コウト

    491 :鬼女日記 2015/10/30(金) 10:08:30 ID:T7W
    義弟、引きこもりってほどじゃないけどとてもおとなしい人で、
    話しかけても蚊が泣くような声でボソッと一言返事をするだけって感じ。
    仕事はちゃんとやってるし、家族に迷惑かけるわけでもないけど
    なんか取っつき難くて苦手意識があった。
    義弟はまだ独身で夫実家で同居中。
    私たち夫婦はその夫実家から徒歩圏内で暮らしている。
    一昨年、我が家が犬を迎えた。
    それで犬の散歩がてら夫実家に行くことが増えたんだけど
    休日にそうやって夫実家を訪問すると、
    それまでは殆ど部屋から出てこなかった義弟が出て来るようになった。
    「もしかして犬好きなん?」って聞いたら照れくさそうに頷く。
    義弟が犬好きって、夫も知らなかったらしい。
    これまで飼ってたこともなかったらしいし。
    うちの犬、義弟には義父母より懐いてるし
    私が義母とおしゃべりしてる間とか義弟が庭で楽し気に遊んだりしてた。
    義母も我が子ながらこんな一面があったとは・・・とビックリw
    そうこうしてるうちに、義弟の職場の同僚が飼ってる犬が子供を産んだとかで
    その中から1匹貰ってきて育て始めた。
    引きこもりがちだった義弟はなんだったの?ってぐらい
    犬連れて出掛けることが増えて、あの義弟が来月結婚する。
    お相手は犬をもらった同僚らしい。
    「職場の同僚って女性だったんかw」って思わず言ってしまったw
    まぁ結局それが縁でよく話すようになって、こうなったみたいだけど
    何がきっかけで人生変わるか分かんないもんだね。

    301 :鬼女日記 2009/08/19(水) 14:08:16 P
    じゃあちょっとしたエネ話

    うちのトメさん(ウトさんは亡くなった)は料理が大好き。
    独居だけど、近くに住んでる私達やコウト家族を呼んで度々
    料理を振舞ってくれる。
    コウト嫁さん共々、手伝いをしようとしても
    「私の楽しみを取らないでよー」といわれる。ウトさんを亡くして
    以来、普段一人分の食事しか作らないので、大量に作る日は
    それはそれは楽しいのだという。
    なので、他の家事の手伝いをしたり、こまめに会いに行って
    レシピを教わったり、レシピ本を持っていったりしていい関係
    だと思ってる。

    先日、お盆を口実にした食事会よ、と言われてお邪魔した時、
    洗濯物を取り込んで畳んでる私に旦那が近付いてきて
    「お前、何で母さんの手伝いいつもしないんだよ!」と突然
    キレられた。
    どうも料理を手伝え、お袋の味を覚えろ!っていうことだった。
    上記のことを伝えても、「お前空気読めよ!」だって。

    34 :名無しさん@おーぷん
    プロポーズするつもりの彼女の家に遊びに行ったんだが、
    そこで会った彼女の兄がなんというか強烈で、
    絶対に関わり合いたくないタイプだった。
    (兄がいることは知ってたが、全然前情報無かった...)
    これと義兄弟になると思うと、かなりキツイ。
    彼女のことは愛してる、プロポーズしたい。
    どうやって気持ちに整理をつけたらいいんだ。

    826 :名無しさん@おーぷん
    神経わからんというか、訳がわからない話です。
    義弟嫁さんが体を壊してしまい、義弟がちょくちょく義弟子を義実家に預けるようになった。
    義弟子は幼稚園児。義弟嫁さんは実家で療養中。
    我が家は義実家から車で30分ほどの距離。義弟のアパートは徒歩10分くらい。

    義弟は義弟子を義実家に預ける時、「卵アレルギーがあるから注意して」と言ったそうだ。
    義父母は卵アレの知識がなく、私にネットで調べるよう頼んできたり
    保健師さんに聞いたりして、言われたとおり卵の除去食を作ってあげた。
    2ヶ月くらいして義弟は「乳製品アレルギーもあることがわかった」とさらに連絡。
    制約の中、義母は頑張っていた。及ばずながら私も協力した。
    それが半年くらい続いたかな?
    ある日、義父母に呼ばれて夫と義実家に行った。以下、義母の話。
    「義弟子ちゃんが、戸棚の上の方に隠していたお父さん用のビスケット(義父は甘党)を
    踏み台にのぼって取り、食べているのを見つけた。ビスケットは卵も牛乳も使われているから
    吐き出させようとしたが、すでに半分以上食べられていて、義弟子は何ともなかった。
    病院に連れて行こうとすると義弟子は泣いて『お医者に行くとお父さんにばれて叱られる』と
    抵抗した。
    義弟子に『アレルギーが治ったのかもしれないから、ちゃんとお医者に見てもらおう』
    と言うと、義弟子『もとから食べられる。我慢していただけ。お父さんが食べちゃだめと言うから
    叱られたくなくて言うとおりしていた。本当は卵は大好きだ』と泣いた」

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