怖い話

    46 :名無しさん@おーぷん
    他スレタイ見てて思い出したのでカキコ

    近所の公園で行くたび会う、いつもテンション高めなお喋りな感じのママさんがいるんだけど、
    この頃公園で会わないなーと思ってて、しばらくぶりに会ったら、ママさんすごい無口になってた。
    ご無沙汰してますね、なんて声掛けて話してたら、そのママさんが

    「実は第2子を妊娠したのだが、妊娠3か月目の心拍確認後に流産してしまった」と話してくれた。

    あんまりに落ち込んでて、「実は私も・・」と、数か月前に私自身も第2子を7週で流産して、不完全流産
    だったけど子宮収縮の薬を飲んだこと、その後も結局手術になり心も体も大変だった話をした。

    だから落ち込む気持ちは少しはわかる、という話をしたかったんだけど、話してるうちにそのママさんの顔が余計に怖く
    なって子供の手を引いて急に帰って行ってしまい、「流産で落ち込んでるのにさらに流産の話なんて無神経だったのかなー」
    と気になってた。

    数日後、ママ友の一人から「公園であるママさんが『あなたに子宮収縮の薬をお茶に盛られて流産した』と言いふらして
    たんだけど、何かあったの?」と電話が来た。
    驚いて、そんな事実がないこと、数日前公園で会って上記のやり取りはあったことを言った。
    ママ友は信じてくれたらしく、「わかった、あなたはそう言ってるって周りにも広めとくよ」と言ってくれた。

    何でこんなことになったのか、これから何か身辺で動きがあるかとビクビクしてたけど特には無かった。
    「あなたが妊娠してたなんて知らなかったし、お茶(公園に持ってきてる自分用のお茶があったってことなのかな?)に盛った
    事実もない!」と会ったら言ってやろうと構えていたが、すれ違いだったのかもう会うことなかった。

    私に薬盛られて流産した、と言いふらしていたが、他のママさんに「本当なら刑事告訴すれば」と言われたら、
    「証拠がない、悔しい」と怒り、泣いてたという。
    しばらくした後には薬の話は何故か消えて、「流産前に食べた○島県産の桃がいけなかったんだ」とか物凄いことを言ったり、
    「ネットで信用できる詳しい女性と知り合いになった」とか話し、誰も全く公園で見かけなくなったらしい。

    流産の話は、まだ引きずってて本当に悲しかったので家族以外誰にも話していなかったから、こんなことになってもう何か
    重ねて落ち込んでしまった。

    その後、初めに電話をくれたママ友から「お中元ですっごいハムばっか貰って困ってるから、よかったらお昼食べに来て」
    と言われ、実家のスイカをお土産にして親子でお呼ばれした。
    行ってみるとテーブル一杯、色んな具のサンドイッチがあって、うちの息子大歓声。私も大歓声。
    お昼の後は、お庭でスイカ割りしたり、プール遊びさせてもらったり、お言葉に甘えて夕方まで
    遊ばせてもらった。

    「今までそんなに一対一での交流もなかったのに、すごい親切だなー」と少し不思議に思ったけど、
    帰るときに彼女の顔を見てたら何となく「あー励ましてくれてるのか」とわかった。
    帰り道ダラダラ泣いてしまって、息子を困らせてしまった。
    駄目な母でごめん、という話。

    536 :名無しさん@おーぷん
    深夜に掃き出し

    社会人になってすぐ趣味の集まりで彼氏になった人。
    優しくて落ち着いていて冷静で、4つ年上だけど大人だなって感じで素敵だった。
    部屋にもよく遊びに行ったけど、初めて部屋に入った時「男の人の部屋ってこんなに綺麗なんだな」って
    びっくりした。
    漫画とかドラマの影響で男の一人暮らしは汚いというイメージがあったから。
    綺麗に整頓されていて、いつ行ってもベッドの上布団さえ乱れてなかったのが特に印象に残ってる。
    仕事終わりに合流してそのまま彼の部屋に行った時もホテルのベッドみたいにぴしっとなっていた。
    彼は忄生 的に薄いというか、あまり求めてこなくて、正直言うと私もあまり好きではないので嬉しかった。
    「いちゃいちゃしてるのが好き」と言って一緒にいる時はずっとくっついたけど、
    忄生 行為は1月に一回あるかないかだった。
    それも何となく彼は「恋人なんだからやらなきゃ」と思ってるんじゃないかと思って
    「無理しなくていいよ。一緒にいるだけで私は十分なんだよね」と言うと
    「実は忄生 行為があんまり好きじゃないんだ。潔癖なところがあるみたいで。
    君が汚いとかじゃないんだよ、でも受け付けないんだ」と告白された。
    だから私も実は忄生 行為って好きじゃないと打ち明け、彼はほっとしてた。
    そっからはいわゆるレスになった。でも何とも思ってなかった。
    お似合いのいい人を見つけたな〜と能天気なことを思ってた。

    558 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/07/01(水) 02:09:48.53 ID:tMRHh8Tt.net
    共通の友人の紹介で知り合い、何度か食事をご一緒した後ドライブデートをする事に。
    停車中の車内で、容姿を褒められたので、
    「ありがとうございます」と言った。
    その瞬間、両頬を掴まれて「ありがとうじゃなくて褒め返せや!!」と車が揺れるような大声で怒鳴られ、頬を強烈につねり上られた。
    固まる私に彼は「今のは常識がない」「俺を煽てろ」「男の言葉には謙虚に否定しろ」とどなり続けた。窓開けてなくてよかったと思った。
    即座に車から降りてもらい、置いて帰った。30分後位に「さっきはごめん。ついかっとなってしまった。実はタクシー代がないから、迎えに来てほしい。」とメールが来た。けど放置した。
    もしかしたらまだ海ほたるで彷徨っているかもしれない。

    56 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/12/19(月) 03:36:48.04 ID:uS6v0OxL.net
    修羅場とは言いきれない修羅場だけど大丈夫?

    ネットで知り合った人達に集られ結婚式の費用まで集られた話だけどスレ違いだったらごめん

    975 :愛とタヒの名無しさん 2016/01/11(月) 10:56:25.61 ID:4DUyYPWF.net
    流れぶったぎるでよ。

    不幸な結婚式とはちょっと違うかもしれない。どちらかというと大変だった結婚式後日談。

    小中高校と一緒だった友人(新婦)の結婚式に参加した。
    友人(新婦)の実家と私の実家は近所で、お互いの家族とも面識があった。
    そんな間柄。


    結婚式も披露宴も問題なく過ごせた。
    披露宴の途中、親族の方々が出席者卓にお酌して廻られていたのだが、私の卓には新婦祖父であるじっちゃんが来た。
    じっちゃんはいつもニコニコ陽気な人で体も元気なので今でもバリバリ車を運転するような人だ。
    (私が高校生だった時も、帰宅するための足がなく6km近い帰路をトボトボ歩いていると道すがら私を見つけた時は車に乗せて家まで届けてくれるような良いじっちゃん)

    披露宴で私を見つけると
    「東京はどうじゃー?またにはこっち(地元)にも帰っておいで」や「べっぴんになったのー」などと20分近くおしゃべりして席に戻っていった。
    と、この日は何も問題なく終了。

    困ったのは2日後のこと。
    実家から電話があり、「お前、結婚するって本当か?!親にも知らせないとはどういうつもりだ!」と。
    なんのこっちゃ分からん、何だその話は?と聞くと、友人(新婦)のじっちゃんが、「うちの孫(新婦兄)と私を結婚させることにした!」と家にやって来たという。

    私親混乱。私も混乱。友人(新婦)は新婚旅行で不在。
    新婦両親に話を聞くとじっちゃんはこう話したらしい
    ・孫(新婦)が嫁いで家が暗くなってしまった、寂しい
    ・孫(新婦兄)はいい歳して女と付き合った事もない、世継ぎが心配
    ・そんな時に私と会い、じっちゃん的には何故か私が最良の嫁になるという判断に至った為、新婦兄と私の結婚決定!

    となったらしい。
    本人(私)の許可は不要で「親同士の決定」があれば結婚可能と判断したのはいかにも昭和の男らしいが、そんな勝手な...

    結局1カ月掛けてお断りをし、私両親に迷惑を掛けてしまったのが申し訳なかった。
    まぁお断りの決定打は新婦兄のレイープ未遂だったんだけどね。あれが無きゃ断るのにもっと時間掛かってただろうと思う。

    680 :名無しさん@おーぷん
    丑三つ時に泥棒が入った
    私が丁度トイレに起きてトイレの中に入ったとき、物音がして誰かが入ってくる音がした
    寝ぼけてたから訳がわからなくて、のそのそっと扉を開けてリビングの方を見たら、見知らぬ男がいた
    相手は私に背を向けてたからこっちに気づいてなくて、私は危険を感じてトイレに後戻り、そっと扉を閉めたんだけど、その時に音を立ててしまった
    そうしたらものすごい勢いで近づいてくる足音がして、私は内側から鍵をかけた
    でもトイレの鍵なんてすぐ開けられる
    即座に考えて、引き戸だったから目隠しカーテンをかけてた突っ張り棒を引っ掛けて開けられなくした
    外から扉を開けようとしている音が聞こえ、数秒でカギをあけられ、即座に次の対応を考えた
    私は扉の外にも聞こえるように「もしもし!警察ですか!助けてください、空き巣です。はい!○○の何番地です!」
    と懸命に警察に通報するフリをした
    男は即座に逃げていった
    その後親を起こして警察に通報
    窓は施錠してあったけど、カギの部分を切り取られて開けられてた
    警察はプロの仕業で、私がトイレで機転をきかせていなかったらコロされてただろうと言われた
    結局その晩その辺一帯がやられてた
    となりの家は窓を破ろうとしたところで作業が終わっており、私の通報で他にいた仲間が逃げたのだろうとの事だった

    ここまでだったら修羅場で終わるんだけど、その晩空き巣に入られた人の中に同級生がいた
    同級生は私のことも含めて周りに泥棒の話を愚痴りまくってた
    その子は「危うく私ちゃんがコロされかけたんだよ!」って言う怒りからだったんだけど、それを聞いた中二病を患ったまま成長したクラスの男子から
    「なんでそんなチャンスで犯人捕まえないんだよ!」と言われた
    俺なら後ろから近づいて殴るとか、刃物のある場所がわかってるんだから刃物を持って脅すとか
    お前本当に高校生?と疑うような頭の悪い方法で泥棒の捕まえ方を熱弁された
    ちなみにそいつ、京大を第一志望にするくらい勉強はできる
    でも提案する方法は全部頭悪い
    ホームアローンみたいに可憐に泥棒を捕まえるつもりらしいが、実際に対峙した私からすると犬タヒするだけ
    不謹慎だけどこいつの家にあの泥棒が入ればいいのにと思う

    274 :名無しさん@HOME 2016/09/26(月) 02:30:00.15 0.net
    どうしたらいいか混乱状態のまま数年経ちます聞いて欲しいです
    現在結婚4年目で私28歳旦那が32歳、娘が3歳です。結婚前から旦那は自分の家族や生い立ち等を話していましたが随分とドラマチックな生き方をしてるなと感じで惹かれていました。
    いくつか例を上げると、
    ・従姉妹がスチュワーデスで飛行機に無料〜半額で乗り放題だったので大学生の時に世界中を旅した。イタリアで荷物を盗まれ数ヶ月現地のパン屋で働いて帰ってきた、今もハガキのやり取りがある。
    ・親は俺が大学進学の時に新車を買って学費を出してくれなかった。中退してしまったが親が学費を出してくれていたら卒業できた。
    ・受験(難関大学)の日にスロットをやっていて当たってしまった。残り教科全て満点を取ればいけるはずだったが解答欄ミスをしてしまい落ちた。
    ・子供の頃にお腹を手術した。
    ・うちの両親は頭がおかしい。父親は変人、母親は借金ばかりする。
    ・お前の知っている〇〇さんはもと美容師で元デリヘ●嬢。2回中絶をしてる。
    ・上司から見込まれている。将来は役員を約束された。何をやっても認められてしまう。
    というような話です。
    結婚してからこれが全て嘘ったとわかりました。きっかけは結婚1年目のある日当時務めていた会社から旦那が電話してきて「会社がおかしい!出勤したら閉鎖されている!同僚が給料を払えと暴れて警察沙汰だ!」
    などと電話してきて流石におかしいと思い会社へ出向き調べたからでした。旦那は会社で横領し解雇されていました。
    旦那本人を問い詰めようと義実家で話し合う事になりましたが旦那は会社に呼ばれたなどと嘘をつき現れませんでした。
    そこで旦那両親とこれまでの話をして全てが嘘だったと知りました。旦那の従姉妹はスチュワーデスではなく空港アルバイト、学費も全て義実家で出していました。手術なんてもちろん受けていませんでした。
    おまけにブラックになっていて和解金を支払っていました。
    義母が言うには旦那は昔から自分に都合の良い嘘をつきそれを真実だと信じ込む所があるそうです。
    離婚を考えましたが旦那は「何でもするからやり直したい」と言ったのでその時は受け入れてしまいました。
    当時虚言癖という言葉を知らなくて旦那の態度が病的なものと気づけませんでした。

    305 :名無しさん@おーぷん
    仕返しというか因果応報というか、どっちかっていうと自分の中ではオカルト?に近い話なんだが。

    Aという伯父がいた。
    この人がすごいろくでなしで、浮気サイマーDV虚言癖アル中酒乱男だった。
    うちの父のすぐ下の弟で、父の存命中はうちもかなり迷惑かけられてきた。
    とはいえ一番迷惑かぶったのはむろん伯父の家族(伯父の嫁・息子・娘)だった。

    この伯父家族が揃いも揃ってエネmeな人たちだった。
    伯父を野放しにしとくと世間様に迷惑かけるからって、
    伯母は殴られ蹴られ浮気されながらも離婚せず耐え、子供たちは学費を使い込まれ
    就職してからは給料を伯父に搾取されても耐え、肩を寄せ合うようにして暮らしていた。

    581 :名無しさん@おーぷん
    見知らぬ男の人から公衆電話を使って自宅に電話があった
    「あなたの落し物を預かっています」と言われたけど、落し物をした記憶がないのでいたずらかと思った
    そもそも公衆電話ってのが怪しいし
    電話を切ろうとしたら「これを拾ったのが俺だとバレたら俺が犯罪に巻き込まれそうなんです」と言われた
    ますます意味がわからない
    でも続く男の言葉に戦慄した
    私の旧住所、新住所、携帯番号、パソアドレス、携帯アドレス、大学のアドレス、生年月日、家族の詳細、姉妹の生年月日、学籍番号などなど片っ端からならべだし
    「これがあなたの落し物です」と言われた
    そして「注意して下さい」とも
    荷物はわざわざコンビニ受け取りで送られてきた
    届いたものは、私の個人情報がぎっしり詰まった手帳だった
    中学時代から当時に至るまでの10年間の情報がびっしり
    高校の頃にいつの間にかなくしたと思った手作りの栞が挟まってた
    他にもなくして先生にこっぴどく叱られた面談で話し合った最終進路を記入した紙も挟まってた
    私の髪の毛とかも・・・
    送り主は拾った場所と日時と状況のメモを書いていてくれて、本来なら警察か施設の方に届けるべきを送ってくれたみたいだった
    そのまま親と警察に持っていった
    何事もなく10年立つ
    手帳は見慣れない字で、私は一度もモテキなん無かったし、友達に聞いても思い当たる節がないと言われた
    もう見切りをつけたから手帳を捨てたってことなんだろうか
    怖かった

    218 :名無しさん@おーぷん
    高校時代、友人の家にて泊まりで遊んでたら友人ちの夫婦喧嘩おっぱじまったのが修羅場
    友人の部屋が二階なんだが夜お母さんが急に上がって入ってきて愚痴溢し始めて、少ししたらお父さんが上がってきて酒臭い状態でお母さん蹴り始めてビックリした
    んで髪掴んで引き摺り倒さんばかりの勢いだったんで慌ててお父さんの襟首と肘引っ付かんで止めに入った
    30分程何かむにゃむにゃ言ってたが離さずに居たらそのまま下に戻ってったんで被害は無かった
    でも女子高生、しかもチップ☆ターの紙筒に肘まで通せるくらいの腕で酔っぱらいとはいえ成人男性とにらみ合いするとは思わなかった
    その喧嘩始まった時友人とその妹がお母さんにくっついて泣いてたんだがさっさとお母さん連れて隣の兄の部屋行けと行ったのに怖くて行けないと返答されて
    いや酔っぱらいが荒ぶってるこの部屋の方が怖いだろ!?
    とか思ったのは内緒
    親が暴れてるってそりゃ見慣れてる子供側からしたらすくむくらいの恐怖だよね

    んで翌週には友人の親御さん離婚したのも衝撃だった
    あの夜の後何か知らんが友人も妹さんもお母さんも思う事があったらしく随分奮起したとか友人のお母さんから聞いた
    私止めただけで特に何も言ってないししてないんだが……

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