怖い話

    123 :鬼女日記 2017/07/08(土) 15:38:57 ID:4txu3oEo.net
    男受け良さそうな若くて可愛い美人ママを貶す高齢美人ママ
    自分より若くて美人なのが許せなかったみたいで作り話までして貶しまくってる
    これぞ女の妬み僻みって感じで怖い

    329 :鬼女日記 2011/07/01(金) 00:13:01 ID:8RRhsKPJ
    キチガイね~。
    昔々の事だけど、未だに忘れられない出来事。

    学生時代に青果店でアルバイトをしてた。
    その店は○○市場とか○○朝市みたいな、個人経営の小さな店が集まって
    大きな店になってる所に入ってる内の一店舗だった。
    通路の脇に店が何店舗も並んでて、鮮魚店や青果店、お惣菜の店もあって
    新鮮だし美味しいので、いつも人で溢れてる様な所でした。
    青果店と通路を挟んで向かいがお惣菜屋さんで、夕方は主婦層もだけど、
    男性も酒の肴を求めて買いに来てました。
    いつもの様に夕方の忙しい時間、人で溢れてるんだけど、何故か目の前の
    通路に人だかりが出来てきた。
    どんなに人が多くても、ここまで人だかりが出来るのは変なのでどうしたんだろう?と
    思って見てたけど如何せん、忙しい時間の人のざわめきと、鮮魚店の呼び込みの
    声やら音楽で全然何が起きてるのか分からない。
    仕方ないので店の奥に行って(商品がよく見えるように、ひな壇になってる)
    上から見たら、惣菜店の前で小学生位の子供連れたママが何か店主に
    怒鳴りつけてた。
    内容は全然聞こえね~!だったけど、ママが突然持ってた荷物を下に下ろしたと
    思ったら、デッカイ声で「今、私は生理中なのよ!だからイライラするのよ!!」
    と言って、スカート捲ったかと思ったら、股に手を突っ込んで、ナプキンをホラ!と…
    私は固まった、てか、周りの人は全員ドン引き…
    その後、何か言って荷物持って子供の手を引いて出ていった。
    後で向かいのお惣菜屋さんのオバチャンに聞いたら、ナプキンその場に
    捨てて行ったって。
    「あんなモノ、捨てるためとは言え、触りたくも無かったわよ。」って言ってて
    気の毒だった。
    その人、その後も買いものに来てたよ。

    828 :鬼女日記 2011/05/25(水) 13:04:54 ID:I5oaUJrS
    泥と迷ったけど未遂だったのと、どう考えてもキチなので

    仕事帰りに近くのレストランで食事してたら、髪留めを盗られた
    しかも、髪 の 毛 ご と


    いきなり後ろから髪を引っ張られて、子供が悪戯してるのかと思い注意しようと
    振り向こうとしたら耳元でハサミの音がした。一瞬何が起きたのか理解できず硬直
    で、妙に頭が軽くなったと思ったら束ねていた髪がうなじ近くまで消えていた
    お店の人が飛んできて、慌てて犯人を拘束してくれた
    犯人は後ろの席にいた子連れの若いママ
    「こんなドブスより、この子(連れていた子供)の方が髪留めにふさわしい」とか叫んでいた
    近くにいたママの知り合いらしいおばさんが「○×さんこの子、男の子でしょう」と言っても
    「△(多分男の子の名前)は男の子にするんだからいいの!」と話がかみ合わない
    どこから見ても女物の髪留めなのに、男の子らしくさせるんだったら要らないんじゃないか?
    実は子供をだしにして自分が欲しいんじゃないか?とか
    本当なら怒るところなのに関係ないことばっかり考えてた

    結局キチママは警察に連れて行かれ(髪切っても傷害の現行犯適用されるらしい)
    お店からは美容室代+αをいただいた(食事代は払おうとしたが受け取ってもらえなかった)
    カット代は店よりもキチママに払わせたかったが初犯じゃなくて
    色々と面倒なタイプの人種らしいので被害届提出の後は警察に任せた

    229 :鬼女日記 2012/03/03(土) 13:38:01 ID:pWksPjs5
    痴漢に遭ったこと。
    夜道を歩いてたら後ろから大男(多分190センチくらいあった)口押えられて羽交い絞めにされて
    物影まで引きずって行かれたんだけど痴漢の人に
    「すぐ終わるから!ほんっとすぐ終わるから!ね?ね?大きな声出さないで?
     すぐ!すぐだからね?」
    って言われてどんだけすぐなんだよと思ったら可笑しくなっちゃって
    「フッフッ・・・フヒャヒャヒャ」
    みたいに笑っちゃったら痴漢の人が
    「何だこいつ」
    って言って走って逃げてった。
    後から怖くなってワーワー泣いてたらお巡りさんに見つかって交番で事情聴取?
    された。

    644 :鬼女日記 2015/12/02(水) 00:26:36 ID:k5g5svA5.net
    キチというか、不気味だった幼稚園話。
    下の子をプレクラスに入れていたのだが、そこに途中から入ってきた女の子。
    いつもおばあちゃんが送り迎えしていたが、子供は小奇麗な格好だし、
    おばあちゃんもいかにも裕福そうな服装、いつも笑顔で話し好き。
    好印象だった。
    当たり障りのない話を皆でしている内は、特になんでもなかったのだが、
    ある日、おばあちゃんがいきなり身の上話を始めた。
    「○子の母親は、歯医者なんですよ。うちの夫が開業医で、それで娘も
    絶対に医者になれって言ったんですけど、歯医者の方がいいって言ってね」
    「歯医者になって、遠くに嫁いで、婿と一緒に歯科医院を経営してたんです
    けど、この間、婿が交通事故で亡くなりましてね、それでこちらに子供を
    連れて戻ってきたんです」

    長いので、続きます。

    904 :鬼女日記 2012/03/04(日) 19:34:18 ID:kDhpv9hK
    大学時代、高校のときに仲が良かった女の子から手紙が来た。
    可愛らしいが、賢くて、なかなかいい奴だった。
    高校時代は仲良かったけど、当時は帰省したときに会ったり、たまに手紙や電話するくらい。

    で、その手紙があからさまに分厚い。開けてみたら、便箋と一緒に自己啓発セミナーのチラシ。
    手紙の内容はいつもの大学の話じゃなく、「セミナーを受けた」「すごく新しい発見が」とか。
    見た瞬間に「うわあああああああああ」ってなって、手紙を引き出しに放り込んだ。

    そしたらその晩電話が。
    「手紙、着いた?」「えええ、いや、特に」ついつい嘘をついた。
    内容は延々と「セミナーを受けた」「新しい発見が」とかそんな感じ。全部「お、おう・・・」みたいに聞いてたが、
    「今お金が足りないなら、私が貸してあげる」って言葉に愕然とした。お金関係は特にしっかりした子だったのに。

    翌日も宅電に電話が来たが、ついつい電話に出るのをためらってしまい、留守電に切り替わる。
    留守電メッセージが流れたとき、向こうの話し声が聞こえるのな。
    「もしもーし…」聴こえる彼女の声。すると、

    「チッ・・・いねーのかよ・・・つかえねえ」

    と、いつもの想像も付かない言葉に凍りついた。
    自己啓発セミナーってなんなんだろうなホント。

    725 :名無しさん@おーぷん
    長文失礼。
    数年前、長女を出産した時の事。
    予定日より1ヶ月以上早く破水して、陣痛促進剤を使って4日がかりでの出産になったんだけど、赤ちゃんは小さいながらも無事に生まれてくれて、あー良かったーって安心したのもつかの間、胎盤がなかなか出て来なくて、助産師がお腹を押しつつ胎盤を引っ張った瞬間、激痛とざばーっと血が流れる音が。
    そこからは朦朧としてて時系列がはっきりしないんだけど、ダバダバ血を流しながら担架に乗せられて手術室に運ばれる途中、真っ青な顔で見送る旦那と目があったのだけは覚えてる。
    後で聞いたら、子宮内反っていう2万人に1人とかの珍しい症例だったらしい。
    胎盤に子宮がくっついたまま、裏返って外に出てきちゃってたんだって。
    痛みのショックとか、出血多量とかでタヒ亡する確率も高い状態で、処置に時間がかかると、子宮が戻せなくて全摘出になる可能性もあったらしいんだけど、手術は無事に成功して、今年二人目を出産しました。
    二人目の時は裏返らずに済んで良かったー。


    奥様が墓場まで持っていく黒い過去

    243 :鬼女日記 2015/09/04(金) 18:32:42 ID:jx7
    久しぶりにスレ来て、上の方で
    「友人の婚約者に友人の黒い過去を暴露する手紙を~」
    みたいなの読んで思い出したんだが、
    私はこういう手紙を貰ったことがある側だった。

    同じ会社の男性と付き合って交際2年目で、
    きっちり婚約とまでは行かなかったが、お互いもう30歳前だしそろそろ~、
    子供好きだし、なんて話したことあるくらいまでは進んでた。

    そんな頃、ある日会社に私宛ての手紙が届いた。
    送り主は知らない会社の何某さんだった。

    こんな取引先あったっけかと思いながら開封すると、中には一枚便箋が入ってて、
    印字した字で
    『結婚する前に、彼の寝室の押し入れの中の段ボール箱を調べてみて』って書いてあった。
    その会社を調べてみたが、存在しない住所、社名だった。

    迷ったけど、数日後彼が一泊の出張行った機会に合鍵で部屋にお邪魔して、手紙の示す箱を探した。
    箱はあった。2箱あった。

    幼児ポル○の様々なビデオや同人誌や雑誌、生写真?が詰まってた。

    私は子供の頃変なおじさんに車に連れ込まれかけたりしたことがあって、
    「あー無理、絶対無理」となった。
    彼からよく
    「背が低くて可愛い」
    「20代に見えない、童顔で化粧しないと子供みたい」なんて言われたのも、
    「子供欲しい、子供可愛い」と彼が言ってたのも、何もかもがおぞましく思えた。

    箱は元通りにして、
    彼には
    「他に好きな人が出来た、ごめんなさい」と言い通して別れた。
    手紙を送った主については調べなかった。
    ただ私との交際前に、鍵を渡してた恋人がいたという話は聞いたことがあったのでその人かとも思う。

    彼を憎む誰かとか、彼との交際を妬む誰かとかの悪意による罠だったのかもとも別れる前に考えたこともあったが、
    何となくだが、やっぱり彼はそういう趣向の人なんだろうという気がした。
    そして私は穏やかで優しい彼にそういう一面があることを受け入れられない人間だから、
    やっぱり別れた方がお互いに幸せと思った。

    男はみんなロ○コンだから、とかいう人もいるが、
    目が完全にタヒんでてガリガリに痩せ細ってるネ果で亀○縛りされてる子の写真を、
    複数枚持ってる人はそうそういないだろうとも思う。

    黙って彼の家に合鍵で入って調べたり、手紙のことを言わず別れたりしたあたり、色々スレタイ。

    122 :鬼女日記 2014/12/23(火) 01:40:37 ID:geI
    Suicaの話待ちに深夜のお茶請けにでも。大学生だったころの体験。

    ゼミの調査合宿である民宿に泊まった。20名超が泊まるには不足ない広さなんだけど風呂が少し狭い。
    3人で入るのはきつい程度の広さの風呂が二つ。男女で一つずつ使って、シフト制で入ることになった。
    当時3年生だった自分は、班をまとめる役割もあったので風呂は最後のほうにして、教授の補佐で帯同していたゼミOBの院生・講師と調査の打ち合わせとかしたり。

    初日、打ち合わせが終わって学部生の最後の入浴は自分。OBもほとんど先に入ってしまったので残ったOBの一人(Aさん)とペアで入ることになった。
    ところがAさんはちょっと教授と話すことがあるからと自分だけ先に入ることに。どうやら話がたてこんだようで、自分が風呂からあがるのと入れ替わりでAさんが入ってきた。
    「おつかれ~」「おつかれさまです」なんて当たり障りのない会話をして脱衣所に出る自分と、風呂に入るAさん。
    服を着て・・・と思ったら風呂の中のAさんが突然大声で喋り始めた。

    「いやーー今日は疲れたねーー!!参ったよーー!!あそこの集落のところまであんなに歩いてーー!!」とか言ってる。
    あれ、ドア越しに俺に話しかけてるのかな・・と「そうっすか。大変でしたね」なんて返事してみるのだがどうもおかしい。
    こちらの返事がまるで聞こえてないのに、どんどん喋る。今日一日の行動とその感想。そしてやたらテンションが高くて楽しそう。内容はちょっと愚痴っぽいのだけども。
    最初はドア越しになんとなく相槌していたのだが、どうも変だと思って失礼を承知で返事しないでみた。でもやっぱり気にせずどんどん喋る。
    テンションもちょっとずつ高くなっていって、今風に例えるなら楽しく会見する野々村議員ってところか。

    さすがに怖くなって「じゃあお先に・・」と小声で断ってこっそり退出。でも廊下までテンション高いAさんの声が聞こえ続けてた・・
    山村だし、狐憑きのことを調べてた自分は「これって狐憑きじゃないか」なんてちょっと考えて部屋に戻ったら怪訝な表情だったらしく、後輩が「どうかしました?」と聞いてくるので一部始終説明。
    「まさか~、そんなわけないっしょwあのAさんが」と信じない様子。普段のAさんは年の割に落ち着いていて、それでいて面倒見もよく優しい感じだったので後輩がそう思うのも当然だった。
    ちょっと見てきますよ~なんて後輩が脱衣所まで行ってきたが、帰ってくると怪訝な表情。「なんすか、あれ・・」と。

    あのAさんにあんな一面が・・と思うにはちょっと衝撃的すぎた。
    特に害があるわけでもないので、後輩と自分だけの話にしておいたのだけどね。
    ただ院生の間ではけっこう知られていたみたいで、あとで聞かされて「そういう人」なんだとは納得しておいた。

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