怖い話

    431 :鬼女日記 2019/10/29(火) 18:32:07 ID:FN4
    10数年前に近所に両親と女の子の3人家族が引っ越してきた。
    両親は町内会にも入らず、近所付き合いもしないのでどういう家族なのか情報は皆無だったけど
    3人揃って歩いてるところを見ると、ヤンキーとも少し違うガラの悪さを感じて
    近所の人たちも積極的にかかわろうとはしなかった。
    ちょっと気になったのは、そこの当時小学校低学年ぐらいの女の子と顔を合わせると
    子供らしくない顔つきのキツさがあって、“メンチきる”と言う言葉がぴったりな表情をよく寄越してきた。
    しかも、こちらは何も言わないし何もしないのに中指を立ててくる。一度や二度じゃない。
    そんなふうだから、我が子(当時幼稚園年少)と関わらせないようにと、そればかり考えていた。
    その女の子は地域の小学校には通ってなかったからどこか私立に通ってたんじゃないかと思ったけど、それもよく分からない。
    噂好きの奥さん情報によると、住所は両親のどちらかの実家にしてあって
    そこの学区で通ってるとかなんとか聞いたこともあるが、どこまで本当か分からない。

    先日、そのお宅が夜逃げ同然に引っ越して行った。
    ここ数年、奥さんの姿を見るたびに痣が出来ていた。
    相当派手な家庭内暴力があったようで、既に二十歳ぐらいになってるはずの娘はもう何年も
    学校にも行かずに部屋に引き籠っていたらしい。
    ある日突然夜中にパトカーが来て、娘が父親を包丁で切りつけたあと自杀殳を図ろうとしたんだとか。
    幸い軽傷だったそうだが。

    私には“育てたように育った結果”としか思えず、親に同情する気は全くなくて
    こういう親の元に生まれたことで、まともな人生を送れなかったんだろうなと女の子に対する同情は少しあるが、
    それでもやっぱり“関わらなくて良かった”と言う非情な感情の方が強い。
    ご近所さんの中には「回りがもっと気を付けてあげれば」って言う人もいる。
    だけど、引っ越してきた時点であんなふうだった家庭に、積極的に関わろうと思う人って実際いるんだろうか。
    私は私の生活で手一杯だ。

    482 :鬼女日記 2016/07/20(水) 14:09:22 ID:vwrZ3Jf+.net
    昼寝で当時の夢を見たので思い出しカキコ。
    3年ほど前、実家を出て女の一人暮らしをしていた時のこと。
    深夜に帰宅してご飯を作っていたら
    男性.から玄関越しに監視されていた。

    超怖かった。心の中が修羅場だった。

    74 :鬼女日記 2009/03/17(火) 17:02:53 ID:6jGlVeet0
    子供の頃、太っていた私を毎日デブ連呼して馬鹿にしていた男子、
    中学入ったとたんに母親タヒ亡。母恋しさに不登校。

    会社員になって総合職でがんばっていたとき、
    よく仕事の相互協力関係になった近隣の営業所の所長、
    絶対お前なんかに仕事は教えん、と意地悪ばかり。
    後ろ足で砂をかけるように会社をやめて起業してから3年で
    奥さん癌でタヒ亡。
    一年後にまだ高校生の息子残して本人も癌でタヒ亡。

    直属の上司、
    自分の派閥に私と私の部下を引っ張り込んどいて
    派閥抗争に負けそうになったら
    私たちを見捨ててあっさり自分だけ元上司の興した会社に
    好条件で転職。
    2年後、大学生の息子が難病発症し半年でタヒ亡。

    舅、結婚9年が過ぎても一度も私のことを名前で呼ばず、あんた呼ばわり。
    下品で教養がなく、威張り散らして大嫌いだった。
    去年、温泉旅館で飲酒後に入った大浴場で溺タヒ。

    916 :鬼女日記 2016/09/16(金) 04:11:27 ID:NYG2HT5o0.net
    昔じいちゃんの行きつけの寿司屋にマー坊という板さんがいた。
    この人は独身なんだが子供好きで、私もよく遊んでもらってた。

    私が生まれた時にお祝いとして立派な人形をくれたらしく、長らく飾られていたんだけど、ある日をさかいになくなっていた。
    大きくなってふと思い出してその話を母にしたら、何とも言えない顔で、あの人形は捨てたと言われた。

    事情を聞くと、マー坊は大きな病気にかかり、余命わずかとわかった時に私と心中しようと家を訪ねてきたことがあるらしい。
    なんとか説得して帰したがそれからすぐに亡くなってしまった。

    その後も惰性.で人形を飾り続けていたら、私のアトピーと、とっくに卒業していたはずの夜泣きがひどくなり、その少し前から急に人形に怯え出していたので処分したらしい。
    定番だけど処分後はアトピーも夜泣きもピタッとやんだ。
    親戚の間では、マー坊がタヒんだあとも私に執着して連れていこうとしたのかもということになってる。

    でもうちの母親が一番怖かったのは、訪ねてきたマー坊の目が完全にイッちゃってて、
    「お宅には〇〇ちゃん(2歳下の妹)もいるじゃないですか、私ちゃん1人くれてもいいじゃないですか」
    と繰り返してたことだったらしい。今でもたまに夢に見るって。

    私は覚えてないんだけど、母親はそういう嘘つかないので(ばあちゃんが新興宗教にはまってるからむしろ毛嫌いしてる)実話なんだろうなーと思ってる。

    176 :鬼女日記 2016/09/22(木) 02:37:31 ID:9Aks+Iff0.net
    おばあちゃんの葬儀を父の知り合いの葬儀社でお願いしたんだけど、
    葬儀から二週間くらいたったくらいに葬儀社から電話がきて、
    おばあちゃんが葬儀社に居ついてしまい困っていると言われた。
    会館の人が作業していると後ろに立っていたり、ドアの隙間からこちらを見ていたり、祭壇の裏や地下駐車場に隠れていたり。
    ばあちゃんの葬儀の後に親族控え室(泊まれる)を使った人からも、何かがいる気がして落ち着かないと、クレーム的なものが数件あったらしい。
    費用はこちらで負担するから、もう一度ご住職を読んでお経をあげようと提案されて、
    もう一度家族で会館に出向き、ご住職に読経をあげてもらった。
    それからしばらくは何もなかったみたいなんだけど、
    今度はうちの母親が、おばあちゃんが夜中に部屋を覗くと言ってノイローゼみたいになってしまった。
    夜中に寝ていると、静かにドアが開いて、隙間からおばあちゃんが部屋を覗くらしい。
    同じ部屋に寝ている父も、おばあちゃんの姿は見えないけれど、ドアが開くのは何度も見ていた。
    またご住職を呼んだけれど、おばあちゃんは部屋を覗くのをやめなくて、
    父と母は家を人に貸してアパートにうつった。
    人に貸してる家の管理会社に弟が勤めているけど、今のところクレーム的なものはないみたい。

    829 :鬼女日記 2017/09/26(火) 18:18:36 ID:Hb7XAlP+0.net
    三年前家を新築した。
    嫁が建築士なんで、なにからなにまで任せて自分はあまり関わらなかったんで、それをどこで手に入れたのかも知らなかった。

    引っ越しの荷物もだいぶ片付いたころ、夕飯後居間で娘と遊んでいたらかすかに白粉みたいな匂いがしてきた。
    娘にも嫁にも聞いたけど鼻が詰まってるとかでわからないらしかった。
    一日だけで済めばあまり気にならなかったのだが、それ以来居間に入るとずっと白粉の匂いが鼻につくようになり、なんだかイライラしてしまい落ち着いて座っていられないようになった。

    引っ越してから1ヶ月たったくらいだったと思う。
    飲み会で夜中に帰宅したら居間のカーテン越しにぼんやり光が見えた。
    だれか電気消してテレビでも見てるんだろうと思い、居間に入るなりただいまと声をかけたが誰もいないどころか真っ暗だった。そしてむせるぐらいの白粉の匂いがしていた。
    何か見た訳ではないが鳥肌がたった。
    嫁を探して寝室に走り、あらかた話したが取り合ってもらえなかった。

    691 :鬼女日記 2011/11/10(木) 19:33:21 ID:YmxALJDK0
    黒いというか暗い過去かもしれないけど

    中学から高校にかけて新聞に載るほど酷いいじめを受けた。
    (地方紙に小さくだけど)

    暴行されて根性.焼きで体に火傷を残されたし、性.的ないじめを受けた。
    強カンこそされなかったけど、中学では男子含む大勢に体を散々触られ、ネ果も見られ、
    A/Vの真似事をさせられて笑い者になった。ブルセラショップにも連れて行かれた。

    高校でも付きまとわれて、とうとう公共の場で「晒し者」にされて警察沙汰で新聞に載った。

    その後は引き籠りと転校により2年遅れで高校を卒業。
    一応普通の生活に戻れたけど今も当時を鮮明に覚えているし夢に見る。
    当然、夫にも隠してるけど火傷はいつか見咎められないかビクビクしてる。

    黒い話で言えば、事件後に母が少し精神を病んで「いじめっ子を杀殳そうか?」的な発言をするようになり
    実際に主犯の数人が事故タヒしたらしい。
    事故タヒは何年もたってから知ったので少し曖昧だけど、事故の時期と母の言動の変化が一致してる。

    いわゆるレディースの子でバイク事故らしいから偶然だろうけどね。

    214 :鬼女日記 2016/05/06(金) 01:56:38 ID:bnJ
    前月、元旦那の母から「呪うのをやめてくれ」「生き霊ををとばさないでくれ」とお願いされた。
    電話でもお願いされたけど、わざわざお菓子持って訪ねてきて土下座する勢いだった。

    元旦那は再婚して5年たつけどお嫁さんが何度妊娠しても流産してしまうらしい。
    それで神社か何かにお参りに行ってきた日の夜、お嫁さんの夢に髪を振り乱した女が出てきて「絶対子供は生ませない!許さない!」
    って叫んだらしい。
    お嫁さんが悲鳴あげながら飛び起きて、話を聞いた元旦那の母がそれは前の嫁(私)だとピンときた。

    私は元旦那と出来婚でお金がないから元旦那の家で同居だった。
    出産まで仕事は続けなければならないし、つわりと同居、ストレスフルで喧嘩が絶えなかった。
    もう正直産むのが嫌になっていて、流産したらいいって思ってた。
    無理矢理お腹に力入れたり、暇さえあれば赤ちゃんいらないいらない、って念じたりしていた。
    もう頭がおかしくなっていた。

    ある日の喧嘩で元旦那が「タヒね」と言った途端、お腹が痛くなって流産した。
    この辺の記憶があまりないけど、物凄い頭痛と腹痛が襲ってきてオエーッと吐いたあと股から何か出て意識を失った。
    赤ちゃんはいなくなった。私もタヒにかけた。退院後すぐ離婚した。それが10年以上も前。

    その私の生き霊がまだ元旦那の実家にいるらしい。
    怖い。

    459 :鬼女日記 2012/02/19(日) 11:11:13 0
    私はちょっと違うパターン。
    旦那は双子で、兄が私の旦那で弟が10年遅れで結婚して義弟嫁が出来た。
    隣の市に住んでいたのでけど、義弟嫁が平日の子供を学校に出してから
    ピンポーンと約束なしにやって来て「○○(新しく出来た車でしかいけないような
    郊外にあるショッピングセンター)に行きませんか?乗せて行きますよ。」と
    誘って来たので、断るのも悪いかなと乗せて行って貰ったら、なんだか
    だんだん山奥に入って行く。「道間違えたのかも。ちょっとそこの自動販売機で
    ジュース飲んで休憩して戻りましょうか。買ってきて。」と言われ車を降りたら
    車が急発進して出て行ってしまった。ジュース買うつもりで持っていたのは
    小銭入れだけバックも携帯も上着も車の中。

    春さきでまだ小寒くて凍えそうで、どうしようかと思ったら幸運なことに山菜取りに
    山に入って来た老夫婦に拾って貰えました。親切な人達で家まで送って貰いました。

    家に帰ったらなぜか義弟嫁が家に居て私の顔を見て「なんで生きて居るの!
    ここは今日から私の家よ!」と叫んで殴りかかって来ました。老夫婦の旦那さんが
    取り押さえてくれ奥さんが警察を呼んでくれたけどカオスでした。

    義弟嫁は起訴されたけど、罰金刑で終わりました。もちろん離婚しました。
    私を杀殳そうとしたのは、双子なのに兄の方がいい学歴でいい就職して弟より
    恵まれて居るのががまんできなかったとか。同じ顔なんだから私が奥さんで
    いいはずだって主張していたそうです。精神鑑定も行われたのですが
    精神病でもなかったそうです。30半ばで結婚するまで結婚に夢と希望を
    抱いていたそうですが、怖い体験でした。

    822 :鬼女日記 2019/07/28(日) 01:35:37 ID:h4.r4.L1
    昔、「リアルお外道さん」を、見たことがあるかもしれない話。

    何年も前のことです。
    その頃あるホビー系の個人サイトをよく閲覧していました。
    そのホビー系サイトに設置されたBBSにも、同好の人が集まり、ホビーの話を交わしていました。

    そのBBSに書き込んでいる人たちの中に、ある時奇妙な人がひとり現れました。
    その人は、動物系の罵倒の呼び名、ドブネズミ野郎とか豚野郎みたいな言葉を、ご自身のハンドルネームとして名乗り、
    しきりに「我々一般人は家畜のようなもの。
    畜舎で餌を与えられ飼われ、
    時が来れば、畜舎から引き出されて屠杀殳され、喰われてしまう命運のもの」という持論を、ことあるごとにBBS内に書き込んでいました。

    その時、自分は、変な人がいるなあくらいで、
    あまり深く気にせずにいたのですが。

    その「家畜論者さん」がホビー系サイト内BBSに現れた日の夜、変な夢を見ました。

    夢の中で、自分は、自宅マンションにいます。
    すると、家具の物陰から、変な小動物が飛び出してきました。
    夢の中で、自分は、その変な小動物を、とっさに叩き杀殳します。

    現実世界では自分は、動物に暴力を振るうなど絶対にありえないことですが、
    夢の中のその変な小動物は、なんだか有害で危険な毒虫のような、
    叩かねばならないような存在に思えて、
    夢の中の自分は、とっさに叩き杀殳していました。

    小動物は、イタチのような、ネズミのような、小型犬のような、
    いろんな小動物の特徴を混ぜ合わせたような、
    現実には存在しない種類の小動物でした。

    まあそれだけなら、変な夢を見たなあというだけなのですが、

    夢を見た翌日普通に過ごし、また夜になって、くだんのホビー系個人サイトを閲覧に行ったところ。

    なんと、ホビー系サイト内BBSの人たちが、皆、「どうせ我々は家畜。やがて屠杀殳されるだけの存在。」と、昨日の家畜論者さんに同意、同調して、
    ホビー系サイトBBS全体が、その話題に染まって、盛り上がっているのです。

    そして、発端の、動物系罵倒用語のハンドルネームを名乗っていた元祖「家畜論者さん」は、
    もう姿を消して、書き込みはしていませんでした。

    続きます。

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