不思議な話

    71 :鬼女日記 2018/11/27(火) 14:04:49 ID:7Fy
    父が亡くなって1年ほど経った
    先日、実家の母に会いに行ったら、タヒんだ父を夢に見たそうで興奮した面持ちで報告された
    何でも父は上半身がネ果、下半身はトランクス一丁という出で立ちで現れたらしく、キリッとした表情で「〇〇(地元の百貨店)に行くぞ」と誘ってきたらしい
    母は父の格好に戸惑いながらも、「でもあなた、そんな格好じゃ失礼よ」と控えめにツッコミを入れたそうだ
    結局「見た目は問題ではない」と押し切られて2人仲良く買い物を楽しんだとのこと
    父は生前は自動車学校でも有名な鬼教官だったのに、あちらに行ってからハッチャケたんだろうか
    夢の中でも突っ込まずにはいられないツッコミ属性.の母も気になるところ
    でもまあ母の憂顔が久しぶりに晴れたのは喜ばしいことだと思う

    父gj(せめて靴下を履こうな)

    912 :鬼女日記 2016/04/14(木) 00:05:19 ID:M0Y
    5か月の息子、夫や私が必タヒにあやしまくってごくたまに「ぐへっ」てちょっと笑う程度

    しかし2歳の姉に対しては、目が合うだけでもニコニコ、
    姉がジャンプしてるのを見て爆笑、
    いないいないばぁをされたら釣りたての魚ばりにビョンビョン跳ねて大喜び

    何が違うんだ……

    1 :鬼女日記 2014/08/24(日) 17:40:36 ID:LIonV4aoZ
    前世っぽいことも言ってて怖くなった
    絶対4歳じゃ知りえないこととか言ってたしガチかもしれない

    224 :鬼女日記 2014/05/05(月) 18:54:57 ID:RDMfh7rnJ
    別に怖かないが、田舎の姉ちゃんの話
    父方の郷里が島根でガキの頃は毎夏冬に通ってた
    平屋だけどとにかく広い家で一日中探検するのに全部は回りきれてない感覚があった(錯覚なんだろうけど)
    ある日、本当に見覚えのない長い廊下に出て、進んでいくと木製の格子に囲まれた部屋に辿り着いた
    今ならあれが座敷牢と呼ばれるものだと分かるが、当時ガキだった俺には分からず恐れもせずに近寄って行った

    そこで出会ったのが「田舎の姉ちゃん」
    とても綺麗な人で、花魁みたいな大袈裟な和服を着てた
    俺は「わや」と呼ばれて、色んな面白い話を聞かせてもらい、すぐに懐いた

    山に川に原っぱに変な遺跡群に、とガキの興味をひくものは山ほどあったのに
    家から出なくなった俺を怪しんだ親父に何かあったのか聞かれたが、何となく黙ってた

    210 :鬼女日記 2014/04/29(火) 18:42:15 ID:H7J4WnZto
    流れ豚切り失礼しまする。
    こないだあった出来事。

    最初にスペック
    私 21歳
    彼 30歳
    同棲してます。

    私たちの家には猫が3匹居ます。
    三毛(4歳)とサバトラ(3歳)と真っ白(2歳)
    こないだ、ほんとにちょっとした事で喧嘩になった。
    猫は3匹で団子になって寝ていたのだが、私たちの口論している声で目が覚めたのか3匹引っ付いたままこっちを見ていた。
    しばらくすると彼がタバコを吸いに外に出て行き、私はそれを玄関まで追いかけていった。
    でも「一人にさせてくれ」と言われ玄関の扉が閉まった瞬間、リビングから声が。
    続きます。

    357 :鬼女日記 2014/07/19(土) 15:53:08 ID:dVUmNtuyx
    見てばかりで申し訳ないので、私も1つ・・・。

    私の実家寺なんですけど、その日は一件お葬式があったんです。
    私は仕事休みで、結構遅くまで寝ていたんですよね。(昼11時くらいまで)
    その時に夢を見たんです。以下内容↓

    見覚えのない駅でフラフラしていたら、男女二人が近寄ってきて
    「うわっ、なんでここにいるの?まぁいいや、来て。」
    と言われ、何のことかよく分からなかったけど、取り敢えず嫌な気もしなかったので
    素直について行った。
    まずは電車に乗る。
    窓から外を見ると、不気味なほど真っ青、ま緑の川など色とりどりの川何本か交差していた。
    乗客はみんな黙って微動だにせずただ前を見つめて座っていた。ちょっと不気味だったけど、
    私の両側には例の男女が居てくれたから、特に恐くはなかった。
    その男女に話し掛けると(内容は忘れました)、
    乗客の一部が「なんであんた喋れるの?」と言わんばかりに
    睨んでくるし、大人しくすることに。
    駅(駅名は分からない)で降りて、途中警察官みたいな人が歩いていて何故か咄嗟に
    男の人の背後に隠れた。
    そしたら「大丈夫大丈夫、ちゃんと話はしてあるから」と言われ、なぜか安心する私。
    次はバスに乗るように言われるが、
    「ここでお別れ、じゃあね」
    と言って、私をバスに押し込んだ。
    その際私は何故か運転手に
    「あの!Suica使えますか?」と訪ねたら
    「あー、使えるよー!ほらここ!当ててみな!」
    とニコニコしながら指差した。私がSuicaを当てると、不思議なことに
    機械(Suicaあてるピッってするやつ)に
    『○○市○区○丁目○』
    と家の住所が表示・・・。
    そのままバスに揺られていると眠気が襲ってきて、うたた寝をしてしまう・・・

    という所でではっと起きる。
    「良かった!夢か!!寝過ぎで身体ダルイ!!」
    と思いながら時間を見るために携帯に手を伸ばすと、なぜか財布の中にあるはずのSuicaが携帯の上に。。
    Suicaなんて財布から出さないので、Suicaを手に取り呆然としてしまいました。

    母にこのことを話したら、
    「向こうの世界もついに電子マネー化されたんだww」
    と笑われ、父にも
    「Suica持って逝かないとならねーのかぁ。作らないとなぁ」
    と笑われ、さら「に葬式ある日に遅くまで寝てるからだ、少しは手伝え!」と叱られる始末。
    「一緒に連れて行かれなくて良かったね」
    と姉にボソッと言われたとき、ちょっと寒気が走りました。
    以前もお葬式のある日に遅くまで寝ていたら、ちょっと不思議な体験をしたので、
    それは又今度させていただきます。

    思っていた以上に長くなってしまってすみません。
    失礼します。

    951 :鬼女日記 2016/10/22(土) 15:36:31 ID:Iix
    ふと思い出したので投下

    自分の話だけど、物心ついた時には叔母の家で生活していた。
    実母の妹にあたる人で、叔母さんはいつも優しかったけど叔母さんの旦那さんや
    実子は冷たくて、邪魔者扱いされて寂しくて悲しかったのをよく覚えてる。
    遊びに行ったり、外食にも連れて行って貰えず1人で誰もいない家に居ることもあった。
    泣いていると叔母さんがいつもカルピスを作ってくれた。
    時々玄関先に2人組が来て話し込んでいることがあって、その時は絶対玄関の方にいっちゃいけないと
    聞かされていた。
    今思えばきっとそれが両親だったのかなと思う。そんな生活が3年ぐらい。
    小学校入学と同時に両親だと言う人と一緒に暮らす事になり、家に連れていかれたら
    妹と弟だという双子の赤ちゃんがいた。
    戸惑ったけど、実の両親は優しかったし叔母さんの家にいるよりは何倍もマシだったから
    それなりに幸せに生きてた。
    なんとなく自分を叔母さんのところに預けていた理由は聞けなかった。
    叔母さんの家は遠かったので、それから叔母さんと直接会うことはなかった。

    私が結婚することになり、それを機に思いきって幼少時に預けていたことについて聞いてみた。
    実の両親はキョトンとして「預けた事なんてない、むしろお前は叔母さんに会ったこともないはずだ」
    両親が出してきたアルバムを見せてもらったけど確かに、叔母さんの家に預けられているはずの年齢の自分が
    家の庭で遊んでたり、親に抱っこされている写真がいっぱいあった。
    叔母さんの写真も見せてもらったけど、叔母さんの顔は確かに私の知ってる叔母さんだった。

    よく分からなくてそれからしばらく悩んだけど、いつの間にか忘れていた。
    今思い出しても不思議です。
    分かりづらかったらごめんなさい。

    521 :鬼女日記 2016/01/04(月) 22:06:38 ID:Arq
    小さい頃、今では大分マシにはなったものの、自分は喘息を患っていて夜中に病院に連れて行かれる事も多かった。
    よく発作を起こすもんで、行きつけの小児科でガラス製の吸引器で吸引させられてた。
    ある日、その日は発作は出てはいないものの、日課となった吸引のために病院に行っていたんだが、
    その時は病院が混んでいたみたいで、T字路状の廊下の突き当たりに置いてある長椅子に母親と一緒に座って待っていた。

    左手には受付、正面の通路の先には処置室、右手には5メートル先に両開きの鉄の扉があって、
    その扉の前に、細いステンレス製の支柱に黒いプラスチックの板が付けられた看板が立っていた。
    (その看板のプラ板の部分には紙が貼ってあって、立ち入り禁止的な事が書いてあったと思う)

    しばらく長椅子に座って待っていたんだが、何となーく右手を見てみると、んっ?と思った。
    なんとその看板が燃えていた。
    普通なら建物の中で物が燃えているならそれだけで大騒ぎになるし、まだ誰も気づいていないにしても、
    テレビの16Vぐらいの大きさの板が燃えていれば、異臭なり大量の煙が発生して、誰かが異常に気付くはずだ。

    しかし、誰かが駆けつけてくる気配はないし、そもそもそのT字路の廊下はそこそこ看護婦が通ったりするのに、
    誰も異変に気付いていない様子で、それどころか隣に座っている母親すら、その炎に気づいていないみたいだった。
    そのT字路を歩けば必ず看板は視界に入るような場所に置いてあるのに、誰も炎の事を気にも留めていなかった。

    このまま放置していれば火が燃え移り、取り返しのつかない事になるのではないのか、と思ったが、何かがおかしい。
    その炎から煙が出ていない。それどころかパチパチと燃える音すら聞こえない。
    看板の板をまるまる包み込む程の大きさの炎なのに、周辺の壁が焦げてすらいない。

    358 :鬼女日記 2018/02/17(土) 10:38:32 ID:EgvHBVpJ0.net
    久々に仕事で前に住んでいたマンションの近くにいったら
    アパートが壊されて一戸建ての分譲地になってたから、ちょっと書いてみる。

    5年ほど前の話。
    当時、俺は一人暮らしをしていた。
    その頃住んでいたマンションの北東の方向に、ボロいアパートがあった。
    その2階の一番端っこに頭のおかしい爺さんがいた。
    24時間、365日、雨の日も雪の日も真夏でも窓を半分くらいあけていて、電気も常につけっぱなし。
    その窓からは白い布?で覆った家具(多分)が見えていた。
    そして、昼夜問わず、突然窓から顔を出して
    「お前がコッチを見てることはわかってるんだ!」
    「タヒね!」「俺を監視しても無駄だからな!!」等と喚いていたり、水(のようなもの)を道路に向かって投げつけたりして
    警察が来ることもあったし、そいつのせいでアパートや近隣のマンションから引越す人もいたが
    警察も役所も、具体的に何かするということはできなかった模様。

    当時、俺は土木関係のバイトとして日銭を稼いでいて
    その日は遠方での作業を終えた後、帰る途中で高速道路の渋滞に巻き込まれて数時間身動き取れず
    しかも、帰った後でトラックや重機の掃除をいいつけられて、事務所を出たのは午前1時を過ぎていた。
    翌日は仕事がなかったこともあり、帰る途中に牛丼を食い、コンビニに寄って買い物をして
    マンション近くに借りている駐車場に着いたのは、もうすぐ午前2時15分、という時間帯だったのを覚えている。
    駐車場をでて、ちょうど頭のおかしいオッサンのいるアパートの前にさしかかった瞬間、異様なものをみた。

    572 :鬼女日記 2017/09/09(土) 15:24:43 ID:0ft7rVe00.net
    初カキコ
    10年前の話。

    私は中学のとき不登校で、あまり家にも帰ってなかった。
    そのとき知り合った年上の社会人の彼氏の家にほとんどいて、卒業式も出ないまま中学を卒業。
    卒業して1ヵ月妊娠が発覚、2人で育てると決め1度実家に帰ってる間に彼氏が薬物で逮捕された。
    (産むことは両親も賛成してくれていた)
    混乱したまま慌ただしく女の子出産、そのまま彼とは手紙のやり取りはしたものの結婚は難しいと思って1人で育てると決意。

    アパート借りて子供と2人、仕事に子育てと忙しい毎日を過ごしてた。この頃のことは本当に鮮明に覚えてる。
    子供が2歳になり、誕生日を祝ったことも覚えてる。
    2歳になった年の冬、朝起きると子供がいなくてパニックになって警察に連絡した。
    その間に両親に連絡したら、何言ってるの?子供なんていないでしょ?混乱してるところに警察到着。
    子供がいなくなった!とパニックになってるところに両親到着して、子供なんていない!と言い張る。
    携帯の写真を見せようと携帯の写真フォルダを開いても子供の写真なんて1枚もなかった。それどころか子供のために買ったはずのものが何一つ残ってなかった。
    この日はパニックになりすぎてよく覚えてないけど、とにかく子供がいない!どうしよう!って叫んでた。
    誰かに嵌められたんだと思った。
    それから何日経っても子供は帰ってこなくて、私は両親に病院に連れていかれて家に連れ戻された。
    私の妄想の中の世界で片付けられた。
    未だに子供を産んだときの記憶もあるし、子供と遊んだ記憶もある、写真だってたくさん撮ったはず。
    でも戸籍を確認してもいなかった、産院にも問い合せた。母子手帳もない。子供を預けてたはずの保育園は存在すらしなかった。毎日自転車で送り迎えしてたのに。
    それから毎年子供の誕生日はお祝いしてる。今年小学校を卒業する。

    未だに自分でも理解が出来ない。
    こんなことって本当にあるんですか。
    私にとっては現実だったはずなのに。
    今は普通の生活をしてますが、受け入れるのにかなりの時間がかかりました。
    書いてみるとあんまり怖くないですね。

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