怖い話

    609 :鬼女日記 2014/02/10(月) 00:01:54 ID:TRn2QXqY0
    夕方搬入完了。飛行機の距離で疲れ切りました。
    今回は超古い賃貸戸建なんだけど、部屋の外から鍵がかかるタイプで驚いてる。
    トイレについてるタイプの中からガチャって回すのが外についてる。
    閉じ込め部屋だったのかしら?
    ある一つのクローゼットの床になぜか床暖房がついてるし、リビングその他にはついてない。
    有刺鉄線で囲まれてて要塞みたいだし、なんかいろいろ変で、前にどんな人が住んでたんだろうと不安になってきた。
    まわりに聞いても教えてくれないし…

    391 :鬼女日記 2014/02/22(土) 23:29:37 ID:+cjkSiwz
    おれタクの運ちゃんなんだけど今までの勤務で最大の修羅場話
    長くなったから二つに別ける

    地味なオバサンを大阪の駅で乗車
    「みえです」
    ‥‥えーと、三重県って事???「はいみえです」
    ‥‥えーと4万円はしますよ?「はいみえです」

    (コレやばい人や‥‥)
    4時間はするよ、新幹線乗った方が速いよ、帰りの高速代も貰うよ
    と何度も確認したが、行き先の住所がナビで分かったのと
    出して来た封筒の中に札束が見えたので、出発

    しかし道中ずーーーっと、後ろの席で独り言
    中継女子アナウンサーのようにやたら明るいハキハキした声で、
    「ありがとうございまーす!」「はい!」「そうです共産党でーす!」
    「山から来たんです!」「ご覧の提供ですか?」「大丈夫です!」
    「(??)先生に任せなさいよ!」「ニュースをお送りします!」

    大声なのでいちいちビクッ
    無言から突然叫ぶんだよ超コワイ
    話しかけてみても会話は成り立たなかった
    出発した後悔と、刃物でも持っていたらという恐怖と、
    独り言にツッコミたい衝動と、笑いを堪えるのを、
    ひたすら頭の中でぐるぐると繰り返した
    本当に、高速長かった辛かったですつづく

    498 :鬼女日記 2016/09/28(水) 14:05:48 ID:???
    ちょっと吐き出し失礼……
    もうほんと疲れた

    私→20代既婚女、控えめに言ってブス
    A子→中学時代のクラスメイト、色素薄いハーフ美女、天然?
    A子兄→20代後半くらい?色素薄いハーフ美男

    中学生の時のA子は、いじめられてはないんだけどちょっと遠巻きにされてるというか、自分からニコニコ話しかけに行っては皆からやんわり避けられる系のボッチだった子
    ハーフとはいえ日本語は完璧だし、色素だって茶?グレー?な髪色と肌が白いってだけだし、避けられる理由はない感じ
    最初はいつもニコニコしてて可愛い美少女がなんでボッチ?って不思議で仕方なかったんだけど、その理由は仲良くなってからすぐ判明したよ
    仲良くなりだすと何時でも何処でも一緒に行動で嫉妬もやばめな依存タイプ、空気が読めず微妙な発言も多いし妄想(?)とか痛い事も普通に言っちゃうとか…
    結局私もついていけなくなっていつの間にか疎遠になってた

    で、そんなA子と今年の夏に地元のデパートでばったり
    別に嫌いな訳じゃなかったし久しぶり~!って普通に会話した
    仕事の為に地元離れてたんだけど夏休みだから帰ってきてたんだ~ってニコニコしながら話してて、昔と全然変わってないなーって懐かしく思ってちょっとその場で話し込んじゃった
    そしたら買い物に離れてたらしいA子兄が帰ってきて紹介されたんだけど、これがまた凄いイケメン!
    A子と似て髪の色素が薄くって真面目でお堅そうな美形、失礼だけど本当にA子と兄妹なの?って思っちゃうような頭の良さそうな感じの人
    うは~目の保養ラッキーとか思いながら普通に「こんにちは」って挨拶したんだけど、肝心のA子兄は私の事見た瞬間からずっと私から目を離さず黙ったままで返事なし
    なんか気まずくなってというか、真顔の美形とか迫力あって結構怖くて「あ…じゃあ時間もあれだし私そろそろ行くね~」って退散しようとした
    そしたらいきなりA子兄に凄い速さで腕掴まれたよ
    もう心臓バックバクのまま驚きで固まってたら、A子兄が真顔のまま一言
    「結婚してください」

    は?って思った
    ってかそのまま口に出てた
    もうそっからA子兄のターン
    めっちゃ早口で言われた事を要約すると「俺達は前世で一緒だった、ずっと探してた、俺達は結ばれる運命だ」だと
    極めつけに掴まれてた腕優しくあげられて「指輪してないからまだ未婚ですよね?」ってイケメンスマイル
    ちなみにその時の私はスッピン(一重ブス)にマスク姿で一目惚れはまず有り得ない
    なんかもう好みの顔なのに一気に怖くなって訳わかんなくて「結婚してます!子供もいます!ごめんなさい!すいません!!」みたいな事叫んでそのまま走って逃げたと思う

    結局そのまま何もなかったから忘れかけてたんだけど、つい最近SNSに別の友達から「A子が、A子兄の為に〇〇(私のこと)のLINE教えてって連絡してきたんだけどどうしたらいい?」ってメッセが来たよ…
    全部理由話した後に絶対教えないで!ってお願いしたけど、また他の子からも来るかもと思うと憂鬱……
    嫉妬深くて男関係になるとカッとなりやすい旦那には(相手を殴ってしまいそうだから)言えないし、どうにか諦めてくれるといいけど

    っていうかあれだけ美形兄妹なのに色々と残念すぎて…
    なんだよ前世って…しかもあんなめっちゃ綺麗な顔でそれ言うから迫力がやばい
    何考えてんのかわかんなすぎて怖いわ

    491 :鬼女日記 2012/10/22(月) 13:51:52 ID:LDWw7jYn0
    >>475
    うち元々「出るマンション」だったんだけど、
    姿見に布をかけるようになってから全然出なくなってた。
    昨夜は旦那が夜勤で帰ってこない夜だったから、
    明日の資源ゴミに出す服の整理に夢中になってて、
    捨てる服、残す服を一着一着再確認して分別という作業してから寝た。

    そしたら夜中「カタっ」「ガタっ」「ゴトっ」て、
    何か引き出しを開けたり閉まったりするような音で目が覚めた。
    最初は隣か上の階がうるさいのかと思って無視したけど、
    徐々にひさしぶりに金縛り前のキンキンした痺れみたいなのが襲ってきて、
    「あ、こりゃ中にいる」と速攻「うるさいっ!何時だと思ってんだ!」て怒鳴ってやった。
    そしたらピタッと気配も金縛りになりかけてたしびれも止まり、
    ホッと安心して寝た。

    今朝起きてみたら、鏡に布を掛け忘れてたことに気づき、
    また、タンスの引き出しがいくつか中途半端に空いてるのを見つけてしまった。
    もちろん締め忘れたとかじゃない。
    昨日整理したのはタンスじゃなく、クローゼットのハンガーのみだったから。
    とりあえず我が家の鏡は霊道になりやすいみたいなので、
    布だけは絶対に掛け忘れ忘れないようにしようと、強く心に誓った出来事だった。

    727 :鬼女日記 2016/08/18(木) 22:41:31 .net
    式では、出席できなかった親族の手紙を代読することがあります。
    そのときに依頼されたのは、花嫁さんが13歳の時に亡くなられたお父様の手紙。
    結婚が決まったときに渡して欲しいとお母様に託されていたのだそうです。
    初顔合わせの時にその手紙をお母様からお預かりし、結婚式当日まで目を通すことがなかった花嫁さん。
    こちらとしても責任重大です。
    厳かに、娘を思う父親の気分になって読み上げました。

    「久しぶりだね、手紙からだけど話しかけることができてうれしい。
    結婚式には父がいなくて申し訳ない、一緒にバージンロードを歩きたかった。
    (中略)……これから健吾君と幸せになってくれ、父の分まで人生を楽しみなさい」

    感動で涙を拭う花嫁さん、ひときわ大きく起こる拍手。
    「精一杯がんばります」と宣言する新郎さん。

    読み終わった私は何気なく、手紙を開いたまま、花嫁さんの前に置きました。
    花嫁さんは懐かしそうにお父様の筆跡を追っています。
    ところが、途中で花嫁さんの視線が凍り付きました。
    それから挙動不審の花嫁さん。
    傍目で見てもぎこちなく式は進行し、やがて御披楽喜に。

    私は不思議に思い、控え室に退出された花嫁さんに理由を聞きました。

    花嫁さんが新郎さんとお付き合いを始められたのは2年前。近所の幼なじみではなく、地元の佐賀県から遠く離れた北海道の大学で知り合われたそうです。
    ちなみに13歳の頃、同級生には健吾君はいなかったし、お付き合いされている男性.もいなかったそうです。
    つまり亡くなったお父様は、新郎さんの事を知り得たはずがないのです。
    けれどその手紙には、確かにお父上の直筆で、新郎さんの名前が書かれていたのでした。

    139 :鬼女日記 2014/02/20(木) 01:48:20 0
    >>117
    俺も似たようなことあったわ

    公園付属の駐車場に営業車が止まってたんだけど
    遠くから何気なく見てたら、隠れんぼの隠れ場所として車の下を選んで
    コソコソと車の下に潜り込もうとする子供を発見
    危ないなあと思いながら見てたら
    ひょこっと現れたスーツ姿の20代くらいの若者が
    子供が隠れれてる車の運転席に乗り込んだ

    俺、大慌てで大声で「待て。待て。出すな」とか言いながら
    車に駆け寄ったんだけど、距離が遠すぎて
    車の中の営業マンは全くの無反応
    それどころかエンジン掛けやがった

    仕方なく、野球部だった俺は、
    近くの小石を拾って車めがけて投げ付けた。
    幸か不幸か俺の投げた石は後部座席の窓ガラスに当たり
    で、窓ガラスが割れた
    石がデカすぎたみたいだ

    いきなり窓ガラス割られてビックリした営業マンがムッとした顔で車から出てきて
    「何するんですか?警察呼びますよ?」
    そこでようやく俺が車を動かすなということを営業マンに伝えられた
    「え?何ですかいきなり」とそれでも不満な営業マン

    この辺りでようやく車に俺が辿り着いて
    「ほら、ここ見て」と車の下を指す
    不満気な営業マンだったけど
    車の下を見ると、後輪のすぐ前に子供の頭があることに気が付き
    「え?」と驚き、その後
    「あっぶなかった~」とホッとした表情で胸を撫で下ろしていた。

    647 :鬼女日記 2014/06/07(土) 16:16:27 ID:umCnaLVDM
    フェイクあり、高校生のときの話。
    私の通ってた高校は地域一のバカばかり集まった女子校だった。
    その出身といえばやり◯んというレッテルを貼られるほど。

    実際クラスのほとんどが捨てアドを使って掲示板とマッチング系をやってて、内容を見せ合ってみんなでテキトーな返信したりからかってた。
    喪な私はただ流れで笑ってるくらいしかできなかったけど。

    ある日、バイトの帰り道の薄暗い空き地の前を通って帰ろうとしたら、いかにもな黒塗りのセダンが停まってたので足早に通り過ぎようとしたら「おい、◯◯(本名)だよな?」と低い声で呼ばれ振り向いてしまった。
    「コイツだわ」と聞こえて男が4人出てきた。
    私は女子プロのような体格で結構筋肉パンパンで連れ去られない自信があったのに、あんなにも軽々と車に乗せられてしまうのかと思った。

    左右を男に挟まれ逃げられず車内では男たちがゲラゲラ笑ってて、私は何も耳に入らないくらいこわくてガタガタ震えてた。
    しばらく走って海ぞいのコンクリート地面に投げ出された。

    「どーすんの?ヤんの?俺たたねーw」
    「とりあえずボコっしょ。バカにしたんコイツだし」
    「この顔にバカにされるとかまじ腹立つわー」
    「あーまじうぜー杀殳してー」とか口々に聞こえて小突かれる。
    杀殳されるんだと泣いてたら1人に「これお前か?バカにしやがって」とメール画面を見せられた。

    そこに書いてあったのは「××さんっていうんだね、×君て呼んじゃおっかな(ハート)私の本名は◯◯(私の名前)だよ(ハート)◯cって呼んで~」
    「写メと違いすぎ笑まじないわ笑よくマッチング系いけると思ったよね笑」
    「メールうざーい笑しつこーい笑」
    「杀殳してみればあ?犯罪だよ?バカじゃん笑」などなど打った覚えも登録した覚えもない捨てアドのメール。

    本名語られたことがすごいむかついて涙がひいた。
    そして野太い声で「あだしじゃねぇよおおおお!」と叫んでしまいびっくりされた。
    またなんでか泣いてしまい、涙ながらに捨てアドやマッチング系サイトに登録してないことメールなんかもちろんした覚えがないことをケータイおっぴろげて説明。
    男たちは納得したように「まじか…だよな、そういう子に見えねーもん、拉致ってごめん」と謝ってくれた。

    帰りにお菓子とお茶をくれて家まで送り届けてくれたけど、生きた心地がしなかった。
    制服姿のまま夜中に帰ってしかもタバコ臭くなってたのを母に怒られビンタされた。

    今まででこれが一番修羅場だったかな。

    928 :鬼女日記 2012/12/08(土) 02:34:28 ID:v+NlmmIYO
    ageてごめんなさい。
    今、ウチのベランダの手摺りをカーンカーンって叩かれてます。
    ちなみにマンション五階。
    旦那は夜勤で不在。
    確かめたほうがいいのかもしれないけどカーテンを開ける勇気が出ない…

    189 :鬼女日記 2012/09/24(月) 03:26:08 ID:eCTYQhpD
    彼氏が突然妙な言いがかりをつけはじめて、身に覚えが無かったので何の事かと聞いたら
    ランプで殴られた。
    瞼が切れたので怯んでいたら
    口に台所の汚物を詰め込まれて洗剤をかけられた。
    冷めるというより身の危険を感じで必タヒで逃げた。

    160 :鬼女日記 2018/10/28(日) 19:44:16 ID:v3iTS0gV.net
    少し前、独り暮らししようと引越したマンションに同じ会社の男性.が既に住んでいた。
    棟は別だけど、建物が隣にあるので、気がついて挨拶をするようになった。
    その男性.は「自分を好きで私が同じマンションに引っ越してきた」と思い込んでしまった。
    私が何度も『本当に偶然です!』と言っても通じなくて、結局会社の上司、人事に相談した。
    男性.は『俺を追って同じ家に越してきたのは(私)だ』と人事に主張していた。
    さらに、私の部屋の前で待っているようになった為、私は実家に引き払ってそこから通勤する事にし、男性.は遠方に異動になった。
    これで安心だー(*´▽`)と思っていたら、ある日、その男性.は私の実家の最寄りの駅で待ち伏せしていた。
    「今日早いな。俺会社辞めたんだ、明日休みだろ?今夜飯食うか?」と
    言われて身体がすくんでしまった。
    逃げるにもホームの階段は男性.の後ろにしかなくて足も動かなかったし人も多い。
    男性.は私の頭をぽんぽんしつつ、『会社の人も追々わかってくれる、でも俺の部屋に引っ越してきた事を隠してたのはダメだろ、反省しないとな』的な事を言った。
    ダメだ、もうダメだ…と思ったら後ろから「(私)子」名前を呼ばれて、振り返ったら祖父がいた。
    「ぉ"じいちゃん!」と涙がボロボロ流れてきて、事情を知った祖父は私を連れて帰宅してくれた。男性.は知らん顔でホームに来た電車に滑り込みして乗っていった。
    祖父とタクシーで帰宅して、会社と警察にも相談して、弁護士にも相談した。
    会社からは他支店か本社の別の課に異動の話があったけど、それ以来怖くて駅のホームに行けなくなってしまった。
    色々衝撃だけど、1回も付き合った事実がない、会社の人事と法務部署から「ス㋣ーカー行為はハンザイ。今度何かあれば法的手段を取る」と再三言われていたのに全く理解していなかったのが衝撃。
    私の父親もその話し合いには立ち会ってくれた。
    親には申し訳なくて、駅のホームに行けなくなった自分も情けない。

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