衝撃

    15 :鬼女日記 2010/09/27(月) 16:39:48 ID:RNZnE9T3
    武勇伝ではないかもしれないけど(自然発生だから)

    細めの山道で、夜に旦那と車に乗っていた。
    後ろからハイエース。上前側にカブトムシのようなツノがある。

    煽る煽る。道を譲ろうにも、もう少し先の避難帯に行かないと譲れない。
    クラクションを派手に鳴らして、ギリギリまで寄せてきたりタチが悪い。

    仕方ないから旦那は止まった。私はドキドキ。
    後ろの車から手に棒みたいなのを持った男(2人)が出てきて、ドアを蹴った。

    旦那が勢いよくドアを開けて、DQN転ぶ。
    旦那仁王立ちで、にらむ。
    旦那は外国人で185センチ110キロ。ウェイトリフティング(重量挙げ)で世界大会に出場経験あり。

    『すいません!すいませんっ!』とDQN小さくなる。
    『ドア蹴ったよね?』と旦那。
    『すいませんっっ、これ、修理代ですっ』ポケットから一万円を差し出す。
    『いらないよっ!』と断ると一万円を車の中にサッとなげて、自分の車に逃げる。

    旦那は何もなかった様に発進したけど、後ろの車は、もうついて来なかった。

    一万円は、近所の養護施設のクリスマスに、ホールケーキを2つ差し入れする様に話してきた。
    DQN様からのクリスマスプレゼントだね~!

    247 :鬼女日記 2017/07/24(月) 01:01:16 ID:01u
    昔の同僚A子の粘着に衝撃を受けた話
    多分長くなる、ごめんなさい

    お互い20代で独身だった頃
    私が当時の彼氏に捨てられたので
    同僚のA子と2人で東南アジアのリゾート地に旅行に行った

    帰りの飛行機、2人とももちろんエコノミーだったけど
    「1人だけビジネスクラスが空いてます」と言われ
    私は仕事でビジネスに乗ったことがあったし
    A子が行きたい行きたいというので譲った
    A子はビジネスクラス、私は予定通りエコノミーで帰国

    エコノミーの隣の席に日本人男性.が座っていた
    私が窓の外を見ていたら「席、替わりましょうか?」と声をかけてくれた(断ったけど)
    その後お互いが荷物から取り出した本のブックカバーが同じで
    ローカルな小さな書店のカバーだったので少し世間話をした

    日本に着いて無事に着陸し、お互いが携帯の電源を入れようと取り出したら
    まさかの同じ機種(結構マイナーな携帯)
    そして同じ球団のストラップまで一緒で
    「もうこれは運命だ!」と思ったので
    後日食事に行く約束をして連絡先を交換した

    この男性.は後に私の夫になった

    567 :鬼女日記 2012/02/19(日) 21:30:58 0
    俺現在32歳。この話をすると、大体年を疑われる修羅場w

    俺が5歳の頃に母が三つ子を妊娠。
    入院とか出産とかその後も入院とか、まあとにかく大変で俺の面倒
    見れないからと、小学校に上がる前の1年と上がっての1年計2年間
    母方のばあちゃん家の、超田舎に預けられて過ごした。
    そこで母の姉の子(従兄弟)2つ上と、従兄弟の友達・俺と同級生のA、
    Aの兄のBの4人でいつも仲良く遊んでた。
    忘れもしない秋の夕方、近所のうちの山の神社脇
    (といっても近所は全部山ww)で
    木の実取りに夢中になっていた。その日は絶好のポイント見つけられて
    競うように取ってた。しかし夕暮れが近くなって、ばあちゃんが
    呼びに来て、俺は従兄弟とすんなり帰宅したんだが、
    食い意地はってたAはB兄に促されるももうちょっと!
    と粘りついには切れたB兄に置いてけぼりにされた。

    そしたらA夕食の時間になっても戻らない。家族が捜しに出るも
    見つからず、うちにも話聞きに来てた。
    すぐ後に消防団やら自警団・警察の人が山狩りに出たが見つからなかった。
    しかし翌朝、Aは惨杀殳体で発見。
    なんと野豚に食い杀殳されていた。雑食の豚コエェ!ってなってそこから
    豚肉が食べれなくなった。さらにその犯人の豚が射杀殳されて解体された
    んだけど、消防団のおじちゃんが、供養に食えって肉もってきて
    それ皆普通に食ってたのが激しくトラウマ。
    Aくん食べた豚食べてるー!って錯乱したらしいwww

    あと小学校がボットン便所w年に1人は落ちてタヒんでた。
    しかも落ちてすぐタヒぬんじゃなくて、2週間後ぐらいにタヒぬのな。
    俺が入学したときも、トイレの注意ってすげぇされた。
    にも関わらず、一こ上の女子が落ちてタヒんでた。しかも引上げられて
    私タヒんじゃう~!って号泣。あの声は一生忘れられない。

    880 :鬼女日記 2017/01/27(金) 15:48:51 ID:SlTp1+WR.net
    中1の5月に事故に遭って、
    目が覚めたら中3の1月末だった時。
    目が覚めてしばらくは話せていたけど、
    今が中3の冬だと聞いたショックで1年程声が出せなくなったこと。

    552 :鬼女日記 2015/04/04(土) 14:09:57 0.net
    兄嫁がおふくろに渡してある俺名義の家族カード使って捕まった
    身内に泥棒はいらんって事で兄から離婚示唆されてるらしい
    これって俺は被害届けだしたのがいいのか?

    395 :鬼女日記 2007/03/08(木) 11:59:59 ID:wipifEs+
    私が中学生になった頃の話です。
    入学にあわせて新しい家に移り、双子の姉とそれぞれの部屋を与えて貰いました。
    翌日は休日で、初めて一人部屋での就寝という事もあり、少し夜更かしをしました。
    朝、遠くから母の声が聞こえます。
    「・・・・じよ、早く起きなさい。」
    まどろみの中、また母の声が聞こえました。

    「火事よ、早く起きなさーい!」

    え!?

    そこからの記憶は曖昧で、何をどうしたのか。
    気付いた時には、学生カバン片手に息を切らしてリビングに立っていました。
    朝食の準備をしていた両親が、ポカンとこちらを見ています。
    ふと隣に目を移すと、同じく息を切らした姉が立っていて、その手にはシッカリ学生カバンが握られていました。

    どうやら私達は、母が言った「九時よ」を「火事よ」と聞き違えたようでしたw
    部屋が分かれても同じ行動をする私達を見て、両親は涙を流して笑っていました。
    私達も「なんで、学生カバンなん?」と大笑いしました。

    167 :鬼女日記 2011/05/09(月) 14:21:41 ID:rQzD/cGpO
    携帯からスマソ。ドロドロ系修羅場じゃないので申し訳ないが、ネタ投下されてないみたいなんで、投下してみます。

    登場人物

    私子;大学生。何もかも普通な平凡女子。
    元彼男;専門学生。男尊女卑な考えで、短気、暴力的。デブ(筋肉もある)で糸目。
    彼男;大学生。運動神経良し頭良し。細マッチョ。

    彼氏欲しい病にかかっていた中学時代に、告られて付き合い始めた元彼男。
    性.格は、思っていた以上に悪かったが、共依存に陥り、なかなか別れられずにいた。
    ある日、これはいかんと目が覚めて、あの手この手を使い、やっと別れることができた。(向こうから別れようと言ってきた)
    ここまでが前置き。

    84 :鬼女日記 2014/03/26(水) 15:26:23 0.net
    コトメが捕まった。詐欺?に引っかかって捕まった。

    この間コトメがうちに来て変なマグネットシートを見せた。そこには、『飲酒運転中につきご注意』って書いてあった。もともとジョークグッツが大好きな良コトメだったのでまたジョークグッツを買ったのかと思った。ホントならこの時の会話で気づくべきだった。

    162 :鬼女日記 2019/09/11(水) 20:17:50 .net
    あの人が何考えてるのか分からない…

    職場の上司。
    好きになって一年以上。
    今日プライベートでご飯誘ってもらったんだけど、途中で奥が来た。
    聞くと今日私に会う事を正直に言って会う理由は、先日業務の指示の間違いが原因で私に迷惑を掛けたからそのお詫びに会うと言ったら、私も途中からそこ行くと言われたらしい…
    上司はフランクな人で年齢性.別関係なしに色んな人とご飯行ってるから奥は慣れててヤキモチとかじゃないと思うけど。
    奥は感じの良い人で仲良く話した後、奥が買い物行きますねと中座した時に、上司が私の食べ残しを普通に食べてびっくりした。
    上司は家まで送ると言ってくれたけど、断ってそこから一人で帰ったよ。

    好意持ってくれてると思ったのは勘違いだったのかな?
    好意がないならボディタッチしたり、私だけ明らかにひいきしたり、二人だけで会おうと誘ったり、食べ残しを食べたりするのが解せない。

    857 :鬼女日記 2019/11/05(火) 09:12:56 ID:sV.20.L1
    流れぶったぎりですみません。

    今まで自分の価値観がなんかおかしい事に気づいた時が衝撃だった。
    元々すごく貧乏で、常にお金が足りない生活だった。両親は離婚していたが、母親には会いに来ればお金をあげると釣られていた。父親にはお金を援助するよう言われていた。
    生きるためにはお金が全てで、お金=無条件に人が喜ぶと思い込んでいた。

    社会人になって、人になにかして貰ったら対価としてお金を払ったり物を上げたりしていたが、そんな事はやめるようにと言われた。
    父親への送金も、良い大人は自分で何とかする。送るなと言われた。
    また、知人に子供の世話を頼んだ際謝礼を渡そうとすると大したことじゃない、そんなものはいらないと拒否された。
    それが続き、あれ???皆お金が欲しいわけじゃない?と気付き、お金を渡すのも物を渡すのも辞めた。最初は文句を言われるかとビクビクしていたが特に

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