怖い話

    922 :鬼女日記 2014/04/09(水) 01:09:52 0.net
    厳密にはうち個人の修羅場じゃなく近隣住民全体の修羅場なんだけど・・・

    うちの近所はバカでかいゴミ捨て場が一個あってそこに近隣全員が捨てに行かないといけない仕組みになってて
    近隣の小さいアパートやら戸建てやらたくさんの家のゴミが集まる状態になってるんだが
    ゴミの日は前日夜ぐらいから大量のゴミ袋が捨てられる。そのゴミ捨て場にちょっと前から
    管理人気取りのゴミの分別にうるさいババアが現れるようになった。

    まぁ殆どの人は分別ちゃんとしてるから別にってのはあるものの自分のゴミの中身を他人に見られるなんて
    正直気分がいいことはない。だけどゴミを拾うとかでもないしうざいなぁって思うぐらいで
    見られて困るようなゴミはハサミで切り刻んだりしてたのでとりあえずうちはそのババアの被害はなかったんだが
    周りは快くは思っていないって感じ。
    修羅場はこれではない。そのゴミ捨て場に捨てられるゴミの一部が分別ちゃんとされてないらしく
    ババアがどこの誰の?とガミガミ騒ぐようになった。
    で、ババアは調子に乗って朝からゴミ捨て場待機で検閲のごとくゴミ捨てに来る人のゴミを持ってきたそばからバラして
    確認するようになったんだがどうやら物凄く若いスーツのお兄さんが捨てに来たゴミが同じパターン
    (というか燃えないゴミの日の袋の奥に同じ酒のビンが大量)で入ってたらしくババアに現行犯で捕まったんだ。
    始まるお兄さんへのババアからの尋問、自分含めてちょっと遠巻きに野次馬という状況になり
    最後はこんな捨て方するなら酒飲むな!とババアが言った途端にお兄さんが俺は飲んでない!と言い出した。

    で、じゃあ飲んだ奴は誰だ!それはうちのオヤジ・・・と言った瞬間に顔が急に曇った。
    当然なんだけどババアはそのオヤジ連れて来い!とがなりたて始めたんだがお兄さんがソレは出来ない、
    と頑なに拒否るわけ。じゃあゴミ捨てさせないとババアが言ってヒートアップ。
    最終的にババアがオヤジとやらを連れてきてゴミ捨てに来い、でなきゃ捨てさせないと言い出し
    お兄さんはゴミを持って家に帰っていった。

    続きます。

    908 :鬼女日記 2015/10/19(月) 21:29:35 ID:EVc
    ありがとう。では。

    俺の父は転勤族だったので子供の頃から何度も引っ越しをした。
    その中で体験した、昭和の時代の強烈な思い出話です。

    俺んちは母親が足が悪くて家の中で階段の上り下りが辛いのが理由で
    引越し先はいつもマンションだったが、一度だけ戸建に住んだ。
    小学校の4年生の時だった。
    その時はたまたま平屋で3LDKの借家を見つけたらしい。
    築年数は古かったけど何年か前にフルリフォームしたそうで小奇麗だったし
    庭も割と広かった。
    庭のある戸建が珍しく、毎日家に帰るのが楽しかったが
    ある日の夜なんか変なものを見てから状況が変わった。

    俺と兄は同じ部屋で二段ベッドで寝ていた。
    その時は俺は上の段で寝てたんだが、電気を消してしばらく寝付けず
    なんとなく目を開けたら、天井に綿菓子みたいな白くてフワフワしたものが浮いてて
    なんだろうと思っていたらそのまま浮遊して隣のリビングの方の壁に吸い込まれていった。
    夢かな?現実かな?良く分かんなかった。
    俺と兄は年子だったこともあって、兄弟特有のライバル意識みたいなものがあった。
    もし夢だったら、こんなこと言ったら馬鹿にされると思って黙ってた。
    それからしばらく経って、今度はハッキリ起きてる時に同じものを見た。
    白いフワフワした物体は前回と同じようにリビングの方の壁に吸い込まれ
    暫く立って母の悲鳴が聞こえた。
    その日は父が出張中で、母はリビングの向う側の和室で寝ていた。

    455 :鬼女日記 2016/12/26(月) 05:48:15 ID:N8r
    私の親戚方にDINKSを自称してたA夫婦がいる
    A夫婦は2人とも兄弟がたくさんいて、小さい頃から弟妹の世話をさせられてたせいで
    子供嫌いになって、大人になっても子供を持たないって決めてたらしい

    ところがどうしてもやむをえない事情があって、A妻親戚の子供(乳児)を1泊2日預かったところ
    その愛らしさに夫婦そろって陥落
    子供欲しいねーってなっちゃったそうだけど、このときA夫婦はそろって五十路間近
    子作りに励んでも子供はできず、クリニックで不妊の検査をしてもらったら夫婦ともに問題あり
    金で解決しようにも「医学でもどうしようもありません」と医者もお手上げ状態
    ただその医者が「海外なら代理母っていう手段もありますよ」とか言っちゃったせいで
    「そうだ、他の女性.に受精卵を渡して生んでもらおう」ってその気になってしまった

    でも海外は代理母のトラブルがあるから怖くて無理→やっぱり血のつながった日本人のほうが安全!で
    白羽の矢が立ったのが、A夫婦と付き合いのある親戚の中で、唯一適齢期の女性.である私(23歳)

    普段そんなに親しくないA夫婦から突然「年末年始あたりで、一緒に旅行しない?」と電話が来た
    誘う動機も明かさなくて、意味がわからなくてお断りしたら突然キレられてびびった
    私が自分の母に相談→母がA妻の親に相談して、A妻親がA夫婦を召喚・事情聴取の末に
    私を代理母にしようとしたことが判明
    「どうせモテない女で出産する機会もないだろうから、チャンスを与えてあげるのに」って
    A夫が言ったのに対して、私の母が「失礼すぎる」とキレて全面的にお断りしてきた
    (そんな話が出たことを娘に報告するなよ母ちゃん・・・)

    母に「結婚や出産だけが人生の幸せじゃないからね」って謎のフォローをされたので
    年始に彼氏を地元に呼んで結婚の挨拶をするって言いそびれてしまった
    サプライズにするつもりはなかったけど、この流れでは言い出しづらいわw

    29 :鬼女日記 2020/01/11(土) 21:54:23 ID:x1Qyquk50.net
    こちらに投下しなおします。5年くらい前の話です。
    少し長くなりますが、お付き合い頂けたらと思います。

    当時、娘は3歳。テレビを見ながらきゃっきゃしてる娘を見ながら私はごろごろ横になっていました。
    スマホで娘(仮にRとします)の写メ撮ったりしながら、そんな休日の昼間を楽しく過ごしていました。
    そんな中、急に体がまったく動かなくなり声も出なくなってしまい、娘は確かに目の前で今も笑いながら某子ども番組のDVDを見ているのに。
    名前を呼ぼうと必タヒに声を出そうとしましたが全く出ず…どうしようどうしようと思っていたら急に。
    背後から手が出てきました。片手は私の右目を覆い、もう片手はわたしの左手首をがっちりと掴む形で。
    この時自分がどうにかなる、というよりも目の前の娘に何かあったら!と思って気が気でなく。
    なんとか体を動かさなければと必タヒに、歯を食いしばりながら目玉だけを右に左にと動かして抵抗していました。
    次第に涙がこぼれはじめて、その瞬間に私を拘/束していた手がゆっくりと後ろに下がり視界から消えました。
    その瞬間、「R!!」と娘の名前を声に出せたのです。

    あまりに恐ろしくてそのまま娘を抱えて家を出て実家に帰りました。
    そのことを母に話したところ、一応みてもらった方が良いのではないか、と言われ、
    知り合いの神職…祈祷師というんでしょうか?そういった力を持った方にお話を聞いて頂くことにしました。

    祈祷師さん=Kおじさんとします。

    Kおじさんは、祖母(母方)が昔から付き合いがあり困った時等ご相談に行かせて頂いておりました。
    家を建てる時に地鎮祭をお願いしたり、この話とは別の霊障があった際にもご相談したりだとか。
    Kおじさんはもう高齢で現在では96歳になるおじいちゃんなのですが、私も、元気ー?と顔を出して雑談したりするようなそんな仲です。

    続きます。

    230 :鬼女日記 2020/02/21(金) 02:39:24
    書きだめたので書き込みます。
    そんなに怖くないですが、少し長くなります。
    これは小学生のころから、去年までの話なので。

    これの始まりを私は明確にいつと言うことは出来ない。
    気づけば彼女を見るようになっていました。
    最初に見たのはまだ小学生の時です。
    二階のリビング。カーペットを敷かれているそこで寝ると、夢と現実の間で女性.を見ました。
    その人は白いワンピースを着て、髪の長い人でした。リビングの入り口から部屋に入ってきて、私の方に近づいてくるんです。怖いとは思いませんでした。彼女はとても優しく笑っていましたから。
    それから、度々リビングで寝ると彼女を見ました。絶対に見る! というわけではありませんが、結構な確立で見ていました。でも、私には夢か現実か判断が出来ませんでした。

    そうして時が経って、専門学生の時になったときです。
    私はだんだんと自分の家族がおかしいという気持ちを確信に変えていて、家を出たいと思い始めた頃です(毒親だったんです)。
    そのころにはリビングで寝てもあまり女性.を見なくなっていました。多分、夢だったんだろうな、と思っていたんです。(たまに母に、この家のリビングには綺麗なお姉さんが居るんだよといっていましたが)
    ある日の夜です。これから夕食を作ろうと一人でキッチンに立っている時に、ふと視線を感じました。
    うちの家のキッチンはカウンター型だったので、キッチンに居ながらリビングのドアを見ることが出来ます。

    リビングの入り口に、女性.はいました。

    一瞬、それが誰か私にはわかりませんでした。
    彼女はいつも優しく笑っているイメージがあったからです。でも、そこに立っている彼女は笑っていませんでした。
    無表情で私の事を見ていました。
    綺麗だった長い髪は肩当たりでぼさぼさになっていて、服はどろでぐちゃぐちゃでした。
    息が止まりました。怖い、と思う前に、彼女は消えていました。それが現実で私が彼女を見た最初で最後です。

    383 :鬼女日記 2020/03/09(月) 13:10:38
    ほんとついさっきの話

    5歳の子供と犬連れて近所の公園行ったんだわ

    隣接する道路から見ると丘の上に森があるだけみたいに見えるが公園らしい
    外から中の感じがわからなかったから今まで行ったことなかった
    遺跡だか古墳だかを公園にしたって聞いた

    604 :鬼女日記 2014/12/20(土) 14:41:34 ID:P4f6xQAA.net
    通勤途中に追突事故を起こした。私19歳、相手63歳男性.。
    その相手が杀殳人鬼だったことが修羅場。
    事故→私が警察を呼んでいる間に相手は名刺を置いていなくなる。
    警察が名刺を見て
    ・この会社は数日前に負債額2億で倒産している。
    ・数年前に前社長が亡くなり、次期社長争い勃発。前社長一族の家が放火により焼失、
     工場も放火により焼失、前社長長男と当時の専務(無血縁)が刺杀殳される。
     結局県外で働いていた前社長次男が社長に。
    ・上記の物騒なことが起こったにも関わらず、当時の社員はそのまま勤めていた。
    というような事を教えてくれる。
    警察による検証などを終え、会社を休み帰宅。
    夜中2時頃に相手から電話。「なぜ警察に連絡したのか」「詫びの一つも持ってこられないのか」
    「お前は一人暮らしなんかして可哀相だ。親に面倒見てもらえないなんて愛情が足りていないに違いない。」などと
    言われ、ヒステリックな奥さん、35歳の娘さんなどとも会話する(毎日やられる)
    色々あって、数日後相手が我が家に。手には包丁。杀殳されかけ、たまたま通りかかったおじさんに助けられる。
    相手は御用となり、警察が話していた放火や杀殳人は相手がやったものだということも分かった。
    しかも、実は高校生の頃から杀殳人を犯していたようで、ざっと30人近くは杀殳めているということも分かった。
    ヒステリックな奥さんも幇助していたとかで塀の中だそう。
    おじさんがたまたま通りかかってくれなければ私は杀殳されてたんだと思うとゾッとする。
    大雪の時に事故ったので、この時期に大雪が降ると思い出す。

    665 :鬼女日記 2016/03/04(金) 23:47:33 ID:I5W9Zs/5.net
    初めての書き込みです。
    長文ですが吐き出させてください。

    昨日娘が学校に行ってる間に、断り続けて逃げきれなくなったのでキチママ(4歳になるのに片付けも出来ない全部の乳歯が虫歯のモンスター持ち)と外でお茶した帰り、
    雛祭りのご飯の買い出しあるからとスーパーに立ち寄ったんだけど、
    うちも買い物あるし車で送るよーと言ってもらえたのでお言葉に甘えることに。
    もちろん借りは作りたくないので、お礼にとモンスター君にお菓子をあげた。
    スーパーでは手巻き寿司の材料をカゴに入れてたんだけど、
    材料をカゴに入れるたびに、いいなぁいいなぁと付きまとわれた。
    スルーしつつ会計を終え送ってもらってる時に、私家で雛祭りパーティーしよう!と言われた。
    キチママ家は息子なのに何故パーティー?と思いつつ、
    お雛様飾ってるから息子くんの誤飲も怖いし高価なものなので壊れても大変だからと断ったが
    息子の通ってる保育園にも七段のあるけど大丈夫みたいだよ?と言われ、
    車で五分で着く間に15回くらい上がっていい?とせがまれた。
    娘の習い事の迎えもあるし準備でバタバタするし
    主人の帰り遅くてモンスター君がお腹空かせても可哀想だからと
    とにかく断り続け逃げ帰った。
    そして今日、朝娘を見送った後
    体調が優れなかったので寝室で休んでいたら私の名前を叫ぶ声で目が覚めた。
    鍵を閉め忘れてたらしく、目を開けると昨日のキチママが枕元に立ってた。
    体調が優れないとアピールしても帰ってくれず2時間居座られ、
    昨日の手巻き寿司美味しかったしょー?豪華だったもんね!うちは貧乏だから(こちらも決して裕福な家庭ではない)、貧相な手巻き寿司だったわー。みんなでやれば楽しかったのにね!と言われた。
    今までも色々とされてFO狙ったけど、やんわりな言葉ではダメージ0。
    図々しさとか、ぶっ飛びすぎてる非常識加減に限界がきたので明日ハッキリと絶縁宣言することにした。

    乱文を携帯から失礼しました。

    797 :鬼女日記 2011/07/23(土) 00:11:51 O
    簡潔にかいてみる

    ・俺(29歳)単身赴任
    ・嫁(20歳)来訪。俺テンションMAX
    ・隣人A(86歳)、俺宅襲撃
    ・Aいわく「弄ばれた。責任とれふじこ」 
    ・びびりまくりの俺ぎっくり腰に
    ・嫁が通報
    ・A娘(確か50代)がAを回収
    ・A娘費用負担で俺引っ越し
    ・Aが俺をロックオンした理由は、外見が好みだったそうだ
    ・Aは俺のゴミを収集していたらしい

    いろいろとタヒにたくなる一件だった

    124 :鬼女日記 2014/09/11(木) 20:09:20 ID:zopqFgzr.net
    高校生のときの修羅場。


    ド田舎生まれド田舎育ちで、村外れにある実家は自営業だった。
    業種は伏せるけど、時期によってはかなり沢山客が来るので駐車場が第三まであった。
    しかし忙しいときは駐車場が全部埋まるくらいだけど、暇なときは第一駐車場すらも埋まらない感じ。
    その時期は第二と第三は放ったらかし。
    ちなみに実家と自営やってるところと駐車場全部は同じ敷地内にあって、俺は毎日登下校時にその横通ってた。

    秋も終わる頃、帰宅途中に第三駐車場に軽自動車が停まってるのを見た。
    いや、今だから「見た」って書くけど、そのときは完全に風景の一部で、全く気にしてすらいなかった。
    次の日もその次の日も停まってた。だけど全く気にしなかった。知らない車が時期外れに勝手に停められてるのはよくあることだったから。
    俺以外の家族はその横を通るときは車でビューンなので、徒歩では通らないから気付いてすらいなかった。

    そして更にその次の日もその次の日も停まってた。
    だんだんと車の上に積もる落ち葉が厚くなっていった。
    一週間くらいして、今思えば遅すぎるけど、俺はいつまで停まってんだあの車?と思った。
    で、夕方で辺りが暗くなってきた中をテクテクと車まで歩いていって、なんとはなしに中を覗いた。

    暗くて年格好はよく分からなかったが、男がハンドルにもたれかかるようにしてして運転席にいた。
    俺はあんまりにもびっくりして「うわっ!!!」とでかい声を上げたが、男は無反応だった。
    ちょっと間を置いて、窓をコンコン叩いて声をかけてみたりしたが、何の動きもない。
    ハンドルに覆い被さるみたいになってるから顔は見えないし、ドアは鍵がかかってる。

    さすがにこれヤバくね?と思って窓を強めにガンガン叩いてみたが、全く反応なし。
    俺は血の気が引いて実家に猛ダッシュして、母にかくかくしかじか説明、すぐに救急車と駐在さんが呼ばれることになった。

    結果、男の人は亡くなってた。毒薬飲んでの自杀殳で、タヒ後一週間経ってた。
    俺は遺体の横を毎日毎日登下校してたんだよ。全く気付かずに。

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