怖い話

    453 :鬼女日記 2014/11/29(土) 09:08:53 ID:EIh
    自分的にすんごい怖い話だったんだけど、3ヶ月くらい前から仕事から帰宅すると晩御飯が1人分だけ作ってある事がちょくちょくあってさ。
    私が残業有のフルタイム正社員で働いてる事をよく思ってないトメが当てつけ的に作ってってるんだと思ってたから特に気にも止めてなかったんだよね。
    トメが私達不在の時に侵入してくるなんて日常茶飯事だったし。
    んでこの料理がくっそ不味い。
    トメは美味しい!って絶賛する程ではないけど普通に食べられる程度の料理を作る人だからなんじゃこりゃ??な状態で私も旦那も食べずに捨ててた。
    たまに旦那のアレルギー食材がガッツリ使ってある料理が準備されてる時もあって、いい加減食べ物を捨てるのも嫌だから用事で義実家に行った時に「勝手に家に入るのは別にいいんで料理はやめて下さい。
    食材勿体無いし私も旦那も食べられないんで。」と言ったらトメ「料理ってなんのことよ??」
    「私達が帰ってきたら料理が作ってある、私達がいない間に家に入るのなんてトメさんぐらいだからトメさんが作ってるんでしょ?」ってここ最近の事をトメに言ったんだけどトメは「家には何度か入ったけど料理なんてしてないわよ。
    それに息子ちゃんの料理に卵(旦那のアレルギー食材ね)なんて使って万が一でも何かあったらどうすんのよ!」と本当に作ってはいない風。
    え、じゃあ誰だよ…。ってなるじゃん?
    怖いから家にカメラ仕掛けてみるじゃん?
    仕掛けて3日目に知らない女が家に入ってくるのが写ってたよね。
    映像を見ながら旦那と私で絶句してたら旦那「あれ?これ田中さんか?」
    聞くと旦那の会社の事務の人らしい。
    証拠集めのためそれからさらに1週間カメラを仕掛けて会社に相談。
    何度か話し合った結果、侵入して料理使ってたのはやはり田中さん。
    家の鍵は旦那のロッカーから拝借(社員全員のロッカー鍵の予備が事務室に管理されてて開け放題だったらしい)して合鍵を作ってたと白状した。
    旦那にコーヒーを奢ってもらったのがキッカケで一目惚れ、「嫁が忙しいから週一でしか手料理食べれないのが残念。」と同僚と話してるのを聞いたから「私なら毎日作ってあげるのに!私の方が奥さんに相応しい!」と作りに来てたんだってさ。
    しかも料理を食べる→む!これは田中さんの料理!と旦那が気付く→旦那が田中さんに告白する→ゴールイン!って予定だったそうな。
    なんで食べただけで田中さんって気付くんだよ。
    何度も家に侵入してるし気持ち悪いから警察にお願いした。
    田中さんは会社もクビになった。しばらくは我が家に田中さん両親の凸があったりしたから転勤希望だしてる。←イマココ

    100 :鬼女日記 2017/12/27(水) 19:58:55 ID:icIgv/oi0.net
    めちゃめちゃブスだった妹の話。
    うちの家系は母方の家系が美男美女ばかりで
    俺は残念ながら父親に似て長州小力似なんだけど
    俺と妹以外は顔が整っていてすごく羨んでる。

    妹は小学校に上がるまでは、綺麗な顔立ちだったけど
    だんだん太って醜い顔になって行き体調もすぐれず学校に行かなくなった。
    普通に歩いていて気を失ったり、夜中に近所を徘徊したりと奇行が目立った。

    そんな妹を父が心配して、美顔器や化粧品などを買い与えたり
    病院に連れて行ったり色々したものの、精神病と診断され
    妹は引きこもりになり、中学も入学したてだというのに行けなかった。

    アゴは団子でも入ってるんちゃうか?というほど不自然な形になり
    目は腫れぼったくなり体重は3桁行くんじゃないかというほど太り
    高校生の歳になった頃に父親が整形手術を勧めるほどひどい顔になり
    母が顔にメスを入れさせるなんてどうかしてる!と喧嘩。

    夫婦喧嘩が絶えなくなり、一人暮らしをはじめた俺の所へ逃げてきた妹。
    同居して半年。外に出たがらない妹をいい機会だからって事で会社の忘年会に連れてった。
    そしたら同僚の一人が妹に興味を持って3人で二次会をやった。

    同僚曰く、妹にはとんでもない量の霊が憑いているそうで
    このまま放っておくと衰弱して目をあける事はなくなる危険があると言われた。
    同僚の実家の近くに巫女さんがいるので、お祓いをしてもらおうという事になった。

    すぐさま長崎へ飛んで船に乗り離島へ。
    巫女さん(ミナコ婆さん)は今は隠居しており無理を言って霊視をお願いした。
    妹の手を取り満面の笑みで
    「い↑の↑ち↓と引き換えにぃ↑」
    と大きな声で妹に伝えたら妹は目を開けたまま涙を流しそのまま静止。 →つづく

    907 :鬼女日記 2016/01/10(日) 11:04:46 ID:cak
    「なんで生きてるの?自分の存在が迷惑だって気づいてないの?同じ惑星にあなたが住んでるってだけですごく気分悪いよ。」
    というラインを母から受け取った。
    数分後に「ごめんごめん~(汗)さっきの送り先間違えちゃってた(苦笑)新春大会今年も頑張れ~!」との事。
    誰に送ろうとしたんだよお袋・・・・・・。

    766 :鬼女日記 2014/07/12(土) 13:08:14 ID:eeXPzmLXs
    上司の嫁さんが三歩さがってあとをついてくるタイプで上司は亭主関白
    上司の家庭に憧れて嫁に「おまえもああなれ」と言い続けたら
    嫁が怒って実家に帰ってしまった
    あとで上司に確認してみたら上司の家は資産家で俺とは土台からして条件が違うことがわかった
    最初からそれを言えよ
    嫁に代わりに謝ってほしいくらいだ、上司責任とれ


    というような話を、昨日の夜中電話で弟にガーっと言われた
    でもうちの弟は独身
    よくわからんからいったん切って朝方親に電話
    「ヒロいつ結婚したの?」と聞くと「はあ?あの子は独身やん知らんの?」だと
    いや知ってるけどさ

    弟からまた電話かかってきたんで出て「オマエ内緒で結婚したの?最近?」と聞いた
    弟「何言ってんだ、俺はもう八年も前に結婚しただろ」

    いや八年前に結婚したのは俺なんですが…
    何これこわい

    668 :鬼女日記 2015/11/18(水) 20:35:11 ID:jBo
    俺が中1の頃、密かに憧れていたお姉さんが住んでる近所の家が火事に。
    お姉さんの部屋は2階だったんだが、お姉さんだけが逃げ遅れた。
    家の中の方で助けを呼ぶ声が聞こえてて、おばちゃんは半狂乱。
    おじちゃんは酋長中だったかなんかでいなかった。
    俺は消防車が来るのを早く早くって祈りながら待ってたけど
    当時俺んちの回りは路駐がすごく多くて消防車が通れなくてモタモタしてる間に
    一気に炎が家を包んだ。
    お姉さんの声は聞こえなくなった。
    お姉さんの家は真っ黒な炭みたいになって、その後誰もいなくなった。
    引越して行ったんだろうけど、俺も両親も知ってる家が火事で全焼して
    知ってる人が亡くなったのがすごくショックでずっとその話はタブーになった。

    さっき、嫁が揚げ物したあと火を消し忘れて
    コンロがピーピー警告音を出して火が消えた。
    最近のコンロはそういう安全装置がついてるとは言え「気ぃつけろ」って注意した。
    俺が知ってるだけでもう3度目だったし
    今までは「危ないから」とかフォローの言葉も添えて注意してたが
    さすがに何度もあるとちょっとキツい言い方になった。
    したら「何のための安全装置なのよ。大丈夫でしょ。いちいち五月蠅いわね」とぬかしやがった。
    それで昔こんなことがあったと上記の話を嫁にした。
    だから火に関しては注意し過ぎて困ることはないんだし、
    火事になったら隣近所にだって迷惑かけるんだからって言ったら
    「わーかりました、わーかりました、わーかりましたっよ~」と節を付けて返してきた。
    注意されるのが嫌なら気を付ければいいだけ。
    俺からしたら揚げ物のあとの油を火にかけっぱなしなんて考えられん。
    頭おかしいんじゃないか?

    結婚してまだ2年だが、嫁のこういう大事なことを大事なことと受け止めない性格が
    どうにもこうにも受け入れられない。
    次に同じことがあったら手が出るかもしれん。
    それぐらいむかつく。
    真面目に話してる時は真面目に聞けよって何度言ってもこんな調子。
    子供もまだいないことだし、離婚しようかなと真剣に考え始めている。

    92 :鬼女日記 2016/09/09(金) 14:34:52 ID:JmE
    電車で痴漢というかヤバイ人に遭遇した
    開く方と反対のドアの近くに立っていて気づいたら近くに小汚いおじさんが立ってた
    混み気味だったので近づいて来られても最初は気にしなかったけど気づいたらじわじわとドアと座席の手すりとの間の狭いスペースに追い詰められてた
    逃げようにも退路を塞がれてできずおじさんは至近距離で「美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい美しい」って連呼してくる
    心臓がぞわぞわして喉から声が出なくなるくらい怖くて近くにいた男性2人組が気付いて助けてくれるまで動けなかった
    私は気の強い方だから痴漢や変態に遭ったら叫ぶくらいできると思ってたけど実際直面すると無理すぎると実感した5分間だったよ

    53 :鬼女日記 2017/06/21(水) 15:57:41 ID:FqDLsI2T.net
    1年くらい前の話だけど、夜に家のアパートのすぐ前のところで若い男の人とすれ違った
    その後少し経って後ろを見たらまだその人がいて、あれ?って少し肝が冷えたけど
    気のせいだと思って、2階に住んでたから階段登って、でもさっきの人が立ち止まってるのが少し怖くて
    ちょっと焦って鍵取り出して、ってしてたけどやっぱり焦ると上手くいかない
    もしかして階段の下まで来てないよね?って思って鍵開けるの中断して階段覗き込んだら
    いたのが本当に怖かった
    私が覗き込んだらすぐいなくなった
    未だに何だったんだろうって思うし夜道が少し怖くなった

    547 :鬼女日記 2015/08/10(月) 20:06:27 ID:pG0
    閲覧注意

    私の実家は田舎ではあるがとあるローカル線のよく見える山を所有している
    しかしそのよく見えるポイントにいくには山の裏からギリギリ車は通れる程度の長く険しい獣道みたいなところを通らなければならない
    その中でも危険なのが途中の澤にかかった築60年とも言われる最低限の支えをしただけのような木製の橋
    車は通れなくはないが、通るたびに嫌な揺れや音がするし、高さは5mはあるし、多分普通に落ちたら助からない
    この奥には地元のお祭りで重要な無人のお社があるため、昔はこの危険な橋を住民総出で使用していた
    が、ある時期に住民がお社までまっすぐいけるよう山の表に立派な階段をつくりその道は使われなくなった
    それからしばらくすると、先ほどのポイントを目指してたびたびある撮り鉄の一団が出現するようになった
    そいつらは撮り鉄のテンプレみたいな奴らで地域住民に様々な迷惑をかけてた地元の悩みの種だった
    撮るポイント自体は人がいないからいいのだが、ゴミを捨てるわ唾吐くわ畑車で横断するわ婆ちゃんひきかけて無視して逃げるわと住民の堪忍袋の緒が切れた
    奴らが行くポイントは山の裏の入り口からお社までの中腹にあり、そこにいくには先ほどの橋を通らねばならない
    なのでその橋を撤去、封鎖することにした
    すると車でポイントまで行くしかない奴らは車で登れず、表のお社からはかなりの距離を歩かねばならずあきらめるだろうという寸法だった
    どうせ誰ももう通らない道なので下手に残して危険なままにするよりも、と住民は誰も反対せず、持ち主の爺ちゃんもむしろ推進派なためすぐに工事が開始され、地元大工の手により午後2時になる頃には撤去が完了した
    あとは沢の手間と山の入り口に立ち入り禁止を置いて、これでいいだろうとなりその日は終了
    奴らが自分らだけの秘密のポイントとしていたのかはしらんが、果たして撮り鉄達はそいつら含めその日を境に見なくなった

    続く

    655 :鬼女日記 2015/08/30(日) 20:55:10 ID:iuW
    復讐された話なのかオカルトなのか俺の罪悪感が見せた夢なのかわからんけど。
    高校生の頃、地元の公民館を取り壊すってんで、飾ってた日本人形を一個もらってきた。
    赤い服のかわいい顔だったけど、謂れもなんにもない、公民館に適当に飾ってたくらいだから、多分大量生産の人形だと思う。
    しばらく玄関に飾られてたんだけど、ちょっとした悪戯心と好奇心で、毛糸で亀甲縛りにしたのよ。友達の家になぜか縛りの教本があって、試したくなったんだよね。
    一時間以上かかって、なんとかやりきって、その日は亀甲縛りの人形を机の上に置いて眠った。
    そしたら、その日に夢を見たんだけど、その内容が怖かった。
    俺は全ネ果で正座させられてて、頭と背中を棒きれでぶっ叩かれ続けるって夢。誰が叩いてるかはわかんないけど、「二度とするな!」って耳元でちょくちょく聞こえる。
    よくある「朝目覚めたら背中にみみず腫ができてる」みたいなことはなかったけど、鼻血で枕と布団がひどいことになってた。
    速効で謝りまくって毛糸もほどいて、玄関に飾り直したらそれ以降はなんにもない。
    今でも玄関に飾ってるけど、帰省で家に帰る度に心の中で謝ってる。

    298 :鬼女日記 2017/08/14(月) 23:28:05 ID:TqkGDgpH0.net
    会社の先輩に聞いた話 彼女との一夜

    彼女と酒飲んで終電逃した夜だったよ。
    時間つぶしに長々散歩して、通りすがりのバーによって
    また散歩して、歩き疲れた頃にホテルに入った。
    全然知らない街まで来てた。バーは感じ良かったし
    ホテルもキレイだった。こんなの久しぶりだねって
    彼女も本当に楽しそうだった。

    一緒に仲良くシャワー浴びて、ベッドに入ってから
    名状しがたい違和感に気付いた。
    彼女とは体の相性も良いし、とにかく好きなんだよ。
    でもその時は、そういうのとは別に怖ろしいほど興奮した。
    彼女も俺にしがみついて凄い声出してるし。
    異様な違和感に追われて、追い詰められてるみたいだった。

    目が覚めた時は、窓からしらしら明けの光が差してて
    彼女はもう起きててぼんやりスマホいじってた。
    抱き寄せても、キスしても何だかぼうっとしてるんだ。
    寝起きで機嫌悪いのかな、こいつにしちゃ珍しいなと
    思って放っといたら、そのうちこっちに乗り出して
    夕べ変なことがあったって真剣な顔して話し出したんだ。

    「夕べは途中から変なことに気が付いたの。
    お願いだから頭おかしいって言わないで。
    ちゃんと聞いて、すごく怖かったんだから。
    でも言いたくても言えなかった。声も出ないし。
    とにかく変なことばっかりだったよ。○○君だって
    変だったよ。ホントはわかってたんでしょ」

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