衝撃

    240 :鬼女日記 2017/05/24(水) 01:50:15 ID:2Oq0zBmM.net
    新婦は幼なじみ。私は新婦から披露宴のスピーチを頼まれた。ロマンチストな新婦を泣かせてやろうとはりきって文章を作った。
    披露宴当日、私がスピーチを始めたとたん会場からどっと笑いがもれた。
    私のアニメ声のせいで…。
    「声が可愛いぞ」等とヤジがとび、進行のスタッフにも「声優さんですか」と言われる始末(会社員です)。顔があつくなり、私の顔が赤くなってるだろうことが分かった。
    盛り下がるよりはいいだろうけど、もう二度と人前でスピーチはしたくないと思った。

    214 :鬼女日記 2011/02/05(土) 12:28:54 0
    干支がヘビで星座がサソリのいかにも粘着・しつこそうな私は
    そのままの性格で
    中3のときに付き合ってて振られた相手を地の果てまで追っかけて
    30歳のときに結婚したわ。
    15年長かった。

    354 :鬼女日記 2013/06/28(金) 19:23:57 ID:fbHV/wXL
    小学生くらいになって初めてドリアという食べ物の存在を知り
    食べてみたいと母に頼んだら、近所の喫茶店に連れて行ってくれた
    そこでドリアを食べていたら隣のテーブルに座っていたオバサンが
    喉をおさえながら立ちあがり「うぐー、うぐー」と唸って泡を吹きながら倒れた

    人が倒れるのを見るのは初めてだったし、
    オバサンは床でバタンバタンと痙攣おこしてて
    これはタヒぬかもしれないという状況に硬直するしかなかった
    そのうち救急車がきて、そのオバサンは運ばれて行ったけど
    衝撃的だったのは母のセリフだ
    「人がせっかく楽しく食事してるのに、騒がしい。迷惑だわ」
    普段からそういうことを言う人ならなんとも思わないんだろうけど、
    人当たりもよくてちょっとお節介なくらい世話焼きな人だから
    てっきり側にいって介抱したり「救急車呼びます」って声かけると思ってた
    優しくて陽気で明るい母にあんなに冷淡で薄情な部分があると知ったときが
    幼い私にとっては天地がひっくりかえるほどの衝撃だった
    それからしばらくは「これは母の皮をかぶった宇宙人に違いない」と警戒して、
    できるだけ避けていた
    空にむかって「お母さんを返してください」って泣いたこともあった

    それ以来、ドリアが食べられない。

    484 :鬼女日記 2014/01/08(水) 14:53:12 ID:pwJqpybP
    病気が治って退院したら自分が可愛いとわかった事

    三歳の時に病気で入院してからほとんど病院のベッドで暮らして来たような生活してた。
    13才で手術するまでは、家族と病院の人とテレビしか知らなかった。
    姉はいつも私に付き添いながら「(私)は可愛いから、大きくなったら美人になるよ」と励ましてくれた、母も同じ。
    看護師さんも大きくなったら~、と言ったけど どうせ私の手術時に暴れたり泣いたりの面倒がないようにする為だと思った。
    元気になって二年遅れて高校に入った時に自分が本当に可愛いかったんだと知った時すごく衝撃だった。
    理由は単純にモテた事と美容室に行くとヘアモデルしませんか、と毎回言われる事。
    自由に動ける身体って素晴らしい。
    但し胸はない

    955 :鬼女日記 2015/05/30(土) 13:57:58 ID:ZIv
    当時47歳の旦那が突然痴呆症ぽくなった時
    フェイク有り
    私より結構年上の旦那なんだけれども、旦那33歳の時に出会った当初から
    あれっ?と首を傾げるようなボケをかましていたが大して気にはならないレベルだった
    ところが47歳のある日突然おかしくなった
    ・自宅及び実家の電話番号を10回中9回位の頻度で間違う
    (123-4567なのに、123-4566や122-4567等とプッシュして間違い電話になるが本人無自覚)
    ・その電話も、押さなければいけない番号が分からなくなる
    (例えば5が認識出来なくて、電話機を見つめたまま「5ってどれ?」とか言い出す)
    ・自分の生年月日や年齢、家族の年齢を正確に言えない
    (47歳を48歳とか49歳等と言ったりする。明治40年生まれとか言ったりする)
    ・職場から家まで車で5分程度だが、変なルート(遠回り)で帰ってくる
    ・職場でもミスを連発しだす(上司からちょっとおかしいと電話が掛かってきた)
    ・流し台の水を出しっぱなしで外出する。シャワーも然り。
    ・階段を登ってる途中で足踏みをし出す(本人は登ってるつもりらしい)
    ・深夜に突然起き出して「朝だから仕事に行く」等と言い出す
    挙げればキリがないので省略するが、明らかに異常なので若年性認知症の専門外来を受診

    続きます

    896 :鬼女日記 2012/03/01(木) 16:55:35 ID:3YsytcKW
    >>891
    うずくまって泣いていたあたりで吹いてしまった。
    凄いハブられっぷりだなぁ。


    大好きな人から告白されて即答OKした。
    その後も何回かデートを重ね、遂に彼の部屋で二人きりというシチュエーションに。
    非常に舞い上がっていたら、彼がいきなり私の胸を両側から両手で挟み、
    「キィアアアアアアア」みたいな奇声をあげて顔をブンブン振りながらグリグリとうずめてきた。

    何だか物凄い勢いで冷めてしまい、その場で突き飛ばして逃げた。
    冷めるというより恐怖したというか。
    ブラジャー買ったら何故かその時のことを思い出した。

    238 :鬼女日記 2017/11/02(木) 21:19:37 ID:cDhYI7D9.net
    この前招待された結婚式での出来事。
    新婦友人として高校時代の友人数名と参列、とてもいい式で滞りなく式は進んだ。
    しかし、最後新郎新婦の挨拶で突然スクリーンに映し出される赤ちゃんのエコー写真、そして妊娠報告。
    こういう場でエコー写真を堂々と出すこと、新婦に至っては参列している友人数人が不妊治療でずっと悩んでいることを把握しているにも関わらずああいった形で公表したことがスレタイ
    おめでたいことではあるが、公表の仕方は考えるべきではなきかと思った

    180 :鬼女日記 2015/03/02(月) 00:08:53 ID:LUD
    多分誰に話してもドン引きされるので
    親にも本当の馴れ初めを話せないんだが
    誰かに聞いて欲しい気もするのでここで吐いてみる。

    昔住んでたアパートのエレベーターのドアが開いたら
    ズボン丸下げしてる変態に遭遇した。
    その変態が今では旦那。

    121 :鬼女日記 2016/08/30(火) 13:07:07 ID:TZd
    近所の公園での昔の修羅場。
    当時のママ友たちで集まって砂場で子供たちを遊ばせながら傍でペットボトルティータイム。
    期限切れ間近の非常食クッキーを食べながら談笑していると
    公園に大きな黒い犬が入ってきた。
    近くに飼い主はいないし切れたロープっぽいのを引きずっていてこれはヤバい
    とママ友たちと子供を庇いつつお城みたいな遊具の上に避難。
    黒い犬は茂みをゴソゴソしたりおしっこしたりでこちらに興味なしだったから大丈夫だろと観察。
    ほっとしたのもつかの間。
    突然こちらに駆け寄ってくる黒い犬。近くで見るとかなり大きい。
    わんわん吠え始めて子供たちが泣き出した。
    ママ友の一人が残っていたクッキーを放り投げるけど食べると戻ってくる。
    そしてついに滑り台を伝って登ってきた。
    流石にこれは危険と助けてと叫んだけど広い公園で自分たち以外は誰もいない。
    警察に通報をとママ友が110番してる最中に犬が滑り台を登ってフロアに到達した。
    私ともう一人のママ友が子供を庇いつつ台から蹴り落そうと足で応戦。
    犬は吠えて向かってくる。
    このとき完全にパニック。
    そして応戦していたママ友が足をガブリと噛まれてそのまま滑り台から犬と一緒に引きずり落された。
    凄い叫び声でママ友が叫んでいたけどどうしようもなくて右往左往していたら警察が到着。
    自転車で一人だったけど笛を吹きながらこっちに突進してきた。

    続きます。

    539 :鬼女日記 2017/08/04(金) 00:57:19 ID:iLp
    就職してから数年後に実家に帰省したら親と実家住まいの兄弟たちが全員糖質っぽい状態になってたこと

    俺は大学出てから遠方の会社に就職したので帰省がめんどくさくて数年ほど帰省しなかった
    新人だったからあんまり休みが取れなかったってのもあったし
    数年して仕事にも慣れて余裕も出たから長期休暇を取って帰省した

    家族たちは皆俺のことを歓迎してくれて「やっぱ実家っていいなぁ」とのんきに考えてたら
    その夜に母親から「大事な話があるの」とすごい怖い顔で切り出されて「まさか誰かガンにでもかかったのか!?」とビビってたら
    「あのね、我が家は狙われてるの。今日も家の前に犬の糞が落ちてたわ。あれね、我が家への嫌がらせよ」と真剣に言われた
    最初は真に受けて、いったい誰から!?どういう理由で!?と真剣に聞いていたがその内容が
    ・北朝鮮が日本を核攻撃するために日本で活動するスパイを選別しようとしてる
    ・我が家は実は数代前に霊能力者がいるの。だから優れた能力を持つ一族としてやつらに目を付けられたんだわ
    ・私たちの昔の友達も親戚たちも奴らの手が回ってるわ
    ・警察も裁判官もクロネコヤマトも病院もJRも奴らの言いなり。最近よくヘリコプターで私たちを監視してるわ
    ・あなたも以前チンピラに暴行を受けたことがあったでしょ。やつらだったのよ(俺にそんな経験はない)
    ・貴方に近付いてくる女に注意しなさい!やつらよ!○○区に住んでるあなたの友達にも注意しなさい!○○区はやつらの手の内よ!
    ・貴方が帰省するときに乗ってた電車が5分くらい遅れたって言ってたでしょ。それ、やつらの貴方個人への嫌がらせよ!
    ・世の中には私たちの味方もいて、新聞記事や音楽の歌詞の中に暗号を込めて私たちに警告をしてくれてるのよ
    などなど
    もう意味不明で頭の中が真っ白になった
    しかも母だけでなく父も兄弟も全員真剣な顔をしてて、兄弟なんかは「職場で狙われたからやむを得ず仕事を辞めた」とのことだった
    最初はネタ?どっきり?冗談?と思ったけど、全員常に盗聴を気にして口では何気ない雑談をしながら筆記で会話してたり
    窓の開け閉めも物凄く気を使ってたり、買い物をわざわざ遠くの町まで行ってやってたり、俺が地元を散歩しようとしたら
    物凄い形相で怒られたり(狙われるようなことをするな!など)
    異次元にでも来てしまった気がした

    正直どうしていいやら分からんうちに数年後に両親がガンで立て続けに亡くなった
    兄弟たちは今でも実家で仕事もせずに息をひそめて生活してる
    生活費は亡くなった祖父が資産家だったんでその遺産がけっこうあるからそれで生きてる
    一応、たまに様子を見に行ってるけど、精神病院への通院を勧めても「お前はやつらだまされてるんだ」とか言われてどうしたらいいか分からん

    てか糖質って遺伝するらしいから、俺もそのうちああなるのかなって思うとすごい怖い

    このページのトップヘ