鬼女日記 -鬼女・修羅場・キチママ系まとめ-

当ブログは主に既婚女性・男性板、 生活板、家庭板などから管理人が気になった話をまとめたサイトです。

    怖い話


    68 :鬼女日記 2018/04/08(日) 17:10:50 0.net
    いろいろ、毒から逃げてる人いるけど

    私は見つかったよ。親戚がばらしたようだ。
    インターホン鳴って、モニターみたらDV兄がいて夫が対応してくれた。
    私はトイレに篭って吐いて、合間に警察に通報。
    住民票のロックのときに警察には事情話してたから、すぐに来てくれて厳重注意。
    でも兄は、私がDVのことを警察にいってるもんだとは思わなかったんだろう、
    妹にサプライズしたら妹が拗ねてひきこもっちゃってーとか
    ちゃんと実の兄ですよ!身分証だします!大丈夫です!とか
    いや~男とくらしてるなんて知らなかったなぁ~とか
    ニコニコヘラヘラしてたようだ。
    それがすんごく怖かった。

    特に凶器も持たずで警察に連れていくこともできなくて口頭注意だけ。
    ものをもって殴られたことはないからそれはそうなんだろうけど、
    また引っ越しなのかとも思うし、パトロールしてくれるとは言っても
    引越先が決まるまでは怯えながらいるしかない。



    954 :鬼女日記 2015/08/15(土) 00:04:07 ID:z6u
    三年くらい前、地元の友達カップルが結婚したんだ。
    旦那君とは学校を卒業した後もよく飲みに行ってたし、嫁ちゃんとは高校も同じで結構仲良くしてた。
    そんな二人が結婚したって聞いて自分の事のように嬉しかったよ。
    旦那君が
    「結婚式には地元の仲間全員呼ぶから絶対来いよな!」
    って満面の笑顔で言ってたのは今でも忘れられない。
    本当に幸せそうだった。

    二人は籍を入れてすぐ、旦那君が仕事の都合で遠方に行くことになり引っ越していった。
    それから二ヶ月して嫁ちゃん妊娠!の知らせ。
    「結婚式は子供が産まれてからにするわ」
    って旦那君からメールが来て、それを最後に二年間音信不通になっていた。
    で、先日、旦那君からいきなり電話がきた。
    憔悴しきった声で
    「離婚しちゃった」
    って。
    しかも仕事も辞め地元に帰ってきてるという。
    で、久しぶりに飲みに行くことになりそこで離婚の経緯を聞いた。
    めちゃくちゃ衝撃的だった…

    嫁ちゃんは妊娠してすぐ、悪阻を理由に実家に里帰り。
    そのまま里帰り出産する事になった。
    で、出産予定日の半月前、夜中に嫁ちゃんから電話があった。
    「知らない土地で子育てなんか出来ないよ…不安だよ…」
    と電話の向こうで泣きじゃくる嫁ちゃん。
    旦那君に仕事を辞めて地元へ帰ってきてほしい、と言い出した。
    それには旦那君もさすがに反対したが嫁ちゃん引かず。
    結局旦那君は会社を辞表を出した。
    事を後から知った嫁父は嫁ちゃんのワガママに大激怒。
    旦那君には
    「娘のワガママで旦那君の仕事を奪ってしまった。お詫びのしようもない」
    と平謝り。
    「旦那君に次の仕事が見つかるまでうち(嫁実家)に来ないか?うちで全ての面倒を見させてくれ」
    と有難い気遣いまで頂いた。


    100 :鬼女日記 2017/12/27(水) 19:58:55 ID:icIgv/oi0.net
    めちゃめちゃブスだった妹の話。
    うちの家系は母方の家系が美男美女ばかりで
    俺は残念ながら父親に似て長州小力似なんだけど
    俺と妹以外は顔が整っていてすごく羨んでる。

    妹は小学校に上がるまでは、綺麗な顔立ちだったけど
    だんだん太って醜い顔になって行き体調もすぐれず学校に行かなくなった。
    普通に歩いていて気を失ったり、夜中に近所を徘徊したりと奇行が目立った。

    そんな妹を父が心配して、美顔器や化粧品などを買い与えたり
    病院に連れて行ったり色々したものの、精神病と診断され
    妹は引きこもりになり、中学も入学したてだというのに行けなかった。

    アゴは団子でも入ってるんちゃうか?というほど不自然な形になり
    目は腫れぼったくなり体重は3桁行くんじゃないかというほど太り
    高校生の歳になった頃に父親が整形手術を勧めるほどひどい顔になり
    母が顔にメスを入れさせるなんてどうかしてる!と喧嘩。

    夫婦喧嘩が絶えなくなり、一人暮らしをはじめた俺の所へ逃げてきた妹。
    同居して半年。外に出たがらない妹をいい機会だからって事で会社の忘年会に連れてった。
    そしたら同僚の一人が妹に興味を持って3人で二次会をやった。

    同僚曰く、妹にはとんでもない量の霊が憑いているそうで
    このまま放っておくと衰弱して目をあける事はなくなる危険があると言われた。
    同僚の実家の近くに巫女さんがいるので、お祓いをしてもらおうという事になった。

    すぐさま長崎へ飛んで船に乗り離島へ。
    巫女さん(ミナコ婆さん)は今は隠居しており無理を言って霊視をお願いした。
    妹の手を取り満面の笑みで
    「い↑の↑ち↓と引き換えにぃ↑」
    と大きな声で妹に伝えたら妹は目を開けたまま涙を流しそのまま静止。 →つづく



    453 :鬼女日記 2014/11/29(土) 09:08:53 ID:EIh
    自分的にすんごい怖い話だったんだけど、3ヶ月くらい前から仕事から帰宅すると晩御飯が1人分だけ作ってある事がちょくちょくあってさ。
    私が残業有のフルタイム正社員で働いてる事をよく思ってないトメが当てつけ的に作ってってるんだと思ってたから特に気にも止めてなかったんだよね。
    トメが私達不在の時に侵入してくるなんて日常茶飯事だったし。
    んでこの料理がくっそ不味い。
    トメは美味しい!って絶賛する程ではないけど普通に食べられる程度の料理を作る人だからなんじゃこりゃ??な状態で私も旦那も食べずに捨ててた。
    たまに旦那のアレルギー食材がガッツリ使ってある料理が準備されてる時もあって、いい加減食べ物を捨てるのも嫌だから用事で義実家に行った時に「勝手に家に入るのは別にいいんで料理はやめて下さい。
    食材勿体無いし私も旦那も食べられないんで。」と言ったらトメ「料理ってなんのことよ??」
    「私達が帰ってきたら料理が作ってある、私達がいない間に家に入るのなんてトメさんぐらいだからトメさんが作ってるんでしょ?」ってここ最近の事をトメに言ったんだけどトメは「家には何度か入ったけど料理なんてしてないわよ。
    それに息子ちゃんの料理に卵(旦那のアレルギー食材ね)なんて使って万が一でも何かあったらどうすんのよ!」と本当に作ってはいない風。
    え、じゃあ誰だよ…。ってなるじゃん?
    怖いから家にカメラ仕掛けてみるじゃん?
    仕掛けて3日目に知らない女が家に入ってくるのが写ってたよね。
    映像を見ながら旦那と私で絶句してたら旦那「あれ?これ田中さんか?」
    聞くと旦那の会社の事務の人らしい。
    証拠集めのためそれからさらに1週間カメラを仕掛けて会社に相談。
    何度か話し合った結果、侵入して料理使ってたのはやはり田中さん。
    家の鍵は旦那のロッカーから拝借(社員全員のロッカー鍵の予備が事務室に管理されてて開け放題だったらしい)して合鍵を作ってたと白状した。
    旦那にコーヒーを奢ってもらったのがキッカケで一目惚れ、「嫁が忙しいから週一でしか手料理食べれないのが残念。」と同僚と話してるのを聞いたから「私なら毎日作ってあげるのに!私の方が奥さんに相応しい!」と作りに来てたんだってさ。
    しかも料理を食べる→む!これは田中さんの料理!と旦那が気付く→旦那が田中さんに告白する→ゴールイン!って予定だったそうな。
    なんで食べただけで田中さんって気付くんだよ。
    何度も家に侵入してるし気持ち悪いから警察にお願いした。
    田中さんは会社もクビになった。しばらくは我が家に田中さん両親の凸があったりしたから転勤希望だしてる。←イマココ


    187 :鬼女日記 2015/09/11(金) 20:12:31 ID:Oc3
    伯母が嫁を杀殳したときが修羅場だった。
    嫁イビリしてたみたいなんだけど、2人きりでイビってたときに嫁さんが喘息発作起きて、
    吸入器を渡して下さいって言われたのに取り上げてそのまま帰ったらしい。
    息子を奪って息子に寄生してる嫁が気に入らなかった、って言ってたけど見杀殳しにするって……
    っていうか吸入器取って帰ったらほとんど杀殳しだよな……
    今まで普通の人だと思ってたけどそれがあってからは宇宙人にしか見えなくなったわ



    728 :鬼女日記 2012/01/27(金) 10:42:25 0
    ここに書くことでもない気もするんだけど、
    友達の実母(以降友母)の話を聞き、立場変わればのわかりやすい話を聞いたので。

    義姉が妊婦時代、トメ=友母
    「最近の母親は駄目ね、私の頃は赤ちゃんの顔を想像しながら
     編み物して色々用意するのが幸せだったのに、何もしないのね。」
    友人が妊婦時代、その話を覚えていたので母親の前で
    編み物を始めたら
    友母「そんな根を詰めたことしたら、赤ちゃんにさわるわ。
       疲れるからやめなさい」

    子供小学校時代、義姉が「そろそろ働こうかと考えてる」と口にしたところ
    トメ=友母「母親が家をあけると、子供が可哀想だし
          あんなに立派に働いてる夫(息子ちゃん)がいるのに、体裁悪い」
    友人が働き始めると
          「偉いわ~、それに比べて嫁子さん、子供が大きくなったと
           いうのに、働きもせずフラフラしてて、怠け者」

    友達が自分の母ながら呆れたと話してくれたが、
    なぜこんなに変わっちゃうんだろうね?自分もそうなるんだろうか?と
    不安になった。


    766 :鬼女日記 2014/07/12(土) 13:08:14 ID:eeXPzmLXs
    上司の嫁さんが三歩さがってあとをついてくるタイプで上司は亭主関白
    上司の家庭に憧れて嫁に「おまえもああなれ」と言い続けたら
    嫁が怒って実家に帰ってしまった
    あとで上司に確認してみたら上司の家は資産家で俺とは土台からして条件が違うことがわかった
    最初からそれを言えよ
    嫁に代わりに謝ってほしいくらいだ、上司責任とれ


    というような話を、昨日の夜中電話で弟にガーっと言われた
    でもうちの弟は独身
    よくわからんからいったん切って朝方親に電話
    「ヒロいつ結婚したの?」と聞くと「はあ?あの子は独身やん知らんの?」だと
    いや知ってるけどさ

    弟からまた電話かかってきたんで出て「オマエ内緒で結婚したの?最近?」と聞いた
    弟「何言ってんだ、俺はもう八年も前に結婚しただろ」

    いや八年前に結婚したのは俺なんですが…
    何これこわい



    907 :鬼女日記 2016/01/10(日) 11:04:46 ID:cak
    「なんで生きてるの?自分の存在が迷惑だって気づいてないの?同じ惑星にあなたが住んでるってだけですごく気分悪いよ。」
    というラインを母から受け取った。
    数分後に「ごめんごめん~(汗)さっきの送り先間違えちゃってた(苦笑)新春大会今年も頑張れ~!」との事。
    誰に送ろうとしたんだよお袋・・・・・・。


    547 :鬼女日記 2015/08/10(月) 20:06:27 ID:pG0
    閲覧注意

    私の実家は田舎ではあるがとあるローカル線のよく見える山を所有している
    しかしそのよく見えるポイントにいくには山の裏からギリギリ車は通れる程度の長く険しい獣道みたいなところを通らなければならない
    その中でも危険なのが途中の澤にかかった築60年とも言われる最低限の支えをしただけのような木製の橋
    車は通れなくはないが、通るたびに嫌な揺れや音がするし、高さは5mはあるし、多分普通に落ちたら助からない
    この奥には地元のお祭りで重要な無人のお社があるため、昔はこの危険な橋を住民総出で使用していた
    が、ある時期に住民がお社までまっすぐいけるよう山の表に立派な階段をつくりその道は使われなくなった
    それからしばらくすると、先ほどのポイントを目指してたびたびある撮り鉄の一団が出現するようになった
    そいつらは撮り鉄のテンプレみたいな奴らで地域住民に様々な迷惑をかけてた地元の悩みの種だった
    撮るポイント自体は人がいないからいいのだが、ゴミを捨てるわ唾吐くわ畑車で横断するわ婆ちゃんひきかけて無視して逃げるわと住民の堪忍袋の緒が切れた
    奴らが行くポイントは山の裏の入り口からお社までの中腹にあり、そこにいくには先ほどの橋を通らねばならない
    なのでその橋を撤去、封鎖することにした
    すると車でポイントまで行くしかない奴らは車で登れず、表のお社からはかなりの距離を歩かねばならずあきらめるだろうという寸法だった
    どうせ誰ももう通らない道なので下手に残して危険なままにするよりも、と住民は誰も反対せず、持ち主の爺ちゃんもむしろ推進派なためすぐに工事が開始され、地元大工の手により午後2時になる頃には撤去が完了した
    あとは沢の手間と山の入り口に立ち入り禁止を置いて、これでいいだろうとなりその日は終了
    奴らが自分らだけの秘密のポイントとしていたのかはしらんが、果たして撮り鉄達はそいつら含めその日を境に見なくなった

    続く


    53 :鬼女日記 2017/06/21(水) 15:57:41 ID:FqDLsI2T.net
    1年くらい前の話だけど、夜に家のアパートのすぐ前のところで若い男の人とすれ違った
    その後少し経って後ろを見たらまだその人がいて、あれ?って少し肝が冷えたけど
    気のせいだと思って、2階に住んでたから階段登って、でもさっきの人が立ち止まってるのが少し怖くて
    ちょっと焦って鍵取り出して、ってしてたけどやっぱり焦ると上手くいかない
    もしかして階段の下まで来てないよね?って思って鍵開けるの中断して階段覗き込んだら
    いたのが本当に怖かった
    私が覗き込んだらすぐいなくなった
    未だに何だったんだろうって思うし夜道が少し怖くなった

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