怖い話

    829 :鬼女日記 2017/09/26(火) 18:18:36 ID:Hb7XAlP+0.net
    三年前家を新築した。
    嫁が建築士なんで、なにからなにまで任せて自分はあまり関わらなかったんで、それをどこで手に入れたのかも知らなかった。

    引っ越しの荷物もだいぶ片付いたころ、夕飯後居間で娘と遊んでいたらかすかに白粉みたいな匂いがしてきた。
    娘にも嫁にも聞いたけど鼻が詰まってるとかでわからないらしかった。
    一日だけで済めばあまり気にならなかったのだが、それ以来居間に入るとずっと白粉の匂いが鼻につくようになり、なんだかイライラしてしまい落ち着いて座っていられないようになった。

    引っ越してから1ヶ月たったくらいだったと思う。
    飲み会で夜中に帰宅したら居間のカーテン越しにぼんやり光が見えた。
    だれか電気消してテレビでも見てるんだろうと思い、居間に入るなりただいまと声をかけたが誰もいないどころか真っ暗だった。そしてむせるぐらいの白粉の匂いがしていた。
    何か見た訳ではないが鳥肌がたった。
    嫁を探して寝室に走り、あらかた話したが取り合ってもらえなかった。

    691 :鬼女日記 2011/11/10(木) 19:33:21 ID:YmxALJDK0
    黒いというか暗い過去かもしれないけど

    中学から高校にかけて新聞に載るほど酷いいじめを受けた。
    (地方紙に小さくだけど)

    暴行されて根性.焼きで体に火傷を残されたし、性.的ないじめを受けた。
    強カンこそされなかったけど、中学では男子含む大勢に体を散々触られ、ネ果も見られ、
    A/Vの真似事をさせられて笑い者になった。ブルセラショップにも連れて行かれた。

    高校でも付きまとわれて、とうとう公共の場で「晒し者」にされて警察沙汰で新聞に載った。

    その後は引き籠りと転校により2年遅れで高校を卒業。
    一応普通の生活に戻れたけど今も当時を鮮明に覚えているし夢に見る。
    当然、夫にも隠してるけど火傷はいつか見咎められないかビクビクしてる。

    黒い話で言えば、事件後に母が少し精神を病んで「いじめっ子を杀殳そうか?」的な発言をするようになり
    実際に主犯の数人が事故タヒしたらしい。
    事故タヒは何年もたってから知ったので少し曖昧だけど、事故の時期と母の言動の変化が一致してる。

    いわゆるレディースの子でバイク事故らしいから偶然だろうけどね。

    214 :鬼女日記 2016/05/06(金) 01:56:38 ID:bnJ
    前月、元旦那の母から「呪うのをやめてくれ」「生き霊ををとばさないでくれ」とお願いされた。
    電話でもお願いされたけど、わざわざお菓子持って訪ねてきて土下座する勢いだった。

    元旦那は再婚して5年たつけどお嫁さんが何度妊娠しても流産してしまうらしい。
    それで神社か何かにお参りに行ってきた日の夜、お嫁さんの夢に髪を振り乱した女が出てきて「絶対子供は生ませない!許さない!」
    って叫んだらしい。
    お嫁さんが悲鳴あげながら飛び起きて、話を聞いた元旦那の母がそれは前の嫁(私)だとピンときた。

    私は元旦那と出来婚でお金がないから元旦那の家で同居だった。
    出産まで仕事は続けなければならないし、つわりと同居、ストレスフルで喧嘩が絶えなかった。
    もう正直産むのが嫌になっていて、流産したらいいって思ってた。
    無理矢理お腹に力入れたり、暇さえあれば赤ちゃんいらないいらない、って念じたりしていた。
    もう頭がおかしくなっていた。

    ある日の喧嘩で元旦那が「タヒね」と言った途端、お腹が痛くなって流産した。
    この辺の記憶があまりないけど、物凄い頭痛と腹痛が襲ってきてオエーッと吐いたあと股から何か出て意識を失った。
    赤ちゃんはいなくなった。私もタヒにかけた。退院後すぐ離婚した。それが10年以上も前。

    その私の生き霊がまだ元旦那の実家にいるらしい。
    怖い。

    459 :鬼女日記 2012/02/19(日) 11:11:13 0
    私はちょっと違うパターン。
    旦那は双子で、兄が私の旦那で弟が10年遅れで結婚して義弟嫁が出来た。
    隣の市に住んでいたのでけど、義弟嫁が平日の子供を学校に出してから
    ピンポーンと約束なしにやって来て「○○(新しく出来た車でしかいけないような
    郊外にあるショッピングセンター)に行きませんか?乗せて行きますよ。」と
    誘って来たので、断るのも悪いかなと乗せて行って貰ったら、なんだか
    だんだん山奥に入って行く。「道間違えたのかも。ちょっとそこの自動販売機で
    ジュース飲んで休憩して戻りましょうか。買ってきて。」と言われ車を降りたら
    車が急発進して出て行ってしまった。ジュース買うつもりで持っていたのは
    小銭入れだけバックも携帯も上着も車の中。

    春さきでまだ小寒くて凍えそうで、どうしようかと思ったら幸運なことに山菜取りに
    山に入って来た老夫婦に拾って貰えました。親切な人達で家まで送って貰いました。

    家に帰ったらなぜか義弟嫁が家に居て私の顔を見て「なんで生きて居るの!
    ここは今日から私の家よ!」と叫んで殴りかかって来ました。老夫婦の旦那さんが
    取り押さえてくれ奥さんが警察を呼んでくれたけどカオスでした。

    義弟嫁は起訴されたけど、罰金刑で終わりました。もちろん離婚しました。
    私を杀殳そうとしたのは、双子なのに兄の方がいい学歴でいい就職して弟より
    恵まれて居るのががまんできなかったとか。同じ顔なんだから私が奥さんで
    いいはずだって主張していたそうです。精神鑑定も行われたのですが
    精神病でもなかったそうです。30半ばで結婚するまで結婚に夢と希望を
    抱いていたそうですが、怖い体験でした。

    822 :鬼女日記 2019/07/28(日) 01:35:37 ID:h4.r4.L1
    昔、「リアルお外道さん」を、見たことがあるかもしれない話。

    何年も前のことです。
    その頃あるホビー系の個人サイトをよく閲覧していました。
    そのホビー系サイトに設置されたBBSにも、同好の人が集まり、ホビーの話を交わしていました。

    そのBBSに書き込んでいる人たちの中に、ある時奇妙な人がひとり現れました。
    その人は、動物系の罵倒の呼び名、ドブネズミ野郎とか豚野郎みたいな言葉を、ご自身のハンドルネームとして名乗り、
    しきりに「我々一般人は家畜のようなもの。
    畜舎で餌を与えられ飼われ、
    時が来れば、畜舎から引き出されて屠杀殳され、喰われてしまう命運のもの」という持論を、ことあるごとにBBS内に書き込んでいました。

    その時、自分は、変な人がいるなあくらいで、
    あまり深く気にせずにいたのですが。

    その「家畜論者さん」がホビー系サイト内BBSに現れた日の夜、変な夢を見ました。

    夢の中で、自分は、自宅マンションにいます。
    すると、家具の物陰から、変な小動物が飛び出してきました。
    夢の中で、自分は、その変な小動物を、とっさに叩き杀殳します。

    現実世界では自分は、動物に暴力を振るうなど絶対にありえないことですが、
    夢の中のその変な小動物は、なんだか有害で危険な毒虫のような、
    叩かねばならないような存在に思えて、
    夢の中の自分は、とっさに叩き杀殳していました。

    小動物は、イタチのような、ネズミのような、小型犬のような、
    いろんな小動物の特徴を混ぜ合わせたような、
    現実には存在しない種類の小動物でした。

    まあそれだけなら、変な夢を見たなあというだけなのですが、

    夢を見た翌日普通に過ごし、また夜になって、くだんのホビー系個人サイトを閲覧に行ったところ。

    なんと、ホビー系サイト内BBSの人たちが、皆、「どうせ我々は家畜。やがて屠杀殳されるだけの存在。」と、昨日の家畜論者さんに同意、同調して、
    ホビー系サイトBBS全体が、その話題に染まって、盛り上がっているのです。

    そして、発端の、動物系罵倒用語のハンドルネームを名乗っていた元祖「家畜論者さん」は、
    もう姿を消して、書き込みはしていませんでした。

    続きます。

    512 :鬼女日記 2019/11/03(日) 22:48:22 ID:DRI
    半日ちかくトイレに閉じ込められたことがある
    朝起きてトイレに入って気持ちよく出して出ようとしたらドアノブが取れた
    押しても体当たりしてもドアは開かない
    一人暮らしのため叫んでも誰かに聞こえるわけもない
    スマホもベッドサイドに置きっぱだから手元にない
    朝ごはん食べてなかったからお腹もガンガン減ってくる
    トイレで餓タヒするかもって思えて泣けた
    便座に座ってメソメソしたり用を足したりしてたら何か玄関ドアが開く音がした
    誰でもいいから助けて!って気持ちでドアを叩きまくったら入ってきた誰かがトイレまでバタバタ寄ってきた
    「あんた何してんの!?」って叫んだ声は母だった
    合鍵使ってお米を持ってきてくれた母によって救出された時は大学生なのに抱きついて号泣してしまった
    ほんとめちゃくちゃ怖かった
    あれ以来トイレに行く時はスマホを携帯して入る癖が付いた

    1 :鬼女日記 2019/10/23(水) 20:58:26 ID:Y7aaNnZBM.net
    去年の夏くらいに急に容態が悪くなって祖母が入院したんよ。10月何日か忘れたが昼過ぎに電話があって、もうあかんらしいと。で、急遽会社早退けて、電車で2時間かかって病院についたんや

    920 :鬼女日記 2011/08/10(水) 03:28:58 ID:ImZZThKw0
    さっきあった修羅場

    残業で会社にで残ってたんだ。
    残ってたのは俺一人……
    今日はみんな定時で帰ったから、だいぶ長いこと一人で残業してたな……
    それで途中でトイレに行きたくなって、行って帰ってきたんだよ。

    そしたらさ、机の横でタヒんでるのよ。
    黒いアレが、つぶれて、内臓がはみ出て……

    きっと足のある幽霊が踏んづけたんだよね……
    あ、スレチか、ごめんな……

    714 :鬼女日記 2019/10/05(土) 19:07:07 ID:aL.6g.L6

    以前ブログをやってたんだけど、ある時コメント欄に「〇〇県に住んでる〇〇さんだよね?
    メッセージ送ったから読んだら返事ください。必ずね!」ってコメントがあった。
    〇〇県は以前住んでた場所。〇〇さんは以前使っていたHNだった。
    なんだろう、誰だろう、と思いながらメッセージを読んだら、Aさんってのは以前mixiやってた頃に
    一時マイミクし合った人だった。
    10年ぐらい前、mixiのとあるコミュでオフ会があり、地元開催だったこともあって初めて参加した。
    その時に知り合ったAさんと言う人で、そのオフ会での交流に限って言えばごくごく普通の奥さんだった。
    なので同世代と言うこともあってマイミク申請された時は特に不安もなく了解した。
    mixiではリアルな友人も何人かいたけど、暗黙の了解としてネット上で本名を呼び合うこともしなかったし
    市町村から下の現住所はもちろん出身地も公開してなかったから、マイミクぐらいと安易に考えてしまった。
    だけど、オフ会が終わってしばらく経つと、Aさんに対する気味悪さを感じ始めた。
    mixiの更新は毎日ではなかったし、更新する時間も日々まちまちだったにも関わらず
    更新すると10分と経たずにコメントが付く。
    それだけでも気持ち悪いのに、コメント欄の誰もが読むところでやたらと住所や連絡先を聞いてくる。
    他のマイミクたちも気味悪がって心配してくれて、それである時マイミクを切り公開幅の一番狭いマイミク限定の設定に変更した。
    そして、この頃からマイミクが次々とmixiを離れ、活動の場を他のブログや顔本に変えていき
    私も同様に別のブログに移転し、mixiは放置することになった。
    あれからもう10年近く経ってるので、Aさんの存在自体をすっかり忘れていた。

    そして肝心のAさんのメッセージの用件と言うのが、私に突然何の前触れもなく切られたことがショックで
    あの頃病んでしまい、手首を切ったこともあるそうだ。
    一時は立ち直って忘れることも出来たのだけど、最近離婚して再び当時のことを思い出したらしい。
    思い返せば結婚生活がおかしくなり始めたのは、全てあれからだった。
    ある意味私に壊されたようなものだから、一言だけ謝って欲しいとのこと。
    そして私を見つけた経緯にゾッとした。
    昔、mixiのブログで当時飼っていた猫の話を書いたことがあった。その猫の名前を憶えていたらしい。
    そして今のブログはほぼ猫ブログで、半年ぐらい前に前の猫のお墓参りのことを書いていた。
    その猫の名前からヒットしたらしい。たぶん覚えていたあらゆるワードで検索かけたんだろう。
    猫の名前がヒットしたあとは、過去ブログを読み漁ってmixiの頃との共通項
    (子供がいないこと、癖毛なこと、そして猫画像に映りこんだ手のある特徴など)
    から私だと特定したそうだ。
    それらのことを、改行もなくびっしりと、メッセージの文字制限一杯に書かれていた。
    もうそれだけで病んでる気がするが、とても全部読む気になれなくて飛ばし読みだったし
    なにより返事を待ってる間に行動を起こさなくてはと思った。
    元々数人の猫好き同士で細々と楽しんでたブログだったから、こういう経緯でブログを止める旨連絡し
    勿体ないけどブログの記事は全て削除した。
    下手に残して仲間に矛先が向かうことだけは避けたかったから。
    私自身について言えば、夫の転職で地元に戻ってきてるし、夫の地元とかブログに書いた事もないし
    恐らく身の危険はないと思ってる。
    ブログを削除してから半年が経ってるので多分大丈夫だろう。

    にしても、怪しい人との繋がりは切れば安心と言うわけではないんだなと思った。
    おかしな人はどこまでいってもおかしい。
    当時のmixiは和気藹々としてたから油断があったとはいえ、むやみに知らない人と繋がるもんじゃないなと思った。

    707 :鬼女日記 2019/10/05(土) 09:23:18 ID:rj.le.L1
    私が中学生くらいのときの話。

    家は通りから一本入って袋小路状になった奥にある。そのためその辺りに住んでる人しか普段はこない。

    ある日、その通りのところにフルフェイスのメット被った男の人がいた。別に何も思わずスルーしたけど、私が家に入る時に何気なく通りの方を見たら、その男の人が何故かこっちを見てて目が合った。
    その時に「えっ何?誰?」と思いつつも帰宅。家は誰もいなかったので部屋で寛いでると、玄関からガチャっと音がした。
    お母さんが帰ってきたかな、と思ったけど家に上がってくる音がしない。アレっと思って玄関まで見にいくと、さっきのフルフェイスの男が玄関のドアからヒョコッと顔を出してたんだよ。
    まじ心臓が止まりそうになった。
    当時、家に誰かいる時は施錠してなかったんだよね。
    ビビりながら、
    「だ、誰ですか?」って聞いたら、
    「あー、えっとー、あの、新聞いります?」とか言って。

    いやいや、新聞てなんだよ。新聞配達なわけないだろ。フルフェイスのメット被ったままで目しか見えてないし。ピンポン鳴らしてないし。怖いし、誰??と、テンパリつつ会話。
    「新聞はいりません」
    「そうですか、えっと、じゃあトイレ貸してもらえます?」
    「え?いや、え、嫌です。」
    「限界なんです」
    「向こうの公園にトイレありますよ」
    「いやーほんと限界なんで」
    とか言って靴脱いで家に上がって来ようとするんだよ。

    ほんと無理って思ってテンパってると、だんだん向こうはそれが面白いみたいな、私をからかってくるような口調になってきてさ、
    「彼氏いるの?」とか関係ないこと聞いてきたりして。
    もしかして知り合い?兄の友達か?とか一瞬思ったけど、だとしてもずっとフルフェイスだしピンポン鳴らさず玄関開けてたのとかおかしいし、もうパニックになって。
    その時、家の電話が目に入って、やっと警察を思い出して、
    「出てかないと警察呼びますよ!」って言ったら、やっと諦めて帰っていった。

    結局何だったのかよくわからなかった。
    家に私が入るとこ見てたから、留守宅に入ろうとしたわけでもないし、襲われそうになったわけでもないし、新聞屋ではないだろうし。終始フルフェイスのメットだったから顔もわからなかったし。

    当時は不思議だなーくらいの気分だったけど、今考えると相当こわい。
    でも今でも何の目的だったのかよくわからん。

    このページのトップヘ