のほほん

    448 :鬼女日記 2010/01/31(日) 20:40:09 ID:VgX0KDFW
    長文失礼します

    もうすぐ義父になる予定の微妙な関係ですが一応「父」で。

    実父のおかげで父親不信?気味になり
    義父さんが家に泊まるようになってからも
    しばらくは毎回部屋に閉じ籠っていた。


    気まずいながらも言葉を交わすようになった頃
    修学旅行先で好きな文字を彫ってくれる
    革のブレスレットが売っていたので
    母と義父さんに色ちがいで二人の名前を入れて作り
    義父さんには母経由で渡してもらった。
    ものすごく喜んでくれたらしい。

    義父さんは週末はたいてい泊まりにくるんだけど、
    ある週末の夜、母に迎えを頼むと、
    いつもは義父さんの車で二人でくるのに何故か母一人。
    「義父さんが寝込んで泣いてる。なんとかして。」
    どうやらブレスレットをどこかで落としたらしい。
    家も仕事場もスーパーも探したし交番も行ったが見つからなかった
    申し訳ない、と布団をかぶってしくしく泣いていた。
    布団から覗くスキンヘッドに萌えた。

    426 :鬼女日記 2017/03/28(火) 05:20:51 ID:WRW
    高校生の時の話し。
    猫を飼っていた。
    ねこじゃらしを買い与えていたが、直ぐになくなり
    また買うの繰り返し。多分10本以上。
    途中でもったいないと気付き止めた。
    どうせ猫も無くしたことに気づいてないと思ってた。

    ある日文化祭の振替休日で昼近くまで寝ていた。
    すると不思議な音がする。
    ジーゴトゴトポトッ
    一回だけでない。何回も。
    流石に目が覚めると寝ていた布団の周りにねこじゃらしが無数にあった。
    一人で混乱してると、ジーって音が聞こえてきた。
    音のする方向を見てたら、飼い猫の一匹がねこじゃらしくわえてた。
    起きた私を見た途端めちゃくちゃ甘えられた。

    そこで理解した。
    コイツはねこじゃらしを無くしてたんじゃなくて隠してた。その場所を覚えていた。
    今回、平日だから他の家族は居ないが私は居るが寝ている寂しい。そうだねこじゃらしで遊んでもらおう?ってなってひたすら献上してたっぽい。

    因みにジーゴトゴトポトッの音は
    ジー←ねこじゃらしの穂をくわえてくるから、棒の所が床に擦れるおと。(フローリング)
    ゴトゴト←私の部屋畳だから、擦れる音が変わる。
    ポトッ←私の耳元にねこじゃらしを置くからその音。

    一通りねこじゃらしで遊んだらまたなくなったけど
    本人(猫)が覚えてるならいいやってなった。
    産まれた時から猫と過ごしてたけど、これが一番衝撃的でした。

    25 :鬼女日記 2009/05/14(木) 21:27:13 ID:OjT0fM2q
    父が、銀行口座を開設しに行った時の話。

    今はクレジット機能がつくのが主流らしく、書き込む欄が色々ある。
    そこにあった年収の欄を巡って、銀行員のお姉さんとのやり取り。

    父「年収も書くんですか?」
    銀「ええ、アバウトで良いですよ」
    父「えっ?アバウトで良いの?」
    銀「ええ、アバウトで」
    父「何で年収がアバウトなの?」
    銀「アバウトで良いんです。アバウトで。大丈夫です」
    父「・・・そうですか・・」

    父が年収の欄に書いたのは「アパート」
    用紙を確認したお姉さんの顔、ポカ―(゚Д゚)―ン…

    目をしばしばさせながら二度見してた。

    もちろん用紙をもう一枚もらって書き直し。
    家では「アバウトだけじゃなくて、他の言い方で説明しれくれれば良いのに」
    ってふくれてた。

    母と2人でお腹がよじれるほど笑った後、尚もショボ――(´-ω-`)――ンとする父に萌えた。

    303 :鬼女日記 2017/01/19(木) 23:34:44 ID:Fkz
    近所のスーパーにすごく背の高い店員さんがいる。
    ガッシリした体格もあって存在感がものすごい。

    野菜売り場でその店員さんが品出ししているすぐ隣で商品を物色中、
    園児くらいの男の子が店員さんに「何を食べたら大きくなれますか?」と声を掛けてきた。
    子供あるあるだなぁと微笑ましく横目で様子を伺っていたら、
    突然の質問にうろたえたらしい店員さんはちょうどその時手にしていたタマネギを差し出して
    「こ、これかな…」と弱弱しく答えた。
    すると男の子は「そんなの嘘だ!」と叫んで母親(と思われる女性.)の元まで走っていってしまった。
    取り残された店員さんと思わず体ごと振り向いて男の子を見送ってしまった私。
    店員さんがぽつりと「嫌いだったのかな」と呟いたのがかわいらしかったです。

    584 :鬼女日記 2013/02/14(木) 13:38:08 0
    今日の夫
    チョコが嫌いな酒好き夫にとって今日は「1年で最も忌まわしい日」
    沈痛な面持ちでトボトボ出社して行った
    曰く、嫌いと言えば強がりにとられ、貰ったら貰ったで会社での立場もあるしお返しだけはしないかん
    こんなにバカげた事はない、だそうな
    2~3日前から本当に憂鬱そうだったので私はチョコじゃなく夫の好きな銘柄の日本酒を用意して出迎えてやるか

    ちなみに夫が貰ってきた義理チョコは全て嫁の肉となる

    162 :鬼女日記 2009/08/10(月) 09:34:38
    道端で、結構な御年であろうお婆さんが猫に話しかけてた。

    「あらこんにちは、お久し振りねえ」
    「ニャー」
    「相変わらず良いお毛皮」
    「ニャー」
    「お子さん達は自立したみたいね。ご立派だわあ」
    「ウニャ」
    「それじゃ、またいつでもいらしてね。私もひまだから」
    「ニャッ」

    まるで旧友にでも会ったようなお婆さんの口調と、
    いちいち相槌うつ猫になごんだ。

    698 :鬼女日記 2011/11/04(金) 02:43:27 ID:tJrNcMHK0
    会社周りに飲食店が少ない&社員も少ないこともあって社長が食費を出してくれて料理の上手い事務員さんが社員全員の昼ご飯を作っている。
    あるオムライスの日、社長は居なくて次の日に昼飯なんだったの?と聞かれてオムライス、と答えたあとの社長が可愛かった。

    社長:昨日オムライスだったの?
    事務:はい。今日はなす味噌炒めと豚汁の予定ですよ~。
    社長:…僕、オムライス食べてない。
    事務:食べたいんですか?
    社長:うん。薄焼き卵のやつがいい。
    事務:チキンライス、ちゃんと社長の分とってありますから。
    社長:(*´Д`) ありがとー!

    50過ぎたおっさんがオムライスではしゃぐのはどうかと思ったけど、そのあとずっとご機嫌で和んだ。

    613 :鬼女日記 2008/09/13(土) 15:32:50 ID:+/wjvoSy0
    狂犬病の予防接種と同時に登録して鑑札もらってたけど(年に一回更新)
    最近は狂犬病の予防接種しないの?

    近場の保健所にご近所犬大集合するんだけど、阿鼻叫喚w
    犬にしたら笑い事じゃないんだろうけど、ちょっとした楽しみだった。
    獣医さんが保健所の外に注射器を持って走っていくから何かと思ったら
    保健所の20mぐらい手前で大型犬が座り込んで拒否ってるw
    飼い主のおばさんが説得してるけど、犬聞かずww
    でも獣医さんが近づいたら観念したのか、おとなしく注射されてて
    反抗してるのか従順なんだか、よくわからんかったなあ。

    599 :鬼女日記 2008/09/12(金) 23:18:32 ID:oziNlyP5O
    myぷちなご。

    自分は市役所で働いてるんだが、今朝窓口にいたら
    どう見てもお勤め帰りのホストの集団が現れた。
    市役所にはまず似合わない黒づくめのお兄系の集団にひそかにガクブルしてたら
    集団が私のところにやってきた。私(((゚Д゚;)))状態。

    ホスト「あの、すいません…犬の登録しにきたんですが(´・ω・`)」

    全員飼い犬の登録に来た人達だった。
    どうやら皆でわんこ同伴OKのホテルに旅行に行くらしい。
    (鑑札がないと泊まれないんだそうだ)
    たまたま私の窓口が担当だったので受付させてもらった。
    鑑札を大事そうに受け取るホストたちになごんでしょうがなかったよ。

    後で申請用紙みたら、わんこの名前はチョコちゃんやルルちゃんやむーたんちゃん等
    ラブリーな名前ばっかりで吹いた。

    236 :鬼女日記 2008/08/27(水) 01:34:53 ID:/3E0Ob3j0
    うん、辻斬り御免って感じで
    多分「人」の字や「入」の字も混ざってたな
    でも見てくれるお客さんも居ないし
    平日だし不景気だし寒いしピーク時過ぎたしお客さんが来ないし

    暗くなったごめん
    暇ついでに自分の和み書いていく
    小さい店でしがないバーテンをやってるんだけど、
    常連さんがたまに無茶な注文をしてくる。
    うちはアルコールのお店ですよっつってるのにホットミルクとか
    みそしるとかおしることか甘酒とか。

    とりあえず苦い顔をして、それから注文された物を出すと
    注文した本人も周りも「あるのかよ1?」と驚いてくれる。
    その反応が楽しくてついつい提供してしまうんだが、
    最近ハードルがじわじわ上がって来て仕込みが大変。

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