不思議な話

    226:名無しさん@HOME2016/12/25(日) 00:20:22.51
    私個人の未だに謎が残る修羅場。
    たぶんここに書いてある他の修羅場よりしょぼいし、呆れられると思う。
    中学3年生の時、本屋で当時流行ってた携帯小説のコーナーを見ていた。
    それで、1冊買うことにした。
    レジでお会計済ませて帰宅。

    帰宅してバッグの中見て血の気がひいた。

    なぜか、買った本と同じ本がお会計してない状態で1冊入ってた。
    私の頭の中で、「レジ通してない=万引き=ハン罪」という公式が浮かんだ。
    もう大パニック。
    なぜなら、自分の中でバッグにいれたという自覚がまったくなかったから。
    本当に記憶になかったから、無意識だったんだと思う。
    親にパニックになりながら泣きついて事情を説明。
    親が私の言うことを疑わずに信じてくれてよかった。
    レジ通してない方の本は親が本屋に返しに行って、店員さんに事情を説明してくれた。

    この件は未だに謎。
    この出来事があったのは夏で、私は夏用のかごバッグを持っていたんたけど、バッグは肩にかけていたし、バッグの幅が狭かったので、私の横で本を見ていた人が、私を陥れるためにこっそり本1冊いれるってことはほぼ不可能。
    それに、いわゆるハードカバーの本だったので、それなりに重さと大きさがあり、カバンにいれられたらいきなり少し重くなるので気付くはず。
    夏で暑かったから頭がボーッとして、
    わたしが無意識のうちにいれたっていうのが一番しっくりきてしまう……。

    ちなみに、その本屋は一応監視カメラあるんだけど、
    いれた時点で店員に気付かれなくて本当によかったと思う。
    あと、他のお客さんに気づかれなかったのもよかった。
    その時、中3。
    1年もしないうちに高校受験があったから。
    推薦もらえなくなる可能忄生大だし、私の頭じゃ一般で受験するってなったら、
    底辺高しか受かりそうもなかった。
    店員に捕まったら、親だけではなくて学校に通報されることもあるからね。
    そしたら、学校で噂が広まって受験を控えてるのに不登校になっていたかもしれない。

    私はクレプトマニアではない。
    バッグに記憶にないものが入っていたのはこの1回のみ。
    お店で商品をこれ盗りたいなって思ったことは1度もない。
    でも、このことを思い出す度に自分が怖くなる。

    617 :鬼女日記 2015/12/30(水) 10:41:26 ID:Y4C
    自分は鈴木花子(仮名)で父・太郎と母・春子の間に生まれて姉・夕子との二人姉妹。
    幼稚園の頃に仲良しだったあっちゃんと遊んでた時に2人で階段から落ちて頭を怪我した事がある。
    小学校2年の時に体調悪くて教室で吐いてしまった事があってしばらくは「ゲロハキン」ってあだ名つけられて不登校になった。一か月程度だけど。
    中学校では軽めの厨二病にかかってこっそり自分専用の黒魔術の呪術書を作ってたら姉に見つかりタヒぬほど笑われた。
    好きな人もいたけど告白したりましてや付き合ったりなんて事はなかった。
    高校では初めての彼氏が出来た。けど1年くらいで別れた。相手の浮気が原因。
    それがちょっとトラウマになって高校時代の恋愛はこれで終了。
    大学入学すぐくらいでサークルの先輩に一目惚れ。猛アタックの末交際する事に。
    別れてくっついてを繰り返しつつも卒業と同時に彼と結婚。
    2年後には女の子を出産した。名前は私から一つとって花。
    旦那は絶対女の子がいい!って言ってたからもう大フィーバー。
    仕事帰りに毎日ロンパースだのおもちゃだのと買ってきて私に怒られてた。

    っていうのが全部自分の妄想?の話だと気付いた時が修羅場。
    本当の自分は鈴木花子でもなければ父は太郎でもないし母も春子じゃない。
    姉なんて存在しないし、私の記憶にある思い出は全て起こってない事ばかり。
    そもそも自分は女ではなく男だった。
    だからもちろん花を産んだりなんてしてるわけもない。
    今はもうあれは頭の中で作ってしまっただけの世界の事だったんだと理解してる。
    思い出や親兄弟の事は整理がついた。けど娘の花の事だけが諦められない。
    陣痛に苦しんだけど元気にオギャーと出てきてくれて、夜泣きがしんどかったけど母乳で育てて添い乳しなきゃ全然寝なくて。
    ギャン泣きしたら自分が抱っこしなきゃ泣き止まないあの子が偽物だったなんて、その事だけが信じられない。

    418 :鬼女日記 2015/11/25(水) 13:39:08 ID:OVv
    第三者視点の修羅場で申し訳ないが書き込ませていただきます。
    当初専門学生だった俺は昼にバイトが終わり余った時間で買い物しようか
    飯食いに行こうかと予定を考えながら原付バイクを走らせてた。
    んで赤信号で停止してたら前の車のほうが騒がしい。
    なんでも後続車が車間距離を詰め過ぎてたせいか先頭の車が煽られてたと勘違いし
    前後の車の運転手が車から出てきて怒鳴りあって互いに胸倉掴みあって喧嘩を始めてしまった。
    どっちもガタイの良いDQNって感じで似たもの同士な感じだった。
    両者大声で怒鳴りあって信号が青になっても進まず大渋滞
    ビービーバッシングが鳴るもそんな物お構いなしに二人は怒鳴りあうだけ

    互いにスタミナ切れたのかお互い抱きしめあったまま動かず…
    そしてしばらく経って目を疑うような瞬間が

    いきなり喧嘩してたDQN二人が男同士唇と唇をかさねてキスをはじめた。

    片方のDQN男が涙を浮かべながら片方のDQN男の旨に顔をうずめて抱き合って一瞬だがバッシングが止む

    俺もなんだこりゃ…みたいな心境だった。

    すると直後パトカーのサイレンの音と共に警察がマイクで

    『ほら、詰まってるから早くいきなさい!』

    警察のマイクにびびった二人のDQNはとっととそれぞれの車に乗り込み行ってしまった。

    一体なんだったんだあれ…(’A`)

    641 :鬼女日記 2016/10/16(日) 15:45:30 ID:tec
    幼稚園児だった時の話

    当時両親は共働きで、私は幼稚園が終わってもすぐ帰宅できず、母親の働く個人経営の小さな喫茶店に連れて行かれ
    勤務終了までは店内や近隣で遊ぶのが日課だった。
    人見知りで臆病で大人しかった私には、外で遊ぶにしても隣の家や店舗の路地をちょっと行って帰ってくるぐらいが精一杯だった。
    喫茶店の左隣は、一階店舗二階は住宅があり、二階へは外階段で登れるようになっていた。
    時折中年女性が上り下りするのを見ていたので、誰かが住んでいたのは子供の私でも理解していた。

    そんなある日、その二階の住宅のドアが全開しており、なんとなしに私は階段を上ってみると、そこにはパジャマを着た同い年くらいのショートカットの子供が床に座っていた。
    私は他人の家に勝手に入ってしまった事を思い出し、慌てて階段を降りようとしたのだが、その子供に何かを言われてその場にとどまった。
    だが臆病だった私は「ごめんなさい」を言うのが精々で、頭を下げて謝ると、その子は手を振ってバイバイをしたように見えた。
    私は他人の家に勝手に入った事を母に怒られるのではないかと思って、怖くて黙っていたのだが、幸か不幸かそれについて母からも話は出なかった。
    そしてそんな事があった事も次第に忘れていった。

    時が過ぎ私も大人になり、ある日母と雑談をしている時に、その喫茶店の話が出た。
    当時の母の苦労話を聞きながら、ふと私が「そういえば、隣に私と同じくらいの子供がいたよね」と話を振ると
    母から「そんな子供いなかったよ?」と言われたのが人生で一番の衝撃だった。

    母によると、件の二階には中年女性しか住んでおらず、また喫茶店のあった近隣には当時の私と同じくらいの歳の子供は記憶にないとの事。
    それが事実なら私は一体誰と話をしたのかが、ものすごく不思議なのだが、母も四六時中二階の住人を見てる訳でも
    事情を深く知っている訳でもなく、また私も記憶が曖昧で思い込む事もある幼稚園児だった事を考えると、私の思い込みだった事も否めない。
    だが今でもあの子供のパジャマの色とかヘアースタイルとか、玄関から見た家の中とかはっきりと覚えてるんだよね。
    何をしゃべったのかは覚えてないけど。

    748 :鬼女日記 2018/03/07(水) 12:57:05 ID:r+ZuWlAE0.net
    ありがちな話なんだが先日の出来事

    休日に散歩がてら隣駅の街中をぶらついてて、向かい側の歩道に公園が見えたんでそこで休憩取ろうと思って歩道橋を歩いてた
    土曜日って事もあるし人も割と居てどこでもすれ違うんだけど、歩道橋の降り口のすぐ手前に微動だにしないラフなTシャツGパン姿の若いお兄さんが居る
    寒そうだな~とチラ見した瞬間にふっと目が合ったかと思ったら流れるような動作で手すりを乗り越えてしまった
    思わず息を飲んだのだけれど飛び降りた真横の階段から昇降する人も後ろから来た人、歩道を歩く街中の人達誰1人お兄さんに気づいていない様子
    血の気が引きつつも気になってしまい、階段を降りきってみたらその人の姿はなく、代わりに少しズレた位置のガードレールの下に枯れかけた花束と封の空いた缶ジュース

    異様な雰囲気も纏わず、自然体で街中の風景に溶け込んでる幽霊?が新鮮だったw
    特に何もせずに帰宅して2週間くらい経つんだけど先日、最寄り駅の改札前に似た感じの姿のお兄さん居たんだよね
    家まできたらどうしようw

    930 :鬼女日記 2014/03/09(日) 23:55:54 ID:78NtgLyW
    少し前に、昼間に自宅にいるとチャイムが鳴ったので玄関に出たら
    スーツ姿の若い女の子が立ってて
    「○○という焼肉屋をご存じですか?この近所なんですけど。その宣伝に来ました」
    という内容の事をまくし立てた。
    「知らないなあ。どの辺?」と聞くと
    「えーと、あっちの方です!」と駅とは反対方向の住宅街の方を指差す。
    「チラシか何かあれば頂きますけど」と言ったら(宣伝チラシ受け取れば帰ると思った)
    「はい!あります!」と鞄からラミネート加工のメニュー表を出してチラッと見せてすぐにしまった。
    んで「すっごく美味しいんでぜひ来てください!」と自分の名刺だけ置いて帰ったんだけど、
    名刺見たら「○○企画(株) ○山○美」みたいな感じで焼き肉のやの字もなかった。

    名刺はすぐに捨てたけど、
    後からなんだったんだあれ…と薄気味悪くなった。
    宗教の勧誘とか色々な人が来るけど、あんなに意味不明で気持ち悪かったのは初めて。

    710 :鬼女日記 2016/11/14(月) 16:18:22 ID:???
    私はこれまで、二度わりと大きな交通事故にあってる。
    1度目は、通学中軽トラックにはねられて吹っ飛んだ。
    咄嗟に頭を庇ったから良かったんだけど、全身打撲以外怪我らしい怪我が無かった。
    状況を聞いた医者にも実況見分でも
    「普通は骨折くらいあってもおかしくない事故なんだけど…」と言われた(そんなん言われても…)

    2度目、通勤途中で大型トラックにほぼ正面から突っ込まれた。
    相手、朝まで酒飲んでたんだって。
    またもや、全身打撲と、全部砕け散ったフロントガラスが顔に刺さってて多少の切り傷が出来たくらい。
    生きてたのが不思議な事故って言われた。
    (しかもちょっと半笑い気味に 失礼な)

    轢かれそうになった時とか危ない状況でも、私だけ大した怪我をしないで済んでる事が多いんだけど、やっぱりそれって占いとか霊視とかで必ず言われる「何代か前の母方のおばあちゃん」が守ってくれてるからなんだろうか。

    今朝、外階段が凍っているのに気付かず滑り落ちて腰を傷めてふと思い出した。
    自己責任の時は守ってくれないのねw
    気をつけますから、今後もお願いします。

    914 :鬼女日記 2016/03/22(火) 09:41:27 ID:lJY
    モヤモヤ吐き出し。

    4年ほど通っている美容院がある。
    1.5カ月に一度カラーリング、縮毛矯正を年2回、部分矯正を年2回のペース。
    カットは全体矯正の時に。別メニューでのトリートメントも毎回やってる。
    シャンプーとトリートメントもそこでお勧めのものが髪に合って、
    通い始める前よりツヤも良くなったので気に入り、購入もしてる。
    となると、自分で言うのも何ですがそれなりにお金を落としてる客だと思ってる。

    その美容院は9時半からになってて、大抵一番早い時間で予約できる日でお願いしていた。
    が、いつも不思議に思っていたのは9時半に予約して行っても既にお客さんが数名いて、
    今始めたばかりという感じでもない。
    私もできればもっと早い時間でやってもらえるならそうしたい思っていたが
    いつ聞いても9時半が一番早い時間だと言われるので、たぶんあの人たちは
    上得意の人か、身内なんだろうなと勝手に思っていた。
    9時半からと言われるならそれはもう仕方がないと。
    が、昨年暮れにいつも指名している店長さんから「予約時に言って下されば9時でやりますよ」と言われた。
    じゃあお願いしますってことで、その日はその場で次の予約(2月中旬)をお願いし、先月9時でやってもらった。
    先日そろそろカラーリングしようと思って電話をし「店長さん、今週は9時で空いてる日はありますか?」と聞いた。
    そしたら電話口に出た女性スタッフに「うちは9時半からなんですが」と言われたので
    「店長さんから予約の時に言っておけば9時でやって下さると言われたんです」と話した。
    すると「予約表みますから待ってください」と言われ、少し経って「今週は一番早くて9時半です」と言われた。
    じゃあ仕方ないと思って「○曜日でお願いします」と返事。
    そしたら「○曜日、9時半の予約ですね」と復唱されたあと「うちは9時半からですから」と不機嫌そうに念を押された。
    不機嫌そうって言うのは電話口の印象でしかないが、明らかにぶっきらぼうな言い方だった。

    なんかすごく気分が悪い。ごり押しするつもりはないし、9時半なら9時半でいいけど
    9時からやりますよってのは店サイドから言われたわけなのに。
    そのスタッフは今まで一度も関わった事のない名前だったから顔が浮かばないけど
    相手は私が行けば分かるわけで、私がやって貰ってる間
    「9時半からなのに我儘言う客」だとか思ってるスタッフがいると思うのは自意識過剰なのかも知れないけど
    今までのように気持ちよく通えなくなったのは確か。
    モヤモヤしてしょうがない。新しい美容院探そうかなぁ。

    282 :鬼女日記 2018/04/25(水) 09:16:07 ID:n4w
    夜中寝ていたら嫌な夢見て目が覚めた
    内容も覚えていて、嫌な夢だったなって思いながら布団かけ直してまた寝た
    すぐに眠ったんだけどまたその夢の続きを見だした
    夢の中で あー、これさっきの夢の続きじゃんせっかく一度起きたのにやめてよこの夢嫌だわーって夢の中で夢って認識して心の中で文句言ってるんだよね
    初めてこんな事あって、気持ち悪いとか不思議とか微妙な感じ
    これ、普通にみんなあるの?何なのこれ?

    510 :鬼女日記 2015/08/09(日) 07:40:55 ID:YWi
    夏休みが取れたので地元に戻ってきているんだけど、最寄り駅についた頃から知らない人達に話しかけられた。
    「こんにちは」とか挨拶程度のものから「旦那さんお元気?」(私は未婚)とか訳がわからないものまで。

    誰と勘違いしているんだろうと思いつつも実家に帰って目を疑った。
    私と瓜二つの人がお母さんと一緒にお茶飲んでた。
    玄関から来た私を見て向こうも不思議に思ったのか、暫く三人共固まってた。
    沈黙に耐えかねた母が私に向かって「・・・○○なの?」(○○は私の知らない名前)と言うと
    私に似た人の顔が酷く歪んだように見えた。

    怖くなった私は自宅から飛び出してしまった。
    え?誰?なんで私が?とパニックになって気付いたら自宅から2キロ近く離れた地元の中学校まで走ってた。
    近くの公園のベンチで休んでいるとまた怖くなって震えてた。
    地元ではぼっちだった私に頼れる人なんかいないし、どうすればいいかわからなくなった。

    1時間位経ってからふと携帯が震えたのに気付いて携帯をバッグから取り出すと昔使ってたアドレスからメールが1通届いてた。
    何気なくメールを開いたら文字がなくて画像が添付されてた。
    中学の時の集合写真。当時の私は集合写真が嫌いで私は左上に別撮りのものが使用されててたはずだった。
    でも、送られてきたその写真にはその枠はなくて普通に並んで写っていた。

    ここで記憶がなくなってて、次に気付いたら自宅(実家ではない)のベッドで寝てた。

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