衝撃

    469:名無しさん@HOME2014/03/25(火) 16:18:59.17
    流血あり閲注です

    小学校2年の時の話
    その日は二学期の最終日で、終業式の日
    歩いて学校に行ってたら、上級生に体を抱きかかえられた
    道の側端は田んぼになってて2mくらい下にあるんだが、そこで放り投げられた

    そしたら、どうやら田んぼ脇の側溝の角に頭をぶつけたらしい
    気が付いたら、上の道路には人が山ほど群がってた
    ふと自分の手を見たら真っ赤になってて、頭から汗が止まらないと思ったらそれは血だった
    そっからまた記憶が飛ぶ

    次に気付いたのは車の中
    学校の先生が俺を抱き抱えてて、必タヒに呼びかけてた
    正直、なんて言ってたかは覚えていない
    そんで手を見たら、やっぱり真っ赤に染まってた
    そしてまた記憶が飛ぶ

    次に気付いたのは病院のベッドの上
    マンガで見たように、頭に包帯がぐるぐる巻きになってた
    そっからが本当に地獄だった
    重度の脳震盪だったらしく、基本的に何も口に入れれなかった
    1週間ほど病院で点滴を受けて、そっから自宅でずっと寝たきり
    動くと気分が悪かったから何も出来ない
    その間にその上級生+父親、一緒にいたその他生徒+親、上級生の担任の先生+校長先生+教頭先生が入れ代わり立ち代わり家に謝罪に来た
    もっとも、当時の俺はそれが謝罪とは分からなくて、単純にお菓子やフルーツを持ってきてくれるのが嬉しかった
    そっから冬休み中養生し、学校の始業式に参加した

    ちなみに、それからよく「忄生格が変わった」とか「好みが変わった」とよく言われた
    もしかしたら、当時の俺はその時にタヒんでしまったのかもしれない

    846 :鬼女日記 2015/11/03(火) 18:44:10 ID:D0o
    私の中では黒い過去。
    四年付き合っていた年上の彼氏がいて、なんかセッ◯スもマンネリしてたし、結婚も考えてなさそうだし、潮時かな~と思ってた20代前半の頃の話。
    夕飯をちょっといいレストランに食べに行って、デザートに差し掛かった時のこと。彼がいきなり、「携帯電話を車に忘れてきたようだから取りに行って。」
    と私に言ってきた。真冬だったし、正直、(はぁ?なんで私が?寒いのにおめーがいけよカス。とってきてやるけど携帯叩きつけて別れよう。)
    と、別れを決心した。ところが私がレストランの外に出た途端、パァッとイルミネーションが光り輝いて、両脇からディズニーランドのようなダンサーたちがおどりでて、
    ポカーンとしてしばらくポーっとミュージカルを見ていたところ、後ろから彼が肩をポンと叩いて登場。途端に膝ま付き、
    指輪の入った小箱を開け、結婚してくださいとプロポーズ。なんか勢いというか雰囲気にまけ、号泣しながら頷く私w
    そんな成り行きで結婚してしまった私だけど、今年結婚15年で3人目がもうすぐ生まれます。別れようと思ってた矢先のプロポーズ受け入れが、
    墓場まで持っていくことになります。

    717 :鬼女日記 2018/11/29(木) 10:01:28 ID:vAvfcc+w0.net
    ◆現在の状況
    起きたら嫁が居なくなってた
    LINE送ったら「離婚しよう、もう私がいなくても大丈夫でしょ」と返ってきて以降スルー
    共通の友人や義実家には昼頃連絡してみる予定なんだけど不安で仕方ないのでここで相談した次第
    ◆最終的にどうしたいか
    離婚はしたくない
    するとしても納得の出来る理由をちゃんと聞かせて欲しい
    ◆相談者の年齢・職業・年収(手取り額)
    28歳、無職(今年1月まで正社員だったのでその時は年収300万前後)
    ◆嫁の年齢・職業・年収(手取り額)
    30歳、事務正社員 250万
    ◆家賃・住宅ローンの状況
    賃貸7万
    ◆貯金額
    俺300万
    嫁不明
    ◆借金額と借金の理由
    無し
    ◆結婚年数
    3年
    ◆子供の人数・年齢・性.別
    無し
    ◆親と同居かどうか
    お互い遠距離別居
    ◆相談者と嫁の離婚歴、あればその理由
    無し
    ◆離婚危機の原因の詳細(長くなっても思い付くものを全て書いて下さい)
    あまり思い浮かばない、仲良くやってたと思う
    今年頭に事故で1ヵ月程入院して自主退職、少しだが顔と右足に後遺症が残ってしまった
    その入院中に「八つ当たりしてしまうから暫く来ないでくれ」と言って追い出した事がある
    退院後出来る限り家事はしてたけど完璧に出来てたとは言い難い
    事故後慰謝料や色々手当が出て金銭面で負担はかけてないはずだけど今後生活どうするのか嫁だけの稼ぎじゃ無理って話を週に1回はしてた
    昨日前職の繋がりで在宅で出来る仕事を紹介して貰える事になったのを伝えた時は一緒に喜んでくれたのにな…

    764 :鬼女日記 2018/11/10(土) 07:25:54 ID:WEEbyXAi0.net
    40代半ばの旦那にジャンクフードや甘菓子を食わせ続けて糖尿に追い込んだこと。
    最終的に透析まで行って、私に片方くれくれし始めたから、あっさり離婚したこと。
    好きだったんだけどね、やり過ぎたと少し反省してる。
    ひさびさに元旦那が夢に出て来たんで思い出した。

    831 :鬼女日記 2018/11/16(金) 08:28:45 ID:BCXzKYea.net
    田舎に住んでるんだけど近所の美容室行って、
    ボブにカットしてふんわりしたパーマにしてもらおうとしたら
    あたしンちのお母さんみたいな頭ができ上がった…

    どう見てもおかしいし可愛いと思えないのに
    美容師さんは「可愛いと思いますよ」と言う

    「自宅ではどう仕上げれば良いんですか」と聞くと
    「濡らしたままムースで仕上げてください」とのこと

    平成30年の今の時代、それはないでしょと言ってもそうするもんだって言う
    濡れた髪にムースつけるなんて30年前のオバチャンかよ…

    結局、軽くパーマを落としてもらった結果
    あたしンちのお母さんのママ友(髪が短くてよく喋るキャラ)みたいになった…

    164 :鬼女日記 2015/10/29(木) 17:03:03 0.net
    今日の3時に、実姉と義兄(別家に居住)が突然私の家(父・母・私の家)に来ました。
    双方の家は距離は来るまで30分ほどです。
    実姉と義兄は、実家に置いてある冬物衣料を取りに来ました。

    私は掃除がひと段落して(終わってはいない)お風呂上がりで1Fにおりました。
    連絡なしにきた姉と義兄は玄関から繋がる階段を上ってそのまま二階へ。
    慌てて姉と義兄を止めに慌てて二階に行きましたが、義兄はすでに私の部屋におりました。
    掃除中だったのでブラジャーやショーツなどもそのままです。(お風呂上がりに片付け予定でした)

    姉部屋は20分ー30分ほどで姉と義兄は帰宅しましたが、
    まだ5回ほどしかあったことのない異性.(義兄、婚姻挨拶などのみ)にお風呂上がりを見られたことも、
    パジャマ姿を見られたことも、掃除中の自室に入られたことも、ブラジャーなどを見られたことも、
    衝撃過ぎて動揺が隠せません。

    761 :鬼女日記 2015/10/22(木) 01:09:16 ID:4FY
    結婚するときトメ目当てだったこと。
    ずっと好きだった。
    トメに息子を紹介されてつきあったんだけど、その時からもうトメの遺伝子を持つ子が欲しいとしか考えられなかった。
    旦那に対して興味がないので誕生日とか趣味とかいまだに知らない。
    ウトにたいしては嫉妬心のような怒りしか感じない。基本目も合わせない。
    今もトメが好きだけど、去年の春なくなったし、気持ちの整理もついたので過去の話。
    現在離婚を本気で考えてる。
    引き取ったら心中しそうだから子供は置いていく予定。

    433 :鬼女日記 2013/09/08(日) 01:31:06 ID:TxSDdzXl
    長くて、文章下手で読みづらかったらすみません。
    10数年前…
    私…21歳ミニクラブホステス
    妹…私の妹、学生
    *実家から遠いので姉妹でアパート二人暮らし。

    隣人…キャバ嬢?美人
    鬼嫁…35歳2児の母
    ダメ夫…35歳

    当時妹と結構広いアパートに住んでいた。私は初心者マークのホステスで、金も無いので徒歩&電車で夜の街へ通勤していた。
    事の始まりは、駅のホームから突き落とされた事。
    人も少なく、その場で犯人を視認。逃げたおばさんを捕まえると「わざとじゃない!自意識過剰!そんなヒールはいてるから!」と騒ぎ始めたのでうざったくてその場は駅員さんに注意してもらって出勤した。
    この時は修羅場というより、基地遭遇wwとか思ってたんだが…

    230 :鬼女日記 2018/08/15(水) 02:48:58 ID:rxyRlDQT.net
    さっき起こったこと、俺と言うよりほぼ嫁の修羅場。
    近所に、普段は施設に入ってる発達×精神を患ってる人がいて親世代は杖がないとダメな年齢。
    お盆時期だからか臨時帰宅していたようで、俺自身実家に戻るのも数年ぶりで完全に忘れていた「彼のお仕事」に遭遇した。
    彼のお仕事はゴミ出しなんだけど、なぜか彼は深夜2時にゴミを出しに家を出る。
    そして、あたりの十数件全ての家の玄関をガチャガチャと開くかどうか確かめて、うっかり鍵をかけ忘れていたら勝手に入ってくる。
    人んちの廊下をウロウロ、ブツブツ喋りながらウロウロ。二、三分で出て行くんだけどここで声をかけたりしたらパニックになって危ないんだ。
    親も彼が帰ってきてるのは知らなかったし、俺は俺ですっかり忘れてたんだけど、たまたま嫁がトイレに起きてたまたまそのガチャガチャに遭遇。キャ!なに!えっ!って感じで悲鳴をあげた(彼を知らないから当然)もんだから鍵は閉まってたけど、ドアの向こうで彼はパニックに。
    ドアをドンドン、ドアノブガチャガチャ、なんかブツブツ喋ってた。
    俺と両親は慌てて起きて嫁に小声で説明しながらとにかくパニックが落ち着いて帰ってくれる事を待ってたんだけど、5分経ってもそこにいる。
    仕方なく母が彼の家に電話をしたんだが、先にも記述した通り杖ついてるじーさんなんだ。
    耳も割と遠いようでなかなか電話に出ない。
    警察に連絡するかもう一度鬼電するか相談してると外が静かになった。
    多分帰ったんだと思う。彼の障/害については詳しくは知らないが、本当にゾッとした。
    そして嫁にも怒られた。本当に怖かった、空き巣かと思ったと。

    俺は小さい時からの習慣みたいになってたからもう気にもしてなかったし、だからこそ忘れてしまったんだろうけど、今年結婚して初めて一緒に帰省した嫁にとっては恐怖でしかなかったと思う。
    なんで赤の他人の為に俺がこんなに謝らないとならないのかって腹も立つけど、うっかり鍵をかけ忘れていたらって想像してしまって今現在俺が修羅場。
    目が覚めちまったよ…

    13 :鬼女日記 2009/02/10(火) 16:12:25 ID:jL1fIILM
    学生の頃、T字路の突き当たりに位置する小さな一軒家を借りて住んでた。
    大家は隣接した母屋に住んでいる一人暮らしのお婆さん。
    独立した(とはいえ同じ市内に住む)息子さんが昔住んでた離れを貸していた。
    小さな台所と風呂があり、小さな庭がついていて、
    通りに面して、不相応なほど立派な門柱まであった。
    ちょっといいワンルームと同じぐらいの家賃だったが、
    大学での実験や酒を飲んだ帰りに遅くなるので、気兼ねなく暮らせて都合が良かった。

    ある日、近くの店で飲んでいたら、消防車が数台、サイレンを鳴らして走って行った。
    「あれ、俺のうちの方に行くよ」
    などと冗談めかして言っていたのだけど。

    しばらく飲んでいい感じに酔っぱらってから、勘定を済ませ家路につくと、
    家に近付くにつれて、薬っぽい異様な匂いがする。
    家の前まで来ると、消防車とやじ馬がいて、辺り一面に薬剤が撒かれている。
    オロオロする大家を見付けて事情を聞く。俺の足も震えていた。
    T字をノーブレーキで突っ込んだ車が門柱に激突して、
    ガソリンが漏れたため、化学消防車が出動したのだという。
    突っ込んだ車は既に取り除かれていたが、門柱は完全になぎ倒され、
    弾き飛ばされた門扉が、庭の立派な松ノ木に突き刺さっていた。
    松ノ木がなかったら、離れに命中していたでしょうね、と聞かされた。
    帰宅がもうちょっと早かったら、巻き込まれていたのかもしれなかった。
    「しばらくは門が無いから、夜は不用心だね」と大家に言われた。
    この人はなんだかんだ言って落ち着いているな、と思った。

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