笑える

    780 :鬼女日記 2004/03/15(月) 23:30:00 ID:m7/7Vuve
    コンパスで描いたように丸いな>777

    数年前の、ウチの猫の話なんだけど。
    最初に上の娘がインフルエンザで高熱を出して、家中バタバタしてた時、
    のんびり寝てる猫に旦那が「こんな大変な時にお前はのんきだな」と言ったんだよね。
    そしたら外へ出て行って、しばらくしてネズミを咥えて戻って来ますた。
    悲鳴と共に外に放り出したけど、その時は意味が分からなかった。
    数日後、下の娘にもうつって発熱、またバタバタしてたら、
    今度は大きな鳩を咥えて帰って来ました。
    そこでやっと、「猫のお見舞」だったことに気がつきました。
    最初のネズミで叱られたので、きっと「モットオオキイモノナラヨロコバレル」と
    考えたのでしょうか。
    あの小さな頭の、小さな脳味噌で、一生懸命考えたのかと思うと可愛くてなりません。

    939 :鬼女日記 2013/07/18(木) 14:47:56 ID:EP5wI8Cw
    近所のスーパーで買い物してたら斜め前くらいを歩いてたおじさんに
    「ゴルァ!食品売り場に犬なんか連れてくるな!」
    ってカートから小松菜引っこ抜かれた。
    カゴいっぱいのところに適当に差し込んだからフラフラしてる小松菜を
    小型犬だと思った見たい。
    びっくりした後
    「ブフフっ」
    って笑っちゃったらおじさんも
    「あ、ごめんね間違えちゃって、犬かとブフwww」
    って噴き出してしばらくその場で笑ってからそれではと買い物続けた。

    211 :鬼女日記 2015/10/03(土) 12:21:23 ID:6dt
    社員旅行にて、定年を迎えたAさんの慰労会を兼ねある温泉旅館に泊まった。
    宴会前に仲間内でいざ大浴場へと。そこは一階に大風呂、二階にサウナやジャグジーがあるつくりになっていてしかも脱衣場も両方の階にあった。

    一通り風呂を堪能し脱衣場に戻ると見知らぬ爺さんがオロオロしていた。聞けば一番端の脱衣カゴに入れた服が無く、他人の服が入っていると。
    おそらく一階と二階の脱衣場を間違えたのだろうと思い、「ここは二階の脱衣場、おじさんは一階の脱衣場から入ったんじゃないの?」と話すが確かにこのカゴに入れたと聞く耳持ってくれない。
    一階の脱衣場を見てくるからタオルでも巻いて待っているよう爺さんに伝え、一階へ行くと案の定それらしカゴがあった。一応仲居さんに事の次第を話し爺さんに一階へ行ってもらうようお願いし二階に戻りびっくりした。

    その爺さん、カゴに入っていた誰のかわからないシャツとパンツ、ステテコさらにメガネまでかけて座っていた。「おかしいな?俺のメガネと違うな」とかなんとかつぶやいていた。
    「おじさん、それよその人の服でしょう。着たらダメだって」の言葉もやっぱり聞いてくれなかった。あとはさっき呼んだ仲居さんに任せて部屋に戻った。

    その後の宴会時Aさんがゲンナリした顔をしていたので話しを聞くと、
    「風呂から上がると、知らない爺さんが俺の下着を着て仲居さんとなにやら揉めていた」
    とのことだった。

    15 :鬼女日記 2018/04/26(木) 12:21:08 ID:aU5
    夫と結婚して半年くらい経った時、「同僚連れて帰るけどいい?」とメールがあった。
    いいよーと返事して待ってたら、34~35歳くらいの女性.を1人連れて帰ってきた。
    一応おもてなししたんだけど、10分くらいですぐ帰ってしまった。
    あとで夫に聞いたら、「悩み相談がある。静かなところで二人きりで話せないか」と言われ
    「自分じゃ女性.の相談に乗れないし、うちは静かだから」と思って
    自宅に連れてきたんだって。
    女性.は事務のパートさんで、バツ2だそうだ。家に来るまでの道中で聞かされたらしい。
    でも夫は「女の話はワカンネ」と思い
    「落ち着いた場所(家)でゆっくり聞くよ」と言い聞き流していた。
    だから何を相談したかったのかわからないし
    「すぐ帰るってことは大した悩みではなく、道中でしゃべるだけで気が済んだのだろう」と夫。
    私は「せっかくオツマミ作ったのにー」と思いつつ
    自分でバクバク食べて寝た。

    最近友人夫が相談女にひっかかったと知り、上記のことを思い出した。
    友人夫もやっぱり結婚して半年~1年で、相手はシングルマザー
    奥さんに服や髪をチェックしてもらって垢抜けた矢先のちょっかいだったってさ。
    うちの夫にそれを言ったら
    「そういえばあのパートさん、取引先と問題起こしてやめたよ」
    どうやら異性.関係の才柔め事らしい。
    うちも危ないとこだったんだろうなー、って思うと同時に
    「落ち着いた場所でゆっくり聞くよ」と言われ、嫁のいる自宅に連れてこられた
    パートさんの心境を想像するとなんとも言えない気分になる。

    879 :鬼女日記 2011/12/01(木) 21:46:14 0
    元彼からのメール。

    「君のために命を懸けると誓った日…
    僕たち二人素敵な思い出を残して来たのに…
    あの時、同じ花を見て「美しい」と言った二人…
    そんな二人の心と心が今はもう通わない…それは不幸なことだ
    あの時の素晴しい愛をもう一度…そう思わないか?」

    あまりにも笑えて仕方なかったので友人に見せたら、
    すごく有名なナツメロソングの歌詞そのまんまだそうで。
    「年いくつなんだオマエは」と返そうとしたけど、やっぱり思いなおして無視することにしました。

    695 :鬼女日記 2017/12/18(月) 12:55:16 ID:cRd
    ご近所にある高校は、期末テストとその補講が終わったこの時期に
    2年生の修学旅行がある

    今朝、高校の正門に未就学くらいの女の子を連れた女が来て
    「この子も遠足に連れてってあげてくださーい」としでかした
    もちろん守衛さんは追い払おうとするので女は大騒ぎ
    「一人くらい増えても問題ない!」
    「子供に優しくするのは社会の義務!」
    「うちは母子家庭なんだから面倒みて!」
    「連れて行かないならバスの中で飲むはずのビールくらい分けて!」
    私は自宅の2階から、ご近所さんは表に出てきて見物するくらいの大騒ぎだった
    結局、パトカーが呼ばれて連行されて行った

    なお旅行そのものは、
    2つ隣の区にある県名駅に集合してそのまま新幹線で出発
    解散もその駅なので、校舎にバスは来ない
    地元民および高校関係者ならそれくらい知ってるはずだが
    アレ誰なんだろう

    259 :鬼女日記 2017/02/18(土) 16:53:36 ID:x8T
    うちのアパートの前に毎晩違法駐車するセダンがいた
    大家が警告文をはさんでも、警察に通報しても、しばらくしたらまた停まってる
    生活時間が違うので私自身は見たことはないが、隣室の住民からの情報によると
    上の階に住む女子大生の彼氏らしかった

    ところで先日のバレンタイン、私は彼氏と大喧嘩してその場で別れてしまった
    やけ酒を飲んで泥酔のまま帰宅したらやっぱり例のセダンが停まってた
    うらやましさと悲しさでセダンに取りすがって泣いて吐いた

    気づけば、その日を境にぱったりセダンが停まらなくなった
    隣室の住民によると、謎の液体や吐しゃ物がセダンにぶちまけられていたのを見た彼氏と女子大生が
    朝っぱらから車を囲んで大騒ぎしていたらしい
    挙句、その彼氏が浮気をしていて間女の復讐じゃないかと騒いで大喧嘩
    ガラスにファンデーション?がついてる!女の仕業だ!とかなんとかw
    男が女を殴って、泣いてる女を放置して車で去っていってしまったそうな

    周辺の住民は違法駐車がいなくなって「酔っぱらいGJwww」って喜んでるけど
    私はそのゲロ魔が自分だって言えなくて複雑な気持ち

    790 :鬼女日記 2010/09/04(土) 18:07:22 0
    うちの息子がやらかしたプチスカを。

    うちの旦那は3人兄弟の二男。
    長男(コウト1):長男教の教祖、偉そうにするのが生きがい。ウトメもいいなりになっていた。
         ウトがタヒんだ時、「兄弟の面倒をみるから」という理由でトメを丸めこみ、
         遺産の金融資産をがっぽりゲット。
         しかし、嫁の性格がきついのもあり、実際は面倒など何もみていない。
    三男(コウト2):ダメクズニート体質。今まで仕事が続いたためしがない。
         一度結婚するも離婚し一人で暮らしている。
         商工会で顔のきいていたウトのコネで何度も就職したが続かず、
         最後は金で買える資格を取って(当然親の金で)、事務所までウトメに
         建ててもらった。しかしその事務所は閑古鳥、結局生活費や養育費は
         ウトメが用立てしていた。

    そんな兄弟に挟まれたうちの旦那はおとなしい平凡な会社員。私もパートでやりくりしながら節約し、
    ウトメの援助なしに一軒家を購入、子どもたちも自力で全員大学へ進学した。
    今まではうちの旦那も結構なエネ夫で、何かとウトメや兄弟をかばう発言をしたり
    私にコウト2のパシリをさせたりして平気な人間だったが、だんだん目が覚めていった。

    先日、コウト2が私に私用での車の送迎を依頼。
    私自身も用事があったので、ついでに送ってやることにしたのだが、
    迎えに行く時間が遅かったとか何とかで、後日電話をかけて文句を言ってきた。
    それを聞いた夫がとうとう怒り、
    「もうあいつには一切関わらなくてよい。これからはワシが全部対処する。」と宣言してくれたのだった。
    私も、夏休みで帰省していた息子も、夫に拍手。

    663 :鬼女日記 2012/05/19(土) 15:18:49 ID:k/erOqv0
    ゲーム好きな彼にマザー2のどせいさんというキャラクターのぬいぐるみをあげた
    彼は喜んで部屋に飾っていたのだがある日ふと、どせいさんが彼に似ていることに気づいてしまった
    髪が薄いところや、眉毛や目のバランスがなんとも似ていた
    何かがスッと冷めた

    決め手となったのは彼が頑なに下着をパンティと呼ぶことだった
    おじさんみたいだからやめて、と言ってもパンティパンティ
    生理的に無理になってしまった

    166 :鬼女日記 2016/10/25(火) 01:42:54 ID:Q8H
    昔、これから大雨が来るかもということで学校から早めに帰宅したことがあった。
    家に帰り、リビングに入ろうとすると、ドアのすりガラスの向こうで、人影が二つ、変な動きをしていた。
    さらにそこから母の苦しそうな声が聞こえる。

    当時小学3年生、暇なときには「授業中に悪い人が入ってきたら…」の妄想をしていた私は、
    足音を忍ばせて、庭のホースを持って静かにリビング前に戻った。
    そして一気にドアを開け、「はなれろおおおお」と叫びながら放水。
    ちなみにこの時、ホースのヘッドで一番勢いの強いものを選んでて、水源は最大開放。
    ものすごい勢いの水で、母からもうひとつの人影を引き離すことに成功した。
    私は心の中で、「今の私…すごくかっこいい!!!」と自分に酔いしれていた。

    結論から言うと、私が撃退したのは父だった。
    父からは「家に変な人がいると思ったら撃退する前に警察に電話しなさい」と怒られ、
    母からは「助けようとしてくれたのは嬉しいけど、部屋水浸し…」と言われた。
    その後父の体にはあざが出来始めるし、一番放水の被害が激しかったソファは粗大ゴミとなった。
    こうして私は「何事も行動する前に、どういう結果になるか考える」ことを学んだ。

    でも今思うと両親は…うん、当時の私が気づかなくてよかった。

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