衝撃

    120 :鬼女日記 2012/02/09(木) 01:38:07 P
    最強にして最大の修羅場は・・・
    10年前、俺が22歳の頃にさかのぼる

    以前から調べて連れていってあげたかったケーキ屋さんに彼女と行く事に
    映画見て昼飯食ってケーキ屋に入った。

    そのケーキ屋はまずケーキを選んで席に着くんだけど
    どのケーキか悩む彼女に店員さんが「お決まりですか?」と近寄ってくる

    俺「じゃあ、俺はこのワッフルっぽいやつで」
    彼女「私はベリーのタルトで」
    店員「かしこまりました」

    で、店員は俺のほうをじっと見て沈黙・・
    俺も視線を感じて見返してみると・・・

    そこには2ヶ月前に私から連絡を切ったセ○レが・・・
    そう、店員がまさにソレだった。
    当時、私の中では完全なセ○レだったんだが、相手には真剣にアプローチされていて
    私も都合よく彼女はいない前提として会ってた。

    そのセ○レは何も言わずに戻っていき、俺も冷や汗ダラダラ・・
    彼女は、ん?知り合い?ぐらいの感じで何も気にしてなかった矢先!
    ケーキ食ってるテーブルまでそいつが来て、私は何だったのだの、セ○クスだけかだの
    大きな声で荒ぶりだしまして・・彼女は顔面蒼白だし、、とりあえず店から逃げるように出てゆき
    3ヶ月かけて彼女説得と引き止め・・(真剣に好きだったので)

    それから10年、その時に迷惑かけた彼女は
    となりの部屋で6ヶ月の息子とスヤスヤ寝てます


    270 :鬼女日記 2018/04/27(金) 11:55:55 ID:cRb
    リアルじゃ言えないので愚痴らせて。
    父が一昨年亡くなった。交通事故で自損。完全に父の過失。他人をまきぞえにしなかったのが救い。
    父は穏やかで楽しい人で大好きだった。半年以上父のタヒをひきずった。
    母は私が子供の頃からヒスだった。
    でも今の母は別人だ。
    釣りあがってた眉と目が下がってむしろタレ目っぽくなった。
    太った。庭の手入れや、かわいい食器を集めるようになった。
    タレ目でぽっちゃりして食器にうきうきしてる母を見ると「誰?」って思う。
    父の存在が母にはストレスだったんだろうね。それはわかる。
    父は楽しいけど子供っぽい人だった。
    運転もするなって禁止されてた。事故ばっかり起こすから。タヒんだ日は隠してたキーを見つけてこっそり競馬に行こうとして、事故った。
    お金があるだけ使っちゃう人で、目の前に楽しいことがあると我慢できなくていつまでも小学生男子みたいな人だった。
    でも私は父が好きだったからガミガミ言う母が嫌いだった。
    母が怒って、私が泣いて、父が茶化して助けてくれて終わりが我が家のパターンだった。
    父がいなくなって穏やかになっていく母がイヤだったし
    母の気持ちもわかるーなんてどっかで思ってる自分もイヤだった。
    父の遺品を整理した。そしたら父浮気してた。
    父を好きって気持ちがスーっと半分以上消えた。
    私が子供のころから思ってた「おとーさん好き」ってなんだったんだろう。自分に都合のいい父だったから好きだったのかな。
    自己嫌悪とか父に対する思いとかグチャグチャで整理がつかない。浮気の証拠は捨てた。

    431 :鬼女日記 2016/05/27(金) 13:28:00 ID:Nxp
    俺の母親と婚約者が同級生で友人だったこと
    母親は継母で俺の一回り上の36歳
    親子関係16年目で実母には虐待されてたのに優しくしてくれて姉みたいに思ってた。
    後から生まれた妹と同じように親父が他界してからも実子のごとくよくしてくれた良い人

    先日職場のお局状態だった婚約者と趣味が合ってお付き合いし婚約ってことで家に挨拶で連れて来たら二人は高校の時からの友人で今でもたまに外で会ってたらしく二人とも固まってた

    母「若いの捕まえたって、うちの息子かよ!俺君、もっと若いのにしな!」
    婚約者「いや知らなかったんだって!洒落にならないから!私これ逃したらもうアウトだから!」
    俺「大丈夫や。何でも腐りかけが美味いんやで」

    二人と妹にフルボッコされたけどなんか同居になりそうな勢いで話が進んでる

    539 :鬼女日記 2015/08/10(月) 13:56:55 ID:JFk
    仲の悪かった両親の離婚の際、
    母が子供(私)の父親は別にいると言い出して
    親権確保に熱心だった父は急速に勢いを失い一人で家を去った

    それが親権欲しさの母の嘘だと知ったのは高校の時、本人から聞かされた
    ただ何かしらのリアクションを起こす気にはなれなかった
    母の言葉が今度こそ本当だという確証も、それを証明する手段もない
    さらに当時父には既に交際する女性がいて、どちらにしても手遅れだと思った

    ようやく親子関係と母の嘘が証明されたのは、DNA鑑定が周知されてから
    成人を迎えた私に、籍を抜きたいと父から連絡が入り
    それで一応と向こうの提案で鑑定してみた所、今さら誰得な血の繋がりが認められた

    目が点になる父に事情を説明して、それから当時の事を聞いた
    母の嘘をそのまま信じた理由は、母の浮気前科三犯
    DAN鑑定も容易に出来ない当時、加えて産みの母に言われたら信じるしかなかったらしい

    当の母は因果応報かもうこの世にいなかったので、
    二人して怒りも湧かずにぐったりするだけ

    父にはうかつだったと謝られた
    今は恋人もいないようで親子としてやり直さないか?と言われたけど
    籍を抜きがったのが本心だと思うので丁重に断って別れた
    緊急時の連絡先は交換したけど自分から連絡することは一生ないと思う
    悪いのは全部母なので、私のことは忘れて何処かで幸せに暮らしてほしい

    123 :鬼女日記 2018/04/20(金) 15:44:54 ID:9pV
    なんつーか、すっかり看護師不信になった話。

    ずいぶん前なんだけど、小児病棟の看護師が血相変えて自分のいる薬剤部に駆け込んで来た。
    長期入院の赤ちゃんに粉ミルクをあげるんだけど、医者の指示でミルクを薄めるらしい。
    その計算がわからないと。
    「俺さん聞いて!A先生がミルクを4分の3の量で350cc作れっていうの!計算できないの!!」
    へ?
    聞けば、100ccのお湯に対して粉ミルク専用のスプーン1杯が標準で、その4分の3の濃度に薄めたミルクを350cc飲ませるという指示が出ているらしい。
    俺「スプーンで4分の3の粉ミルク計れないの?」
    看護師「スプーン1杯ってだけで目盛りついてないからそんなの計れないもん!」
    俺「スプーン1杯で何グラム?」
    看護師「一杯は一杯!何グラムとか知らない」
    俺「お湯は何で計るの?」
    看護師「哺乳瓶の目盛りで」

    要領を得ない話し方で、ここまで聞き出すだけでも精一杯。
    仕方ないから、
    「400ccのお湯にスプーン3杯の粉ミルクを入れて50cc捨てる」
    (正確には哺乳瓶にスプーン3杯の粉ミルクを入れてからお湯を足して400ccにしてから50cc捨てる)
    という方法を提案したらとても感謝された。

    そもそもここの医者は看護師への指示を〇〇が4個に対して△△が1本、今回は◯◯が2個で△△が1本、とか分かりにくい。
    濃くしたり薄める必要がある時にはパーセントで指示すればいいのに…と思っていたら他の看護師、
    「でもA先生はまだマシです!B先生なんてすっごい意地悪!何パーセントで作れとか言ってくるんですよ!!私達にそんなの計算できるわけないじゃないですかぁ!!」
    …ええ…
    …えええ…

    パーセントの計算って小学校で習うよ!
    応用でも中学生レベルだよ!
    お前ら何勉強してきたんだよ!!
    病気になっても絶対この病院には入院なんかしねぇ!
    と誓った懐かしい思い出。

    400 :鬼女日記 2018/04/22(日) 21:10:48 ID:hIL
    自分がとあるハンドメイド作家さんを引退に追い込んでしまったかもしれなちことが修羅場

    昔好きだったハンドメイド作家さんがいて、よく通販やイベントで布小物を購入してた
    ある時ハンドメイド作品販売イベントでその作家さんのブースに行き、黒い布小物を購入した
    しかし、購入した物を待ちきれずに開けてみると(梱包済みの状態で売られていたので買った瞬間は中身まで確認してなかった)
    飾られていた見本は黒一色or紺一色でそのように表記もされていたのに、渡された品物は黒と紺が半端に混ざっている
    どうも黒用のパーツAと紺用のパーツBを組み合わせ縫ってしまったっぽい雰囲気
    私はブースに戻り「これ、黒と紺の布が混ざってました」と作家さんに言って品物を見せた
    しかし作家さんポカーン
    「いえ、この品物は黒一色か紺一色ですよ?これは黒です。何言ってるんですか?」と、お前は何を言ってるんだ的反応
    「よく見て下さい。右の布は黒ですけど、左の布は紺です」と説明したけど
    作家さんには黒一色にしか見えてない様子
    終いには「開封済みの物をそちらの都合で返品なんてできませんよ」と強い口調で言われた

    頭に血が上ってしまった私は「これ、何色に見えますか」と、あろうことか隣のブースの別の作家さんにその品物を渡してしまった
    別の作家さんはすごく困った様子で「…黒と、こっち半分は紺の布ですね……」と答えた
    それで作家さんは真っ青
    ものすごく謝ってくれて品物も無事黒一色に取り替えてもらえたけど、他にも黒と紺の混ざった品物があったので
    黒一色の品物を探すのは結構大変だった

    無事黒一色の品物を手に入れたしよかったー、と私はそれで全部終わったと思ってたんだけど
    程なくして作家さんは「体調不良のため」みたいな理由でハンドメイド作家を引退してしまった

    思えばその事件が起こる少し前あたりから
    「新作は綺麗な水色です」→なんか薄い緑っぽくないかこれ…
    みたいな微妙な色のニュアンスの違いが頻発してたので、もしかしたら本当に目の病気か何かだったのかもしれない
    けれど、私がイベントで人前で恥をかかせてしまったことが原因で引退してしまった可能性も十分あると思うので
    その作家さんの布小物コレクションを見るたびに心の中が軽く修羅場になる

    106 :鬼女日記 2015/10/04(日) 18:10:36 ID:DnA
    彼氏が屑だった事が分かった
    女と関係しては、女が本気になるとウザいと言って捨ててたらしい
    それがある女(仮にA子)に惚れて、必タヒで口説き落としたそうだ
    今までと違って本気で、その尽くしようは僅かに残った友人達にも伝わったらしく、
    みな応援したり手伝ったりしてたと
    その甲斐あって、お友達からお試しのお付き合いにまでようやく発展
    しかしそれからまた1年以上の時間をかけて、ようやくA子から「あなたのことを好きになったみたい」
    と言われたそうだ
    そしたら、彼氏、あろうことかA子に冷め、突然逃げた
    それまでの女と違い、体の関係もなく、本気で惚れてたと思われてたのに、らしい

    その後A子が自杀殳
    彼氏は葬式でA子親に殴られ、残った友人達にも見捨てられ、後悔と自責の念にさいなまれていたところを、
    私と偶然出会って交際が始まった

    ある日手紙が届いて、そこにはA子に関する上記のことが書かれてた
    もちろん私には初耳だった
    それからも彼氏と付き合ってるとまた同じような内容の手紙が届く
    ついには「直接会ってあなたの彼氏のことを話したい」とあった

    会うのは嫌なので記載の連絡先にメールして、それからメールで遣り取りをした
    手紙の主は彼氏の元友人達の一人だった
    今でも彼氏と間接的につながりがあるらしく、彼氏からまた彼女が出来たと聞いて、我慢出来なくなったと
    私に「A子さんと同じような目にあってほしくない」そうだ
    遣り取りの中で、ああこの人はA子が好きだったんだなと分かった
    このあたりで彼氏とはちょっと無理だなと思った

    863 :鬼女日記 2017/06/21(水) 10:13:47 ID:9aa
    2年くらい前、2年付き合った彼氏に捨てられた
    高学歴高収入だけど激務、会社と実家が近く1日おきしか帰れないのに払う家賃が勿体ないからと実家暮らしだった彼
    大体一日おきにうちに泊まりに来ており半同棲状態だった
    激務で有名な仕事だし、浮気を疑ったことは一度もなかった
    優しいし、食事もデート代もすべて彼もち
    優しく包容力もあり、悩み事もその人の手にかかれば簡単に解決した
    寄りかかるだけではなく、私を頼ってくれたりもしてすごくいい関係を築けていた
    記念日などのお祝いごともサプライズだったり練りに練られたプランだったりと完璧で、愛されてる実感がすごくあった
    ある日、大事な話があるからと初デートしたレストランに呼ばれた
    夜景の見える素敵なレストランで、その時私は25、彼は28歳で間違いなくプロポーズだ!と思った

    実は私が浮気相手だった。2年間。
    全く気づかなかった
    しかも本命彼女とは交際4年目で、同棲3年目
    つまり家に帰れないほどの激務の日はほとんど無く、一日置きに私の家と自分の家を交互に泊まっていたらしい
    破局の理由も、本命彼女にプロポーズしたので別れてほしいとだけ
    まず自分の他に彼女がいるとは思っていなかったので心底驚いた
    今までの素敵な態度や行動もすべて彼女に強請られたことだったが、彼女に対してはやる気が起きなかった
    私ちゃんにはやってあげてもいいかなって思ったし、女はこういうのが好きなんだろうなって思って
    でも結婚したいのは私ちゃんじゃなくて本命彼女なんだよね
    あいつは俺の言うこと何でも聞くし、家政婦欲しいじゃん?
    けど結婚して浮気は俺が悪いことになっちゃうから別れてもらわないと困るんだよね
    と、ホントにこうのたまった
    そんなモラルハラスメント通り越したような発言をするような人ではなかったし、急に人が変わったような気がして怖過ぎてすぐ別れた
    知らなかったとはいえ私は浮気相手だし、本命彼女から訴えられたりしなくて本当に良かったと思う
    別れてから、合コンも婚活頑張ったけれど、たぶん男性恐怖症になってしまったんだと思う
    恋愛において、男の人を信用することが出来なくなった
    あんなに素敵な人があんな一面を隠し持っていたなんて気づかなかった自分も、そんなことして一切の罪悪感がない人間もいるんだなってことも何もかも衝撃的だった

    721 :鬼女日記 2015/07/25(土) 11:46:12 ID:JEI
    友人の話。フェイクあり。

    Aは去年結婚した。事情があって結婚式を挙げていない。
    有志でAとA嫁にサプライズ式をセッティングしてやることにした。
    場所は海の近く。
    Aは計画を知っていてA嫁に対するサプライズだった。
    友人Bが「Aが事故った、すぐ来てくれ!」とA嫁を車に乗せ、
    サプライズ会場まで連れてくる→車おろすと無事なAの姿→サプラーイズ☆
    という計画だった。

    海で皆が待っていると、車から蒼白のA嫁がおりてきた。
    A嫁、無事なAを見て気絶→海岸の石段落下→出血
    実はA嫁は妊娠していて流産した。

    Bはサプライズを盛り上げようと、海に向かう車内で
    「Aがタヒにそう」「怪我がひどい」「重体だ」とさんざん脅していた。
    A嫁は蒼白で震えていたが、Bはたくさん脅してからの方が
    落差が激しくより喜ぶだろうと思ってやった。

    A嫁は現在実家へ帰りAと別居中。
    B「悪気はなかった。サプライズを盛り上げようとしてやった」
    友人一同「Bは悪くない。運が悪かった」
    A嫁「AにもBたちにも会いたくない」
    A「……」←今ココ

    343 :鬼女日記 2017/03/21(火) 02:57:25 ID:Mf2RdxMV.net
    バイクで1人ツーリングしてた時、山道で雨が降って来て滑って転んでしまい、そのままバイクが谷底に落ちてしまった事がある
    ふもとまでおおよそ20kmぐらいの場所で12月。携帯の電池が切れてて途方に暮れ、とりあえず雨の中歩いたんだが、数時間ほど歩いて夜になってしまった
    暗過ぎて道が見えない、雨でずぶ濡れ、足が痛え、休憩したいが止まると寒くて堪らない、と限界を感じていたときに、車が通りかかった
    助けが来たと一生で1番喜んだかもしれない。有頂天になって立ち塞がって止めて、ふもとまで乗せてくれと頼んだんだが、急ぎますのでの一言で置いて行かれた
    断られるのを想定しておらず余りのショックで棒立ち。いや不審過ぎて当たり前、たぶん通報してくれてるだろうと歩いて、その後一本道を10時間歩きパトカー1台も車に出会わずに村役場到着
    あの車の中年夫婦はどうして放置を選択したのか。衝撃的だったわ

    192 :鬼女日記 2008/11/02(日) 20:45:40 ID:WHdwVQgM
    今日、作業中に指が飛んだ。
    切った瞬間は不思議と痛みが感じられないんだよな。
    一瞬寒気がしてそのあと体中が熱くなってじわじわと痛みが込み上げてきた。
    ボーッとしてたんだよ。なんか目の前が真っ白で、周りがぼやけて見えた。
    ふと現実に戻った瞬間、血の海で、ラインが止められ、悲鳴と怒号が飛び交ってた。


    今は病院から書き込んでる。傷口から入る細菌のせいで高熱が出るみたい。
    切断された指の縫合を望んだけど無理だったらしい。恐らくミンチ状に・・・。
    利き手じゃなかったのが不幸中の幸いかな。
    左手は包帯でぐるぐる巻き。左手全体を傷付けたみたいだけど、人差し指だけ第二関節から無いのがわかる。
    保険はちゃんと下りるかな。これからの人生が心配。
    指一本無くなっただけでかなり握力が落ちるって聞いた。
    見た目にも違和感あるだろうし。

    567 :鬼女日記 2013/08/23(金) 15:26:15 0
    義弟嫁から「実家からたくさん桃が送られてきたけど、量が多過ぎて車の無い自分じゃ運べない、
    義実家にもついでに届けてくれないか」と電話があった
    桃大好きヒャッホー!と思って二つ返事で了承して義弟家に向かい、
    「手が離せないからそのまま入ってきて」と言われたのでお邪魔しまーすとスキップ交じりに上がってリビングへ
    そこで返事がないことに気付いて「?」と思ったのとほぼ同時、
    浮かれて片足も浮かせてたんだけど、その軸足を思いっきり前に引っ張られた

    引っ張ったのはテーブルの下に隠れていた義弟子(5歳男・関脇)、
    私は盛大にお尻と肘を打って思わず仰向けになって悶絶
    この時点で義弟子の仕業とは気付いてなくて、何が起こったのか分からずただ痛くて痛くて涙浮かべてたら、
    「ドーン!!」という楽しげな声と共に胃の辺りに衝撃!!
    義弟子のヒップアタックで体の中から何とも言えない嫌な音と感触、尻の痛みも吹き飛ぶような激痛
    肘を打ち付けてたから腕が痺れて退かせることも出来ず、
    義弟嫁早く気付いてー!と祈ってたら視界に義弟嫁がひょっこり登場
    助けて、と言おうとしたけど声にならず、それでも義弟嫁は義弟子の肩に手をやって押してるのが見えたから叱ってくれてるのかと思った
    がしかし、義弟子の「あひゃひゃひゃひゃひゃうふふふふふふ」みたいな笑い声に混じって
    「義弟子ちゃん、もうちょっと下よ!おへその下よ~」という声
    義弟子は「ドーン!!」の声を再び上げて、尻を私の下っ腹に向けてアタック!
    当然「うぶっ!!」と声?を上げて悶絶するしかない私、義弟子は私のスカートをめくって「ママー!出ないよー!」
    正直小便くらいは出そうだったけど必タヒで我慢した
    「お義姉さん、もういいんで早めに帰って下さいねー邪魔なんでー」と言われて放置された
    義弟子がこちらをうかがっている気配を感じて「杀殳される」と思った私は必タヒに這うようにして家の外へと逃げ出し、
    靴もそのまま車に逃げ込んでロックをしてから救急車を呼んだ
    そこで意識が途切れてしまったため、車の窓を割られてしまったよ

    657 :鬼女日記 2012/12/14(金) 17:59:12 ID:Fzj6/Axi0
    昨日の夜、遊びに来ていた妹を送ってマンションの外にいた時に
    よく知ってるマンションの奥さん(Aさん)が視界に入ってきたんだけど、
    なんか妙な気配というか、気になる様子だったので目で追っていた。
    なんでそんなに気になったのか上手く言えないんだけど、
    駐輪場でキョロキョロしてる様子が
    なんとなく自分の自転車を探してるような感じじゃなかったし
    片手をポケットに入れてるのが、なんか変だったんだ。
    うちのマンションの駐輪場は自治会からシールを貰って
    決まった場所にしか置けないし。
    そしたら、ポケットから何か棒みたいなのを出したと思ったら
    1台の自転車のサドルをそれでサッと撫でるようにして
    そのまま小走りにエレベータ方面に消えて行った。
    その様子があまりにもおかしかったので、自転車の方に行ってみたら
    サドルがスパッと切られてた。
    棒に見えたのはカッターだったんだ。
    なんかえらい所を目撃してしまって心臓がドキドキした。
    そんなことするような奥さんに見えなかったのに。
    そしたらさっき買い物から帰ってきたとき、
    その自転車の持ち主(Bさん)と一緒にAさんが話をしてて、
    Bさんとはほとんど面識ないんだけど
    Aさんの方から私を呼びとめて「ちょっと!酷いでしょー?」って
    Bさんの自転車のサドルが切られたことを「怖いわねー」って。
    いやいや、それやったのアンタだろ、見てたんだよって言いたかったけど
    なんかAさんの 二重人格ぶりが怖くて黙ってた。
    これってBさんに犯人教えてあげたほうがいいんだろうか。
    でも目撃はしたけど証拠はないしな。
    卑怯かもしれないけど黙って関わらないほうがいいのかな。
    もうAさんには近寄らんとこ。

    333 :鬼女日記 2016/09/28(水) 16:29:17 ID:D1J
    全国ニュースにもなったけど道端で生まれたての人間の赤ちゃんを保護したこと。
    最初は犬か猫のタヒ体かと思った。赤黒かったから。
    近づいてから微かな泣き声で人間だって分かったから着ていた上着を脱いで包んで119に電話した。
    来るまでの間にタヒぬかもしれない温めなきゃって知らない人の家に飛び込んでピンポン連打しまくった。
    まぁそれで一気に近所に広まっていろんな人に助けてもらったりした。
    救急車が来たのは10分経たないうちかな。先に警察が来て状況を話しているときだった。
    あやしていたおばちゃんが付き添いで救急車に乗っていった。

    オチは別にない。
    生んだ親は逮捕されたってのは知ってる。
    赤ちゃんは施設に入ってその後は養子らしい。
    同じ市内だったからそこまでは知りえた。
    養子になってからは分からないけど一度は抱き上げた命だから幸せに暮らしていたらいいなと思う。

    705 :鬼女日記 2015/10/04(日) 16:03:19 ID:4o0
    流れを読まずに失礼します。
    まずは登場人物紹介から(年齢は当時の)

    私…24歳
    元彼…20歳
    Y美…元彼の浮気相手

    私と元彼はお互い社会人で同じ職場の先輩後輩。
    そこで知り合った二人は意気投合し交際へ。
    (元彼のもうアタックから始まったんだけど)

    元彼は背が高くて顔も私好みのイケメンだったので、私としても嬉しかった。
    だが交際しているうちに元彼の性格が糞に近い事が発覚。
    彼は我儘で束縛が強く、常に私を支配下に置きたがった。
    しかし当時のバカな私は脳内お花畑で「これは愛されているからなんだ」と勘違い。

    例えば、自分以外の男友達の連絡先を全部消させたり、少しでも男の子と関わっている所を見つけたら
    文句説教の嵐。

    そんなこんなで、付き合い始めて半年くらい経ったある日の事だった。
    この日は社員同士の食事会があり、私は参加したが彼は参加しなかった。
    まぁ当たり前だと思うが。
    やはり社会人としての付き合いも大事にしたいし、と思って彼に怒られること覚悟で参加した。

    このことを早いうちに彼に知らせておいた方が良かろうと思い、彼に連絡すると
    「今日は別に気にしてないから大丈夫。」と…。
    いつもなら「そんなのに参加しないで家に来いよ」とくるとこなのにどうしてだろう、と少し違和感があった。

    これは怪しいと思った私は、食事会の後、彼氏の家に行くことにした。

    時刻は夜中の12時ごろ。彼の家に到着。
    合い鍵を持っていたのでこっそり侵入すると、玄関には見知らぬ女の靴が。
    そしてリビングの方からギシギシアンアン。二人はどうやら私が侵入している事に気づいてないみたいです。

    分けます

    534 :鬼女日記 2014/09/21(日) 10:03:09 ID:???
    休憩中に彼女から連絡があった。「入院します。つきましては誠にすみませんが2日分の下着と~…」病院の面会時間はどーだったっけなと取り敢えず後回しにしようとしたら間髪入れずに着信。何だ何だと取り敢えず出る。「私○○病院看護師の~…」彼女が急変で意識失ったという連絡だった。慌てて上司に早退を申し出て病院に向かうと酸素マスク付けられてる彼女。もうショックで看護師や医師の説明なんて聞こえない。親御さんは飛行機の距離。あと何時間1人で彼女のこんな姿見りゃいいのかと気が狂いそうだった。
    2日くらい前から腰が痛い、熱が下がらないと言いつつ病院はまだ早いかなと解熱剤飲んで耐えてた。彼女後輩でまだ学生してるんだが、バイトも行ってた。朝、もうどうしようもないからちょっと病院行くって言ってた。体が弱くてしょっちゅう熱を出してたからいつものことだと見送った。もっと早く病院に行かせてればと後悔しまくったよ。このまま意識戻らなかったらと思うと泣けてきた。
    1週間意識戻らなかった。医師も原因が分からないと首を傾げていた。と思ったら彼女起きた。バチっといきなり起きた。ビビった。ぼーっとしてもいなくて、カスカスの声でいきなり「ポケモン!」って焦ったようにキョロキョロしだした。感動の目覚めとかじゃなくて、普通の寝起きみたいだった。親御さんも俺も涙なんか引っ込んだ。聞けば彼女はずっと暖かくて気持ちよいとこにいて、眠たいなと思っていたけど夜のアニメのポケモンを録画したか不安でこのまま寝るわけにはいかんと気合いで起きたら、大変な状況になってたらしい。それ聞いて腰が抜けた。さすがに1週間も意識不明だったからか飯も食えず点滴だけだったんだけど、それにも文句付けるくらい元気だった。いきなり元気になった。手も足も痺れてはいたが、口だけは細々した声の癖に一丁前で呆れた。そしてもう暫く入院して退院。夏休みにもろかぶりだったことが幸いして留年は免れた。
    そんな彼女は今もポケモンに夢中。俺も親御さんもいいとしこいて辞めろと言いたいが彼女をタヒの淵から救ったのがポケモンなだけに何も言えない。そして毎週録画にしたら、もしまた同じことがおきたときに安心してタヒなれそうで出来ない俺は多分ヘタレ。黄色いネズミのぬいぐるみが部屋を侵食しているが何も言えん。

    974 :鬼女日記 2011/06/01(水) 19:21:25 ID:UTwWa4Sa
    兄と兄嫁と兄嫁兄さん(以下A)が恋愛関係だった事。兄はバイで、最初はAさんと付き合ってた。
    でも、兄嫁が兄の事を好きになって暴走。シスコン気味だったAが「俺と別れて妹と付き合ってくれ」とお願い。
    兄は拒否し続けたが、兄嫁からの押しに負けそうになり軽くウツ状態へ。慌てた兄嫁が「ごめんなさい。諦めます」と失踪。
    落ち込むA。それをみた兄が「もうさ、3人で暮らそうよ。そしたらみんな幸せじゃん」と言ったらしい。
    兄嫁は、大好きな人(兄)と暮らせるしAは兄や大事な妹と暮らせる。しかも、俺(兄)はハーレム?wと思ったんだって。
    同棲?つか同居を3年して兄と兄嫁は入籍。子供もいる。5年たったが、今も仲良く生活中。お互いの両親は「理解できない!」
    と言ってたが孫誕生にデレデレとなりどーでもよくなったらしいw GWに帰省した時兄嫁が聞かせてくれた。
    それまで私は、何も知らず(Aが同居してるのも知らなかった)他県で仕事してたし。
    子供には伯父さんとして周りにもバレないように自宅で子供が寝たあと3人でいちゃいちゃしてるんだ(*´ω`*)
    と嬉しそうに兄嫁は言ってた。4つになる甥っ子も、優しい良い子に育ってた。
    家族って色んな形があるんだなーと衝撃を受けた話でした。

    897 :鬼女日記 2015/10/12(月) 05:33:33 ID:Pmg
    長いしそんなに修羅場じゃないかもしれません。
    何か書き込み方間違っていたらごめんなさい。
    自分は一人っ子で、母からなかなか出来なかったけど10年目にしてやっと出来た唯一の子だよと言われて信じていたが違った。
    その時は母方に帰省中で、その場には従姉妹と祖母と母が居た。
    他愛もない雑談などしながらくつろいでいた所、TVのニュースで出産などその手の話が聞こえてきたからだろうか祖母が言ってしまった。
    「あの時は大変だったねぇ。(私)は無事でいい子に育ってくれて本当によかった。」
    突然こんなこと言われ訳がわからなかったので思わず何が大変だったかを聞き返してしまった。
    「昔ね、もう一人居たんだけどね。」
    母は席を外し、従姉妹はだんまり、その直後姉が居たのだと知り言い表せない気持ちだった。
    場の空気は一変したし堪えられなくて、わかった母さん大事にするよと言い話を終わらせた。
    祖母は一度脳の血管が切れて倒れたりしてるので、少し頼りない所もありうっかりやってしまったのだろう。
    結局姉がどうなって自分が一人っ子になったのかは知らないままだけどあの時の空気は修羅場だと思う。
    その後その話に触れたことはない、でも母からあなたはやっと出来た大切な子だからねと言われることはありその度なんだか辛い。
    これ以上知っておくべきなような知らなくてもいいようなわからない。

    230 :鬼女日記 2016/09/17(土) 16:20:19 ID:UQB
    自分が二十歳の時に母が他界してからしばらくして大分落ち着いた頃に母の友人だった人から、母が生前家族にビデオレターを残していたとの事で
    それを父、兄、姉と一緒に見ることになった。
    初めは父に対して色々な思い出を語っていて、父も込み上げる何かがあったのか、半べそ状態で見いってたんだ。
    んで、兄、姉の事を話始めて、最後に自分の話になった。
    お世辞にも兄、姉と比べて良い息子だったと思えなかったし、勉強もあまり好きな方ではなかった。
    母には迷惑ばかりかけてしまったんだけども、そんんな事は気にしていなかったようでホッしたのも束の間
    最後の最後で、自分が父との間に出来た子じゃないという衝撃な事実をカミングアウトした。
    それを聞いて父と顔を見合わせたけど、父も知らなかった様子で
    父も兄も姉もパニック状態、自分は呆然としたままだったと思う。
    ただ、ビデオレターの中で悲劇のヒロインぶって泣いてる母が凄く気持ち悪いと思えた。

    とはいえ、20年も一緒に家族として過ごしてきたわけだし
    事実がそうだったとしても、いきなりよそよそしくなる事もなく
    とんでもない母親だったんだなということで
    ただただ、残された自分達が胸くそ悪くなるだけのビデオレターだった。
    で、自分が28になって結婚が決まったときに、ビデオレターを持ってきた母親の友人だった人から
    自分が父親だと告げられた瞬間が8年越しでの最大の修羅場だった。
    怒りに任せてぶっ飛ばしてしまったけども・・・

    63 :鬼女日記 2016/06/06(月) 23:30:45 ID:K/YdtaKf.net
    先週、ニューヨーク行った時にタクシーに乗った。
    急いで取引先に行かなきゃならないので、いつもと違う通らない道を通って貰った。
    交差点で信号待ち。そんな時に限って、変な奴がタクシーに近づいてきて…。

    ヤバイと思う間もなく窓の外から拳銃をこちらに向けて「金を出せ」と。
    一発撃たれたが、誰にも当たらずガラスを貫通してシートに穴が。
    咄嗟にiPad を窓に押し付け、運転手に発車を促す。
    数発の発射音と共にiPad に強い衝撃を受けたが、窓にiPad を押し付け続けた。

    赤信号だったけど、運転手は顔が真っ青になりながらタクシーを走らせてくれた。

    後でKindle を改めて見たら、綺麗に貫通していて、俺の胸にも綺麗な風穴がスーっと開いていた。
    杀殳傷能力の高い拳銃だったらと思うとぞっとした。
    電源は入ったし、本も読めてるのでそのまま使い続けている。
    …AppleStoreで交換してくれるかな?

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