不思議な話

    155 :鬼女日記 2008/06/12(木) 10:52:12 ID:gAs2gn5M
    自転車で通学中、国道で普通にスピードを出している大型トラックのミラーが
    後頭部に直撃して吹き飛ばされた。トラックのミラーは衝撃で砕け散っていた
    しかし怪我は擦り傷だけですんだ
    同じく通学中にT字路の出会いがしらで横から乗用車にぶつかられた。これは
    自分が朝寝ぼけていて不注意で飛び出たのが悪かった。ぶつかる瞬間やばい
    と思ったのだがなぜか車のボンネットがクッションのようにやわらかかった。
    怪我はなかった。ブレーキを踏んでもらったしたいしたことなかったのかなと
    思ったのだが自転車は前輪がへし曲がってこげない状態だった

    206 :鬼女日記 2015/09/06(日) 13:15:27 ID:???
    オカルトと迷ったんだけど、不思議だったらこっちでもいいんだっけ?

    俺んちにある変な習慣?が他の所にもあるのか最近気になってきた。
    昔からあったらしいけど、単純なもんで、産まれて一週間の赤ん坊の枕元に酒置くってだけ。
    もちろん手の届かん位置にだよ。
    不思議なのが、一~二世代に一人、酒が減るんだ。
    酒が減った赤ん坊は大人になって金持ちと結婚したとか旦那が出世したとか色々ある。
    んで、そんな事がよくあるから昔はモテてたらしい。

    じいちゃん達の子供世代(親父達)は減らなかったらしいけどね。
    兄貴が産まれた時に親父がふざけてやってみたら本当に無くなったんだと。
    母ちゃんからしこたま怒られたって言ってたよ。
    そりゃ危ないから怒られるだろ。
    ただ減ったら減ったで裏山の掃除係させられるからめんどくさそうではあるが。

    こういうの他の所にもあるのかな?誰か知ってる人いないかな。
    じいちゃんあんまし教えてくれないしなー。
    ちなみに兄貴はよくアイスの当たりとか当ててたよ。だから運は良いと思う。

    357 :鬼女日記 2018/11/04(日) 19:39:49 ID:MyBZIpB0.net
    少し前の台風で電車が動かなくて家に帰れなかったので
    職場の仲のいい子が家に泊めてくれたんだよね

    部屋の綺麗さと女子力の高さに衝撃だった
    家にある物で料理を振舞ってくれたんだけど
    まず、乾燥大豆から作った自家製のおからと豆乳が家にある時点で驚き
    更に食材も皮まであますことなく使い
    すっごい美味しかった

    肌や髪すごくキレイなので「この化粧水(シャンプー)いいよ」と紹介されたもの
    全て真似してたんだけど
    生活習慣の違いだわwwwと気づかされた

    お人形さんみたいに可愛くて、巨/乳で、性.格よくて
    こんなに女子力も高いのに
    30代前半で浮いた話がなく、結婚もしてないし彼氏もいないって事が不思議でしょうがない

    普段ガールズトークしてても全然混ざってこない彼女から
    その日初めてガールズトークをする事ができたんだけど
    「幼稚園の時、私はすごくトロくて人より一歩後ろを歩いてたんだけど、毎回手を引っ張ってくれる男の子がいて~(略)」
    って感じの話で、今まで生きてきた中で1番キュンキュンしたかもしれない
    今までなんで彼氏できないんだろうと思ってたけど
    変な男には絶対渡さねぇと思った

    910 :鬼女日記 2016/08/01(月) 11:51:27 ID:x2q
    たくさん言いたいのと、相談になるのかも
    笑われるかもしれないけど真剣に悩んでる。

    休日、ショッピングモールに行くのが唯一の楽しみ
    …なんだけど、ほぼ毎回店員に間違われる。

    服屋、本屋、スーパー、至るところで間違われ、
    しつこい客はシカトしてると思い切り叩かれることも

    ショッピングに来ているのに毎回ヒヤヒヤする。
    休みなのでノーメイク、マスク、早足、
    これがいけないのかな。

    でも普通、私服に買い物袋下げた人間を間違えなくない?
    おじいさんなんか、怒鳴りつけてくるし。
    同じように店員に間違われて困ってる人いるかな

    178 :鬼女日記 2015/04/03(金) 00:13:37 ID:???
    春休みで実家に帰省していた時、夢を見た。遠方に住んでる独身の伯母の夢だった。伯母は婦人科系の病気で子どもが望めないからと、弟である父の子ども(私たち姉妹)を可愛がってくれていた。
    久しぶりだな、そういえば家を出てから電話もしてないなと思っていると伯母がにっこり笑って頭を撫でてくれた。
    「あんなー、BLEACHの続きの録画は、自分でしてな。ごめんな。伯母ちゃんがメカ買うてやるから。」
    「変な男に惚れたらアカンよ。薬もアカン。バイクもアカン。妹達にもようと言い聞かせるんやで。」
    「ほな、またな」
    なんなんだろーと思っていると母親に叩き起こされ夢から醒めた。
    「伯母ちゃんが亡くなったって。父さんの飛行機朝一番の予約とってやって。」
    心臓発作起こして、発見され運ばれた時には手遅れだったそうだ。
    不思議と驚かなくて、むしろそういうことかと納得した。小さな桐箱に入って伯母が帰ってきた時、父から封筒を渡された。
    『(私)へ、DVDのメカ代』って書いてる封筒握りしめて泣いた。いつ準備してたんだろうとか、メカって大雑把やなとか、やっぱり夢じゃなかったんだなとか。
    今も、伯母から貰ったお金で買った録画の機械は大切に使ってる。アニメのBLEACHは終わってしまったけど、伯母が焼いてくれたDVDは捨てられない。
    帰省するたび、ちょっと良い珈琲と煎餅(伯母は珈琲片手に煎餅食べるのが好きな人)御供えするのが習慣。
    時々、伯母の好きなアーティストのアルバムなんかを御供えすると決まって『おーきに』って夢で笑ってる。

    246 :鬼女日記 2016/08/19(金) 20:51:39 ID:qKv
    自分は実は魔族の末裔なんだと思っていて(思いたくて)視線だけで人が杀殳せる設定だった
    でも心やさしくて誰も傷つけたくないから
    いつもうつむきがちで内向的な子と思われてるという設定(実際は空気の読めない声のでかい馬鹿)
    でも顔をあげるとすごい美少女という設定(実際は腋臭のデブス)
    魔族界に住んでるエリート魔族に見染められていて
    近々人間界を離れなければならない設定だったので、いつも悲しげな顔をしていた
    周囲に「貴方は選べない二択を迫られたことがないのね」とか
    「向こうに行くまでの短いお付き合いだけど、とは言っても人間にとっては長い時間ね、
     ふふふ、とにかくそれまでよろしく」とか言ってた(しにたい)

    授業中も入浴中もとにかく暇さえあれば妄想を続けた
    妄想の中で順調に物語が進んでいって色々な敵と戦ったり、一度タヒんだりした
    最終的にボスみたいなのがいて、そいつを倒してハッピーエンドを迎えたんだけど
    その瞬間に憑き物が落ちたようにすーっと覚めた
    でも妄想のスケールがあまりにでかく、冒険してた時間も長かったので(設定では10年くらい)
    燃え尽き症候群みたいな無気力状態になってしまい、
    これはいかんと必タヒになって続編やスピンオフの妄想をした
    だけど、何度やってもうまく妄想できない
    「この設定は前にも使ったからダメだな」「このセリフは前にも言わせたから無しだな」
    もっと心躍るような斬新な設定と展開を考えなくちゃ…と何日も悩んでから
    ようやく自分の想像力を全部出し切ったことに気付いた

    それからは現実を直視するようになったので
    腋臭とブスはそのままだけど多少空気が読めるようになって体重も15kg減った
    でもいまだに枕に顔うずめてバタバタするわ

    67 :鬼女日記 2015/03/12(木) 23:35:52 ID:SQ7
    私は自分の事で一番怖いと思うのは
    もう2、3日でタヒんでしまう人がわかる事。

    バイト先のお役所で、文具やらの取り扱い業者さんがエレベーターを待っていて
    離れていたんだけどふとお互いに気付いて【衝撃】バイト先のお役所で挨拶した文具やらの取り扱い業者さん。その人の体全体や周りが真っ黒に見えて不思議に思ってた。そしたら次の週、なんとその人が急に・・・挨拶をした時
    その人の体全体や周りがが真っ黒に見えて不思議に思ってた。
    次の週、その人が急に病気で亡くなったと聞いて驚いた。

    もう何年も前、上野の美術館に妹と出掛けた時に急に動物園のパンダを見たくなって
    妹を誘ったら待ってると言うので私一人でパンダだけを見に行ってみたら
    その時はまだ確か檻の外かなんかに居て鎖につながれて座っていたんだけど
    そのパンダは真っ黒いモヤみたいな物に包まれていて何だか凄く怖くて
    目の前のパンダからは「絶望」しか感じられなかった。
    あんまり可哀想で休ませてあげればいいのにと悲しくなった。
    待っていた妹にパンダの様子がおかしい、タヒぬかもしれないと話したけど
    信じてくれなくて、家に帰って旦那や子供や友人に話しても誰も信じなかった。

    だけど次の日ニュースでパンダが体調が悪いらしいと言っていて
    その翌日上野のパンダがタヒんだとニュースで大騒ぎになった時
    私の周りの人は飛び上がって驚いていた!
    私だってもうすぐタヒぬ人がわかるなんて嫌で嫌でたまらない。
    少しずつそういう物が見える心のドアを閉ざす事を学んできたので
    最近は落ち着いているんだけど、
    この前自分の全身から白い湯気みたいな物がフワフワと出ていて
    上に登って行くのを見てしまって何度も何度も目を閉じて確かめたけど出ていた。
    これってどういう意味だろう?と不安です。
    自分の事は黒くは見えた事はまだありません。

    507 :鬼女日記 2015/01/03(土) 16:32:17 ID:cKb
    正月に小学校の同窓会があった。そこであったちょっと変な話。

    私は小学校の頃いたずら好きで、人を驚かせたり物を隠したり壊したりするクソガキだった。
    先生にもしょっちゅう怒られてたし、クラスメイトにも避けられてたりする問題児だった。
    そんな中、いつも私に話しかけてくる子がいた。A子だ。
    A子はクラスの中心にいるような女の子で、いわゆるみんな仲良し!なタイプで優等生だった。
    仲間はずれ良くない!ぼっちには話しかける!というような偽善的な態度が嫌で私は彼女をあまり好きではなかった。
    そんなこんなで小学校を卒業し、中・高校と進むにつれ、私は普通のおとなしめのタイプに変わった。
    A子とは小学校卒業後、一度もクラスが同じになることはなく、話をすることもなかった。
    そして、10数年ぶりに同窓会があった。
    久しぶりに会った旧友と話すうちに、小学校時代の思い出話になった。
    私「いやー懐かしいねー、小学校時代いたずらばかりしててさー(黒歴史だわーwww)」
    みんな「あー、A子ねーあの子ひどかったよねー」
    私「?A子がどうかした?」
    みんな「え?」
    なんか会話が噛み合わない気がする…?
    みんなに詳しく聞くと、小学校時代いたずらをしていたのはA子ということになっていた。
    男子の上履きに画びょうを入れたのも、トイレの個室にいる子に水をかけたのも、男子に足を引っ掛けてガラスに飛び込ませてしまったのもすべてA子がしたことになっていた。
    不思議なのが、私を直接叱った担任の記憶もA子を叱ったことになっていた。私がガラスに突っ込ませた男子の記憶すらも。
    A子は同窓会には出席していなかった。中学2年頃から不登校になって引きこもりになっているらしい。
    みんなの中心にいたA子のことをみんなが「あの子はおかしかった」「昔から嫌いだった」「小学校時代からぼっちだった」と悪口三昧。
    みんなの話を聞きながら、私の記憶がおかしいのか、みんなの記憶がおかしいのか本気で分からなくなった。
    小学校卒業してA子が変わってしまったのか、私の記憶がおかしいのか、オカルト板にある異次元に飛んでしまったのか。
    人の記憶なんて曖昧だけど、ここまで改変されていると何が真実なのかわからなくなってしまった。
    ちなみに私の小学校の時の立ち位置は、基本的にどこのグループにも属さないぼっちだけど話すと意外と面白い子というポジションになっていた。
    今も微妙に混乱中…こんなことってあるんでしょうか?





    191 :鬼女日記 2015/06/05(金) 16:09:54 ID:???
    何かで説明がつく事象だったら誰か説明してほしい

    私は結婚して5年目
    結婚する前は何も考えていなかったけど、婚後の苗字はこの辺にしかなく、ハンコは買うのではなく作ってもらわないと手に入らない
    銀行などの名義変更を行おうとしてようやくそれに気づき、ネット注文しようかと思ったが姑に「街の時計屋さんなら、この辺にしかない苗字でも取り揃えてるかもよ」と言われ、古ぼけたその時計屋に向かった

    出てきたのは人の良さそうなおじいちゃん
    事情を話すも、やはりその苗字はないので特注するしかないとのこと
    1週間程で出来上がるので、出来上がったら電話をします、と言われてその日は帰った
    でも1週間しても2週間しても電話はこない
    会社からは手続きを早くしてくれとせっつかれているし、こちらから電話してみることに
    すると例のおじいちゃんが出て「印鑑が出来ましたと留守電に入れた筈なんですけどねぇ~」とのこと
    確認するも留守電には入っていない
    高齢だし、番号間違えたか、かけたつもりになっているんだろうと思い、お支払いをして、印鑑を受け取った
    そのまますっかりその事は忘れていたんだけど、つい3日前、仕事を終えると知らない番号から留守電が入っていた

    「○○時計店です~、ご注文の印鑑が出来ましたのでいつでも取りに来てくださいね~」
    とおじいさんの声

    とうとうボケたかあのおじいちゃん!と思い、家に帰り、姑に話すと
    「ちょっと、気味悪いこと言わないでよ」
    と嫌そうな顔をされた
    「○○時計店のおじいちゃん、2年前に亡くなったんだよ、知ってるでしょ?」

    いやいやいやいや知りませんし

    姑に留守電を聞かせたら絶句
    「○○時計のじいさんの声だね…」

    5年越しで留守電が届くとかあるの?
    気持ち悪いから留守電は消したけどまたかかってきたらどうしよう
    ホントに気持ち悪いから何かで説明がつくならそれで納得したい

    695 :鬼女日記 2016/07/10(日) 01:44:16 ID:mYo
    亡き母はタクシーに乗れば青信号の連続で雨も母を避けてるんじゃないかってくらいに強烈な晴れ女だった。
    当時小学生だった私は「晴れ女」なんて言葉も知らず、なんでも言われたことを信じる素直な子wだったんで
    母が「お外に出る時に空に向かって『竜神様竜神様、明日お出かけするのでどうか晴れてください』っていうと聞いてくれるんだよ」
    と言う言葉をまるッと信じてしまった。
    ちなみに今でも信じてるw
    妹とも母の思い出を語る時、不思議なエピソードがちょこちょこあったんで姉妹の中で
    「お母さんは神通力あったんじゃないか」みたいな話題になることが多い。

    という思い出を中学生の頃の娘に話しつつ、「ベランダからお空に向かってお願いしてごらん」
    と言ったら娘はこれまた頭が弱いんじゃないかって心配するレベルの素直な子だったので素直にやった。
    私が娘に話したのは一度きりだったのだけど、それから娘は天気があやしかったり、出かける前に竜神様にお願いしていたそうだ。


    娘が高校生の頃、その話になって
    「そういえば中学くらいから土砂降りの雨とかあったことないよ」って娘が言いだした。

    えええ、まさかー!ってその時は笑ってたんだけど、考えてみたら…そういえば…ない??
    これガチなやつかも!と不思議現象大好きな私は
    「そしたら娘は竜神様に愛された子なんやね」って話してた。
    それから気を付けてみているとまじで娘の出勤日には見事なくらいに雨が降らない。
    娘は今は社会人で仕事場にはチャリで通ってるんだが、娘の通勤するときだけ雨が止んだり弱くなったりしてチャリ用の河童は未だに使ってない。


    数日前、娘とその話をしていたら
    「私が雨の被害に遭わないのはもしかしたらおばあちゃん(亡き母)のおかげなのもあるのかもね」
    確かに母は信心深く干支も辰だった。
    何より娘のエピソードと母のエピソードがこれでもかとかぶりまくりw

    その時聞いたんだが
    「きっとおまえ(娘)は竜神様に愛された子なんだよ」
    と母が言っていたフレーズで私が言った言葉が嬉しくてたまらなかったらしい。
    輪廻転生があるのかどうかなんてわからないけど、娘を見るたびに大好きだった母を思い出しては嬉しくなる母(私)でした。

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