10 :名無しさん@おーぷん
ちょっとオタク話注意!

私が生まれる前からやっている漫画がよく本屋でやっている様なくじで発売されるという情報を手に入れた。
グッズも一から作られるので楽しみにしていた、残念なのはくじという特性上商品の販売は店頭のみで自分がくじを引いている間は
若干レジ付近を圧迫して他の書籍を買う人の邪魔をしてしまうこと。
発売の日、本屋に行ってレジの人にくじ引き限度の回数を引きたいことを告げると、他のお客様に配慮して精算をレジでした後に別の場所(多分包装とかするコーナー)
していただきますと。

私としてもレジを独占するよりもいいので了承してくじを引いた。結果は一番いい等級が当たり店員さんの「おめでとうございます!」もあり、ホクホクしながら景品の
包装を待った、そしたらレジの方向からなんか視線を感じる。振り返ったら自分よりも年上の男性がこっちを見ていた、ああ何やってるのか気になったのかと視線をはずすと
景品の大きさもあり包装に苦戦しているようでなかなか終わらない。
終わらないなーとぼんやりしていると、また視線を感じる。振り返るとレジで精算の終わった先ほどの男性がレジから離れてまたこちらを見ているじーっと。正確には一等の景品を。
珍しさで見ているのか、本屋でくじなんてするな邪魔だろと見ているのか(レジ付近ではないが場所は取っているので)分からないが、他人が購入したものをそんなに見たらさすがに
失礼だろってくらい見る。じーっと。
流石に気持ち悪くなって包装のできた商品をもらって店員さんにお礼をいってすぐに店を出た、店の出口でもう一度振り返ると男性はまだ私の手に持たれた景品を見ていた、じーっと。

誰に言っても見るくらいで害がないじゃないと同調してもらえないけど、真意のわからない視線ほど気持ち悪いものはない。