セコママ 泥ママ

    270 :名無しさん@おーぷん
    去年の冬、知人から、品種とかは知らないがとてもいい匂いのリンゴをもらった
    味もよかったがとにかく匂いがよくて、家族みんなでリンゴを手に取っては匂いを嗅いで
    あ〜いい匂い〜と幸せな気分に浸ってた
    が、所詮生もの、いつまでも置いておけないので、わりとすぐ食べてしまったんだが
    剥いた皮も切り取った芯の部分も、本当にいい匂いだったので
    適当に刻んで、ガーゼで中身が見えないように包み、陶器のレースの飾り皿に入れて
    簡易芳香剤〜wなんて言って飾っておいた
    暖房入れてる室内より寒い廊下のとこだし、匂い飛んだらゴミに出すつもりで暫く楽しんだ

    今月始め、ママ友たちと衣替えの話になったとき、その流れで防虫剤や洗剤とかの匂いの話になって
    Aさんが、そういえば去年私さんが使ってた芳香剤いい匂いだったわね、どこの?と聞かれたので
    実は中身はリンゴの皮〜wと笑い話にしたら、ママ友たちにはけっこう受けたんだが、Aさんにはなんか変な顔された
    ぶっちゃけ中身は生ゴミみたいなものだし引かれたかなとちょっと落ち込んだ

    ついでに、そういえば匂わなくなったから捨て時かな?と皿を見たらガーゼ包みがなかったっけ
    先週の生ごみの時に捨てたんだったかな?無いものは匂わないよな〜ボケてんな自分!ってなった事を思い出してた
    で、つい先日他のママ友から、Aさんが防虫剤や匂い袋とかじゃないけど香り物をタンスに入れてて衣装をダメにした話を聞いた
    液体が染み出しちゃったそうで、かなり広範囲に染みた上に時間もたっていて、何枚もダメにしたと愚痴ってたらしい
    ジェルなんとかかな〜?って話をしたんだが、リンゴの腐汁だったんじゃないかな〜
    しかし中身見なかったのかしら?…包みの合わせ目ざざっと縫ってあった…縫い目が見えないようにして皿に入れてたわ…
    乾燥したらポプリモドキにならんかね〜とか家族で言ってたのに、腐ったのか〜Aさんとは疎遠にせねばな〜

    965 :名無しさん@おーぷん
    ママ友が神経分からん。
    そのまま友(A)は自分の出来ないことは無い出来るようにするから!って豪語してるんだけど、たとえばバーベキューしようとなったら
    必要な機器が無ければ買うかお金出して借りるか諦めるじゃない?
    「○○さん(近所の人)が持ってた!借りよう!」
    「叔父の家にあった借りよう!」
    ってなる、要は知ってる人に借りればタダじゃない!ってことなんだけど根底にあるのは「持って無い人に持ってる人がタダで貸すのは当たり前」
    なのでその後のお礼は全くない。若しくはお借りした器具で焼いたお肉おいしかったですって土産話だけ。

    で、自分も同じ事をされたら快く貸すしお礼も求めない。
    とても素晴らしい関係に見えるがAは他人に貸せる物をほとんど持っていない。何せ有事に必要なものを借りて済ませてるから。
    Aが100回得をしたらその周りの人たちは1回返ってくるかどうか。

    それもう集りだよね。

    当人はウインウインの関係素晴らしい!って悪気無いが、Aに構ってくれる親戚友人近所の人は数える程度に
    減っている。
    私もママ友関係を止めようかなと徐々に疎遠になるようにしている。
    性格が悪いわけじゃないが、選ぶ人付き合いの仕方が悪手すぎてついていけない。

    197 :名無しさん@おーぷん
    うちの隣のご夫婦の息子さんが
    家族連れてもどってきたんだけど
    この奥さんが厄介な盗っ人奥さんだったよ
    最初は礼儀正しく挨拶してきて
    良い人だなーなんて思ったけどしばらくしたら
    毎日のようにうちにお茶飲みに来てた
    母がおもてなし好きな人だったから
    始めは歓迎してたんだけど
    そのうち黙って上がり込んだりするようになった
    当時私学生で、半日で家に帰ると
    うちのリビングでビール飲んでたりして好きになれなかった

    789 :名無しさん@おーぷん
    流れ豚切るようで悪いけど投下。

    中学生の時パスポートを泥された。
    旅行先じゃなくて日本で。

    前提として、うちは父が日本人で母が外国人。
    母の故郷は、歴史的な事情で某EU加盟国(以下A国)の国籍を持つ人も少なくないんだけど、彼らの殆どは非白人。
    母もA国籍を持ってるから、私は日本とA国の二重国籍になった。


    中学生の夏休みにA国にいる母方親戚を訪れることになったけど、二重国籍だから日本のパスポートじゃ入国できなくて、A国のパスポートも申請する必要があったんだ。
    そのために電車で大使館へ行こうとしたら、地元の駅で同級生の母親(以下B母 )に遭遇。
    B一家の家族構成は、母、同級生(以下B子)で要はボッシーらしい。
    らしいっていうのは、B子とはあまり関わりがなくて、後で友達から聞いた話だから。
    「どこ行くの?」と聞かれたから
    「パスポート申請のため大使館に行くんです」と言ったら、
    「白人じゃないのにA国籍持ってるのはおかしい!」って叫ばれた。
    隣にいた母が故郷とA国の歴史や国籍法について説明しても
    「不正使用する気か」「旅券法違反だ」ってさんざん罵り喚いてきた。
    挙げ句
    「あんた達にはそのパスポートは相応しくないから、貰ってやる」とほざいた。
    埒が明かないので、適当に話を切り上げて逃げたまでが第1の修羅場。

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