笑える

    354 :鬼女日記 2015/03/15(日) 19:01:41 ID:fsgEIoox.net
    妊娠数か月の妹がここ最近、妊婦の重要性だのなんだのいちいちうるさい
    「電車に妊婦が乗ってきたら優先的に席を譲るべき」から始まって、
    「日本の社会は妊婦に冷たい」を経由し、
    「国の将来を担う赤ちゃんへ福祉予算を使うべきだ」だの好き勝手言いやがる

    なので俺も激しく同意した
    「お前(妹)の主張はすばらしい
     まずは市町村や都道府県の福祉政策あたりの窓口を訪問しろ
     で、お前がリーダーになって任意団体を立ち上げろ
     『赤ちゃんを守る会』などといった分かりやすい名称でいい
     つぎに会員を増やすのと同時進行で雑誌やメディアに取りあげてもらうんだ
     ウェブを立ち上げるのも効果的
     とにかく地道に活動を続けるんだ
     そうすれば民意も動いて三年、あるいは五年後ぐらいに夢が叶うだろうよ
     お前のいう妊婦に優しい社会が少なからず実現できるはずだ」


    そしたら嫁も喜んでくれた
    「その頃だったら私もきっと大助かりだ」


    でもなぜか妹は「それじゃ意味がない!!」
    と全否定しやがる

    妹、何が言いたいのかさっぱりわからん

    630 :鬼女日記 2016/03/26(土) 20:22:25 ID:51m
    大学の時、高校の同級生Aが「姉ちゃんの結婚式のため帰省するので一緒に飲もう」って連絡をくれた
    それで飲みに行ったんだけどAが見事にベジタリアンになっていた
    別にベジタリアンだろうがなんだろうが個人の自由なんだけど、
    俺が焼き鳥とか注文しようとするとAに、「可哀想だと思わないのか」「命を奪って良いのか?」だの言われて
    結局ビールと漬物しか注文させてもらえなかったり
    1時間ぐらい漬物だけで、「菜食最高!肉食最低!」って演説を聞かされ続け、いい加減イライラしてきた
    普段ならこういう話は適当に流せるんだけど諸々の理由で我慢できず、Aが漬物を口に入れた瞬間、
    「イタイヨー、カマナイデー(裏声)」「イタイ、イタイ、イタイ、イタイ(裏声)」「ボクタチダッテイキテルンダヨー(裏声)」みたいなこと言って煽った
    これで口論になって喧嘩別れしてこれっきりだなぁて思ってたんだけど↑言い終えたら
    Aが急に立ち上がり、マーライオンのように吐き出した
    後で聞いた所、今まで食べた野菜やその日食べた野菜を動物のように想像したらしい
    もう飲むどころじゃないから店員に雑巾貰って掃除して、金払って、Aをタクシーに蹴りこんで解散

    タクシー乗り場に連れてく時に餓タヒでもしたら呪ってやるなんて恨み言言われたから、もう会うことは無いと思ってたんだけど
    二日後ぐらいに謝罪メールが来たので、他人に自分の主義主張を押し付けないことを言い含めて仲直りして今でも飲みに行ってる
    ただ俺がこの件を他の同級生に話したせいであだ名が「マー君(苗字名前にまの字がないのに・・)」になったのは正直すまんかった

    来年結婚すると電話があったんで記念カキコ

    916 :鬼女日記 2015/09/29(火) 00:50:34 .net
    出張で来た地方で案内所で紹介して貰ったキャバク●行った
    ワンセット終わる頃にキャバ嬢がもう少し一緒にいたいと言ったが延長料金高かったから帰った
    でも俺に惚れてるみたいだったから可愛そうかなと思って店終わる頃にラインしてやった
    「俺のホテル来ん?」したら「風イ谷じゃねーよw」とか意味不明
    じゃあ何のためにライン交換したんだよクソが

    905 :鬼女日記 2018/04/11(水) 13:34:29 ID:I6c
    俺の名前、照(てる)。弟の名前、建(けん)。

    どっちもめっちゃ普通なので最近パパンに名前の由来を聞いたら
    天照大御神と建御雷から一文字ずつ頂いたと言われ驚愕する。

    大袈裟すぎるよパパン…
    もっと取るとこ考えてよパパン…

    365 :鬼女日記 2016/01/26(火) 13:09:19 ID:9O3
    旦那のPCが壊れた
    excelじゃないとできない仕事があるというので私のPCを貸してたら
    いつの間にかマイピクチャにエ□画像フォルダができてた

    全部猫の画像に差し替えたやったら旦那がごめんなさいしてきた
    USBに移動させてたエ□画像を返してやった

    エ□画像には一つ一つタイトルをつけてやった
    例)年増の女子高生とか、昼下がりのメスイヌとか

    旦那的にはダメージが大きかったらしい
    私は結構楽しかった

    758 :鬼女日記 2018/04/10(火) 11:43:56 ID:Fde
    俺の名前は「角田」
    でも角田姓の読みは、

    かくた
    かくだ
    すみた
    すみだ
    つのだ
    かどた
    すだ

    こんだけある
    まず覚えてもらえない
    読み間違えられることに慣れてしまって訂正する気にもならない

    562 :鬼女日記 2016/01/26(火) 22:11:50 ID:Dc7
    思い出したw
    家の嫁さん、2月上旬生まれ
    数年前に仕事が忙しくてテンパってた事もあって、誕生日プレゼント選ぶ余裕も無かった時があった
    後日改めてプレゼント選ぶとして、とりあえず「ちょい贅沢」なものを買って帰るかと
    目についたのがチョコレートのゴディバのお店(あ、なんか有名な店だな、と)

    初めて入るお店は、若い女の子達が一杯いて別世界
    酒飲みなんで甘い物なんて全く解らず、店員さんにどれがいいか相談してみることにした
    「贈り物ですか?」「はい」
    「大切な方への贈り物ですか?」「あ、はい」(まぁ嫁さんは大切だよな)
    みたいな感じでハートのケースに入った高級チョコレートを買ったんだけど、
    後に会社の若者に指摘されて気がついた
    「俺さん、それ同性愛者のバレンタインプレゼントと思われてません?」

    本当に誤解されたかどうかはわかんないけど、どちらにしろ無難な応対をした店員さんの応対が凄いと思った
    後、高級チョコレートってこんなに高いのかと初めて知って、財布の中を見て泣いたw
    ま、嫁さん喜んでくれたから救われたけど

    895 :鬼女日記 2018/04/06(金) 00:04:27 ID:5eg
    この時期になると思い出してしまう話

    数年前、大学を卒業して社員50人程度の小さい会社に就職した私は入社式で壇上に立たされ簡単な自己紹介を求められた
    緊張しいなので声が上ずっていたものの、名前と年齢、出身地、あと犬のコーギーが好きだと話した
    すると一瞬空気が固まって、一拍おいてまばらな拍手
    同じく壇上にいた同期に「私なんか変なこと言った?」と聞くも「普通だったと思うよ」との返答
    でもその後の歓迎会でも先輩方は私を見て苦笑いだったり遠巻きに見ていたりと腫れ物を触るかのような扱い
    なんなのこいつらと困惑半分苛立ち半分だったけど、新人だったし気弱な性格だったから問いただすこともできなかった

    で、後日同期が事の次第を教えてくれた
    私の自己紹介がカミカミだったせいで、「犬のコーギーが好き」が「犬の交尾が好き」に聞こえていた社員が多数だったそうな(近くにいた同期たちは普通に聞こえていた)
    うん、そりゃ、みんな固まるわ…
    自己紹介で犬の交尾とか完全にヤベーやつだわ…
    幸いすぐ誤解は解けたけど、事態を把握したあの瞬間はほんとうに修羅場だった
    顔から火が出るという経験は今のところあれが最初で最後

    688 :鬼女日記 2016/06/26(日) 14:22:14 ID:ixf
    修羅場スレのバイト先でわざと激辛ラーメンを作って人生ダメにした話があるが、こちらは逆に笑える方の話を。
    かれこれ50年近く前の話。当時母は海に近い喫茶店で臨時のバイトをしていた。その店の名物の一つにナポリタン(正式にはそういう名前では無かったが、今で言うナポリタン)があった。
    店長が少しだけ席を外した時に、1人の男性からナポリタンのオーダーが入った。
    母ともう1人いた女の子のバイトは店長がいないからと断れば良かったのにオーダーを受けた。が、ここで大きな問題が。本来トマトケチャップで出すあの赤さをどうするのかを知らなかった。
    実は店長が席を外したのは自宅に保管してある予備のケチャップの補充の為で、それはつまり現在ケチャップが無いということ。それを知らない母たちはあるものを発見した。
    一本のタバスコだ。
    茹でたパスタと具材を混ぜた所に“何か”を加えて赤くしている事は知っていた2人はこれだと確信、一本丸々投入した。
    が、当然それは間違いで立ち込める刺激臭&タバスコが蒸発した煙。間違いだと気づいた時には既に謎パスタが出来上がっていた。
    ここに更なる不幸が。頼んだ男性、ナポリタンがどんなものか知らないのでそういうものなのだと勘違い。ゲホゲホむせながらも完食。
    御代を頂いた所で店長が戻り、店内の異様な臭いに母たちを問い詰め間違いが発覚。母たちはしこたま怒られ、男性には後日ちゃんとしたものを振る舞う事を約束させられたそうだ。
    この話は実家でナポリタンが出たときの母の鉄板ネタで、真偽の程は母を信じるしか無い。
    時代?的にはナポリタン的なパスタもタバスコもあってもおかしくは無いが、家族の中では話半分に聞いている。

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