笑える

    29 :鬼女日記 2004/01/30(金) 10:29:00 ID:SJyToyiE
    リアル体験したなごみ。
    商店街を行く途中、前の前を歩いていた高校生が突然ふと横を見て
    「セルリー…」と呟いた。
    その後ろを歩いていた別の高校生も同じ場所で
    「セルリー…」
    なんだ?と思いつつ私もその場所に。
    小さな八百屋さんの店先には種種の野菜、手書きの商品名。
    他は普通だったのだがセ□リの側に立てられた札に一際鮮やかな手跡で
    「セルリー」。
    「セルリー…」
    私の口からも呟きが漏れていた。
    それきり振り返らなかったので後の人が続いたかどうかはわからない。

    332 :鬼女日記 2010/02/22(月) 17:24:48 0
    生まれて初めてのロミオメールが来た


    拝啓 ○○様へ

    貴方は今でも、私のことを想い、一人寂しく過ごしておられることでしょう
    私はついに、その想いを受け入れることを決意致しました
    つきましては、○月○日、○○時に(ちょっと遠い店。とんかつ屋)まで馳せ参じて頂たく存じあげます
    まず、貴方が私を本当に今でも好きであることを確認するため、私の食べる昼食代のお支払いを支払って頂たく申し上げます
    そして、私にが貴方の想いを受け入れる代償として、○○ホテルに予約を願い致します
    これは全て、私が貴方の想いを受け入れることに対する、貴方の決意として表明して頂たく存じあげます
    また、貴方が私を想っているのであれば、貴方は私の父母と同居すること、即座に席を入れることを条件として提示致します
    これほど軽い条件で済んでいるのは、貴方がかつて私と交際しており、私から貴方を振った代償とさせて頂ます
    ○日、お待ちしております

    敬具 ロミオより


    ここに投下したのは他でもない、お願いします、誰か翻訳して下さい
    何を言いたいのかこれっぽっちもわかりません
    書いてあることがカスほどもわからないあまり、指定された日時が今日の16分後であることも理解できません


    ・・・この書き方疲れる

    281 :鬼女日記 2011/09/11(日) 13:27:31 ID:7dgVKiVz
    長くなっちゃいました;

    私が高校時代の同級生6人と旅行に行った際、切符の料金を間違え
    てしまって改札にある窓口(?)に行ったんです。その時前にいた女
    子高校生と母親の親子が女駅員と言い争っていて何かと思ったら・・

    母「だからこの店がどこにあるか来てるのよ!!」

    と叫んでいて、は?と失礼ながら心の中で笑ってしまいました。暫
    く聞いていると後ろにおじさんが並んでいて笑いを堪えてました。

    駅「ですから駅周辺にはお客さまのおっしゃる店はございません」
    母「嘘よ、駅からすぐだって言ってたわ!!」
    駅「では駅をお間違えになったのでは?」
    母「私が間違ってるとでも!!?貴女タヒぬわよ!!」
    娘「ほんとマジありえない、なんなのあんた!!」

    余りの事に呆然としていると後ろに並んでいたおじさんが・・・

    お「ぷッ!タヒぬとかwここは案内所かww」
    私「・・ッ、あん・・ないじょwwブフッ!!!ウッヒ、ヒヒ!!!」

    ・・・と言ったのが聞こえたのか後ろを見た親子は今までいない
    と思っていた後ろに並んでいる私達に気付いた途端そそくさと消え
    ていきました。その後おじさんが私に・・・

    お「ほんとタヒぬとか変な事いう人だったなぁ!笑っちまった!」
    私「はい、私あんなの初めて見ました(笑いタヒぬかと思った)」

    という話です。おじさんハッキリ言えるなんて凄い。武勇伝だ!私は笑うこと
    しか出来なかったのに・・・

    815 :鬼女日記 2012/01/10(火) 10:06:59 0
    朝っぱらから届いたメール。
    せっかくの代休なのに気分悪いので投下してウザ晴らし。

    件名:霧の中の君へ…
    本文:先が見えない霧の中を、ただひたすらに君を求めている僕は、自分勝手な男なのだろうか…。
    分かってる…僕の罪だということは。
    でも、もう、罪を繰り返すことはないよ。
    なぜかって?
    それは、僕にはやはり君しかいないってきずいたから・・・・
    もしかして、泣いていないか?
    かわいそうに…。
    僕も涙がとまらないよ…。
    でも大丈夫…。
    君と、そして僕の涙が苦い雨となってつらい記憶を洗い流してくれるから…。
    その後は、雨あがりのやわらかい日差しで、僕たちふたり…もういちどおはようの目覚めをしよう。
    さあ、僕のところへ走っておいで…。
    涙のあとはそのままでていいよ…僕の口づけでふきとってあげるよ…。


    見事な二股かけてくれてたバカ男から。
    三点リーダーがすんごいうぜーんですけど。

    497 :鬼女日記 2019/01/24(木) 23:16:32 0.net
    旦那の会社で家族参加OKのイベントがあって行った時
    イベントを楽しんでる途中で一人の女子社員が旦那にこそっと手紙のようなものを渡して
    「これ誰にも見られないように読んでください」って言ってた
    え?何?浮気?何でわざわざ妻がいる今?って動揺して頭ぐるぐるして
    「今の何!?」って旦那に手紙見せてもらったら
    「奥様のスカートのファスナーが開いています」
    ぎゃあああああああ

    62 :鬼女日記 2013/10/25(金) 12:07:43 ID:4f1GybIv
    同じ部署のある女性.社員が普段から「私、英語ペラペラなんです」とよく言っていた。
    しかし、「喋ったからといって減るもんじゃないけど、
    普段はこの能力は使わないことにしてる」とも言っていた。
    皆、苦笑いで「そ、そうなんだ…」と言って聞き流してたわ。
    因みに、誰も彼女が英語を喋っているのを聞いたことがない。

    先月、その女性.社員が、今度アメリカに旅行に行くと言い出した。

    そして彼女のそのような発言から何日か後で、俺は他部署に資料を取りに行った。
    そこの部署は普段一切関わりがない部署だったんだが、
    そこに自称英語ペラペラの女性.社員が居た。
    俺は「あれ?何の用なんだろう?」と思ったわ。
    彼女は、俺が居ることには気づいていないようだった。

    そうしたら彼女は、そこにいた男性.社員に「すみません、ちょっとお聞きしたいんですが」と声を掛けた。
    俺は何となく耳をそばだてて聞いてしまった。
    「今度アメリカ行くんですけど…アメリカ人に話しかけられた時、
    『私は日本人です。英語が喋れません。ごめんなさい』って言いたいんです。
    今のこの言葉、英語で何て言えばいいですか?教えてくれませんか?」というようなことを言っていた。

    俺は無駄に冷や汗をかいてしまった。
    そして聞いてはいけないことを聞いてしまった気がしたので、
    そそくさとその場から退散しようとしたんだが…
    「あ!あんた、今聞いてた?」と、物凄い怒鳴り声とともに彼女は俺の方に向かって来た。
    ペラペラに喋れるという設定が崩壊するのが余程嫌だったのか、
    「絶対誰にも言わないでくださいよ。私、本当は英語は喋れないんです。
    ペラペラに喋れるのはフランス語なんです」と言い出した。

    俺は恐怖も感じたが、どちらかというと笑い出しそうではあった。
    しかしどちらにせよとんでもない修羅場だったわ。

    488 :鬼女日記 2007/12/28(金) 05:51:33 ID:9TA+eIa80
    502 :名無しさん@自治スレ参加募集中 :04/09/15 05:11:04 ID:7XNCWg4j

    結構大きいお寺での法事の時
    お坊さん三人が登場(親子3代)した。
    最初、初老のお坊さんが普通な感じでお経を唱えてた。
    その後、よぼよぼのお坊さん(大和尚と呼ばれる)が満を持して登場。

    厳然たる空気の中、開口一番
    「にゃ~みゅ~あーび、だーぶ、ちゅ。 にゃ~みゅ~あーび、だーぶ、ちゅ」
    親族一同大変な事になってた。

    で、とどめ
    「だーぶ……だーぶ、ちゅ♪」
    ダメだった……

    終了後、叔母が
    「『あの大和尚は凄い』って聞いてたけど、本当ね」って
    しみじみ言ってたのを聞いて、また笑ってしまった。

    215 :鬼女日記 2012/03/26(月) 11:37:51 O
    結果不倫だったから、ボコられるかも。

    口約束とはいえ結婚の約束もしてたのに、
    妻帯者だと発覚して別れた元カレから。

    件名:
    桜前線
    本文:
    今年は桜が遅いね。
    やはり、僕らが一緒にいないと季節も先に進めないんだね。

    妻と子供達のことは愛してるけれど、恋してるのは君だけだよ。
    妻子とは別のステージで、一緒に恋の花を咲かせよう。
    戻っておいで、僕のチェリーブロッサム。
    もう隠し事は何ひとつないから。


    奥さんにサクッと転送したら、今詫びの返信がきた。
    奥さんの連絡先残しといてよかった。

    突然呼び出された奥さんから妻帯者だと聞かされた時、
    半狂乱で「彼がそんな嘘つくはずない!」って取り乱した自分が、馬鹿すぎて恥ずかしい。
    なんであんないい人が、あんな馬鹿と結婚してんだろ。

    1 :鬼女日記 2019/08/09(金) 22:37:49 ID:MtXK15bE0.net
    むちゃくちゃブチギレた
    胸糞悪いわ
    なんか泣きながら「そういうつもりじゃなかったんです」
    とか言ってるしいみわからん

    355 :鬼女日記 2004/05/02(日) 00:17:00 ID:TKXkvlgg
    結構長い付き合いの友人が、「変身能力」の持ち主であることを知った。

    友人がイベント帰りと言うので、近くを通りかかったついでに、友人を車で拾って帰ることに。
    で、車に揺られてるときに友人の携帯に電話。何やら会社でトラブルがあったらしい。
    大至急友人の仕事場に向かう事になるものの、すでに友人の家のすぐ近く。

    必要書類を取りに、及びに時間が無いとの事なので、自分が車で友人の家に寄ってから会社に送ることに。

    取り敢えずアパートの玄関先に荷物を置くや否や、「靴履いたまま、数字カウントしてて!!」と自分に言うと、
    「オープンゲエェェェット!!(?)」と、謎の叫びをドップラー効果を残しつつ、着ている服を脱ぎながら部屋に突貫。

    十五秒を経たせた時点で、ズボンに足を通し、ブラウスを引っ掛け、上着を片手に部屋から飛び出してきた。
    一秒で廊下を横断し、洗面所へ突貫。覗いてみると、髪の毛を整えながら歯を磨く姿を発見。
    ブラウスのボタンを留めながら洗顔開始、顔を拭きながらベルトを締める人間をはじめて見た。

    それであっという間に自身の体裁を整え、自分の前で一発ポーズを取ってから、「行こう!!」と。

    当時はクソあわただしく、ナゴムどころでは無かったが、今思い出すと友人の慌てっぷりが何だか和んだ。

    けど友人。気付いていたかい?君は凄まじいスピードでスーツを着込んで、
    結局履くべき靴を間違って、ボロボロのスニーカーを履いていたのを。

    何だか書きなぐりっぽいけど、本当に和んだんだよう…

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