のほほん

    119 :鬼女日記 2009/08/07(金) 22:59:58
    映画館でならんでる時に見た、結構ガタイのいい男性.二人組

    男性.Aが映画館の入口に置いてあるハチのぬいぐるみ(かなりでかいヤツ)をじっと凝視していると
    B「触りたいのか?」
    A「超触りたい。触っても怒られないかな?」
    B「お前さっき○○(失念)食ってただろ。汚れた手で触んなよ」
    A「ちょっと待ってて」
    Aは映画館の奥へと速足で行き、すぐに戻ってきた
    A「手洗ってきた。映画館の人に聞いたら、ちょっとなら触っていいって」
    B「洗ってきたのかよwそんなに触りたいのかよw」
    A「うはーハチかーわえー!」(頭撫でまくるA)
    B「俺も触らせろw」
    A「これ欲しい…いくらくらいすんだこれ」
    B「ぬいぐるみはアホ程高いぞ」
    A「マジかよー超欲しいー」
    B「どこに置くんだよwww」

    二人しばらく撫でて満足した顔で映画館を出て行った
    いい年したお兄さんが二人してぬいぐるみ撫でててなごんだw

    259 :鬼女日記 2015/09/25(金) 13:03:03 0.net
    先週のトメ
    孫と公園で一休みしていたら、野鳥に囲まれる。場所を変えたら、脱走してきたであろう飼い猫と犬にすり寄られる。

    今日のトメ
    動物引き寄せ体質を見込まれて、トメの友人から動物保護団体の職員にならないかと勧誘される。
    行方不明だった猫をスーパーで保護して、飼い主さんに連絡中。
    トメが犬猫をしょっちゅう保護しているため、空気を察して慣れた手つきで簡易ケージを組み立てるウトも中々すごい人だと思う。

    460 :鬼女日記 2009/09/01(火) 19:33:35
    マンションのポストに入ってたピンクチラシ。
    女だし正直用はないんだが、表の煽り文句に「美人多数、ブス二人!」って書いてあった。
    「ブス、デブ、ババアいません」はよく見るんだけど、何かこんなことでなごんだ自分が悔しい。

    たまにブスの数が増減したら面白いのにと思う自分はブス
    応募してみるべきだろうか

    448 :鬼女日記 2010/01/31(日) 20:40:09 ID:VgX0KDFW
    長文失礼します

    もうすぐ義父になる予定の微妙な関係ですが一応「父」で。

    実父のおかげで父親不信?気味になり
    義父さんが家に泊まるようになってからも
    しばらくは毎回部屋に閉じ籠っていた。


    気まずいながらも言葉を交わすようになった頃
    修学旅行先で好きな文字を彫ってくれる
    革のブレスレットが売っていたので
    母と義父さんに色ちがいで二人の名前を入れて作り
    義父さんには母経由で渡してもらった。
    ものすごく喜んでくれたらしい。

    義父さんは週末はたいてい泊まりにくるんだけど、
    ある週末の夜、母に迎えを頼むと、
    いつもは義父さんの車で二人でくるのに何故か母一人。
    「義父さんが寝込んで泣いてる。なんとかして。」
    どうやらブレスレットをどこかで落としたらしい。
    家も仕事場もスーパーも探したし交番も行ったが見つからなかった
    申し訳ない、と布団をかぶってしくしく泣いていた。
    布団から覗くスキンヘッドに萌えた。

    426 :鬼女日記 2017/03/28(火) 05:20:51 ID:WRW
    高校生の時の話し。
    猫を飼っていた。
    ねこじゃらしを買い与えていたが、直ぐになくなり
    また買うの繰り返し。多分10本以上。
    途中でもったいないと気付き止めた。
    どうせ猫も無くしたことに気づいてないと思ってた。

    ある日文化祭の振替休日で昼近くまで寝ていた。
    すると不思議な音がする。
    ジーゴトゴトポトッ
    一回だけでない。何回も。
    流石に目が覚めると寝ていた布団の周りにねこじゃらしが無数にあった。
    一人で混乱してると、ジーって音が聞こえてきた。
    音のする方向を見てたら、飼い猫の一匹がねこじゃらしくわえてた。
    起きた私を見た途端めちゃくちゃ甘えられた。

    そこで理解した。
    コイツはねこじゃらしを無くしてたんじゃなくて隠してた。その場所を覚えていた。
    今回、平日だから他の家族は居ないが私は居るが寝ている寂しい。そうだねこじゃらしで遊んでもらおう?ってなってひたすら献上してたっぽい。

    因みにジーゴトゴトポトッの音は
    ジー←ねこじゃらしの穂をくわえてくるから、棒の所が床に擦れるおと。(フローリング)
    ゴトゴト←私の部屋畳だから、擦れる音が変わる。
    ポトッ←私の耳元にねこじゃらしを置くからその音。

    一通りねこじゃらしで遊んだらまたなくなったけど
    本人(猫)が覚えてるならいいやってなった。
    産まれた時から猫と過ごしてたけど、これが一番衝撃的でした。

    25 :鬼女日記 2009/05/14(木) 21:27:13 ID:OjT0fM2q
    父が、銀行口座を開設しに行った時の話。

    今はクレジット機能がつくのが主流らしく、書き込む欄が色々ある。
    そこにあった年収の欄を巡って、銀行員のお姉さんとのやり取り。

    父「年収も書くんですか?」
    銀「ええ、アバウトで良いですよ」
    父「えっ?アバウトで良いの?」
    銀「ええ、アバウトで」
    父「何で年収がアバウトなの?」
    銀「アバウトで良いんです。アバウトで。大丈夫です」
    父「・・・そうですか・・」

    父が年収の欄に書いたのは「アパート」
    用紙を確認したお姉さんの顔、ポカ―(゚Д゚)―ン…

    目をしばしばさせながら二度見してた。

    もちろん用紙をもう一枚もらって書き直し。
    家では「アバウトだけじゃなくて、他の言い方で説明しれくれれば良いのに」
    ってふくれてた。

    母と2人でお腹がよじれるほど笑った後、尚もショボ――(´-ω-`)――ンとする父に萌えた。

    303 :鬼女日記 2017/01/19(木) 23:34:44 ID:Fkz
    近所のスーパーにすごく背の高い店員さんがいる。
    ガッシリした体格もあって存在感がものすごい。

    野菜売り場でその店員さんが品出ししているすぐ隣で商品を物色中、
    園児くらいの男の子が店員さんに「何を食べたら大きくなれますか?」と声を掛けてきた。
    子供あるあるだなぁと微笑ましく横目で様子を伺っていたら、
    突然の質問にうろたえたらしい店員さんはちょうどその時手にしていたタマネギを差し出して
    「こ、これかな…」と弱弱しく答えた。
    すると男の子は「そんなの嘘だ!」と叫んで母親(と思われる女性.)の元まで走っていってしまった。
    取り残された店員さんと思わず体ごと振り向いて男の子を見送ってしまった私。
    店員さんがぽつりと「嫌いだったのかな」と呟いたのがかわいらしかったです。

    584 :鬼女日記 2013/02/14(木) 13:38:08 0
    今日の夫
    チョコが嫌いな酒好き夫にとって今日は「1年で最も忌まわしい日」
    沈痛な面持ちでトボトボ出社して行った
    曰く、嫌いと言えば強がりにとられ、貰ったら貰ったで会社での立場もあるしお返しだけはしないかん
    こんなにバカげた事はない、だそうな
    2~3日前から本当に憂鬱そうだったので私はチョコじゃなく夫の好きな銘柄の日本酒を用意して出迎えてやるか

    ちなみに夫が貰ってきた義理チョコは全て嫁の肉となる

    162 :鬼女日記 2009/08/10(月) 09:34:38
    道端で、結構な御年であろうお婆さんが猫に話しかけてた。

    「あらこんにちは、お久し振りねえ」
    「ニャー」
    「相変わらず良いお毛皮」
    「ニャー」
    「お子さん達は自立したみたいね。ご立派だわあ」
    「ウニャ」
    「それじゃ、またいつでもいらしてね。私もひまだから」
    「ニャッ」

    まるで旧友にでも会ったようなお婆さんの口調と、
    いちいち相槌うつ猫になごんだ。

    698 :鬼女日記 2011/11/04(金) 02:43:27 ID:tJrNcMHK0
    会社周りに飲食店が少ない&社員も少ないこともあって社長が食費を出してくれて料理の上手い事務員さんが社員全員の昼ご飯を作っている。
    あるオムライスの日、社長は居なくて次の日に昼飯なんだったの?と聞かれてオムライス、と答えたあとの社長が可愛かった。

    社長:昨日オムライスだったの?
    事務:はい。今日はなす味噌炒めと豚汁の予定ですよ~。
    社長:…僕、オムライス食べてない。
    事務:食べたいんですか?
    社長:うん。薄焼き卵のやつがいい。
    事務:チキンライス、ちゃんと社長の分とってありますから。
    社長:(*´Д`) ありがとー!

    50過ぎたおっさんがオムライスではしゃぐのはどうかと思ったけど、そのあとずっとご機嫌で和んだ。

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