思う

    32 :鬼女日記 2009/10/09(金) 03:40:17 ID:QOCaxJVx
    犬の散歩に行った時、近所のアパートから小型犬を連れたいかにもデヴヲタか出てきた。
    初めて会ったのに「こんにちは~ワンちゃんのお散歩ですか?かわいいワンちゃんですね」
    といきなり話しかけてきたから愛想笑いで逃げた。
    それから2~3日して、また同じ場所で男と会った。
    向こうは覚えていたらしく「あ、この前の!時間も一緒なんて奇遇ですね!家はこの近くなんですか?」
    と聞かれたからまたまた「え、えぇ・・・」と濁してまた逃げて、遠回りして帰った。
    それから時間帯を変えて暗くなってから散歩に行くようにしたら、アパートから私が来るのを監視?しているみたいで
    私がアパートの前を通りかかるとクタクタのボロいTシャツ姿で慌てて犬を抱いて出てきて
    「こんばんはっ!こんな時間にお散歩ですか?この辺は不審者も出るし夜道は危ないですよ!」
    と言われた。
    それが2~3回あったのだけど、反対側の道が運悪く工事中だからアパートの前を通らないと散歩に行けない。
    「もし今後も夜に散歩に行くなら一緒に行きますよ、危ないし!」とも言われて気持ち悪い。
    何かされたわけでもないし、被害もないから警察に言ってもダメそうだけど
    気持ち悪くて仕方ない・・・

    697:名無しの心子知らず2011/08/18(木) 21:26:26.07 ID:KKv6x2Cd
    プチだけど投下。

    うちは9カ月の子供がいます。
    同じくらいの月齢の子がいるご近所さんと仲良くなり、時々お茶会をします。

    トイレの前の納戸に、オムツやお尻ふき、オムツ用の消臭袋、トイレットペーパー等のストックを入れています
    オムツやお尻ふきは、居間や寝室などにも置いているせいか、在庫の数が思っていたより減っていたりして
    焦ることが多かったので、一番オムツ換えをする回数の多い居間にまとめて置き
    寝室に少し置いておくことにしました。
    置き場所を換えて少しして、うちでお茶会をしたのですが
    トイレからかえってきたAさんが「こういうのって、気分悪い!」と怒り出しました。
    訳が分からなくて、皆で「何かした?」「何か気に障ること言った?」と聞くと

    いったん切ります

    413 :鬼女日記 2011/05/20(金) 21:07:10 0
    現在進行形。

    夫とは4年前にタヒ別し、子はなし。
    再婚する気も彼氏を作る気もなく、夫の位牌と晩酌するのだけが楽しみなアラフォー。

    そんな私にやたらと同い年のイトコ(女、独身、家事手伝い)が
    男を紹介したがるようになった。
    私は平日は早く帰って晩酌したいし、土日はたまった洗濯、掃除をしたいし
    第一新たな男が欲しいという気になれないからのらりくらりお断りしていた。

    しかしイトコがどうもその男に勝手に私のメアドを教えたらしく
    変な求愛メールが来るようになった。
    それがすごく気持ち悪くて、下ネタ満載っていうか
    「きみの花園にボクのホースでたっぷり白いお水をかけてあげちゃう」とかいう
    オエップ(AA略)みたいな口調のメール。

    イトコの元同級生だって聞いてたから
    最初はやんわり「こういうメールは困ります」って返事してたんだけど
    性.器の写メが送られてきたりしたから
    10通を超えたあたりでさすがに嫌になって着信拒否した。

    898 :鬼女日記 2012/12/30(日) 00:09:25 ID:ZpZNx50m0
    告白してきたのは元彼の方からだった。
    スキスキスキ攻撃を二ヶ月受け続け、根負けするようにつきあい始めた。
    しかし、元彼は一度手に入れた女は、一瞬で興味を無くす人だったみたい。
    クリスマスイブのデートもすっぽかされた。
    気がついたらドタキャンの連続で
    会えるのは3~4ヶ月に1回というペースになった。
    あまりのデートドタキャンに私が文句を言うと
    「お前に魅力が無くなったからだ」と言われた。
    あまりのショックに一晩泣いて、彼を諦めることに決めた。
    そして翌日「あなたのことは、もう諦めることにします。でも最後にちゃんと顔をみてお別れさせてください」
    と電話したが、この約束も無視された。
    もうこれで終わりなんだと三晩泣いた。
    そして涙も枯れたので、悩むのは時間の無駄、次行こう!次!と合コンの予定を入れまくった。
    それから幾度目かの合コンで知り合った人とつきあい始め、一年後にプロポーズされた。
    元彼とは正反対の真面目で誠実で高スペックな人。
    もちろん私はOKし、婚約のはこびとなった。
    結婚式場探し、新居探し、結納・・・と忙しくしていたころ
    梅雨のある朝、私の住むアパートのドアをもの凄い力で叩く音がした。
    覗き穴から外を見ると、ずぶ濡れの元彼。
    「何の用?」と聞くと「お前、俺を裏切りやがったな」と怒鳴られた。
    「杀殳してやる!」と元彼は叫き続ける。
    「私に魅力が無くなったと言って離れていったのはアンタの方だ!私達はとっくの昔に終わっているじゃない!」と言うと
    「俺は別れる気はない、何をしてもお前は俺を裏切らないと信頼して安心していた、よくも裏切ったな、絶対に許さない
    杀殳す杀殳す杀殳す!」と叫き続けた。
    そのうち、遠くの方からパトカーの音が聞こえてきた。
    近所から通報されたみたい。
    元彼は逃げていったけど、ポストに出刃包丁が投げ込まれた。
    元彼はマジで私を杀殳す気だったのだろうか・・・・。

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