鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    笑える

    84 :彼氏いない歴774年@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 14:55:46.23 ID:LQzMVjud.net
    長文です、ごめんなさい
    毎年バレンタインになると思い出す
    小学4年生の頃、同じクラスに好きな男の子がいた
    頭が良くてスポーツ万能でかっこよくて優しくてっていう、出木杉君みたいな
    完璧な男の子だった
    出木杉君は私みたいな地味ブス(おまけにバカで運動音痴)にも唯一優しく
    接してくれた男の子で、「なんで私に優しいのかな…私のこと好きなんだ!」と
    勘違いをしてしまった
    だったらぜひチョコレートをあげなければ!と思い、スーパーでVIPチョコ購入
    バレンタイン当日の休み時間に「これ、買い物のついでに買っただけだから」と
    何故か強気な態度で机の上にバン!と置いて、スタスタと自分の席に戻る私
    「なんか今の渡し方かっこよくね?クラスの注目の的www公認の仲www」と
    一人で先ほどのチョコの渡し方を何度も思い出しながら満足していた
    が、翌日、出木杉君がクラスで一番可愛くて頭のいいしずかちゃんみたいな女の子と
    何やら仲良さそうに話していた
    「あ…あれ?何あの2人…?」と心臓バクバクだったけど、普段通りに「おはよう!」と
    元気に挨拶したら、出木杉君が「昨日はチョコありがとう。でも僕、しずかちゃんと
    両想いになって付き合うことになったんだ…本当にごめん」と謝ってきた
    しずかちゃんも隣で申し訳なさそうな顔をしていた
    「え?w何謝ってんの?ww別に出木杉のこと好きじゃないしwwあのチョコは
    たまたまお母さんと買い物に行ったついでに買っただけだからwww」と言うものの
    どう見てもただの強がりにしか見えなかった
    その後、出木杉君としずかちゃんは私に対して変に気を使ってくれるようになったし
    クラスメイトからは「喪山、両想いになれると期待してたのにね〜ww」
    「ふられてやんのww」「喪山さん…元気出しなよ…」みたいな扱いになって
    残りの学校生活が本当につらかった…
    あの頃は自分を客観的に見られなくて、妙な自信があって、これ以外にもいろいろと
    やらかしていた。本当に恥ずかしい…

    457 :名無しさん@おーぷん
    別居してるが正月は奉公にくるものと思いくさって
    「おせちはお安く簡単にしましょ」というくせに、
    言葉通りにすれば「いくらは?」「鯛の塩焼きは?」「数の子はもっといっぱいないと」
    「煮染めには京都の●●のお野菜(びっくりするくらい高い、人参一本800円とか)でね」
    「ぶりは一匹まるごと買って背身は捨てるのよ」とアホみたいなことを言うトメ。

    今年は言葉通りにしてやったわい。

    ・剥き甘栗とこぶりのさつまいもの栗きんとん
    ・スーパー玉出(知る人ぞ知る中国原産食品扱い店)の野菜の煮染め
    ・大根と人参の皮のなます
    ・ペットのエサの煮干しで田作り
    ・鱈のかわりに皮付きゴボウ(泥コミ)の棒鱈風
    ・知育お菓子で作ったなんちゃっていくらのしょうゆ漬け
    ・中心に魚肉ソーセージ、ラップで巻いた「ごはんですよ」で
     食べれば崩れる昆布巻き
    ・鯛の代わりに名前も知らないような魚の塩焼き

    これを持たせてクソダンナをさっきたたき出したところ。
    このまま返品でも私はいっこうに構いません。

    512 :名無しさん@おーぷん
    会社休んでまとめめぐりしてたら、どうも自分のことじゃないのこれ?というものを発見。

    この前のホワイトデーに職場のおっさんから駅前の衆人環視で指輪を渡されて抱きしめられた。
    もうパニックになって、かなり口汚く罵って泣きながら帰宅。
    先週は頑張って職場に行ったけど、おっさんの顔見るたびに吐き気がしてついにダウン←今ココ

    バレンタインデーでゴディバ渡したんだけど、まとめを見るとそれが勘違いの引き金になった模様。
    職場の女性の間で1個500円までって決めてて、私が男性陣に配ったゴディバも税込500円以下。
    それなのにそのおっさんはゴディバ=高級=俺が本命!=結婚!となったらしい。

    2月はシフトの関係で12時〜13時の間窓口に出て、13時〜14時で昼食休憩を取ってたんだけど
    そのおっさんは窓口業務とか関係ないのに何故か13時から食堂に来てて、近くに座って食事してた。
    隣とか正面とかじゃないし、別に全く知らない人じゃないから、近くにいても特に意識はしなかった。
    帰宅時も、同じ駅を利用してるので途中まで一緒になる(路線は別)んだけど
    時々、時間がかぶって駅まで前後になって歩くことがあった。その間、会話ゼロ。
    ↑もおっさんの脳内では「一緒に昼食!」「一緒に帰宅!」「まんざらでもなさそう!」って
    変換されててウヘァ。

    そんなんだから40過ぎても独身で平なんだよ。
    ハゲデブはともかくとして、ほとんど挨拶くらいしかしたことない相手と結婚するわけないだろ。
    だいたい「社会に出たてで右も左もわかんないでしょ?俺が教えてあげるよ」ってなんなんだ。
    こちとら中卒で今の会社に拾われたから、すでに8年正社員やってんだよ。
    それに毎日毎日、社内のアドレスに猫やら犬やらの画像送ってくんな。
    返事がない時点で察しろ。

    まとめ読んでたら気持ち悪い→怒りにシフトチェンジしてきたので、今日課長に直訴してくる。

    65 :名無しさん@おーぷん
    夫は男女男の末っ子で、徒歩4分の私の家に婿入りした。
    2年ほど前に結婚した義姉が離婚すると聞いたのは先月だが、
    先日、お盆の帰省ラッシュに乗じて、子供(娘一人)連れて出戻ってきた。
    離婚事由が「義姉の家計の使いこみ」だったので、少額ながら慰謝料払って
    子供の養育費は使い込んだ金額と相杀殳とのこと。
    たかだか2年で子供一人分の養育費に相当する金額を使いこむなんて
    いったい何しでかしたんだろうと思っていたら、
    たまたま私と夫が夫実家に顔を出していたタイミングで届いた荷物を見て、納得した。
    どう見ても90万くらいする高級桐箪笥が、十六棹。
    何をしでかしたのかと夫が聞いたところ、義母は頭を抱えて説明してくれた。
    1・タンスの下に「湿気が溜まらないように」と新聞紙を広めに敷く
    2・タンスからはみ出している新聞紙の上に、義姉が私物を置く
    3・タンスの下の段が使えなくなるので、新しいタンスを注文する
    4・1に戻って繰り返す
    壁どころか窓までふさぐかたちでタンスを増やして並べてを繰り返していたため、
    ついに嫁ぎ先もキレて、追い出されたらしい。
    義姉から「一つ150万で譲ってあげるよ」と連絡のあった夫は「いらん」と即答していた。

    私の祖母と夫の祖父は実の姉弟なのだが、
    この話を聞いた私の祖母は、弟の妻つまり夫の祖母(故人)がそういう女だと証言している。
    片づけずに際限なく物を増やして置きまくり
    家の中に自分の領土を確保しなければ気が済まない性格だったらしい。
    義母のあの表情は、自分の娘が自分の母に似てしまったことへの困惑と後悔だったらしい。

    632 :名無しさん@おーぷん
    ショッピングモールの通路に移動式の商品ラックというのか、商品並べるかごが並んでて、その中央に「処分セール500円」と書かれたポップが立っていた。
    近づいたら枕にできるクッション。右半分は無地のなんの変哲もないやつで、左半分は可愛い動物の形をしていた。
    近づいて動物の方を触ると手触りが良い。500円なら買ってもいいかなと思い値札を見たら2000円。
    どうやら500円は無地のだけみたいで、店員の思惑通りポップに釣られてしまった。
    2000円なら要らないやと商品を戻すと、たまたま通りかかった人が「ペンギン500円!」と同じく釣られて引っかかった。
    後ろから彼氏っぽい男性がきて、「安いならいいじゃん、買ってきなよ」と促す。
    ペンギンを抱き上げる目が輝いていて、相当のペンギン好きだというのは容易に想像できた。
    しかし買っていいよと言われたのもつかの間、真剣な顔になり、「でも大体このパターンってポップがフェイクでペンギンが高いんだ」と言いながら値札を見て目が座った。
    男性はそれを見て「高っ!」と声に出し、すぐ口をふさいだ。そして言い直す。
    「好きなんだから、買えばいいじゃないか」
    「無駄遣いを推奨するのか!」
    「好きなものにお金かけるのは無駄じゃないだろ」
    「でもこの前200円のペンギンガチャポンをやったんだ!」
    「一回だけだろ!」
    200円か。その10倍はたしかに高い。
    後ろ髪をひかれながら女性がペンギンを戻すと、それをむんずと掴み上げる男性。
    「いいのか?かわいいぞ?後悔しないのか?やわらかいぞ?」と何度も女性にしっかり確認をとる。
    女性は最近使ったお金の使い道を思い出してブツブツと何かを天秤にかけていた。
    少し時間を置いても結論の出ない女性にしびれを切らしたのか、男性は「うるせぇ、ペンギンぶつけんぞ!」とAAよろしく両手でペンギンを掲げた。
    すると女性、即座に「ばっちこーい!全部受け止めてやるから片っ端から投げてこいやぁ!」とキャッチャーのポーズ。
    「さすがに片っ端からは投げられない」
    「男のくせにみみっちい」
    「俺の財布が破産しちゃう」
    もはやコントだった。
    一連の動作を終えて女性は何事もなかったかのようにレジにペンギンを持っていって自分でお会計してた。
    ひと仕事を終えて一息つく男性と目が合うと、男性が軽く会釈してきたので会釈を返した。
    ほくほくの笑顔で帰ってきた女性を同じく笑顔出迎え入れ、一緒に二人は去っていった。
    俺も大好きな恐竜の形をしたクッションを掴んでレジへ向かった。
    俺も好きなものにお金使っていいよと言ってくれる恋人が欲しい。

    149 :名無しさん@おーぷん
    ずっと前にいた職場に入ってもらったパートさん。PC扱えます、との事だった。
    初日、パートさんが掛けた掃除機が机の脚にカタンと当たってPCのスクリーンセーバー(懐かしいw)
    が解除された。それを見てパートさん、私のせいで表示がおかしくなった!と大慌て。
    案の定1ミリもPC扱えませんでしたっと

    46 :名無しさん@おーぷん
    大学の時の生物学の先生と期末レポートのお題が強烈だった。
    授業はものすごく面白かった。
    面白すぎて、単位を取り終えた人も聴講しにくるほど。
    1回でも欠席・遅刻・早退・居眠りしたら即単位を落とすという今時珍しい厳しさだったが、
    とにかく内容が面白くて。
    その先生が赴任してきて1年目は小教室だったんだけど、
    「生物学がヤバい!」という口コミが学内に広がり、
    2年目は大学で一番大きい講堂+大スクリーンでの講義になっていた。

    そして学期末にテストは無く、ノート提出とレポートのみ。
    テーマは、
    「俺を楽しませてみろ」←これ。
    このテーマを発表した時先生は、
    「生物学のレポートとかいらねえから。
     俺全部知ってんもん。つまんねーもん。
     お前ら一回も欠席遅刻早退居眠りしてないんだろ?じゃあもういいよ。
     お前らの好きなもんをレポートにして俺に教えてよ。
     テストかレポートのどっちかは実施しろって大学がうるさいからさ。
     ウィキペディアとか使ってもいいよ、面白けりゃ。」と言ってた。
    真面目な友人はそれでも生物学関連の事について論じて、優・良・可・不可のうち「可」。
    自分は「初音ミクは何故ブレイクしたか?」というテーマを選び、優をもらったw
    ちなみに先生が優秀作品として授業で取り上げたレポートは、
    「エヴァンゲリオンのオープニングで映る木」について論じた学生がいて、
    レポート用紙40枚ほどあったらしい。(枚数制限はなかった)
    「『エヴァに出てくる木』のレポートは最高にクレイジーで笑ったね。笑った。
     俺の授業をおもしれーってお前ら言ってくれるだろ、それは俺が楽しんで講義してるからだよ。
     おんなじように、お前らが楽しんで一生懸命書いたレポートは面白くって仕方ないね。」
    と言っていた。
    パワフルでめちゃくちゃカリスマ性のある先生だった。
    卒業してからかなり経つけど、またあの先生の授業を受けたいな。

    34 :名無しさん@おーぷん
    流れ無視で、昨日あったプチネタ。
    会社の同期で、とても残念な奴がいる。黙ってると「金持ちでセンスの良いイケメン」なんだけど、喋ったら馬鹿さ加減がハンパない!そういう訳で仕事の方も推して知るべし、という感じ。実際すごい金持ちな家らしいけど、それをひけらかすことしないから周りも自分も嫌ってはいなかった。

    んで昨日の休日出勤の時、同期がデカい新車で会社に来てた。どうしたんだコレ?と聞いたら 「〇ちゃんがこの車好きで乗ってみたい、って聞いたから」親に買ってもらったらしい。
    ちなみに〇ちゃんとは、自分らの後輩ですごく良い子。まさか狙ってたのか?と思ったんだが、その場はスルーして行こうとした時、〇ちゃんも出てきた。
    「あ!ハチロクだー!」
    「いいでしょう!俺のだけど、乗ってみない?」
    「・・・え、いいんですか?」
    同期の誘いかけに戸惑いつつ、そそられてる感じの〇ちゃん。
    「〇ちゃんみたいなかわいい子なら大歓迎!どうぞ!どうぞ!」
    じゃ、ちょっとだけという〇ちゃん。迷わず 運 転 席 に乗った。
    乗り心地やら前面のパネル部分やら色々確認した後、満足げに降りてきた〇ちゃんは、丁寧に頭を下げて同期にお礼を言った。「やっぱり同期さん位体格良くないと、この車厳しいですね!」とも言ってた。職業体験の中学生と間違えられたこともある位ちっちゃいからな。
    ここまで、自分達はただ立ち尽くしたまんまだった。放心してる同期をなんとか慰めて、二人ともそのまま帰宅。明日から〇ちゃんを見る目が変わりそうな予感。

    96 :名無しさん@おーぷん
    今でもあれは現実だったのだろうかと不安になる話。

    もうすぐ3月になろうかという肌寒い時期のことだった。私は別れた彼氏に会っていた。貸したものを返してもらって、全て清算するためだった。

    「それじゃ」
    私をふり、元カノとヨリを戻した彼氏は冷たく素っ気なかった。踵を返しさっさと帰っていく後ろ姿を見て、(あーあ、これで私とあの人をつなぐものは何一つ無くなってしまった)と心底悲しくなった。

    うっかりすると道端で大泣きしてしまいそうで、急いで駅に向かった。涙の滲んだ目に晩冬の風がしみる。なんとか涙の粒がこぼれる前に駅に着くことが出来た。

    改札を抜け、ホームまでの階段を昇る途中、(失恋した後に涙を拭きながら電車に乗るなんてドラマみたいね)と自嘲した。

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