怖い話

    907 :鬼女日記 2016/01/10(日) 11:04:46 ID:cak
    「なんで生きてるの?自分の存在が迷惑だって気づいてないの?同じ惑星にあなたが住んでるってだけですごく気分悪いよ。」
    というラインを母から受け取った。
    数分後に「ごめんごめん~(汗)さっきの送り先間違えちゃってた(苦笑)新春大会今年も頑張れ~!」との事。
    誰に送ろうとしたんだよお袋・・・・・・。

    766 :鬼女日記 2014/07/12(土) 13:08:14 ID:eeXPzmLXs
    上司の嫁さんが三歩さがってあとをついてくるタイプで上司は亭主関白
    上司の家庭に憧れて嫁に「おまえもああなれ」と言い続けたら
    嫁が怒って実家に帰ってしまった
    あとで上司に確認してみたら上司の家は資産家で俺とは土台からして条件が違うことがわかった
    最初からそれを言えよ
    嫁に代わりに謝ってほしいくらいだ、上司責任とれ


    というような話を、昨日の夜中電話で弟にガーっと言われた
    でもうちの弟は独身
    よくわからんからいったん切って朝方親に電話
    「ヒロいつ結婚したの?」と聞くと「はあ?あの子は独身やん知らんの?」だと
    いや知ってるけどさ

    弟からまた電話かかってきたんで出て「オマエ内緒で結婚したの?最近?」と聞いた
    弟「何言ってんだ、俺はもう八年も前に結婚しただろ」

    いや八年前に結婚したのは俺なんですが…
    何これこわい

    668 :鬼女日記 2015/11/18(水) 20:35:11 ID:jBo
    俺が中1の頃、密かに憧れていたお姉さんが住んでる近所の家が火事に。
    お姉さんの部屋は2階だったんだが、お姉さんだけが逃げ遅れた。
    家の中の方で助けを呼ぶ声が聞こえてて、おばちゃんは半狂乱。
    おじちゃんは酋長中だったかなんかでいなかった。
    俺は消防車が来るのを早く早くって祈りながら待ってたけど
    当時俺んちの回りは路駐がすごく多くて消防車が通れなくてモタモタしてる間に
    一気に炎が家を包んだ。
    お姉さんの声は聞こえなくなった。
    お姉さんの家は真っ黒な炭みたいになって、その後誰もいなくなった。
    引越して行ったんだろうけど、俺も両親も知ってる家が火事で全焼して
    知ってる人が亡くなったのがすごくショックでずっとその話はタブーになった。

    さっき、嫁が揚げ物したあと火を消し忘れて
    コンロがピーピー警告音を出して火が消えた。
    最近のコンロはそういう安全装置がついてるとは言え「気ぃつけろ」って注意した。
    俺が知ってるだけでもう3度目だったし
    今までは「危ないから」とかフォローの言葉も添えて注意してたが
    さすがに何度もあるとちょっとキツい言い方になった。
    したら「何のための安全装置なのよ。大丈夫でしょ。いちいち五月蠅いわね」とぬかしやがった。
    それで昔こんなことがあったと上記の話を嫁にした。
    だから火に関しては注意し過ぎて困ることはないんだし、
    火事になったら隣近所にだって迷惑かけるんだからって言ったら
    「わーかりました、わーかりました、わーかりましたっよ~」と節を付けて返してきた。
    注意されるのが嫌なら気を付ければいいだけ。
    俺からしたら揚げ物のあとの油を火にかけっぱなしなんて考えられん。
    頭おかしいんじゃないか?

    結婚してまだ2年だが、嫁のこういう大事なことを大事なことと受け止めない性格が
    どうにもこうにも受け入れられない。
    次に同じことがあったら手が出るかもしれん。
    それぐらいむかつく。
    真面目に話してる時は真面目に聞けよって何度言ってもこんな調子。
    子供もまだいないことだし、離婚しようかなと真剣に考え始めている。

    92 :鬼女日記 2016/09/09(金) 14:34:52 ID:JmE
    電車で痴漢というかヤバイ人に遭遇した
    開く方と反対のドアの近くに立っていて気づいたら近くに小汚いおじさんが立ってた
    混み気味だったので近づいて来られても最初は気にしなかったけど気づいたらじわじわとドアと座席の手すりとの間の狭いスペースに追い詰められてた
    逃げようにも退路を塞がれてできずおじさんは至近距離で「美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい」って連呼してくる
    心臓がぞわぞわして喉から声が出なくなるくらい怖くて近くにいた男性2人組が気付いて助けてくれるまで動けなかった
    私は気の強い方だから痴漢や変態に遭ったら叫ぶくらいできると思ってたけど実際直面すると無理すぎると実感した5分間だったよ

    53 :鬼女日記 2017/06/21(水) 15:57:41 ID:FqDLsI2T.net
    1年くらい前の話だけど、夜に家のアパートのすぐ前のところで若い男の人とすれ違った
    その後少し経って後ろを見たらまだその人がいて、あれ?って少し肝が冷えたけど
    気のせいだと思って、2階に住んでたから階段登って、でもさっきの人が立ち止まってるのが少し怖くて
    ちょっと焦って鍵取り出して、ってしてたけどやっぱり焦ると上手くいかない
    もしかして階段の下まで来てないよね?って思って鍵開けるの中断して階段覗き込んだら
    いたのが本当に怖かった
    私が覗き込んだらすぐいなくなった
    未だに何だったんだろうって思うし夜道が少し怖くなった

    547 :鬼女日記 2015/08/10(月) 20:06:27 ID:pG0
    閲覧注意

    私の実家は田舎ではあるがとあるローカル線のよく見える山を所有している
    しかしそのよく見えるポイントにいくには山の裏からギリギリ車は通れる程度の長く険しい獣道みたいなところを通らなければならない
    その中でも危険なのが途中の澤にかかった築60年とも言われる最低限の支えをしただけのような木製の橋
    車は通れなくはないが、通るたびに嫌な揺れや音がするし、高さは5mはあるし、多分普通に落ちたら助からない
    この奥には地元のお祭りで重要な無人のお社があるため、昔はこの危険な橋を住民総出で使用していた
    が、ある時期に住民がお社までまっすぐいけるよう山の表に立派な階段をつくりその道は使われなくなった
    それからしばらくすると、先ほどのポイントを目指してたびたびある撮り鉄の一団が出現するようになった
    そいつらは撮り鉄のテンプレみたいな奴らで地域住民に様々な迷惑をかけてた地元の悩みの種だった
    撮るポイント自体は人がいないからいいのだが、ゴミを捨てるわ唾吐くわ畑車で横断するわ婆ちゃんひきかけて無視して逃げるわと住民の堪忍袋の緒が切れた
    奴らが行くポイントは山の裏の入り口からお社までの中腹にあり、そこにいくには先ほどの橋を通らねばならない
    なのでその橋を撤去、封鎖することにした
    すると車でポイントまで行くしかない奴らは車で登れず、表のお社からはかなりの距離を歩かねばならずあきらめるだろうという寸法だった
    どうせ誰ももう通らない道なので下手に残して危険なままにするよりも、と住民は誰も反対せず、持ち主の爺ちゃんもむしろ推進派なためすぐに工事が開始され、地元大工の手により午後2時になる頃には撤去が完了した
    あとは沢の手間と山の入り口に立ち入り禁止を置いて、これでいいだろうとなりその日は終了
    奴らが自分らだけの秘密のポイントとしていたのかはしらんが、果たして撮り鉄達はそいつら含めその日を境に見なくなった

    続く

    655 :鬼女日記 2015/08/30(日) 20:55:10 ID:iuW
    復讐された話なのかオカルトなのか俺の罪悪感が見せた夢なのかわからんけど。
    高校生の頃、地元の公民館を取り壊すってんで、飾ってた日本人形を一個もらってきた。
    赤い服のかわいい顔だったけど、謂れもなんにもない、公民館に適当に飾ってたくらいだから、多分大量生産の人形だと思う。
    しばらく玄関に飾られてたんだけど、ちょっとした悪戯心と好奇心で、毛糸で亀甲縛りにしたのよ。友達の家になぜか縛りの教本があって、試したくなったんだよね。
    一時間以上かかって、なんとかやりきって、その日は亀甲縛りの人形を机の上に置いて眠った。
    そしたら、その日に夢を見たんだけど、その内容が怖かった。
    俺は全ネ果で正座させられてて、頭と背中を棒きれでぶっ叩かれ続けるって夢。誰が叩いてるかはわかんないけど、「二度とするな!」って耳元でちょくちょく聞こえる。
    よくある「朝目覚めたら背中にみみず腫ができてる」みたいなことはなかったけど、鼻血で枕と布団がひどいことになってた。
    速効で謝りまくって毛糸もほどいて、玄関に飾り直したらそれ以降はなんにもない。
    今でも玄関に飾ってるけど、帰省で家に帰る度に心の中で謝ってる。

    298 :鬼女日記 2017/08/14(月) 23:28:05 ID:TqkGDgpH0.net
    会社の先輩に聞いた話 彼女との一夜

    彼女と酒飲んで終電逃した夜だったよ。
    時間つぶしに長々散歩して、通りすがりのバーによって
    また散歩して、歩き疲れた頃にホテルに入った。
    全然知らない街まで来てた。バーは感じ良かったし
    ホテルもキレイだった。こんなの久しぶりだねって
    彼女も本当に楽しそうだった。

    一緒に仲良くシャワー浴びて、ベッドに入ってから
    名状しがたい違和感に気付いた。
    彼女とは体の相性も良いし、とにかく好きなんだよ。
    でもその時は、そういうのとは別に怖ろしいほど興奮した。
    彼女も俺にしがみついて凄い声出してるし。
    異様な違和感に追われて、追い詰められてるみたいだった。

    目が覚めた時は、窓からしらしら明けの光が差してて
    彼女はもう起きててぼんやりスマホいじってた。
    抱き寄せても、キスしても何だかぼうっとしてるんだ。
    寝起きで機嫌悪いのかな、こいつにしちゃ珍しいなと
    思って放っといたら、そのうちこっちに乗り出して
    夕べ変なことがあったって真剣な顔して話し出したんだ。

    「夕べは途中から変なことに気が付いたの。
    お願いだから頭おかしいって言わないで。
    ちゃんと聞いて、すごく怖かったんだから。
    でも言いたくても言えなかった。声も出ないし。
    とにかく変なことばっかりだったよ。○○君だって
    変だったよ。ホントはわかってたんでしょ」

    752 :鬼女日記 2015/07/01(水) 12:00:26 ID:1AN
    じゃあ俺の人生最大の修羅場を。
    ちなみにこれは14年くらい前のこと。
    フェイクなしだが、うろ覚えなので色々あやふやな点もある。
    ちょっと長くなるかもしれん。
    当時、俺は職場の先輩とよく飲みに行ってた。
    特にK田さんて人が何かと可愛がってくれてた。
    その日も4人くらいで飲んでて、K田さんが「キャバク●行こうぜ!おごるよ!」って言い出した。
    俺はあんまりキャバク●とか興味なかったけど、んじゃ行くかってなった。
    そこは歌舞伎町のよくある雑居ビルの5階くらいにあった。店名は覚えていない、スマン。
    女の子が何人かついて、K田さんがシャンパンか何か2~3本頼んだりして、
    2時間くらい経った頃、会計を頼んで、ボーイが伝票を持ってきた瞬間、K田さんの顔色が変わった。
    で、K田さんはボーイに「ちょっと待ってて、また呼ぶ」みたいなことを言って外させた。
    俺たちはK田さんの顔色を見て悟った、「あ、ボッタクリだな」と。
    K田さんは「ヤバイことになったが、あまり騒ぐな」って言いながら、作戦を立てた。
    来た順路を思い出して、逃走経路を確認して、エレベーターはやばいとか。
    俺たちはあくまでも静かに、その店からサーッと逃げた。
    雑居ビルによくある踊り場があるタイプの非常階段を、先輩たちは降りていった。
    が、しかし俺は何を思ったか(本当に何を思ったのか思い出せない)、トイレに入ってしまった。
    長くなったので1回切る。

    761 :鬼女日記 2013/07/18(木) 14:44:58 ID:ZhPRgAmD
    怖い人と知り合いになった
    お金ありそうだねとか、一人暮らしなの?とか、家においでとか時々メールが来て怖い
    お金はないって説明して、メールも一ヶ月以上無視しているのに電話まで来た
    電話もかかってきたとたんにぶち切ったのに、遠回しに給料入った?って感じのメールが……。
    一度あっただけなのに、こちらの同情をひこうとするメールばかり寄越すし、もういやだ
    十歳近くも年上の人に寄りかかられてお金を無心されそうで疲れる

    もう電話番号変えた方がいいのかな

    >>624
    遅レスだが本当にお大事に

    677 :鬼女日記 2018/02/20(火) 01:56:16 ID:VLb
    最近怖い夢ばかりで寝るのが嫌になってきた。
    さっきは、私以外の家族が頃されてしまう夢。
    大量のゾンビに追われる、定番の怖い夢って感じだったんだけど、ゾンビなんかより怖かったのが、出てきた人全員が、私を逃がすために笑顔で身代わりになって襲われる。そして私はそれにあまりショックを受けないの。
    銃器持ってる人がたくさんいるのに、私には武器を渡してくれないで、逃げろ逃げろって。
    護衛してくれた人もいなくなって、夫も兵隊?たちと戦いに出てボロボロにやられて絶えて、最後には子供達までもが「ママ逃げて」って笑顔でゾンビに囲まれて、群れの中に突っ込んで行く。
    夢の中の私は「え?」ってリアクションはするけど、助けないで逃げる。
    子供三人、上二人が身代わりになって、末っ子の乳児を抱いて逃げる。
    だけど、逃げる途中で囲まれそうになって振り切って走り回ってるうちに、気づくと末っ子抱いてないの。
    いつ離したか解らない。周りには誰も何もいなくて、夜の真っ暗な雨の中独り。なんでか「海に行こう」って思った所で起きた。
    本当に怖かった。
    息苦しくて心臓痛い。なんか背中や腕が冷たい。体が脱力してる。
    家族守らず1人で逃げてた自分が怖い。あんなの私じゃない。子供置いて逃げるくらいなら、子供守ってタヒにたいよ。
    たかが夢なんだけど、あんなリアルなのまた見るかもと思うと今日はもう寝たくない。
    夢を真に受けるとか幼稚園児かよ…とおもうけど、最近本当こんな嫌な夢ばっかり。
    眠るの嫌だ…

    15 :鬼女日記 2009/11/30(月) 16:05:36 ID:PRVE6O8W
    まとめサイトのデジカメ系の話を見ていて、似たような話があったのを思い出してひとつ。

    子どもと仲の良い子数人とその家族で旅行に行ったときのこと。

     最終日にデジカメがなくなり、普通なら悲しんだり嫌な思いするのだろうけど、
    ある理由からほっとしていた。
     そして旅行から帰って2週間くらいした後、一緒に旅行した子どもの友達(A)の父親が凸。
    話を聞くと、
    ・妻(A母)が私からデジカメを譲ってもらったがそれから体調が悪い。
    ・中の写真を見たら心霊写真だらけ。
    ・妻を呪ったに違いない。治療費と慰謝料支払え。  と、いうもの。

     実は私がデジカメなくしてほっとした理由というのが、私が撮った写真に心霊写真が何枚もあったということ。
    しかもなぜかA母が写る写真ばかり。
    必ずA母のまわりにもやのようなものがかかっていた。

     撮った人間にも不幸があると聞いていて気味が悪いし、A母にも伝えようと一瞬思ったが、
    気分の悪い話を聞かせるのもどうかと思い、渡りに船とばかりにデジカメがなくなってくれたので
    厄落としができたと思い、私と旦那の中でとどめておくことにしていた。

    747 :鬼女日記 2015/12/16(水) 11:52:18 ID:03L
    食中毒でまる3日何も食べられなくなった時、体温が物凄く下がった
    とにかく寒くて頭が朦朧する中、思考がぐるぐるして起きてるんだか寝てるんだか解らない状態に

    なんていうんだろう、キーボードをめちゃくちゃに打って変換キーを押したような
    「ところどころに単語はあるけどまったく言葉として繋がってない文字の羅列」がぐわーっとお経のように頭の中に流れ続けてた
    止まらないんだマジで

    こんな感じ↓
    霧の字セラに砂低らにかまけてヴ世良火折る無吠える憂いねらこほわ時かスケセ氏ら過去ね聖ラス人背すしからなセ氏羅漢の小瀬らカノン粉

    260 :鬼女日記 2014/01/04(土) 04:21:16 ID:EpHmLSYJ
    衝撃だったと同時に複雑な気持ちになった出来事

    今から10年くらい前、当時まだ20代だった頃。
    バイトしていた本屋の常連客にちょっとやだなっておっさんがいた。
    品出しする女性スタッフに覆いかぶさるようにしてわざと高いところの本を取ったり
    『おつかれさん』って肩に手を置いてきたり、いわゆるセクハラオヤジ。
    ただ、『ちょっとやだな』の域を出ず商品も買ってくれるんで店長も強くは言わなかった。

    ある日、仕事中にそのおっさんから執拗に携帯番号を聞かれ、色々理由をつけて必タヒに断ったんだけど
    『仕事終わったら連絡してよ』と携帯番号とメアド書いた紙を強引に握らされてしまった。
    もちろん連絡するつもりはなく、無視しておこうと思ったけど、終業後に店長と副店長に報告。
    私は閉店まで勤務だったから、精算業務が終わった後、店長たちと事務所でしばらくその話をして
    その時に店長が冗談で『あいつ駐車場で待ってたりしてな~』と笑いながら
    戸締りをしていざ店を出たら、本当にそいつが駐車場に車とめて待ってた。
    店長と副店長は唖然。私は蒼白。

    608 :鬼女日記 2017/08/13(日) 12:20:38 ID:rfd
    私が赤ん坊だった頃の母の修羅場。

    私がまだ1歳にならないくらいの頃だそうなので25年以上昔の話。
    梅雨が終わりかけで薄曇り、気温も高くなく、赤ん坊抱いて軽く散歩するには良さそうな昼下がり。
    母は私を抱いてご近所さんにお裾分けか何かをしに行ったその帰り。
    家とご近所さんの中間で、それぞれから100メートルちょっとというところに、田舎の古い住宅街にしては道が広くなるところがあって、そこに1台の乗用車が停まっていて、
    「すいません、○○ってどっちですか?」
    乗用車に乗っていた男性がそんな風に声をかけてきた。
    母は男性の聞いてきた地名か施設かなにかがよく聞き取れず、乗用車に近寄りながら聞き返す。
    「○○はどこですか?」
    男性はそれを繰り返すものの、母はその場所に心当たりが無かったので、近くの交番の場所を説明してあげることにした。
    最初はふんふん頷きながら聞いていた男性だったが、あまりに何度も何度も聞き返してくるので妙に感じた母が男性の様子を伺うと、先ほどとは様子が違ってきていた。
    目は変にぎらぎらしてきているし、ニコニコしていたのがのっぺり無表情に変わっていて、そのくせ口元だけ不意にニヤッとしたりする。
    直感的に危険を察知した母は、後は交番で聞いて下さいと話を切り上げて車から離れた。

    970 :鬼女日記 2017/02/10(金) 20:14:31 ID:BvY
    旦那から、「理由は後で話す。今すぐ娘と一緒にお前の実家に逃げろ!」って大慌てで電話された時。

    正月三が日過ぎて娘と二人でのんびりしてたんだけど、出勤してた旦那から電話があったので、
    「何か忘れ物でもした?」って言ったら「お前の実家に逃げろ。すぐ。娘と一緒に」と。
    理由を聞こうとしても、「ワケは後で話すからとにかく逃げてくれ。1階の雨戸を全部閉めるのを忘れるな」と大層テンパった様子。
    なんかトラブりでもしたのかな、って思いながら「冬休み中なのに」ってぶーたれる娘に「緊急事態らしいから」って焚きつけて出る準備をした。
    そんで、いざ出発寸前ってところでまた旦那から電話。「絶対に電車を使うな。車で行け」だと。

    「車じゃ2時間近くかかるよ、なんで電車じゃダメなの?」って聞いても「とにかく電車じゃダメだ。車じゃないとヤバい」
    と連呼され、「とにかく逃げろ。全速力。絶対車で」としか言わない。
    しょうがないので車で娘と一緒に私の実家に。
    で、長々と車を走らせ、私の実家についてから旦那に理由を聞いて戦慄した。

    旦那には姉一家がいるんだけど、この一家(特に甥)が超スーパーDQN。
    一家揃って凄まじい数のトラブルを起こしてたんだけど、無理矢理金掴ませるとかで黙らせてきたらしい。
    そんな姉一家の旦那が事業に失敗して大借金を作ってしまい、逃げようとしたんだけど甥が邪魔。
    そっから「歳の近い子供がいる弟一家に頼めば万事オーケー!」という超イカレ思考に辿り着き、旦那に連絡してきたらしい。
    旦那は「お前らのトラブルに俺達を巻き込むな。受け入れるつもりは一切ない」と返したらしいが、
    「平気平気、あんたんとこ女のガキいるでしょ?甥ちゃまも気に入ってくれるよ☆」と見当違いな返答。
    「冗談じゃない、あんな前科者同然の糞ガキを押し付けられてたまるか」って言っても「ガタガタ言うな、頼まれたんだから快く引き受けろ!」と言ってガチャ。
    その後は着拒されたのか電話がつながらなくなったらしい。

    ちなみのこのDQN甥、過去に正月の集まりで親戚が集まった時、当時小6の娘をイタズラ目的で連れ出そうとして、旦那とウトさん+ウト兄に半こ○しにされたことがある。
    「甥になんてことを!傷害罪で訴える!」って発狂する嫁に「こっちもそのクズを強カン未遂で訴える」と返して黙らせ、姉一家は義実家から完全絶縁された。
    そんなケダモノ未満の猿野郎を預けられちゃたまらない、って事で急いで私に連絡入れてきたらしい。
    で、電車を使っちゃいけないって言った理由が「もう甥ちゃまは出発してる。駅に着いたら連絡させるからお迎えよろしくね☆」と旦那姉が言ったから。
    万一駅で私達と鉢合わせしたら一気に最悪な方向になるから車で行かせたんだと。

    結局DQN甥は駅に到着して迎えが来ない(旦那は「くたばれ」→ガチャ→着拒。私達の電話番号は知らなかったらしく、連絡はなかった)事に腹を立て、駅で暴れて捕まったらしい。
    うちの詳しい住所をDQN甥が知らなくて(最寄駅までしか知らなかったようだ)ホントに良かった。
    身元引受に旦那の名前を出したらしいが旦那が断固拒否した。
    旦那姉一家とも連絡がつかないとのことなので、このまま器物破損と傷害で(暴れた時に駅員に軽いケガを負わせたらしい)塀の向こうで数年くらい暮らしてほしいもんだ。

    799 :鬼女日記 2016/06/15(水) 16:33:40 ID:aRw
    小さい頃、近所に小奇麗なお屋敷風の廃墟があって
    そこそこ良い立地で売れそうなのにずっとそのままだった。
    小学校の時にクソガキ同士で探検しに行ったことがある。

    廃墟は遠くから見ればきれいだけど、大きな窓は割れっぱなしで
    窓際は泥とほこりがひどくて家具は倒れてはいないけど変な位置にあり
    不良のたまり場にもなってたらしくボールペンで書かれた小さな落書きも。

    面白い所もなく汚いし2階見て帰ろうかってなった時、
    階段見上げたら光が当たってる所に人影が複数立ってたんだよね。
    その一つが動き出した時、高校生がおる!殴られる逃げろ!って慌てて逃げ出してそれっきりなんだけど
    今思えばあれ高校生だったのかな…。

    59 :鬼女日記 2012/06/09(土) 00:52:23 ID:brbX2paM
    先日、夜中コンビニに行った帰り、うちの近くの小さな公園で
    赤ちゃんをおんぶした女の人が、天高く突き上げた懐中電灯を
    ブンブン振り回しながら、パリッチョだかパリンチョだか、
    そんな感じの言葉を大声で何度も叫んでいるのを見てしまった。
    赤ちゃんの首、ガクガクしてた。
    ものすごく怖くて、口に出すとその女性が窓の外に現れそうな気がして、
    家族にも近所の人にも誰にもそのこと言えなかった。
    赤ちゃんの首ガクガクが脳裏から離れない。怖い。今日も眠れなそう・・

    635 :鬼女日記 2015/11/29(日) 08:50:10 ID:d44
    「呪いのビデオ」シリーズが好き
    信じる信じないじゃなくてエンタメとして

    しかしすでに本シリーズだけでも60本以上出てるそれはレンタル屋でもちゃんと揃ってなくて
    初期の頃のものは傷も酷かったりする

    CSのエンタメ~テレとファミリー劇場で時々放送してくれるけど、何故か同じ物ばっかりの放送だった
    それがここ数ヶ月、1作目から順番に放送してくれるようになって12月中には15作目まで行く

    スペシャル版とか派生物も色々放送してくれて嬉しい限り
    というか今までなんであんなに同じものばっかり放送してたんだろうな…

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